渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

フィールド

2017年02月04日 | アウトドア


今月は行くだよな。

これはアフリカの某国だが。行くのは国内。




先月。これはひどい(^^;


さて、この死体(友人)はなぜ足跡がないのか。
名探偵になったつもりで考えてみてください。

(私の回答
⇒多分数人がかりで放り投げられて、アメリカンアニメの壁にぶつかる状態になった)


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エアソフトゲームにおけるゾンビの例

2017年01月29日 | アウトドア

December.14/2008


白い英軍デザートDPMカモが私。
僚軍のプレーヤー(チームリーダー)と連係プレーで行動した。
いくらヒットしてもヒットコールをしないゾンビをどうやっていわせる
かを現場で話し合った。二人でスタート後にゾンビに狙いを
定めて俊足で超迂回。
まさか敵も背後からとは思わなかったのか油断している敵をリーダー
との連係プレーで次々とヒットして、さらにススキ藪に潜む
ゾンビを発見。すぐに作戦を相棒のリーダーと立てる。
現場での戦術は、まずリーダーが右に回り込み、私が左から
オトリ掃射。その間にリーダーが右から接近してセミオートで狙い撃つ。
それでもコール無しならば、今度はリーダーがオトリの声出しをして、
私が突入して超近接からフルオートで命中した声を出させる、というもの。
すると、左からの私のオトリ掃射の時に、まさかこんなに早く背後から
敵が来るとは思わなかっのか、味方撃ちと勘違いしたゾンビは
「ここにおるのは赤どー!」と赤チームであることを味方に大声で
告げるが、もうそこらには味方はいない。私とリーダー二人で全て
狩り獲ったからだ。案の定、リーダーの射撃にもヒットコールを
しないので、オトリの「突っ込め!」との声出しをしてもらい二方向
から同時にススキ藪に突入。

私が1メートルから首筋にあれだけ撃ち込み、リーダーも2メートル
から連射でやっとアイテテテテテ!となった。だが、「ヒット」の
コールはそれでも無し。これがゾンビだ。

この者はやがてこの団体主催のゲームから追放となった。
あまりに毎回被弾しても無視のゾンビ行為がひどいので、ヒットした
ことを自己認識させる悲鳴をこの時には出してもらったという次第。
私も僚友のリーダーも、その次の場面で時間差攻撃を話し合い、
その通りに個別に進んだが、真横にアンブッシュしていた敵に気付
かず二人とも時間差でヒットされている

私とこの岡山のリーダーのコンビは非常に阿吽の呼吸で最強コンビ
だったが、毎回組んでいたらゲーム参加者から苦情が出て、
やがて、対戦チームごとに、まるでリーダーチームと私チームのように
分かれることにさせられた。リーダーとはゲームの相性抜群だった
ので不本意だったが、はからずも「民意」を反映させた形となった。
いま思うと、これが「良かった時代」のそのチームの崩壊の兆し
だったのかも知れない。怨み、やっかみ、誹謗中傷にリーダーも
私も頭を悩ませた。何でもリーダーと腹を割って毎日毎回話し合って解決
していたのが、そうした後から入ってきた地元ネイティヴメンバーの
「民意」によって崩れて行ったのである。
私もリーダーも純ネイティヴではない。親のルーツは余所者である。
だが、育った土地、やって来た土地に馴染もうとはしていた。
私はリーダーの功績は今でも認めてるし(ほんとに凄い人)、個人的には
凄く好きな男だ、今でも。ゲームを支えてきた古参メンバーにも
敬意を持っている。
だが、なかなか人が集まると俺様大将が出てきて運営が難しくなる。
直裁に何でも意見を述べるので、俺もリーダーには苦労をかけて
申し訳なかったとは思うが、人の集まりをうまくまとめられないことに
なったのは残念なことであった。
特に、3.11震災で無軌道な自己中心主義を美辞麗句で包んで押し通す
輩の台頭を許したことは今でも遺憾に思う。リーダーも本当の心根は俺ら
ゲーム自粛派と同じだったろうと、今になると思う。

