渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

泳いでるつもりのワンコ

2016年06月02日 | ポチたま

泳いでるつもりのチワワ


気持よさそうだねぃ。
寝ちゃいそう(^。^)


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ポチたま

2016年05月29日 | ポチたま



ポチたま元気なり。


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ワンコの手術

2016年05月28日 | ポチたま



16歳になる実家のワンコが皮膚にでっけー腫瘍ができた。
癌の可能性ありとのことで、設備の整った動物病院で入院手術となった。
腹の左側を30センチ以上切開して切除してもらった。
切除した細胞は病理検体として専門機関に検査してもらっている。

これは術後に自分で縫合部分を掻かないようにTシャツを着せたところ。


寿命からしてもう近いのだろうが、出来る限りのことはしてあげたい。
この子は性格が穏やかでとてもいい子なのよ。
2000年に里親募集で生後60日くらいの時にうちの子となりやした。
この子がうちに来た時にいたキャバリア2頭と四国犬雑種(忍者犬小太郎)
たちは、すでに天寿を全うしてあの世に行きました。

ワンコって、飼い主を選べないんだよね。それに言葉がしゃべれない。
だから、うちに来てくれたワンコには、溺愛はしないけど、家族として精一杯
のことはしてあげたい。

もうヨレヨレのヘロヘロ歩きの老犬だけど、長生きしてちょ。
と話しかけたら尻尾振ってる(^-^)


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ねこいぬ

2016年05月06日 | ポチたま



子子子子子子子子子子子子
(猫の子仔猫、獅子の子仔獅子/読み解き 小野篁)

山から帰ってきたら、異様にねこいぬがすり寄ってきてスリスリして
離れない。

特にねこが珍しくべったりだ。

今こいつは体をおいらに密着させてる。ねこは膝の上にいる(^^;


一昨夜は康宏鍛練場の細工部屋の二階にて、久しぶりに布団で寝た。
普段は床上で寝ているからね~、俺。道場で眠るように。
これね、腰に負担がかからなくていいのよ。
横浜の片山整形外科記念病院に長期入院している時、腰の悪い
同室の人たちは板を先生に持って来てもらっていた。
副院長先生(柴田錬三郎ソックリ)、「なに腰が痛い?おい、戸板、戸板」と
看護婦さんに指示してた。ベッドのマットの下に戸板を敷いて硬くする。
そのほうが腰の負担が軽減できたからだ。ふんわかベッドは腰によくない。
でも、病院で戸板に乗せられるのって・・・・・・(^^;
片山整形外科記念病院は日本一の整形外科医、スポーツ医療の先端
だった。鈴鹿サーキットで転倒クラッシュした選手もヘリで片山記念病院に
搬送されたりしていた。
私はクラッシュ後、別病院から片山記念病院に転院依頼を出して無理矢理
ねじ込み転院した。
私が入院した時は、世界GPでクラッシュした元世界チャンピオンでホンダ
のワークスライダーだった片山敬済さんが退院したばかりだった(病院名
と敬済さんは関係ありません)。
片山選手が通院してた時、私は私だけが婦長さんにこっそりと呼ばれて
片山さんに引き会わせてくれた。サイン2枚貰っちゃった(^^;

ところで、昨夜、康宏鍛練場の食堂で7名での夕食会の際、とんでもなく
面白い実話を師匠から聴いた。
スネークマンショーの「ポールマッカートニー特別捜査官」のような話
というのは本当にあったそうだ。
歌舞伎役者に警察幹部(署長クラス)からサインを大量に密かに
依頼という(^^;

【スネークマンショー】ポールマッカートニー取調室





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久しぶりに家で飲む

2016年04月23日 | ポチたま

疲れたからね~。久々に飲むよ。一杯だけ。
すると来るんだな。






俺にもよこせ、てな気持ちなのだろうが、酒だからだめだってば。


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猫の盗み食い

2016年04月16日 | ポチたま



泥棒ねこ~~~!(><)

