Ribbon cafeブログ

中味はコテコテの喫茶店でござります。

フレンチトースト

2010-06-30 17:18:05 | メニュー

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新メニューです。

「フレンチトースト」です。

むか~し「クレイマー クレイマー」という映画で

ダスティン ホフマンが息子に作ってあげるのを見て、そのあと自分で作ってみました。

卵を割って、牛乳につけて・・・

「う~ん、まずい・・」


そのまま食わず嫌いしてましたが、ちゃんとしたレシピで作ると美味しいのです。

バターでこんがりと焼いて香ばしい美味しさです。

映画では食パンでしたが、フランスパンにしてみました。

キャラメルソースとブルーベリーソースがかけてありますが、

「ソースなし」もできます。ソースをかけないと食事代わりに、かけるとおやつになります。

単品で480円、コーヒー・紅茶とのセットは800円からです。

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食べるラー油

2010-06-27 15:39:26 | 食・レシピ

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食べるラー油をトレインカフェのMさんが閉店後のRibbon で作って下さる。

石垣島のペンギン食堂のラー油を自分で作れないかと

試行錯誤して出来上がったものとのこと。

レシピ片手に細かくレクチャーしていただく。

できたてのラー油はピリリと刺激的でとても美味しい。

数日ねかせるとまろやかになるらしい。

卵かけごはんに醤油とこのラー油を入れてまぜまぜしていただくともう3杯ぐらいはいけちゃうのだ。

あと温泉卵にも、それからトマトときゅうりをザクザク切っただけのサラダにかけても美味しい。


ラー油づくりのあとは食事会。

Mさんが豚ロースのオレンジソース焼きや大根とキムチの煮ものを作ってくださる。

男性の料理姿を見ながらザ・プレミアムモルツを飲む・・・

至福のひと時でした。


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写真教室お知らせ   そして 遺影写真のこと

2010-06-23 16:05:26 | おしらせ

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次回の写真教室は7月6日(火曜日)18時からです。

天気がよかったらまた外で写真を撮影することになります。

はじめての方も臆せず応募くださいませ。

今回はわたくしも参加いたします。今から楽しみで楽しみで・・・。

18時から開始いたしますので10分前ぐらいに集合願います。

デジカメご用意ください。

申し込み Ribbon cafe 025-761-7795
       E-mail    
ribbon777@lion.ocn.ne.jp 


話変わって昨日。

定期検診でバリウムを飲むため朝ご飯抜きにやや不機嫌なわたしに、

「今日、髪型がいい感じになっているから、例の写真撮るからハトヤさんに連れてって。」

と母が明るく言った。

「え~!早く言ってよね~」


例の写真とは「遺影写真」のこと。

今年の正月、ハトヤさんのスペシャルプランとして

「生前遺影写真を撮りましょう。」というものがあったので

母に勧めていたのだが、何だかのらりくらりとしていたのだ。

どこかで躊躇していたのかもしれない。

その気になるまで半年かかった。

スタジオでは嬉しそうに撮っていただく。

PCで写真を見て大満足の様子。

「もうこれで何があっても安心だて~」とホッとしている。


自宅に戻ると父が「俺なんかもうとっくに用意してある。」と自慢げに話す。

「いくつの時の?」

「う~ん、40歳前の。」(えへへ)

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紅茶3点セット

2010-06-20 18:34:16 | お店の話

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久々に備品紹介です。今回は「紅茶3点セット」

手前のスケールはTANITAの「ハンディミニ1476」です。

0.1gまで計量できるので茶葉の量を測るのに使用しています。

通常のはかりだと1gといっても1.1グラムから1.9gまで幅があるので

紅茶の味に影響が出るのです。

このはかりは約15センチ×7センチの小さなものですが定価で15750円もします。

値段を見て「え~!!」って思いましたが、紅茶を仕入れている専門店のリーフルさんで

使っていたのでおもいきって買いました。購入して正解でした。


上のカラフルな入れ物はイッタラのもの。

右のティーメジャですくってこのカップに入れて計量しています。

北欧の製品は色の使い方がきれいで気に入ったものが多いのですが、全体にお高いのです。

昔はもっと安かったような気がするのですが・・・。


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Rainbow

2010-06-16 17:30:34 | 与太話

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「あんたさ~、レインボーに似ているね。」と母が言う。

「レインボーって、にっ・・・虹?・・・」

「ほら民主党の、ほら、レインボー。」


昔からいつも誰かに似ていると言われた。

大抵、目が大きく口も大きく、いわゆる「濃い顔」と言われる芸能人の誰かだ。

ずっと自分の顔は苦手だった。

釣り上がり気味の目が特に嫌で、

子どもの頃、小さくなるように

セロテープで止めて寝たこともある。

翌朝大変なことになっていた。


人は自分に無いものを求めるのかもしれない。

好きな顔は、目が小さくてすべてのパーツが控えめで、

何度か会ってようやく覚えられるような顔。

象のような目が理想だ。

これが男性で、おまけにメガネなどかけていたら・・・。

そして「昆虫の生態」や「恐竜の名前」なんかにものすごく詳しかったら、

すぐに好きになってしまうかも。


そんな人、あんましいないけどね。

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