ススキ藪で私と僚友が討ち取ったゾンビ君は、最後の場面で外に
出てきた時に何度も我々を振り返り首をかしげて不満そうな仕草を
している。

こういうことは、あまり良いことではないし、撃ち過ぎはモラルにも
反する。だが、このシーンでは已む無くチーム主宰との連係でこれを
やった。これはこれでアリだと私個人は思っている。ゲームはその
参加した大会の開催方式に従う。
広島の先輩主宰のゲームではこれはやらない。
ゾンビ行為者には主宰者が個別に面談注意を行なうシステムが
広島ゲームでは確立されているからである。
しかも、広島ゲームでは会の運営に関する「民意」などはない。
全てリーダーが決定する。これは正解で、家老が藩政を牛耳る藩など
ロクなことにはならない。ゲーム団体メンバーはリーダーの家臣
ではなく同志的集まりだが、リーダーの権限は絶対に必要だ。それを冒す
意識の輩が「公的」に台頭することをシステムの変更により許したのは、
それは岡山のリーダーの失敗だっただろう。個別に相談されても、
私も「それも最終決定するのは貴君だ」という立場は崩さなかった。
私はこう思う、という意見は述べても、こうすべきとか、こうしろ
などと言うこと自体がおこがましいし、それは自らリーダーの
決定権を簒奪することにも繋がるので、私はそれはやらない。
組織に於いて、最終決定者は一人でよい。総理大臣や
大統領が二人や複数いたらまとまるものもまとまらない。
広島ゲームは何の問題もなく、もう何十年も運営されている。

ただ、ゾンビに関しては「いい加減にしてくれよな」という
場面は広島でも皆無ではない。
いろんなチームが参加するからだ。
岡山ゲームは、私も大いに積極的に運営にも関わって、夜なべして全員
のヒットマーカータスキを作ったり、室内施設に家具類を広島から
軽トラで運んだり、広島市内の参加者を三原からピックアップして
何度も送迎したり-1日500キロ以上の走行だった-参加した頃
(そうしていても裏で陰口きいて「声が大きい」とか「何も貢献しないくせに
口だけ出す」とか底意地の悪い誹謗中傷を繰り返す岡山県の連中がいたが)、
最大時70名ほどだったが、全て個人参加の形態のゲーム団体だった。
広島は複数チームの合同開催で、中心チームのリーダーである私の
先輩が取りまとめている。
いろんなチームがいるので、中には5メートルからの連射着弾でヒットコールをしない者も時にはいたりする。
それが毎ゲーム続くとなると、やはりどうなの?と思ったりもするが、
そういうケースでは発砲者の申告によりゲーム統括者が個別注意を
実際に行なう。
その後も繰り返したりする場面に出くわすと銃を地面に叩きつけたく
なったりもするが、何というか、自己申告の公正さは人の心の問題
なので難しいところだ。
ヒットアウトしても15分後には次のゲームに参加できるのだ。
被弾に気付かないノーコールは仕方ないが、被弾を自己感知したら
速やかに相手に聴こえる大きな声でヒットコールをするのがゲームに
おけるスポーツマンシップであることは論を俟たない。
缶蹴りにさえルールはある。

あるチームでは、何度被弾してもヒットコールをせずゲームを続行
する者がいた。そのチームのサブリーダー(自称鬼の副長)だった。
こちらは悲惨で、チームリーダーに寄せられたあまりの苦情の多さに、
リーダーが愕然となりながらも本人を査問した。
そうしたら「今までずっとゾンビを続けていました。強くないといけない、
舐められてはいけないと思ったから。ごめんなさい」と自白するに至った。
元自衛隊員で予備自衛官である。チームからは追放処分となった。
こういうのは、本当にみじめだよね。
BB弾がポンと中ったら「ヒット」と言うだけで何の問題もなかったのに。

エアソフト(サバイバルゲーム)は、人の心根がフェアかどうかが試される
ゲームでもある。

 


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エアソフト(サバゲの世界呼称)でのスナイパー

2017年01月29日 | アウトドア

Airsoft Sniper Gameplay - Scope Cam - Urban Sniper 2


1,300万回を超える再生回数!
だって、面白いもの~(^^)

2:50の相手は明らかにゾンビしてるね。
ヘルメットに被弾したのにしらばっくれのズル。
次には肩口を通過しただけなのにヒットコール。

ゾンビは日本でもかなり多い。
エアソフト(サバゲ)はヒットしたらその回のゲームからは抜ける
というルールであり、被弾したことを大声でヒットコールして自主
申告する。

