渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

フーフ相伴

2016年11月18日 | 音楽



音楽のカテゴリーにするか社会問題のカテゴリー(んなもんねぇよ)に
するか悩んだが、とりあえず音楽にしておく。
フーフ相伴で仲良しというのはいいね~。
こいつは学生の頃からまったく生き方変わってない。
ある種の天才だが、
昔からこやつは天才だった。(漢字をよく読み
間違いとかしてたけど)

私はこいつと高橋源一郎は天才だと思っている。

生き方にブレなし。
こういうのっていいと思う。なかなかできるこっちゃない。

てかさ~。学生の頃から風貌がまったく変わってないってのは、変だろ(^^;
ラーメン食べている小池さんによく似てるかもとは自分で言っていたが、
似てるのは名前だけでなく、本当に似ていたという楽屋オチありにて。
この男のいいところは、超ウルトラ・ドレッドノート・スペシャル級に
ポジティブ・シンキングなところだ。「・・・アホでしゅか?」という
くらいに。
でも、これは学びたい。
眉間にしわ寄せて議論しているような場面でも、ふとこやつの顔を見たら
思わず笑みが出た。とんでもなく貴重な存在だったし、彼自身も求心力
があった。
笑いは大切だ。嘲笑ではなく、健全な笑いは。
ずっと音と関わって、そんでもって、かーいー奥多摩と共に長生きして
ほしい。


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忌野清志郎・劇中歌特集5/8~「おまわりさんの歌(即興)」

2016年11月16日 | 音楽

忌野清志郎・劇中歌特集5/8~「おまわりさんの歌(即興)」


笑。


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宇崎竜童&井上堯之 - 知らず知らずのうちに.flv

2016年11月16日 | 音楽

宇崎竜童&井上堯之 - 知らず知らずのうちに.flv


いいね~。
珍しく阿木さんではなく竜童の歌詞。


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つま恋 年内で営業終了

2016年09月03日 | 音楽



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げひょ~~ん!! ヽ(◎。◎)ノ
まじっすか!?

横浜ドリームランドが無くなったのと同じくらいに空しい。


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ラ・ムジーキ

2016年08月21日 | 音楽

Django Reinhardt documentary


ジャンゴ・ラインハルトは最高だぜ!

アメリカンジャズとは違う、なんというか、ヨーロッパの流れ者、
漂泊の民であるジプシーの哀愁メロディのような音の世界。
哀しさと楽天性が高次に融合している。
あたしゃ大好きですねえ。
高邁な音楽というのはどうも苦手だ。
なんとかコンクール入賞、誰々先生に師事、なんとか大学卒業
とかを肩書に据えないと演奏できないような音楽は俺は嫌い。

ジプシーってヨーロッパではものすごく差別されてたけどね。
だけど音楽は力を持った。
ジプシージャズは垣根を越えて多くの人々に愛された。
これは日本の芸能とその担い手の歴史にも通じるものがある。
為政者の権威に依拠したものではなく、民の側から生まれた魂
の咆哮たる音の調べとして人々の琴線に触れて来た。

よくジャンゴの子のバビクや孫のデビッドのことを指して、「ジャンゴ
の正統なサラブレッド、王家の紋章」とか言ってるわけわかめが
いるが、私はそいつは完全なバガヤロ様だと思う。ジプシーが置か
れてきた歴史性などを一切見ようとしていないし、よくいる権威主義
的な発想と視座を動員してジャンゴ・ラインハルトとジプシー音楽を
狭い自己枠の視点に嵌めようとしているからだ。タコだね、それは。
戦争と革命の時代20世紀が生んだ偉人、ジャンゴ・ラインハルト。
エディット・ピアフと共に私は大好きだ。
それは、彼と彼女が奏でる音楽が、世の俗人たちが好む権威主義的
な価値観とは乖離しているからである。
そこにフランスならではの「背徳の美学」を私は強く感じる。

このドキュメンタリーでは、46分頃からの哀愁のジャム・セッションで、
ジャンゴの孫の5歳くらいのデビッド・ラインハルトが嬉しそうにギター
抱えて映っているという貴重なフィルムだ。

かわゆい(^-^)


これは大人になったデビッド・ラインハルト。
ボニー・ヘブの名曲サニーを演奏している。グレッセの裏の取り
方が絶妙。ギターだけなら隣りのグレッセのおっさんのほうが
ずっと巧いけど、ジャンゴ味としてはやはりデイブのほうだ。
デイブはジャンゴとは別奏法なのだが、どことなくジャンゴ・テイ
ストが出る。
Rocky Gresset - David Reinhardt "Sunny"


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2016年08月16日 | 音楽

糸 平原綾香 Ayaka Hirahara


本家と比較するのは野暮だが、これ、すごくいい!


こちらは地元の友人が推すシンガーUruさんの「糸」
糸  中島みゆき  COVER by Uru



一番好きなのはこれかな。
番組企画で一般飲み屋のはしごでヘロヘロになっているEXILE
の ATSUSHI がノリで一曲歌ってる。

でも、酔っていながらも、心に響く。 
EXILE / ATSUSHI(あつし)「糸」街角LIVE 2016 [魂の歌声!]


