渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

会食

2016年07月26日 | 風情・季節・地球


本日のお昼は、仕事で三原にいらしたお客様と会食でした。
一軒だけでも、安心してお客様をご案内できる店があるというのは、
とても心強いものです。

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埼玉県桶川市

2016年07月26日 | 風情・季節・地球



埼玉県桶川市である。

「すげ~。こんなところに刀剣しのぎってあるの?」と思われるかもしれないが
刀剣しのぎは旧中山道ぞいの街中にある。

ローカルだが、江戸時代の宿場町であり、幕末に清川八郎たち浪士組が京に
上洛
した際はこの道を通って行った。




江戸時代の図。


埼玉県の知られざる名物、それはうどんです。うどんの消費量は日本一。
そして、驚くほどにウマい!
そうだったの?おいらが埼玉に住んでた時にはそんなの知らなかった。
でも実際に食べてみると、ことのほかウマい!


埼玉うどんの特徴は、いわゆる東京ネギ=白ネギが具沢山なことです。
関西でのネギの代名詞である文化ネギなど使いません。具としてネギ。
ネギマに使うあのいわゆるネギ。しかも、この埼玉うどんがめちゃくちゃ
うまい。
埼玉に行かれる方はお試しあれ。


でも、京浜東北線の大宮以南ではあまりうどん文化は存在しないみたい。
あるとしたら、近年取ってつけた「尾道ラーメン」みたいなでっちあげモン
だろう。
最近大流行りの「ねつ造」というやつだろうな(笑


埼玉うどんは、地図で見て、さいたま市=大宮ラインよりも北方にあり。


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夜明けの備後

2016年07月25日 | 風情・季節・地球



個人的に一番窓からの景色で好きだったのは、3年前の6月3日の
朝5時55分の
この夜明けの空の色かな。
まさに縹(はなだ)色だ。
縹色は別名縹(そら)色ともいう。
会津藩の武芸指南番の下げ緒の指定色がこの色。

そして、二代目康宏が打つ作の鉄味がその色。


(游雲の剣)


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トウモロコシ

2016年07月24日 | 風情・季節・地球



新潟の方からトウモロコシを大量にいただいた。深謝!
めちゃくちゃ美味しい。
さっそく塩茹でにして、一気に3本食べてしまった(^^;
やっぱ、夏はこれがいいよなぁ。
次には焼いて醤油をかけて食べようっと(^0^)


なんてのか、うちが家庭菜園で作るのとは物が全然違う。
うまし!
このプリプリ感がたまらんぜ。


あと、鳥取のスイカも、甘すぎずに独特な瑞々しさがあって、
あれまた絶品だった。

広島県てのは柑橘類と牡蠣だけだからなぁ(^^;
あ。なんだか特定地域では特別な小さなジャガイモがあるようで、
あれは格別だった。
あれは北海道に勝つのではなかろうか。
まあ、食べ物は勝ち負けで捉える程つまらんことなないのではあるが。


でも、こうした物というのは全国区になるといろいろ変化が起きたり
するから、地元産でそこそこにという生産量がいいのかもしれない。
ただ、国産レモンは広島県が全国一の生産量のようだ。広島県に
転住するまで全然知らなかったよ。

それと、蜜柑というと愛媛や熊本のイメージが強いが、広島の蜜柑
は結構いけますぜ~(^0^)

モスクワ大の奴をおいらの部屋に泊めた時、やつがいうにはソ連
(時代)では蜜柑が一切獲れないと言ってた。
「うっそ~ん」と言うと、どうやら本当らしい。すべて輸入に頼っている
のだそうで、蜜柑もオレンジジュースも高級品なんだと言っていた。
ではオレンジジュースでも飲むか?と言ってコンビニでオレンジ買ったら
こちらがずっこけるくらいに、すげー感激してたよ(笑
階段から乳母車がころげ落ちそうだったぜ。


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いつき猫

2016年07月24日 | 風情・季節・地球



どうやら会社の駐車場に居着いてしまった。
まあ、危害は加えないから。

ネコ捨てたりするのがいるからこうした戦災孤児のような境遇の猫が生まれる。
この子たちのせいではない。人間のせいだ。
そして、こうした子たちを殺す権利があると勘違いしている人間たちが大勢いる。


別な日。警戒しながらも、昼間は日陰で過ごしている。
警戒心が強いので近づけない。
でもそーっと近づいてパチリとやったら驚いていた。


別な日。作業場の中にまで入って来て涼んでいる。♂か♀かもわからない。


ときどき猫語でしゃべる。
猫語理解できないからなぁ。仕草から人間のほうが分かってあげないと
ならない。
もっと慣れてくれるとなぁ・・・、保護できるのだけど・・・。
道路で車に轢かれないことを祈る。

