ぽちごや

FC東京のディケイドSOCIOです。今シーズンは何番にしようかな。

2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝ガンバ大阪vs浦和レッズ@埼スタ20161015 -仲間とともに-

2016-10-16 16:25:52 | 加賀さん

天高く。

ようやく日本の秋の空です。

日本の秋は決戦の秋。シーズン途中に名称が変わった、YBCルヴァンカップもいよいよ決勝戦です。対戦するは、三年連続決勝進出のガンバ大阪と13年ぶりの戴冠を期する浦和レッズ。

当然、東京がこの場にいると思っていたのだけど、今日は当事者になれず残念です。あれからもう7年も経つのかと、遠い目をしてしまいました。来年はこの場所に戻ってきたいです。

正直今日は、代表組が戻ってくるので加賀さんのスコッド入りは諦めていました。それでもやっぱり、夏からのミシャの信頼を想うとかすかでも可能性があるかなと思っていたのだけど、叶いませんでした。レッズが優勝したら姿を見せてくれるかと思って、切り替えて決戦の空気を楽しみます。

運営がちょっと気になりました。埼スタが決勝の舞台になることはシーズンインの時点で決まっていたことですし、浦和が決勝の舞台に立ったことは浦和の力の成果以外の何物でもありません。なので、ある程度浦和側にアドヴァンテージができることは止む終えないと思います。それに、運営に浦和がかなり協力していたことが伺えたので、トレードオフの意味もあるのでしょう。それにしても、もうちょっとJリーグがガンバに配慮してあげてもよかったかなと思います。ガンバのチームとサポが完全アウェイをものともせず、また浦和もしっかり受け止め、素晴らしい試合になりましたけど、その点だけちょっとひっかかりました。

ガンバが、健太ガンバらしい強いサッカーを貫いて、プラン通りに試合を進めましたけど、浦和にはあの男がいました。浦和が13年ぶりのリーグカップチャンピオンです。

ガンバは準決勝第2戦と同じ布陣です。シフトはおなじみ健太さんの4-2-3-1。GKは東口。CBは丹羽とキム・ジョンヤ。SBは右に米倉左に藤春。ボランチは今野と井手口。WGは右に晃太郎左に秋。トップ下はヤット。1トップはアデミウソンです。

浦和は代表組みが戻ってきました。ひさしぶりのベストメンバー。シフトはおなじみミシャの3-4-2-1。GKは周作。3CBは右からモリ、航、槙野。ボランチは勇樹と陽介。WBは右にタカ左に宇賀神。2シャドウは右にムトゥ左にトシ。1トップは慎三です。

最近、ガンバと浦和双方の試合を現地観戦する機会があったので、両チームの基本プランは省きます。それにしても、吹スタで観たガンバとは見違えるように、今日のガンバは実に強かったです。あの時との布陣の違いは、アデミウソンと今野だけです。アデミウソンを1トップに入れたことと、中盤に今野を復活させたこと。たったこの二つのアジャストが、ガンバを激変させました。吹スタで観たガンバはゾーンディフェンスの強度不足で、ディフェンシブサードでの局面の競り合いに問題があったと記憶しています。今日のガンバが強さを発揮していた主因は、まず守備にあると思います。

基本的にリトリートスタイルであることとゾーン基調であることは変わりません。守りかたの違いは二点。ディフェンシブサードに迎え入れるときにマンマークになることです。これはガンバにとっては新しいスタイルではなく、三冠の年と昨年の天皇杯で見せた闘いかたに回帰したイメージです。もしかするとガンバは、シリアスな決戦の場にならないと本領を発揮しないチームなのかもしれません。その意味では、ガンバというチームは、深くて広い包容力を持つチームと言えると思います。