ATSUSHIの笑顔がなぜかボクサー元世界チャンプ畑山の笑顔に
似ている(笑)

プロ、アマ関係なく、本物のシンガーかそうでないかは、人の心に
うたう歌が届くかどうかということ。
そして、プロの中でも本物は「上手く歌おう」などという人はいない。
上手いだとか下手だとか、そういうレベルの範疇にはいないから。
素人との違いはそれ。
表現者であるかないかで、うたうたいであるかないかの道が分かれる。
最近はやりのカラオケ点数番組やカラオケの無機的機械加算などは、
うたうたいがうたう「うた」の質性とは一切関係がない。
「点を取る歌い方」などはやろうと思ったら誰でもできる。私とても
ある曲では99.78点だった。感性や感情の発露などは関係なく、
音程を一切外さずに多くの作意的くすぐりを入れれば点は高得点に
なる。しかし、それは人が歌う「うた」ではない。本物の「うた」は機械
での点数などでは計り知れない。
なぜならば、本物の「うた」は人ありきの音楽だからだ。人間不在の
機械で人の歌を測ろうとしていること自体がくだらなく、道から外れて
いる。
ミュージックというよりも音の楽という日本語の響きが「うた」の本質
すべてを表している。

 


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【感動・神業】ギタリストの神演奏に観衆は感動!

2016年07月14日 | 音楽

【感動・神業】ギタリストの神演奏に観衆は感動!


一部、津軽じょんがら節が入っております(嘘

いいっ!( ̄▽ ̄)

つか、私にはこの人がイェスに見えてしかたない(^^;


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【大友康平伝説】カラオケで宇多田ひかるをハウンドドッグ大友節で爆唄!!

2016年06月10日 | 音楽

【大友康平伝説】カラオケで宇多田ひかるをハウンドドッグ大友節で爆唄!!


これはアカン(≧∇≦)


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反骨のロッカー

2016年06月06日 | 音楽



大学時代の親友のFBから。
キッカワさん、カッケー!


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ルパン三世のテーマ'78 エレキギター

2016年05月21日 | 音楽

ルパン三世のテーマ'78 エレキギター


ま、俺と同じくらいかな(嘘


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【亀田音楽専門学校】ゲスト講師は布袋寅泰

2016年04月08日 | 音楽



【亀田音楽専門学校10/2】①ゲスト講師は布袋寅泰



【亀田音楽専門学校10/2】②ゲスト講師は布袋寅泰


【亀田音楽専門学校10/2】③ゲスト講師は布袋寅泰


最高!


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必殺シリーズ 1970年代 主題歌メドレー

2016年03月21日 | 音楽

必殺シリーズ 1970年代 主題歌メドレー


歌いつがれている必殺!シリーズのテーマソング「荒野の果てに」は
「必殺仕掛人」のテーマソングとして藤田まことさんの次女
藤田絵美子さんも歌っていた。
1974年「必殺仕留人」のテーマソング「旅愁」は大ヒットした。
これを歌ったのは西崎みどりさんで、当時14歳だった。私と同学年。



昔の人ってのはね・・・、なんつーか中学生でも大人びていたもんです。
顔見ると中学生だなって感じはしますが、実際に話すことなどもしっかりと
していました。

俺、どう見ても今の中学生は小学生にしか見えない・・・(^^;

しかし、今「旅愁」を聴きなおして、「たぶん・・・じゃねぇのぉ?」とか思って

調べたら、やっぱり作曲は平尾昌晃だった(^^;
なんとなくわかるよなぁ、曲調って。
こういうの、創作アーティストとしては大切なことだと思います。
ユーミンの曲とか竹内マリアの曲とか大瀧詠一とかってわかるもんなぁ・・・。

だけど、この曲の大瀧詠一さんだけは、どうしても「風」時代の伊勢正三さんの
歌声と歌い方に聴こえてしまう(笑
特に、一番のサビの部分までね。曲まで「風」サードアルバム以降の「風」に
似ているよ(笑)。おいらと同世代の人にはわかるだろうけど。
大瀧 詠一 (Eiichi Ohtaki) - 君は天然色 (Kimiwa Tennenshoku) (1981)


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アミラ・ウィライアージ

2016年03月10日 | 音楽

Amira Willighagen - O Mio Babbino Caro - for English-speaking viewers


イタリアの友人から若きこの歌姫の存在を教えてもらった。
なんじゃこりゃ!
これが神の采配というものか。

感動しちゃったよ。
こんな子はめったにオランダ。


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若き歌姫

2016年03月08日 | 音楽

フランスのキャロライン・コスタさん。

caroline costa 2 titanic



審査員のフランス人、日本語で「かわいいー」って言ってる?

いわゆる喉を傷めた後の聖子ちゃんのようなキャンディボイス
というやつでしょうか。
巧い下手では測れない独特の世界を持っていると思う。
ある時はさかなクンに見えて、ある時は青江美奈に見えるという(違
ところが、こういう小学生を嫌う風潮もあるらしく、サムダウンをマーク
している人も多くいる。子どもらしくないからだろう。そういえば、美空
ひばりさんが登場した時も、「化け物のような子供」と揶揄されて嫌う
人も多かったという。
でも、そういうのもどうなんざんしょ。
キャロラインは活き活きとしている。メルシー!ボクゥ!と。

Caroline Costa I will Always love you


これは高校生の頃のキャロライン。今は19歳。
おねーちゃんになってしまいました。
Caroline Costa - Rolling in the Deep (Adele Cover)


マチューのようにフランス語で歌ってほしいなぁ・・・。
これはエディット・ピアフ以来のシンガーと呼ばれた19
歳の頃の
ミレイユ・マチュー。
Mireille Mathieu "L'Hymne a? l'amour" 1966]


ピアフとは違う良さがあると思える。
というか、レッスンでどうとかなるような世界ではない。
マチューのこれは天からの才。つまり天才。
この表現力に触れると、ピアフ再来と謳われたのがよくわかる。

才を得て魂を歌いあげる表現者って、好きだよ。
軽く歌い流さないんだよね。
魂を削るようにしてうたう。
なぜなら、うたうたいだから。





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徳永英明 / 輝きながら・・・

2016年01月19日 | 音楽

徳永英明 / 輝きながら・・・


うおぉお~。
1987年を想い出す。
いろいろありました・・・。

徳永さん、私と同学年です。


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