渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

公道で 時速356キロ

2017年03月16日 | バイク・車

【カワサキ H2R】超ド級の加速にトップスピード 356キロ 【速すぎる】




公道で出し過ぎ(^^;

これが世界最高速バイク。カワサキ H2 Ninja。
日本国内ではこれから300km/h引いた速度で走りましょう。


おいらはバイクでは250km/h以上の世界を知らない。
しかも公道ではないし。


この記事をはてなブックマークに追加

ファースト・イズ・ザ・マシン

2017年03月15日 | バイク・車



うを志ん関係のネットで見つけた。
ちびりそうなくらいにカコいい。
締ったクリップオンハンドルにレーシングロックのステンレス
ワイヤーによるスロットル締め。
ゼッケンプレートが着いてレーシング仕様みたいだけど、保安
部品とナンバーが着いている。
とにかくカコいい!

舘ひろしさんもクールス時代に歌っていたでしょ。
「First is the machine, second is you」と(笑
昔「私とバイクどっちが大事なの?」と尋ねた女がいたが、迷わず
「バイクだよ」と答えた。何当たり前のこと質問してくるのか意味
不明だった。
また、「私と居合と~」と訊いてくる女にも即答で「居合だよ」と
答えた。
大抵、「私と〇〇とどちらが云々」と訊いてくるのは、最初から
答えを用意していて、それに合致しないと勝手に自分が「不幸で
ある」としたがるだけの頭なので、その手のくだらん女は相手に
しないに限る。いらね、というやつ。
「Aさんと私と」と尋ねられたならば答えも違うが、なぜ人間と
人間ではない事項を同一線上で比較などできようか。
そのあたりを勘違いしている女は、究極は自分のことだけしか
考えていない。相手の男やあるいは子どものことなどは一切考えて
おらず、自分のことが可愛いだけだ。
そういうのとは縁を結ばないに限る。
それに、何ゆえ男が自分のやっていることの信念を曲げてまで女に
へつらわなければならない。
そんなことしなくとも、女はどんどん寄って来る。
男のスタンスなんて、そういうもんだ。
ヘコ太郎はカッコ悪い。
そういうヘコ野郎はこれまた大抵は「家族サービス」などという
言葉をまず普通に何の疑問も抱かずに平気で使う。
チミは配偶者の下僕ですか?
義理で休日家族と過ごしてるの?
馬鹿じゃね?
君はね、それはヘコ太郎なんだよ。
外で戦って来た男が君であるならば、休日にサービスされるべきは
君自身だろうに。


この記事をはてなブックマークに追加

2ストスーパースターウォーズ

2017年02月28日 | バイク・車



思わず買った。
2ストフリークの同志諸君!
コンビニにGO!だ!!

この記事をはてなブックマークに追加

バイクと薬師丸さん

2017年02月22日 | バイク・車



この頃の薬師丸さんが可愛かったように思える。
この髪型でのキャラは『ストップ!!ひばりくん!!』でパロディに
されたけど。(^^)

車はホンダのVT250だ。
名作『BE FREE』の主人公教師笹錦洸(ささにしきあきら)の
愛車だった。


バンクさせると前輪がインに切れ込むので乗りにくかった。
私がヤマハRZという頭抜けた良質ハンドリングの車に乗っていた
からかもしれない。

究極のバイクブームだった1980年代は、女性アイドルたちも本当に
バイクに乗っていたりした。
原宿交差点で「とろとろしてんなよ~。早く行けよ~!」と後ろから
ねーちゃんに言われて振り向いたら赤いスクーターに乗ったキョンキョン
だったりとか(実話)。
ただ、ジャニーズではバイクの運転が許されていたのは近藤雅彦さん
ただ一人だったという。


この記事をはてなブックマークに追加

初心者がYZF R6に乗るとこうなる

2017年02月18日 | バイク・車

初心者がYZF R6に乗るとこうなる


ヒャッハ~!
かわいそうに、下手くそにR6を廃車にされちゃってる(≧∇≦)

こちらヤマハYZF R6の正しい乗り方。
YZF-R6が峠を爆走! 走り屋 膝擦り

 


