渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

映像作品世界の嘘と現実世界の嘘

2016年06月24日 | 溶解情報



市川雷蔵の眠狂四郎シリーズには城健三郎(若山富三郎)が
演じる謎の中国人珍孫が出てくる。初作の『眠狂四郎 殺法帖』と
『眠狂四郎 女妖剣』に二度出てくる。

若山富三郎先生のセリフがキテレツだ。


「眠狂四郎!おぬしの円月殺法が勝つか俺の少林寺拳法が勝つか、勝負だっ!」

Sleepy Eyes of Death - The Chinese Jade


「少林寺拳法」は第二次世界大戦後に創作された近代武術であり古武術ではない。
しかも命名は完全に戦後である。
どうして江戸時代に「少林寺拳法」という名称が出てくるのか。
映画やドラマは現実ではない。冒険活劇であり、ファンタジーエンターテイメント
だから許されるのである。
ただ、この眠狂四郎シリーズに出てきた珍孫が「古武術?俺、高校の時少林寺
拳法やってたから古武術なんて楽勝っすよ。え?そういうことなら、俺、宗家
やります」と言ったかどうかは私はよく知らない。バンドもやめてそうけ?(笑)
というか、少林寺拳法は古武術ではない。少林寺拳法はそれはそれで立派な
武術であるが、現代新設武術であるのだ。従って、少林寺拳法をやっている
ことは古武術をやっていることにはならないのだ。
現実世界にも世の中には創作世界と区別がついていないキテレツや自己履歴を
嘘ねつ造で固めて自称詐称する人間が多くいることだけは確かだが、眠狂四郎
シリーズで江戸時代に「少林寺拳法」というセリフは、いくらエンターテイメント
の時代劇でも、それではまるで、うっかり八兵衛が「御隠居!チャンスです」と
言うようで何というかいただけない。香ばしいが残念なり。


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子連れ狼名シーン①怒りの拝一刀

2016年06月24日 | 溶解情報

子連れ狼名シーン①怒りの拝一刀


裏柳生が本当にいるとしたら、現実的にこういうことも
平気でやる
ということだろう(笑
裏柳生が本当にいるとは、胴太貫のタヌキではなくキツネに
カマほられたみたいな噺だけどな。


こちら高画質の全編。斬鉄剣冴えまくり。
子連れ狼 第一部 第05話「刺客街道」


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我は拝一刀なり

2016年06月23日 | 溶解情報



決めた!
この俺の同田貫(どうだぬき)は、本日今より子連れ狼の
「胴太貫(どうたぬき)」と
命名しよう!
我は拝一刀なり。はかったな、烈堂~~~!
なんちて(笑)


ウケル(≧∇≦)

でも、どうすんだよ。
おれ、新陰流習ってたりもしたんだよな(苦笑
ねつ造ではなく(笑


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本音のところは興味ない男の話

2016年06月14日 | 溶解情報
(クリックで外部リンクへ)
日本刀の魂の呼応及び渓流詩人氏の役割
2016年6月12日 



相変わらず、このじいさんは何を言ってるのかねえ(笑)。

事実誤認が一つある。
本音のところをいうと、私のほうは怒りもなにもない。
ただ、世の中頭のおかしい人がいるのね、てなくらいで。
憤怒云々というのは彼独特の捉え方のパターンであって、その
ような
類型には私はいない。私の場合、情報や状況や情勢を
解析する際に一切の感情は捨象されている。これは人に対しても
そうだし、物理的事象に対してもそうだ。文章で表現しているのは
あくまで「文筆技術」の部分的発現でしかない。何かを行動に移す
場合も
一切の感情部分は動員されないし、しない。
本当のところは本音をいうと私自身はこの対象者を相手にしていない。
どうでもいいと思っている対象なので、彼が生きようが死のうが
私には関係ないし、興味がない。

でもあんまり妙な動きすると、ある日ドアをコンコンかもよ(笑)。




「刀と真剣に向き合う事で自己の感性と知性を高め、社会に
貢献する人となる。」

はいはい。
毎度毎度のお為ごかしの能書きはいいから、滞納している部屋の
家賃をきちんと払ってからそういうことは言いましょうね(笑)。
脳内妄想の能書き垂れ流しでなく、ちゃんと現実社会で義務と
責任を果たしてから物は言いましょう。

一般社会人ならもうすぐ年金世代なのに、いつまで経っても
だらしない男だ。
それにしても若い時から今の今まで自分以外の他者を口汚く罵り
続けることが生きている証みたいな人間てのは、社会的には迷惑
な存在だねい(苦笑)。
そのくせ、他人の言葉を流用してしか自己表現できない。
もう筆持つ者としては完全に終わってる。かわいそすね~(^0^)v


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裏柳生 その2

2016年06月08日 | 溶解情報

こちら裏柳生の総帥、柳生烈堂様。(ドラマ『子連れ狼』より)






これぞまさしく斬鉄剣!
クヌギの太い丸太にはめた鉄輪を丸太もろとも切断しています。
あり得へんがな、なんてド失礼なことを心に抱いてはいけません。
これは現実なのです。(創作ドラマの中のことだけど)

