渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

嘘はいけない

2016年07月21日 | 溶解情報

またブログで嘘を書いて私の言を歪曲させて論っている
老人がいる。
嘘はいけない。

ちなみに、私が2012年4月の段階ですでに示していた
日本刀の「ずぶ焼き」に関する所感はこちら。
        → 
常識を覆す ~日本刀の焼き入れ~


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真夏の冷風

2016年07月12日 | 溶解情報

真夏なので涼しい話を。

まずこちら。



お寒いかぎりです。

次はこちら。




こんなもんでしょう。
タレント議員というのは。
ド素人で、しかもなんだかあまり聡明とは思えない。
こういう人たちを知名度だけで選んでるという訳
なんですよ。
こういう人たちに国政を任せようとしている。
特に最初の女性なんてのは、沖縄問題と沖縄県人を
舐めてるのか、国民を舐めてるのかと私は思うの
ですが、まあ、こういう族に一票が入っちゃってる
のが現実でね。この国なりということで。
行くとこまで行くでしょう。

ちなみに、神武天皇は実在したでしょうよ。
裏柳生がいたというくらいだから。
しかし、個人的な嗜好は、ボディだけにしといて
もらいたいす。
(出典:ヤンキー三原が暴行現場に居合わせた時の歴史的名セリフ「顔はヤバいよ。ボディにしときな」)


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映像作品世界の嘘と現実世界の嘘

2016年06月24日 | 溶解情報



市川雷蔵の眠狂四郎シリーズには城健三郎(若山富三郎)が
演じる謎の中国人珍孫が出てくる。初作の『眠狂四郎 殺法帖』と
『眠狂四郎 女妖剣』に二度出てくる。

若山富三郎先生のセリフがキテレツだ。


「眠狂四郎!おぬしの円月殺法が勝つか俺の少林寺拳法が勝つか、勝負だっ!」

Sleepy Eyes of Death - The Chinese Jade


「少林寺拳法」は第二次世界大戦後に創作された近代武術であり古武術ではない。
しかも命名は完全に戦後である。
どうして江戸時代に「少林寺拳法」という名称が出てくるのか。
映画やドラマは現実ではない。冒険活劇であり、ファンタジーエンターテイメント
だから許されるのである。
ただ、この眠狂四郎シリーズに出てきた珍孫が「古武術?俺、高校の時少林寺
拳法やってたから古武術なんて楽勝っすよ。え?そういうことなら、俺、宗家
やります」と言ったかどうかは私はよく知らない。バンドもやめてそうけ?(笑)
というか、少林寺拳法は古武術ではない。少林寺拳法はそれはそれで立派な
武術であるが、現代新設武術であるのだ。従って、少林寺拳法をやっている
ことは古武術をやっていることにはならないのだ。
現実世界にも世の中には創作世界と区別がついていないキテレツや自己履歴を
嘘ねつ造で固めて自称詐称する人間が多くいることだけは確かだが、眠狂四郎
シリーズで江戸時代に「少林寺拳法」というセリフは、いくらエンターテイメント
の時代劇でも、それではまるで、うっかり八兵衛が「御隠居!チャンスです」と
言うようで何というかいただけない。香ばしいが残念なり。


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子連れ狼名シーン①怒りの拝一刀

2016年06月24日 | 溶解情報

子連れ狼名シーン①怒りの拝一刀


裏柳生が本当にいるとしたら、現実的にこういうことも
平気でやる
ということだろう(笑
裏柳生が本当にいるとは、胴太貫のタヌキではなくキツネに
カマほられたみたいな噺だけどな。


こちら高画質の全編。斬鉄剣冴えまくり。
子連れ狼 第一部 第05話「刺客街道」


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我は拝一刀なり

2016年06月23日 | 溶解情報



決めた!
この俺の同田貫(どうだぬき)は、本日今より子連れ狼の
「胴太貫(どうたぬき)」と
命名しよう!
我は拝一刀なり。はかったな、烈堂~~~!
なんちて(笑)


ウケル(≧∇≦)

