渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

ふと気付いた

2017年01月16日 | 内的独白

突然ですが!

知り合いが、「ハンメ」「ハンメして」と言うので、

「それどういう意味?」と尋ねると「知らないの?
反発したり自分と敵対する側にいくことだよ」と
言った。
へぇ~と思ったが、どんな字を書くのか訊かずに軽く
聞き流していた。大阪弁なのかね、くらいな程度で。


先程ふと半年ぶりに突然思いついたが、それって・・・
もしかして「反目」のこと?
いくら調べて探してもハンメというその意味での単語が
出てこない。馬鹿だね、俺も。

なんだか人斬り半次郎の「ソンパン」「ヘイハン」以上の
ような気がした(^^;
本人の意図する意味ではいくら調べても出てくる訳がない、
という。
「あにきぃ、センてどういう字書くんだっけ?」
「わかんなかったら、戦車の戦とか書いとけよ」
(傷だらけの天使)
みたいな。
言う奴も言う奴だが、それを「へぇ~。そうなんだ」と
思う俺も俺だよな。

これは半眼(はんがん)。


昔、漫画の『ハリスの旋風』(ちばてつや)で、
体の大きな番長を主人公が殴り続けてもこういう
眼をしてニヤリとしていることがあって、5歳頃に
読んだのだが、とても恐ろしかった。今でも記憶に
鮮明に残っている。


世の中、上には上がいる。
そのハンメの意図することに気づいた話を先程したら、
「ハンメ、ハンメってカタカナで書くと卑猥な感じが
しません?」と言ってきたのがいた。
たのむけん、死んでくれ(笑



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誰が上手いこと言えと(苦笑

2017年01月16日 | 内的独白

「世渡り?
そんなのおいら知らないよ。
武人としては刃渡りしか興味ない」

と17年来の山仲間の友人に言ったら、
「あと川渡りと綱渡り?」と返された。

や、これは手厳しい(^^;
さーせん。面一本取られました。
抜き胴と合わせて二本かな(笑



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刀鍛冶の作刀動画

2017年01月11日 | 内的独白



凄いのを見ちゃった(^^;
有名動画サイトで刀鍛冶が作刀しているシーンなのですが・・・。
ずいぶん前のかなり若い頃の作刀の場面なのね。
刀は打っている時に、いろいろ寸法を測ったりする。
そのときにはL字型のサシガネを用いるのだけど、その刀工の
先生、寸法を測ったらビシューッと勢いよく肩越しに後ろに

サシガネを投げ捨ててたの。
職人のそういう所作って初めて見た。
ポンと軽く放るのではなく、まるで手裏剣を打つが如く勢いよく
投げつけているのね。

道具が思いっきり傷むがな・・・・。
超絶技法の持ち主の刀鍛冶だっただけに、ちょっとカルチャー
ショックを受けた。

よく、本人は気づいていないけど、くちゃくちゃ音を出して
物を食べたり、食器をカチャカチャ音出ししたり、コップや
グラスをガン!とテーブルに置いたり、筆記していてもペンを
机上に投げるように置いたりする人が時々いるけど、それは
本人の癖というか、振る舞いの所作なので、他人としては
行儀悪いなというくらいですが(レストランや食堂で隣や
向かいにそういう人がいたら非常に不快にはなるが)・・・。
職人さんで道具を投げつけて片付けるというのは、よいこと
ではないように思える。
町中の修理工場の車のメカニックでも時々工具を床に落とし
投げるようにして別の工具に持ち替える人がいるが、それも
私は良くないことに思える。
かつて、二輪のレーシングチーム(ヤマハ系)にいた若い頃、
工具を持ち替える際に置く時は、そっと置いた。雑に投げる
ように置いたりすると先輩から頭をはたかれた(それを16の
時に経験した)。
マシンをセットアップして工具を使用し終わったら、すべての
工具にルーセンをスプレーして磨きあげた。工具はいつも工具
箱の定位置にきちんと並んでいる。そういう躾をレーシング
チームでは受けた。
こういうのって、箸の持ち方や食事作法などのテーブルマナーと
似ていることのように思える。
また、そのレーシングチームのオーナーからは、人様への挨拶
や礼儀作法を徹底して教わった。まだティーンだったので社会的
な外での礼儀に疎いところがあったため、あれは私も私の同級生
の親友(後に国際A級ライダー)も大いに役に立ったし、ありが
たいことだよなと二人で語り合ったりもした。二人とも両親は
いるが、家庭での躾とは別な社会的な外での作法を大人の中に
混じって学ぶことはとても有意義に感じていた。そして、私の
世代は、反抗して10代の若者が車両で暴走することはあっても、
それはハイティーンの反抗であり、成人式でティーンのガキの
ように暴れたりすることは無かった。