なのでサバゲ自体は紳士的なゲームなのだが、ルール無視の
やつらは
どこにでもいて、ゲームそのものを成立させなくしている。

だけど、撃ったほうは確実に着弾しているのは判ってるし、被弾
したほうも判ってるはずなんだけどね。先にビシバシと
連射で被弾
しているのに撃ち返してくる奴は結構多い。

気が付かない被弾は感覚の問題だから致し方ないとしても、顔面
にバシバシ被弾してカンカン音が鳴っているのにヒット
コールせず
に撃ち返してくるのがいる。

これは、どこにでもいる。
チーム丸ごとそういう傾向性が強いチームもある。
勝敗にこだわる作風のチームにそういうのが多い。
だけど、被弾を被弾していないとしてのインチキは、それは勝ち
でも何でもないから(笑

まあ、殺し合いではないゲームだからそういうことがまかり通る。
電子ターゲットを体中に着けて光線銃を使って、ヒットしたら大音量の
ブザーが鳴るようなシステムにしたらゾンビはいなくなる・・・だろうと
は思うが甘い。ズルする奴はどんなときにもズルする。
ターゲットが感知しないように隠したりとか、そういうことやり出すだろう。

私は遠距離からの射撃で着弾が確認できてもヒットコールしない人間
については「弾が届かない」とすることにしている。届く距離でも「弾が
届かない」と周囲の友軍には知らせる。
これはルール違反ではない。
相手に対して「中っただろう?」とか「お前ゾンビしてるだろう」とか発言
するのはルール上違反である。

でもねぇ・・・。顔面のマスクとゴーグルに着弾させてカンカン鳴ってるのに
ヒットコールしないのもいるからねぇ。
サバゲのネックはそれだね。実弾でないだけに、そういう甘いズルが
まかりとおる。
つまんないでしょうに、そういうズルして生き残っても。本当は死んでるの
だから。フェイクであるサバゲの上にさらに誤ったせこいフェイクを重ねて
どうするのよ(苦笑

よく剣術や居合をやっている者でサバイバルゲームをあざ笑う人間が
いるが、実は現代剣術や居合術や居合道もサバゲとさして変わらない。
武術武道をやっている人間の特性として「自分だけ優れていて自分だけ
特別で自分だけ崇高である」と思い込む識別能力を欠落させた大きな
勘違い人間が多いのであるが、現実問題として現代武道はたとえ古流を
謳っていても、所詮はサバゲと同じなのだ。人は死ななない。
本当の本物は、国防組織にしろ革命戦線にしろ、国家間戦争にしろ、
「人が死ぬ」「人を殺す」「自分が殺される」ということが常に可能性として
ガチリと存在する、ということだ。人の死が日常として存在しない限り、
いくら剣術屋や居合屋が偉そうに高邁ぶってご高説を垂れようとも、
それはあくまで「バーチャル」な脳内の出来事でしかない。
そして、袴をはいて戦争などできない。日本刀を持って現代戦のイクサ
などできない。日本刀で武装した100名の抜刀隊で国会を包囲などと
いう荒唐無稽な戦術で革命が成功するとした共産同赤軍派という陳腐
な漫画集団が過去にいたが、認識錯誤も甚だしい。
本当の軍事、本物の武闘というものは、人間の生き死にがそこに強く
介在して来るのであり、それが不存在の現代武術などというものは、
どんなに高尚なことであるかのように思い込もうとも、それは現実とは
乖離した脳内希望的観測でしかない。現代武術などはラグビーや野球
やサッカーやサバゲなどというゲームと同じなのである。
これはどう自称武術家が自分を美化しようとも動かし難い事実だ。

本物とはこういうものだ。
Top 10 Sniper Movies (2001 - 2017)