でも、どうすんだよ。
おれ、新陰流習ってたりもしたんだよな(苦笑
ねつ造ではなく(笑


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本音のところは興味ない男の話

2016年06月14日 | 溶解情報
(クリックで外部リンクへ)
日本刀の魂の呼応及び渓流詩人氏の役割
2016年6月12日 



相変わらず、このじいさんは何を言ってるのかねえ(笑)。

事実誤認が一つある。
本音のところをいうと、私のほうは怒りもなにもない。
ただ、世の中頭のおかしい人がいるのね、てなくらいで。
憤怒云々というのは彼独特の捉え方のパターンであって、その
ような
類型には私はいない。私の場合、情報や状況や情勢を
解析する際に一切の感情は捨象されている。これは人に対しても
そうだし、物理的事象に対してもそうだ。文章で表現しているのは
あくまで「文筆技術」の部分的発現でしかない。何かを行動に移す
場合も
一切の感情部分は動員されないし、しない。
本当のところは本音をいうと私自身はこの対象者を相手にしていない。
どうでもいいと思っている対象なので、彼が生きようが死のうが
私には関係ないし、興味がない。

でもあんまり妙な動きすると、ある日ドアをコンコンかもよ(笑)。




「刀と真剣に向き合う事で自己の感性と知性を高め、社会に
貢献する人となる。」

はいはい。
毎度毎度のお為ごかしの能書きはいいから、滞納している部屋の
家賃をきちんと払ってからそういうことは言いましょうね(笑)。
脳内妄想の能書き垂れ流しでなく、ちゃんと現実社会で義務と
責任を果たしてから物は言いましょう。

一般社会人ならもうすぐ年金世代なのに、いつまで経っても
だらしない男だ。
それにしても若い時から今の今まで自分以外の他者を口汚く罵り
続けることが生きている証みたいな人間てのは、社会的には迷惑
な存在だねい(苦笑)。
そのくせ、他人の言葉を流用してしか自己表現できない。
もう筆持つ者としては完全に終わってる。かわいそすね~(^0^)v


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ニセモノ注意! 本物小笠原流と小笠原流礼法宗家(ニセ)

2016年06月10日 | 溶解情報

私の行なう居合は本物の土佐に伝わる無双直伝英信流である。
私の師匠(全剣連範士八段)は英信流十七代大江正路(旧土佐藩士、
高知県士族)師に免許を皆伝された山本晴介師の直門人だった。系譜で
いうと、私は自分ではあまり意識しないが、あくまで流れとしては私は
英信流十七代宗家大江正路師の曾孫弟子ということになる。
山本晴介先生の最後の直弟子は当時中学生だった東京と高知の
畠中先生(現全剣連八段)だ。両先生は系譜でいえば私の師匠と
同列になる。
こうした流門の流れは本物の英信流の流れの一つだ。ニセ英信流
ではない。私と私の周囲の先生方、高知の先生方、岡山の先生方、
東北の先生方などが抜く英信流は本物の土佐藩伝の英信流である。

私の礼法は居合の場面以外でも本物の小笠原流であることが多いの
だが、「小笠原流礼法」と
称した大ニセモノが世間ではまかり通っている
ので、諸兄におかれても
注意されたし。
非常によろしくないのは、そのニセモノがマナー教室などで大嘘を
多くの世間の人に拡散させていることだ。


詳しくはこちら
→ 変なお辞儀・蔓延の真相(3)小笠原流礼法 ふたりの宗家(B・女)小笠原敬承斎

これはひどい。
なぜ、本物の日本の礼法のおじぎが無視されて、妙な両手を前で組む
朝鮮式のおじぎばかりがホテルでも新幹線グリーン車でも旅客機内でも
蔓延しているのかと思ったら、このニセモノ女が日本文化の礼法消滅の
片棒を担いでいたのか。
残念ながら、現在の日本では日本の本当のおじぎが駆逐されまくっている。
すべて「朝鮮式」の礼が「正しい日本のマナー」であるかのように行なわれ
ているのである。
嘆いても仕方ない。それが現実だ。多くの人が「礼義正しい日本のおじぎ」
だと思い込んで(込まされて)両手を前で合わせておじぎする。
私は死んでもやらないが(死んだらできないが)、どこに行ってもそうした
礼をやってそれが「うやうやしい礼義」であるかのようにしている人たち
ばかりで、とことん辟易する。
(たいてい、なぜか分からないが、そうした礼をする人たちは作り笑顔を
するのだが、それがどういう訳か「ドヤ顔」。あれ不思議)

