Ribbon cafeブログ

中味はコテコテの喫茶店でござります。

前世があるとしたら・・・その1

2009-05-31 18:45:08 | 与太話

カフェなのに、メニューについてほとんど書いていない不思議なブログになりつつある。

今日はさらに不思議なことを書こうと思うがすいません。

「オーラの泉」という番組がありよく見ている。
昨日も石田純一がでていて、母がかじりついて見ていた。

「このひと(石田さん)いい人だね~」と感心していた。

以前はよく芸能人の前世について江原さんが語っていたが、ほとんどが貴族だったり、修行僧だったり、姫様だったり・・・。

どうして小作人や町人や犯罪者がいないのかな~と不思議だった。

だからなのか最近はあまり前世については語らなくなったような気がする。

ところで、私は昔から動物がとても気になっていた。

野良猫が気になり家に帰れなくなったり、近所のかわいそうな様子の犬が気になってしょうがなかったり。

それを動物好きなのだと思っていた。

私の母は子供の頃、自分の家の飼い猫があまりに可愛くて、背中にひもでおんぶして遊んでいたという。猫にとっては大迷惑な話だ。
さらに70歳を過ぎてから、「父ちゃん(オードリー父に)、おいらザリガニ飼いたいんだけど。」と言って叱られたという人だ。

なんでザリガニなのか聞いたら「だっていっぱい子供産んで可愛いがね~」とうれしそうに言っていた。
たぶん、そのちょっと天然の母の血を引いているから動物が好きなのかな~、

と納得していたのだが・・・
しかしただ単に「好き」というのとは違うな~と思いだした。
何か、動物に対して贖罪意識というか、複雑な気持ちを持つことに気づいた。

それが「前世」に何か関係があるのかどうか。

続きは次回、へへ・・気になりますか?

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車買いました!(自転車だけど・・)

2009-05-27 18:03:26 | 与太話

Photo 電動自転車を買った!

パナソニックのViVi DXという素敵な自転車。
メタリックのこげ茶でお店の外壁にすっかり同化している。

別名カメレオンと名付けましょう。
通勤と買い出し用に重宝しそう。

昨日初乗りで、美容院へレッツゴー!
わざわざ急な坂を選んで思いっきりペダルを踏んだ。

その瞬間、左のペダルが取れてしまい坂道で転びそうになってしまった。

結局片足でけんけん漕ぎながら左足を浮かせて美容院へ。

ぎっくり腰のあとでつらい体勢でレッツゴーしてしまった。
家に帰ってからオードリー父とあーでもない、こーでもない、と軽く喧嘩しながら無事にペダルは元通り。

業者の組み立て方が甘かったのだと思うが、電動自転車は最初のひとこぎが結構勢いがあるので事故にならなくて本当によかった。


今日は近所の原信さんへレッツゴーした。

自分では風を切って、結構イケてる感じで走っていたが、客観的にみると

マスクをして帽子をかぶって、コルセットのせいで変な姿勢のおばさんが

ピカピカの自転車に乗っているにすぎない。
でも自己満足でもいいのだ。

自転車のおかげで行動範囲が広がる気がしてとても幸せである。

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meal craftさんのこと・・・その2

2009-05-25 16:30:00 | 与太話

Photo ミールクラフトさんの知識の豊富さと情報の速さに

いつも感嘆している。
焙煎は緻密で正確さと経験が要求されると思う。

私の性格と対極である。

いつも早飲込みでめんどくさがりで、

感覚に頼りすぎの私にとって、

マスターの存在はありがたい。
また奥さまのほんわかした雰囲気が大好きで、お二人の組み合わせがミールクラフトさんの魅力である。
この雪深い十日町で焙煎をしようと決意した志にまず敬服する。よくぞ開いてくださいました。
いい素材なくしては美味しいものはできない。

先日のブログの写真はパキラの木である。Ribbon cafe開店日にマスターが持ってきて下さった。新しい葉っぱが出てきて少しずつ大きくなっている。

1年後どのくらい育っているか楽しみである。


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自家焙煎珈琲 meal craft(ミール クラフト)さんのこと・・・その1

2009-05-23 18:40:49 | 与太話

Photo_2 meal craft(ミール クラフト)さんは昨年の3月にオープンされた。

最初はお客として行き、おずおずと

「あの・・・カフェやりたいんですけど・・」と近づいたところ、親身になっていろいろ相談にのって下さった。
津田寛治似のマスターと、天使の微笑みの奥さまがいらっしゃらなかったら、Ribbon cafeはいまだに存在せず、わたしは途方に暮れていたに違いない。
ミールクラフトさんはスペシャルティコーヒーを扱っていて、そこにもびっくり。

十日町で出会えるなんて・・・。嬉しい!

「いい感じ。いい感じ。」と、ミールさんからの帰り道、呪文のようにつぶやいて帰った。

「いい感じ」とは嬉しい時のわたしの口癖である。
 
リボンカフェブレンドは、マスターにわたしのイメージする味を伝えて
作ってもらった

オリジナルブレンドだ。

女性向けで優しい味わい、でもアフターテイストはきっちりとした主張がある。

先日はじめてのご来店のお客様が、「美味しいですね。このコーヒーはどこで買えるのですか?」とおっしゃった。

「ここでしか、飲めないのです。残念ながら・・・(うふふ)」


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ぎっくり腰と付き合う方法

2009-05-22 13:57:34 | 与太話

はじめてのぎっくり腰は16歳、高校1年生。
親戚のトイレでぎっくりサンはやって来た。若いからほっといてもそこそこに良くなった。

その後バスケットの練習で無理をして結局、椎間板へルニアとなり手術。
手術後はマリーアントワネットのようなコルセットをして、そろりそろりと登校し体育は見学をしていた。
なんだかさえない高校生活のスタートだった。


その後もときどき、ぎっくりサンはやって来て、わたしの青春を脅かしていた。
梅雨時になると古傷は痛み、若いのに年寄りの気持ちがわかる20代を過ごした。
ぎっくりサンは重いものを持った時になるのではなく、

くしゃみをしたり、掃除機をかけたり、パンツを履こうとしたり、笑ったり、歯を磨こうとした時、

つまり何気ない日常生活をおくる小市民の後ろからそっと忍び寄り、「魔女の一撃」をくらわすのだ。

なってしまったらもう安静にするしかない。仕事をし始めてからは急には休めないので、コルセットを巻いて、歯をくいしばって仕事をしていた。

しかし年を経るごとに無理をすると痛みが長引くことを知り、さっさと休んで休養をとるようにした。そのおかげなのか、重くなることはなくなり1週間もすると何とかいつもの生活に戻れる。
実はぎっくりサンには前兆がある。無理をしたり、疲れたり、ストレスがたまったりした後にやってくる。身体と心のバランスが微妙に崩れたことを教えてくれるのだ。だから「そろそろ休みなさいよ」というサインなのかもしれない。

今回はきっと、開店3か月と連休とヨガということで、ちょっと無理をしたから休もうというサインが出たのかもしれない。

ということで現在のRibbon cafeのお掃除は、オードリー父がしてくれている。

「ありがとう、父ちゃん!」

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