これはあくまで映画だが、冒頭の『レニングラード』などはくそリアルである。
また映画『プラトーン』で描かれた世界も超絶リアルであり、本物とはああ
した世界のことである。革命戦争も革命運動も然り、傭兵による局地戦も
然り、国家間戦争も防衛戦争も侵略戦争も然りだ。
日本国内のこれまでの革命闘争においても、本気の本気だから内ゲバで
100名以上の死者が殲滅戦で出ているし、また国家政策への抵抗農民
運動である三里塚闘争においても、支援学生側・警察警備当局双方に
死者が出ているのである。
本当の本物の戦い・闘いとは、そうした死者が出ることが当たり前の軍事的
な衝突の世界だけのことなのであり、剣術や居合などはラグビーやサバゲ
と同じ、あくまでゲームなのである。
居合の試合で負けたら、あなたの命無くなりますか?剣術で打ちこまれたら
あなた死にますか?「型」とやらの決め事稽古で木刀がかすって死にますか?
本当の本物の世界は「死ぬか生きるか」ということが常につきまとう。
なので、己の死、敵の死を計算に入れない疑似戦闘行動は、すべてゲーム
だといえる。
いくら高邁なご高説を口にしても現実は現実だ。
だから、武術や武道をやっている人間で「実戦」を言う人間を私は一切信用
しない。そもそもからしてが嘘だからだ。そういう人間は首根っこつかまえて
本当の本物の実戦の戦線に放り出してやりたい気がする。地雷地帯隣接
エリアの中、泥を舐めながら匍匐前進をさせて、頭上を敵銃弾が飛び抜ける
空気をつんざくあの音を耳にさせてやりたいと思ったりする。本当の戦いの
中で命をかけたことがないくせに、何が実戦か。ヘソで茶を沸かしそうだ。


このサバゲの外国人たちは、かなりクリーンですね。

審判もいるみたいですし、日本でも審判制度あったほうがいいような
気がします。
Kill Streak! - Airsoft Sniper Gameplay


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フィールド・ゲーム

2017年01月05日 | アウトドア

2009 11 8 ガンモ・クロニクル YouTube


今月はFAL持ってゲーム行っちゃうだよな。

ゲームはゲームであり、実戦じゃないから実弾も飛んで
こないし、地雷も
砲撃もないから気楽なもんだよ(苦笑
第一、死なないし・・・。
まだおめおめと生きていて申し訳ないが。
本物ではない世界だが、ゲームはゲームなんで、許せ友よ。




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迷彩効果

2016年11月24日 | アウトドア



今の時期、もしかしたらこれは合うのでは?と思って
いたが(自分では
判らない)、予想以上に迷彩効果が高い
ようだ。



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7年前の広島フィールド

2016年11月23日 | アウトドア

なんかPCから懐かしいのが出てきた。
7年前の広島フィールドだ。
これは今はヨーロッパに帰ったミルピックが撮影したもの。
最前列でニット帽被ってるのが俺だな。


こちらもミルピックの画像から。ベレーかぶっているのは私と
河川敷ゲーム主宰の親方。おいらの2歳上。


その頃の俺。FALオンリーだね。


もっと懐かしいのが出てきた。30数年前の俺(笑
帰国して数年後のオアソビでの写真だ。


大昔から迷彩服はDPMだった。
理由は東南アジアがDPMだから(笑
現場ではODが最強てのはあるけどね。


現在。グレートタイガー!


しばらくはこれで行く。というか、たぶんずっとこれ(笑
どこの国も採用していない色柄というのがお気に入り。


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フィールド・ゲーム(気銃遊戯的旗獲合戦)

2016年11月23日 | アウトドア



日曜日は久しぶりのこのフィールドでのゲームだったが、1メートル
先が見えないほどの
背丈位の草が群生していて、いい感じだった。
会敵は、ほぼ遭遇戦だ。
撃つと場所が判るからか、パターンとしてはあまり撃たないみたい。
そして、場所が判ったら猛射というケースが多かった。
撃つと寄って来るね。撃ってすぐに移動しても、一度場所を捕捉され
たら草が動くからラインを目視で追われる。

回り込んでも、ブッシュだらけで敵はどこに潜んでいるか分からない
ので、結構スリリングでした。


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実際に体験せずには語れない

2016年11月22日 | アウトドア



まあ、表題の通りなんだけど。
いわゆるタクティコォーと呼ばれているこのブーツね。
駄目っすね、これ。少なくとも俺的にはてんで駄目。
全革の軍用半長靴との差に愕然とした。
こういうタクティカルブーツというのはタクティコォ~~
なシーンに於いて活用できるのであって、「これでは
野戦はできないや」と痛烈に感じた。
まして、ジャングル戦への派兵で、長期活動などは絶対
にムリポととってもつよ~く思った。

次回からは別物投入となる。(結局、全革軍靴もしくは
米軍ジャングルブーツ復活か)
このブーツは犬の散歩用の普段履きにシフトだね。タクティ
カル・ブーツはジャングル戦・
行軍などに使用したら3日で
駄目になるという仏軍外人
部隊の人の話は嘘ではないと思っ
ただよな。

