渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

マジンゴー!

2017年02月17日 | 音楽

アニソン マジンガーZ OP


以前、2001年頃、ステージで生ギター1本でこれを演ったらかなり
ウケた。

ハカランダのギターの5-6弦を三味線の撥で叩くようにガンガン
に叩いたベースランニングとセーハでバシバシとスライドさせての
アタック感のある
イントロが導入部で、途中の伴奏リズムはこの原曲
のリズムで
激しいカッティング。しかも水木兄貴調に張りを利かせた
声で歌った。最後のゼェ~~ッテ!も勿論忘れずに。

観客は私と同じ当時40代に入ったばかりの同世代かちょい年下の
世代が多かった
からか、大ウケしていた。拍手喝采のまじウケ。
ステージパフォーマンスは、ウケてナンボ(笑
芸能は芸がウリだから。
人の歌を歌ってというのはどうよと思っていて、普段、シリアスな
オリジナル恋愛曲しか演らなかったので、ステージに登場して一曲目
にこれを演ったら意外だったのか、かなりウケて盛り上がった(笑)。
水木兄貴が今のように再ブレイクする前のオハナシ。
まだ動画サイトなど無かった時代だ。
皆さん、久しぶりにゼェ~~ッテ!を聴いたからか、喜んでいた。

良音ステレオ高音質バージョン。こちらはなかなか聴き応えあります。
3局目のライブバージョンも演奏のグルーブ感がかなりいい。
歌は1局目のスタジオバージョンのほうが好きだけど(笑)。
MAZINGER Z Japanese Medley


やっぱ、アニソンでは一番マジンゴーが好きかな。

 


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ビリー・ジーン

2017年01月31日 | 音楽

Michael Jackson - Billie Jean (Alexandr Misko) (Fingerstyle Guitar)


いい!
髪型すごいけど(^^;



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365日の紙飛行機 - AKB48(フル)

2017年01月22日 | 音楽

365日の紙飛行機 - AKB48(フル)


懐かしさを感じるこの曲、NHKの朝ドラの主題歌にもなった。
完璧に1970年代フォークのコード進行とメロディラインなの
だが、こうした曲調は時代を超えて好まれるのかもしれない。
ギターならばスリーフィンガーで刻めるリズム。ギターはタン
タカタカタカの繰り返しなのだが、歌は音符にすると独特な
裏から入る拍子となる。ユーミンなどもこれを多用する。
私もこの『365日の紙飛行機』のメロディは好きだ。加藤和彦
の『あのすばらしい愛をもう一度』なども完全にこの類型に入る
曲調だろう。

この曲にもみられるリフレインラインの創始者はバッハである。
日本語にすると小川さん(笑


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826askaがエレクトーンで演奏する「CANON ROCK」

2017年01月17日 | 音楽

826askaがエレクトーンで演奏する「CANON ROCK」


こちらが原本。これは非常に衝撃的だった。
他にも巧い人がカバーしているが、やはりこの原点の原作者の
表現力がかなり私は好きだ。

2006年。これを初めて聴いた時には本当に背筋に電流火花が
走った。

当時学生だった彼も、今はいいおっちゃんである(^^)
Canon Rock (JerryC) - The Original



本家ジェリーCの2000万回の再生回数を上回る2100万回。
オリジナリティを入れてるのがいいのかも?
MattRach - The NEW Canon Rock


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Billy Joel - Just the Way You Are (Audio)

2016年12月27日 | 音楽

Billy Joel - Just the Way You Are (Audio)


1977年。私が高校2年の時のビリー・ジョエルのナンバー
だ。

数十年ぶりにこのファーストカットを聴いても、歌詞を
すべて覚えていて、ドンピシャで歌えるという(笑

歌詞は何の変哲も含みもない、ダイレクト直球のリリック
で、簡単な英語ではある。それだけに、いろいろ
含みの心を
歌詞に乗せて歌うのが難しかったりもする。

" I couldn't love you any better "
のところを any more と間違うととんでもないことに
なるのでご注意(笑)。

ビリーの発音はブロンクス訛りがすごいよね。ストレン
ジャーよりは出ていないけど。
でも、
その彼の控えめな粗野な感じがこの曲ではいい
雰囲気を出してる。
「俺、好きなんだ。上手く言えないけどさ」みたいな
感じがよく出てる。

私が高2の時にこれを初めて聴いた時のイメージは、
ビルの間を縫うように走る夜の首都高をカブリオレで
流して、助手席に彼女がいるような風景が浮かんだ。
そんな印象の曲だった。
Tokyo midnight city! そんな感じだった。
だが、高校時代はモーターサイクルしかライドしなかった
ので、実際に首都高を四輪で流すのは、もっとずっと後の
ことだった。
高校時代の彼女とはバイクで出かけたりもしたが、首都高は
バイク二人乗りはできなかった。
当時、東京の夜景でおすすめは京浜島だった。
羽田空港に離着陸する飛行機が飛ぶ滑走路を手が届きそうな
海の向こうに見る夜景が格別だった。
My City 東京。やはり、ふるさとが一番いい。







