渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

電動バイクレーサー 韋駄天ZERO 丸山浩速攻インプレ

2016年05月02日 | バイク・車

電動バイクレーサー 韋駄天ZERO 丸山浩速攻インプレ



マン島TTレース 「電動バイクで風になれ! 」  ディレクターズバージョン



Isle 2013 - Electric Bike (electric sportbike sound)



こちらは電動ではないレシプロエンジンマシンによる通常マシンでのマン島レース。
動画中のスピードメーター表示はマイル。

Most Dangerous event in the WORLD 2015
- "Isle Of Man" Tourist Trophy 300+ Kmh Street-Race



イギリスのマン島レースではこれまで230名が死亡している。
だが、男たちは走り続ける。
Isle Of Man TT - Brutal Crashes


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公道競争

2016年04月11日 | バイク・車

BMW S1000RR X REPSOL HONDA CBR1000RR in BRAZIL


公道なのに危ないちゃんちゃこりん。


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オールドテイスト・ネイキッド

2016年04月01日 | バイク・車



ネットで見つけたけど、俺が欲しい4ストネイキッドのイメージはこれよ!
なんつーカコイイまとめにしてるんだ、この人は!
てか、この家、おらの高校の時住んでた家にクリソツなんすけど(笑

こうなると、スタイルでいえば2ストオールドよりいいぞ!

2ストオールドの決定番はやはりカワサキのマッハだろう。


もっといじるとこうなる。





しかし、世の中変えたヤマハのRZはカワサキのマッハの影響も受けていた
ことが、このマッハSSのメーターから見て取れる。
まるでRZ(笑


セパレートハンドル=セパハン=クリップオンがカッコいい。
というかですね、初めて市販車でセパハンにしたのはホンダのCB750F
(バリ伝グンちゃんの)だと記憶しているけど、フロントフォークに直接接続の
クリップオンハンドルって、とても良いのよ。
何がって、「察知できる」てとこが。
ダイレクトだからね。
それゆえ、街乗り用でも、レーシー。
見た目の問題じゃないんだよ。中身なんだ。
スズキのみは振動を吸収できなかったから、ハンドルバーエンドにくっそ重たい
バランサーを付けたけどね。
ガンマでも最後までそうだった。
ヤマハはレーサーでも樹脂マタンキだけよ。

好みは分かれるが、車の総合的な出来はヤマハが4社の中では抜きん出て
いる。
ただ、これがレースとなると、ホンダてのはなんであんなに凄いのかね。
曲がらないバイクで成績出すのだから、ホンダというのは頭抜けた世界
トップの曲乗り師を集めたようなもんかね(笑

それにしても、これはヤマハだが、実にノーマルのダサさを華麗に脱却して
いると思う。
ホンダは最初からゴテッとした完成車という外見にするが、ヤマハは素材
としていじれる楽しさもある。

しかし、これはいい!センスがいい!
レーサーみたいにバッテリーがぬぁい(笑

でもね、ナンバーはプレート下に鉄板かまさないと、確実にナンバーが
折れて脱落するよ。おいら、高校生の時に経験したもの(^^;

バイクも車も剣士の着付けも、ダサいのはダメよ。
ダサいてのは、とどのつまりは、無頓着で身づくろいとか身だしなみとか、
人への配慮にも気をつけないてことだから。
そうね。個別個人的な部分では、ジーンズにアイロンかけて革靴はくよう
なそういうダサさ?
全体の流れでこれにいたしましょう、これで行きましようということに
なったのに、俺が俺がと我を張るのが個性だと勘違いしてるイタいダサさ?
そんな感じ。
ダサの対語はイキだけどさ。
わかってる奴は意外と少ない。
イキの対語には野暮てのもある。
形にはまったことしかできないのもダサいが、個性の出し方勘違いしてる
のはもっとダサい。
車でも竹槍マフラー出っ歯とか2ストなのに集合菅とかダサさの極みだ。

思うに俺自身は生き方がダッセーのが一番嫌だ。
関西弁でいうとこのええかっこしいも、ほとほとダサいぜ(笑
あと、勘違い激しい上っ面滑りの丸ノ内のOLとかCAとかな。
ダサくてたまらん(苦笑