残念ながら、こりゃ駄目っす。ソールも皮革部もグニョ
グニョだし、運動靴みたい。
例えモノホンではないフィールドゲームとはいっても、
靴だけは、LZが確保できないからトラボーンである程度
行って、そこから先は徒歩で国境越えて作戦遂行して生還
できるような靴じゃないと駄目ポでしゅ。
靴の破損は死を意味するからね。状況下の場所によっては。


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畑で無くした落し物

2016年11月20日 | アウトドア



畑で無くした落し物。
俺のノブたんどこ行った!?
カムバァ〜〜ック!!

実銃のはこれね。あたくしのFALもこのタイプ。




こちらも実銃だが、これはイスラエル製のFALのコッキングハンドル。
形が違うものをかなりグリップ側手前に設置している。



キングアームズ製FAL電動ガン(パラトルーパー)。


FALのコッキングハンドルは発射の際にボルトと連動して
動かない。
あくまで初段を装弾チャージするときに引っ張って離す
時にのみ使われる。だからか、結構どでかいノブが装着
されている。英軍採用のL1A1などは邪魔にならないように
折りたたみのハンドルノブとなっている。


本来の実銃50.63パラトルーパーはこの可倒式コッキングハンドル
が装着されているのだが、キングアームズ製電動パラトルーパーは
ハンドル部分が一般FALのノブが使用されている。またサイトもG1
タイプ(L1A1タイプ)がKA製電動では使用されており、リアルな
再現性は甘い。

実銃FALパラトルーパー50.63モデル。




上:ベルギー本国のFALのコッキングレバーとハンドル
下:英国式L1A1及びベルギーパラFAL


だが、FALといったら英国製や最新米国製ではなくベルギー
産が本家本元御家元だ。

ゲーム中に国禁具ハンドル落とすなんて、まったくもって、
しょうがねぇなあ>俺。

仕方ないから、鉄の丸棒から旋盤削り出しとボール盤穴あけ
とタッピングねじき切りでハンドルノブを作るか。
つーか、結構複雑な造形だから大変そう・・・。


おれのFAL。内部機関部は自分で徹底的にチュー二ング
してある。初速はビタリ86m/s。弾道も安定している。


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広島で気砲遊戯

2016年11月20日 | アウトドア


朝7時過ぎ、昨晩うちに泊まった鳥取の游雲会メンバーと広島
市内を目指して出立。
昨夜は、うちで居合の稽古を一緒に一時間ほどした。
彼は私とは別流派だが、彼も全剣連所属だ。


広島市内で游雲会の別メンバーと合流してフィールドへ。
主催者チームがベースの一角を休息エリアとして間借りさせてくれた。
赤いのがあたしの愛用の椅子。つか、座ってるの俺。隣りの緑の椅子
が広島の游雲会メンバー。

牧歌的なフィールド。

参加者全員で河川敷の共同清掃の後、やがて、ここで運動会が
始まったのであった。

うむ。帰りに親方たちと一緒にファミレスに食事行ったら、膝がガクガク
だすわ(≧∇≦)

参加された皆様、ありがとうございました。
毎回、クリーンヒットをいただきました。
本日最高だったのは、発射音もなくスーッと飛んで来たBB弾がゴーグル
にカーンと中った時。
スナイパーは何を使ったのだろう。
もしかして、ハンドガンのソーコム?
土手上で観戦してた人も「発射音が聞こえなかった」と言ってやした。
こういうのが怖いよね。無音でブスリ!みたいな(笑