この記事をはてなブックマークに追加

バイク。テクニック講座

2017年02月16日 | バイク・車

バイク。テクニック講座1/6


以前にも紹介した動画。
1970年代80年代初期のバイク乗りにとっては当たり前の
常識的操作だが、1989年の時点ではこうした解説ビデオが
必要だった。
峠を走りきれない、車に「乗せられている」連中がドワッと
峠に増えたから。


ただ、こうした公道を使っての解説動画は現代ではもう
絶対に発売できない(笑
宮崎さんはこれでもかなり安全マージンを取って余裕で
走っている。

実は、この89年の数年前、彼が発売されたばかりの車を
テストしている所に出くわした。夜明けの箱根。
この動画のような余裕のよっちゃんの走りではなかった。
ギンギン。まさにギンギン。
マシンの挙動を確かめるために、ワインディングの下りでも
ウイリーしていた。

ヘルメットはスモークシールドだったが、フォームと乗り方で
すぐに彼だと判った。回転数は立ちあがりでは完全に吹け
切っていた。スライドもさせていたが、意外とビタッと
吸いつくようなトラクション走法を多用していた。
あれは峠でも異次元の速さだった。
革つなぎの上にトレーナーを着て、後に上司となる弁護士と
2台でいつも夜明けの箱根を走っていた頃のオハナシ。
マシン操作としては、まったく、この宮崎さんと同じ操作を
していた。




バイク。テクニック講座2/6


バイク。テクニック講座3/6


バイク。テクニック講座4/6


バイク。テクニック講座5/6



この記事をはてなブックマークに追加

公道で走れるレーシングカー、ラディカルを富士で全開走行!

2017年02月13日 | バイク・車

公道で走れるレーシングカー、ラディカルを富士で全開走行!


結構走るね。


この記事をはてなブックマークに追加

ヤマハの風

2017年01月28日 | バイク・車



やはりどうしても公道用マシンであっても、こういうのが好きな俺。
これはもう個人特性なのだから、どうしようもない。
形だけではない。2ストのパラレルツイン。これだ。


この記事をはてなブックマークに追加

スーパーバイクの驚異の鬼加速!トップ10

2017年01月17日 | バイク・車

【衝撃】スーパーバイクの驚異の鬼加速!バイクの加速ランキングトップ10


世界最速のバイクは26秒で400km/hに達するカワサキの
H2なのだけど、私が個人的に一番ソウルを揺さぶられた
のはなぜかしらヤマハYZF-R1だ。



しかし、どうして海外の人はこういうことを公道でやっちゃうのかねぇ。
あびゅないじゃないねえ。いくない。

ところで、299kmで止まるメーターが多いのは、そこでストップするよう
に設定されているのかしらん。よく知りませんが。
明らかにタコの針が上がっているのに速度はそのまま299表示だったり
するし。
電子表示というのはなんだか細工されている
のだろうか。よく知りませんが。
あと、これはトップ10とか銘打っているが、コース内の同じ条件でない
と意味ないような気もします(^^;


私のチューンドRZ350などは、180km/hのメーター振り切っても、針が
さらに下に動いて凡そ何キロか分かったりもしたけど、それさえも振り切る
と計測不能だったりもした。
一方、レーサーはスピードメーター付いていないから富士の直線でも何キロ
なのかよく知らない。250ccで250km/hくらいだった?
よく知りませんが(^^;

レーサーの2スト250マシンがどれくらい速いかというと、これくらい。
スズキGSX-R1000が古いヤマハTZ250レーサーになかなか追いつけ
ない。でもこのペケRの人、凄く巧い。
GSX-R1000 vs TZ250 at twin ring motegi in Japan


ホンダが二輪でもスタンドなしで倒れないバイクを開発したけど、
なんだかなぁ・・・。
倒れるからバイクなのに。





この記事をはてなブックマークに追加

回帰

2016年12月19日 | バイク・車



なんだかんだいって、結局自分が選ぶのはこういう車に
なりそうな予感がすごくする。


この記事をはてなブックマークに追加

ロータス

2016年12月17日 | バイク・車


道にたまたまこんなのが落ちていた。
拾って持って帰っていいのかと思ったら、アホと友人に言われた。

でっかいチョロQかと思っちゃったよ。


チョロQ 


この記事をはてなブックマークに追加

ぶっちぎり!の本物警察車両

2016年12月12日 | バイク・車

Drag Racing - Top Gear - Series 19 Episode 2 - BBC Two


お巡りさん圧倒的!(^^;
公道レースをする連中に「来るなら来い、コンニャロー」と
ばかりに、公道レース防止のために警察がドラッグレースで
力を見せつけるという企画。
らしいけど、どこまでが仕込みかはわからない。
日本でもシャレにならない車両を導入している警察もあるし。

