渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

峠仕様

2016年07月30日 | バイク・車


フルバケットシートの私の愛車(嘘)。

取引先の他県の会社の社長の愛車である。仕事の打合せで来訪。
東京の大学を出て公立中学校の教師をしていたが、家業を継いで
社長となり、現在は経営手腕を発揮している。私立保育園も経営
している。車とバイクが好きで、車はエンスーな車を何台も保有し、
手を入れながら古い車を大切に乗っている。
バイクは1970年代のホンダCB750FOURが愛車である。
これまたマニアというかエンスーというか(^^;

仕事関係のつき合いでは、業界ではいろいろ嫌なこともあるが、
この社長とは個人的にもかなり懇意にさせてもらっている。
妙にウマが合うというか、同世代ということを超えて好みも漫画や
バイクや車やその他のことでも共通している。歳は私の二つ上。
いろいろな社会的な事も教えてもらっている。見た目もカコイイ。
奥様は女優さんみたいに美人で、お人柄もいい。そんな何拍子も
揃ったことってあるのかと思うようなご夫婦だ。
面白いのが、社長も亡くなった社長の御父上もご健在のお母様も
お子様も、すべて私の家族と年齢が二つずつ上であるという偶然が
ある。そして社長の御父上(元地方議員)は私の父と同じく昔若い
時にギター弾きだったという偶然も。家系的にも似ている先祖で、
明治以降の数奇な運命という点でも私とその社長は血のつながりは
なくとも、なんだかとても似たような境遇にあった。
私の娘が現在通う大学は社長の出身大学であるという偶然も重なる。
学部まで一緒だ(笑)。
個人的なところでは、御家にある刀剣武具類の目利きを私が頼まれ
て、何度かご自宅までお邪魔してお手入れさせてもらった。
名刀がかなりあった。社長は教育関係や自動車関係は詳しいが、
刀剣類は詳しくないとのことで、私でお手伝いできることがあれば
と刀剣類の面倒をみさせてもらっている。

人柄が厳しい吉備地方でも、私のような関東者でも違和感なく
心許せる人もいる。
日本一人柄に癖のある岡山県にも、地元広島県三原にも(岡山県も
広島県三原も吉備の国である)そのような人が何人かいるが、そう
した人たちとは仕事だけでなく、気の置けないプライベートなつき
合いもしている。一緒に撞球をしたり、渓流に一緒に釣行したり、
各地に旅行したり。
癖のある人だらけの土地柄でも、1000人に1人くらいは人柄が良い
のでつきあえる人もいる。

ただ、そういう人たちには共通項がある。
若い時に外に出て、外の世界を見知った経験を一様に持っている
のだ。視点にこの地域独特の俺様大将的な閉鎖性はまったくない。
そして、自分たちの生まれ育った土地柄お国柄の悪しき面について
は、きちんと客観視することができている。
結局のところ、私がプライベートで付き合っている人たちは、その
ような人たちだけだ。
何を好き好んで嫌な奴らとつきあう故があろうか。
職務上は、プロなので好き嫌い関係なくそつなく付き合わなければ
ならないが、プライベートの時間においては、嫌いな連中とはつき
合う筋合いはない。





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懐かしい英国車

2016年07月27日 | バイク・車



昨日、尾道市内を走っていたら、まるで俺の車そのものを見た。
信号で止まった瞬間にスマホ望遠で速写。


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新型ミニクーパー

2016年07月26日 | バイク・車



新型ミニクーパー。
クリーンディーゼルエンジン、170馬力。
いいね♪


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鈴鹿8時間耐久ロードレース トライアウトファイナル

2016年07月22日 | バイク・車

鈴鹿サンデーロドレース 8耐トライアウトファイナル1


鈴鹿サンデーロドレース 8耐トライアウトファイナル2


うおお~!頑張れ!
と応援していたけど、なんとも残念。
来年も8耐出場を目指すならば、頑張ってほしいす。


こちらもどうぞ。
聴力障がいを持つ女性レーシングライダーがヨシムラスズキで8時間耐久に挑む。
鈴鹿8耐久



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し じょ う じょ し 史上最強、試乗女子。 <小山美姫 インタビュー編>

2016年07月19日 | バイク・車

し じょ う じょ し 史上最強、試乗女子。 <小山美姫 インタビュー編>


この人のファンになりそう(^^)

海外の反応
「日本初を狙います!」

世界を目指す日本の若き女子高生レーサーに外国人が感動!