かと思うと、全滅の殲滅戦で、「フラッグのそばに誰かいる」との情報で、
プローンからラッシュでフラッグ前の藪までダッシュしたら、正面に相手
が5メートル以内に伏せていてドパパパパッと蜂の巣にされたりとか、
派手なヒットアウトもあった。
全ゲームのうち、時間終了まで生き残ったのは4ゲームほどしかなかった(笑
しかし、おいらのFALは絶好調!剛性高くセミのキレもよく、絶対的な信頼が
置ける。
17年前にフルメタルにしたXM177も快調で、初参加の游雲会広島メンバー
は、それでヒット取ってました。
野球やスノボやる人で、ほんま初めて?というくらい動きがいい。
彼もゲーム後に「腿がきてます」と言ってたので、かなりヒンズースクワット
みたいな運動したのだろう。
鳥取のメンバーもよく動いていた。こちらは自分のFALとSCARを使って
いた。
広島の游雲会メンバーの次世代AKは、開始前の試射で不調が発覚し、
主催者チームの方々が総がかりで各休憩の合間に少しずつ修理してくだ
さったが、原因不明のトラブルは解消されず、おいらの2つ年上の主宰が
無償で預かり、家に持ち帰って修理をしてくれることになった。
皆様のご厚情に深く感謝します。
このチームの人たちは、ホントにいい人たちばかりで、気持ちがよい。
いわゆる心根がクリアな人たちなの。
でもって、笑顔が絶えない。やっぱこれ大切だね。

游雲会広島メンバーには私のXMを貸し出したが、彼は元々室内撃ち用に
XMを持っていて、それは私に予備銃としてくれたという経緯がある(笑
なので、XMの使い方は慣れたもので、難なくフィールドで使いこなして
いた。マガジンは多弾数ではなく、ノーマルを多く持ち、マグチェンジする。

よく歩き、よく走り、よく伏せて、よく動き、かなりの運動になりました。
皆さん、一緒に遊んでくれてありがとう。とても楽しかったす(^。^)
私も含めて、他の游雲会の二名もとても楽しかったとのことです。
めでたし、めでたし。

きょうあたり、一口新作康宏刀が研ぎ上ってくる予定。
そちらもまた楽しみ♪

 


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耕作員

2016年11月18日 | アウトドア



あしたはたぶん雨だが、明後日は雨も上がるだろうから、
この鍬持って畑耕しに行ってくる。



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デイパック

2016年11月12日 | アウトドア


思うに、デイパックという物が国内に登場して、一気に広まった
のは私の学生の頃からだったと思う。
70年代中期まではほとんど出回っていなかったと記憶している。
私がデイパックを使用し始めたのは1979年からだった。
バイクに乗る時にも便利で、サンドカラーのデイパックにいろいろ
詰めていた。かなり長く使用していた。結構値が張ったように覚え
ている。当時の万単位は私にとってはヒョエ~だったが、バイト代
で購入した。物が確かな物だったので、相当使っていたが37年経った
今でも十分に使える。

今使っている黒色のデイパックもしっかりした物で、ここ16年ほど
使用
しているが、ジッパーの取っ手部分が破損した程度で、他には
一向にお釈迦になる気配がない。今でも仕事での出張などには愛用
している。何よりも昔タイプの大きめのノートPCさえも宿泊
着替え
と共に入ってしまうのが気に入っている。


小学生の頃に登山や山岳キャンプなどではこの手のいわゆるザック
を愛用していた。綿布でできていたので、水よけロウを塗っても、
雨になるとすごく重く感じた。(なお、重い荷物は上方向に入れる)


これは綿布でできたキスリングタイプだ。

この形状は米軍のアリスパックにも採用されたが、腰への負担が大きく、

軍用アリスパックでは重い物を運べるように背負子(しょいこ)と同じ
フレームにバックパックを抱かせる構造にしてあった。
背負子とはハシゴのような木枠に薪などを積んで背負う日本の運搬用具
だが、似たような発想と構造のバックパックフレームは登山の世界でも
多く使われていた。小学生の頃の登山入門書にも、重い物を背負うには
「背負子が良好」との旨の記載があったことを記憶している。

米軍開発のLC-1(アリスパック)。かなりの重量物も運搬できる。


私のアリスパックのフレームなしタイプ。自分なりに改造してある。




私のアリスパックの使用法は、デイパックよりも詰め込めて
本格登山ザックよりも荷物が少ない、というシーンで使って
いる。

こんな感じの日帰りワンデイキャンプなどのシチュエーション
で使うには、米軍アリスパックはかなり便利だ。防水機能も
バッチリなので、山遊びににはもってこいのスグレモノかと。


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キャンプ必携

2016年11月08日 | アウトドア



キャンプ等のアウトドア・フィールド・ワークでは私はナイフを
3本身に着ける。

2本はこんな感じで。


一般的セオリーは刃先を真下に向けてお尻側に下げるのだろうが、
私は日本刀タイプの携帯のしかたが個人的には使いやすいので
そうしている。

一つは汎用性が非常に高いバックのバンガード。




以前からずっと20年近くはこのハットリがメインだったが、今は
バンガードの出番が多い。
(下:ハットリ)


