渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

新聞記者の不見識 〜日本刀〜

2016年12月02日 | 時事放談




文化欄受け持ち記者というのは、まず四年制大学卒業してるんだよね。
手前味噌の駄文寄稿者ではなく、受け持ちの記者とデスクは。
それがこの記事。
いかにこの担当者が日本刀に暗いかということと同時に、世間での日本刀
に関する認知度のレベルの程度がよく判るという記事になっている。

それと、地元贔屓の地元自慢(苦笑
しかも誤謬に基づいた薄く浅い知識によって。
これは地方新聞にはよくみられる傾向だが、赤新聞やカストリやタブロイド
紙ではないのだからさあ。
この手の地元自慢は自流派自慢の捏造武術流派と同じで、歴史事実とは
別にどんどん時代を古く語る(騙る)。
安綱がどうして平安初期の人なのか。中期だろうに(苦笑
読者の無知にかこつけて、どんどん時代を古くして、それが「歴史」と「権威」
があるかのように騙り出す。まるで韓国なんでも起源説をみるようだ。
捏造武術流派も、見るたびにどんどん始祖を古く書き換えて行ったりして、
歴史上の人物と自派が関係あるかのように創作して胸を張る。

この手の傾向性が「全国視野」を持ち得ていない閉鎖性には、毎度ながら
うんざりする。
以前、地元郷土刀について私に中国新聞の取材があった時には、私は簡潔
明瞭に日本刀の歴史と大切な着眼点を5分で記者に説明した。
記者は心得たとばかり、極めて中立的かつ客観的な視点で記事を書き上げ、
それが紙面に掲載されていた。
私の自慢ではない。
その記事を執筆した記者の公正妥当な立脚視座に記者魂を見た。それを
私は讃えたい。

けさのこの山陰地方の新聞を見ると、一体、ジャーナリズムとは何であるのか
と思ってしまう。

なんだかねえ・・・。

(ソース)




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警察官の発砲

2016年12月01日 | 時事放談
警察官は法律で武器の携帯が定められている。
特にけん銃とは脅しの為ではなく、現実的に発砲できるからけん銃なので
あって、警察官はモデルガンを持っているのではない。
適正場面で銃器携帯者である法執行官が銃を撃つのは当たり前のことだ。

俺だったら、ガス銃やけん銃を威嚇ではなく水平射撃されても文句なんて
のは言わないぞ(笑
それなりのことやるからそうなるだけであって。
ただし、調べ室で、デコスケが.32ブローニングをマル被のこめかみに
突きつけたりするのは、どう考えてもよくねえぞ。
丸の内署のお前。お前だよ。
毎日ここ見てる本店や内調の奴も所轄によく言っとけ、このタコが。

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ババ引きの預言をしていた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

2016年11月10日 | 時事放談

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は
トランプ大統領の誕生も予言していた!?

2016年11月9日 22時59分

ライター情報:フォーブリッジ

 
今回、アメリカ合衆国大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏。
これを大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』
が予言していたのではと話題になっている。
ところで『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』というと、
先日もカブス優勝の"予言"でも騒がれた。

108年ぶりのカブス優勝をニアピン予想!

『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の舞台は、1985年
から30年後の未来である2015年10月21日。
作中では、主人公のマーティがスポーツニュースを目撃して、
カブスのワールドシリーズ優勝にビックリしたシーンがある。
2015年ではなかったものの、今年に見事カブスは108年ぶりの
ワールドシリーズ制覇を達成。見事な「ニアピン予想」だったの
だ。

トランプをモデルにした悪役が登場

そして同作では、マーティと敵対する悪役として、風貌などがトラ
ンプそっくりな「ビフ・タネン」が登場。彼が所有するカジノビル
も、「トランプ・プラザホテル」に驚くほど似ている。(昨年、
同映画の脚本家がトランプから着想を得たことを正式に認めた)。

ビフはカジノ経営者として成功を収めた「アメリカ一の富豪」で
あり、世間を牛耳っているという設定だった。映画では大統領選
にこそ出馬していないが、絶大な権力を持ったという点では言い
当てているといえる。

寸劇が現実に…!?