何本か切断して、最後に烈堂様の刀は折れる。
そして、恐れ多くもったいなくも烈堂様はおっしゃる。
「うむ。これぞ鋼に勝る鋼。よくぞ練り上げた」
そして、裏柳生は拝一刀と山田朝右衛門が対決前に斬り試しをする
石仏にその烈堂様の御刀を折った鉄輪を仕込むのだった。


これ、創作ドラマですから。


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裏柳生

2016年06月08日 | 溶解情報



すげ~(笑)

裏柳生は本当にあったのだそうです(笑



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ああ、ロミオ、ロミオ、あなたはどうしてロミオなの。

2016年03月20日 | 溶解情報



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チェンジでお願いします。


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妖怪アカナメ

2016年03月16日 | 溶解情報

へー。
妖怪垢嘗(あかなめ)って、このことかと思ってたよ。勉強になった。


いやはや、自己紹介の文字を連ねるサイトは勉強になります。

まさしく溶解情報。ありがとうございます。
いつもいつもの自己紹介作文に感謝いたします。



春先だからね。しかたないよね。

「ご必読ください」なんて、自己作文を他人様に自ら必読と示すのも
破廉恥で厚顔で変だけど、
それ以前に日本語になってない・・・。

春先だからね。しかたないよね。
これからも生温かい目で見守っていてあげるよ。
今度は狂言ではなくホントにホームから飛び降りたりしたら駄目だよ。
鉄道会社や世の中の人に迷惑かかるから。




ところで、ぜーんぜん話変わるけど、この右側の小説家大先生はもう刀剣
小説を書かないのだろうか。出版物として。刀屋の捨て扶持とか
でなく。
(あ、左側の妖怪は右側の人とは無関係です。同じ人のはずがありません)

どうして出版社すべてがこの大先生に声をかけなくなったのだろう。
すごく才能ある人なのになぁ。どこもが受け付けないというのは出版業界の
七不思議。
わたし、大先生の大ファンで、小説作品ほとんど読んでるし持ってるの
だけどなぁ。お会いできたらサインほしいくらいで。
こうした逸材の文豪が文壇から消え去るというのは、とても残念な限りです。
海外とかでの出版で逆輸入という手もあるよ。大先生、それいかがでしょか?
シベリアあたりどうでしょう。

てか、アカを舐めってから、アカナメはやっぱり自己紹介だったのね、
ということで、相変わらずのブーメラン落ちだったようです(笑
それにおいらは町井氏に乗ったことなどないし。そっち系は嫌いだから。
つまらんなぁ。もっとヒネリが利いたこと書けないものか。
燃料投下にもなってやしない。
自分だけ憤怒でメラメラってねぇ。自己着火の自己発電率高いよな。
自分自身の脳内で焚き付けを発生させるのだら、もはやこれは術だな。
今度は焼身自殺か?
しかし、すぐに火がつくマグネシウムみたいなやっちゃな。サラっとした
マグネシウムよりも粘着性が極度に著しいが。排泄物引例大好きで
異臭も放っているし。
火病ってブログで自家発電してないで、同じマグならマガジンにまっとうに
書けるようになれよな~、たこちん。

「だから当ブログで町井氏の言説を直接的に取り上げたのは今回が
初めてだし、渓流詩人氏に至っては取り上げた事もない。その価値が
ないし、当ブログの主旨からあまりにもかけ離れているからだ。これが
最後になる事を願いたいが、今後も彼らが当ブログに接近すれば
必然的に低き物としての正体が露にされるだろう。」

ほんとに嘘つきマンだな。自分から先に人様を突っつきまわしておいて。
私については
ずいぶん前から論ってたじゃない。私のハンドルに氏つける
妙な日本語で(苦笑)。
「これが最後になる事を」って、つまり、それは「これ以前」にもあったことの
まさに反証に基づく表記であって、ここでも自ら矛盾の自己暴露のブーメラン
やってるが、当の本人はまったくその論理的整合性の欠缺と脳内妄想による
「事実の反故」について自省することはしない。しないというか、能力として
できないんだな。この人間は自省や客観的な自己検証とは無縁の存在だ。
それに、数年前、何度も何度も連続で執拗に狂ったように私の日記に読者
登録してきたのはそっちでしょ、って(笑
うちの読者を自分のところに誘導しようとしたのだろうけど。
あれは気持ち悪かったよ。見えない向こうでキーを躍起に必死に連打するのが
見えるようで、ほんとにキモかった。
「ぶひ~。今、例の妖怪のお面被ってんのかな~。ニットキャップでなく」とか
思ったりしてな。
都度、ジャストタイミングですべて拒否ったけどさ。
そもそもが最初の接触は論いで「~という奴まで出てくる始末」というあたり
から始めたのがice-k。日本刀研究者大村氏と町井氏を辛辣に名誉棄損し
だしたあたりからだ。天田刀匠のことに絡めて私を揶揄しだすずっと前ね。
嘘つきというのは、本当に信用がならん。
これもね、例のよくある彼のやりくちなのよね。「馬鹿という言葉を使うな、
この馬鹿野郎」という類の。論理や倫理や道徳やすべての人間社会の規範
は無視して、すべて自分のみが正義なの。しかもつじつま合わない形でも。
自分がやることはすべて正義なので、自分が人を傷つけようが殺そうが
盗もうが、それは自分がいつもいつでも正しいから悪くないのだ、悪いのは
自分以外の人間たちなのだ、とする論理と同一線上にある。
親告罪の陰に隠れて、被害者が親告していないことをいいことに、さんざんぱら
他者を揶揄・中傷・名誉棄損している刑事犯罪人がどの面下げて正義感ぶる
のかと神経を疑うが、これもしかたがないのよ。彼なりの事情があるから。