ダサいてのは江戸時代からあった言葉だから、映画『少年メリケンサック』
で「あの頃(1980頃)にはダサいて言葉はなかったけど」と言ってたのは間違い。
実際には俺が中学の頃の1973年には使ってた。
もっと言うなら、小学生の頃から使ってた。
江戸言葉なんだから、そらそうだ。

で、話を戻すと、ヤマハでイキな2ストネイキッドとなると、こうなる。
SDR200。86年から88年の3年間しか製造されなかったエンスーモデルだ。
このセンスの良さったら、ないね。
これはサブだろうと、一台は保存モードでも私は欲しい車だ。
でもね、ベンツ500Eと同じで、もう良い玉がないのよ、ほとんど。


なんだか知らないけど、最近の市販モデルはダサいのが多い。
30年前でいうとこの「とっつぁんバイク」みたいなのが多い。
アーリーテイストとも違うんだよなあ。
大昔のマシンて、かっこいいもん。






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RZ350 4UO (1981年発売)

2016年03月27日 | バイク・車



RZ350 4UO


なんだ?この4UO!新車よりもピッカピカ!
すごいね〜。

RZという車は、少しだけフロントフォーク周りが剛性不足なことを除けば、
まったく非の打ち所のないマシンに仕上がっていた。
この動画で聴けるRZサウンドは、ヤマハの純レーサーTZによく
似ています。
これがRZの低回転の音。
高回転になるとパオーーーンとなってどのメーカーも似たような音に
なるけど、軽くスロットルをレーシングした時のサウンドは各社によって
まったく異なります。
RZの音も目をつぶってもすぐに判ります。
うちのかみさんでも判るくらい。
それほど、バイクの音はモデルによって異なるのです。

私も乗っていました。1981年に発売されてすぐに買った。
今までの市販車で一番好きかな。


YAMAHA RZ350

芦ノ湖スカイライン?
プラグ被ってるじゃん(^^;
全然吹けてねぇ〜〜〜。

ああ・・・。チャンバーのエキゾーストがオイルでベタベタじゃないか。
あり得ない。


この動画はプラグが被ってるから、走ってる時も煙モクモクだし。
二重三重にあり得ねぇえ〜。
焼き付かないようにオイル濃いめにしてるのかも。って、それもモーターに
よくないことですから。セッティングしないなら乗るな、というようなバイク
なので。
このヤマハのRZは乗り手に強烈な個性を突きつけます。
本当ならば、オートルーブのオイルポンプも外して混合ガスで乗りたい
くらいのマシンなのだが、そこまでやるまでもないにしろ、セッティングは
キッチリ出してほしい。
てかね・・・。この調子悪すぎるRZの動画で乗ってるの見たら、スロットルを
ドンガバチョとタコオープンにしてる。
あれでは被るよ・・・。
雑巾を絞るようにほんの少しの開度をプログレッシブに実行しないと、
何のためのレスポンシビリティかわけわからなくなる。
アクセルフルオープンでも、吸気と点火とまったく同調していない我儘で
身勝手なスロットル操作だ。そんなのにマシンは応えてはくれない。
カリンカリンにプラグが焼けていれば、しっかりとスロットルについてきて、
モーターはヒュンヒュン回る。また回さないとならない。
それがRZだ。

街中走ってもプラグは被らないよ。
ただし、信号はゆっくりとスタートする。


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乗用車

2016年03月22日 | バイク・車

とても乗りたい、所有したいのであるが、半端ないエンスーである
身内の兄ようには維持が難しいので、諦めている車である。
これをことさら好む身内贔屓ではなく、ザ・車はこれのように私も
思える。








なぜ、イトコ兄はこの古い車にこだわるのか。
彼はベンツとディムラーを複数台所有している。

それは、この時期の500Eはこだわって余りある物を備えた車だからだという。
最新型などには興味がない。

私も何度もハンドルを握らせてもらった。
セッティング中の走行フィーリング体験から、完璧セット後の状態でもいろいろ
やって走らせてみた。
ポルシェラインの名車、500E。しびれる。
印象的だったのは、ボディの剛性と独特のトラクションの感知だった。
ラグジュアリー高級車というよりも、ドライビングしていて「おもしろい」車だと感じた。