ところで昨年、劇中でタイムスリップした設定である2015年10月
21日に放送された、アメリカの人気番組「Jimmy Kimmel Live!」
マイケル・J・フォックスクリストファー・ロイドの2人が、
マーティとドクに扮して登場した。
あくまで二人はマーティとドクとして、司会者とコミカルな寸劇を
繰り広げたのだが、そこにはこんな場面があった。

1985年からやってきた(という設定の)マーティが「ビフは今
何をしているのか?」
と質問。そんな質問に対して、「彼なら今、
大統領選に出馬してるよ」
と司会者は回答。

これに対して、ドクは「どうやら進歩が止まった別の2015年へ
来てしまったようだ。ビフが牛耳っている世界に」
と嘆くのだった……。


これはもちろん、ビフのモデルがトランプであることが前提である
発言であり、この一連の寸劇は大いに盛り上がった。しかし、トラ
ンプが現実に大統領になった今、素直に笑うことはできない方もいる
のではないだろうか。

元ソース ⇒ こちら

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これはなかなか面白い。

私の予想としては、2020年の大統領選はオバマ夫人が大統領に
なる。

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ババ引き

2016年11月10日 | 時事放談



3番目の新しいかみさんは移民だが強制送還しなくていいのか?
市民権取ってるからいいのか。
だったら、権利未保持の移民にも市民権あげればいいじゃないか。

在日米軍経費の全額負担を日本に求めて、嫌なら日本は自分で
核武装すればいい
とか言ってる政治ド素人の土地転がしが世界の
憲兵の長となった。
日米安保も地位協定も何も知らない完全な政治のド素人。
長男は批判者をナチスのガス室に例えて顰蹙を買った。選挙戦で
ナチに例えて相手方を中傷するのはタブーであるのだが、親子
揃って、きてるね~。

土地転がしの親父のほうは、本音はイスラム教排斥発言にもある
ように、「白人以外は全員死刑でもいいくらいだ」とか言いたいの
だろうな。本音は。

いずれにせよ、俺様帝国アメリカ、オワコンフラグ屹立。
しかし、なんの政治的政策の具体的なプランも指示さずに、他者への
中傷のみ、排撃主義的発言のみで大統領になるというのも、すげー
国だな。
まあ、不必要となったら影の軍産支配者が大統領さえも暗殺しちゃう
国だからね。なんでもありだろう。
TV記者が、「クリントンに入れるつもりだったけど、選択パネルに
トランプの名前しか出てこなかったので、トランプに入れた」と言って
いる人がいた、とレポートしていた。
だから、何でもアリだってば(笑
そりゃあ、事前予想とは異なる結果でしょう。

オイルマネーの為に自国民殺して9.11で戦争出撃の口実作るような国
なんだから、何でもアリ。


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博多駅前  陥没する瞬間

2016年11月09日 | 時事放談

博多駅前 陥没する瞬間


これ、道路だけでなく、周囲の建造物もかなりやばいような
気がする・・・。
歩道部分まで落ちただけでなく、ビルの地中側面もガバッと
落ちてるから。
液状化とかになったら・・・。ぷぎゃ~だわ。






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「土人」発言問題

2016年11月08日 | 時事放談



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何を言ってるのかね。政府も野党もマスコミも。
発言したのは機動隊員だろ?
しかも、闘争現場の「取締り」状況下で。
警察官が国民を「土人」と思っているから口をついて出た発言
だろうに。

北総台地の成田三里塚などでは、機動が国民に対し「きちがい」と
言ったりする
のなどは当たり前にあったし、発言がどうのよりも、
農作業(援農)
の帰りに学生がただ道を歩いているだけで捕まえて
林に連れ込んで徹底的な暴行
リンチしたりとか当たり前に行なわれ
ていた。報道されなかった
だけだ。
それと検問の際には、ゲヘゲヘいってニタつきながら女性の胸を
揉みまく
ったり、尻を触りまくったりもしていた。それが機動隊という
警察官
がやっていたことだ。これ、事実。
機動隊などに、社会常識を求めるほうがどうかしている。
そもそも、「お巡りさんは悪い人を捕まえる人です」という概念こそ
決定的に大外しの物の見方だ。


