渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

24時間テレビの嘘 ~嘘は地球を救わない~

2016年08月31日 | 溶解情報

(ネットから)

【24時間テレビのウラ側】
番組総製作費が4億2000万円で、CM収入の合計が22億2750万円
毎年笑いが止まらない日本テレビ

高額のギャラ!
萩本欽一 → 2000万円(全額寄付)
DAIGO  → 1000万円
ジャニーズ系 → 1人1000万円
松下奈緒 → 1000万円
大島美幸 → 1000万円
はるな愛 → 700万円
羽鳥慎一 → 500万円
上戸彩  → 500万円
加山雄三 → 200万円
障害者  → 無料もしくは謝礼程度

欧米チャリティ番組のギャラ
世界のチャリティーはノーギャラが常識です。
マドンナ → 0ドル
セリーヌ・ディオン → 0ドル
エマ・ワトソン → 0ポンド
スティーヴン・ホーキング博士 → 0ドル

ギャラが出ている時点でチャリティとは言わない。




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【未来人に質問】UFO・宇宙人・タイムトラベルの正体まで

2016年08月31日 | 溶解情報

【未来人】2062年氏に直接聞いた10の質問!
愛子さまの未来からUFO・宇宙人・タイムトラベルの正体まで


こういうのをいわゆるデムパと呼ぶ。
問題はネタなどではなく、本人は本気で正気だと信じ込んで
言ってるということだ。
かつて私の前職においても、刑事でも民事でも依頼者の中には
この手の人たちも
多かった。
UFOに拉致されて脳に発信器を植えこまれた、それは人間界の
技術では発見できない、私は異星人に支配されている、だから
その指令に従って人に傷害を負わせただけなのだ、等々。
保護入院よりも措置入院が必要なのではと思えるような感じの
人は多かった。

一笑に付すお笑い扱いで済ましていられるうちはいい。
加速すると、メンヘラなどという生やさしいものではない。
それが集団化して変な踊りを街角で為し、選挙に出馬し、毒薬で
人を殺し、人を溶かし、毒ガスを地下鉄にばら撒いて大量殺人
したりしても、それが「正義」だと教導する連中も世の中には
現れる。
彼らは本気で「正義」だと思い、信じてやっていた。

武術・武道の世界にもこうしたカルト思想の素地は蔓延している。
嘘ねつ造のデタラメな作り事を繰り返しながら派手な陣羽織や
異様な獣のお面を被って悦に入ったり(オウムとそっくりである)、
不必要な場面での狩衣、直垂、志村けんのような緞子(どんす)
の袴、刺繍(ししゅう)まみれの道着等、これらの常軌を逸した
異形な着装でチンドン屋のような装束をしている者たちは、まず
そうしたオウムのようなカルト性が非常に高いと見て間違いない。
事実、彼らは一様に自分こそが絶対「正義」であり、「正しい」と
し、自分たちの正統性と正当性を主張するのに躍起だ。
徒手で相手をひねり倒したような図で、相手は痛がり自分は平然
としている風でカメラ目線でドヤ顔していたりする写真なども、
やっている人間はすべてデムパのDQNであると断定して間違いが
ない。


基本的に、社会性を持ちえないデムパが武術・武道の世界には集まり
やすい。
反社会勢力ともいえる社会性が希薄な連中の溜まり場に陥りやすい
のが武術・武道界でもあるからだ。そうした武術・武道界の構造的
脆弱性というものは見逃すことができない。
要注意!

日本の武術カルト集団は、これに近似している。
そして、まともな日本人には相手にされないから、強烈な民族差別
排外主義的選民主義者であるのに、
外国人を相手にしたがる。



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ブーメラン

2016年08月30日 | 溶解情報



他者を「あんな青龍刀みたいなの使って」と非難している
自称宗家が自分の刀を指して「この刀なんて幅4センチです
から」と言ってるというトンチキ動画これあり。
人相の悪い尾崎紀世彦かと思ったがそれは置いといて・・・。


一応、日本刀の世界では元身幅一寸一分以上あたりからは「身幅
最も広く」などと表現される。4センチの身幅の日本刀
は、もはや
某自身が言うような「青龍刀のようなもの」に類する
のである。



