渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

スーパーバイクの驚異の鬼加速!トップ10

2017年01月17日 | バイク・車

【衝撃】スーパーバイクの驚異の鬼加速!バイクの加速ランキングトップ10


世界最速のバイクは26秒で400km/hに達するカワサキの
H2なのだけど、私が個人的に一番ソウルを揺さぶられた
のはなぜかしらヤマハYZF-R1だ。



しかし、どうして海外の人はこういうことを公道でやっちゃうのかねぇ。
あびゅないじゃないねえ。いくない。

ところで、299kmで止まるメーターが多いのは、そこでストップするよう
に設定されているのかしらん。よく知りませんが。
明らかにタコの針が上がっているのに速度はそのまま299表示だったり
するし。
電子表示というのはなんだか細工されている
のだろうか。よく知りませんが。
あと、これはトップ10とか銘打っているが、コース内の同じ条件でない
と意味ないような気もします(^^;


私のチューンドRZ350などは、180km/hのメーター振り切っても、針が
さらに下に動いて凡そ何キロか分かったりもしたけど、それさえも振り切る
と計測不能だったりもした。
一方、レーサーはスピードメーター付いていないから富士の直線でも何キロ
なのかよく知らない。250ccで250km/hくらいだった?
よく知りませんが(^^;

レーサーの2スト250マシンがどれくらい速いかというと、これくらい。
スズキGSX-R1000が古いヤマハTZ250レーサーになかなか追いつけ
ない。でもこのペケRの人、凄く巧い。
GSX-R1000 vs TZ250 at twin ring motegi in Japan


ホンダが二輪でもスタンドなしで倒れないバイクを開発したけど、
なんだかなぁ・・・。
倒れるからバイクなのに。





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回帰

2016年12月19日 | バイク・車



なんだかんだいって、結局自分が選ぶのはこういう車に
なりそうな予感がすごくする。


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ロータス

2016年12月17日 | バイク・車


道にたまたまこんなのが落ちていた。
拾って持って帰っていいのかと思ったら、アホと友人に言われた。

でっかいチョロQかと思っちゃったよ。


チョロQ 


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ぶっちぎり!の本物警察車両

2016年12月12日 | バイク・車

Drag Racing - Top Gear - Series 19 Episode 2 - BBC Two


お巡りさん圧倒的!(^^;
公道レースをする連中に「来るなら来い、コンニャロー」と
ばかりに、公道レース防止のために警察がドラッグレースで
力を見せつけるという企画。
らしいけど、どこまでが仕込みかはわからない。
日本でもシャレにならない車両を導入している警察もあるし。

ナンバーまでこれかよ。


イタいやつらはこれで取り締まれ、ってか?
アキバ系脱力感日本一。日本初イタパト。
おまわりバカだから、この系統が児ポ禁法すれすれの感覚で
ヲタたちにウケているのが実体ということ理解してないの
だろな。ただの「可愛い女子小学生」くらいに考えているの
だろう。




警察とか自衛隊ってのはほんと馬鹿だよな。
こういうのは、こういう葉っぱの絵を「ただの葉っぱだろ?」
と車両に貼っているのと同じなのに。サブカルの根源の地下
水脈が何たるかを全く理解できていない。ちゃんちゃん。と
きたもんだい(´。`)


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トライアンフ

2016年12月10日 | バイク・車


朝、海に面したコンビニで仕事帰りに休んでいたら、隣りにライダー
たちが休憩でマシンを停めた。
朝日を浴びるこのトライアンフのカッコいいこと!
なんとなく昔のホンダCBみたいでもあるが、こちらが本家本元の
英国車だ。
スポークホイルが泣かせる。渋いぜ!
ライダー二人は真面目な大学生のように見えるほど若い人たちだ。
なんだか嬉しい。
そして、二人とも黒づくめでウェアも決まってる。
いい!

ダサいのはダメぽ。


てかねー。
二人の動きや立ち居振る舞いを車内で動かずに観察していたら、非番の
警察官のようにも思えるのだけど(笑
もしくは消防あるいは自衛官。
警察も一般盗犯のデコスケ以外は判っちゃうからね、公安の私服でも(笑
そして、バイクは一般道でも乗り方見たら、一発で交機の人間かどうかは
判る。

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ヤマハXSR700

2016年12月07日 | バイク・車



俺がXSR700に乗ったら、前を走る車のようにして
しまう
と思う。さらにもっとバックステップにして、
ハンドルもクリップオンにしてしまうかも。

それをこの車を作った開発総責任者に直に言ったら、
「まず、ノーマルで」と釘を刺された(笑
そりゃそうだ。納得した。
車はまずノーマルのテイストが基本だ。

しかし、以前、店で出てきたお新香に醤油をかけたら
「そりゃ野暮ってもんでしょ」と岡山県人言われた時
には物凄くカッチーンときた。
「そう?」ときくと「そりゃそうでしょ~」と例の如く
岡山常識が全国区であるかのような態度になった。
江戸者の食文化も知らずに分かったような面して上から
目線で偉そう大将ぶっこいて俺に忠告するその行為に
かなりムカついた。オシンコなんて言葉も吉野家ができる
前は知らなかったくせに。