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チーム力

2016年07月17日 | バイク・車

爆速 F1のタイヤ交換がなんと2秒 超ハイスピードタイヤ交換シーン!


チーム力ってすごいね。


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し じょ う じょ し 史上最強、試乗女子。

2016年07月17日 | バイク・車

し じょ う じょ し 史上最強、試乗女子。


サーキットでの試乗は受け付けていないと釘を刺しながら、
この時代性を無視したCMを作ったホンダに乾杯!(^0^)

この根性がホンダらしくて好きさ。
問題あるけど。

地味なドジっ子ちゃんを演じきってるこちらの子もなかなかだけどな(笑
【ドッキリ】教習所でドジな女の子が凄まじいドリフトの連続!サプライズ!


問題というのは、ホンダのCMはこの海外ドッキリのパクリのような気もする
のよね。
てか、パクリでしょ?
CM作った広告代理店さん。

というか、レーシング・ドライバーのジェフ・ゴードンのこのペプシのCMの
パクリだろうな。ホンダのCMは。
ドジっ子ちゃんドッキリ動画が最初かこちらのペプシが最初かは分からないが、
ホンダのCMはどちらに転んでもパクリということでガチかな。
パクリをしらばっくれてCMとして流すところが、なんとも中華天心丼くさくて
香ばしくて乾杯だっ(^0^)

【ドッキリ】スポーツカーに試乗したら大変なことに!サプライズ!


俺も「もう一度いいかい?」と言ってみたい(笑


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峠での走り

2016年07月17日 | バイク・車

YZF-R6



峠での走り方を知らない人が見たら、とても危険なように思えるだろうが、
これはかなり安全マージンを取っている限界ギリギリではない走り方。
BGMや排気音から速度も超高速と錯覚しそうだが、実はそれほど出ていない。
それに、この乗り屋の挙動とか見ていたらかなり安全走行領域であることが
判る。サーキットでいえばレース前のウォーミングラップでの周回路面確認
走行程度、公道でもツーリング程度のものだ。



私と盟友Oが二台で走る夜明けの峠時代もこんな感じだった。よく似ている。
ただ我々は革ツナギの上にトレーナーを着ていた(笑)。
その後、変なのが沢山出て来たので、あまり峠には行かなくなった。
自分に子どものような変な名前をつけて、チームなんとかというステッカーを
貼って、群れて走る連中がいきなりブワッと増えた。私たちは「馬鹿」と呼んで
いた。
そして、遅い。危険で遅い。
やがてほどなく、私たちは峠ではなくサーキットに戻って行った。
峠はギャラリー従えて集団走行する場所ではない。

箱根乙女道路で、出たばかりの新型モデルをかなり攻めて走らせている速い
人がいた。
あれはフォームその他から国際Aの宮崎さんだっただろうと確信している。
挙動をみるためだろう。下りでウイリーさせたりもしていた。

ツナギを見る限り、この動画の人はかなりサーキットで転んでいるようだ(苦笑)。
ただ、ブーツの底には工夫がしてあって、それは私が柳沢雄造さんからも
そうしろといわれていたことだった。
ブーツの底の形状はとても大切なのだ。
この動画のライダーは峠の「走り屋」ではない。レーシングライダーだ。
乗り方が違う。
峠の「走り屋」と呼ばれた人たちは、一つのコーナーだけは速いが、トータルで
複数連続する峠をいわゆるヒルクライムのように走らせるととんでもなく遅い。
走ることが目的ではなく、見物コーナーで見せることだけを目的に峠で車を
転がしているからだ。
根本的に乗り方、車の操縦法が異なるのである。

しかし、峠の恐ろしさは、対向車が来るということ、もし飛んだら救急車が来る
までに何十分もしくは何時間もかかるということ。転倒=死にかなり近い。
峠のワインディングはかなり楽しいロードだが、路面も滑りやすく、危険度も
高い。
峠は競技を行なうレース場のように医療施設もその場になければ医師もいない。
コース状態を知らせるオフィシャルもいない。
つまり、峠は「競技」の場ではない。


こちらは峠での競技。限界ギリギリの走行とはこういうものだ。
冒頭の125ccの速いこと。0:49秒からの人が一番乗れてるけど。
バイクが峠を駆け上がるヒルクライムレースが凄い!!

