渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

ピースメーカー

2017年05月22日 | トイ



武器なのに愛称がピースメーカーとは、いかにもアメリカ式なのだが、
あの民主主義を騙る北米暴力国家も、元々は人民自らが起ち上がって
独立戦争で血を流し、そして自分たちの国を作った歴史を持つ。
立派だと思うよ。自分が血を流さず頂き物の据膳しか求めないアジア
の島国の連中とは違って。
西欧人は自ら血を流して国を作った。日本で内戦で自ら起ち上がって
血を流したのは武士だけだ。

さて、わたしが知る世界で、足を深く踏み入れてはならないと思って
いる世界がある。
その一つがフライフィッシングで、あれは悪魔の釣りだ。なぜならば
麻薬と同じで、フライフィッシング以外何もやりたくなくなってしまう
そういう魔の世界だからだ。
高名な居合術家がフライをやりたいと私に申し入れられたので、説得
してとどまらせた(≧∇≦)
家庭崩壊、職務放棄は目に見えているから(笑

もう一つが、ピースメーカーの世界だ。
泥沼、底なし沼のように足を踏み入れたら際限がない。
有名なモデルガンのオーソリティーがいた。私とも懇意だった。
松本零士先生が作品中でも紹介した国内に2丁しかない実銃古式銃の
南北戦争以前のコルト・ポケットを、私を見込んで私に買い取って
ほしいとの連絡がある人から私宛にあった。
その時、私には新車軽自動車を現金で買うのと同程度のその額が
手元になかった。数百万円をマンションの頭金にぶっ込んだからだ
(水曜日に父とチャンバラで喧嘩し、金曜日に新築分譲マンションを
即購入した。6匹の子猫を守るために父と対立したが、この実話は
周囲にはあまり信用されない。それは聴き手が私と生き方・価値観が
根本から違うからだ。やる時には本当にやるのかどうか、ロードスは
どこかという問題なのだが、権力に対して石の一つも投げたこと
ないような連中には100%私の思惟や行動原理は理解不能だろう)。
その超貴重なコルト・ポケットの譲渡話を懇意にしていたモデルガン
のオーソリティーの人に周旋した。
本当は出版社の知人を介して松本零士先生を紹介しようかと思ったが、
その知人の数寄者の研究者に話を振った。
所有者に認諾を受けてから。
本人は買わないが、買い取り希望者を探してきてくれて、円満に
取り引きが成立した。
新所有者は大喜びだったという。
めでたしめでたし・・・・なのだが、あとがいけない。
その私の知人のモデルガン研究者がポツリと私に言った。
「ピースメーカー、やってみようかな」と。
やめたほうがいいと私は言ったが、案の定、その人はドツボにハマり、
今では国内有数のコルトSAA=ピースメーカー研究のトップクラスの
研究者の仲間入り、となってしまいましたとさ。
ミイラ取りがミイラになっちゃったって話ね(≧∇≦)
今では、おいらも知らないことまで深く研究してる。実銃とモデルガン
の両方で(笑

私も日本のトイガンについて書いたことがウィキや出版物等に盗用され
ることが多いという、ちびっとだけいろいろ大昔の業界の事なども
知っているけど、それは業界人にタイムリーに可愛がられた少年時代
があったからで、単なるユーザーの域を超えていた。刀工康宏との関係
に似たものがあったことは確かで、なので、他からの継ぎ接ぎの
情報集めではなく、タイムリーにその中にいた、というのがある。生きた
本物の情報なので、嘘はなく、だからいろいろ私の語る特定情報が
いろいろ流用されるのかと思うよ。
ビリヤードの内垣プロなんかも、私が加工したTADさんの画像を普通に
ブログで使ったりしているけど、あれは私のTAD解説のページからDL
した物だ。今はその私のページはドメイン更新未完で見られないけど。

まあ、私の知る狭い範囲では、世の中、手を出さないほうがよい
世界がある。
それは、フライフィッシングとピースメーカーの愛好だ。
どちらもドツボで抜け出せなくなる。
異様な中毒症状も伴うのでまるで麻薬のようなもの。




でもってだな、刀関係の友人がだよ!
「ピースメーカー買おうかなあ」とか言い出した!
やめろ!それは絶対に身を滅ぼす!
ということで、ピースメーカーを買うのを踏みとどまらせた。
そんで、地獄に落ちやがれ!と、かわりにおいらの秘蔵ピースメーカー
を2丁あげることにした(≧∇≦)
あげるのは画像の上のおいらのブルーイングカスタムとアクション用
の実用物だ。
画像の下のピースメーカーは国本圭一さんが使っていた個体で私の
愛蔵品なので、これはあげないけど(笑
広島市内にワサビ漬け買いに行ったら、康宏短刀と共にまとめて
送る予定。