このように本物の名称を剽窃し、僭称し、盗用して(しかもねじまげて)いる
人間たちの目的はただ一つ。

それは「金(カネ)」である。
人を騙して集客して金を取る。それが目的であるのだ。

「悪」であると思う。

詐欺は道徳的規範としてのみならず、法律でも禁じられている。
このニセ小笠原流礼法の自称宗家は、裁判で負けて小笠原流を名乗る
ことは禁じられたのだが、この女だけでなくいまだに小笠原流を盗用、詐称
する者が後を絶たない。本家本元の旧華族小笠原家もまさか一族(を自称
する者)からニセモノが出るとは思ってもみなかったことだろう。
(伊勢流礼法はマイナーなためか盗用はほぼ見られないようだ)

実在した権威ある流派の名称を詐称するこういう手口は非常に多いが、
ニセ剣術流派にもまったく新たな手口を用いている派があるので注意を
要する。
それは、英信流や二天一流など過去に実在した流派を剽窃して僭称で
盗用して名乗るのではなく、新たに創造した自流を過去に存在したもの
としてねつ造を行なっている点だ。
たとえば私が山田流を名乗っているとしよう。新派創作流派だ。ところが
なんとしてもこれを大昔からあった伝統流派として権威付けハク付けをした
い。当然新規創作なので昔の若い頃は山田流などと名乗ってはいない。
だが、老境に入り若いもんも下に就いたし、なにかこう伝統的な表看板
とする権威がほしい。そう考えていたところ、たまたま江戸期に山多流と
いう柔術流派があった。よしこれだ、ということで「当山田流は山多流の
ことである」とする。といった類のねつ造詐称の手口のことだ。
そして、業や作法や礼法、所作、刀の差し方に至るまで新たに「知った」
ことや得た情報を「当流には昔から伝わっていた」とするのである。
「だが、それは今まで秘されていた」というような言辞が必ず付随するのが
特徴だ。
この手法は武術系では新機軸だが、別ジャンル方面では多いカタリである。
それらには、現象として共通項がある。
「宗家」を名乗るのだ。
日本の伝統に敬愛を持つ日本人の心を利用し、過去の権威の威を借りて
人を騙す。

統一協会の霊感商法があれほど大口詐欺を働いて被害者が増えたのも、
「知らない人につけこむ」という手口が大成功したからである。
そして、現在、世の中には実に多くの詐欺行為が存在する。
ニセモノ、贋物であるのだが、その本質は「人を騙して金儲け」という一点
に真の目的がある。
気をつけよう。