そういえば、20年ほど前、うちの関東の生産拠点の工場の広い敷地内に
猫が居着いていて、みんなに可愛がられていた。
ただ、名前は人によって「ハナ」と呼んだり「ブッチ」と呼んだり「ミーコ」と
呼んだり、すんげ~テキトーだった。
ただ、お腹は満ちていたようだ。白黒の♀猫で、あの子は愛想が良かった。


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けふの夜明け

2016年07月24日 | 風情・季節・地球



けさの夜明け後の東の空。5:30頃。







三原城本丸跡。


しかし、なんですなぁ。
この日記の閲覧は傾向性がある。
以前から気づいていたが、バイクネタを書くと翌日にはドンと読者訪問が
1,000名くらい減る(笑)。
逆に日本刀関連ネタを書くと再び戻る。
クローラ訪問を抜きにしても、日本刀ネタのみを期待する人は実数で
最低1,000名ほどはいるということだろう。
昨日訪問はドンと減って2,400IDの11,000ヒット程だった。

グーグルで日本刀関連の画像検索をかけると、出てくる出てくる私の画像(^^;

あとの5%はホラと冗談と大風呂敷かな(by 高田純次)。

つまりこんな感じ。いや年齢に関係なくこれは俺的にはオッケ~(笑)。
ネタなので詐欺ではない(笑)


この人は好きだったし。
この頃から。


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山形のだし

2016年07月23日 | 風情・季節・地球

同級生の怪しい奴からの情報である。怪しい奴なので美味いか
どうかは分からないが、なんとなく食べてみたくなる感じはする。
浅漬け大好きだしよ~、おいら。




(以下転載)

夏バテ気味で食欲不振だったらコレ♪

夏場になると都内のスーパーでも時々見かけるように
なった山形県の郷土料理の「山形のだし」♪
キュウリ等の夏野菜とミョウガ等の香味野菜を細かく
刻んで味付けして冷やしたものを温かいご飯や冷奴に
乗せて食べるとメチャ美味しいんだよね。
昨夜、セブンイレブンで見かけたので今朝はご飯炊いて
コレをぶっかけて食べるのだ♪
ちなみに僕は「山形のだし」のことは白崎映美さん出演
の庄内弁ドラマ『んめちゃ!』の第1話を見て初めて
知りました♪(*^_^*)

▼【庄内弁ドラマ】んめちゃ!
第1話「おら、庄内弁がわからねえ!」(ロケ地:山形県酒田市など)
https://www.youtube.com/watch?v=LoXsL1wrT-4

 

だけどな。おいらは豆腐は木綿に限るぜ。冷奴は絹が多い
けどな。
木綿のほうが俺は好き。
それに、木綿はたんぱく質・脂質・
カルシウム等のミネラル
分が絹に比べてかなり多い。

水分量の違いによるものかと思うが、圧縮された木綿の
あの食感と味は「ザ・豆腐」という感じがして俺は好きだ。
これはワインバー「グリンゴ」のマスターのジョーイ近藤
とも意見が合った。彼も言う。「豆腐は木綿でしょう!」
俺もそう思う。
ただし、こうした食べ物というは好みだから。服と一緒で。
でも、うちは絹しか食べないとか木綿しか食べないと限定
してたとしたら、なんだかもったいないなあと思ったりする。
ワインだって赤もあれば白もありロゼもある。
肉だっていろいろなのがある。
食はそれぞれの個性を楽しめばいいと俺は思う。
最近食べた豆腐で、木綿に食感がやや似ていて味が絹という
のがあった。あれはなかなかだった。


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ねこ太郎

2016年07月21日 | 風情・季節・地球


朝になると必ず挨拶しに来るうちのねこ太郎。そして、ねこ語で何かしゃべる。

つんつんしてみる。


グーグーいってる。


このねこ太郎は、夏毛との生え替わり時期なのか、最近虎模様に毛が分離気味だ。
まるで天然パーマみたい。

天然パーマといえば、この俺の天パーはどうにかならんものか。(昨夜撮影)

これは正しいベレーのかぶり方。(91式略帽)

こちらダメダメなベレーのかぶり方(笑)。「よいこ」の頃の俺。5歳。

同世代の他の子が、グワシャンとかドカンとか壁にぶちあてているのに、
私はアクセルワークが巧かったのか、自然とパーシャルと立ちあがりでの
加速もこなし、スローイン・ファーストアウトを行なって、まったく車をぶつけ
なかった。
よく切符切りのおばちゃんが「また来たね」と言ってくれ、そして、「上手だから
オマケね」と言っておばちゃんは追加で1周余分に毎回乗らせてくれたりした。
ここは神奈川県湘南の「さいか屋」の屋上。
今画像を見ると、体の軸線をリーンインさせてGに対応している。Gを頭から
背骨を真っ直ぐに通して尻に抜けさせている。腕も突っ張っていない。目線の
目付けも悪くない。
バイクでもそうだが、まっすぐ見たらそっち方向に車が行っちゃうからね。
バイクなどのコーナリングは思いっきり進行方向のインを見るのが鉄則。
そして、あくまで記憶だが、安全基準とか不在の時代、この車は結構速度が
出た記憶がある。
同時期に乗った広島県某市のエンジン付きカートや多摩テックの車は激オソ
だったが、このさいか屋の屋上のこれはかなり速度が出た。
昔はどうなっていたのか、幼稚園児でもこういう物に乗ることができた。
しばらくしたら「7歳以上」とかの看板があちこちに立つようになった。
ドカーン!しおしおのパア(by ブースカ)が多かったからだろう。