したっけ、友人は、早速アメリカ本土から本物のリグ(ガンベルトと
ホルスターのセットのこと)を取り寄せ、しかも高級なピースメーカー
専用木箱も取り寄せるとのことだ。
英語ペラリンチョの彼は先方と英語で交渉して入手の段取り完了。
米国在住時代は、.45も44-40も撃った経験を持つが、当時はそれ程
ピースメーカーのドツボにはハマっていない健常者だった。

しかし、もうダメだね。
底なし沼への片道キップを彼に送ることにしたから。
存分に地獄に行ってくれ。
これ、日本語だと、極楽浄土とも言うらしい。
だがそれは、「お前はすでに死んでいる」てやつでしてね(≧∇≦)
ピーメとロリ、じゃなかったフライだけはやめといたほうがいい。
絶対に、変態になるから。
家で西部劇の映画観てたら、知らないうちにピースメーカーを手元に
置いていじくりまわしてるという、サル状態になるから(笑

こういうのって、女性はならないよね。
エンスーなパラノイア的な変態性というのは男だけに見られる特性だ。
男はみんな変態予備軍なのだ。
変態バンザイ!

で、男はみんな黙って刀だよな。
変態なくば焼きは入らない(笑
変態バンザイ!

このこの度地獄に落ちる友人は、面白いことがある。
それは、劇画『荒野の少年イサム』に出てくるジョーカー・ジュニアに
そっくりなのだ。顔もキャラクタも。
俺なんて、性格はビッグ・ストーンだけどな(笑
でも、もし今回地獄行きの彼と同級生で同じ高校だったら、それは
それでやっぱし親友になっていたような気がする。
勉強は彼のほうがずっとできるだろうけどな〜(≧∇≦)





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クイック・ドロウ

2017年05月21日 | トイ


ファーストドロウ用ではないリグでドロウしてみる。

通常時のポジション。


クイック・ドロウ時のポジション。


シャロン・ストーンのレディ程ではないが、私はホルスターをかなり
前に持って行く。



そして、私は一切退け反らない。
理由は身体機能的にあれは問題ある無駄な動きであることと、第一、
とんでもなくカッコ悪い。
国本先生も是永先生もそっくり返らない。
私も無駄な動きはしない。
銃は「抜く」というより「起こす」感じでドロウする。
ハンマーは銃の自重で起こす感じであり、親指でコッキングロックは
しない。
これが13才の少年が並み居る大人たち相手に勝ち進んだ70年代前半の
渋谷ラボでのレコードドロウの中身だ。
なので、軽いプラガンではできない。重い実銃並みのレプリカでないと。
メインはCMCだったが、作動が確実なのはTRC(中田)のSAAだった。
昔は国本さんが組んだ奴ですね。

さっき抜いたが、今抜いてもそこそこ速い。
だが、世界レベルでは0.21などはてんで遅いタイムだ。
こういうことは武術に当てはめると、井蛙大海を知らずということに
なり一番恥ずかしい。
そこらの奴よりはずっと速い。
だが、上には上がいる。
低いレベルの者を見て自分を判断するのではなく、高いレベルの者を
見て己を知らねば、本物の世界ならば命がいくらあっても足りない。
これまた、ワイルド・ウエストのガンマンでも幕末期の日本の剣士でも
全く同じである。

ただ、先日枠内リンクした弓を射ってそれを抜き撃ちで落とす人は、
あれはやばいなあ。
あの距離で抜き撃ちで矢に中てられるとなると、モノホンのワイルド・
ウエスト時代でもかなりメジャーになったのでは。

シングル・アクション・リボルバー(ピストルとは自動拳銃のこと。
回転式はリボルバー)の抜き撃ちは、刀の居合に似ている。
抜き即斬。抜き即ダン!(笑

でも、日本でレプリカガンでいくら早撃ちができても、ちっとも
偉くもないし、何の役にも立たないのですけどね(≧∇≦)
それもまた、居合や武術とまったく同じ。

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SAA談義

2017年05月20日 | トイ



きょうは一日友人とコルト・シングル・アクション・アーミー談義をしていた。
SAA、つまりピース・メーカーのお話を延々としていたのだ。朝から(笑
二人とも頭いかれてるのではとは思うが、ピーメ好きは刀好きの人たち
を凌駕するかもしれない。
でも、刀好きも普通に一刀を5時間くらい眺めてるからなぁ・・・。
ただ二人とも「知識のコレクター」でないところがウマがあう。
よく武術ヲタとか銃ヲタとかでも、ただいろんなこと知ってるだけのがいる
でしょ?
だからといって知見を持っていないから所見が持てない。ようするに
ただ並べて知ってるだけ。映画好きを自称するへっぽこが、ただ観た
映画の題名並べるだけ、みたいな。そういう馬鹿ぶりを披露している自称
武術研究家もいるみたいだけど、そういう知識のコレクターは底が浅い。
定見なり自説なりをきちんと持っていないと、ただ物を知っているだけ
だと博学にさえならない。大切なのは「自己独自の解析の視点を持つ」
ということだ。そうでないとマニアなどではない。ヲタが研究者とは異なる
薄っぺらな存在というのはそういうことによる。
武術研究家などでも、ただいろいろなことを知っているだけで、一つも
掘り下げや解析ができない者がネットには多く見られるが、やはり武術
という格闘系の筋肉脳で、あまり頭が良くないのだろう。