キッチンに置いてあったおいらの朝ごはんの鮭のムニエル
盗み食いしやがった~~。
かなり食われた。
ホイルで丁寧に包んでたのに見事に綺麗に開きやがってから(≧∇≦)
ばっくばく食ってる現場を取り押さえた。


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ねこ友

2016年04月03日 | ポチたま



数年ぶりに都内の同級生のやつとラインメールでやりとりした。
ネコ元気で重畳なり。
このネコは私がレスキューした。
夏の日、高速道のPAにいた。まだ小さな仔猫だった。
人が車から降りて自販機に行くたびについて行く。
誰もが無視するが、人が来るたびについて行く。
もしかしてと思い、水飲みのところまで私が行くと、やはりついてきた。
そして水を出したらゴクゴクとずっと飲んでいた。
車のドアを開けたら自分からすぐに飛び乗った。物おじせず堂々と
している。
同級生の幼馴染の人の友人が里親になり引き取ってくれた。
尻尾が長く、毛の色もとても綺麗な猫だった。
もう10年近く経つ。



ただ、動物というのは、人間も含めて、生まれながらに性質という
ものは決まっているようで、この子は我が家でしばらく育てていた
頃から肝の太さが際立っていた。
まだ生まれて半年かそこらなのに、ピアノの上のうちの猫の居場所を
分捕ってデンと居座った。
生き物はそれぞれ個性がある。
性格の違いを見る時、生き物は個体の持つ特性がその命の証なのだ
ということがよく解る。
この子は良い人に貰われて本当によかったと思う。
里親飼い主は撞球会のポスターとか無償で作ってくれたりしたやつで、
いろいろよくしてくれたやつだったけど、猫好きだったのがなによりで
よかったよ。
このネコは岡山県生まれだが、今は都内のマンションで幸せに暮らして
いる。
うちのと同じでデーブ君になったみたい。

容姿は美形だと思う。



どうか犬や猫は捨てないでください。
一度家に迎えたら、命果てるまで共に暮らしてあげてください。


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猫の恩返し

2016年03月13日 | ポチたま



関東で一人暮らしをしている若い友人がいる。
友人といっても親子ほど年が離れてはいるのだが、何かと話が合う。
その彼はアパートメント暮らしなので動物を飼えない。
彼は猫好きだ。

刃物の話で盛り上がっている時、その彼からこんな話を聞いた。
「遊びにくる野良猫君に魚あげたら(頭と内臓を取らないと食べない)、
返礼にデケェどぶねずみの死体が玄関にあって朝からショックです(笑)。
ヤツはちょっと誇らしげな顔なのが笑えますね。」

絶対に猫の恩返しだな。
その光景が目に浮かぶようで、思わず笑った。


動物好きは犬派と猫派と分かれるというが、私はどちらも好きだ。
ある調査によると、これまでは日本国内では犬好きの人が6割以上だった
のだが、最近猫好きの人の比率が犬好きを上回ったらしい。
これは、近年の住宅事情にもよるだろうが、猫は驚くほど手がかからない。
トイレもすぐに覚えるし、猫はイエネコと呼ばれるほどに人間との共同生活
に馴染んでくれる。

猫はとにかく、かわいい。「猫かわいがり」という言葉はあるけど、「犬かわい
がり」という言葉はないものね。
犬は悪い例えで云われることが多かった。
だが、これを少し考えてみると、犬のように権力(飼い主)に阿ることをよしと
しないいにしえの人々の反骨心の表れがそういう多くの例えを生んだのでは
なかったろうか。
現代なら、さしずめ、犬も良い表現の例えとして云われるのかもしれない。
権力や権威に尻尾フリフリをすることが真面目で分別があって良い事であると
思い込んでいる人が圧倒的に増えたから(苦笑