この名車も古いので、完調のためには維持費がかなりかかる。
それなりに、本腰を入れる気概とそれを支える経済力の裏付けがないと
この名車を完調で維持するのは無理だろう。
最低でも、月に40〜50万は1台のメンテ費用に使えるほどでないと状態の
維持は不能と思われる。
私も乗りたいが、「諸般の事情」にて乗れない(^^;


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ヤマハ好き

2016年03月05日 | バイク・車



陸自なのに航空機好きという友人の隊長さん(あ!ただの陸自じゃなかった)と
バイクネタのメールのやり取りをしていて、なつかしいのが出て来た。
都内在住の頃だね。一応平成だけど(笑


上掲の写真は下まで写ってないけど、これにYUZOクロスチャンバーを着けていた。
柳沢のユーさんがくれたの、タダで。シリアルナンバーの代わりにおいらの名前
を打刻した物をくれた。



上のやつの前のおいらのヤマハはこれですな。


ポート研磨等々いろいろいじくってった。この350は物凄く速かった。
この個体は丸ごと盗まれた(><)



現在のおいらの愛車もヤマハだぜ!(≧∇≦)


原チャリと馬鹿にしたらいけねぇよ。2ストだってんだ、こいつわ(笑
走行距離4万5千。そんな2スト原チャリあるかっつーの(≧∇≦)
でもまだ走る。



ヤマハの良いところ。
それは一にも二にもハンドリングだ。乗り屋の意思を明確に反映させてくれる。
ホンダはエンジンが売りだが、ハンドリングは最悪だ(った)。
私が乗ったホンダで唯一「まあいいかな」と思えたのはこれだった。
まさに、この年に。



しかし、車作りの中で、私が知る限りでは、これのハンドリングが史上最悪だった。
コーナリング中にラインは変えられない。
まるでレールの上を走るような、そんな
ダメダメの作りだった。

エンジンもPsは出していたが、トータルバランスでヤマハにはてんで及んでは
いなかった。まあ、俺はそれなりに走らせはしたが・・・。
意味不明の前輪チャターの解消には、フォークの油面はいじらず、YUZOさんから
指示された驚きのエア圧で対処した。高速寝かしでタタタタと来るチャタリングは
ビタリと消えた。



それでも、ヤマハのトータルでの安定度には遠く及ばない。
ホンダはパワー。スズキはシャシ。ヤマハは総合力だった。
ヤマハのバイクの魅力は、「人間に一番近い乗り物」であることだ。
それは今でも続いている。この魅力は何ものにも代えがたい。




カワサキ?
カワサキは「我が道を行く」だよ(笑

こんなのには、今でもしびれる。でもこれ、バックステップ着けたほうが
いいように思えるけど(^^;



実物レーサーとレーシングレプリカのポジションの違いが判る画像。

市販車TZR250と純レーサーTZ250の違い。

1980年代に流行したレーシングレプリカというものは、いくらレーシングと
いう名が付いていても、所詮はレプリカなわけです。
これはレーサーに近いとされる伝説のホンダNSR250R-88年型でさえもそう。
純レーサーというのは競馬ウマの鞍上にいるようなもので、どのメーカーの
レーシングマシンでも、膝を窮屈に折りたたんで乗せる物であり、「座って
乗る」という車ではありません。尻自体をセンサーにしているので、乗って
運転するというよりも、一時的に腰をシートに預けて
操縦するための要素
しかレース専用車には盛り込まれていません。

だから市販車をレーシングマシンと同ポジションにして町乗りなどというのは
土台
無理なのです。レーサーはあくまでもレースという競技専用車。
目的が違えば構造や造り込みが違ってくるのは当然のことなのです。


個人的に一番好きなのはパラレルツインの2ストだが、この3気筒モデル
だけには憧れる。これもハンドリング最悪だけど(^^;


それでも、やっぱりヤマハだ。
きゃ〜、かっこいい!