画像は私のレプリカガンのピース・メーカー。所蔵品ピースメーカーのごく
一部、8~7分の1程を並べてみた。


一番手前はMGCの最終バージョンで、これはこれで貴重な物だ。
MGCの面白かったところは、外見は実銃と似せていながら、内部パーツ
をそのままではなくオリジナル機構にしているモデルが多かったことだ。

ピースメーカーの世界はこれもまたヲタとマニアの百花繚乱で、実銃の
SAAでさえ、百科事典が書けるほどの様々な話のネタがある。
それに輪をかけて、日本の場合はトイガンというこれまたとんでもなく
マニアックな世界が広がる。
日本国内にはピースメーカーのオーソリティーが沢山いらっしゃる。
私などは下手の横好きのようなものだが、まあ好きは好きだ。
そして、何よりも最近の若い人たちと決定的に私が異なるのは、私は
小学生の頃から、SAAについての愛好者の人々に敬意を抱いている。
自分より年上の先達の人たちに敬意を持っている。国本さん、是永さん、
中田さん、六人部さん、小林(泰)さん、他にも多くの方々に敬意を今も
持っている。
今の人たちは、SAA関連でも自分が得た知識などはただ自分が最初
から発見したか降って湧いたように得たと思っている。
SAAに関する技術も、それは練習をしなければ身に着かないが、最初
から自分一人の力で出来たと思い込んでいるフシがある。
ネジ1本を作った人たちには意識が向かない。
駄目なんだよね、そういうのって。後世に残せない物ばかり身の回りに
引き寄せるから。
そういう人たちは、たとえば山本権兵衛や山本五十六などについても
「知らない」というだけで調べもしない。目の前の本当に自分の目の前の
ことしか見えない。ずいぶんとゆとりがあるものだ。
そして、若者たちは一様にヒトに対して敬意を抱かない。
新入社員では電話応対は必須なのだが、SNS育ちは人と話すことを嫌う
ので、電話対応に出ただけでストレスをとても溜める。要するに自分が
ヒトとして社会生活を送れない。そういう連中が人口の大半となりつつある。

さて、本日話していた友人は、合衆国から実物リグとSAA用の箱をダイ
レクトに取り寄せちゃうんだって。
すげ~(^^;

でも、おいらも箱持ってるんだ~い。

中に入っているのは国内第一人者の国本圭一氏のSAAとおいらが
持っていたウエスタン・アームズ製のSAA。
この国本オリジナルはとても貴重。

こういうガンアクションに使わない質感楽しみ系のSAAも楽しい。


ブルーイングは腕に覚えあり。




これもブルーイング。ケースハードゥンは塗装テクで再現。


でもどちらかというと、私は撃って楽しむ派だ。
撃つと昔のカートはこうなる。昔は平玉黒色火薬だったから。
これはMGCのカート。CMCの排莢シーンのダミーでも使える。


このように真っ黒になったカートを根性入れて磨くんですよ。
スチールウールで洗い流してピカールで研磨して。
すると、真っ黒くろすけのカートリッヂがこうなる。凄く時間かかったけど、
歴史物はこのように大切に扱う。

これはCMCのカート。左が旧型、右が新型。とは言っても、73年製
の所持OK転売禁止のタイプで77年規制以前のモデル用。
貫通シリンダー用のカートリッジだ。弾頭部分が前進してフォーシング
コーン内部=銃身付け根の出っ張りデトネーターに衝突して弾頭先端
の凹部に詰め込んだ火薬が激発する。当然、かなり抜けがよかった。
現在この激発方法は政令で新規製造が禁止されている。所持はOK。


携帯からでも撮影次第でそれっぽく見える。


このコクサイのSAAファースト・ジェネレーションの再現版は、下地と
仕上げメッキが綺麗すぎて、一切ハンマーのちゃこ起こしでシリンダー
を作動させたりしていない。ハーフコックまでハンマーを起こして、
それから手でストップ位置までシリンダーを回転させて、そこでハンマー
を最後まで起こして作動音を聴く。風鎮のように澄み渡った、実銃と
まったく同じ音がする。これは安全対策の内部フルート連結構造の
シリンダーが共鳴してあの澄み渡る音を発するのだ。CMCの豚鼻
モデル(1968~1977)の
シリンダーが同じ構造で、澄んだ音がする。