ナンバーまでこれかよ。


イタいやつらはこれで取り締まれ、ってか?
アキバ系脱力感日本一。日本初イタパト。
おまわりバカだから、この系統が児ポ禁法すれすれの感覚で
ヲタたちにウケているのが実体ということ理解してないの
だろな。ただの「可愛い女子小学生」くらいに考えているの
だろう。




警察とか自衛隊ってのはほんと馬鹿だよな。
こういうのは、こういう葉っぱの絵を「ただの葉っぱだろ?」
と車両に貼っているのと同じなのに。サブカルの根源の地下
水脈が何たるかを全く理解できていない。ちゃんちゃん。と
きたもんだい(´。`)


この記事をはてなブックマークに追加

トライアンフ

2016年12月10日 | バイク・車


朝、海に面したコンビニで仕事帰りに休んでいたら、隣りにライダー
たちが休憩でマシンを停めた。
朝日を浴びるこのトライアンフのカッコいいこと!
なんとなく昔のホンダCBみたいでもあるが、こちらが本家本元の
英国車だ。
スポークホイルが泣かせる。渋いぜ!
ライダー二人は真面目な大学生のように見えるほど若い人たちだ。
なんだか嬉しい。
そして、二人とも黒づくめでウェアも決まってる。
いい!

ダサいのはダメぽ。


てかねー。
二人の動きや立ち居振る舞いを車内で動かずに観察していたら、非番の
警察官のようにも思えるのだけど(笑
もしくは消防あるいは自衛官。
警察も一般盗犯のデコスケ以外は判っちゃうからね、公安の私服でも(笑
そして、バイクは一般道でも乗り方見たら、一発で交機の人間かどうかは
判る。

この記事をはてなブックマークに追加

ヤマハXSR700

2016年12月07日 | バイク・車



俺がXSR700に乗ったら、前を走る車のようにして
しまう
と思う。さらにもっとバックステップにして、
ハンドルもクリップオンにしてしまうかも。

それをこの車を作った開発総責任者に直に言ったら、
「まず、ノーマルで」と釘を刺された(笑
そりゃそうだ。納得した。
車はまずノーマルのテイストが基本だ。

しかし、以前、店で出てきたお新香に醤油をかけたら
「そりゃ野暮ってもんでしょ」と岡山県人言われた時
には物凄くカッチーンときた。
「そう?」ときくと「そりゃそうでしょ~」と例の如く
岡山常識が全国区であるかのような態度になった。
江戸者の食文化も知らずに分かったような面して上から
目線で偉そう大将ぶっこいて俺に忠告するその行為に
かなりムカついた。オシンコなんて言葉も吉野家ができる
前は知らなかったくせに。

驚いたのは、東京も広島も醤油は使うが、大坂は使わない
のか(んな訳ない)、家庭の食卓で醤油を所望したら、
「充分辛いよ」と大坂人に言われたことがあることだ。
大坂には「しょっぱい」という言葉も概念も存在しない。
辛いとも異なるしょっぱいという味に分類される味覚の
事もすべて「からい」と表現する。食い倒れの街は、味覚
が大雑把なようだ。
東京で言う「しょっぱい」は、味のことだけなく、「よろ
しくない」とか「やりきれない」という場合の口語でも
「しょっぱい」を使う。
「なんだかあの話はしょっぱい話みたいだよ」のように。
それと八百屋・魚屋のような「あい、奥さん安いよ、安いよ」
という時のダミ声のことも「しょっぱい声」と言ったりする。
その大坂人の家庭料理の時、醤油は常備しておらず、奥から
新しいパックを出して来てくれた。普段まったく醤油使わ
ないのだろうか。豆腐や納豆(もなぜか食べていた)や海苔
を醤油なしで食べているのだろうか。料理は美味しかったが、
醤油の一滴二滴垂らしの味の締めというものがやはり欲し
かったりもした。
そういえば、関西は刺身の際にムラサキ(一般のサラサラの
醤油)を使わない。刺身の時には刺身醤油なる得体の知れ
ないタマリ醤油の薄いような液体が出てくる。
まあ、それは地方文化だからいいだろう。そこに「おかしい
じゃないか」とアヤつける気は俺にはない。
だが、岡山人たちをはじめとする西日本人はそういう自分の
感覚を押しつけてのいちゃもんつけを平気でする。
推参なり。