ただ、この大臣が言ってることは、まさにこの大臣だけの私的感覚
ではなく、権力者の考えそのものである、ということを見逃しては
ならない。
内実としては、大臣の主張の通りであるならば、在日朝鮮人の
ことを「チョン公」と言ったり、中国人のことを「チャンコロ」と言った
り、身体障がい者に対して「カタワモン」と言ったりしてもいいのか、
被差別部落出身者に対して「エタ・ヒニン」と呼んで赦されるのか、
というような問題になる。
歴史的にどうのと詭弁を弄するのであるならば、沖縄が置かれた
歴史についてどのような自省的な立ち位置で物を見ようとしている
のかという政府の人間としての責任性は一切みられない。
そこが問題なのだ。

また、言語は言語だけでは一般的には独立して差別性は持たない。
それがどのような意味で使われる、あるいは使われる目的で存在
する言語かによって差別性の有無がある。
沖縄の現場で警察官が発した言葉が差別性を持つことは明らかで、
それはその言葉が発せられたからどうかということも問題ではある
が、何よりも、今回の「土人」発言問題は、そのような視点を以て
警察官は取締りにあたっているということが顕在化した案件なので
ある。


身内に警察庁幹部がいたり、過去の経験から警察官の性根や機動
隊員の質性を知っているだけに、個人的にはマル機
に何か人間的や
社会的な尊厳の意識を求めるほうがどうか
していると思うけどね。
はっきりいうと、人間的にはカスの集まりだから。本当に徹底的に
カスというか人間的にスカ。いろいろ自己美化して出版物出したり、
映画に現役時代の役職が出たり、TV出演したり、日刀保の会長に
なっていた某などはカス&スカの典型。裁判記録をたまたま詳細に
読む立場にあったから現実の実体と自己宣伝の乖離に驚くが、ほん
まもんのスカが警備当局の責任者だったのだなぁと私個人はよく判る。

以上は「時事放談」である。


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Apple IDを盗む詐欺メール

2016年10月29日 | 時事放談

ご注意ください。

これ

私のところにもよくこの悪党のメールが来ますが、こんなのに引っ
かかるかっつーの。
個人名あてに送られていない時点で犯罪メールだとすぐにバレる。
でも、世の中、引っかかる人もいることだろう。
注意されたし。


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宇都宮で爆裂自殺か? ~元自衛官72歳~

2016年10月23日 | 時事放談




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爆裂した遺体からは遺書のような物が発見されたという。
これが自殺ならば、自殺するのに他者を巻き込む死に方は
やめてほしい。

それにしても、国家の暴力装置である武装組織に身を置いた
人間は自決の際も爆破か。
爆取とか全然関係ないものなぁ・・・。法律無視か。
同時発火ということは時限装置付の爆弾を作ったのだろうなぁ。

つか、爆破はですね・・・いくら慣れっこのところにいたからと
やめなさいよ、いい歳して。
人知れず死んで行く無名戦士とは違い、世間の耳目を集めて
死にたいという組織的なことが身に沁みついた上での爆裂死
騒動なのではなかろうか。
ヒロイズムのはき違えもはなはだしい。
爆破炎上によって子どもたちが巻き込まれて死傷しなくて本当
によかったが・・・中2男子と50代60代の二名が爆発による金属
片が体に刺さり傷を負ったとのことだ。
砲撃にしろ、設置にしろ、爆破による金属片摘出の痕は一生
残るよ・・・。
ただいえることは、関係ない人が死ななくてよかった。本当に
よかった。
しかし、無関係の被害者がPTSDにならなければよいのだが・・・。