こんなのは、ちびりそう(^^;

これは市販車公道モデルですが・・・。このままでは車検は通りません(笑
構造変更して登録書類があれば別ですが。意外と構造変更申請と認可は
保安基準を満たしてあれば簡単です。
この車、これでも、レーサーよりはかなり「公道向け」のポジションで、ステップ
などもかなり低い位置にあります。

カウル付にしろネイキッド(カウル無し)にしろ、やはり、公道用は公道用の
仕様のままがよろしいのではないでしょうか。

一番個人的に疑問に思うのは、最初からハンドルが低いレーシーなポジションの
スポーツモデルにアップハンドルとか着けてる人たちね。
あのセンス・・・。設計を台無しにしていると思う。
だったら、最初から別なモデルに乗ればよいのに、とか思うが、私には理解不能。
設計者が「公道モデルなので、ここまでが限界」として発想したのを踏みにじる
ような個人改造はどうかと思う。設計の枠の限界を超えて設計思想をさらに
進化させたような改造ならばともかく、製作者の車に対する思いを踏みにじる
ような改造は如何なものかと。
いくら醤油好きの俺でも、シェフが作ったフランス料理に醤油をぶっかけるような
ことはしないよ(^^;

バイクの場合、チューンナップとバランス崩しの改造はまったく別物なので、
ご利用は計画的に。


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2ストに魅せられた者たち

2016年03月02日 | バイク・車



これを見ただけで、しびれる。
言葉は要らない。
解る者にだけ解ればよいという世界がここにある。


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シンプル・イズ・ベスト

2016年02月19日 | バイク・車


メーターはタコが中心。
シンプル・イズ・ベスト。

トライアンフ。
その進化系。
なんてカッコいいバイクなんだ。


以前にも書いたが、日本人初の世界グランプリライダーは記録上著名な人では
ない。
神奈川県の某流居合の老先生だ。
彼は渡英した際に英国車のワークスライダーとなってTTレースを
走った。
英国車は当時世界最強だった。



その英国トライアンフの進化系が675だ。
文句なくカッコいい。



3気筒という変速エンジンが泣かせる。



トライアンフ。とにかくカッコいい!



とかいってるが、ノートンもめちゃくちゃいいんだよな(笑




進化系。



モーターサイクルに対して感じる最大の魅力は、シンプルにして乗り手に
伝わる力強さという形而上的な鼓動
だと思う。
そして、なによりスピードだ。
速くないバイクはバイクではない。
どんなエンジンスタイル、形式であろうとも、速くないモーターサイクルは
モーターサイクルではない。
私個人は、「とことこ景色を観ながらゆっくり走る」なんてのはまっぴら
ごめんだ。
そんなのを求めるならば、チャリに乗ればいい。
モーターという心臓を持ったアルミと鉄でできた生き物に乗る必要はない。
マシンとは対話しながら走るのだ。
より速く。
速く走れないモーターサイクルはモーターサイクルではない。
速く走れるが速度を選ぶことと、元から速く走れないことは違う。
最初から速く走れるポテンシャルを持っていないオートバイには、私は
興味はない。

一番欲しいのはこれかな。
ヤマハXSR700。


でも、まだ日本では発売されていない。
そのうち発売されるけどね。
900ではなく、700がいい。
それは、縮小版ではなく、オリジナルだから。
来週、日本に帰国する製作者本人と会う。