モデルガンのSAAのハンマーロック音は、各メーカー各モデル、
各製造バージョンによって異なるのである。
CMCの音が澄みわたっていたが、このコクサイSAAも素晴らしい。
ただ、どちらも廃番なのが残念極まりない。CMCは倒産、コクサイ
については細々とながら、リボルバーモデルガンをリリースしている。
コクサイ=国際産業は、かつて1980年代には、モデルガンながら
BB弾が発射できる「スーパー・ウエポン」を発表して気を吐いたが、
当局から狙い撃ちでS&WのM29が実銃拳銃認定を受けてしまった。
警視庁の実験は、金属パイプをシリンダーと銃身内部に無理矢理
ぶちこんで、.22口径実弾を1発発射したものだが、そんなことを
すれば銀魂鉄砲でも発射可能だし、鉄パイプに実弾を突っ込んで
尻の雷管を叩けばどんなものでも発射できる。
だが、発射できたことは実銃にあたる、として警視庁は一斉摘発した。
裏の裏の事情は「見せしめの生贄」だ。要するに法律ではなく別な
ファクターがM29事件には関与しているのだろう。ま、興味ないが。

このハートフォード製のSAAは、1977年規制後のCMCの鋳造型を
引き継いでおり、カートリッジ内部発火方式となっている。

これはオーバーランしないためにシリンダーロックの溝に金属ストッ
パー板が組み込まれた、FDS(ファーストドロウスペシャル)の特別
シリンダーだ。ノーマルシリンダーも持っているが、普段はこのFDS用
シリンダーをこの個体には装着している。
ただ、最近のメッキ技術というのは、すごいね。とても美しいので、
ドロウアクションにはほとんど使っていない。


ライフリングまで再現されている。ストレートだからライフルでは
ないけど(笑

結構、この「シルバーのアーティラリー」は好きだな。
『許されざる者』に出てきたイングリッシュ・ボブ(リチャード・ハリス)
のようで。




クリント・イースドウッドはリチャード・ハリスのおかげで今の私がある
と言っていた。
ローハイド以降、鳴かず飛ばずだったイーストウッドをセルジオ・レオー
ネ監督のスパゲッティ・ウエスタンの作品に周旋してくれたのがハリス
だったからだ。私が実に好きな俳優だ。一番は『ワイルドギース』での
傭兵参謀レイファー・ジャンダースの役だが、晩年には『ハリーポッター』
でのダンブルドア校長役が印象的だった。
また、意外なとこでは、上手くはないのだが、加山雄三もカバーしたシナ
トラの『マイボーイ』をハリスは歌っていて、朴訥な感じがいい味を出して
いる。

実は4.75インチバレルモデルも5.5インチモデルも、ピースメーカーと
いえばシルバーメッキモデルがホントは一番好きだぜ、という感じ。


なので、金メッキの金属モデルガンは嫌いではなかった。
このMGCの最終モデルなどメッキが良すぎて実銃みたい
だったし(笑)。箱は1972年製を私が購入した時の物。
SAAは80年代の廃業前の最終モデル。


物持ちは良い。好きなればこそ(笑)。


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オールド・リボルバーの構造

2017年04月20日 | トイ

Colt Single Action Army (full disassembly and operation)


これは面白い!

こちらも。
Ruger Old Army (full disassembly and operation)


そして、こちらのルガー・オールド・アーミーを説明して
いるアメリカ人、俺が知ってる岡山県人にそっくり(笑)。
岡山県は心根がセコくて底意地の悪い性悪の人間が実に
多い中(これは私の思い込みや決め付けではなく国際的な
地球上の真実)、あいつはなぜかすごくいい奴だった。



Old Army Disassembly


このルガーのオールド・アーミーは往年の時代銃を
コンセプトに現代安全機構を採り入れたルガーの
趣味的リボルバーだが、仕上げの良さと構造的な
信頼性でスターム・ルガーはとても人気がある。
そして、ルガー社の製品は廉価である。頑丈・丁寧・
安価とあっては売れない筈がない。

このルガーのタイプなどは、松本零士先生が絶対に
お好きな形状かと思う(笑)。フロント・サイトは
シューティング・タイプ
よりもこれがいいね♪


ルガー社のコンセプト自体が「実銃のモデルガン」みたい

な発想で銃作りをしている。第一製品は、日本のベビー
南部にインスパイアを受けて作ったルガー・マークⅠ
(マーク・ワン)だ。あれは名銃で、現在でも人気の
.22口径オートである。軍事的な非合法作戦やイスラエル
の諜報機関モサドの暗殺作戦などでも使用された。