関東にも偉そうにふんぞり返ることに快感を覚えるような
ドカンチのすっとこどっこいはいたりもするが、人口比率で
いくと圧倒的に西日本のほうが嫌な野郎が群生している。
東京はというと、残念ながらネイティブ江戸者ではそういうのは
見たことがない。世田谷や練馬や板橋や中野や杉並の在のほうは
江戸ではないのでいざしらず。
神奈川も江戸と武蔵で同国だが、神奈川県人は意外と性根が
悪い。イナカモンなのにザーマス気どりの一族のようなのが
神奈川県人だ。埼玉県人のほうが粗野で下品だが、仲間思いで
人情深い。
ただ、中心は首都東京だ。地方文化を馬鹿にするわけではないし
侮ったりするわけでもないが、文化産業生活様式全般の中心の
発信地は首都東京なのである。
将軍職消滅以降も天皇が入府し、江戸からトウケイ、トウケイ
から東京府、のちに東京都となっても、現在なお日本の中心地
は首都東京なのである。日本の標準語は東京の江戸旗本言葉を
基に作成された。これが現在の日本語だ。これは、揺るぎない
日本国の基準である。
日本の中心が東京であることは、てめえ中心で世の中を語りたい
地方のイナカモンがやっかみでどう語ろうが、否定などできない。
東京が日本の中核である。

楽器と合戦凧の町浜松に本拠地を置くヤマハが、イタリアの日本人
チームに開発を委ねたヤマハXSR700は、とろくさいソースまみれ
の練り物焼き風味ではなく、ピリッと一本締まった生醤油のテイスト
になっていると期待したい。
とろいバイクに乗る気はない。
とろくさいくせに押しつけがましいのは、人も車も大嫌いだからだ。

温故知新。For faster YAMAHA's sons.
元々生粋のRZ乗りが開発指揮を執ったヤマハXSR700。
彼はTZRが出てRZの人気が下降した時にも、古いRZのエンジン
を割って自分でレストアして完全再生させたRZを愛情深く長く
乗り続けていた。そんな男が作った車がXSR700だ。
どんなマシンに仕上がっているのか今から楽しみだ。
ただ、マシンが吐くのは俺のような毒ではなく、クリアなモーター
エキゾーストの咆哮であることだけは確かだろう。
車には開発者の人間性が現れる。開発した男はとても心が澄んだ
人だった。ピュアスポーツ。これも古くからのヤマハの言葉だ。

(貞本義行『18Rの鷹』)



2016 Yamaha XSR700 bike review



XSR700のシルエットはRZからかなり受け継いだ構成部分もあるが、
全体のイメージはこれがベースにあったと、開発責任者が私に教えて
くれた。ドイツ軍マシンとして名作映画に登場した英国の名車。この
シルエットはただこれだけでとても完成されている。
「絵になる」とは、こういう車のことだろう。


この記事をはてなブックマークに追加

刀鍛冶という名のバイクチューナー

2016年11月16日 | バイク・車



古い記事だが、刀鍛冶という名のバイクチューナーがヤマハSDRを
ベースにカスタム車を作っていた。
めっちゃ走りそう。この車。


これこれ!これなんだよ、このセンス!
走る車はこうありたい、というようなレーシーなスタイル。
それでいて、ギンギンのレーシング風味ではない、シティライドの香り
をも
エッセンスとして入れてある。
こういう車作りがかっこいいと私は思う。

たとえば、4スト単気筒であるならば、こういうまとめ方のような。


バイクカスタム刀鍛冶さん ⇒ こちら


この記事をはてなブックマークに追加