本人は、いろいろ日本刀の話をしたがっているようだが、私の知る昔の
バイクの話もしようと思う。
いろいろ話題はあるが、例えばこんなのはどうだろう。
実は、日本に1台ないし2台しか存在しなかったヤマハの幻のワークス50cc
レーサーを私はよく知っている。
まだ世界グランプリが50cc、80cc、125cc、250cc、350cc、500cc、750cc
で争われていた頃だ。
125、250、500の3クラスに改変統合されたのは私が大学の頃である。
それまでは、世界選手権開闢時からずっと50ccなどの小排気量クラスが
あり、職人技のようなテクニックのライダーがひしめき合っていた。それも
世界の頂点の職人たちだ。少し前
まで、50ccは16段ギアなどを配し、日本のスズキも名車を投入して世界戦を
席巻していた。
ヤマハのワークスマシンの個体は毎日のように磨いて毎日のように跨って
いた。
今ではその車の記録がネット上で一部見られるだけで、存在さえもが
伝説となっている。
ヤマハのサテライト系の私のチームのオーナーが所持していて、私が高校
の時に所属していたレーシングチームのモータープール(アトリエと呼んで
いた)に保管されていたからだ。
一度、筑波のヒストリカルレースで、50ccも参加できるレースがあり、
なぜそれを走らせないのかオーナーに尋ねたが、「世界最高峰のワークス
マシンを走らせても優勝するのはわかり切っている。そんなことしても
仕方ないだろ?」と言われたのをよく覚えている。
そのアトリエには往年のレーサーが数台置いてあったが、どれも歴史的
名車だった。
普段我々が走らせるホンダMT125だけでなく、旧車の整備もそこでした。
アトリエの場所は練馬区の桜台にあった。
オオタニだけでなく、三原さんやハニービーの人たちとも付き合いが
あった古い時代のことだ。
おない年の小沼加代子は富士で私より速かった(笑
片山さんが3気筒のスペシャルTZで世界戦を戦っていた頃である。
まあ、なんというか、古すぎる話だ(笑


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LP580-2

2016年01月31日 | バイク・車



ごくフツーにカッコいいと思う。


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1986 FUJIスーパースプリント

2016年01月26日 | バイク・車

1986 FUJIスーパースプリント


1986年。
ノータイトルながら、世界グランプリライダーが日本に大集合する
とてつもないレースが開催された。
その名も、「富士スーパースプリント ロードレース」。
これはですね、凄すぎました。世界GPのシーズンが終わった直後の
ノータイトルのイベントレースだったのに、世界中から世界チャンピオンを
はじめGPライダーが集まった。
世界GPライダーが勢ぞろいで走るのを国内で日本人が見るのは1960年
以来だった。
これをきっかけに、翌年の1987年に世界選手権=ワールドグランプリ
ロードレースの第一戦が日本の鈴鹿サーキットで開催されるようになった。
この富士スピードウェイでのGPライダー招聘レースは、あいにくの霧だったが、
とても熱いレースだった。
GPライダーの走りは、国内ライダーとはまるで違っていた。鮮烈だった。


ということで、


(笑)


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次期購入車両決定!

2016年01月18日 | バイク・車



決めた。
次に買うのはこのアウディだ(笑


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【衝撃】車のスピンに突っ込み後続にひかれるバイク【クラッシュ】1992

2016年01月10日 | バイク・車

閲覧注意!

【衝撃】車のスピンに突っ込み後続にひかれるバイク【クラッシュ】1992

動画 → https://www.youtube.com/watch?v=jZmcsH8RBIU

くそ馬鹿野郎なトレノのせいで、普通に走っていたライダーが、まさに
『バリ
バリ伝説』でのヒデヨシと同じようなことになってしまってる。
たまたま、このライダーは幸いにして助かったらしい。死ななくて
よかった。

ライダーを轢いてしまったライダーは病気で他界したらしい。
このくそトレノを転がしていた下手野郎は今どうしているのか。
内側に溝はねえんだぞ。
自走行車線や進行方向に対向車や停止車両が突然はみ出して
侵入して来たら避けようがない。ノリックでさえ死んでしまっている。


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XSR700

2015年12月20日 | バイク・車


消えてしまったので、場当たり的にあげておく。
レジェンド世代にはたまらないこのタイヤのパターン。


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新たなる序章 〜ヤマハXSR700〜

2015年12月18日 | バイク・車


2015年11月に英国で発売開始されたヤマハXSR700(日本国内発売時期は未定)。

ちょっとハンドルが俺には高いかな。

俺、こんなのばかりが好きだったから(笑)。(FISCOパドックにて)


それでも、ハンドルをノーマルで乗っていた車もあるんだぜ。

チャンバーは、日本初の世界チャンピオン片山敬済氏が
ヤマハのマシンで世界GPを転戦していた時のメカニック
だった故柳沢雄造氏が俺のためにタダで作ってくれた
ユーゾー
クロスチャンバーだ。
エンジンはレッドがノーマルで1万からだが、12000rpmまで
回った。まさにモーター。
このチャンバーのシリアルナンバーはない。ぬぁんと、私のための
特製なので、ナンバーではなく私の名がユーゾーにより
刻印で
刻まれているスペシャルチャンバーなのだ。こういうことやったのは
世界に一例だけかもしれない。
といっても、チャンバーはどれもが手作りだから、どれもが世界に
一つなのだが(笑
頼んでいないのに、名前を刻印してくれた。チャンバー代を
「いらねえ!」と受け取らないから、ユーさんのガソリン=酒を
持って行った。

