渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

鑑定のいい加減さ

2017年02月16日 | 時事放談




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「鑑定」などというものはこんなもん。
日本刀に関しては、日本美術刀剣保存協会が過去に発行した
鑑定書と同じ刀を再度審査に出すと、まったく別な作者に鑑定
されるということは非常に多くある。
自分たちが認定した鑑定を自分たちで覆すどころか、まるで
以前の鑑定書を持っている事が悪いことであるかのような態度
まで取るし、そのような空気が業界に満ちている。
かといって、最新の鑑定が妥当性を有するかというと、まったく
そんなことはなく、とんでも鑑定がまかり通っている。
最低ランクのクラスの鑑定でも25,000円かかるのだ。不合格で
鑑定書が付かない刀でも10,000円かかる。
責任の所在が不明であるのが「鑑定」だと思っておいたほうが
よい。鑑定とは、識者が勝手に「~というように観える」と言って
いる、程度に
考えていたほうが無難だ。
ただし、刀剣の場合、巧妙な偽物(ぎぶつ)ではなく、明らかな
稚拙な贋物という物はすぐに看破できるので、そうした瑣末な
例は論外。

刀剣会などの学習会では「当て鑑定」という作者を当てる鑑定会
が開かれているが、学習すれば精度は上がろうとも、なかなか
中りとはならない。
しかし、備前伝と相州伝を間違えることはまずないし、寛文新刀
と南北朝時代の太刀を見誤ることもあり得ない。
ただ、個銘特定となると、相当絞り込みはできても個人作者まで
の特定はかなり難しいのは確かだ。まして、無名の地方鍛冶など
の作などは銘が無かったら特定などできない。

日本刀の学習としては、その作者の時代・地域・個人銘の特定は
避けて通れないことではあるが、私自身はあまりそうした「当て
鑑定」には興味がない。作者ではなく刀に興味があるからだ。
作者を知りたいのは、どの作者であり、これまで明らかになって
いる情報で、どのような作刀で挑んだか、という事項である。
そのために、付随的に作者を知りたいのであり、まず第一は刀
である。
そして、商品としての金額がどうであるかということにも、私自身は
一切興味がない。深窓のご令嬢だから可愛いのではなく、市井の
下町のおにぎり屋の娘でも、自分が可愛いと思ったら可愛いので
ある。
刀とはそういうものではなかろうか。
だが、世の中、いろんな人がいるので、金持ちのお嬢様だから
とか家系がどうだからとかで価値を見出すという人もいるだろう。
そういう世界のことは、私にはよく分からないし、分かるつもりも
毛頭ない。

自分が気に入るということの判断軸は人それぞれだが、なんでも
金銭換算価値観を投入するから見誤ったりする。
書画骨董品などの「鑑定」もその一つで、学歴・家系・収入・社会的
「地位」などを判断の第一基準にするあさましい性根と同じ精神的
領域にいるから見誤るのだ。
要するに、その出来そのものではなく、何事にもゼニカネを絡めて
しか判断できないという俗人的なところがそれ。
それで終わる人生は、つまらん人生だと思うよ。
地獄の沙汰も金次第、とは云うけどね。六文だけあれば人間十分だろう。
キリスト者の場合は無料のようだが(笑)。
まあ、路傍の石でさえ自分にとっては宝となる私にはゼニカネ判断軸
は興味がない。金額が高いバイクだから価値があるのではなく、走る
バイクだからこそ価値があると私個人は思っているし。
『路傍の石』というしょもない明治文芸作品のことは知らないが、
実は『路傍の石』のような「大勢(たいせい)に影響なし」という
ところが自己の御宝感にはあるのではなかろうか。
本当は、それが本質である。
金銭換算を常に念頭においての価値判断などというのは、実にくだら
ないと私自身は思っている。

日本刀については、時代刀は「もう二度とそれと同じ物を作り得ない」
という現実があるから価値をそこに私自身は見出す。
なので、いわゆる数打ちの戦国実用刀であっても、刀剣界では「価値の
低い物」と断定されている(金銭換算を価値基準に置いているがゆえ)の
であるが、私個人は全く異なる価値観でその刀を捉える。
「残っている」ということに私は価値を見出しているからだ。
数百年もその一作が残っているということは、とてつもないことだと
思っている。
なぜ残ったのか。
それは、そこに介在した残そうとした「人々」がいたからだ。
物体だけを放置したならば、刀剣などはすぐに朽ち果ててしまう。
しかし、残った。それは人無くば残り得ない。
果たしてその現実は「金銭価値観」だけによって人間は動いたのか。
書画骨董品・美術品として商品価値が著しく低いとされる刀剣が現代まで
多く残っている。ゼニカネだけの判断軸で成されたことではない。