ただ、ド素人は最初に紹介した動画がyoutubeにアップされたことをコメント
欄でなじったりしているが、これは安全マージンをかなり取った走行である。
しかも外国。
こういう動画を投稿するから貧乏人がどうだ、などと分別臭い物言いでいちゃ
もんつけているほうが完全に頭がおかしい。
私自身はそうした人間こそが社会を駄目にするのだと思っている。

私が大嫌いな作家で椎名誠という者がいる。
彼はかつて「モデルガンなどという物があるから、コンバットだの戦争だのを
好む子供が増えるのだ」と公言して、モデルガン撲滅運動を提唱していた。
私は頭がおかしい奴と思った。
金属バット殺人があるのは、金属バットのせいなのか?
包丁で人殺しがあったら、包丁をこの世からなくせと思うのか?
彼のようなトンチンカンな発想が世の中を駄目にする。
オートバイの免許を取らせない、乗らせない、買わせないという「3ない運動」は
「オートバイのような物があるから悪いのだ」という発想だ。
これは差別についてもいえる。
ともすれば「差別は差別される奴がいるから悪いのだ」と発想する人間が時々
いる。
問題の根本はそこではない。
1970年代あたりから、世の中は「貧乏」がよくないことという構造を捉えること
ではなく、「貧乏人が悪いもの」というねじれた捉え方をする人間が出て来た。
大元からして間違いだ。

私(と同志たち)は、日本の歴史の中で、オートバイの高速道路料金設定を
1980年代後半に裁判闘争で初めてこの世に実現させたが、その運動の中
では運動体内部の意思一致としては「モラル論」を排除した。
要するに「ライダーが品行方正にしないから各種規制が敷かれるのだ」と
する見方は、現行法規を社会運動でどのように改善していくかということとは
無関係であるからだ。
まさに1980年代当時(まだバイク乗り=悪という社会印象が強かった)、
そうした「品行方正論」的な視点こそがバイクを不当に差別する社会意識と
各種規制を赦していたからである。
差別される者は品行方正でないから差別されるのではない。別な恣意によって
差別構造が作られてきたのであり、その構造打開こそが差別を消滅させる
方法だ。
私たちの組織はNHKなどは略して「~連絡会」と報道していたが、正式名称は
「バイク差別と闘うライディングハイ連絡会」といった。NHK以外の報道機関は
すべて正しく報道していた。
現実問題としては、29人乗りのマイクロバスと1人乗りのバイクの高速料金が
同じだった時代に終止符を打たせた。今ある高速道料金体系は1980年代に
私たちが1万人の原告団を擁した裁判闘争と社会運動の中で作った。日本国内
で初めて500台による合法バイクデモをやったのも私たちである。
私はライディングハイの事務局書記長で、弁護団の数名の弁護士のうちの主任
弁護士は私と夜明けの峠を週に何度も走っていた弁護士Oだった。