いや、ほんとに京浜島つばさ公園はおすすめです。


今はこちらもかな。東京はミッドナイトが心地よい。



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ジョージ・マイケル - Careless Whisper (訳詩付き)

2016年12月27日 | 音楽

ジョージ・マイケル - Careless Whisper (訳詩付き)


追悼。


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元祖歌真似名人 森 昌子

2016年12月27日 | 音楽

甦る歌謡曲  森昌子


ものまねお笑いエンターテイメントではないので、
いろいろ
な人の歌をフルコピーする歌真似だ。

そっくり歌真似の元祖は森昌子さんだといえる。
特に、最初のアグネス・チャンなどは、音の外し方まで
まるまる正確にコピーしている。これはすごい。職人技だ。

実は音痴ではないのに、わざと浅田美代子のものまねで
デフォルメしたのは清水ミチコだったが、あれは悪意ある
よね~(笑
ミラクルひかるもその流れにいるけど(^^;

この森昌子さんの歌真似のスタジオには天地真理さんもいる。
私が知ってる真理さんもこんな感じだった。



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【JIN -仁- Main Title】 エレクトーン演奏 826aska

2016年12月25日 | 音楽

【JIN -仁- Main Title】 エレクトーン演奏

2016/07/03 に公開
古い曲ですが、とても素敵だと思います(^^♪


ショートカットのサイド三つ編みの頃がかわいかったけど、女の子は
時と共にお姉さんになるのだからしかたない。(今もかわいいけど)
演奏そのものも堪能できるが、一人の少女がどんどん成長していく
姿に珠玉の音と共に触れられるというのは、なんだか幸せな
気持ち
になれる。浅田真央ちゃんの成長をずっと見守ることができたように。
この
彼女が紡ぐ音の世界が、そうした安らかな気持ちにさせてくれる。
826askaさんの演奏を聴いていると、音楽っていいなぁとほんとに思う。
人が織り成す表現は、人を不幸にするよりも、人の心を幸せにする
ほうがずっといいに決まってる。
8歳でエレクトーンを始めた彼女は、今、中学3年生になった。

826askaさんの成長の軌跡。珍しく彼女が過去を振り返ってテロップ
でコメントを載せています。

【エレクトーン動画コンテスト】 Jurassic park エレクトーン演奏


どや顔かわゆす(^0^)
【TRUTH ~Version`05~】 エレクトーン演奏


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スターウォーズのテーマ 生演奏 天才エレクトーン少女

2016年12月25日 | 音楽

スターウォーズのテーマ 生演奏 天才エレクトーン少女


すげーし、かわいいし、なんじゃこりゃ!!

話題の元動画はこれ。す、すごすぐる。
サントラ聴いてるみたい!
 ↓
「スター・ウォーズ」メドレー 【 STAR WARS 】 エレクトーン演奏


こちらもどうぞ。
【ルパン三世 '78 2002バージョン】 エレクトーン演奏 Lupin the 3rd '78 2002Version


これ、オリジナル・サントラやろ?(笑
【銀河鉄道999】 エレクトーン演奏

こちらもいけてる。
宇宙戦艦ヤマト【YAMATO】826aska 消費者まつり 2nd


こいつは007のテーマ。
007 ジェームズ・ボンドのテーマ826aska 家の森演奏会 1st エレクトーン

これはまだおチビちゃんの頃の4年前。
あれ?おれ、以前にも取り上げたような気がする(^^;

ルパン三世'80 【Lupin the 3rd '80】 エレクトーン演奏


もっとおチビちゃんの5年前。
ルパン三世'78 【Lupin the 3rd '78】 エレクトーン演奏

止まらない。
ずっと聴いていたくなる。 
かわいいというより、カッコいいね。そう、クール。
『銀河鉄道999』が特によかったぜ。


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フーフ相伴

2016年11月18日 | 音楽



音楽のカテゴリーにするか社会問題のカテゴリー(んなもんねぇよ)に
するか悩んだが、とりあえず音楽にしておく。
フーフ相伴で仲良しというのはいいね~。
こいつは学生の頃からまったく生き方変わってない。
ある種の天才だが、
昔からこやつは天才だった。(漢字をよく読み
間違いとかしてたけど)

私はこいつと高橋源一郎は天才だと思っている。

生き方にブレなし。
こういうのっていいと思う。なかなかできるこっちゃない。

てかさ~。学生の頃から風貌がまったく変わってないってのは、変だろ(^^;
ラーメン食べている小池さんによく似てるかもとは自分で言っていたが、
似てるのは名前だけでなく、本当に似ていたという楽屋オチありにて。
この男のいいところは、超ウルトラ・ドレッドノート・スペシャル級に
ポジティブ・シンキングなところだ。「・・・アホでしゅか?」という
くらいに。
でも、これは学びたい。
眉間にしわ寄せて議論しているような場面でも、ふとこやつの顔を見たら
思わず笑みが出た。とんでもなく貴重な存在だったし、彼自身も求心力
があった。
笑いは大切だ。嘲笑ではなく、健全な笑いは。
ずっと音と関わって、そんでもって、かーいー奥多摩と共に長生きして
ほしい。


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忌野清志郎・劇中歌特集5/8~「おまわりさんの歌(即興)」

2016年11月16日 | 音楽

忌野清志郎・劇中歌特集5/8~「おまわりさんの歌(即興)」


笑。


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宇崎竜童&井上堯之 - 知らず知らずのうちに.flv

2016年11月16日 | 音楽

宇崎竜童&井上堯之 - 知らず知らずのうちに.flv


いいね~。
珍しく阿木さんではなく竜童の歌詞。


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つま恋 年内で営業終了

2016年09月03日 | 音楽



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げひょ~~ん!! ヽ(◎。◎)ノ
まじっすか!?