ハイブリッドスタイルはガンバ本来のかたちでもあるのですけど、対浦和の作戦として合理的です。最近の浦和は、客観的に見て攻撃でひとつ問題をかかえているように思います。それは、サイドアタックの威力不足です。浦和の攻撃はサイド基調です。ですから、相反するのですけどサイドにこそ優位性があり、それは最近の試合も変わりません。ただそれは、高速アタックが機能した場合のこと。最近の浦和は、リトリートされた場合もサイドアタックに偏重する傾向にあります。この遅攻を、言わば強制された場合のサイドアタックに難があります。もともとストロングポイントであるはずの、タカと宇賀神のオラオラした1on1の勝負にバリエーションがありません。ペナルティエリア内にコンパクトな守備網を作られ、浦和自慢のトリデンテが機能するスペースを消された場合、WBの選択はやみくもに中央にクロスを送ることしかありません。もちろんそれでもチャンスに繋げることができるクオリティはあり、相手の守備力によっては十分なアプローチです。でも、今日のガンバの中央四枚は、さにあらず。

つまり、今日のガンバの基本プランは、リトリートして浦和に遅攻を強要せしめることを発送の原点とします。WBに攻撃姿勢でボールを持たれた場合は、中央を固めてシューターのスペースを消します。でもガンバが守備網を作る本当の意図は、ただ守ることではありません。リトリートスタイルである以上、当然のことながら健太ガンバ伝家の宝刀、ロングカウンターの威力をより増すことが、今日のプランの真意です。

そのための工夫が二つ。まず布陣において、カウンターのキーマンであるアデミウソンを最前線に置くこと。アデミウソンが裏に飛び出す可能性をより広げようという意図だと思います。オリジナルポジションはトップ下のアデミウソンですけど、中盤に入った場合は、周囲との連携が選択肢に入ってくるので、時として、アデミウソンまでは有効なアプローチが取れるのだけど、アデミウソンから先に威力が不足することがあります。もちろんアデミウソンを最前線に置くと、中盤のチャンスメークが出来なくなるのですけど、一発勝負の決勝戦ということもありますから、健太さんはシンプルな闘いかたに徹することを選択したのでしょう。

1トップアデミウソンを有効にするためのもう一つの工夫は、ヤットを中盤に下げることです。これもシンプルなロングカウンターに徹する今日のガンバの作戦を表現するものです。前述の通り、守備の1stプライオリティは、矛盾する言い方をするとディフェンシブサードでのフォアチェックです。引くガンバに対し浦和が攻撃姿勢に入ろうとするタイミングでのトランジションを狙います。当然、攻撃の起点は低めになります。ガンバは、逆にこれを有効活用します。中盤でトランジションすると、低めの位置に下がってくるヤットに渡します。ヤットはその位置から、高精度でセクシーなフィードを前線に供給します。これにアデミウソン、晃太郎、秋が反応して、一気に浦和陣に入り込みます。

ややもすれば、攻撃モードに入ったときの浦和は、槙野が上がり切りになることがあり、モリがバランスするとは言え、実質2バックになることがあります。ガンバの割り切ったロングカウンター偏重作戦は、この浦和のクセを前提としたものでしょう。浦和もこの点はケアしていたようです。結局槙野は、試合を通じてほとんど前線に顔を出すことなく、自重していました。ところが、攻撃型のディフェンダーである槙野が、リトリートして誘い込むガンバに反応することを我慢できるものではありません。密やかな囁きが、青と黒の深淵な森の奥から槙野を呼びます。そして、悪魔が目覚めます。

17分。アタッキングサード左寄りでモリから槙野がパスを受け、そのまま仕掛けようとします。これをヤットが止め、もつれたところに今野も混じってイーブンになります。こぼれ球をヤットがかき出し、コロコロパスが航のつま先を越えてアデミウソンに渡ります。アデミウソンは、ほぼディフェンシブサードにかかる辺りからドリブルを開始。アデカウンターが発動します。アデミウソンは追い縋る槙野を振り切り、ペナルティエリアに入ります。対峙する周作の加重を見て、左足インステップで流し込みました。ゴラッソ。ガンバ1-0浦和。