いや~、それにしても猫はかわいいす。猫も犬もどっちも好きだけど。



そういえば、『黒猫のタンゴ』を歌った児童歌手は、私が通う学園(高校)の
商業科に
通っていた。私の2学年下だった。
普通科の2学年上には欣ちゃんファミリーの芸能人がいた。黒猫のような
愛称だったが、当時はよくTVに出ていた。私が1年の頃、昼休みによく一緒
に体育館でバスケの3 on 3 をやった。優しくていい人だった。
黒猫を見ると、この二人を想い出す。
今は私が卒業した高校は芸能活動禁止なので、今後は芸能人は通えない。
歌舞伎俳優の卒業生も多かったし、研ぎの本阿弥家の人たちも先輩に
多かったが、今後は一切そうした芸能関係者はわが校から巣立つことはない。
歌舞伎の家の子に芸能活動するなというのは死ねと言うのと同じだ。
自動二輪車の免許取得も完全禁止された。私のクラスメート(全学で一番
速かった。私が二番手)は国際A級になり世界戦で英国マン島を走ったが、
今後モータースポーツの世界のモーターサイクル競技でそういう人材も
うちの高校からは出ないだろう。
本当につまらない学校になったものだ。
学年主任まで務めた私の担任だった恩師は、とっとと見切りをつけて
開成高校に転任したし、歴史担当の教師は千葉大の教授に鞍替えした。
そういうの正解かも。
難関大学合格者を出すことに躍起になってばかりとなり、残念至極な高校に
なった。
大学受験がすべてなのか?高校は。偏差値が65から69になったからと幸せなのか?
さらに偏差値70後半まで持って行って、かつてのように私立高東大合格者1位に
なれば嬉しいのか?100年前の幻を追って。黒澤明監督が卒業した頃の幻影を
求めて。
難関大学合格のみを「教育」と教育担当者が勘違いしている限り、生徒たちに
真に拓かれた未来はない。
高校は大学受験予備校ではないのだ。
まず学ぶべきことがあるのは教師たちではないのか。

私が通った高校の生徒たちも、今は、昼休みのバスケもやらないのかもしれない。
ただひたすら受験のために3年間を過ごしているのかもしれない。それを目指す
教師と共に。
猫はそんな人間たちのことなどはお構いなしで、自分の好きなように生きている。
猫、よろしい。君は充分パンキーだ。


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家族

2016年03月12日 | ポチたま



妻が犬を検査で病院に連れて行ったら、入ってきた人が
「あ~、ここにもキャバリアがいる~」と言ったので振り向いたら
うちの犬を分けてもらったブリーダーさんだったらしい。
挨拶したら、「ああ~。この子うちの子かぁ」と言っていたという。
そして、耳を触ってなでなでし、「あ~。この子は耳が長いねぇ、
うちの子は
外に出す子は長いのだけど、残っているのは短いの
ばかり
なんだよね。うちのととっかえない?」と冗談交じりに言った
そうだ。


だめだよ。うちの家族なんだから(^.^)
家族は死ぬまで家族なの。家族はどんなことあっても守る。
それ、おれの consistency なんだから。


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殺処分ゼロ ~広島市~

2016年03月06日 | ポチたま

1年以上、殺処分ゼロ。→こちら

現在地元ローカルTVで、殺処分ゼロを実現したボランティアの
ドキュメンタリーが放送されている。

人の努力で殺処分はゼロにできる。

番組の中では、犬の遺棄のケースとして、車で走りながら窓から
犬を投げ捨てたケースも紹介されていた。
投げ捨てられた犬は、それでも走り去る車を追いかけて走った。
自分の飼い主の人間を追い求めて走った。

そして対向車にはねられた。
はねた車も逃げ去った。

この犬は一生体が不具合になったままだが、ボランティアに保護
された。
ボランティアの人は番組内で言う。
「捨てる奴は赦せないが、救う人間もいる。いつまでも捨てたりした
人間をうらみはしない。なぜならば、それが救った犬に伝わるから」

人の努力で悲しい現状は必ず変えられる。

こちらもぜひご覧ください。↓

 