昔ね、こういうことがあったのよ。自販機を前にして。

私「喉かわいた?なんか飲む?」
A「わたしオレンジジュース」
私「オレンジね。(自販機でガチャン) はいどうぞ」
A「なんでオレンジなのよ!」
私「え?だってさっきオレンジと言ったじゃない」
A「さっきはオレンジだったけど、今はリンゴジュースがほしいの!」
私「そう言われても」
A「たった今欲しい物をなんであなたは分からないのよ!ほんとに我儘な人ね。
反省しなさいよ!」
私「それ無理でない?」
A「なんでよ?なんでなのよ!? わたしは今の今わたしが白だと考えたら白だと
思って
くれる人じゃないと嫌なの!なんでそれが分からないのよ。反省しなさいよ!!」

これは実話である。
このときだけでなく、何度も何度も毎回こういうやりとりになる。
一度、同席した周囲の人間はドン引きどころか、非常に困惑していた。
同席した人間だけでなく、店員までもがドン引きしていた。
だが、これはその本人にとっては、至極まともで整合性のあることを言って
いるのになぜ周囲の人間がそれを理解できないのか、ということになり、
当人はそれが理解できないのである。目の前にある真実事実がどうかよりも
すべては「自分が正しい」となるのである。
だから、自分が「今電車は来ない」と思ったら、警報機が鳴っていようが関係なく
踏切を渡るのだ。これほんと。
こうした症例は長谷川泰子にも出ていたようで、中原中也も苦労したが、
中也から泰子を引き受けた小林秀雄はもっと深刻に苦労した。
長谷川泰子の場合は半狂乱になって地団太を踏んで叫びだすとのこと
だったが、私が経験したケースもまったく同様だった。
小林秀雄曰く、自身を指して「シベリア流刑だ」と書き遺している。
長谷川泰子は、いわゆる明らかに境界例の病者なのだが、通常生活においては
病者とは余人には判別しづらい。ただ明らかなこととしていえることは、彼ら彼女ら
の脳内のことと彼ら彼女らの世界観だけが独立して現実の人間社会とは交わって
いないのである。
彼ら彼女らに必要なのは、恋人でも友人でも同僚でもなく、医者であり病院であり
薬と治療なのである。
現実面としては、医学的な接し方を知らないまま一般健常者が実際に接すると
とんでもない火傷をする。「絶対に理解し合えない」という真実を理解しないと
火傷どころか自分にまで精神身体の危険が及ぶ大火傷をする。
基本、「自他の区別」をつけて、突き放すことも時には必要なのだ。身内ならば。
ただ、身内でないならばその限りではないだろう。一般健常者かどうかは
判断が及ばないからだ。

自分の脳内で今の瞬間に自分が思うことがすべて正義というのは常人には
分かり得ない世界のことなのだから、しかたがないよな。
春だし。

興奮してネットで何わめこうがどうでもいいが、社会的に言っていいことと
悪い事の識別がまったくついていないようだから、それが厄介だ。
いきなり路上で人を刺したりしないようにね。

と書いている俺も、相当つまらんというかくだらないことへの関わりについて
書いている。
こんなのを書くくらいなら、静岡のふしぎなスナック・バロンあたりでクダまいてた
ほうがよっぽどいい。


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ネットに蔓延するトンチキ

2016年03月13日 | 溶解情報



インターネットを個人攻撃に使う人って最近増えているよね。
そうした人たちには一つの共通傾向が見られる。
それは、事実誤認や認識不足が非常に多く、さらにその妥当性を欠く
勝手な脳内認識に
基づいて全世界に他者への揶揄・誹謗・中傷を発信
していることが一つ。

もう一つは、他人を個人名特定して批判や非難しているのだが、そこには
「自分は正しい」「自分は品行方正である」とする自己絶対視
と強烈な
自己美化があることだ。
他者を非難することで自分のポジションを上げようとする。卑劣で下世話な
手法である。

そして他者をあげつらって逐一書きたてて悦に入ってるのだが、関東に住む
気の置けない私の友人はこれらに
ついて以下のような正鵠を射る論評を
していた。

「自己紹介を書くのが好きな人が多いようですね」


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JALに物申す(ブログリンク紹介)

2016年03月08日 | 溶解情報

JALの対応について、剣士町井勲氏が怒り心頭のご様子です。

こちら → JALに物申す! 刀剣に関するお願い(拡散希望)