驚いたのは、東京も広島も醤油は使うが、大坂は使わない
のか(んな訳ない)、家庭の食卓で醤油を所望したら、
「充分辛いよ」と大坂人に言われたことがあることだ。
大坂には「しょっぱい」という言葉も概念も存在しない。
辛いとも異なるしょっぱいという味に分類される味覚の
事もすべて「からい」と表現する。食い倒れの街は、味覚
が大雑把なようだ。
東京で言う「しょっぱい」は、味のことだけなく、「よろ
しくない」とか「やりきれない」という場合の口語でも
「しょっぱい」を使う。
「なんだかあの話はしょっぱい話みたいだよ」のように。
それと八百屋・魚屋のような「あい、奥さん安いよ、安いよ」
という時のダミ声のことも「しょっぱい声」と言ったりする。
その大坂人の家庭料理の時、醤油は常備しておらず、奥から
新しいパックを出して来てくれた。普段まったく醤油使わ
ないのだろうか。豆腐や納豆(もなぜか食べていた)や海苔
を醤油なしで食べているのだろうか。料理は美味しかったが、
醤油の一滴二滴垂らしの味の締めというものがやはり欲し
かったりもした。
そういえば、関西は刺身の際にムラサキ(一般のサラサラの
醤油)を使わない。刺身の時には刺身醤油なる得体の知れ
ないタマリ醤油の薄いような液体が出てくる。
まあ、それは地方文化だからいいだろう。そこに「おかしい
じゃないか」とアヤつける気は俺にはない。
だが、岡山人たちをはじめとする西日本人はそういう自分の
感覚を押しつけてのいちゃもんつけを平気でする。
推参なり。

関東にも偉そうにふんぞり返ることに快感を覚えるような
ドカンチのすっとこどっこいはいたりもするが、人口比率で
いくと圧倒的に西日本のほうが嫌な野郎が群生している。
東京はというと、残念ながらネイティブ江戸者ではそういうのは
見たことがない。世田谷や練馬や板橋や中野や杉並の在のほうは
江戸ではないのでいざしらず。
神奈川も江戸と武蔵で同国だが、神奈川県人は意外と性根が
悪い。イナカモンなのにザーマス気どりの一族のようなのが
神奈川県人だ。埼玉県人のほうが粗野で下品だが、仲間思いで
人情深い。
ただ、中心は首都東京だ。地方文化を馬鹿にするわけではないし
侮ったりするわけでもないが、文化産業生活様式全般の中心の
発信地は首都東京なのである。
将軍職消滅以降も天皇が入府し、江戸からトウケイ、トウケイ
から東京府、のちに東京都となっても、現在なお日本の中心地
は首都東京なのである。日本の標準語は東京の江戸旗本言葉を
基に作成された。これが現在の日本語だ。これは、揺るぎない
日本国の基準である。
日本の中心が東京であることは、てめえ中心で世の中を語りたい
地方のイナカモンがやっかみでどう語ろうが、否定などできない。
東京が日本の中核である。

楽器と合戦凧の町浜松に本拠地を置くヤマハが、イタリアの日本人
チームに開発を委ねたヤマハXSR700は、とろくさいソースまみれ
の練り物焼き風味ではなく、ピリッと一本締まった生醤油のテイスト
になっていると期待したい。
とろいバイクに乗る気はない。
とろくさいくせに押しつけがましいのは、人も車も大嫌いだからだ。

温故知新。For faster YAMAHA's sons.
元々生粋のRZ乗りが開発指揮を執ったヤマハXSR700。
彼はTZRが出てRZの人気が下降した時にも、古いRZのエンジン
を割って自分でレストアして完全再生させたRZを愛情深く長く
乗り続けていた。そんな男が作った車がXSR700だ。
どんなマシンに仕上がっているのか今から楽しみだ。
ただ、マシンが吐くのは俺のような毒ではなく、クリアなモーター
エキゾーストの咆哮であることだけは確かだろう。
車には開発者の人間性が現れる。開発した男はとても心が澄んだ
人だった。ピュアスポーツ。これも古くからのヤマハの言葉だ。

(貞本義行『18Rの鷹』)



2016 Yamaha XSR700 bike review



XSR700のシルエットはRZからかなり受け継いだ構成部分もあるが、
全体のイメージはこれがベースにあったと、開発責任者が私に教えて
くれた。ドイツ軍マシンとして名作映画に登場した英国の名車。この
シルエットはただこれだけでとても完成されている。
「絵になる」とは、こういう車のことだろう。


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刀鍛冶という名のバイクチューナー

2016年11月16日 | バイク・車



古い記事だが、刀鍛冶という名のバイクチューナーがヤマハSDRを
ベースにカスタム車を作っていた。
めっちゃ走りそう。この車。


これこれ!これなんだよ、このセンス!
走る車はこうありたい、というようなレーシーなスタイル。
それでいて、ギンギンのレーシング風味ではない、シティライドの香り
をも
エッセンスとして入れてある。
こういう車作りがかっこいいと私は思う。

