渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

居合の稽古 〜尾道〜

2013年04月30日 | スポーツ・武道など



18:30からは尾道東高校武道場で居合の稽古。

代表の先生は京都大会へ出立のため不在で教士七段の先生が
初心者を指導した。

有段者は自主稽古(個別に先生が適時指導)。
私は同段者と相互研究した。


これは昨日の写真。


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行くぜ

2013年04月29日 | 内的独白



My words of love will never die.
Riding high!

気をつけろよ、
刺すような毒気がなけりゃ、
男稼業もおしまいさ。

安田南よ、なぜ死んだ。
おまえさん、見かけによらず料理上手かったな。
あんたと俺がライディング・ハイだった頃、
あんたとアッコのおかげで、俺はセロリが食えるようになったよ。
行ってしまったあの人なんて、あんたがあっちに行っちまってどうする。
でも俺は、もうしばらくこっちを行くぜ。


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吹子(ふいご)

2013年04月28日 | 日本刀

パンパカパ〜ン!今週のハイライト!(古いっ)
きた、これ!


肥後守でパンパーンと開封する。


吹子(ふいご)である。


外部に虫食いの傷みがあるが、内部の整備はされている。空気弁の動きも良好。
タヌキさんの毛皮もまだたっぷり残っている。


作動させてみると、かなりの風量が羽口元から噴き出てくる。

小型フイゴ(といっても、かなり大きい)だが、十分に実用に使える。

これを何に使うのかって?
そりゃあ、ああた、七輪でサンマ焼く時に使うのさ(^-^)
あ。違った。太刀魚だった(笑


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準備2 〜居合斬術〜

2013年04月28日 | スポーツ・武道など

昨日の朝に寝た刃を合わせた愛刀の刃先の仕上がりに気に入らない部分が
あったので、
再度入念に手を加えた。
そして、平地も刃文がどうにか見えるところまで持ってきた。

だけど、切り用に使うとやはり刀は疵もぐれ(広島弁)になってしまう。
1991年の本職研ぎ師による本研ぎ部分を残してある半分から下も薄錆が
出ているし、この刀も研ぎ師に全研ぎを
依頼して切り用からは引退させて
あげたい。

半分から上の刃文は20年ぶりに見た気がする(笑)。
「そうだった。こうだった、こうだった。ここが島みたいになって、ここに砂流しが
かかって、二つの火山の噴火と溶岩流のように見えて・・・」と20年ぶりのご対面(^^;


でも以前のこの状態よりはいいと思う。(ツルッパ)

丸太斬り則光。ピカールは駄目よ(^^;

この刀は居合でも初段の時から使っていて、いろいろカップや楯や賞状を
持ち帰ってくれた。
なんだかんだいって、この刀が一番愛着あるかも。

切る刀を研ぎ師に預けて、正式研ぎから上がってきたら切るのには使わない
というのをこのまま続けていたら、ま〜た切る刀を買わなければならなくなる・・・。
でも、それも研いだらまた白鞘に納まって鑑賞刀になる、と。
無限ループやがな(><)


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林邦史朗の護身術〜侍とニンジャ体術〜

2013年04月27日 | スポーツ・武道など

林師範による「崩し」理論の解説。

林邦史朗の護身術〜侍とニンジャ体術〜


アップロード日: 2010/06/21
「ほんの一端ですが、林邦史朗が永年研究してきた技の一部。
それも、今日覚え
て、今日もう使える技や、パフォーマンス的体術を
紹介しています。」

江戸っ子なので「ひっくり返ったり」が「しっくり返ったり」に、
「皮膚感覚」が「シフ感覚」になってますが(^^


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準備 〜居合斬術〜

2013年04月27日 | スポーツ・武道など

朝、身を清め、刃引きしていた刀を切り稽古のために寝た刃合わせをした。



この刀は普段は拵を着けていない。
砥石に当てるため、ハバキも外して刀身のみにし、半分から上部分に#1200の
中砥で寝た刃を合わせた。寝た刃の合わせ方は、20年ほど前に刀工二代
目康宏に
直に教わった。

寝た刃合わせの後、油を引き、柄を装着。柄及び鍔も微塵の緩みもなく、ガチガチ
にして
固定、厳選した目釘を打ち込んで装着した。ゴムハンマー等がないと柄が
抜けない程に密着固定させた。柄内で緩みは一切ない。
竹目釘は皮部分を刃側に打ち込む(窪田清音伝)。