ちなみに、私は国内線では一切JALは使いません。
それは1980年代に嫌というほどJALの客室乗務員および
窓口職員の対応の悪さに接したからです。

ほんの一例を紹介すると・・・
1980年代、以前の職場で北海道にスキー旅行に行くことになり
ました。
行きはJALでした。
団体だったのですが、まとまった席で搭乗券が取れず、分散して
座ることになりました。
機内に入った時から、なんだかCA同士がギスギスしていて非常に
雰囲気が悪い。なんだろ、これ?などと思っていました。
あるうちの職員が、連座席の真ん中だったので、CAにお願いしました。
「申し訳ありませんが、荷物入れから小さな私のカバンを取って
いただけないでしょうか」と。
すると、先ほどからツンケンしていたスッチーは「ご自分で取られたら
いかがですか?」と返して来た。
耳を疑いました。
別ケースで、これと似たような不愉快な行為が機内あちこちで見受けられ
ました。

北海道から東京へ戻る便はANAに変更したかったのですが、チケットが
取れず、やむなくまたJALで帰還することに。
すると、うっそみたいな話、乗務員が同じ顔ぶれだったんですよ~。最悪。
行きの便で態度悪かった乗務員をじーっと顔見てたら、「フン」みたいな感じで
ソッポを向くの。
信じられます?
全部実話です。
私の職場は、その一件以降、すべて職員旅行はANAに切り替えました。
総員30名強ほどの事務所でしたが、弁護士たちにも事務職員たちにも
JALは大不評でした。
急な出張でやむなくJALを使う場合も何度かありましたが、心地よい思い
をしたことが不思議なことに全くございません。なんだあれ?


他にも、JALのCAたちのとても偉そうな態度によって不愉快な思いをした
ことは
結構あります。
以来、私は国内線はJALは絶対に利用しません。

ANAに乗るようになってから驚いた。
乗務員の質が違うの。これぞ客室乗務員という感じの方々ばかりです。
以前は、都内への往復でよく真剣日本刀を手荷物預けにしましたが、
ANAは
手早くスムーズに滞りなく流れるように受付窓口の人も手続き
して
くれます。(刀剣油は手荷物預けも機内持ち込みも、JALとANA
どちらも不可。理由は成分表示がないため、運行の安全管理が確保
できないため)

梱包は「銃砲刀剣保管箱」と大きくシールが貼られたジュラルミン製の
ケースに入れてくれ、さらにこれでもかというくらいにきっかりと固定して、
刀剣に瑕疵が生じないように配慮してくれます。

JALは一度会社更生法の適用を申請したりしました。
要するに、客離れがすごいの。(経営不振はそれだけの理由ではあり
ませんが)
乗るのならば、JALよりANAです。
JALは偉そう俺様大将のような客室乗務員と窓口係員ばかりですが、
ANAと乗り比べてみると、実態がよく見えますよ。

それと、個人的に接してみると、JALとANAのCAではかなり違います。
合コンでなくとも、個人的に接してみれば即断できます。

JALの女性たちの別航空会社の乗務員を小馬鹿にする心根ったら
ありゃすげーっすよ。
まあ、JALは天下の日本航空ということで、鼻た~かだかで、東京タワー
よりも高い鼻をお持ちのようです。自分たちは選ばれたエリートだと
勘違いしているんですよね。ぐずでのろまなカメはいないというわけ。

かつて大昔の1970年代初期には、女性客室乗務員のことは「エアー
ホステス」と呼んだ時期があります。
この呼称は、その後見直されて変更されますが、エアーホステスという
呼び方は、実は実際の仕事内容をよく表現していたのです。
キャビンアテンダントだかなんだかわっけわからない英単語を並べる
よりも、実状に近いのがエアーホステスという呼び名でした。
要するに、「接客業」であることをスッポコポーンと忘れ去って、勘違い
しているのがJALの方々であると断言できます。
これは体験してみれば本当に身にしみる。
覆面対談でもやってごらんなさいな。JALの方々の口からはとんでも
ないのが飛び出すから(笑)。


今は客室乗務員=フライトアテンダントが性別に左右されない職業のため
スチュワーデスという呼び方も廃止されていますが、要するに、乗務員は
乗務員です。本業を勘違いしてはいけない。

多角的に判断して、個人的にはJALはおすすめできません。
経験してみろって。ほんまにひで~んだから。
国内線はANA。
私はANAをおすすめします。
別に私がANAのメンバーズシップを持っているからというわけでは
ありませんが、空の旅で不愉快な思いはしたくないので。






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埒外の慮外者

2016年03月04日 | 溶解情報

掲示板に揶揄投稿あり。(私が削除済み)
私がバルブオイルでなく太田製刀剣油を使うことを揶揄していた。
多くの人が私を信用してバルブオイルを使っているようなのに、当の
本人が刀剣油とはw、みたいな内容だった。
私が日記で書いてある事実とは異なることに基づいて、捏造フレーム
アップで私を中傷することを目的に為された投稿だった。