「馬鹿という言葉を使うな、この馬鹿野郎」と言うブーメラン馬鹿
が武術界には多い。

例えば、日本刀の歴史の中であり得なかったような超幅広刀身
を使って物切りをして喜んでいる連中を批判するのであれば、
まず自分が定寸刀身を常用しているのが人として大前提だ。
喫煙者が喫煙者を非難することの意味が私には不明である。

とにかく、この手が多い。
武術界、武道界というのは、かなりくだらない連中が集まる
世界のようだ。
自分棚上げで「おれツェエエエエ」という中二病大集合なのだ。
いい歳ぶっくらこいて。
そして嘘ねつ造俺様大将の魑魅魍魎が大きな顔をして練り歩く
のがこの世界なのである。
あまり褒められたものではない。

というか、ネタだよね。
まじもんではやってないよね?

(本文と画像は関係ありません)




あ。そゆこと(笑



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ねつ造珍獣ハンター見参!

2016年08月24日 | 溶解情報


ねつ造者の動画を見ると、下げ緒を前垂らし右袴紐絡めにしている時点で、
昭和時代に新規創設された夢想神伝流を真似たもので、決して古流派では
ないことが判る。

また、刀を勢いよく何度も鯉口にパッチンパチンと叩き入れている段階で、
すでに武士の武芸の本手筋とは無縁であることを示している。

ニセモノが日本には多い。実に多い。
その理由は不知なれど、見えてくるものがある。
それは、ニセモノの詐欺者たちは、他人に対して偉そうにふんぞり返り
たいという欲望が異様に強い人物であることがニセモノたちの共通点で
あるのだ。
むしろ、それが核心なのだろう。
武芸武術そのものではなく、人を見下したい個人欲求を満たすために武芸
を利用して偉そうにしたい。
本物の武家の血脈とは無縁の者たちにそうした願望の顕在化が著しい。
そして、無知な人々を集客して睥睨する。

見る者が見れば、本手筋か亜流・贋物かはすぐに看破できる。
ニセモノ詐欺者たちに限って、ニセモノ創作ねつ造であり実体がないため
に、やたらと道統を古く設定したがる。

最近の現象として、ネット社会で動画をはじめとする情報取得が簡易に
なったせいか、雨後の筍のようにニセモノ創作新流派がいくつも登場し
ている。
ニセモノなので、江戸期からの伝書などは存在しないため、伝書等は紛失等を
理由として口伝と称してありとあらゆるねつ造と剽窃と盗用の限りを尽くす。
あるいは、稚拙な手書きで文字通りねつ造して、それが伝来伝書だなどと
公言したりする。

先程のニセモノたちの共通点とは別に、最大の共通点が彼ら詐欺グループ
には共通項として存在する。
それは、見てられない程に業前が素人のように下手(へた)であり下手(げて)
なのである。
これまたとても不思議な現象なのだが、要するに本当の江戸期からの伝承
など存在しないから、個人で組み立てて構成するしかないので、稚拙未熟
未達のまま偉そうにしたい気持ちのみが先走るから先生ぶって流派をねつ造
して名乗り出した結果だろう。
新派といえども過酷な訓練・研鑽を積んだ者はあれほどヘッポコではない。
しかし、偉そうにしたいために修行訓練稽古を重ねていないのに立場身分を
僭称しているものだから、中身は嘘まみれでスッカラカンなのだ。
だが、真実が見えない人や外国人は騙しやすい。そこを狙って集客していく。

武家や武士や侍や剣士たちとは全く無縁なんですよね、そういう現代芸人
たちは。
芸者芸人は芸があってこそ成り立つのに、その芸さえもない。
つまり、全方位的に全く話にならんのです。塵、埃みたいなもの。

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嘘はいけない

2016年07月21日 | 溶解情報

またブログで嘘を書いて私の言を歪曲させて論っている
老人がいる。
嘘はいけない。

ちなみに、私が2012年4月の段階ですでに示していた
日本刀の「ずぶ焼き」に関する所感はこちら。
        → 
常識を覆す ~日本刀の焼き入れ~


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真夏の冷風

2016年07月12日 | 溶解情報

真夏なので涼しい話を。

まずこちら。



お寒いかぎりです。

次はこちら。




こんなもんでしょう。
タレント議員というのは。
ド素人で、しかもなんだかあまり聡明とは思えない。
こういう人たちを知名度だけで選んでるという訳
なんですよ。
こういう人たちに国政を任せようとしている。
特に最初の女性なんてのは、沖縄問題と沖縄県人を
舐めてるのか、国民を舐めてるのかと私は思うの
ですが、まあ、こういう族に一票が入っちゃってる
のが現実でね。この国なりということで。
行くとこまで行くでしょう。