そうした観点で日本刀の歴史の実態が見えて来た時、極論すれば、国宝の
刀剣も、戦国数打ちの一刀も、まったく同列なのであると私自身は気づいた。
それを「何を馬鹿な」と思う人も多いことだろう。
だが、深く冷徹にえぐると、私のそうした個人的感慨のほうが、日本刀とは
一体なんであるのか、という本質に近いと思える。
さしあたって、金銭換算判断基準を価値観の中心軸に置くと、それこそ
見えるものが見えてこない。
なんだかね、刀を見る人の目が、みんな¥マークや$マークを付けている
ように見えてきちゃうよ(苦笑
マンガだよ、それは。マンガみたいなことを多くの人がやっている。
なんだかなぁ、なのである。
私は、古典落語『井戸の茶碗』に見られるような、金銭換算価値に
全く一切価値を見出さない登場人物三名の清廉さが好きだな。

「井戸の茶碗」 古今亭志ん生


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金正男氏殺害される

2017年02月15日 | 時事放談



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いつか必ず殺害されるとは思っていたが、やはり殺害された。
共和国の工作員の刺客による犯行に相違ない。
自分の叔父や兄さえも殺す金王国のロバ耳王様は、そのうち歴史
の中で自分自身が確実に裁きで処刑されることだろう。
それが正しい人類史。
北朝鮮で肥っているのは金一族だけという事実。
これが疑いようのない国情の現実を示している。
国民が飢餓に苦しもうとも、搾取の上に成り立つ自分だけは肥え太る。
金玉は人民裁判で死刑が相応しい。








実行犯の女性工作員2名は、さらに組織によってすぐに殺害
されるのはまず確実。国家謀略組織というのは、そういう
ものだ。まして、北の共和国。100%確実に実行部隊は消さ
れる。軍事というものはそういうもの。
平和大国日本の日本人には理解しがたいだろうが、実はその
図式は日本においても、日本人によってもずっと歴史の中で
実行されてきた。
権力者というものは、人の命などは何とも思っていない。
これは今の時代も何ら変わらない。
この図式は、体制には一切関係なく貫徹されている。
勘違いしてはならないのは、権力とは、選挙で選ばれた当主
ではない、とういことだ。暴力装置を掌握している部分が
権力の実体である。これも体制やイデオロギーには一切関係が
ない。「権力の構造」はそうなっている。

今頃、2名の女性工作員はポンポンと抹殺されていること
だろう。


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原発避難いじめ

2017年02月13日 | 時事放談
原発避難いじめなんてよくやるよな。
日本人の腐った本性見たり、だ。
俺も日本人だけどよー。
どこぞの国の事悪く言えた義理かっつーの。
避難せざるを得ないのは避難者本人たちのせいじゃないのに、あまりに
ひでえじゃねぇか。
人の心ってのは持ち合わせてねぇのか?

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ドル大暴落

2017年02月03日 | 時事放談



来るぞ!ドルの大暴落。


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ジョーカー

2017年01月27日 | 時事放談
万里の長城を築こうとしている大統領は秦の始皇帝にでもなった
つもりなのだろうか。
米国民はトランプでババ引いたんじゃないの?

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萌えキャラポスター ~ひたひたと迫る洗脳プロパガンダ~

2017年01月23日 | 時事放談

友人と話していて、最近は警察も自衛隊も「何考えてるんだ?」
的なキャラ使用のキャンペーンが多いよなという話になった。

これは埼玉県の浦和の調(うさぎ)ちゃん。



昔、某大学でテッパチ被って鉄棒持って対立セクトと右翼の襲撃に備えて
選抜武装精鋭部隊の決死隊で寝ずの番を指揮した時、
ある者が言った。
「右翼や機動隊や〇〇派ではなく、ここにチャラチャラした女子が集団
『わ~、なにこれ~?やっだ~。うっそ~?』とか言いながらちゃら
い格好
のままドカドカドゴン!とバリを瞬時に粉砕していったら怖いよな」と。

(人から聞いた話です)