バイクがあれだけ差別されていた日本国内で市民権を得たのは、私たちの社会
運動は物理的な面での構造改革を実現させたのだが、社会的心象背景としては
モータースポーツという健全なスポーツが1980年代中期以降に人気を博した
ことが大きい。私たちは「モーターリゼーションの健全な発展」という視点で、モーター
サイクルの健全さがモータースポーツと合体することも射程に入れて社会構造体
の変革を目指して行動した。そのため、私たちライディングハイが某有名誌の取材班
として鈴鹿8時間耐久ロードレースを取材したり、各種団体にモータースポーツ
や2輪環境問題を働きかけたりもした。構造改革の一つとしてある高速道路料金
問題については、その情宣活動は、毎週日曜に中心メンバーが自費で東名高速道
海老名SAに出かけてビラまきや宣伝活動を行なってきた。毎週である。それを
何年も続けた。
気付くと社会現象となり、各界著名人のライダーたちの多くがライディングハイと
なっていた。有名ミュージシャンなども多く、「あんたあの子のなんなのさ」の明大
出身のドラゴンキッドという名の某氏も賛同して参加していた。(実際に見た作詞家
の奥さんはとんでもない美人だった)
ライダーが峠でゴミ拾いしたり、一般道路で社会奉仕活動をしたから世の中の
構造が変わったのではない。
オートバイを使ったスポーツの楽しさを多くの人が知ることによって空前絶後の
バイクブームが日本に到来したのであり、その日本でのバイクブームは世界を
牽引したのである。
その流れの中で、多くの人が「あれ?これはおかしいな」と思うことによって、
現実に私たちの運動に多くの人が賛同合流したので、日本の最悪だったバイク
事情の歴史の中で社会構造の一部を現実に変革したという一つの突破口を
切り開いたのである。それは法曹界では、「行政訴訟の奇跡」と呼ばれた。
取り違えてはいけない。品行方正にしていれば社会が良い方向に向かうという
図式は、洋の東西を問わず、そのような歴史は存在しない。
社会を変えるのは別な方法だ。変革を目指して起つ人たちが社会を変える。
そして、スポーツが人の社会で人が人を差別するということを無くすことに寄与
することも、人の歴史に存在する。
スポーツの健全さというものは、「人あればこそ」が根源にあると私は思う。




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空力とオートバイ

2016年07月16日 | バイク・車



「え?あんなに伏せるの?」とレース動画を見ていて言った
バイク乗りがいる。
逆に私のほうが「え?」と思った。
そうか、レースの動画やテレビ放送をみたことがないのだな、と。
コーナリングの写真などは雑誌でも多いが、直線で伏せている図は
あまり絵にならないので雑誌などではほとんど使用しない。
だから、レーシングライダーが伏せるのをあまり見ていなかった
から、普通の街乗りのようなフォームかと思ったのだろうか。

直線ではベッタ伏せに伏せる。カウルの中では排気音は聴こえない。
まさにムーンというようなモーターの音がかすかに聴こえるだけだ。
(耳栓しているので聴こえにくい)

これなどもベタ伏せのように見えるが、これはコーナー手前なので
完全伏せではない。


空力効果のためにフェアリング=カウリングがある。それを考えたら
何のためにカウルがあって、どうやったら効果が出るのか解りそうな
ものだが、なかなか一般人にはライダーの乗り方は理解が及ばないようだ。

コーナリング中でも空力効果を得たい時にはこのようなフォームになる
こともある。


よくバイクに乗って「風になりたい」とか言う人がいるが、
私はそのように思ったことが一度もない。「空気は大きな
要らない生涯壁」でしかないからだ。ただし、それを逆利用
することもある。

スリップストリームの効果はだいたい時速にして170km/h位
から顕著に現れてくる。
スリップで加速して抜け出しても、抜け出た瞬間にドン!という
音が聴こえるように空気の壁が立ちふさがる。

この画像は300km/h程か。


モーターサイクルロードレースにおいてはカウリングは必須だが、
一般公道においても、法定速度で走っていても空気の整流効果が
高いので、私はカウル付のモデルのほうが好きである。

レーシングマシン


一般公道用市販車

これはファンタジー(笑)


ほとんど知られていないのが、レーシングマシンのその軽さである。
かつての世界GPの最高峰だった500ccのファクトリーマシンは
ホンダの3気筒NSを例にとると、ほとんど市販公道バイクの50cc
の車と同じくらいの軽さだった。それで300km/hオーバーの速度
とパワーが出る。モンスターと呼ばれていて、2サイクル500cc
マシンは才能のあるごく限られた一握りのライダーにしか扱えない
シロモノだった。
その世界トップの一握りたちが鎬を削って争ったのが世界グランプリ
だったのである。
そこでは文字通り、地球上の頂点を目指してフェアな戦いが繰り広げ
られた。