ちなみに、神武天皇は実在したでしょうよ。
裏柳生がいたというくらいだから。
しかし、個人的な嗜好は、ボディだけにしといて
もらいたいす。
(出典:ヤンキー三原が暴行現場に居合わせた時の歴史的名セリフ「顔はヤバいよ。ボディにしときな」)


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映像作品世界の嘘と現実世界の嘘

2016年06月24日 | 溶解情報



市川雷蔵の眠狂四郎シリーズには城健三郎(若山富三郎)が
演じる謎の中国人珍孫が出てくる。初作の『眠狂四郎 殺法帖』と
『眠狂四郎 女妖剣』に二度出てくる。

若山富三郎先生のセリフがキテレツだ。


「眠狂四郎!おぬしの円月殺法が勝つか俺の少林寺拳法が勝つか、勝負だっ!」

Sleepy Eyes of Death - The Chinese Jade


「少林寺拳法」は第二次世界大戦後に創作された近代武術であり古武術ではない。
しかも命名は完全に戦後である。
どうして江戸時代に「少林寺拳法」という名称が出てくるのか。
映画やドラマは現実ではない。冒険活劇であり、ファンタジーエンターテイメント
だから許されるのである。
ただ、この眠狂四郎シリーズに出てきた珍孫が「古武術?俺、高校の時少林寺
拳法やってたから古武術なんて楽勝っすよ。え?そういうことなら、俺、宗家
やります」と言ったかどうかは私はよく知らない。バンドもやめてそうけ?(笑)
というか、少林寺拳法は古武術ではない。少林寺拳法はそれはそれで立派な
武術であるが、現代新設武術であるのだ。従って、少林寺拳法をやっている
ことは古武術をやっていることにはならないのだ。
現実世界にも世の中には創作世界と区別がついていないキテレツや自己履歴を
嘘ねつ造で固めて自称詐称する人間が多くいることだけは確かだが、眠狂四郎
シリーズで江戸時代に「少林寺拳法」というセリフは、いくらエンターテイメント
の時代劇でも、それではまるで、うっかり八兵衛が「御隠居!チャンスです」と
言うようで何というかいただけない。香ばしいが残念なり。


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子連れ狼名シーン①怒りの拝一刀

2016年06月24日 | 溶解情報

子連れ狼名シーン①怒りの拝一刀


裏柳生が本当にいるとしたら、現実的にこういうことも
平気でやる
ということだろう(笑
裏柳生が本当にいるとは、胴太貫のタヌキではなくキツネに
カマほられたみたいな噺だけどな。


こちら高画質の全編。斬鉄剣冴えまくり。
子連れ狼 第一部 第05話「刺客街道」


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我は拝一刀なり

2016年06月23日 | 溶解情報



決めた!
この俺の同田貫(どうだぬき)は、本日今より子連れ狼の
「胴太貫(どうたぬき)」と
命名しよう!
我は拝一刀なり。はかったな、烈堂~~~!
なんちて(笑)


ウケル(≧∇≦)

でも、どうすんだよ。
おれ、新陰流習ってたりもしたんだよな(苦笑
ねつ造ではなく(笑


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本音のところは興味ない男の話

2016年06月14日 | 溶解情報
(クリックで外部リンクへ)
日本刀の魂の呼応及び渓流詩人氏の役割
2016年6月12日 



相変わらず、このじいさんは何を言ってるのかねえ(笑)。

事実誤認が一つある。
本音のところをいうと、私のほうは怒りもなにもない。
ただ、世の中頭のおかしい人がいるのね、てなくらいで。
憤怒云々というのは彼独特の捉え方のパターンであって、その
ような
類型には私はいない。私の場合、情報や状況や情勢を
解析する際に一切の感情は捨象されている。これは人に対しても
そうだし、物理的事象に対してもそうだ。文章で表現しているのは
あくまで「文筆技術」の部分的発現でしかない。何かを行動に移す
場合も
一切の感情部分は動員されないし、しない。
本当のところは本音をいうと私自身はこの対象者を相手にしていない。
どうでもいいと思っている対象なので、彼が生きようが死のうが
私には関係ないし、興味がない。