これは私のコンセプト・ルガーの飛葉ちゃん風カスタム。


合法的にカスタムしてあるんだよ~ん。自分でタッピング
して
ネジ切りしてね。アウターバレルはサイレンサーだ。
サイレンサーの役目ではなく単なるブルバレル風の機能しか
ないのだが。ポン付けではなくこちらも改造してインナー・
バレルがブレないようにスライドアクションする構造にして
ある。


これは銃口のクラウンを仕上げるまえの仮組みの段階。
エアソフトガンといえども、クラウンは非常に大切。



リーマーで丁寧にバレルのクラウンをつけるとこうなる。


なかなか可愛い仕上がりになっていると思う。よく中る。
初速は真夏の盛夏で80m/s前後。90m/sを超えることは
ない。そのように銃刀法に適合するようにメーカー改造と
さらに私自身が安全対策改造をしてある。もっとも、90m/s
を少しでも超えたらうちらのゲームでは使用禁止だ。



このモデルは無茶苦茶働く。でも、可愛いから使わなくなる
というパターンのトイガンだ(笑)。
トイガンには二種類ある。気に入っているからこれでもかと
いう程に使い倒すFALのようなタイプと、可愛すぎて保存の
モードにシフトするというタイプだ。ウッズマンガスブロー
バックガン(世界で一丁しか存在しない)やこのルガーの
自作ソードオフ・カスタムなどが後者にあたる。耐久性にも
まったく問題はないのだが、とにかく可愛くてね。実用場面
では使わなくなる。


音は、実銃にサイレンサーを着けたようなガスブロー
バック・トイガンの音ではなく、プップップッと
いう
音しかしない。フィールドではまるで聴こえない
ので
ヒットを獲るのは、心正しい正直なゲーマーに
しか通用
しない。発射音が聴こえないので、被弾した
ことを真摯
に真正直に申告できるまっとうなゲーマーにのみ
通用
するガンである。

一般的な電動ガンやガスガンは「どや。くらえ!」と
いうように大きな発射音でこちらが撃っていることを
相手に
自覚させる効果があるが、無音銃の場合、パツン
自分に中ったことを自覚して正直に手を上げてヒット
と言えることができるゲーマーにしか通用しないのだ。
しらばっくれたりノーコールのインチキ野郎というのが
サバゲにはとんでもなく多いから。チーム丸ごとそれと
いうケースもとても多かったりする。
「中ってるでしょ?」とか相手本人に言うのはルール
違反という運営上の仕組みになっているが、ヒット宣言
をしないゾンビばかりだと、サバゲというゲームが成立
しないので本当につまらなくなる。俺なんて二度も三度も
同じ奴に5メートルの距離でゾンビやられて、ぶち切れて
FALを思いっきりそいつの足元の地面に叩きつけたこと
あったもんね(苦笑)。
そういう行為もほんとはマナー上よくないのだけど、あの
ままだと銃床でぶん殴りそうだった。目の前で数十発を
くらってもしらばっくれてることを繰り返しているのだから。
そういう奴はゲームなどやる資格ないんだよね。レースやる
のに自分が勝つためとコースにオイルまいたりするのと同じ
なのだから。そういうことで勝ったつもりでも、それは勝ち
ではないんだよね。明らかにホームラン打ったのに、「うまい!
今のは練習や。次が本番や。頼むで」みたいなことやるのは
世の中駄目なんだってば。
要するにルールを守らない極めて卑劣なことをやっている人
たちなのよね、サバゲのゾンビたちは。

ゾンビ君。中ってるのは、撃ったほうは分かってるからね。
それと、ヒットアウトした多くの観戦者がゲームでの君の所業
を観戦エリアからきちんと見ているのだから。

嘘をつかないように。そのうち出入り禁止になるだすよ。


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革命的なラバーガン

2017年04月06日 | トイ

業界初!?落としても壊れにくいSAAのゴム製発火モデルガン!
これで皆ガンプレイをマスターしよう!!


こりゃすごい!
なぜここ50年、こうした物ができなかったのだろう。
これは素晴らしいです。
発火できるゴム銃など、誰も思いつかなかった!
これは映画等で使えるよ・・・って西部劇は日本には
無い(笑

P.S.
発音としてはファスト・ドロウではなく、ファースト・
ドロウだと思いま~す。
fast の発音記号は fˈæst / fάːst だから。

発音確認は ⇒ こちら


一方、こちらは発火することさえも憚られる(てか誰も発火
しないよ。高級時代美術刀剣で畳表切るようなものだから)
高級モデル。1丁4万円。
めちゃくちゃカッコいい!パーカッションというのが渋い!
コレが塗装!?M1860アーミー
ギャンブラーズモデル・ゴーストブラック仕上げ