こういうヤカラが必ず現れるんだよね(笑

文章群をよく読みもしないで人に難癖つけるのが。

ちなみに、ヤマハのバルブオイルは私は刀剣用オイルとしてもスグレモノ
だと思っており、私は
稽古用刀剣に積極的に使用しています。
そもそもは、旅客機に一般刀剣油が持ちこめない(手荷物預けも不可)
のために代替オイルを探した結果、良性能を有すると私が判断した
ものがヤマハのバルブオイル(ビンテージグレード)です。
自分の刀剣で長期間テストした結果、数年前から日記記事に公開
したのですが、何度も書いてある通り、使用についてあくまで自己責任
です。
また、防錆成分があるため、古い刀のナカゴ等に使用は避けるべきで、
これも日記記事には書いてあります。
さらに、私は柄-鞘ともの白鞘保管用には特定の刀剣油(太田製-刀剣柴田
リリース、もしくは藤代)を使用していますが、稽古中の武用刀にはバルブ
オイルを使用し、また、自宅保管の武用刀(白鞘入れ)にはバルブオイルを
使用しています。
これも日記の過去記事に明記してあります。
この使い分けは単に粘度の問題です。
民間航空機利用の場合、刀剣専用油は手荷物預けだろうが持ちこめない
ことが判明しているので、旅客機利用の場合は、私はすべてヤマハ・バルブ
オイルを使用しています。


そうしたことは過去記事に明記してあるのですが、それを無視して、難癖を
つけることを目的として文句をつけて
くる人間はどこにもいるものです。
私の日記の過去記事にあるのかどうか疑義のある方は、PCならば右上の
「記事内検索」に「バルブオイル」という検索ワードを入れて検索、スマホ等
ならばそのフォームの欄に同様に「バルブオイル」と入れてブログ内記事検索
をしてみてください。
よく読みもしないで、私が述べたことをまる無視して、「あることないこと」では
なく「ないことないこと」をでっち上げての文句つけなどというみっともない真似
はしないように願いたい。(まあ、ネット弁慶のデムパには何言っても通じないが)



そもそも、てめえの刀の油はてめえで選べってんだよ。人の物じゃない、
てめえの持ち物だろうが。
俺はそうした。

それに、自分が選んで自分が使った物は、自分の責任で為したことなので
すべての帰結は自分に返ってくる。

そうした自己責任が取れない心得違いの人間は、日本刀という武士が
持った剣は持っちゃいけねぇよ。
自己決裁。これこそが武士の根幹だから。
まあ、武士じゃねぇからな。しかたないけどな。なんでも他人のせいに
してギャースカわめくトンチキが出てくるのは。
てめえのケツもてめえで拭けないようなのが刀がどうのなんてのは、
ちゃんちゃらおかしい。
というか、この手の人間に共通しているのは、文章をよく読まない。
読めないのかも知れないけど。

(掲示板の慮外者の書き込みはしつこいのでアク禁にして削除した)

追記-
友人から「春先ですからね」とメールをもらった。
それだ!(≧∇≦)


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(≧∇≦)

2015年12月08日 | 溶解情報

ヤフオク見てたらこんなのあった。
これ、ぜってー出品者売る気ないだろ(≧∇≦)


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剽窃流れ旅 ~日本刀の周辺の正体~

2015年12月04日 | 溶解情報



ジェームズ・クロウェルが手掛けたカスタマイズド・ブローニング・ナイフ
である。ジム・クロウはナイフカスタム職人として米国では有名だ。



日本の小説家くずれの悪口マニアが作ったという流星小刀の奇抜な
デザインは剽窃流れ旅でたどり着いたものだったのか・・・。
どこかで見たデザインとずっと思っていたが、これで謎が解けた。

その元小説家によって作られた鍔はさらに衝撃的だ。
「これはジョンか?!」「いやスミスだ」「違うな。これはマークだ」と
刀剣界では噂され、業界内ではその鍔の画はとどのつまり、「この
人物はマーク・ジョン・スミスである」と認知されるに至った。
私個人は「いや、マーク・ジョン・スミス・ジュニアだ」と思うが、それは
置いておく。


小林康宏のこと「下手」とかよく言うよなぁ・・・。
というか、何度見ても、この鍔は衝撃的。
上の流星と同じく原典を探せば見つかるかもしれないが、
私は直感的に漫画『包丁人味平』のような気がする。

まあ、ともあれ、人の作品を下手だどうだと公の場で言って
「あんなの日本刀ではない」などといつものように例の如く
日本刀の周辺をうろうろして公開暴言を全世界に発信して
いい気になるのはやめといたほうがいいと思う。では貴方は
どのような作を?ということを人様から問われる前に。
人間の世の中ではそういうのは通用しない。文壇の世界が
そうであったように。
気の毒な人なので気の毒ではあるのだが。