ビジネスマンなどでも、固定電話使用時に注意してもらいたい
のが、電話を切る際には受話器を置くのではなく、手で受話器
受けをのスイッチを押さえて切るのがマナーだと思う。
でないと「ガチャン」という音と共に電話が切れる。これは聞い
ているほうは不快になるし、失礼だ。
それと、先方が切ってから自分も切るのが一応マナーだろう。
それも、レーシングチームにいた10代の頃にオーナーから教わっ
た。

これらのことはあくまで独白だが、本日、作刀動画を見て驚いて
しまったので、日記に書いておく。
あれはですね、親方、乱暴すぎます。
大西部の人か?(^^;

(大学の時の友人が学生時代に北米西部に長期ホームステイした。
西部劇に出てくるような土地だった。風呂は?と思ったら、風呂など
はない。時々桶で水汲んで被って体を拭く程度なのだという。しかも
その桶は端っこに置いて片付けるのではなく、ドンと下に落として
足でポーンとどこかに蹴っ飛ばして適当に片付けていたという。完璧
に生活習慣の違いだろうが、友人はぶったまげ過ぎたと私に語って
いた。ただ、心温かい家庭の人たちで、帰国する時には自分も家庭の
人も大泣きしたという)



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「声優は、俳優である」(山田康雄)

2017年01月10日 | 内的独白

まあ、なんというか最近は可愛い人がやたら多いのではあるが、
最近の人はだれもが顔が似ているように思えて、どうにも区別が
つかない(笑


上智大学ロシア語学科卒。
アルバム『革命的ブロードウェイ主義者同盟』、『20世紀の逆襲』他。

経歴知ったら、游雲会のロシア語学科卒の某君などは激萌えに
走りそうな気がする(笑

ちなみに、私は中州産業大学民俗史学科中退である。博多華丸は
卒業した。


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人は世につれ

2017年01月09日 | 内的独白



昔のレモンちゃんのほうが好きだったな。
今は化粧が・・・というか、自撮り画像もちと怖い。


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怪我

2017年01月07日 | 内的独白



この親指の付け根の傷はビリヤードのキューで起きた火傷だ。
年末の撞球の際にブレイクの摩擦で擦過
傷がひどく火傷に
なったもの。
だが、こんな怪我は怪我のうちに入らない。
全身刃物や灼熱金属片摘出とかの縫い傷だらけだから。
消毒洗浄のみで麻酔無し縫合とか。
両手小指は折れ、前歯も全部ない(笑
体じゅうボロ雑巾のような怪我のデパートいらっしゃ~い。
生き残っているだけめっけもん。
鼓膜は破れていない。あれはエクスプロージョンの時にプローン
で口を開けていれば鼓膜破裂は防げる。
 


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身のほど

2017年01月05日 | 内的独白



プロテスタントとカトリックの違いこそあれ、私と親友剣士M.I氏の
二人が自ら基督者であるなどということは言わない。
いろいろ不徳を
思う所あるからだ。心に原罪以上の罪を負っている。
これは二人の共通認識事項。