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自衛隊員の殉職

2016年10月22日 | 時事放談



軍人としてではなく、ガードマンとして亡くなった隊員の
思いはどのようなものであっただろうか。
心から冥福を祈る。


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地震等災害時のお願い

2016年10月21日 | 時事放談



地震等災害時に、遠隔地から被災地域の人に対して電話をかけ
るのはお控えください。

大抵は「大丈夫?」と尋ねるだけです。
「大丈夫ではない」と答えたら、被災地に即直行して何か人の役
に立つことをするのですか?
結局「大丈夫かどうか」ということを確認して、自分の安心を得
たいだけのことではありませんか?
「大丈夫?」と災害発生直後に電話回線を使って災害地の人に
訊くことは、回線をパンクさせ、本当に連絡を必要としている人
たちの連絡網を寸断することをしているのです。
どうかおやめください。
心配してくださるのはありがたいことですが、本当に案じている
であるのならば、遠隔地から連絡を入れて回線をパンクさせる
よう
な行為は是非ともおやめください。


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「オヤジ」の弟子

2016年10月19日 | 時事放談



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間違いなく戦後55年体制をぶっ壊したのはこの人だが、
「オヤジ」の弟子であるこの人のこの件に関しての発言
は、間違ってないと私は思うよ。


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フランス外人部隊で馬鹿にされるゆとり日本人

2016年10月17日 | 時事放談



元記事 ⇒ こちら

(以下転載)

  フランス外人部隊と聞けば、さぞ精強で屈強な猛者が集まる
集団と誰もが思うだろう。たしかに各国から集まった命知らずの
男たちが集う精鋭の軍事組織であることはいまも昔も変わりは
ない。

  だが、このフランス外人部隊にも時代を経るに連れ、緩やか
ながら変化が起こっているという。フランス外人部隊に在籍して
いる日本人・A氏(30代)はその実情を次のように明かす。

入隊試験は日本語でも受けられる

  「“普通の就職先”のひとつとして外人部隊をみている者が年々
増えつつあります。高校や大学を出て、警察、消防、自衛隊、
そしてフランス外人部隊……と。軍事ヲタクみたいな連中が応募
して、受かってしまう。日本人は基礎学力が高いので入隊試験
そのものをクリアすることは難しいことではありませんからね。
問題はその後です」

  フランス外人部隊では、入隊時にフランス語が話せなくても
入隊試験はクリアできるという。事実、入隊試験は日本語でも
実施されているのだ。その試験内容は日本の公務員試験同様、
数的推理、判断推理、空間把握や、地図の把握など基礎的知
能を問うものだ。日本人なら中学校卒業ないし高校1学年修了
程度なら、まず合格できるレベルだそうだ。意外にも入隊への
ハードルは低い。

  「体力テスト、志望動機なども聞かれます。自分は自衛隊を
経験してこちらに来ましたが、その内容は自衛隊の試験とさほ
ど違いはありません。とくに自衛隊経験がなくとも日本で普通
に勉強し、とくに身体面で問題なければまず合格はできます」

外人部隊除隊理由は「親の家業を継ぐ」!?

  合格し入隊が決まると、いよいよ“精強部隊”への仲間入り。
巷で言われるい“地獄の訓練”がはじまる。この最初の訓練時
に脱落する者がもっとも多いという。しかし、日本人が脱落する
理由は、フランス外人部隊で頑張っている現役の日本人兵士
をがっかりさせるにあまりあるものばかりである。

  「自分が除隊を申し出た日本人兵の通訳を担当した者のなか
には、『親の家業を継ぐことが決まった』『すぐに戦場に行きたい
のに、なかなか機会がない』『雑用ばかりで本物の男になれなさ
そうだから』などなど、ナメた理由ばかりです。日本人の評判が
悪くなるのも頷けますよ」(同)