初代康宏作(昭和50年-1975年作)/乱れ映り、湯走り働く


初代康宏作(昭和51年-1976年作)/金筋砂流しさかん


この小林康宏作を見て、「下手」「こんなのは日本刀ではない」と
公開場所で放言する
その人が作る鍔が上掲の鍔であるとしたら・・・。
なんとも、申し上げる言葉もございません。
多少はもう少しばかりは日本文化や日本金工の伝統技法や日本刀
そのものにいくばくかは通じた方かと思っておりましたので・・・。
作品を拝見いたしまして、すべてを察した次第にて。
今後は一切彼の者についてはノータッチといたしたいと思っておる
ところにて、これにて御免。


余談として、東京芸大彫金科出身の本物の金工家による手業を
ご紹介しておこう。
彫金の伝統技法で戦時中の軍刀身の外装を技術の粋を尽くして
製作したらどうなるか、という再現刀装具だ。
外装金具はすべてワンオフの一点物製作の作品で、金具の作者は
世界的にも有名な本物の彫金家だ。


























 





芸術の世界においては、出身大学や学歴は関係がないということが
よく判る。
すべては鏨打つ者の真実の質性なり。
心の在りかは作品に如実に現れる。

こうした作を見ても、「こんなのは金工の仕事とは呼べない」とか言い出し
そうだが、言う(書く)前に、脊髄反応は委細承知、予測仕っておる。
なにゆえ、日本刀研究家の大村氏を蛇蝎のように嫌って攻撃を続ける
のか、その精神背景が謎だったが、それはこの世界的に著名な彫金家
が大村氏と昵懇であるという事実が自身の中で憤怒と呪詛の源となって
いたからだろう。
同じ東京芸術大学彫金科。そして現在の置かれた身の上の違い。
さらに、到底及ばぬ技術の圧倒的な差。
技術の差以前に、芸術家としてのセンスの有無という絶望的な事柄に
関することが真因として存するとは思うが、自分の今の身の上の原因を
かつて文壇で為したようにすべて他人のせいにして人を怨むのはよくない。
悋気に似た野放図な感情の発露で人を呪詛し、人を怨み、人を嫉み、
そして口汚く攻撃し続ける。
もうそろそろ、本当によしといたほうがいい。
一度文学界で自業自得の顛末を経験して、ホーム飛び降り狂言やコンビニ
生活したではないか。
刀剣界でも同じ轍を踏むとしたら、もう助からない。

素直に良い物は良いと認め、そこにある蜜柑はリンゴだと言い張らずに
蜜柑として捉えて味わえばいいのに・・・。


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溶解して鋼ができるという溶解情報 ~近代製鉄じゃねーんだけど(笑~

2015年10月31日 | 溶解情報




どんだけか知らないのなら品性にかけるだのなんだの言わないほうが
いいと思うよ。
あと、解かってねーね。
ちょいとではなく、すんげーだよ(苦笑
ところが、世の中の真実は、人様を品性かけるとか言ったりする奴が
実は品性欠けてるというこのロジック理解できる?
できないだろうね、まず。見たところ自覚なく恥ずかしげもなく論って
いるから。ご満悦の様子が香ばしすぎる(笑
「馬鹿と言うな、この馬鹿め」の真実解かってないでしょ?
俺はね~。娘が3歳の時に娘に教わったよ。
「パパ。人を馬鹿と呼ぶ人が馬鹿なのよ」(ママ)と。
爾来自覚したね~、俺は。
ところで、おたく、タキシード着てツイッターやってんの?(笑




いや、合ってないから(笑
陰でごちゃごちゃいう趣味は俺にはねぇから。
てか、サバゲーマーってのはこんなのばっか(笑

解かっているつもりで、溶鉱炉と銑鉄卸を一緒にしてもらっても、それは
自分の脳の溶解具合を自己紹介しているだけで

製鋼の仕組みについてまるっきり解っていないというのだけは判る。
よくいるんだよなあ。「この刀を溶かして混ぜて新しく作って」とかいう人。
あと、砂鉄を加熱して溶かせば銑ができるとか、卸鉄は銑卸のサゲだけ
と思い込んでいたりとかの人たち。
まあ、「よく知らんけど」語るというのは前置きで自己紹介しているから、
そういう質性の溶解人の語りを取り上げる俺も十分にナニなのではあるのだが。
いえいえ、品性に欠けるなどとお褒めいただいても、まだまだアイス森
先生には到底及びませんことよ(笑

ちと説明すると、銑鉄溶かすのが銑卸しなのかという問題のこと言ってるのに、
一般的な近代製鉄や冶金理屈のことにすり替えて揶揄しようとしている。
しかも小僧やじじいにありがちな上から目線(笑
こちとらは製鋼のことについて焦点化しているのに、そうではなく別な現象を
指してそれに基づいて人を揶揄している。
建築物で門柱の構造について話している時に、「いや庭園の植木は松ではなく
梅だったのだ」とか言っているようなもんで、まるで見当違い、文字通りの
お門違いというやつでね。人の世ではそういうのはトンチキと呼ばれている。
その特性が森雅裕方式にぴったりマッチってところがとっても香ばしい(笑
事実真実にすりあわせてそれを論じるのではなく、論点ずれたところで
人を揶揄するため、その揶揄論いを主目的とした言辞を為す。
こういう輩は社会の推進力足り得ないんだよね。ただ陰でグズグズと本題と
関係ないことを個人的に言ってるだけ。事実と照らし合わせるという主題との
連鎖は脳内に発生していない。見たこともない刀を誹謗中傷できるという哀助
の凄技にソックリだ。