切り稽古の時には鍔や柄がほんの少しでも緩んではならない。鍔がカチャカチャ
鳴ったりするのは最悪で、目釘に傷みが出て緩んでいるケースが多い。危険である。
心得ある剣士の刀は鍔から音が出ない。手で掴んで、左右に回すように横に振って
みて、少しでもカチカチと音がしても、また、わずかに動いてもいけない。鍔に責金を
入れるか、もしくは鍔穴に
合うスペーサーを自作して打ち込んで固定するようにする。
スペーサーは竹もしくは薄く削いだ木片等を使う。ただし植物スペーサーはすぐに変形
して緩むので、頻繁にメンテナンスする必要がある。1日の稽古が終わったら、安全の
ために重点チェックを怠らないようにする。


切れ味テスト。新聞紙1日分を二つ折り。


軽く引く。


切れる。充分だろう。


別個所も軽く当てて引いてみる。こんなもんかな。


通常は刃引きにした刀で3時間から一夜漬けの畳表や2年期までの径5センチ程の
青竹を切るが(硬物試しは枯れ竹。しかし試刀の範疇に入り、斬術ではない)、今回
は思うところあって寝た刃を合わせて刃をつけてみた。

準備完了!

次の動画は数時間漬け一畳巻き畳表での居合斬術(厳密には「試斬」ではない)。
全剣連(都剣連)二段の頃。刀は元幅3センチ、元重ね6ミリほどの定寸の刀を使う。

1992年 Katana Cutting - Iai -
【要義】
すれ違いざま、敵が殺気を発して柄に手をかけたので、振り向きながら
首筋を右逆袈裟に切り上げ、体転しながら肩から左袈裟に切り下ろす。
倒れた敵が起ち上がろうとするので、さらに、首を刎ねる。


1992年 Katana Cutting - Iai -
逆袈裟から抜刀袈裟切り。


真巻き一畳の浅漬けは、それほど膨らんで太くはならない。
音にご注目ください。
黄色い古畳表でも、浅漬けの畳の音は青畳表と同じような音がします。
そして、袈裟の場合、正しい刀線・刃筋・刃並みだと、切れた畳表は
飛ばずに落ちる。


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ペッパー

2013年04月27日 | 文学・歴史・文化


煮込んだ野菜スープにこの胡椒、結構美味い!


ポルトガルのマコーミックがリリースしているようだ。


実は胡椒が大好きなんす。
日本はワサビ文化だが、欧米の胡椒ってやつは、なんでこんなに
美味い香辛料を発見したのだろうと思う。もともとは防虫・防腐・抗菌
作用があることを誰かが発見したのだろう。古代ギリシアの時代には
胡椒が使用されていたという。その後、大航海時代には西欧で重用
された。防腐剤や防虫抗菌剤の役目が大きかったのだろう。
極東大陸半島の唐辛子系よりも、俺は胡椒だなぁ・・・。

九州に行くと、唐辛子もペッパーも「コショウ」て呼ぶけどね。
それを九州人に言うと「そんなことはない」と大概の奴が言うのも不思議
だけど、「胡椒ある?」と聞くと「はい」と普通に一味唐辛子を渡したり
するんだよね(笑
大阪の「辛い」と同じかな。「しょっぱい」という言葉がなくて、大阪以西は
すべて「辛い」で済ます。だから、御新香と同じで、言葉がないということは
概念が存在しないということだ。
ちなみに「オシンコ」というという言葉は、つい最近まで広島地方では通じ
なかった。最近は牛丼屋などの進出により「オシンコ」という言葉がやっと
普及しはじめた。15年ほど前は居酒屋に行って「オシンコ」と言っても全く
通じず「漬物?・・・ですか?」と問い返された。これは必ずだ。100%通じ
なかった。

胡椒に関しては、つい先日、友人たちとラーメン屋に行って、胡椒の話題に
なった。
洋式肉料理では胡椒が欠かせないが、一般的なラーメン屋でもなぜかしら昔
から胡椒を置いてある。
そして、ほとんどの店で見かけるのがこの胡椒だ。

これはこれでウマい。
製品サイトの解説によると、

[ 主産地 : インド、インドネシア、マレーシア、ブラジル ]
【特徴】
ブラックペッパーと同じ植物の実で完熟した実を水でふやかして外皮を取り
去った白い胡椒。ブラックよりマイルドな刺激。
やさしい辛味が必要なときに最適。ホワイトシチューなどの色の薄い料理に
使用する。


とのことだ。
なんでこの胡椒が全国のラーメン屋(九州は別か?)に置かれている

だろうという話題になった。

たぶん、夜の街の店で扱う酒が圧倒的にサントリーが多いように、メーカー
営業努力の結果なのではなかろうか。


ただ、胡椒は本当はペッペー・ミルでその都度挽いたほうが美味しいし、
風味も損なわれない。
胡椒ばっかり食っていたいくらいに胡椒が好きだが、そうもいかない(笑
いろいろな種類の胡椒を自分でブレンドして料理に合わせたら面白そう(^-^)
ところで、一世を風靡した「ペッパー警部」ってなんなのさ?