  話を聞かせてくれたA氏は、人事担当のフランス人の上官から
「彼はなぜ辞めたいといっているんだ?」との問いに、「訳したくあ
りません」と答えることもしばしばだ。

  「訓練や任務についていけないなら、そう正直に話してくれれば
いいんです。それをああだこうだ理屈を並べ立てて……。同僚の
外国人兵からも、『やっぱり日本は恵まれた国だ』とバカにされて
います」

物見遊山でやってこないでほしい

  いくつかの紛争国に実戦参加経験もあるA氏は、「軍隊などどこ
の国でも日常は雑用ばかり。草むしり、掃除、体力練成が続く。
自分も実戦に参加するまでは本当にこれが実戦に役立つのかと
いつも疑問を抱えていた。しかし最初の実戦に参加してその考え
は一変しました。雑用ひとつこなせない人間は実戦では何の役に
も立たないと」(同)

  この日本人フランス外人部隊兵は、初陣で“本物の戦場”をみて
「死ぬことは容易い。だからこそ生き抜かなければならない」と考え
を新たにしたと話す。

  「仲間や敵を問わず、ぐちゃぐちゃになった死体、見たことあります
か?そんなグロテスクな死体になった兵士でも、国に帰れば親兄弟
や恋人もいるんですよ。戦争は外交の手段かもしれない。でも、どん
なに時代が進んでも実際に戦うのは生身の人間なんです。物見遊山
でやってるんじゃないんですよ」

  こう話す彼の目が静かに鋭く光った。フランス外人部隊が、“外資系
企業”への就職と同列に扱われる日本の実情は、フランス外人部隊の
現実とはあまりにもかけ離れている。

(文/鮎川麻里子)

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やっぱり、ゆとり馬鹿はどこに行っても正真の馬鹿だったか。
こればかりは大人の責任ではない。
いい年して甘えてるほうが悪い。

一般民間企業でもそうなんだよ。
不手際を注意すると、「僕なりに一生懸命やっているのに!」
とか逆ギレしたり、「自分には能力があるのだから、もっと活躍
できる部署に配属しない会社が悪い」とか言ったりするのが。
てめえのことしか考えていない。

しかもこの外人部隊(フランス正規軍)の日本人の若い奴ら、
なんだこれ?
中2病そのまままっしぐらか?
こういうのは、どうせ戦闘などできないから、穴掘りのみさせるか
営巣にでもぶち込んどけ。
海外の、しかも軍隊に行ってまで恥をかく日本のゆとり世代。
こいつらばかりの世の中の時代になったら日本はどうなるのだろう。
もしかしたら、国が無くなっているかも。

はは~ん。
なんとなく見えて来たぞ。
最近の武術界だけでなくブームなどでも、ゆとりど真ん中が中心
推進勢力だが、頭おかしいと思えるのが多いのは、世相的世代的
に関連してるな、さては。
居合や剣術の道場でも、厳しい稽古メニューを課すと、若い子みんな
やめちゃうんだって。
だから、楽しく陽気に和気あいあいでフレンドリーに、てなことでない
と若い子が集まらないらしい。
それだから、アッパラピ~のガムくちゃ捏造嘘物流派がウケたり
するんだろうな。
そして、徹底的な基礎訓練とか嫌がってやらないもんだから、ろく
すっぽ抜刀の鞘筋と刃道合わせや、納刀での流れるような所作が
まったくできないのだろう。いきなり刀抜いてどうの、というような派手
なことばかりやりたがるから。
アホか?アホなの?
速く走るためには、走法の前に基礎訓練を詰まなければならない。
速く走るためには手を振りながら走るんだ、と言われて、走りながら
客席に向かって手を振るようなことして、どうすんの?
アホやろ?ほんまのところ。


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元WGP世界チャンピオン ワイン・ガードナー逮捕!