横浜ドリームランドが無くなったのと同じくらいに空しい。


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ラ・ムジーキ

2016年08月21日 | 音楽

Django Reinhardt documentary


ジャンゴ・ラインハルトは最高だぜ!

アメリカンジャズとは違う、なんというか、ヨーロッパの流れ者、
漂泊の民であるジプシーの哀愁メロディのような音の世界。
哀しさと楽天性が高次に融合している。
あたしゃ大好きですねえ。
高邁な音楽というのはどうも苦手だ。
なんとかコンクール入賞、誰々先生に師事、なんとか大学卒業
とかを肩書に据えないと演奏できないような音楽は俺は嫌い。

ジプシーってヨーロッパではものすごく差別されてたけどね。
だけど音楽は力を持った。
ジプシージャズは垣根を越えて多くの人々に愛された。
これは日本の芸能とその担い手の歴史にも通じるものがある。
為政者の権威に依拠したものではなく、民の側から生まれた魂
の咆哮たる音の調べとして人々の琴線に触れて来た。

よくジャンゴの子のバビクや孫のデビッドのことを指して、「ジャンゴ
の正統なサラブレッド、王家の紋章」とか言ってるわけわかめが
いるが、私はそいつは完全なバガヤロ様だと思う。ジプシーが置か
れてきた歴史性などを一切見ようとしていないし、よくいる権威主義
的な発想と視座を動員してジャンゴ・ラインハルトとジプシー音楽を
狭い自己枠の視点に嵌めようとしているからだ。タコだね、それは。
戦争と革命の時代20世紀が生んだ偉人、ジャンゴ・ラインハルト。
エディット・ピアフと共に私は大好きだ。
それは、彼と彼女が奏でる音楽が、世の俗人たちが好む権威主義的
な価値観とは乖離しているからである。
そこにフランスならではの「背徳の美学」を私は強く感じる。

このドキュメンタリーでは、46分頃からの哀愁のジャム・セッションで、
ジャンゴの孫の5歳くらいのデビッド・ラインハルトが嬉しそうにギター
抱えて映っているという貴重なフィルムだ。

かわゆい(^-^)


これは大人になったデビッド・ラインハルト。
ボニー・ヘブの名曲サニーを演奏している。グレッセの裏の取り
方が絶妙。ギターだけなら隣りのグレッセのおっさんのほうが
ずっと巧いけど、ジャンゴ味としてはやはりデイブのほうだ。
デイブはジャンゴとは別奏法なのだが、どことなくジャンゴ・テイ
ストが出る。
Rocky Gresset - David Reinhardt "Sunny"


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2016年08月16日 | 音楽

糸 平原綾香 Ayaka Hirahara


本家と比較するのは野暮だが、これ、すごくいい!


こちらは地元の友人が推すシンガーUruさんの「糸」
糸  中島みゆき  COVER by Uru



一番好きなのはこれかな。
番組企画で一般飲み屋のはしごでヘロヘロになっているEXILE
の ATSUSHI がノリで一曲歌ってる。

でも、酔っていながらも、心に響く。 
EXILE / ATSUSHI(あつし)「糸」街角LIVE 2016 [魂の歌声!]


ATSUSHIの笑顔がなぜかボクサー元世界チャンプ畑山の笑顔に
似ている(笑)

プロ、アマ関係なく、本物のシンガーかそうでないかは、人の心に
うたう歌が届くかどうかということ。
そして、プロの中でも本物は「上手く歌おう」などという人はいない。
上手いだとか下手だとか、そういうレベルの範疇にはいないから。
素人との違いはそれ。
表現者であるかないかで、うたうたいであるかないかの道が分かれる。
最近はやりのカラオケ点数番組やカラオケの無機的機械加算などは、
うたうたいがうたう「うた」の質性とは一切関係がない。
「点を取る歌い方」などはやろうと思ったら誰でもできる。私とても
ある曲では99.78点だった。感性や感情の発露などは関係なく、
音程を一切外さずに多くの作意的くすぐりを入れれば点は高得点に
なる。しかし、それは人が歌う「うた」ではない。本物の「うた」は機械
での点数などでは計り知れない。
なぜならば、本物の「うた」は人ありきの音楽だからだ。人間不在の
機械で人の歌を測ろうとしていること自体がくだらなく、道から外れて
いる。
ミュージックというよりも音の楽という日本語の響きが「うた」の本質
すべてを表している。

 


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