インスタントと本物の見極め大切。最近のインスタント即席商品は巧妙
なので騙されやすい。
また、知らずに入店して気づくこともある。
私が小学生の頃、両親とある離島に観光旅行に行った。
そこでレストランに入ってラーメンを頼んだ。当時通常の中華店の3倍
以上の値段が掲げられていた。現在貨幣価値でいうと凡そラーメン1杯
3,000円位に相当しようか。それを母と二人で頼んでみた(父は単独行
で磯に釣りに行っていて不在)。そして、出てきたのを見て驚いた。
紛れもない「出前一丁」だったのである。それに生卵を入れただけ。
「これ、凄いね」と母と二人でボソッと言ったが、このことは40数年経った
今でも母と時々話題に上がる。
過日、ある三原市内の「イタリアンレストラン」に家族4人で行った。
「あ?これ・・・」と私は一口食べて即座に思った。
あとで裏を取ったら、その店はシェフが不在の店で、料理はすべて
全部が全部レトルト製品なのだということが判明した。私たちは知らずに
一人5,000円のレトルトコースを予約していたのだった。
非公開とのことだが、私の知り合いがその店でバイトしていたので
裏事実が明るみに出たのである。
レトルトと知ってそれを承知で食するファミレスに行ったのではない。
その店、アウト。
住宅展示場に建てられた立派な店構えに騙される人も多いのだろう。
私たちも入店して食するまでは真実の実情を知らなかった。
他業界の他ジャンルのカタリも同じで、武芸流派を自称する派でも、
立派なウェブサイトやそれらしいPRに騙されてしまう人も多分多いの
であろう。
演武は厳粛なるものであるのに、水を打ったような静けさの中ではなく、
PRにおいて大仰な時代劇のようなBGMを流しているようなところは
要注意だ。
理由は、「演出して宣伝しなければならない」という理由が裏に存在する
からだ。
剣を取ろうとする者は、虚と実についてきちんと見極めてほしい。
これは剣技の要諦にも通じる。

本物とニセモノの見極め大切。

(チェーン店551蓬莱はぶたまんが有名。中華チマキも他のメニューもウマい。
レトルトではない本物)







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裏柳生 その2

2016年06月08日 | 溶解情報

こちら裏柳生の総帥、柳生烈堂様。(ドラマ『子連れ狼』より)






これぞまさしく斬鉄剣!
クヌギの太い丸太にはめた鉄輪を丸太もろとも切断しています。
あり得へんがな、なんてド失礼なことを心に抱いてはいけません。
これは現実なのです。(創作ドラマの中のことだけど)

何本か切断して、最後に烈堂様の刀は折れる。
そして、恐れ多くもったいなくも烈堂様はおっしゃる。
「うむ。これぞ鋼に勝る鋼。よくぞ練り上げた」
そして、裏柳生は拝一刀と山田朝右衛門が対決前に斬り試しをする
石仏にその烈堂様の御刀を折った鉄輪を仕込むのだった。


これ、創作ドラマですから。


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裏柳生

2016年06月08日 | 溶解情報



すげ~(笑)

裏柳生は本当にあったのだそうです(笑



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ああ、ロミオ、ロミオ、あなたはどうしてロミオなの。

2016年03月20日 | 溶解情報



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チェンジでお願いします。


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妖怪アカナメ

2016年03月16日 | 溶解情報

へー。
妖怪垢嘗(あかなめ)って、このことかと思ってたよ。勉強になった。


いやはや、自己紹介の文字を連ねるサイトは勉強になります。

まさしく溶解情報。ありがとうございます。
いつもいつもの自己紹介作文に感謝いたします。



春先だからね。しかたないよね。

「ご必読ください」なんて、自己作文を他人様に自ら必読と示すのも
破廉恥で厚顔で変だけど、
それ以前に日本語になってない・・・。

春先だからね。しかたないよね。
これからも生温かい目で見守っていてあげるよ。
今度は狂言ではなくホントにホームから飛び降りたりしたら駄目だよ。
鉄道会社や世の中の人に迷惑かかるから。




ところで、ぜーんぜん話変わるけど、この右側の小説家大先生はもう刀剣
小説を書かないのだろうか。出版物として。刀屋の捨て扶持とか
でなく。
(あ、左側の妖怪は右側の人とは無関係です。同じ人のはずがありません)

どうして出版社すべてがこの大先生に声をかけなくなったのだろう。
すごく才能ある人なのになぁ。どこもが受け付けないというのは出版業界の
七不思議。
わたし、大先生の大ファンで、小説作品ほとんど読んでるし持ってるの
だけどなぁ。お会いできたらサインほしいくらいで。
こうした逸材の文豪が文壇から消え去るというのは、とても残念な限りです。
海外とかでの出版で逆輸入という手もあるよ。大先生、それいかがでしょか?
シベリアあたりどうでしょう。