絵に描いたようなガンバのプラン通りの展開になります。槙野自身も自覚していたことだと思いますけど、ガンバのあまりにも巧妙な罠に槙野は知らずしらずはまっていったのでしょう。

試合前に先制点が重要だと思っていました。ロースコアの試合になればガンバ、点の取り合いになったら浦和が勝つと踏んでいました。ガンバが先制すれば、得意の寝技に持ち込んで浦和をねじ込むことになるでしょうし、浦和が先制すればガンバは前に出てこざるを得ずオープンファイトになりますから、浦和アタッカーの好物のスペースが出来やすくなります。そして、作戦の巧みさと潔さ、そして作戦を遂行するチームキャラクターとディシプリン、なによりも、三年続けて同じ結果を見たくないという想いの強さにおいて、ガンバは浦和を圧倒的に上回ります。

こうして試合は、残りの時間で浦和がガンバを攻略できるかがポイントになります。正直難しいかなと思っていました。スターターのトリデンテにベストセットを選択していたので、選手交代で流れを変えることが難しいのではないかと思えたことが理由です。ただ浦和には、遅攻を強いられることへの対策があります。浦和もまた、カウンターを持っています。守備陣から少し離れ加減で、味方の選手間の距離を開き気味にすることで、縦に攻めるためのハブを作ります。ここをワンタッチ基調で繋げることで推進力を生み出します。もしくは、一気にWBを走らせるロングカウンター。

これに対してもガンバは備えていました。作戦というよりかは、献身性です。もし今日ガンバが勝っていたら、もちろんMVPはアデミウソンだったろうと思いますけど、献身性という面での影のMVPは、秋と井手口でしょう。二人とも中盤を広範囲に走り回って、浦和のカウンターの芽を摘み続けます。吹スタで観た井手口は、とくにスペースに対する守備強度に課題があるように見えました。でも今日の井手口はとてもパワフルでした。前に出て積極的に守るときは、井手口の守備力が十分に発揮できるのかもしれません。

さらにガンバの守備の安定を想えば、今野の技術力はやはりチームのクオリティアップの肝的な存在感でした。秋と井手口の献身性は走量に現れるものです。今野のそれは、コンタクトプレーの上手さです。今野にかかれば、魔法にようにボールが奪われてしまう感覚が浦和の中盤にはあったでしょう。ひさしぶりに今野の活き活きしたプレーを観て、なんだか懐かしくなりました。

さて、ほぼ一方的にガンバにオーガナイズされる展開になったことを受け、ミシャが早々動きます。宇賀神に代えて駒井を右WBに投入します。タカが左に回ります。おそらく攻撃のプラン変更というよりかは、あるいは宇賀神のパフォーマンスの問題というよりかは、単純に米倉と藤春のサイドのセットに対しては、右駒井左タカのセットのほうが良いということでしょう。本来の浦和のサイドアタックに比べると、最近はWBのシュートが激減しているように思えます。右タカ左宇賀神のセットの魅力はカットインからのミドルショットです。作戦面でのプラン変更をあえて考えると、ミドルショットではなく、ペナルティエリアに独力で近づくことができる選手を入れて、ガンバの中央の堅城に混乱を生み出そうというところかもしれません。でもパワーバランスに変化は起こりませんでした。

浦和は、陽介が中盤で攻撃ルートを探るような状態になっていきます。ここで中央のルートを開ければ良いのですけど、いたずらにサイドチェンジを繰り返すだけで、肝心のガンバの真ん中に混乱を起こすことができません。前半はガンバリードのまま終了。

後半も流れは変わりません。ガンバにすれば、もちろん1点でも逃げ切れる算段はあったろうと思いますけど、できれば安全圏に持っていきたいところ。でも、ロングカウンターに特化したプランで最大のキーマンであるアデミウソンが存在感がなくなり、攻撃が機能しなくなります。浦和守備陣があらためて対アデミウソン防御を心がけたようで、マークが厳しくなります。それとともにアデミウソンのコンディションも、90分間のパフォーマンスを発揮するまでにはないのかもしれません。