ありとあらゆることがメーカーの車両開発力として投入された。
現在のMOTO GPは、その頃の世界グランプリとは少し違うことを
目指す競争競技になっている。

どこをどうやったらそんなに車が軽くなるの?と思うが、コンマグラム
単位まで英知の粋を寄せ集めてマシンは軽量化された。


レーシングライダーにデブはいなかったし、現在もいない。
ホンダのペンギン阿部さんを除いては(笑

世界GPを走る日本の片山敬済選手

フレディスペンサーのホンダNS500(1982年)

1983年、史上最年少で世界チャンピオンとなったアメリカの
フレディ・スペンサーとホンダNS500。王者ヤマハにとっては
このマシンはとてつもない脅威だった。


「コンチネンタルサーカス」があった時代までの世界戦が
私にとっては世界グランプリだ。
MOTO GPというのは、私にとっては、別世界の事柄の
ように思えるのだ。自分とは違う誰か知らない人たちが
やっていることのように思える。

そして、私は、今のレースそのものをあまり見なくなった。
というか、触れなくなった。
レギュレーションという縛りはあるにせよ、メーカーや
ライダーが際限なく高性能を目指して開発した往年の「人間
同士の戦い」が消滅してしまったように感じるからだ。

当然、今の時代は『バリバリ伝説』のような劇画も流行りは
しないだろう。
一般的若者はバイクに乗るのを嫌うようになったからだ。
今の若者は何をしているのかよく知らない。
聞くところによると、道で草を食っているそうだ。


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デザイン

2016年07月13日 | バイク・車


どう見てもマッハ号のようなこの黄色の車は何だろう。
ひじょーに気になる。

(追記)
数少ない生き残りの私と同じ苗字の東京の血縁者から連絡がきた。

「むむ…
件の車はランボルギーニアヴェンタドールですぞ♪
Lamborghini Aventador LP720-4 」
とのことだ。

知らなかった(笑
まあ、彼は仕事が車マンなので専門家だが(≧∇≦)


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スバル

2016年07月12日 | バイク・車



私は結構気に入っている。普段は80歳になるおふくろが転がしてる
車だけどね。時々借りる。
私の個人的な車は先ごろ廃車となった。現在の愛車はイタリアンレッド
がまぶしい真っ赤なドゥカティだ(笑)。

(愛車の真っ赤なドゥカティ)



このガンメタのスバルで唯一気に入らないのは、インパネだ。
モーターサイクルでも、赤い目盛のメーターというのは気に入らない。
やはりバックが黒で白い目盛でないと私は見にくい。
文字を読んで認知するのではなく、針の位置で空間的に認知すると
してもだ。


私にとって二輪車の理想型。3,000rpmから下は目盛要らない。
それにしても、250ccで210km/hまでメーター目盛があった時代(笑)。
だが、これが正しいと私は思っている。



私にとっての四輪車の理想型。


営業車はこれ。


おれね~、自慢じゃないけど(自慢だけど)、運転巧いから燃費これくらい
伸ばせる。プリウスでここまで伸ばす人あまりいないみたい。

リッター燃費が33.2kmって・・・原付じゃねーんだからよ(笑

要するに、電子制御された車でもどう車と対話しながら操縦するかという
こと
なんだよね。キャブならばもっと対話が楽だから状況で最適な混合気
を送ることができる。バイクならばスロットル、車ならばアクセルワーク
だ。
レスポンシビリティとはなんであるのかを体で体現すれば最良最適の燃焼
状態を作りだすことができる。結果として車はよく走る。
これができると全開走行時においても最適な燃焼を創出できるから機動性の
高い走行が可能になる。峠攻めだろうがサーキットだろうがエコ運転だろう
が、ポイントは不必要な無駄なことは一切しない、ということだ。

ちなみに、モーターサイクルに乗らせると、私はちょびっとだけ速い。
スロットルはコンマ単位で繊細に同調させる。
これは柳沢雄造直伝だ。下手をやるといつも言われた。
「バイク降りちめえ」と。


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TOYOTAが! 「頭文字D」のコンセプトカーを製作公開!!