確かにそれは怖い。世界の股にかけた国際エロリストでなくとも、そう
いう世の中になることはかなり怖い。

だが、今確実に、ゆるキャラと同一地平の路線として、柔和を装う形
で、世間の萌えキャラ受けに迎合する歩調を取りながら、若年世代を
取り込も
うとしている警察や自衛隊の国民懐柔策の路線がある。
萌えキャラそのものは原初的にはアキバ系サブカルであり、反権力
な抵抗カルチャーであったのだが、いつの間にか本旨を外れてキャラ
自体があまりにウケる時代となったの
で、警察などはそれを利用し始めた。
警察白書にはある。
「過激派が一般市民に溶け込もうと過激な暴力路線を潜めて一般的
な合法的な活動を装い始めた時が一番危険で注意すべき時だ」と。
その手を警察当局も執りはじめたということだ。
目指すは、国民を巧みに利用した監視国家だ。つまり、警察国家である。
ゆるいフワフワした形を取りつつの
ゲシュタポやKGBや特高警察が支配
するような「市民社会」であるのだ。


だいたいねぇ、萌えキャラ自体が、本来は児童ポルノ禁止法すれすれ
もしくは確信犯的な犯罪意識で描かれてるっつーの。
警察は何考えてるんだか。

自衛隊にしても、こんなヘリというのは、戦意喪失作戦か?


「はい。もう1枚!」って、ベレーのそこのお前。
お前、人の税金でアニやってんだ?ゴルァ。


あくまでネタ記事です。


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かつてのNo.1ブロガーの気持ち

2017年01月12日 | 時事放談



そうなんだよね、しょこたん。
ここでいうネットとはドンズバでいうと2ちゃんねるのこと
でしょう?
あそこは表紙がタン壷であるように、そういう人間が集まる
場所なのだから、気にしてたらしょこたんの心が病むよ。
心ない人間はどこにでもいるけど、匿名性に隠れてこそこそ
してしか自己表現できない人間もいる。そして、その自己表現
が他人を揶揄中傷する罵詈雑言の羅列のみという人間も2ちゃん
には多い。
確かに、あめぞうから2ちゃんに変わった頃は「オマエモナー」
「逝ってよし」「スマソ、ちょっと逝ってくる」等で笑って済ま
せていた自虐的空気も今はない。今は俺様自慢と他者を口汚く
論って罵ることに快楽を見出すような人間たちばかりが集う場所
となっている。
そして、ブログがある。他人を貶すことだけを目的とするブログ
もあったりするので、なんというか、ネット依存の人種は個人的
には常人とは思えない。
個人ウェブサイトもブログもSNSもネット掲示板も、あくまで
ツールであって、それに生活時間の大半を費やす依存症の人間は
異様だとしか私には思えない。

それと、ネットに多く見られる性格や性根が悪い人間は、どう
やっても絶対に直らないし、治らない。(特徴は言われたら必ず
言い返す。自分のみを正しいとする)
一般社会では相手にされていない社会不適合者であるのだから、
放置が一番。
情けは人のためならず。そんな連中のことを気にすることはない。
救われない者は救われないから。それは自分で選んでいるのだから
放っておけばいい。


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新種鉱石発見

2016年12月26日 | 時事放談



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なんだかよくわからないが、すごいことのような気がする。


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駅構内に缶詰め

2016年12月24日 | 時事放談


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エレベーターの中でなくてよかったね(^^;


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ロシア大使、トルコで殺害される

2016年12月20日 | 時事放談



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なんだか、いや~な予感・・・。


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大統領、秋田犬の箸置きをお持ち帰り

2016年12月17日 | 時事放談



アスタヌビーテシュ!(><)
その箸置きは私物であって、ご自由にお持ち帰りくださいの
ホテルのアメニティではないのだからよ~~。

島だけでなく、箸置きまで持って行くつもりか。
だめじゃん、プーちゃん。


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絶対におかしいエセ平和キャンペーン

2016年12月16日 | 時事放談

こういう連絡がよく来る。

野党4党に、衆議院小選挙区での選挙協力を願う署名にご協力お願いします!
– キャンペーンについてのお知らせ -
「ノルウェー・ノーベル委員会宛:世界各国に平和憲法を広めるために、
日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を
授与してください。」(「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会)

私個人は、法的整合性の問題はともかく、日本国憲法の9条は世界稀有
の立派な条文だと思っている。また、護憲も大切であると認識している。
但し!
なんだ?このキャンペーンは。
「憲法9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を」という発想は。
憲法自体はそもそもが国民の合意があれば改定できるものだ。
それと、既存憲法があり、それが存続しているからその国民にノーベル
平和賞を求める?
世界各国に平和憲法を広める?