そこで健太さんが動きます。アデミウソンに代えて長沢を同じく1トップに投入します。これは予定調和。同時に、自動的に攻撃プランが変わります。個人技を前提としたシンプルなロングカウンターから、同じカウンターでも長沢と基点としたかたちに移行します。これでガンバは、一方的に攻め込まれるだけでなく、時間をコントロールできるようになります。

これに対しミシャが動きます。ムトゥに代えてズィライオを1トップに投入します。慎三が右シャドウに回ります。中央で基点を作れていなかったので、ビルドアップのキーマンであるムトゥよりも、ズィライオのスピードのほうが有効と考えたのだと思います。実際、ズィライオが入ったほうがサイドアタックが機能します。ズィライオがサイドに流れてチャンスメーカーになった場合、米倉にしろ藤春にしろミスマッチになりますから、とても守り辛そうでした。

そこで健太さんが動きます。晃太郎に代えて淳吾を同じく右WGに投入します。これも予定調和なのですけど、健太さんはタイミングを計っていたと思います。右サイドは、秋と米倉の守備のバランスがとても良かったので、健太さんにとっては嬉しい悩みというか、動き難かったと思います。ズィライオが米倉を狙うようになったことを受け、ここが動き時と踏んだのでしょう。

健太さんは承知の上だったと思いますけど、この交代で右サイドの守備バランスが崩れます。淳吾が良くないというわけではなく、それほど秋の頑張りが凄かったからだと思います。浦和が、左サイドを中心に、勢いを持った攻め込みができるようになります。まさにこの時間帯、70分からの10分間が、この試合の分岐点だと思っていました。浦和はこの時間帯が強いので追いつくならここ。逆にガンバはこの時間帯をしのげば勝利が見えてくると思いました。

その10分間も後半を迎えるとき、ミシャが動きます。トシに代えて忠成を右シャドウに投入します。慎三が左に回ります。ちらちらと、今日のように攻撃が停滞したときには、状況を打開できるのは忠成しかいないと思っていました。そして、いきなり天使が舞い降ります。

76分。陽介の左CK。浦和は奇を用いないガチ勝負を挑みます。アタッカーをズィライオ、忠成、槙野、航、慎三の五人に絞ります。必然的にガンバはマンマーク基調のハイブリッド。ストーンはニアにヤットと長沢の二枚。マーカーはジョンヤ、米倉、丹羽、今野、井手口です。浦和の狙いはさらにシンプルでした。マッチアップではもっともミスマッチな忠成vs米倉。お膳立てに、ニアにズィライオを入れてスクリーンを作ります。陽介は速めのクロスをピンポイントで忠成に送ります。ズィライオのマーカーのジョンヤの後ろに入ってしまった米倉は実質マークの機能を果たせません。忠成はフリーで合わせるだけ。ガンバ1-1浦和。

まったく。忠成という男は。なんなんでしょうね。

同点になった時点で、両チームとも延長、あるいはPK戦も視野にしていたでしょう。鍵を握ったのはガンバの守備です。ここでガンバは、集中力を切らすことなく、何事もなかったように守備の安定を維持します。これで、一瞬の天使降臨を観た浦和も、ふたたび停滞状態に戻ります。ガンバも今日唯一のゴールパターンであるロングカウンターの威力をアデミウソンを失ったことで減退させていたので、流れのなかでの追加点は、双方とも期待しにくくなります。ただ、両チームともセットプレーのマジシャンを揃えていますから、規定時間内で試合を決するとしたら、セットプレーかなと思っていました。

健太さんが動きます。秋に代えて呉屋を1トップに投入します。長沢が左WGに回ります。これも予定調和。ガンバはふたたび攻撃プランの中心をロングカウンターに戻します。

やはり双方とも攻撃の決定力がなく、90分間はイーブンのまま終了。

延長に入り、ガンバが攻撃プランを三度あらためます。ヤットの位置を上げて、ビルドアップスタイルに移行します。これが機能します。基点となったのは淳吾です。淳吾を右サイドの高い位置にはらせることで、攻撃ルートを確保します。淳吾の近くに米倉と井手口を置き、コンビネーションで右サイド突破を狙います。これで、それまでと打って変わって、ガンバが攻撃権を持つ時間が増えます。