てか、アカを舐めってから、アカナメはやっぱり自己紹介だったのね、
ということで、相変わらずのブーメラン落ちだったようです(笑
それにおいらは町井氏に乗ったことなどないし。そっち系は嫌いだから。
つまらんなぁ。もっとヒネリが利いたこと書けないものか。
燃料投下にもなってやしない。
自分だけ憤怒でメラメラってねぇ。自己着火の自己発電率高いよな。
自分自身の脳内で焚き付けを発生させるのだら、もはやこれは術だな。
今度は焼身自殺か?
しかし、すぐに火がつくマグネシウムみたいなやっちゃな。サラっとした
マグネシウムよりも粘着性が極度に著しいが。排泄物引例大好きで
異臭も放っているし。
火病ってブログで自家発電してないで、同じマグならマガジンにまっとうに
書けるようになれよな~、たこちん。

「だから当ブログで町井氏の言説を直接的に取り上げたのは今回が
初めてだし、渓流詩人氏に至っては取り上げた事もない。その価値が
ないし、当ブログの主旨からあまりにもかけ離れているからだ。これが
最後になる事を願いたいが、今後も彼らが当ブログに接近すれば
必然的に低き物としての正体が露にされるだろう。」

ほんとに嘘つきマンだな。自分から先に人様を突っつきまわしておいて。
私については
ずいぶん前から論ってたじゃない。私のハンドルに氏つける
妙な日本語で(苦笑)。
「これが最後になる事を」って、つまり、それは「これ以前」にもあったことの
まさに反証に基づく表記であって、ここでも自ら矛盾の自己暴露のブーメラン
やってるが、当の本人はまったくその論理的整合性の欠缺と脳内妄想による
「事実の反故」について自省することはしない。しないというか、能力として
できないんだな。この人間は自省や客観的な自己検証とは無縁の存在だ。
それに、数年前、何度も何度も連続で執拗に狂ったように私の日記に読者
登録してきたのはそっちでしょ、って(笑
うちの読者を自分のところに誘導しようとしたのだろうけど。
あれは気持ち悪かったよ。見えない向こうでキーを躍起に必死に連打するのが
見えるようで、ほんとにキモかった。
「ぶひ~。今、例の妖怪のお面被ってんのかな~。ニットキャップでなく」とか
思ったりしてな。
都度、ジャストタイミングですべて拒否ったけどさ。
そもそもが最初の接触は論いで「~という奴まで出てくる始末」というあたり
から始めたのがice-k。日本刀研究者大村氏と町井氏を辛辣に名誉棄損し
だしたあたりからだ。天田刀匠のことに絡めて私を揶揄しだすずっと前ね。
嘘つきというのは、本当に信用がならん。
これもね、例のよくある彼のやりくちなのよね。「馬鹿という言葉を使うな、
この馬鹿野郎」という類の。論理や倫理や道徳やすべての人間社会の規範
は無視して、すべて自分のみが正義なの。しかもつじつま合わない形でも。
自分がやることはすべて正義なので、自分が人を傷つけようが殺そうが
盗もうが、それは自分がいつもいつでも正しいから悪くないのだ、悪いのは
自分以外の人間たちなのだ、とする論理と同一線上にある。
親告罪の陰に隠れて、被害者が親告していないことをいいことに、さんざんぱら
他者を揶揄・中傷・名誉棄損している刑事犯罪人がどの面下げて正義感ぶる
のかと神経を疑うが、これもしかたがないのよ。彼なりの事情があるから。

昔ね、こういうことがあったのよ。自販機を前にして。

私「喉かわいた?なんか飲む?」
A「わたしオレンジジュース」
私「オレンジね。(自販機でガチャン) はいどうぞ」
A「なんでオレンジなのよ!」
私「え?だってさっきオレンジと言ったじゃない」
A「さっきはオレンジだったけど、今はリンゴジュースがほしいの!」
私「そう言われても」
A「たった今欲しい物をなんであなたは分からないのよ!ほんとに我儘な人ね。
反省しなさいよ!」
私「それ無理でない?」
A「なんでよ?なんでなのよ!? わたしは今の今わたしが白だと考えたら白だと
思って
くれる人じゃないと嫌なの!なんでそれが分からないのよ。反省しなさいよ!!」