きったねぇ部屋でこたつに入って丸くなりながら、酔っぱらって
俺にいつも「馬鹿野郎!バイクに乗るのなんか、やめちめえ!」と
言ってたユーさんだったが、もっと長く生きて欲しかった。ヨボヨボ
のジジイになるまで生きてもらいたかった。


このXSR700はノーマルで乗り続けたい。
その気にさせる。

下手に手を入れるよりも、ノーマルの健全さを残し伝えたい。
そんなマシンのように思える。

細かいところがよく考えられているよ、この車。

そして、イタリアで開発されたこのヤマハXSR700に乗るならば、
私ならばヘルメットはこれにする。

イタリアGPAの発展形OSBEのヘルメット。
これで、笹錦晃が再現できる(違


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そして物語は始まる 〜ヤマハが次世代マシンを発表〜

2015年12月17日 | バイク・車

ヤマハ発動機がレトロスタイルと最新テクノロジーを融合させた
スポーツヘリテージバイクを発表した。
今年11月、英国での先行
発売となった。

どこかなつかしく、それでいて一切緩みはない最新技術が高次に融合
されたマシンとして開発・発表された。
Yamaha's Faster Sons phiosophy の中に私の魂も運ばれて行った。
時代を継ぐものたちの新たなレジェンドの序章へと。


昨日、イタリア在住のヤマハの開発責任者=プロジェクト・リーダーの方から
突然御礼の連絡を頂いた。
このモデルの開発には、刀工康宏との関わりを記した私の日記に大きな
刺激と多くのヒントを得た、という。
何度も謝意の言葉が綴られていた。
こちらがとても恐縮する。
私は世代を超えた継承文化として日本刀やモーターサイクルの四方山話を
日記に書いていただけだ。
ただし、嘘はなく、心のままに、ありのままを。

モノヅクリをする人は、ジャンルをいとわず、広い視野でアンテナを張って
多くの事柄からあらゆるものを吸収咀嚼するのだと、私もモノヅクリをして
いる者として勉強になった。



ヘリテージ(遺産、伝統、継承物、伝承)として、いにしえの文化と未来とを
繋ぐ懸け橋。

まさに、刀工康宏を中心幹として、私が目指すほんのささやかながらの
未来の創造が、日本刀ではない別ジャンルであるモーターサイクルの
世界に息吹として具現化された。

スズキはかつてハンスムートのデザインで「カタナ」を世に出し地球上に
センセーショナルを巻き起こした。
カワサキは「ニンジャ」というネーミングをフラッグシップとして世界中で
大人気だ。

ヤマハのこのモデルXSR700は、開発コンセプトが「サムライ」とでも
呼べるような、世界のモーターリゼーションにおける過去と未来を繋ぐ、
まさに継承遺産と呼ぶにふさわしい確かな芯のある本物感を強く感じる。

ヨーロピアンでもアメリカンでもない。これは、新たにヤマハが世に問う
ジャパニーズ・スタイルだ。
過去の良い物をただ踏襲するだけでなく、最新技術と融合させてより良い
形で未来へ残すという日本の伝統文化の継承。
そうした命が開発者たちによって吹き込まれたこのマシン。
コンセプトだけでなく、スタイル、造形デザインもむちゃくちゃカッコいい。
クールだ。カッコいいという意味でのクールだ。クールであるのに熱い。
まるでアルミと鉄でできたマシンが血の通う人間のようだ。
かつて1980年代、ヤマハは自ら作るバイクをこう詠った。
「人間に一番近い乗り物」と。
このXSR700は、ヤマハの心、ヤマハの一番ヤマハらしいヤマハたる魂
を感じる。まさに次世代にまで残し伝えたいスピリット。ヘリテージである。
私は、ヤマハXSR700に乗りたい。


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