目を逸らさないでほしい。

 殺処分ゼロを願う絵本


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陽だまりの猫

2016年02月01日 | ポチたま


猫は陽だまりが好きである。

結局はこうなる。





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三者三様

2016年01月11日 | ポチたま

おばちゃん猫に遊んでくれとすり寄る犬。


相手にされず、猫パンチをくらう。


その間、いつの間にか寝床は別なやつに占領される。


ふてくされて寝る犬。


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湯たんぽ

2015年12月20日 | ポチたま

脚のところにはワン太郎が体をひっつけて眠り、


テーブル下では膝の上にニャン次郎が眠る休日。


湯たんぽ代わりであったかい。


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子育てのなせるわざ

2015年12月09日 | ポチたま

仔犬育て奮闘記 → 鹿肉をさばく(「風の日記。」から)

やったあ!
ふだん包丁とか刃物とか使わないイトコ兄が、仔犬のため(=母犬の健康のため)に
慣れない手つきながらも自ら包丁で鹿肉を分けて、茹でてワンコごはんを作ってる。
兄貴を良く知るあたしとしては、手慣れていないイトコ兄が包丁を使うこと自体が驚き
だが、ワンコのためにはなんのその、かあ~。

「自分で手ずから」というのがいいのよね。人任せではなく自分が動いて自分でやる。
これ刃物と料理の基本。
あたし食べる人、あなた作る人、というのもいいけど、「男子厨房に立たず」なんて
のは、あれある時代に洗脳教育で作られた嘘よ~ん。
だって、料理人のほとんどは男性中心でしょ。それが真実。
でもって、子育てを奥さん任せにしないで、自分でもワンコ世話を積極的に(というか
主体で)やってるのが、俺なんかはいいな、とか思えたりする。
おいらが研いだ包丁使ってるし(^-^)


今回の記事は、ワンコ好きだけでなく刃物好きにとっては、なんだかよい話(^0^)










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柴犬誕生

2015年12月05日 | ポチたま

神戸のイトコ兄の「風(かぜ)」のところで柴犬の仔犬が生まれた。
風は犬舎登録している。有馬和風荘という。和風は「なごみのかぜ」と
読む。


どひゃひゃひゃひゃ(妻風)。かわゆす。






半端ない血統なのらしいが、私は血統とかにはあまり興味がないので
よく解らない。
ただし、純血種の保存のためには、ラインブリードが大切なのは犬の
場合にはあたりまえのことで、人間がきちんと管理しないと、犬は
すべて雑種になってしまう。
雑種が悪いということではないが、純血種というものは人間が作出
したものであるので、人間が管理する必要があると私は考える。
ただ、イトコ兄も私も共通している認識は、「犬は自分が純血種で
あるか雑種であるかなど意識していないし関係がない。命はすべて
同じだ」というところだ。
事実、イトコ兄は異様なほどに「柴犬」を愛好しているが、犬種にこだわらず、
また雑種であろうと、犬すべてに愛情を注いでいる。
ほんとの愛犬家なのだろうと思う。

ただ、世の中めんどくさい人もいるようで、イトコ兄が自分のところで
一緒に暮らす柴犬に惚れこんでいるので、柴犬の良いところをブログ
等で力説すると、洋犬溺愛家から非難のコメントなどがついたりする。
人の所に来て文句を書き捨てて行く人間はどこにでもいるものだ。
私がバイクの2ストが好きな度合は異様なほどに2スト好きなのであるが、
「4ストを否定するなんてこんな人は真のバイク好きではない」などと
ネット上で放言する族もいたりする。
4ストマシンを否定したことなど一度もないのだが、要するにこの手の
人間たちは文脈や行間読み解き以前に、文章を読んで読解する能力
が著しく欠けている。そして、自分の思考の枠に沿わないことが書かれて
あったりすると憤慨して対象者を攻撃するのである。
私は巷間ネット上によく見られるこの手の類は病んでいるのだ、と思う。

ワンコたちは、そういう悪意を覚えた原罪を持つ人間たちとはうらはらに、
自分たちの感性に基づいてのびのびと生きている。
そうした犬たちは人間が大好きで、いつでも人間と一緒にいたがる。
今これを書いている私の膝元にも、うちの犬が尻を私にくっつけて
眠っている。
そして、猫も膝の上に乗って熟睡している。
おもて~んだよ、おまいたち!
でも、命の重みってやつなんだよな。


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