これは実話である。
このときだけでなく、何度も何度も毎回こういうやりとりになる。
一度、同席した周囲の人間はドン引きどころか、非常に困惑していた。
同席した人間だけでなく、店員までもがドン引きしていた。
だが、これはその本人にとっては、至極まともで整合性のあることを言って
いるのになぜ周囲の人間がそれを理解できないのか、ということになり、
当人はそれが理解できないのである。目の前にある真実事実がどうかよりも
すべては「自分が正しい」となるのである。
だから、自分が「今電車は来ない」と思ったら、警報機が鳴っていようが関係なく
踏切を渡るのだ。これほんと。
こうした症例は長谷川泰子にも出ていたようで、中原中也も苦労したが、
中也から泰子を引き受けた小林秀雄はもっと深刻に苦労した。
長谷川泰子の場合は半狂乱になって地団太を踏んで叫びだすとのこと
だったが、私が経験したケースもまったく同様だった。
小林秀雄曰く、自身を指して「シベリア流刑だ」と書き遺している。
長谷川泰子は、いわゆる明らかに境界例の病者なのだが、通常生活においては
病者とは余人には判別しづらい。ただ明らかなこととしていえることは、彼ら彼女ら
の脳内のことと彼ら彼女らの世界観だけが独立して現実の人間社会とは交わって
いないのである。
彼ら彼女らに必要なのは、恋人でも友人でも同僚でもなく、医者であり病院であり
薬と治療なのである。
現実面としては、医学的な接し方を知らないまま一般健常者が実際に接すると
とんでもない火傷をする。「絶対に理解し合えない」という真実を理解しないと
火傷どころか自分にまで精神身体の危険が及ぶ大火傷をする。
基本、「自他の区別」をつけて、突き放すことも時には必要なのだ。身内ならば。
ただ、身内でないならばその限りではないだろう。一般健常者かどうかは
判断が及ばないからだ。

自分の脳内で今の瞬間に自分が思うことがすべて正義というのは常人には
分かり得ない世界のことなのだから、しかたがないよな。
春だし。

興奮してネットで何わめこうがどうでもいいが、社会的に言っていいことと
悪い事の識別がまったくついていないようだから、それが厄介だ。
いきなり路上で人を刺したりしないようにね。

と書いている俺も、相当つまらんというかくだらないことへの関わりについて
書いている。
こんなのを書くくらいなら、静岡のふしぎなスナック・バロンあたりでクダまいてた
ほうがよっぽどいい。


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ネットに蔓延するトンチキ

2016年03月13日 | 溶解情報



インターネットを個人攻撃に使う人って最近増えているよね。
そうした人たちには一つの共通傾向が見られる。
それは、事実誤認や認識不足が非常に多く、さらにその妥当性を欠く
勝手な脳内認識に
基づいて全世界に他者への揶揄・誹謗・中傷を発信
していることが一つ。

もう一つは、他人を個人名特定して批判や非難しているのだが、そこには
「自分は正しい」「自分は品行方正である」とする自己絶対視
と強烈な
自己美化があることだ。
他者を非難することで自分のポジションを上げようとする。卑劣で下世話な
手法である。

そして他者をあげつらって逐一書きたてて悦に入ってるのだが、関東に住む
気の置けない私の友人はこれらに
ついて以下のような正鵠を射る論評を
していた。

「自己紹介を書くのが好きな人が多いようですね」


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JALに物申す(ブログリンク紹介)

2016年03月08日 | 溶解情報

JALの対応について、剣士町井勲氏が怒り心頭のご様子です。

こちら → JALに物申す! 刀剣に関するお願い(拡散希望)