2016年07月06日 | バイク・車






んなアホな(笑
発想がホイール溝旋回なみにすごすぎる。


 ⇒ こちら


関係者にいろいろ直に訊いてみようっと(^0^)


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マルチとトリプルとツイン

2016年07月03日 | バイク・車



本当に美しい。1988年のクリスチャン・サロン(仏)。
名前からしてオシャレなのだが(笑
「究極のリーンウイズ」などと呼ばれていたけど、1989年シーズン
では普通にハングオフしていた。

1989年世界グランプリ日本GPのクリスチャン・サロン。後ろのNo.7
は弟のドミニク・サロン。



この人はねぇ、ハンサムだったよ。


弟さんのドミニク・サロンもグランプリライダーだった。
兄弟とも、250ccでも500ccでも速かった。
兄弟そろって世界グランプリというのは、1990年代には
日本人の青木3兄弟がいるが、1980年代で兄弟がGPライダー
というのは珍しかった。しかも、フランスのサロン兄弟は
兄は250ccで世界チャンピオンの経験があり、弟もトップ
ライダーだった。

ただし、クリスチャン・サロンは優男のように見えて、走りは
とてもアグレッシブで、危険走行ギリギリのレースも時折見せた。
本国フランスでの人気は絶大だったようだが、日本でもサロンの
ファンは多かったなぁ。




最近のヤマハの市販公道バイクのフラッグシップモデルであるYZF-R1は
かつてのフランスのゴロワーズをスポンサーとするフランス・ソノート
ヤマハのイメージカラーみたいで、いいなぁと私は思っている。
このモデルにはインターカラーである日の丸を模したヤマハの赤と白の
イメージカラーよりも、このフランス風味の色が似合うと私は思う。


そのヤマハYZF-R1の2015年モデルがまたカッコイイ!






新車で本体価格が250万円くらいみたい(^^;
詳細スペックを見ても、エンジンだけでなく各部にものすごい最新
テクノロジーが満載なのは
わかるのだが、なんというか・・・バイク
の値段じゃないと思う。

物は凄く良いのは分かるのだけどね。
1980年代の全世界での世紀のバイクブームの頃には、ユーザー数が
増えたというのは、オートバイが手に入れやすい価格だったからと
いうのも大きいと思う。
現在は総体としては約5~6倍くらいの価格帯になっている。
当時と比べて人の収入5倍になってますか?
当時月給が20万円(高額の部類)だった人が月給100万円超になって
ますか?
端的に言うと、オートバイは「金持ちしか乗れない物」になって
しまっているのだと思う。
これでは裾野は広がらないし台数は売れない。

250ccスポーツモデルが消滅しかけた今世紀、2008年にカワサキが
「50万円を切る価格で出したのはシャレです」と言って発売した
カウリング付スポーツのニンジャ250Rには驚いた。私も注目した。
このニンジャ250Rは超爆発的に売れた。生産が追いつかずに数ヵ月
以上待つような国内状況になった。



スタイリングは最高だった。
モータージャーナリストのレビューも良いことしか書いていなかった。
乗った。
耕運機かと思った。
こんな遅いバイクは私は乗りたくない。
これが250ccだと思うからいけないのだろう。
馬力だけみたら1980年発売のヤマハRZ250と同じなのだが、とにかく
走らない。「よく走る」と雑誌でええことだらけ書いているライター
たちは、仕事が干されないためのお為ごかし口上を書いていたのだろう。
これが「走る」というのならば「走る」ことの次元が低すぎると思った。
スタイリングだけは突き抜けてカッコいいとは思う。