ガンバが前に出た分、浦和も可能性のある攻撃を見せられるようになります。忠成のビッグチャンスが決まっていたらという想いはあると思います。天使は二度降りず。

さすがに延長に入り、足をつらせる選手が増えていきます。とくに前半から走量が高かった選手はつらかったと思います。延長に入ってにわかにガンバの右サイドが活性化してきたので、対峙するタカは相当しんどかったでしょう。それでも最後まで防ぎ切りましたので、その粘りに頭が下がる想いです。延長前半はイーブンのまま終了。

延長後半もガンバがイニシアチブを握ります。どうしても機能できていなかった呉屋が、最終盤でようやく力を見せて決定的なチャンスを作りますけど、これも周作にはばまれます。

延長は双方にビッグチャンスがあり、疲労困憊ななかでも試合を決めてやろうという高いモチベーションがあって、最後まで密度の高い素晴らしい試合になりました。120分間の闘いは、1-1のまま終了。

PK戦に入ります。1本目、淳吾のシュート。勇樹のシュート。2本目、今野のシュート。ズィライオのシュート。3本目、丹羽のシュート。慎三のシュート。4本目、呉屋のシュート。忠成のシュート。5本目、ヤットのシュート。のシュート。激闘の終止符が押されました。ガンバ1-1浦和。PK戦はガンバ4-5浦和。

浦和レッズが、2016年のYBCルヴァンカップチャンピオンとなりました。We are Diamonds♪

試合が終わって、すぐに加賀さんを探しました。どうやらPK戦のときに既にグランドに下りていたようで、歓喜の輪のなかにすぐに姿を見つけました。

加賀さんは、加賀さんらしく優勝を受け止めていました。選手とスタッフと喜びを分かち合うときは、いっぱいの笑顔を見せていました。それ以外は、こういうときの加賀さんらしく、選手の輪からちょっと離れたところで遠目に眺めていました。

もちろんメンバーに入りたかったでしょうし、試合に出たかったと思います。ぼくらも、表彰台でメダルをもらう加賀さんの姿を観たかった。でも、チームや仲間をとても大切に思う加賀さんですから、勝利をもたらしてくれたスコッドを埼スタのみんなが讃える空間を作ってあげたかったのだと思います。今日の優勝はとても嬉しかったでしょう。

いつか、歓喜の輪の中心にいる加賀さんを観られることを願っています。

浦和レッズのサポの皆さん、おめでとうございます。ガンバの作戦にはまった感はあるけど、失点を最小にとどめたことが結果的に天使忠成の降臨につながったと思います。選手たちの粘り強い闘いは、本当に賞賛に値すると思います。

ガンバサポの皆さんは、とても悔しい想いをされたと思います。でも、ガンバは本当に強かったし、作戦を含め、準備が万全でした。選手たちにとっては、悔しさももちろんありつつも、やり切った感が強いんじゃないでしょうか。本来はイコールコンディションであるべきですけど、結果的に完全アウェイ状態で決勝を迎えたことはガンバサポさんにとって切ないことになってしまったけど、優勝したいんだっていう想いの一体感は、数の問題ではなく強く伝わりました。

やっぱり、当事者としてこの場に立ちたいと想った、満月の夕べでした。

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1 コメント

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カテゴリーが (塩レモン)
2016-10-16 17:35:37
試合観戦記でなく「加賀さん」なんですねー^_^。
いい試合でしたね。出ていれば、この上なく幸せな時だったと思いますが、冷静に観れていたかどうか…( ¯―¯٥) 何にしても優勝っていいなぁと思えました。試合時間は120分+PK戦タイムですか?長かったですね。

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