Ribbon cafeブログ

中味はコテコテの喫茶店でござります。

10月1日は臨時休業となります。

2014-09-30 17:41:25 | おしらせ

夏は行き、秋は走り去る。
10月1日は珈琲の日ですが臨時休業となります。
もうしわけありません。
そのかわりと言っては何ですが
週末はいよいよマロンタルトの出番となります。


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写真が間に合いません。
来年の手帳の写真です。
かわりばっかりですみません・・・。


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10月1日(水)はお休みいただきます。

2014-09-25 13:14:21 | おしらせ

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10月の休みのお知らせ。
9月30日(火)10月1日(水)と連休になります。
それ以外は火曜の定休のみ、おやすみとなります。

月1回だけ「ひと葉」さんのリース教室に行ってます。
わりとおとなしくしています。
花材と向き合って内なる声に耳を傾けます・・・。
時々 静かな時間が必要です。


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「荒木先生 お元気ですか。」

2014-09-18 14:03:02 | いろいろ

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北島三郎の「風雪流れ旅」は高橋竹山を唄ったものだ。
歌詞を読むと情景が目に浮かぶ。
さすが 作詞 星野哲郎なのだ。
「函館の人」とこの曲がわたしのベストです。

中学校時代の音楽の時間に
先生が、さぶちゃんの「与作」を流した。
確か、先生は
「クラシックと北島三郎を聴いていれば良い」とか言っていた。
当時は(何いってんの??)とか思ったけれど ある意味正しい。
40数名の生徒が静かに
「よさ~~~く~~♪  よ~~~さぁ~~く~~」と
さぶちゃんのこぶしを聴いていた。
中学の授業で一番印象に残っている。
授業中、漫画読んでいて
職員室の前に正座させられたことも
今はいい思い出です。


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またもや どこかに行こうとしている。

2014-09-17 16:04:20 | いろいろ

20代半ばの頃、澁谷ジャンジャンに
「高橋竹山」という
盲目の津軽三味線の
名人の演奏を聴きに行きました。
華やかで力強い音で彼の演奏はすぐにわかります。
満員御礼、立ち見でした。
もうかなりのお歳で、ときどき早くなったり遅くなったり。
それはそれで味わい深い三味線でした。

演奏中、突然、弦が切れました。
あわてることなく残りの2本で最後まで弾きました。
さすが、こういうことが出来る人が名人なんだ。
津軽弁は、内容は十分には理解できないものの
なんともいえない温かさがありました。

しかし演奏の間中わたしの頭の中をぐるぐると 
「全盛期の彼の演奏を聴いてみたかった」
という言葉が渦巻いていました。
年月を重ね円熟した芸というのも素晴らしい。
でも「旬」の芸に出会う喜びというのがあります。
受け取る側の感受性というのもあります。
だんだんとわたしの感受性は鈍くなってきております。
だから「今聴きたい、見たい」という芸能には
早く触れておきたいのですな。

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*千日紅リース ひと葉さんのお教室にて作成。


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疲労感と達成感の間。

2014-09-09 14:40:56 | いろいろ

栗農家の方から栗を買いました。
いい栗です。
何を思ったのか渋皮煮に挑戦しようと思いました。
自宅でテレビを見ながら皮をむきはじめたのが午後9時。
レシピをよく読むと、ナニナニ、冷める時間は抜いて2時間・・・。
遠い道のりです。
NHKの「芙蓉の人」
主演 松下奈緒を見ながらの作業でした。
富士山の寒さと過酷さが彼女の美しさを際立たせます。
近年の女優さんでこの役をやりきれるのは
彼女しかいないと思いました。
美しい、本当に美しい人です。
富士山の気象観測に比べたら
栗の渋取りなど何でもないことです。
しかし、10時間の肉体労働のあとに
なぜわたしは皮を剥いているのか
自問自答しならの作業でした。

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あく抜きのために何度も水替えをしてまた煮ます。
繰り返すこと4回。ようやく味付けに。
砂糖を2回に分けて入れます。
1回めのあとすこしさまします。
この時点で22時半過ぎでした。
23時少し過ぎにようやくできあがりました。
とてもおいしいです。
調子にのって翌日また作りました。

コメント (4)
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