大馬鹿なのか?
こうしたとんでもないことを本気で言っているのだろうか。
世界各国への内政干渉を推進しようというのか。


これは、ファシズムである。
発想や行動原理が、疑似国民運動を必ず伴うというまったくもっての
ファシズムである。「平和」という単語に名を借りたファシズムである。
自己絶対化による「平和」の輸出と各国への強制認可運動。
これは、ファシズムだ。

私は絶対に賛同しない。
というか、エセ平和主義を装うこうした動きは、実力闘争で粉砕したい
くらいだ。

誰がこんなキャンペーンを張っているのか。代々木か?社民か?
はたまた死滅寸前の「旧『新』左翼」なのか?
もしこれが、かつての先進的民主主義者の迷走であるとしたならば、
本当に世も末だ。精神回路がいかれてる。
法理論としても、立法の精神からしてもあり得ない滅茶苦茶な論理に
よるキャンペーンだ。
私は、一個人として、絶対にこれを認めない。


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殺すな!日本! ~餅つき禁止~

2016年12月07日 | 時事放談



食中毒防止として餅つきを規制する某地方自治体の勢いは、
この先全国を席巻するのか。

京都府と大阪府は飲食店における木製まな板の使用をかなり
前に条令で禁止した。京都・大坂の板場および厨房では、
すべての店舗が白い樹脂製でないとならない。
本来は衛生管理をすれば木製まな板のほうがずっと優れて
いるのであるが、食中毒の不祥事発生で矛先が行政に向けら
れて訴えられたらたまらんとの責任のがれから、京都・大坂
の行政側は木製そのものが不衛生として、木製まな板の店舗
使用を条令成立という合法規制により全面禁止した。
以降、京都・大坂の飲食店からはすべて木製まな板が消滅した。
この条令は現在もガンとして継続している。
まあ、どないしてくれんねん?おう?ゴルァ!とか騒ぐ奴が
非常に多くて、何でも臭い物に蓋式の京都・大坂地方ならそれ
も普通にあり得ると思える事案だが、木製まな板を使用したら
法や条令により摘発され営業停止処分等の罰則規定が適用される。
つまり、木製まな板を本職板前が使用したら犯罪者とされて
しまうのが京都と大阪なのである。

このたび、餅つきを禁止する一部自治体が現れた。
そのうち全国的に握り寿司禁止とかにもなりかねない。
こうしたことは、馬鹿な役人や政治家たちがやることだ。
どうせなら、料理も食材を素手で触るから不衛生なので、
「日本国民は一切料理をしてはならない」と全面禁止に
すればいい。
お母さんが子どもたちに作ってあげるおにぎりも禁止、
違反者は逮捕だ。
無論、米を素手で研ぐなどということは極悪人だ。
自動車に乗るのは危険だから当然禁止だ。
バイクの運転などとんでもない。そんなことをする国民は
重刑だ。
洗濯機は不衛生であるので、洗濯機で洗濯したパンツなど
はいてはならない。すべて新品をはくのが義務なので、汚
ギャルは当然死刑だ。また新品パンツも包みから取り出す
時には不衛生なので手を使ってはならない。パンツ取り出し
専用衛生器具を使うことが法律で義務付けられているが、
その衛生器具を持つ手は不衛生であるので、手で持っては
ならない。
犬猫などは不衛生なので、飼うなどというのは重大な法律
違反で、犬猫哺乳類鳥類両生類魚類すべてたちどころに
殺処分が当然だ。
精肉や鮮魚と称して動物の死体の肉を置く精肉店や死んだ
魚を並べる鮮魚店などは重罪なので即逮捕だ。
植物も不衛生だからすべて即刻死滅させなければならない。
さらに、人間もおならをすると重大な環境汚染を発生させ
るので、おならをした者は犯罪者として警察が拘束する。
また、国民には放屁した者を密告する義務があるため、
国民は相互に監視して、違反者はただちに国家警察に報告
しなければならない。
そして、人間は息をすると有害物質を体内から大気中に
放出して不衛生であるので、息をしている人間を見つけ
たら誰でも即逮捕する権利を持ち、即座にその場で呼吸
停止措置を強制的に取ることができるというのはどうだ?
今流行りのヒステリー嫌煙家ファシストたちなどは大喜び
するだろう。
ついでに、嫌煙家たちも自分の息は自分で止めなければ
ならないという法律・条令制定も忘れてはならない。その
口から吐き出す汚い息が地球にとって極めて有害だから
だ。