でもあんまり妙な動きすると、ある日ドアをコンコンかもよ(笑)。




「刀と真剣に向き合う事で自己の感性と知性を高め、社会に
貢献する人となる。」

はいはい。
毎度毎度のお為ごかしの能書きはいいから、滞納している部屋の
家賃をきちんと払ってからそういうことは言いましょうね(笑)。
脳内妄想の能書き垂れ流しでなく、ちゃんと現実社会で義務と
責任を果たしてから物は言いましょう。

一般社会人ならもうすぐ年金世代なのに、いつまで経っても
だらしない男だ。
それにしても若い時から今の今まで自分以外の他者を口汚く罵り
続けることが生きている証みたいな人間てのは、社会的には迷惑
な存在だねい(苦笑)。
そのくせ、他人の言葉を流用してしか自己表現できない。
もう筆持つ者としては完全に終わってる。かわいそすね~(^0^)v


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ニセモノ注意! 本物小笠原流と小笠原流礼法宗家(ニセ)

2016年06月10日 | 溶解情報

私の行なう居合は本物の土佐に伝わる無双直伝英信流である。
私の師匠(全剣連範士八段)は英信流十七代大江正路(旧土佐藩士、
高知県士族)師に免許を皆伝された山本晴介師の直門人だった。系譜で
いうと、私は自分ではあまり意識しないが、あくまで流れとしては私は
英信流十七代宗家大江正路師の曾孫弟子ということになる。
山本晴介先生の最後の直弟子は当時中学生だった東京と高知の
畠中先生(現全剣連八段)だ。両先生は系譜でいえば私の師匠と
同列になる。
こうした流門の流れは本物の英信流の流れの一つだ。ニセ英信流
ではない。私と私の周囲の先生方、高知の先生方、岡山の先生方、
東北の先生方などが抜く英信流は本物の土佐藩伝の英信流である。

私の礼法は居合の場面以外でも本物の小笠原流であることが多いの
だが、「小笠原流礼法」と
称した大ニセモノが世間ではまかり通っている
ので、諸兄におかれても
注意されたし。
非常によろしくないのは、そのニセモノがマナー教室などで大嘘を
多くの世間の人に拡散させていることだ。


詳しくはこちら
→ 変なお辞儀・蔓延の真相(3)小笠原流礼法 ふたりの宗家(B・女)小笠原敬承斎

これはひどい。
なぜ、本物の日本の礼法のおじぎが無視されて、妙な両手を前で組む
朝鮮式のおじぎばかりがホテルでも新幹線グリーン車でも旅客機内でも
蔓延しているのかと思ったら、このニセモノ女が日本文化の礼法消滅の
片棒を担いでいたのか。
残念ながら、現在の日本では日本の本当のおじぎが駆逐されまくっている。
すべて「朝鮮式」の礼が「正しい日本のマナー」であるかのように行なわれ
ているのである。
嘆いても仕方ない。それが現実だ。多くの人が「礼義正しい日本のおじぎ」
だと思い込んで(込まされて)両手を前で合わせておじぎする。
私は死んでもやらないが(死んだらできないが)、どこに行ってもそうした
礼をやってそれが「うやうやしい礼義」であるかのようにしている人たち
ばかりで、とことん辟易する。
(たいてい、なぜか分からないが、そうした礼をする人たちは作り笑顔を
するのだが、それがどういう訳か「ドヤ顔」。あれ不思議)

このように本物の名称を剽窃し、僭称し、盗用して(しかもねじまげて)いる
人間たちの目的はただ一つ。

それは「金(カネ)」である。
人を騙して集客して金を取る。それが目的であるのだ。

「悪」であると思う。

詐欺は道徳的規範としてのみならず、法律でも禁じられている。
このニセ小笠原流礼法の自称宗家は、裁判で負けて小笠原流を名乗る
ことは禁じられたのだが、この女だけでなくいまだに小笠原流を盗用、詐称
する者が後を絶たない。本家本元の旧華族小笠原家もまさか一族(を自称
する者)からニセモノが出るとは思ってもみなかったことだろう。
(伊勢流礼法はマイナーなためか盗用はほぼ見られないようだ)