ちなみに、私は国内線では一切JALは使いません。
それは1980年代に嫌というほどJALの客室乗務員および
窓口職員の対応の悪さに接したからです。

ほんの一例を紹介すると・・・
1980年代、以前の職場で北海道にスキー旅行に行くことになり
ました。
行きはJALでした。
団体だったのですが、まとまった席で搭乗券が取れず、分散して
座ることになりました。
機内に入った時から、なんだかCA同士がギスギスしていて非常に
雰囲気が悪い。なんだろ、これ?などと思っていました。
あるうちの職員が、連座席の真ん中だったので、CAにお願いしました。
「申し訳ありませんが、荷物入れから小さな私のカバンを取って
いただけないでしょうか」と。
すると、先ほどからツンケンしていたスッチーは「ご自分で取られたら
いかがですか?」と返して来た。
耳を疑いました。
別ケースで、これと似たような不愉快な行為が機内あちこちで見受けられ
ました。

北海道から東京へ戻る便はANAに変更したかったのですが、チケットが
取れず、やむなくまたJALで帰還することに。
すると、うっそみたいな話、乗務員が同じ顔ぶれだったんですよ~。最悪。
行きの便で態度悪かった乗務員をじーっと顔見てたら、「フン」みたいな感じで
ソッポを向くの。
信じられます?
全部実話です。
私の職場は、その一件以降、すべて職員旅行はANAに切り替えました。
総員30名強ほどの事務所でしたが、弁護士たちにも事務職員たちにも
JALは大不評でした。
急な出張でやむなくJALを使う場合も何度かありましたが、心地よい思い
をしたことが不思議なことに全くございません。なんだあれ?


他にも、JALのCAたちのとても偉そうな態度によって不愉快な思いをした
ことは
結構あります。
以来、私は国内線はJALは絶対に利用しません。

ANAに乗るようになってから驚いた。
乗務員の質が違うの。これぞ客室乗務員という感じの方々ばかりです。
以前は、都内への往復でよく真剣日本刀を手荷物預けにしましたが、
ANAは
手早くスムーズに滞りなく流れるように受付窓口の人も手続き
して
くれます。(刀剣油は手荷物預けも機内持ち込みも、JALとANA
どちらも不可。理由は成分表示がないため、運行の安全管理が確保
できないため)

梱包は「銃砲刀剣保管箱」と大きくシールが貼られたジュラルミン製の
ケースに入れてくれ、さらにこれでもかというくらいにきっかりと固定して、
刀剣に瑕疵が生じないように配慮してくれます。

JALは一度会社更生法の適用を申請したりしました。
要するに、客離れがすごいの。(経営不振はそれだけの理由ではあり
ませんが)
乗るのならば、JALよりANAです。
JALは偉そう俺様大将のような客室乗務員と窓口係員ばかりですが、
ANAと乗り比べてみると、実態がよく見えますよ。

それと、個人的に接してみると、JALとANAのCAではかなり違います。
合コンでなくとも、個人的に接してみれば即断できます。

JALの女性たちの別航空会社の乗務員を小馬鹿にする心根ったら
ありゃすげーっすよ。
まあ、JALは天下の日本航空ということで、鼻た~かだかで、東京タワー
よりも高い鼻をお持ちのようです。自分たちは選ばれたエリートだと
勘違いしているんですよね。ぐずでのろまなカメはいないというわけ。

かつて大昔の1970年代初期には、女性客室乗務員のことは「エアー
ホステス」と呼んだ時期があります。
この呼称は、その後見直されて変更されますが、エアーホステスという
呼び方は、実は実際の仕事内容をよく表現していたのです。
キャビンアテンダントだかなんだかわっけわからない英単語を並べる
よりも、実状に近いのがエアーホステスという呼び名でした。
要するに、「接客業」であることをスッポコポーンと忘れ去って、勘違い
しているのがJALの方々であると断言できます。
これは体験してみれば本当に身にしみる。
覆面対談でもやってごらんなさいな。JALの方々の口からはとんでも
ないのが飛び出すから(笑)。


今は客室乗務員=フライトアテンダントが性別に左右されない職業のため
スチュワーデスという呼び方も廃止されていますが、要するに、乗務員は
乗務員です。本業を勘違いしてはいけない。