2016年10月17日 | 時事放談



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車こすったとかどうので、おっさん3人相手に胸倉掴んだらしい(^^;
相手のおっさんたち、ガードナーだと知らなかったのでは。
なんか威勢のいい白人がゴルァと来たから警察呼んじゃった
のかしらね(笑

うちのかみさん、キング・ケニー・ロバーツと勘違いして、
「ケニーが日本で喧嘩で逮捕だって!」とか俺に言ってた。
もちつけ、妻よ(苦笑


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高1男子 喧嘩でナイフ

2016年10月17日 | 時事放談

都内の進学校で喧嘩でナイフを持ち出した生徒が、生徒と教師に
切りつけて逮捕された。

喧嘩にナイフを持ち出すな馬鹿。
どんなに馬鹿にされたりいじめられたりしてもだ。
気持ちは分かるが、ナイフを武器で使うとなると、ただでは済まない。

昔、川崎のサレジオ高校で、ナイフで同級生の首を切断した生徒が
いた。
その生徒は少年院を退院してシャバに出てから大学に進学し、名を
変えて司法試験に合格し、弁護士となった。
債務整理専門弁護士で、悠々自適のヨット遊びに明け暮れて、被害
者遺族に対しても誠意ある謝意は一切示さなかった。
現在はどの弁護士会にも所属していない。

きょうの都内の生徒は「からかわれたので、カッとなって切りつけた」と
いうが、そうしたことは江戸時代でも許されていない。
まして、現代。刃物で人を傷つけるのはやめろ。

かつて国内の学園が暴力の嵐に荒れた1970年代。劇画『愛と誠』
は、暴力と真実の愛について描いていた。
作品の中での世界は、決して劇画の中の絵空事ではなく、国内は
暴力のハリケーン状態だった。
その『愛と誠』のラストでは、悪のライバル砂土谷峻が主人公太賀
誠をナイフで刺してしまう。
暴力の限りを尽くした新宿ヤング・マフィアの砂土谷さえも、ナイフ
で人を刺したことに驚愕し、「人を刺してしまった」と号泣して崩れる。
暴力の時代にあっても、まだ人は一線を越えなかった。それが常識
的理性だった。

だが、その後、未成年者たちは平気で人殺しをするようになる。
あちこちで、人を殺すことをなんとも思わないような国内状況になっ
てしまった。
漫画の新宿ヤング・マフィアと同じような愚連隊の関東連合は暴走
しない暴走族となって悪の限りを尽くし、六本木で集団で殺人をした
りしている。(未決事件)

渋谷にチーマーが出だしたあたりから、世の中の人の命は軽く思わ
れるようになった。

ナイフは人を殺さない。人が人を殺すのである。
きょうの事件で、マスコミやワイドショーなどのテレビ番組は、まず
間違いなくナイフを危険視する方向で放送を展開するだろう。アキ
バ事件のように。

根本がズレているので、刃物による殺傷事件など無くなりっこない。
刃物があるから人は刃物で人を殺傷するのではなく、人がおかしい
から人は刃物を使って人を殺傷するのだ。
一番刃物の殺傷事件で使用される刃物は包丁だが、包丁は人を
殺さない。
その根本を幼い時からきちんと教育しないから、喧嘩で刃物などを
持ち出したりするような人間が醸造される。
現行、若年僧による刃物による殺傷事件が多いのは、子どもたち
から刃物を取り上げさえすればよしとする教育放棄がもたらした
結果だ。これは断言できる。
すべては大人の責任である。

社会党委員長が右翼テロで演説中に刺殺されたことにより始まっ
た日本の子どもと社会からの刃物狩りは、「暴力反対」よりも重大
な事態をもたらした。
もう、取り返しはつかない。
日本人は刃物で指を怪我したことがない人間ばかりとなり、ゆえに
人の痛みにも心が向かない人が大量生産された。
大人が望んで選んだ道が現在に続いている。


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火縄銃の事故

2016年10月15日 | 時事放談



先日起きた火縄銃の人身事故は、かなり状態が良くない
火縄銃
を使用して、火薬過多による爆裂事故だったよう
です。

本物のイクサや現代戦争でもあってはならないことだし、
まして、実戦ではない伝統技法の歴史再現のデモンスト
レー
ションにおいては、絶対にあってはならないことです。
関係者各位による今後の一層の安全対策への努力
期待します。


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