実在した権威ある流派の名称を詐称するこういう手口は非常に多いが、
ニセ剣術流派にもまったく新たな手口を用いている派があるので注意を
要する。
それは、英信流や二天一流など過去に実在した流派を剽窃して僭称で
盗用して名乗るのではなく、新たに創造した自流を過去に存在したもの
としてねつ造を行なっている点だ。
たとえば私が山田流を名乗っているとしよう。新派創作流派だ。ところが
なんとしてもこれを大昔からあった伝統流派として権威付けハク付けをした
い。当然新規創作なので昔の若い頃は山田流などと名乗ってはいない。
だが、老境に入り若いもんも下に就いたし、なにかこう伝統的な表看板
とする権威がほしい。そう考えていたところ、たまたま江戸期に山多流と
いう柔術流派があった。よしこれだ、ということで「当山田流は山多流の
ことである」とする。といった類のねつ造詐称の手口のことだ。
そして、業や作法や礼法、所作、刀の差し方に至るまで新たに「知った」
ことや得た情報を「当流には昔から伝わっていた」とするのである。
「だが、それは今まで秘されていた」というような言辞が必ず付随するのが
特徴だ。
この手法は武術系では新機軸だが、別ジャンル方面では多いカタリである。
それらには、現象として共通項がある。
「宗家」を名乗るのだ。
日本の伝統に敬愛を持つ日本人の心を利用し、過去の権威の威を借りて
人を騙す。

統一協会の霊感商法があれほど大口詐欺を働いて被害者が増えたのも、
「知らない人につけこむ」という手口が大成功したからである。
そして、現在、世の中には実に多くの詐欺行為が存在する。
ニセモノ、贋物であるのだが、その本質は「人を騙して金儲け」という一点
に真の目的がある。
気をつけよう。

インスタントと本物の見極め大切。最近のインスタント即席商品は巧妙
なので騙されやすい。
また、知らずに入店して気づくこともある。
私が小学生の頃、両親とある離島に観光旅行に行った。
そこでレストランに入ってラーメンを頼んだ。当時通常の中華店の3倍
以上の値段が掲げられていた。現在貨幣価値でいうと凡そラーメン1杯
3,000円位に相当しようか。それを母と二人で頼んでみた(父は単独行
で磯に釣りに行っていて不在)。そして、出てきたのを見て驚いた。
紛れもない「出前一丁」だったのである。それに生卵を入れただけ。
「これ、凄いね」と母と二人でボソッと言ったが、このことは40数年経った
今でも母と時々話題に上がる。
過日、ある三原市内の「イタリアンレストラン」に家族4人で行った。
「あ?これ・・・」と私は一口食べて即座に思った。
あとで裏を取ったら、その店はシェフが不在の店で、料理はすべて
全部が全部レトルト製品なのだということが判明した。私たちは知らずに
一人5,000円のレトルトコースを予約していたのだった。
非公開とのことだが、私の知り合いがその店でバイトしていたので
裏事実が明るみに出たのである。
レトルトと知ってそれを承知で食するファミレスに行ったのではない。
その店、アウト。
住宅展示場に建てられた立派な店構えに騙される人も多いのだろう。
私たちも入店して食するまでは真実の実情を知らなかった。
他業界の他ジャンルのカタリも同じで、武芸流派を自称する派でも、
立派なウェブサイトやそれらしいPRに騙されてしまう人も多分多いの
であろう。
演武は厳粛なるものであるのに、水を打ったような静けさの中ではなく、
PRにおいて大仰な時代劇のようなBGMを流しているようなところは
要注意だ。
理由は、「演出して宣伝しなければならない」という理由が裏に存在する
からだ。
剣を取ろうとする者は、虚と実についてきちんと見極めてほしい。
これは剣技の要諦にも通じる。

本物とニセモノの見極め大切。

(チェーン店551蓬莱はぶたまんが有名。中華チマキも他のメニューもウマい。
レトルトではない本物)







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裏柳生 その2

2016年06月08日 | 溶解情報

こちら裏柳生の総帥、柳生烈堂様。(ドラマ『子連れ狼』より)






これぞまさしく斬鉄剣!
クヌギの太い丸太にはめた鉄輪を丸太もろとも切断しています。
あり得へんがな、なんてド失礼なことを心に抱いてはいけません。
これは現実なのです。(創作ドラマの中のことだけど)

何本か切断して、最後に烈堂様の刀は折れる。
そして、恐れ多くもったいなくも烈堂様はおっしゃる。
「うむ。これぞ鋼に勝る鋼。よくぞ練り上げた」
そして、裏柳生は拝一刀と山田朝右衛門が対決前に斬り試しをする
石仏にその烈堂様の御刀を折った鉄輪を仕込むのだった。