1860アーミーだが、マンハッタン・ポリス・モデルのような
雰囲気を漂わせている。めっちゃくちゃカコイイ!
カートリッヂ・コンバージョンに改造してもイケてるぞ、たぶん。


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射撃練習

2017年04月02日 | トイ

本家の庭のマイ射場で3人で射撃訓練。
といってもトイガンで。射撃でなく射的ですね(笑)。


ベッコベコ(≧∇≦)


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コレクション系のオハナシ

2017年03月27日 | トイ

高校の時には実は喫茶店のマッチを集めるのが趣味だった。
友人に同趣味のやつがいて数を競い合ったが、結果としては
ダンボール2箱ほどのマッチを持っていた(笑
どんだけサテンに行ったのよ、という感じだが、昔はコンビニ
もマック(あるにはあったがそれほど店舗数はなかった)も
ないし、ましてドトールやスタバなどは存在しなかった。
唯一ケンタッキーが不良たちには流行ったが、まあ、高校生も
中学生も大学生も、とりあえず喫茶店だ。
大坂あたりでは、喫茶店に行くことを「茶ぁしばく」と言う
のだそうだ。

私ぐらいの世代までだろうか。メンコやビー玉やベーゴマを
勝負で集めていたりしたのは。
広島県は児童が勝負博打をするのは教育上よろしくないとの
ことで、メンコをやって勝っても相手のを獲るのは禁止されて
いたのだという。なんちゅ~バカバカしい。お手手つないで
運動会の徒競争でゴールが主流の県らしいや。くだらね。

ところで、ビリヤードに関しては、私もかなりの種類のチョーク
を持ってはいるが、この人のコレクションは凄いね。
「チャンピョン」てのは何か違う気がするけど、ドイツ語発音
だとチャンピヨンみたいな感じになるのかな。

⇒ こちら



こういうのって、すごいなぁと思う。
よく漫画などでコレクターがいて、出版社でさえ消失した原稿で
印刷された出版物を持っている人がいたりする。
そうした人の手持ち資料はとても貴重だ。NHK大河の『春の坂道』
もそうで、原本が消失しているのに、ファンが8ミリでTVモニター
撮影していたから、かろうじて何話か今見ることができる。

それほど数を集めたいとは思わないが、戦前の日本のビリヤード場
のマッチ箱などは集めてみたいなぁと思ったりする(笑)
戦前のデザインって、なぜか西欧っぽくてオサレなんだよね。垢ぬけ
ていて。
そう。ポーラの化粧品のパッケージのイラストみたいな感じなの。
美術史には疎いので、あれが何とか調というのかはよく知らない。

戦前のビリヤード場のマッチ。レトロでお洒落だ。












こちらは戦前の帝都東京のビリヤード場のマッチ。
どれもがとてもカッコよく見える。ポケット台が
一台も描かれていないという日本の撞球事情が
よく判る。


私の東京に住んでいた叔父(故人)が高校時代に撞きまくった
のも四つ玉だった。
バブルの頃、一族で観光バスを借り切ってスキー旅行に行った。
一族30名ほどで。

その泊まったリゾートホテルにはビリヤードルームがあって、
手入れの
よい四つ玉キャロム台が一台だけ置かれていた。当時
四つ玉台を観光施設
に置いてあるのは非常に珍しかった。時代の
流行はポケットビリヤードばかりだったからだ。
腕に覚えありの
叔父と4時間ほど撞いた(笑)。叔父は玉を撞く
のは数十年ぶり(半世紀近く)とのことだった。かなり撞く人
だった。

私の母と叔母とも撞いた。スキーそっちのけで撞球室で玉を撞き
まくった(笑)。

10数年前に大坂に仕事で行った時に、道頓堀で良いビリヤード場を
見つけた。
常連さんたちともすぐに打ち解けて、相撞きをしてもらった。
その店のマッチを貰って来た。御守りの用にキューケースに今でも
入れている。残念ながら、閉店した。こうして、戦前のマッチと
このマッチも同じことになってしまった。


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超絶塗装技法

2017年03月27日 | トイ



現在ヤフオクで出品されているコルト・シングルアクション・アーミーの
モデルガンだ。
塗装技術が素晴らしい。塗装のみで完璧な時代付け=エイジングを
成している

ただ、とても残念なことがある。
この時代付けは現実には存在しない表現になってしまっている。
なぜならば、全体が使い込まれたSAAの風貌を表現してはいるのだが、
ハンマーサイドにこすれ疵がないままこのような状態でハンマーが古色
化することはあり得ないからだ。
実に惜しい。