それに解かってないなぁ~。俺のこと。表層判断者というのはこういうの
だろうね。
嫌ってる奴の作品全部読んだりするか?
モリモリ評論家になれるくらいだぜ、俺は実は(笑
嫌いだ好きだという好みの問題ではないところが問題だというのが
スモモちゃんには理解できないのだろうなぁ。

周辺ブログ御老公の更新を喜んでツイートしていたのもいたけど、
川村景信先生はなかなか愉快な仲間をお持ちのようだ。
このリツイッターも知ったか上から目線の小僧らしさ全開でなかなかマル(笑
若年寄りの称号をさしあげたい。
若者なのに片足ガン箱に自ら進んで突っ込んでいるみたいで思考法の腐れ
具合がよろしい。

ちなみに付言すると、自分で品がないとかいうのは俺は自覚している。
ところが、人を品性にかけると言っている自分の目線が実は品性に欠けて
いると自覚していないところが下品であることにこの淋しいスモモちゃんは
気づかないのだろうなぁ。
たぶん、こういう種族は死ぬまで一生気づかない。
ice-kモリモリに質性がソックリでなかなか面白い。

あと、解ってねーなと思うところは、事実無根のことを脳内捏造によって
他人をレッテル貼りして揶揄誹謗中傷する哀助の手口のことを俺は批判
している訳でね。
別に好きとか嫌いとかの感情は彼に対しては一切起きないし、彼の言動
からも惹起されない。個人ブログだから、文壇では公開できないことも
書くのも自由だろう。だが、その自由をはちきがえちゃいけないよ、と
いうことなんだけどね。
名誉毀損はやめろやというのと、ありもしねえことをでっち上げて他人を
公然の場で誹謗中傷するのはやめなさい、ってことでね。出るとこ出て、
刑事民事含めて黒白つけましょうか?って話なんだよ。
当該被告人および被告予定者が心神耗弱かどうかは別問題として。

さらに敷衍するとだな、康宏への非難は下手と思ってる個人的感情だから、
そんなのはブログで公開しても争点にはならない。俺だって鬼鍔を観て
「なんじゃこれ?ド下手~」とか思ったし。美味しいか不味いか、
上手いと思うか下手と感じるかを書くのはそれは自由だ。
このあたりは店舗の料理の感想をブログに書いたことに関する判例でも明白だ。
ただ、実際に見たこともない物をある作為を以て記述して貶める目的の
満足を得ようとしているところが問題なのよ。自分が十字軍になったつもり
なのかどうかは与り知らないが、そんなことは本件とは関係なく、明らかに
刑法民法に抵触する犯罪なのにさも自分の行為が社会正義であるかのような
言動で他者を現在も名誉毀損し続けているのが問題なのよね。
まだ、康宏非難や俺への中傷はいいほうだよ。他の方々への不特定多数が
読める公開の場での誹謗中傷、名誉毀損、不法行為はひどいものがあるのだから。
事実無根や個人の過去の職業を論うことで名誉を著しく毀損して許されると
思っているところがキテレツなんであってね。まあ、業界から干されるという
制裁くらうのは見ていてよくわかるが、司法判断による社会的制裁も加えられる
べきだと俺は思っている。
こちらは弁護士揃えて更なる自己曝露記述を待っているというとこなんだよな。
住所も特定できたし。
そいうこと。