コショウ(wikipedia)


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朝の濃霧

2013年04月27日 | 風情・季節・地球

25日の早朝、JRで事故が起き、復旧見込み立たずとのことで、
娘を福山市内の高校まで車で送って行った。8時半に三原に帰還。
この日の朝の瀬戸内沿岸は先が見えないような濃霧だった。

友人が撮影したその日の瀬戸内海の様子(勝手に画像拝借)。
幻想的な景色ですが、霧の下は海です。


だんだん霧が晴れてくる。


下界が見えてきた。


出勤前にマウンテンロードを走るというヘンタイのブログはこちら


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記憶

2013年04月26日 | 内的独白

まとまった畳表をどこで仕入れようかと思案していたら、家内が以前は
どこどこで貰ってきていた筈と言う。
全く記憶にない。記憶力は悪くはないと思っていたが、全く記憶にない。
「よくやってたよ」と言う。

広島に引っ越して来てからは、切ってないはず・・・と思ってたら、そうだった。
バスタブで漬けて怒られたっけ(笑


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ショック! 〜試斬について〜

2013年04月26日 | スポーツ・武道など

少しばかりショックな話を耳にした。
偶然同時に別地域からの情報を得た。

最近、物切りで使用する畳表は一週間くらい水に漬けるのだそうだ。
・・・・・・。苛性ソーダ漬けと変わらないような気がする。
どうりで動画サイトなどで、サクサク簡単そうに切っていると思った。
とても切断できるような速度ではなく、ごくゆっくり振っているのに
抵抗もなく畳表が切断できたり、音がボフッという音がする。

刀勢と音を聴いて「あれ?・・・?」とは思っていたが、私は抜刀道を
やっていないので、昨今の情況の趨勢について無知であった。
1990年代までは、畳表は3時間漬けが一般的で、長くても一晩漬け
というのが常識だった。
一晩漬けというのは、畳表ではない旧来の巻き藁が一晩池に沈めるとか
舟に沈めるとかした名残だろう。稲や麦の藁は一晩漬けてさらに手首
ほどの青竹を芯に巻いた物が人体の切り味に酷似しているとのことで
そうなったということが文献等にはみられる。
近年では本式の藁が入手しにくくなったことと、本藁は季節物なので
いつでも用意できる訳ではないということから、代用品として畳表が
戦後の昭和の中〜末期から使用されるようになった。
たしか、畳表巻は中村泰三郎先生のお弟子さんの発案だったと思う。
そうした中村流の流れの剣士の師範たちは、長くとも一晩漬けの畳表巻
を使用した。
私も、指導を受けた先生が中村派の流れであるので、そのような畳表を
使用した。

畳表を何日も水に漬けてふやかして据物に使って、なにを得ようというの
だろうか・・・。私にはよく理解できない。
試刀であるにせよ、据物斬りであるにせよ、「簡単に切れる」あるいは
「斬りやすい据物」という設定の意味がよく理解できない。
もしかすると、「切れればよい」というところに行ってしまっているのでは
なかろうか。
時代なりなのかもしれない。
現代において、人体(のみならず動物の生体も)を斬ることがあってはならないが、
人体と同じ感触を得るために代用品で同じ硬度と切り味を模索した結果が
巻き藁(本藁)の一晩漬けではなかったのか。
実際に青竹入り巻き藁の一晩漬けを斬ると畳表の一畳一晩漬けが一番
近いことが分かる。(ただし畳表は真巻き=巻物のようなグルグル巻き)。
中村流では半巻の代わりに一畳を二つ折りした後に巻く方法も採用していた。
これはこれで、「切り易さ」ということよりも、刀法上別な意味がある。人体の
ように切断途中で抵抗値が変わるのである)

「一週間漬けて柔らかくして切り易くする」
これはさすがに何なのだろうと私個人は頭を抱えてしまう。
きっと、フニャフニャの畳表にするのには、刀法上何かの意味があるのだろう。
そうでなく、ただ「失敗しないため」というのであれば、それで何を獲得しようと
しているのか、私には理解不能の領域だ。
当然、切り手の腕は上がらないように思われるが、別な意味があるのかも
しれない。剣技は意味のないことはしないからだ。
しかし、カレーが辛いからと砂糖を入れるようなことであるとしたら、さてそれは
いかがなものか。
でも、時代の流れってそうなのかなぁ・・・。
もしかして、長い日数水に漬けてフニャフニャ畳にするのは、欠け易い現代刀を
かばってのことだったりして・・・(・_・)


俺は、3時間漬けだぜ!