本当に、このままだと筒井康隆のブラックジョーク近未来
小説や現実的な洒落や冗談ではなく、闇に隠れて
地下抵抗
組織で「バンカース」を楽しむような日本に
なってしまう
かもしれない。
この国の国家は、とことん、くだらない国家だ。

但し、国家は単独では存在しない。国民が作っている。
国民が餅つき禁止を推進する声を挙げたのである。
選挙で選ばれた人間ではない。公務員および準公務員の団体
職員がそれらの実効力を握っている。
議会はそれを追認するだけだ。
権力の実体とは、選挙で選ばれたいつでも交代できる要員
ではなく、行政執行権を握る者が権力の実体であることが
よく判るだろう。
国民層にも属する官僚や自治体職員等それら公務員がこの
国を現実的に実効支配しているのである。

地下抵抗組織「全国反餅つき禁止国民抵抗戦線(全餅連)」を
組織して、圧倒的に攻撃的な大衆的実力闘争で、先鋭的ゲリラ
餅つき大会を全国同時多発的に、まさに爆発的に、メガトン
爆裂開催してやりたい。
餅つきを愛する父よ母よ妹よ、風のうなりに血が騒ぎ、力の
限りぶちあたる。(それじゃV3だ)
餅つきをするという歴史と文化をもつクニの国民に未来あれ。
殺すな!日本!

正月には、ついた餅食いたいぞ。
てか、俺は断固として餅ついて食うぞ。最後の最後まで、餅
食うぞ。


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新聞記者の不見識 〜日本刀〜

2016年12月02日 | 時事放談




文化欄受け持ち記者というのは、まず四年制大学卒業してるんだよね。
手前味噌の駄文寄稿者ではなく、受け持ちの記者とデスクは。
それがこの記事。
いかにこの担当者が日本刀に暗いかということと同時に、世間での日本刀
に関する認知度のレベルの程度がよく判るという記事になっている。

それと、地元贔屓の地元自慢(苦笑
しかも誤謬に基づいた薄く浅い知識によって。
これは地方新聞にはよくみられる傾向だが、赤新聞やカストリやタブロイド
紙ではないのだからさあ。
この手の地元自慢は自流派自慢の捏造武術流派と同じで、歴史事実とは
別にどんどん時代を古く語る(騙る)。
安綱がどうして平安初期の人なのか。中期だろうに(苦笑
読者の無知にかこつけて、どんどん時代を古くして、それが「歴史」と「権威」
があるかのように騙り出す。まるで韓国なんでも起源説をみるようだ。
捏造武術流派も、見るたびにどんどん始祖を古く書き換えて行ったりして、
歴史上の人物と自派が関係あるかのように創作して胸を張る。

この手の傾向性が「全国視野」を持ち得ていない閉鎖性には、毎度ながら
うんざりする。
以前、地元郷土刀について私に中国新聞の取材があった時には、私は簡潔
明瞭に日本刀の歴史と大切な着眼点を5分で記者に説明した。
記者は心得たとばかり、極めて中立的かつ客観的な視点で記事を書き上げ、
それが紙面に掲載されていた。
私の自慢ではない。
その記事を執筆した記者の公正妥当な立脚視座に記者魂を見た。それを
私は讃えたい。

けさのこの山陰地方の新聞を見ると、一体、ジャーナリズムとは何であるのか
と思ってしまう。

なんだかねえ・・・。

(ソース)




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警察官の発砲

2016年12月01日 | 時事放談
警察官は法律で武器の携帯が定められている。
特にけん銃とは脅しの為ではなく、現実的に発砲できるからけん銃なので
あって、警察官はモデルガンを持っているのではない。
適正場面で銃器携帯者である法執行官が銃を撃つのは当たり前のことだ。

俺だったら、ガス銃やけん銃を威嚇ではなく水平射撃されても文句なんて
のは言わないぞ(笑
それなりのことやるからそうなるだけであって。
ただし、調べ室で、デコスケが.32ブローニングをマル被のこめかみに
突きつけたりするのは、どう考えてもよくねえぞ。
丸の内署のお前。お前だよ。
毎日ここ見てる本店や内調の奴も所轄によく言っとけ、このタコが。

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