Ribbon cafeブログ

中味はコテコテの喫茶店でござります。

おいでやす

2011-01-28 13:46:29 | お店の話

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そうでした・・・。

豪雪地帯のことを考える前に自分のお店の事を考えなければなりません。。

雪が降るのはこの地ではあたりまえ。ですが、

こう続くとちょっといつもと違うことをしたくなります。

またまた二三味珈琲から豆を少々入れました。

イエメンのモカ、ケニア(ガチャミ農協)など5種類あります。

酸味のあるコーヒーが好きなのでイエメンがすごく美味しかった。

バニラのような花のような香りがします。

お早めにどうぞ。

(わたしが全部飲んでしまうので)

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流雪溝は今日も正しく水を流すのだった

2011-01-27 16:34:47 | 与太話

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連日の雪。

町中が明けても暮れても雪いじり。

屋根から雪を降ろす、下に降ろした雪を流雪溝(りゅうせつこう)にたたき込む。

流雪溝に水が流れるのは町内ごとに時間が決まっている。

1時間きっかりだけその町内の溝に水が流される。

時間になるとぴったりと水は止まる。

前に「ちょっとぐらい時間過ぎてもいいじゃない~」とか思って雪を入れていたら

流雪溝監視員のおじさんがわたしのそばに来て

「時間になりました」と低い声でつぶやいたのでびっくりした事がある。

ずるはだめなんだて~。


次回は「豪雪地帯の経済循環について考える」という内容です。

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りぼん通信

2011-01-24 14:51:05 | お店の話

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ようやく「りぼん通信」できました。

PCで文字を入力したものを印刷し、

カットしてのりで原紙に貼る・・・なんてアナログなんだ。

小学校の学級新聞か。

紙はわら半紙のような風合いで昭和の香りプンプン。

余白にはしょうがなくて手書きでひと言書きました。

サインペンで途中まで書き、

自宅で続きを書こうとしたらペンを忘れて筆ペンで書いたり。

わたしのおおざっぱな性格満載です。

お店に置いてありますのでよかったらどうぞ。

遠方でどうしても読みたい方はドリップコーヒーか紅茶買ってください。

そしたら一緒に郵送させていただきます。

(なにせ零細なもんで)

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そしてわたしは途方に暮れる

2011-01-22 17:06:34 | 与太話

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救いだったのは

職人さんがきびきびと作業してくれたこと。

電動のこぎりを幹に入れるときに「入れます。」

と念を押すように確認してくれた。

そして近くで見ていた私に

「中が少し腐っていたので、切って良かったと思います」と声をかけてくれた。

その一言でわたしの気持ちを軽くしてくれたその職人さんは

お笑いのノッチに少し似ていた。

幹をもう一度見たけれど腐ってなどいないように思えた。

(ノッチはいい人だな・・・)


あとに残った切り株を見る。

切り株を見て悲しくなったのは生まれてはじめてだった。

けやきの木にはたくさんの虫が暮らしていた。

幹の中に隠れていた団子虫のことをぼんやりと考えたりしている。

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けやきにさよなら

2011-01-21 11:44:34 | お店の話

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昨日の18時ごろ、店の前のけやきの枝が折れました。

静かに枝が下がってきたかと思ったらそのまま下に・・・。

枝にたまった雪の重さに耐えかねたのかどうか。

それほど雪がくっついているようには見えなかったのですが、

この冬の寒気が思いのほか木に負担をかけていたのかもしれません。

手の届く範囲で雪を落としておけばよかったと悔やまれます。

今日の午後、木を切ることになりました。


春には若葉が芽吹き、秋にはすべての葉が落ちる。

幹についた苔を時々撫でて楽しんだりと、季節の移ろいを感じさせてくれました。

樹齢20年だったそうです

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