私の中である程度整理ができた。
<わが斬術において己が忌避すべき被切物>
・一週間(数日)漬けの巻畳表
・ソーダ漬けの巻畳表
・中国製のスカスカの巻畳表
・樹脂製の疑似畳表(これは切れないし、術として得るものなし)


3時間漬けや一晩漬け(数時間)の畳表は切った時に「ピキュッ」という音がし、
長時間(数日)漬けの畳表は「ボフッ」という濁った音がします。水の音のような。
また、古畳表でも青畳表は硬い音がし、座敷の畳の表として裏表使った黄色い
畳表は鈍く低い音が
しますが、黄畳表は長時間漬けとの区別が動画等ではつき
にくいので、観察には注意が必要です。

当然、日に焼けた畳表のほうがヨレているので柔らかく、青々した畳表のほうが
切った時に手応えがあります。

また、3時間漬けは夏場はどんどん乾いて硬くなってきます。カラカラに乾いた
畳表は硬物試しとしても恒常的に行うには刀を傷めますので、利はありません。
私が所属した切りの連盟などでは、夏場の一日稽古の際には控えの巻畳表は
ブルーシートの上に置いて、時々水を軽くかけていました。
やはり居合斬術の稽古には、巻畳表(略式)も巻き藁(本式)も一
晩漬け(6時間〜
10時間)が適度かも知れません。



3時間〜数時間漬けの畳表の音。(私の斬術の師。自宅道場にて撮影)
林流・真剣刀法のすべて〜初之巻・中之巻・奥之巻〜

林邦史朗ブログ 


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試斬台 自作

2013年04月25日 | スポーツ・武道など

仕事が終わって、簡易的な試斬用切り台を作った。

要点は、角材の高さが600ミリ、心棒の突出が170ミリ。
これは抜刀道などでも基準とされる寸法なので、これを踏襲する。
あとは、超お手軽なスピード製造方式で。

60センチの長さに切断した太角材の下端四隅に板を貼る。

これは、モーターツールを使って木ネジをねじ込んで行く。
水平を取らないと置いた時にカタつくので、そこだけは慎重に。
足で踏んづけながらやるとよい。

60センチに切断した角材のセンターに20ミリの穴を開ける。


穴を開ける際は中心を決めて、木工用ビットでキュイーンと開ける。早い。


心棒を入れてみる。緩かったらガムテを巻く。


こちらも。


心棒を角材の穴深く挿して、角材上端から170ミリ突出の部分で心棒をカット。
そして、先を尖らすためにナイフで削る。

私の肥後守、恐ろしいくらいに切れる。


ザックリ削ったら仕上げ。ここまでで30秒程度だ。下削りはゴボウを包丁で削ぐように
シャッシャッシャッと削いでいく。その時は親指は使わない。最後の仕上げの
面取りだけ親指を添える。



こんなもんだろうか。


ここまでで1分以内。切れ味が良好だから手早い作業に刃物がついてくる。


完成。


めっちゃ早いから、4基ほど作ってみた。


モーターツールの素晴らしさ。
作業効率ものすごいですがな〜。
まあ、ノコを手引きで引いたりとかも
手際良くやってるというのはあるけど、
ノコも新品だから
かなり良く切れる。
それと、料理でも千切りなどの包丁さばきや料理そのものでも速度が
要求されるのであるが、やはりもの凄く切れる刃物でないと危ないし
作業の速度に刃物がついてこない。例えばPCなんかでダーッと入力
していて、PCのスペックがプアで変換の速度とか遅かったら仕事に
ならないでしょう?そんな感じ。
素早くこなす動作は素早くこなす。サーキットのピット作業のように。
今回は全鋼の肥後守が大活躍した。
終業時刻の17:35から作業を初めて終了が19:00前だから、かなり
早い。しかも、急きょ4基作ることに変更したので、途中、木ネジが足りなく
なって数キロ先のホームセンターに買いに行ってるし(笑

ただ、こういう切り台はあくまで稽古用ですよ。
切り流派の方々の試合などにはこのような無様な試斬台は使えません。
正式な場所では正式な切り台を使いましょう。
角材が92ミリで10ミリ程細いけど、高さと心棒突出寸法は、
戸山流などの
試合規定の台に準じて製作してあります。
1基だけ作るとしたら、大体30分かからないかなぁ。20分くらいかも。
材料費は太角材が3メートルで960円(1基分で192円)。板材が1基あたり
2枚で360円。心棒が1本180円。木ネジが10本で100円。
合計832円が1基分の材料費です。やっすう〜〜〜(◎。◎)
あくまで略式ね、あくまで。