遺伝子は引き継がれている。こいつはかなり運動神経は良かった。5歳時。


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本日の夜明け

2016年07月19日 | 風情・季節・地球


夜が明けたけさの三原城。0515。

海は霞んでいる。もうすぐ蝉しぐれが始まる。


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海辺で昼食

2016年07月19日 | 風情・季節・地球



昨日は実家の老犬を全身洗ってから、友人と海辺へ自炊昼食に出かけた。
友人は冷やしうどんを作って食べていた。私は別なものを。
これは自撮りの図。
私の母親曰く、「カンカン帽みたいな帽子」とのことだ。友人と二人で笑った。
「戦前?(笑)」
これはカンカン帽ではなくパナマ帽というのが正解。

こちら大正~昭和初期の日本のサラリーマンたち。今から約100年前頃か。
上部がまっ平らのストローハットを日本ではカンカン帽と呼んだ。
ショーウインドに柳が写っているので、銀座かもしれない。


大正~昭和にかけての東京の通勤風景。
スーツも和服も多くの男性がカンカン帽を被っている。カンカン帽はネクタイと
同じく、男性のひとつの通常スタイルだった。これが「モダン」の時代の風景だ。
カンカン帽は英語ではボーダーハットという。

東京の通勤ラッシュは大正時代から激しく、路面電車などは通勤者ですし詰め
だった。
だが、職があるだけよい。昭和4年(1929)前後は、大学卒の就職率が30%を
という不況どん底時代であり、(大学まで進学するのはほんのごく一部)、
『大学は出たけれど』という世相を反映した映画が撮られたほどだ。
その8年後の昭和12(1937)年、日本は中国と戦争を開始する。この写真は
戦前の平和な時代の写真だ。
なお、2016年の現在は「戦後」ではない。「戦前」である。




人出が多いことが予想されたので海水浴場は避けて、我々が「臨海公園」と
勝手に名づけている公園に行った。
家族連れが釣りをしていた。


穏やかそうに見える瀬戸内海だが、実はけっこう危険なのである。
遠くにうっすらと見えるのは四国の大三島だ。甲冑刀剣武具の国宝
8件、重要文化財76件が納められている大山祇(おおやまづみ)神社
がある。現存する日本の甲冑の4割が大山祇神社に納められている。
宝物殿には源義経が納めたとされる黒漆太刀も展示されている。
源平のみならず多くの武将がいにしえから参拝していた。
また切刃造りから湾刀になったばかりの頃の大和伝の太刀もあり、
鎬の位置がだんだん棟寄りに移行する時期の日本刀の形状の変化
についての考察もできる。
また、国宝・重文の2メートルを超える大太刀も奉納されている。これを
研いだのは人間国宝の小野光敬氏だったが、通常の研ぎは不可能なので、
天井からブランコのように吊り下げて研いだ。ただし、刃こぼれは完全に
除去していない。
日本の神話では、イザナギとイザナミ(兄弟にして夫婦)を含めてそれ以前
に10柱7代がいる(10神のうち初代クニノトコタチノカミと二代トヨグモヌ
ノカミは1柱1代、その後は2柱で1代と数える)。
大山祇神社の起源は、イザナギとイザナミから産まれたアマテラスの弟で
あるオオヤマツミとされている。山の神・海の神・戦いの神として祀られる。
アマテラスの7代のちに神武天皇が生まれた、とされている。
こうした系譜は奈良時代に「体系化」された。





画像にも写っているが、瀬戸内海は潮の流速がとても速い。まるで川の
ようだ。
ここは遊泳禁止である。あっと言う間に流されて行ってしまう。瀬戸内海は
遊泳禁止区域が多い。ここらあたりは鯨も多いが、鮫がうようよしているの
である。