多角的に判断して、個人的にはJALはおすすめできません。
経験してみろって。ほんまにひで~んだから。
国内線はANA。
私はANAをおすすめします。
別に私がANAのメンバーズシップを持っているからというわけでは
ありませんが、空の旅で不愉快な思いはしたくないので。






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埒外の慮外者

2016年03月04日 | 溶解情報

掲示板に揶揄投稿あり。(私が削除済み)
私がバルブオイルでなく太田製刀剣油を使うことを揶揄していた。
多くの人が私を信用してバルブオイルを使っているようなのに、当の
本人が刀剣油とはw、みたいな内容だった。
私が日記で書いてある事実とは異なることに基づいて、捏造フレーム
アップで私を中傷することを目的に為された投稿だった。

こういうヤカラが必ず現れるんだよね(笑

文章群をよく読みもしないで人に難癖つけるのが。

ちなみに、ヤマハのバルブオイルは私は刀剣用オイルとしてもスグレモノ
だと思っており、私は
稽古用刀剣に積極的に使用しています。
そもそもは、旅客機に一般刀剣油が持ちこめない(手荷物預けも不可)
のために代替オイルを探した結果、良性能を有すると私が判断した
ものがヤマハのバルブオイル(ビンテージグレード)です。
自分の刀剣で長期間テストした結果、数年前から日記記事に公開
したのですが、何度も書いてある通り、使用についてあくまで自己責任
です。
また、防錆成分があるため、古い刀のナカゴ等に使用は避けるべきで、
これも日記記事には書いてあります。
さらに、私は柄-鞘ともの白鞘保管用には特定の刀剣油(太田製-刀剣柴田
リリース、もしくは藤代)を使用していますが、稽古中の武用刀にはバルブ
オイルを使用し、また、自宅保管の武用刀(白鞘入れ)にはバルブオイルを
使用しています。
これも日記の過去記事に明記してあります。
この使い分けは単に粘度の問題です。
民間航空機利用の場合、刀剣専用油は手荷物預けだろうが持ちこめない
ことが判明しているので、旅客機利用の場合は、私はすべてヤマハ・バルブ
オイルを使用しています。


そうしたことは過去記事に明記してあるのですが、それを無視して、難癖を
つけることを目的として文句をつけて
くる人間はどこにもいるものです。
私の日記の過去記事にあるのかどうか疑義のある方は、PCならば右上の
「記事内検索」に「バルブオイル」という検索ワードを入れて検索、スマホ等
ならばそのフォームの欄に同様に「バルブオイル」と入れてブログ内記事検索
をしてみてください。
よく読みもしないで、私が述べたことをまる無視して、「あることないこと」では
なく「ないことないこと」をでっち上げての文句つけなどというみっともない真似
はしないように願いたい。(まあ、ネット弁慶のデムパには何言っても通じないが)



そもそも、てめえの刀の油はてめえで選べってんだよ。人の物じゃない、
てめえの持ち物だろうが。
俺はそうした。

それに、自分が選んで自分が使った物は、自分の責任で為したことなので
すべての帰結は自分に返ってくる。

そうした自己責任が取れない心得違いの人間は、日本刀という武士が
持った剣は持っちゃいけねぇよ。
自己決裁。これこそが武士の根幹だから。
まあ、武士じゃねぇからな。しかたないけどな。なんでも他人のせいに
してギャースカわめくトンチキが出てくるのは。
てめえのケツもてめえで拭けないようなのが刀がどうのなんてのは、
ちゃんちゃらおかしい。
というか、この手の人間に共通しているのは、文章をよく読まない。
読めないのかも知れないけど。

(掲示板の慮外者の書き込みはしつこいのでアク禁にして削除した)

追記-
友人から「春先ですからね」とメールをもらった。
それだ!(≧∇≦)


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(≧∇≦)

2015年12月08日 | 溶解情報

ヤフオク見てたらこんなのあった。
これ、ぜってー出品者売る気ないだろ(≧∇≦)


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