でもまだ、今回の切り台は手が込んでるよ。
昔、自宅や実家や剣友たちとの稽古の場で使っていた自作切り台は、角材を
小さな四角い板に打ちつけただけの物だったもの(^^;)
そうやって、倒れやすいようにしていた。

刃筋とか刃並(はなみ)とかが悪いとすぐに倒れる。
もしかしたら、だから私は刀を一度も曲げたことがないのかもしれない。
(そうでもない気もするが)

ということで、簡易な試斬用切り台の製作レポを現場からお届けしました。


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刀の保存

2013年04月24日 | 日本刀

水に漬けこんだ畳表(巻き藁ではない)を切ると強烈なアクが日本刀の刀身
に付着する。

浸けている途中で水を交換しても、古畳表を切る限りこのアクというものが
ついて回る。


このアクを除去するのは日本刀研磨師の手に委ねた研ぎによるしかない。
素人が研いだりしてはいけない。


同じ刀の研磨後。(先ほど撮影)


研ぎあがると、二度と試斬はしたくなくなる。
特に古い刀は日本刀保存上の観点からも試斬に供するのは避けたい・・・
と言いつつ、切る稽古には日本刀が必要だ。
痛し痒しのところなり。


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月ノ雫

2013年04月24日 | 音楽

「月ノ雫」 薫風之音(箏:藤崎浩子 尺八:鯨岡徹 和楽器)


殺伐としたのより、こういうのがいい。


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剣風

2013年04月24日 | スポーツ・武道など



またもや後味の悪いのを。

youtubeで曝されていた。

「勝てばいいのか」

公開開日: 2013/01/31
「主審が止めるまでは競技を続行することが基本だが、「やめ」がかかったら

しっかり残心­をとるべきだろう。完全に倒れ込んだ相手に対して打突部位では
ないところへの突きは危­険極まりない行為。小手で一本取った後の態度も酷い。
相手に敬意を表さない剣道はどう­かと思う。」

白道着の皇宮警察の剣士のさまざまな試合の様子がまとめられているが、
それにしてもコギタナイ剣だ。
この皇宮警察の鈴木なる剣士の師匠筋は誰なのだろう。
警視流にしても格闘技みたいなのは稽古のみ。試合でこういうのは、まさに
地が出たという
ことだろう。人柄でしょうね。

別な試合から。
H22全国警察大会1準決勝 皇宮対神奈川 三将

三将
赤 ●鈴木( 延長 メ)野村○ 白

この皇宮警察の鈴木君は、体当たりで相手を突き飛ばして倒したあとに
突きをくれて突っつきまわすのが大層好きなようだ。人柄でしょうね。
典型的な勘違いの剣道。剣道を利用して何かをやりたいだけなのだろう。
しかし、汚い片手剣(笑

倒れた相手を突きまくり、「やめ」がかかっても引っ叩こうとしている皇宮警察の鈴木。


亀田ボクシングなみにクリンチ抱きつき投げもやろうとしている(笑


普段こういうのばかりやってるんだろうなぁ。
やり口が卑怯で汚いとか言っているのではない。試合での見た目と品性丸出しの
剣風が腐臭を放つ汚泥のように汚いのだ。
こういう輩が皇室を護っているのか。

鈴木対鈴木で試合したらどうなるのだろう。
軍鶏の喧嘩か?


娘が小学校高学年の時、試合でわざと足を何度も踏んでくる男子の対戦相手がいた。
娘は「てめー!このヤロー!」と競技中に叫んで突き飛ばした。
試合後、私は三原武道館の主宰の先生に娘に剣道を辞めさせようと思う旨を告げ、
その晩、先生宛にお詫びの書を書いた。
そのような子どもに育てたのは私の不徳、お恥ずかしい限りだ、と。
結果的には、指導者の先生と父兄との面談の末、娘は剣道を続けることになり、
一ヶ月の剣道禁止と自分を見つめ直す心法の自習を私が言い渡したのみとなった。
道を踏み外すくらいなら、剣道などしないほうがよい。剣道は竹刀での叩き合い訓練
ではない。
今でもそう思っている。



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百貨店で警備員が万引きグループを秒殺!

2013年04月24日 | ミリタリー

ロシアの百貨店で警備員が万引きグループを秒殺!


警備員は全員元兵士。ガチだね。


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