たとえば、4スト単気筒であるならば、こういうまとめ方のような。


バイクカスタム刀鍛冶さん ⇒ こちら


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カワサキの伝説2スト・トリプル

2016年11月05日 | バイク・車



ガソリンを入れに行ったら、従業員さんが凄いのに乗っていた。
許可を貰って撮影した。
私も高校の時に愛したカワサキの伝説の2スト3気筒のマシンだ。
サイドカバーはKH250とあるが、タンクはSS250カラーで、吸排気
系もかなりチューニングされている。そして、ピカピカ。痺れた。



とても綺麗にレストアしている。しかも品があるカスタムで好感が持てる。
3気筒のクロスチャンバー。排気系だけでなく吸気側も手が加えられている
ことだろう。


スペシャルパーツが装着されている。


ハンドルはスワローだ。なんだかとても懐かしい。


伝説のマッハという名は1976年発売のこの後継モデルKHから
冠されなくなったが、カワサキKHシリーズはマッハSSの血を受け
継ぐ名車である。とにかくカッコいい。


良い状態の車というものは、乗り手が良い乗り手であることを示す。
これはとてもよい車だ。
外見を磨き上げているだけでなく、細かいところの整備も完璧だ。
あの独特のカワサキサウンドを聴かせてもらいたかったが、オーナー
は仕事中だったので遠慮した。
ノーマルマフラーだとカリカリカリという音がするんだよね。
トリプルチャンバーの場合、たぶんマルチ独特のレーシングサウンド
であることだろう。

よい状態の車を見ると、なんだか気持ちがいい。
ピストンとかピストンリングももう手に入らないのに、どうやって状態
を維持しているのだろう。


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ライディング

2016年11月04日 | バイク・車



游雲会のライダーが昨日久々にかっとんで来たみたいだ。
GO!GO!
レッドゾーンダンシング!
フルパワーは18,000回転だ!(サーキットでね)

友人のは、こちらのヤマハの次のモデルですね。快調みたい。

Testing
Kawasaki ZXR250,
Yamaha FZR250R,
Honda CBR250RR,
Suzuki GSXR250R

しかし、四輪もそうだったが、公道で明らかに速度違反で
市販車テストして専門誌がレポートするという、今では
考えられない時代が1980年代だったのよね(^^;
それでも、これでもかなり安全マージンは取ってゆっくりと
走っている。(でも違反です)

結局俺は選ぶのはやっぱり2スト・クォーターになりそうな
感じなのだが、4スト・マルチ・クォーター=4スト250cc
ならばこれだ。ZXR250の89年式。でも2スト乗るけど(^^;
kawasaki ZXR250・ZXR400


2スト・クォーターの面白さの一つに、「オモチャのように
乗ることができる」というのがある。
軽いから自由自在だ。
そして、すべての領域でマシンと対話しながら走れる。
4ストはよく分からない部分がある。
あくまでも、私の場合。

まあ、ある程度の高回転高速域に入ると2ストも4ストも似て
来るのだけど。

選ぶのはヤマハXSR700に乗るまでは、結局のところ、
こっち系の2スト250ccになる予定(笑)。

(東名高速にて)


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新型ホンダシビック 90年代イメージ復活

2016年11月04日 | バイク・車




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来たこれ!
めちゃくちゃ好みだ。


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ヤマハの幻のスーパーカー デモ走行会開催

2016年11月02日 | バイク・車


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やるな、ヤマハ。


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バックル・ブーツ

2016年10月31日 | バイク・車



あたしゃ思うんですけどね。
今考えると、このプロショップ・タカイのレーシング・ブーツ
のバックルというのは、何の役目もしていなかったような
気がするのです(苦笑)。
平さんと同じモデルだったけどね。真似した訳じゃないけど、
当時タカイの製品はとても優れていたんですよ。
ブーツの造りなどはクシタニなどよりもずっと良かったし、
ソール形状のステップのホールド性なども頭抜けていた。
ただし、この上と下の2バックルは意味不明だった(笑


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バイク乗り あるある

2016年10月31日 | バイク・車



ゲーマーの友人のところから無断でかっぽってきた画像だけど、
どうしてバイク乗りって、必ずこれをやるのだろう?(笑
おいらも、こういうのがあると毎回やってますた(・_・)


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本格オフロード車 日本で認可 公道走行可能に

2016年10月24日 | バイク・車











■モデル詳細
車種名    :MRZR4(エムレーザーフォー)
エンジン   :2気筒 4ストロークDOHC ガソリンエンジン 875cc
駆動方式   :オンデマンド式 AWD/2WD
参考サイズ(cm):L 359×W 155×H 188
重量     :900kg
最大積載量  :200kg
乗車定員   :最大4名
カラー    :ミリタリータン


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来た!これ!

私は大特免許ないから運転できないけど(笑








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カブリオレ

2016年10月08日 | バイク・車



友人のカーショップに顔出ししたら、手ごろな車があった。
檄安。
「どうすか?」と言われて結構迷ったが、私に似合いすぎる
ので今回は見送りにした(笑)。




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