カワサキ ニンジャ250R現行モデル


軽くスロットルをほんのミリあおるだけでヒュンヒュンと
回るような1980年代の2ストロークモデルや4ストマルチ
のようなフィーリングを今の縮小モード時代に求めても
いけないのは自分でも充分に分かっている。
騒音規制も定置騒音と走行騒音の二段階規制でエンジンパワー
を上げられないのも分かっている。
しかし。
なんというか、なのだよなぁ。
で、現行の非力に過ぎる4スト250ccでは望む動力性能が出て
いないのでどうするかというと廃棄量が大きい車に移行すると
いうことになる。
それって、なんだか違うように思えるし、結局行きつくところは
ヤマハR1のようになってしまう。カーボンタイプで250万円。
すばらしいのは重々承知している。だがしかし、なのである。

「人間に一番近い乗り物」とコピーで言ったのはヤマハだった。
しかし、現代は、オートバイがどんどん人間と遠い乗り物になって
いってるように感じる。


ごく個人的なことをいえば、ミドルクラスのオートバイで
私が一番好きなエンジン形式はパラレルツインだった。
並列2気筒。
ところが1982年に市販モデルのRZ250にこんなことをした
チューン会社があって、私はぶっ飛んだ。


合体物とはいえ、クランクもコンロッドもシリンダーも
ピストンもケースも、すべて作ってしまっている。
そしてノーマルツインをトリプルへ。まるでカワサキマッハ
のような3気筒モデルにしてある。
(フロントをダブルディスクにしたほうがよかったと思う)
ヤマハのTZ350の3気筒モデルは1977年に片山敬済が世界
チャンピオンになった時に乗っていたスペシャルモデルだが、
ヤマハは一般市販車で3気筒2サイクルモデルなどは発売して
いない。このトリプルRZは完璧に変態モデルだ(笑

ここまでやるのは、加工技術も普通では考えられないほどの
高度な改造技術を持っているのだが、最近のオートバイでは
1980年代とは決定的に異なることがある。
それは、「いじれない車」となっているのだ。
いじってもセッティングも出せないし、法的規制でがんじがらめ
で、「安全でかつ速く、よく曲がって止まるカスタム」という
車いじりのベースとなるようなモデルではなくなっているのが
現代のオートバイなのだと思える。
ただ、カスタムではなくノーマルでどうなのか?というところが
車の勝負どころだとは思うが。
かつての空前絶後のバイクブームの頃は、発表された新車には
開発者の努力の跡が色濃く見えた。オートバイの向こうに人が
見えた。フレームにしても、他のパーツにしても、とにかく
「人が車を作っている」ということがとてもよくわかった。
エンジンを切ってそこに佇んでいるだけでも、オートバイからは
無音の鼓動が聴こえてくるような、そんな車たちばかりだった。

そうした、「手作り感」がどんどん喪失している現況を見ると、
やはり、オートバイがどんどん「人には近くない乗り物」となって
行ってるような寂寞に似た思いが去来するのである。






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カワサキ H2R 400km/h達成

2016年07月02日 | バイク・車



Kenan Sofuoglu atinge 400 km/h com Kawasaki Ninja H2R


速い!
カワサキ!
一般市販モデル世界最速!

ちなみに、カスタムマシンの世界最速はこれだ。
最高速は676km/h !!
ゼロ戦の最大速度は534km/h。


でもこのマシンはまっつぐしか走れないでしょ?
こういうのはバイクとは呼べないような気がする。
レーシングマシンなみの旋回性能を有したバイクで
最高速がどうなのかというのでないとね。





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フェイス

2016年06月30日 | バイク・車



新型メルセデス・アマーゲーGTR。
ぐへっ。漫画みたいな顔に見える。
なんだかチキチキマシン猛レースに出てきそうな感じ。

あまり品があるようにはおいらは見えない。


でも、お好きな方はお好きなのでしょう。

あたしは四輪車はこういうホノボノ系のほうが好きかな。








最近ではこいつがかわいいぜ!






シトロエンDS3カブリオ。
外見はポヤ~ンとしたほのぼの系なのに実は速い。
こういうのが好きだね俺は。車も人も。
見かけ倒しの忍者ハッタリくんは大嫌いなんだ。
見た目が仰々しいのは嘘物さんが多いしね。

ベンツは500Eで終了した、という感じがしないでもない。





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