これ、創作ドラマですから。


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裏柳生

2016年06月08日 | 溶解情報



すげ~(笑)

裏柳生は本当にあったのだそうです(笑



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ああ、ロミオ、ロミオ、あなたはどうしてロミオなの。

2016年03月20日 | 溶解情報



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チェンジでお願いします。


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妖怪アカナメ

2016年03月16日 | 溶解情報

へー。
妖怪垢嘗(あかなめ)って、このことかと思ってたよ。勉強になった。


いやはや、自己紹介の文字を連ねるサイトは勉強になります。

まさしく溶解情報。ありがとうございます。
いつもいつもの自己紹介作文に感謝いたします。



春先だからね。しかたないよね。

「ご必読ください」なんて、自己作文を他人様に自ら必読と示すのも
破廉恥で厚顔で変だけど、
それ以前に日本語になってない・・・。

春先だからね。しかたないよね。
これからも生温かい目で見守っていてあげるよ。
今度は狂言ではなくホントにホームから飛び降りたりしたら駄目だよ。
鉄道会社や世の中の人に迷惑かかるから。




ところで、ぜーんぜん話変わるけど、この右側の小説家大先生はもう刀剣
小説を書かないのだろうか。出版物として。刀屋の捨て扶持とか
でなく。
(あ、左側の妖怪は右側の人とは無関係です。同じ人のはずがありません)

どうして出版社すべてがこの大先生に声をかけなくなったのだろう。
すごく才能ある人なのになぁ。どこもが受け付けないというのは出版業界の
七不思議。
わたし、大先生の大ファンで、小説作品ほとんど読んでるし持ってるの
だけどなぁ。お会いできたらサインほしいくらいで。
こうした逸材の文豪が文壇から消え去るというのは、とても残念な限りです。
海外とかでの出版で逆輸入という手もあるよ。大先生、それいかがでしょか?
シベリアあたりどうでしょう。

てか、アカを舐めってから、アカナメはやっぱり自己紹介だったのね、
ということで、相変わらずのブーメラン落ちだったようです(笑
それにおいらは町井氏に乗ったことなどないし。そっち系は嫌いだから。
つまらんなぁ。もっとヒネリが利いたこと書けないものか。
燃料投下にもなってやしない。
自分だけ憤怒でメラメラってねぇ。自己着火の自己発電率高いよな。
自分自身の脳内で焚き付けを発生させるのだら、もはやこれは術だな。
今度は焼身自殺か?
しかし、すぐに火がつくマグネシウムみたいなやっちゃな。サラっとした
マグネシウムよりも粘着性が極度に著しいが。排泄物引例大好きで
異臭も放っているし。
火病ってブログで自家発電してないで、同じマグならマガジンにまっとうに
書けるようになれよな~、たこちん。

「だから当ブログで町井氏の言説を直接的に取り上げたのは今回が
初めてだし、渓流詩人氏に至っては取り上げた事もない。その価値が
ないし、当ブログの主旨からあまりにもかけ離れているからだ。これが
最後になる事を願いたいが、今後も彼らが当ブログに接近すれば
必然的に低き物としての正体が露にされるだろう。」

ほんとに嘘つきマンだな。自分から先に人様を突っつきまわしておいて。
私については
ずいぶん前から論ってたじゃない。私のハンドルに氏つける
妙な日本語で(苦笑)。
「これが最後になる事を」って、つまり、それは「これ以前」にもあったことの
まさに反証に基づく表記であって、ここでも自ら矛盾の自己暴露のブーメラン
やってるが、当の本人はまったくその論理的整合性の欠缺と脳内妄想による
「事実の反故」について自省することはしない。しないというか、能力として
できないんだな。この人間は自省や客観的な自己検証とは無縁の存在だ。
それに、数年前、何度も何度も連続で執拗に狂ったように私の日記に読者
登録してきたのはそっちでしょ、って(笑
うちの読者を自分のところに誘導しようとしたのだろうけど。
あれは気持ち悪かったよ。見えない向こうでキーを躍起に必死に連打するのが
見えるようで、ほんとにキモかった。
「ぶひ~。今、例の妖怪のお面被ってんのかな~。ニットキャップでなく」とか
思ったりしてな。
都度、ジャストタイミングですべて拒否ったけどさ。
そもそもが最初の接触は論いで「~という奴まで出てくる始末」というあたり
から始めたのがice-k。日本刀研究者大村氏と町井氏を辛辣に名誉棄損し
だしたあたりからだ。天田刀匠のことに絡めて私を揶揄しだすずっと前ね。
嘘つきというのは、本当に信用がならん。
これもね、例のよくある彼のやりくちなのよね。「馬鹿という言葉を使うな、
この馬鹿野郎」という類の。論理や倫理や道徳やすべての人間社会の規範
は無視して、すべて自分のみが正義なの。しかもつじつま合わない形でも。
自分がやることはすべて正義なので、自分が人を傷つけようが殺そうが
盗もうが、それは自分がいつもいつでも正しいから悪くないのだ、悪いのは
自分以外の人間たちなのだ、とする論理と同一線上にある。
親告罪の陰に隠れて、被害者が親告していないことをいいことに、さんざんぱら
他者を揶揄・中傷・名誉棄損している刑事犯罪人がどの面下げて正義感ぶる
のかと神経を疑うが、これもしかたがないのよ。彼なりの事情があるから。