実銃オールドモデル。


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あぶない刑事 タカのガバメント

2017年03月08日 | トイ

あぶない刑事 タカのガバメントを撃つ
エランの高級モデルガン紹介
マック堺の毎週月曜玩具レビュー動画

タカさんのガバ、めっちゃかっこいい!
時間をかけてチューンされていて、とても美しい。

プロップガン発砲シーン 舘ひろし


尾張中納言殿の高禄御家中の子孫、舘ひろしさん。
クールスや『野性の証明』の頃よりも、60才過ぎた
今のほうがずっとカッコいい。なぜ?(笑
もう67になるぜ。ひょ~。



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LCT AKM 電動ガン 無限リコイルユニット TECHNASIAプロトタイプ01

2017年03月07日 | トイ

LCT AKM 電動ガン 無限リコイルユニット TECHNASIAプロトタイプ01

電気あんま(^0^)

つか実銃でこんな肩当てだと脱臼とは行かなくとも
確実に肩を傷める。

ある場所での事。
配備されたFAL突撃銃を初めて手にした新兵は喜んだ。
ただ、横で見ているとその新兵は明らかに銃の扱いに
不慣れであることが見て取れた。
案の定、初弾発砲の際に7.62ミリ弾の強烈な反動で
肩を傷め、右腕が上がらなくなった。
「イテェよ、どうしよう」って知るか!ばかちん!
という実話を人から聞いたことがある。


この電動ガンの無理やり振動システムには私は疑問だ。
なぜならば、本当に電気あんまみたいな動きで、AKM
の反動とはまるで別物であり、似て非なるものどころか
まったく違うからである。暴れる部位が違う。
ガスガンのブローバックによる反動のほうが実銃には
近い。


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コルトSAAピースメーカーの作動音

2017年02月01日 | トイ



私が一番大切にしているCMCのピースメーカー。
現在では所持OK、売買禁止のモデルガンだ。
ゴールドメッキは度重なるファーストドロウの練習でかなりくすんだ。
このGUNで私は渋谷ラボでFDの記録を作った。まだ13歳だった。
多分、往年の国本圭一氏を除けば、日本で一番抜き撃ちが速い
少年だったと思う。


1970年代初期、実銃と同じ作動音を発するモデルガンは、東京CMC
しか再現できていなかった。

私のCMCピースメーカーの作動音。
CMC peacemaker


限りなく実銃に近い。というか、同じ音。
こちらのキッド(レオナルド・ディカプリオ)のピースメーカーと同じ
音がしている。
 ↓
The Quick And The Dead - First Duel(english)


もしくは、10代のキッドが経営する銃砲店で作動確認する
ピースメーカーの音。プロップガンだがすべて実銃だ。
The Quick and the Death (Gun Store)

東京CMCのピースメーカーが実銃よりもグリップが大きく、リアルさ
欠けるシルエットだったのに、作動性の良かったTRC(中田商店)
や実用
派に大受けだったMGCを抜くほどに大人気だったのは、この
作動音
のリアルさにあったからといえるかもしれない。
この私のCMCは1971年銃刀法規制直後のモデルで、本体の色が
黄色(金色可)か白(シルバーは不可)に塗られなければならなく
なった以降の合法モデルだ。
私も普段は保存鑑賞用であるので、今回久しぶりに作動させた。


思い出深い、今では観賞オンリーとなっているモデルだ。1972年製。
1969年製フレームに金メッキが施された71年銃刀法規制対策モデル
で、
小6の時に上野アメ横のCMCで購入した。

コルト・シングル・アクション・アーミーは、1870年代の米軍制式銃
である。軍用銃なんだよね、これ(笑
だが、ウィンチェスターM73ライフルと共に「西部を征服した銃」と
呼ばれるほど一般市民や開拓民も所持した。西部劇に出てくる銃は
一時期すべてこれだった。
私は4.75インチ銃身モデルが好き。
ところが、たとえモデルガンでも不思議なもので、野外に出るとなぜか
4.75インチの短い銃身では不安な気になる。5.5インチのモデルが
米国では開拓民にも人気だったが、それはなんだか頷けるような
気もする。軍用砲兵モデルの7.5インチ銃身は私にはちと長く感じる。
日本国内では西部劇の影響か(クリントイーストウッドの愛用は5.5
インチ。またほとんどのハリウッドウエスタンでは5.5が多用された)、
5.5インチモデルが大人気だったのだが、私は早い時期から短銃身
である4.75シビリアンモデルが好きだった。理由は速く抜けるからだ。
それと、バレルとエジェクションチューブの長さがほぼ同じというデザイン
に惚れていた。
口径は.45インチから.38口径まで各種揃っていたが、ウィンチェスター
ライフルと同じ弾が使えた.44口径モデルの40グレイン発射薬モデルは
「フロンティア・シックス・シューター」と呼ばれて多くのアメリカ人に
親しまれた。通称44-40。リアルな西部劇では弾丸の残弾確認の時に
この弾薬を「フォーティフォー・フォーティ」と呼んでいる。
1グレインは0.0648g、40グレインは約2.6gに相当する。
ただ、米国人の.45口径神話というものはこのコルトSAAから開始され
たと言っても過言ではない。ドンと大砲のようなパンチ力で一発で敵を
ノックダウンさせる弾丸が当時拳銃弾最大口径の.45インチ口径だった
からだ。
米国人の.45神話は、やがてマーティンギターの最高機種が45という
モデルナンバーが付与されることにも表れている。
クリント・イーストウッドも映画の中でよく言った。「マイ・フォーティファイヴ」
と。
大昔、居合のある老師範がふと面白いことを言ったので私は目がピキーン
と輝いたことがある。
その人は稽古の合間にぽつりとこう言ったのだ。
「ああ~。馬に乗って荒野でも旅してぇな。腰にはピースメーカーあたりを
ぶちこんでさ」
昭和一桁生まれの人にとっても、ピースメーカーは男のロマンの象徴
なのだなぁとその時思った。


