Ribbon cafeブログ

中味はコテコテの喫茶店でござります。

2月28日 「いいことはおかげさま」

2014-02-28 12:46:04 | おしらせ

5

ミールクラフトさん、シェ・ヤマザキさん。
ありがとうございます!

 

5年前の今日
10時開店(今は11時です)を
不安でブルブルしながらむかえたことを思い出しました。
そうなんです。本日開店5周年。
いきなりのお知らせで恐縮です。
本日から3日間
ご来店のお客様全員に
当店のドリップバッグコーヒーを
おひとりに1個プレゼントさせていただきます。

1

福岡からやって来た
ネコリョーシカがお渡しいたします。

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コメント (2)
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「殿、よくぞご無事で」

2014-02-25 16:36:37 | ねこ話

爺さん猫が歯周病が進んで
数日前に大変な状態となり
こういうことには割と慣れている私ですがオタオタしました。
ほかの2匹もただならぬ空気に
いつもと違う表情で
わたしと爺さん猫の周りから離れず。
というのが日曜日の夜の出来事。
定休日でないと動けないので
昨日は猫も我慢、わたしも我慢。
そうして本日、気合いを入れると猫に悟られるので
いつものぼんやりな飼い主を演じて
ふらふらと猫たちに近寄り・・・
えい!と捕まえて病院へ。
注射をしてもらい様子を見ることに。
帰宅して猫部屋に爺さん(猫です)をいれると
他の猫達がわたしからかくまう様にして
爺さんのまえに立ちはだかるのでした。
まあ猫たちにしてみれば猫さらいの悪い人でしょうから。

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ことわざ 「福助」  ぐだぐだ最終回

2014-02-23 17:56:24 | 与太話

禁断のガチャガチャにまた手を出してしまった。
今回はこれ、靴下の福助のお店の前にありました。
1回300円。出てきたカプセルはどうも福助と違う。
「お客様、それはシークレットの福子ちゃんでございます!」
お店の人は少し興奮気味に説明してくれる。
6種類の福助以外にシークレットとして忍ばせている
福子ちゃんは当たる確率は少ないのだろう。
まあ、おみくじの大吉という感じでしょうか。
しかし、わたしは「福助」が欲しかったのだ。
不満顔をみて店員さんは
「・・大丈夫ですか?お客様」と聞いてくる。
昨今の若い人はすぐ「大丈夫」という単語を使う。
何が、大丈夫なのか?よくわからない。
しょうがないのでその場を不満顔のまま立ち去った。

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すっきりしないので翌日また大宮の駅の福助さんに行き
昨日の店員さんがいないのを確かめて
(このへんが少心者)から挑戦した。

でましたがな 「福助」
Ribbon cafeのどこかに二人並んで座っております。
足の裏にことわざが書いてある。

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降りるとそこは博物館だった。

2014-02-22 13:26:51 | いろいろ

出来るだけ駅近くでの観光をしようと目論んでいたので
この選択は大正解だった。
「鉄道博物館」
大宮駅からのシャトルでひとつめ。
アクセスが大変よろしいのだ。

おいでおいでとガイドツアーの方に呼ばれていくと
案内してくださるとのこと。
背の高い青年と、わたしと友人と3人で館内を巡る。
ガイドさんはもとJRのOBとのこと。

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お召し列車や寝台車や機関車などが展示された
ヒストリーゾーンを1時間ほどかけて案内してくださった。

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Kino_dennnsya


楽しかった。
思いのほか楽しかった。
ガイドさんにチップをお渡しすれば良かったと悔やまれた。
これは1日いてもいい。
駅弁を売っていてこれを列車内でも食べられる。
当日は子ども達の団体が貸し切っていてそこは使用できず
レストラン日本食堂という所で
昔提供されていたメニューをオーダーする。


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オムライスを食す。
卵がとろとろなのでオムライスというよりも
美味しい卵料理という感じ。
このあたりはマツコさんと同じく
しっかりしたオムライスが理想であった。

お土産に手ぬぐいを買う。
どれも良くってみんな買いたくなるがぐっと我慢して2本選ぶ。

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わたしの手ぬぐい選びの基準。

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地は白で
垢ぬけていない少しやぼったいもの
見ると買った場所がすぐ思い出される・・
という3点をクリアした2本とボールペンを買い込み大満足。

大宮に行った際にはこの博物館へ行ってくださいませ!と強く言いたい。


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ひさしぶりのぐだぐだ話です。

2014-02-21 20:02:26 | 与太話

柳家小三治、三三二人会を聴きに川口まで。
少し時間があったのでホールの上の
銀座アスターでひっさしぶりにセロリー麺をいただく。

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味付けは濃く、でもセロリの味とシャキシャキ感がいいね。
1575円・・長助のシナ蕎麦が2杯半は食べられる。

肝心の落語は前から9列目の左側というまあまあいい席でした。
三三「締め込み」  小三治「禁酒番屋」
三三さんのあの独特の歩き方はどうやって生まれたんだろう。
小三治師匠が発することばのひとつひとつにお客さんは反応する。
こうなるとすごいね。出てきただけで満足する噺家のひとりです。
今回の一番の収穫は
寄席ばやしのそのじさんがとても清楚で
そしてちゃんと笑いもとっていてさすがという感じ。
三三師匠の太鼓がうまくって
イイ落語家というのはリズム感が優れているんだなあ、と納得。

というわけであっという間に1日目は終了。
次回もぐだぐだ話です。


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