そうそう。私も言っておかねばならないかな。
某氏が文壇・出版界で低く評価されていたのは小説家としての技量が低かったから

ホンマは別なファクターが大きく作用しているのだが、さてその構造の意味を
読み解けるかどうかは、周辺領域を自ら右往左往している御老公次第。


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薄っぺら

2015年10月29日 | 溶解情報

迷走者に限って、

「刀作りの方法に銑卸しというものがあるが、これは和銑を破砕して
火床(ほど 鍛冶用の簡単な炉)で溶かし、炭素量を減らして鋼にする
工程である。」

とか真顔で言い出したりする。

溶かすんだって。
銑鉄を溶かしたら鋼ができるんだって(笑
溶かしときたよ。るつぼ?溶鉱炉?(≧∇≦)
いや、鍛治用の簡単な炉で溶かすのだって。

文献やネットなどで「溶かす」と書かれてあるから、無思慮にそれに乗る。

鉄を溶かすと鋼になるというのはすげ~(≧∇≦)
そもそも還元という概念すら存在しないのではなかろうか。

するってーと、なにかい?
砂鉄溶かしたら、いい鋼ができるかもね(笑

よく解ってないのに識者ぶって日本刀語りをしたがるから、そのように
薄っぺらなところで馬脚を現す。
素人丸出しというのは無知なのだからしかたないが、まず「俺は裏の裏
まで知ってるんだぞ」などということを自己顕示したいのが先行するから、
かような無様で誤謬だらけの墓穴を掘る。
というか、人をスキャンダラスに揶揄中傷的に書きたててそれで大衆の
興味を引こうとするあのカストリや赤新聞以下の感性と手管そのものが
根っから下劣極まりない。
その品性下劣さを全く自覚していない。人をネタにしてしか存在を主張できない。
コバンザメ以下、寄生虫以下の生息物だ。
細菌は人の役に立つが、ばい菌は害悪でしかない。
その品性の下劣さは、自分自身で「周辺」と自己紹介している事からも読み見とれる。
日本刀に群がる周辺を俯瞰して睥睨して論評しているつもりだろうが、
自分自身がその周辺の有象無象の芥子粒以下の存在そのものであるというのが
実に痛々しい。日本刀の周辺という題名そのものが、自分は他人のネタを
下世話に取り上げ論うことでしか存在していないという事を如実に示している。
そのためだけにあの「日本刀の周辺」はある。他者を中傷し、名誉毀損をし、
己の憤怒を立ち小便のように撒き散らすのが目的であるのがあのブログだ。
あそこからは一切の建設的未来への招待券は発行されない。
人を不愉快にさせる、換言するなら読者をも不愉快にさせるのが唯一の
目的のエリアなので、心が汚染されたくない方は近寄らないほうがよい。
物書きには主張内容の如何に拘らず読者を引き込む手法というものが
あるのだが、それは読者をも敵に回すことが結論的に主目的となるような
あそこの主幹の稚拙に過ぎる筆力では到底覚束ないので、あそこから何か
建設的かつ創造的なものを得られるなどとは期待しないほうがよい。
そうした明るく建設的で健康で健全な事柄とは真逆の作用しかなく、また
その結果はかの筆者の希望通りに貫徹され、獲得されている。
タメにする行為というものは、真の実力に裏打ちされたものではなく、
虚勢を張ることにより如何に軽薄な内実を隠蔽しようとするためのものか
という人の世の定理がよく判る。
でも、すぐ露見する。
誰も頼んでいない。
自分で曝露する(笑
語るに落ちるとはまさにそれ。

つまらんのお~。
もうちょっと歯ごたえあってもよさそうなもんだが、これでは豆腐頭に
古鉄製の釘を打つみたいで、手応えなさすぎ(笑

レベル低すぎて話にならないが、現実に多くの鍛治職と接して深い部分で
交流をしない、オツムが独善と独断とに凝り固まってるから物事が
見えなくなる。
事実真実現実とは一切関係なく、常に自分の情念に規定された事が唯一
絶対に正しいとして譲らない。
これでは、著名金工からもスローイングスプーンくらうはずだ。哀れ。
ともあれ、見たこともない刀について徹底的に脳内醸造した憤怒だけで
コケおろしできるのだから大したもんだ。卸鉄は知らないようだが、
コケオロシだけは得意らしい。
私もホームからの飛び込み自殺のオモリ用に下手くそが作った鬼鍔を
ほしいくらいだ。錘の役には立つだろう。
(ただし、運慶には当然にして遥かに及ばず、憤怒さえも表現できず、
ただの落描きのイタズラ彫り以下なので、やっぱり錘としてもイラネ。
結局は、自己に内在する情念の発露を高度な技法によって作品中に表現する
ことさえできない。金工も駄目なら文章も駄目とあっては、一体何が
取り柄であるのか。およそ芸術家としての存在価値は無い。本当の芸術家
ならば、選択肢は死しかないだろう。
だが、己の才能の無さに絶望しての死ではなく、せいぜい、生活に困って
狂言自殺をやる程度のことしかできないことだろう。全く以て一から十まで
駄目駄目だ。とさえ自覚していないから、おめおめと芸術家きどりで
生きていられるのだろう。
そして稚拙な文章表現で汚物を撒き散らす残りの人生、という訳だ。もはや
出版社や文壇は相手にしてくれないから、せいぜいネットで喚き散らす
しかない。狂犬よりも惨めだ)

てか、まだ俺なんていいほうなんだよな。
日本刀研究者の大村氏は「流し目の軍装品マニアのホモ野郎」と呼ばれ、
剣術家町井勲氏は「元ホストのクズ野郎」と呼ばれ、金工師の片山氏も
「自衛隊辞めたカス」と呼ばれ、他にも一杯(笑)。
下衆だの何だのはまだましで、刀屋に至っては「四足(よつ)」とまで
言い放った。
ええと・・・。完全にアウトだと思います。今の世の中では。
文壇からモリモリ干されたのは自業自得かと。盛り上げでなくモリsageだよなぁ。
東野圭吾さんとかはちゃんと解ってるよなぁ。

まさに他者論いと誹謗中傷のみが目的であるのが日本刀の中心幹とは無縁の
周辺外野部分の厚顔無恥たる面目躍如なのだが、私などは恥ずかしゅうて
そげなこつばようせんとですたい(笑
ホームからのバンジーではなく、今度はリストあたりに子守唄を歌って貰うといいさ。
脳内妄想のみの世界に生きる彼に光あれ。


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