このハットリはブローニング(日本OEM)のチーターのコピーなの
だが、とても使い勝手がよい。なによりも削りがコンベックスである
ところが気に入っている。
だが、ハンドルが細すぎるので、大仕事には向かない。
汎用性の高さでいえば、バックのバンガードに旗が揚がる。ただし、
バンガードの唯一のネックはホローグラインドである点だ。
だが、それほど気になるほどのえぐれではないので十二分に使える。

もう一丁はG.サカイのキャンプスタッグだ。



片刃であり、いってみれば小出刃のような造りである。
これは主として食材の切り分け等に使っている。
ブレードが薄いのでヘヴィな用途には使っていない。
これはこれで、一丁持っておきたいナイフであり、これもかれこれ
20年程愛用している。
たしかもう廃番かな。

もう一丁は、マルチツールナイフを持っている。
実際のところ、あまり出番はないが、持っているとそこそこ便利と
いうもの。

ナイフというのは、ゴルフクラブと同じで1本でなんでもこなすという
のは苦手のようだ。
ただ、実際のアウトドア活動では、「大は小を兼ねる」ということは
あまりなく、人にもよるが、凡そ8センチ前後のブレード長の物が
使い易い。

フライロッドを手に渓流を遡行する時にはナイフを4丁ほど携行して
いたが、あれは持ち過ぎだったようにも思える。
一番使えたのは、首からぶら下げたこの杉原渓童ナイフだった。
ブレードはメスくらいの大きさ。ちいせえ~~(笑)







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ベレーのかぶり方

2016年10月28日 | アウトドア



私の周りにはベレーをすっきりと正しくかぶることが
できる人が多い(というかそれのみ)。

画像は広島のフィールド・ゲームの統括リーダーだ。
サクッと決めてるよね。おいらの3学年上。若いね~。
ベレーは、要点さえきちんと押さえれば、ピシャリ
と極めて格好よくかぶることができる。
ただし、いくつかの要点を一つでも外すと、すぐに
キノコか入道雲モクモクのコックさんの帽子みたい
になってしまうので、注意を要する。

こちらはオリーブ色の私。


ちょうど10年ほど前、「今年の秋はベレーが流行り
なんですって。あなたは流行を先取りしてるのかも
しれないわね、さすがです」なんて言ってきた女が
いたが、て~んでそれは大きく的外れですから(^^;
流行りすたりでミリベレがあるかっつーの。
それに俺は1979年からミリベレをかぶってる。
日本ではうまい棒が発売された年だぜ(笑

<※注>
私はミリタリーベレーは、「被る」のではなく、頭部
に「はめる」ようにして着帽すると理解しているので、
あえて「被る」という漢字は用いない。
従って、汎用性の意味も含めて平仮名で「かぶる」と
表記するようにしている。
毛糸のニット帽を被るような被り方は、ミリタリー
ベレーに関しては世界標準として一切ないのである。

ただし、ファッションベレーの場合にはニット帽のよう
に「ザングリと」被ることはある。
それでも、そこでの基準も「左右対象のシンメトリーは
避ける」という鉄則がある。


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柄物服の色合わせ

2016年10月27日 | アウトドア


柄物野外服2点。
左:グレート・タイガー(勝手に命名/採用国なし)
右:デザート・タイガー(一般的呼称/英米特殊部隊で非公式に使用)

左のグレートタイガーには、ヨーロッパ某国製のこれで合わせるか。


このミリタリー・ベレーの太陽光の下での色はこんな感じかな。

この英国王室海兵隊パンツとほぼ同色。このオリーブ色は実は
迷彩目的からすると、汎用性の高さでは最強。緑と茶色の中間
色で、まさにオリーブ・ドラブ(オリーブのくすんだ色)の名称
そのものといえる。略してOD。辞書によるとODは「オリーブ
色よりやや彩度の低い、黄色みを帯びた暗緑色」とのことだ。
非常に歴史も実用効果もある色なのだが、日本の自衛隊では
被服においてこの色は全廃された。自衛隊は礼装以外はすべて
柄物迷彩服となった。


来月のゲート・ボールの試合にメインで使うスティックはこれ。
これはおフランス製ではなく日本製(笑



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