昔ね、こういうことがあったのよ。自販機を前にして。

私「喉かわいた?なんか飲む?」
A「わたしオレンジジュース」
私「オレンジね。(自販機でガチャン) はいどうぞ」
A「なんでオレンジなのよ!」
私「え?だってさっきオレンジと言ったじゃない」
A「さっきはオレンジだったけど、今はリンゴジュースがほしいの!」
私「そう言われても」
A「たった今欲しい物をなんであなたは分からないのよ!ほんとに我儘な人ね。
反省しなさいよ!」
私「それ無理でない?」
A「なんでよ?なんでなのよ!? わたしは今の今わたしが白だと考えたら白だと
思って
くれる人じゃないと嫌なの!なんでそれが分からないのよ。反省しなさいよ!!」

これは実話である。
このときだけでなく、何度も何度も毎回こういうやりとりになる。
一度、同席した周囲の人間はドン引きどころか、非常に困惑していた。
同席した人間だけでなく、店員までもがドン引きしていた。
だが、これはその本人にとっては、至極まともで整合性のあることを言って
いるのになぜ周囲の人間がそれを理解できないのか、ということになり、
当人はそれが理解できないのである。目の前にある真実事実がどうかよりも
すべては「自分が正しい」となるのである。
だから、自分が「今電車は来ない」と思ったら、警報機が鳴っていようが関係なく
踏切を渡るのだ。これほんと。
こうした症例は長谷川泰子にも出ていたようで、中原中也も苦労したが、
中也から泰子を引き受けた小林秀雄はもっと深刻に苦労した。
長谷川泰子の場合は半狂乱になって地団太を踏んで叫びだすとのこと
だったが、私が経験したケースもまったく同様だった。
小林秀雄曰く、自身を指して「シベリア流刑だ」と書き遺している。
長谷川泰子は、いわゆる明らかに境界例の病者なのだが、通常生活においては
病者とは余人には判別しづらい。ただ明らかなこととしていえることは、彼ら彼女ら
の脳内のことと彼ら彼女らの世界観だけが独立して現実の人間社会とは交わって
いないのである。
彼ら彼女らに必要なのは、恋人でも友人でも同僚でもなく、医者であり病院であり
薬と治療なのである。
現実面としては、医学的な接し方を知らないまま一般健常者が実際に接すると
とんでもない火傷をする。「絶対に理解し合えない」という真実を理解しないと
火傷どころか自分にまで精神身体の危険が及ぶ大火傷をする。
基本、「自他の区別」をつけて、突き放すことも時には必要なのだ。身内ならば。
ただ、身内でないならばその限りではないだろう。一般健常者かどうかは
判断が及ばないからだ。

自分の脳内で今の瞬間に自分が思うことがすべて正義というのは常人には
分かり得ない世界のことなのだから、しかたがないよな。
春だし。

興奮してネットで何わめこうがどうでもいいが、社会的に言っていいことと
悪い事の識別がまったくついていないようだから、それが厄介だ。
いきなり路上で人を刺したりしないようにね。

と書いている俺も、相当つまらんというかくだらないことへの関わりについて
書いている。
こんなのを書くくらいなら、静岡のふしぎなスナック・バロンあたりでクダまいてた
ほうがよっぽどいい。


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