4.75インチ銃身の市民モデル(CMC製)

7.5インチ銃身モデル実銃(1stバージョン黒色火薬モデル)


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FALメンテナンスレビュー

2017年01月29日 | トイ



游雲会の友人のFALがプロショップにメンテナンスに出され、それが
サイトでレポートされてるっ!(◎。◎)

こちら ⇒ KingArms FN FAL 分解レビュー


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FAL(フュジ・オトマチキ・レジェ)

2017年01月29日 | トイ



電動ガンではないCO2のFALが欲しいぞぉお~~~~!
ガンガンとキックがあってガシガシ作動するやつ。
電動ガンというのは実によく出来たシステムエンジンが搭載されて
いるのだが、なにせ無反動銃なので(^^;
134aをパワーソースとする架空銃であるGHK G5ガスガンも非常に
いいのだけどね。いかんせん軽すぎる。軽いからあの反動が可能なの
だろうが。
.308ミリタリーボールをドン!ドン!みたいな反動を再現したガスガン
を香港メーカーさんあたりお願いします(笑
日本のメーカーは米軍系やメジャー路線の機種しか造らないから。

安全パイ狙いすぎで、世界市場を本中華と島中華と香港に席巻されて
しまったという日本メーカーに未来はあるのか?
韓国が意外とパッとしないよなぁ。というか、何でも飲み込んで食って
しまう中華とは根本が違うか、半島は。ただ文句言って自分たちが
一番最初だと嘘言うだけだし。「当流には昔から伝わっていて」みたいな
嘘並べるところに発展の未来はない。これ、地球上の定理だろう。
中華は日本のお家芸のような海外製品の加工発展進化系の産業に
少なくともトイガンの世界では成功している。(鉄道はまだまだだが)
でも、電ガンやガスガンを発明したのは、この列島の日本人であると
いう歴史事実は揺るがない。
それでも、ガスガンの分野では完全に中華軍勢に圧倒的に日本は
抜かれている。
ガスガンで気を吐いたウエスタン・アームズでさえ、機構や耐久性に
おいて中華勢に追い越されている。
も少し、頑張ろうぜ、ジャパン!


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表面処理

2017年01月28日 | トイ



おいらのコルト・シングル・アクション・アーミー.45。
この表面処理はなかなかイケてるのではと、自分で思ったりもする(笑
これがプラには見えないだろ~、と。
ブルーイングの手練手管というやつ。というかエイジングかな。


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FAL

2017年01月16日 | トイ
メカボックスがクラッシュした友人のFALが、ホスピタル
から退院した。

コッキングハンドルが紛失とのことなので、私が作ったジュラルミン
削り出しのパーツを進呈した。
ピッタンコ!て、それは私と同機種なのだから当たり前。

エイジングは私の手による。

ただイモネジまで紛失の物件だったらしく、イモネジは本人が揃えた。

ネジロックを忘れるなよ〜( ̄▽ ̄)


このキングアームズ社のメカボックスは東京マルイの物よりもあらゆる
面で優れているといっても過言ではない。
ただし、地球上で電動ガンのメカボックスを初めて発明したのは
日本人だ。
製品として完成させたのは東京マルイである。(それ以前から、発案
としては、ギアメカスシステムを使う電動ガンは個人カスタム職人に
よって造られていた)

電動ガンの魅力はメカボックスに尽きる。
よくぞこんな構造を考え出したなと思える凄いメカが詰まっている。
自動車の変速機とエンジンの関係が絶対にヒントになっていると思う。
あとはラジコンの技術だろう。

電動ガン。ただの玩具とは侮れない。
世界を今も席巻しているのは、この日本人が考え出した内部機構の
合理性とタフネスさ故だ。
日本人て、良い物造りをするねえ。

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