不遜な話だが、人妻を「お、いいな」と思っただけで、基督者としては
アウトだから(苦笑
実行行為ではなく思っただけで。


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剣道の思い出

2017年01月05日 | 内的独白



正月そうそう、とても嬉しいことがあった。
高校の後輩が、大昔に剣道部顧問教師が記念に作った
手ぬぐいを探して、私に送ってくれた。
懐かしさに涙がちょちょ切れる。
これは永久保存品にする。



独白日記ではところどころチラ書きしているが、高校・大学時代と
その後の過去の一連事項の核心部分は消しているので、このクリア
な空気は感慨深い。

剣術やってみたら剣道との違いに驚くことしきりだったが、剣術も
新陰流と二天一流ではかなり異なる部分もあり、かなり勉強になっ
た。両派を学んだことは大きい。
ただ、剣道や剣術は、実戦での小銃着剣格闘やマーシャルアーツ
とは別物で、端的にドンズバで言えば、使えない。
現代剣道も現在行なわれている剣術もスポーツだ。これはいえる。
殺し殺される現実の世界とは別なところにある。
言葉は悪いが、いうなれば、いわゆる形式美ですね。
形(かた)を型とか言ってるのがいる時点でお里が知れる。


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髪型

2017年01月03日 | 内的独白



髪型が喧嘩屋右近みたいになっている件 ヽ(≧▽≦)ノ
「ここんところがつつーっと平らになっちゃうんだよ。いいのか?」てね。


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空間的な感覚での右脳の記憶

2016年12月27日 | 内的独白



私はサヴァンではないが、一度見た物を見ながらではなくとも
描くことができる。この絵も、何も見ていない。
ただ、某氏はこのような拵を確実に使っていた筈だ。鉛筆画。

私のことをアスペルガーだと言っていた人がネット上にいたが、
だとすると、一企業の広域拠点の統括責任者の仕事は長年でき
ないと思う(苦笑


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レター・フロム・カナダ

2016年12月26日 | 内的独白



世界を旅する友人からクリスマスメールが届いた。
この町生まれのやつだ。
中東の危険地域を抜けて、今はカナダに戻っているらしい。
少し太ったように見えた。
元気そうでなにより。


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イヴだからという訳ではないけれど

2016年12月24日 | 内的独白



きょうの日は、プレゼント贈呈合戦や恋人デートの意識なきイベントには
しないでほしい。
普遍化させるつもりはない。

ただ、このような言葉が聖書にはある。

" Do for others what you want them to do for you."

「人にしてもらいたいと思うことは何でもあなたがたも人にしなさい」
(新共同訳「マタイによる福音書」7章12節)


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反り

2016年12月22日 | 内的独白

ま、世の中、反りが合う合わないはある。
性根の奥底が見えた時、こちらの心の縁は切れる。
良い刀は鞘に納まっている。
マッチーがベストとは言わないが、マッチングがベターであることに
異論はない。

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ベテラン白バイ隊員時速180キロの追跡一発免停

2016年12月17日 | 内的独白

ベテラン白バイ隊員時速180キロの追跡一発免停


ナレーター柳沢慎吾ちゃん?

54才現役白バイ隊員。頑張ってるな~。


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失われた「ネチケット」

2016年12月14日 | 内的独白

私は、どのような古流剣術あるいは居合道の高名な先生
からの連絡であっても、最初にきちんとした挨拶をしない
人からの連絡には一切返事・返信をしない。
日本人としての対人の礼を失することは、たとえ顔の見え
ないインターネットの書き込みやメール連絡であっても、
それは慮外なことであると認識しているからである。
独り言のようなメール連絡を寄こされても、返答に困る。

「はじめまして」若しくは「卒爾乍ら」でもよい。
きちんとした挨拶なしに用件のみを見も知らない先方に
告げて連絡をつけるというのは、一体どういうことか。
本当に、武術をやる人間は怪しからん者が多い。
それが、ゆとり世代ではなく、いい年配がそれでは、一体
何を子どもたちや若い者たちに教え残して行くというのだ。
慮外は士の振舞いにあらずと心されたい。
たとい如何なる高位にある御仁であろうとも、まず襟元を
正されるがよろしかろう。


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