ここは外国の貨物船の航路でもある。


中国船籍か。コンテナ満載だよ(笑)。転覆しそう。


今の時期、水難事故も多いので、水辺にお出かけの方はご注意ください。


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月が地球に写り込む瞬間写真

2016年07月16日 | 風情・季節・地球



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元記事は → こちら



なんだかアメリカ人を装っている謎の埼玉県人みたいな名の人工衛星だな。

埼玉ポーズを決める埼玉県人(本物)。



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ドキュメンタリー : ドキュメンタリー 光速

2016年07月15日 | 風情・季節・地球

ドキュメンタリー : ドキュメンタリー 光速


なぜ江戸者は「ひ」が発音できないのだろう(笑
このナレーションを読む人は頑張ってはいるが、
まず十中八九東京下町育ち(^^;
最初のオープニングの「光は」の部分の「ひ」の
発音が「ひ」と「し」の中間飲んであるところが
正調江戸弁の方言発音であることが判る。
江戸者はどうしても発音ができない。
Hが発音できずに「アロー」となるフランス人の
ようなものだ(^^;
刀工小林康宏などは、「やすひろ」と自分では発音
できない。「やっちろ」という発音に聴こえる。
二代目小林康宏は新橋駅近くの旧江戸地区の生まれ
育ちだ。
ところが・・・同じく山手線内の旧江戸地区生まれ
育ちの人も「康宏」のことを「やっちろさん」と呼んで
いた。ノガミの人だった。
これまた面白い現象で、月島などの明治以降に出来た
土地は「旧江戸」ではないので、そこに住む人は「ひ」
と「し」の区別がつく発音をしていることが多い。
旧江戸地区の人の言葉はすぐにわかる。
発音だけでなく、単語が標準語ではない物も多い。
ぴったりのことを「ちょっきり」と言ったりする。
ただ、押すことを「押っぺす」というのは、埼玉や千葉
の地域の言葉であり、江戸言葉ではないだろう。

あ、すんません。
動画と関係ない話で(^^;


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プチトマト

2016年07月15日 | 風情・季節・地球



住宅街の中に家庭菜園を共同で借りている。
結構そこそこの広さがある。

うちの場所ではトマト、キュウリ、玉ねぎ等々が採れる。
また、横のエリアの人たちと収穫物を交換したりもする。
本日はうちのナス・キュウリ等をプチトマトやトウモロコシ
や他の物と交換して
もらった。
このプチトマトが
またウマい!
でもって、うちのキュウリはヘチマのような大きさの
キュウリだが、これもまたすこぶるウマい。
ネギやワケギやその他もろもろ、日常食べる野菜は
ほとんど収穫できるので、常にうちは無農薬野菜を
楽しいんでいる。
プロの本格農家まではいかないが、そこそこ楽しめて
野菜自給自足という実益があるので、これはこれでなか
なか面白い。

農作物の植え方、育て方、畝の耕し方等については「先生」と
呼ばれる老人がいて、母たちに指導してくれているようだ。
一度私が鍬を持って畑を耕したら「巧い!腰が入っている。
何かやっているのか」とその先生に言われた。
いえ、私は箸より重い物を持ったこともなく・・・とか
言いたかったが、なんだか見透かされるようでね(笑
「初めてか」と言われて「はい」とは答えたものの、なんと
いうか・・・(笑

農業というのは本職でやるとなると大変だよね。
しかし、自分で実際にやってみないと見えてこないことって
ある。
ポコンと農作物が降って湧くようにスーパーの店先に並ぶ
わけではないのだから。
農作物にしろ酪農製品にしろ精肉にしろ魚介類にしろ工業製品
にしろ、生産者がいるから日々私は生きていける。
生産拠点で働く人々なくして、私の暮らしはなりたたない。
忘れがちだが、忘れてはならないことだろうと自分では思って
いる。

このプチトマトには伯方塩業さんの岩塩と海水から作られた
塩をぶっかけて食べた。
本当はトマトに塩はどうなのとは思うが、リコピンさんに
頑張ってもらおう。
とりあえず、ウマい!(とても)



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サントリー緑茶 伊右衛門『夏の歌』篇

2016年07月12日 | 風情・季節・地球

サントリー緑茶 伊右衛門『夏の歌』篇 30秒 本木雅弘 宮沢りえ サントリー CM


なんだかこのCMいいぞ。


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夜明け

2016年07月12日 | 風情・季節・地球


三原城と遠くに見える海

夜が明けた。
だが、現実世界では、これから闇に向かう。
君たちが望む、出口のない漆黒の闇へ。

しかし、見るべきは総数という数の外皮ではない。
よく冷静に見れば、琉球と東北ではある現象がみられる。
これはヤマト政権時代と、そして幕末戊辰の時と同じ現象だ。
王権の中央統一覇権を狙う動きと在地抵抗勢力の抵抗。
あからさまに政府から「切り捨て」られた人たちは意思を示している。
この意味が読めるだろうか。
心ある人民の抵抗は強い。
この国の未来に希望はまだある。

一番危ういのは瓦版屋たちだ。
完璧に機能を失い、金太郎飴の総動員体制になっている。
こういうことが何を意味するか。どんな時代の到来を意味するのか。
私は、「恭順」しない。


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