渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

朴(ほお)の木

2016年06月28日 | 風情・季節・地球



日本刀の鞘に使われる「朴(ほお)の木」についてネット百科で調べ
てみた。

普段、白鞘に接していても、「あれ?朴の木ってどんなのだったっけ?」
と、ふと思ったからだ。
Wikipediaを見てまず最初に「あ!」と思った。
幼稚園の頃に住んでいた神奈川県の団地の敷地内にこの木があった
からだ。
「何の木だろう」と思っていて父に尋ねた記憶がある。
父は「モクレン」と私に言った。
ずっと「そうか。あれはモクレンというのか」と思っていたが、50年
ぶりに真相が解明できた。あの団地の敷地にあった樹木は朴の木

あったのだった。その木の周りで私は友人のキミちゃんやトモくん
やタニやんたちと遊んでいたのだ。



日本刀の白鞘に使われる朴の木。

精巧な白鞘は刀のハバキのみで固定され鞘の中で刀身が宙に浮いている。
だが、大抵は刀身のどこかが鞘内に接触したりする。
刀身の油気が鞘内の
空中に広がり朴の木の白鞘は数年で飴色に変化する。
しかし、近年では上質な朴の木が激減し、油気を吸わずにいつまでも
白い朴の木が増えている。(一番下の白鞘がまさにそれ)
これはかつては廉価で材質がよくない白鞘に多かったのだが、最近は
一般的な並クラスの白鞘もこうした材料しか使えなくなっている。
朴の木の良質原木が激減しているからだ。

いつまでも白いから良いかと思われがちだが、油気を吸い取らないと
いうことは製材後に呼吸をしない質性の木材であるということで、湿気
等を吸収・放出して
刀身を保護する木材の機能としては劣ることになる。

朴の木についてウィキの説明を見てみよう。

形態
大きくなる木で、樹高30 m、直径1 m以上になるものもある。
樹皮は灰白色、きめが細かく、裂け目を生じない。は大きく、長さ20
cm以上、時に40 cmにもなり、葉の大きさではトチノキに並ぶ。葉柄は
3-4 cmと短い。葉の形は倒卵状楕円形、やや白っぽい明るい緑で、裏面
は白い粉を吹く。互生するが、枝先に束生し、輪生状に見える。花も大型
で大人の掌に余る白い花が輪生状の葉の真ん中から顔を出し、真上に向
かって開花する。白色または淡黄色、6月ごろ咲き芳香がある。
ホオノキは花びらの数が多くらせん状に配列し、がく片と花弁の区別が明瞭
ではないなど、モクレン科の植物の比較的原始的な特徴を受け継いでいる。
果実は袋果で、たくさんの袋がついており、各袋に0 -2個の種子が入って
いる。



こうした植物学的なことよりも興味深い記述がある。抜粋紹介する。

生態
本種は強い他感作用(アレロパシー)を示すことが知られている。本種の
樹冠下では、他の植物が生えることは少ない。これは、落葉や根などから
分泌される他感物質により種子発芽や、発芽した植物の生育が強く抑制
されるためである。そのため、自生地の樹冠下では下草が少なく落葉の
堆積が目立つ。

「アレロパシー」とは聞きなれない言葉だ。
調べると、「ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)
を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたり
する効果の総称。邦訳では「他感作用」という。1937年にドイツの植物
学者ハンス・モーリッシュにより提唱された」とのことである。

このアレロパシーを示す樹木の冠下では他の植物は育たないとのことだ。
アレロパシーを有する植物にはレモンも含まれている。
私は自宅の庭のレモンの木の下をよく観察したことはなかった。今度よく
観てみることにしようと思う。

さて、ウィキペディアの「朴」の説明では個人的には次が今回の眼目だ。

人間との関係

葉は芳香があり、殺菌作用があるため食材を包んで、朴葉寿司、朴葉餅
などに使われる。また、落ち葉となった後も、比較的火に強いため味噌
や他の食材をのせて焼く朴葉味噌、朴葉焼きといった郷土料理の材料と
して利用される。葉が大きいので古くから食器代わりに食物を盛るのに
用いられてきた。6世紀の王塚古墳の発掘時には、玄室の杯にホオノキの
葉が敷かれていたのが見つかった。
材は堅いので下駄の歯(朴歯下駄)などの細工物に使う。また、水に強く
手触りが良いため、和包丁の柄やまな板に利用されたり、ヤニが少なく
加工しやすい為、日本刀の鞘にも用いられる。
樹皮は厚朴または和厚朴といい、生薬にする。また、アイヌ民族はホオノキ
の種子の煎じ汁を茶のように飲用した。

朴葉寿司

なんだかこのウィキ画像の朴葉寿司はうまそうに見えない(^^;
実は私は、三原名物として「たこ寿司」というのを駅弁で作って
販売したら売れるのではないかと思っている。奈良の柿の葉寿司
のような物を。タコは固くならないようにアサリ煮のように煮て
加工を加えた物を砂糖を使わない酢飯に載せて握る。それを笹
もしくは朴葉で包んだ物だ。
これ、ヒットすると思うけどなぁ。味が良ければ。
三原の「たかちゃんパン」は地元の冴えないパン屋から抜け出て
今やクリームパンの「八天堂」として東京に進出して成功を収め
ている。
地元の人、どうでしょうか?「三原のたこ寿司」。売れると思う
のだけど。

しかし、朴の木というのは、日本では古くから馴染み親しんだ
木であるということを改めて強く感じる。
そして、朴葉に殺菌作用があるということを古代人が知っていた
ということが注目に値する。
ともすれば、現代人を最高の頭脳として古い時代の人間を「未発達」
と勘違いする向きは世間では多いのだが、それは現代科学や学術等
の発達により、「新たなスキル」を現代人が得ただけのことであり、
人の頭脳の良し悪しの目安とはならない。
私はむしろ現代人のほうが昔の人よりもどんどん生物的な能力は
低下して行っていると感じている。
これはほんの3世代あたりでも、人間の退化を強く感じる。
端的なことが、小学生の短距離走のタイムだ。最近の子は信じ難い
ほどに走る力が低い。
文科省のデータを見ると、1972年前後の小学生・中学生が総体として
は一番走る速度が速かった。
今でも飛びぬけて速く走る児童・生徒はいる。だが、それは昔から
いた。私などは中学2年の時に50mが5秒8のタイムだった。6秒を
切るのは常で、勉強よりも何よりも走るのだけは先天的なものなのか
異様に長けていた。足は確実に速かった。(それと昔も今も手は早い。
気づいたら相手は崩れるように倒れている(違)←複合的意味)
昔も今も脚の早い人間はいたが、総体の平均値としては最近の10代
前半の子たちは「走れない」というのが平均的なのだ。
スポーツ選手などが記録をどんどん伸ばしているのは、それは突出
した運動能力を備えた人が、最先端スポーツ科学理論によって能力を
さらに高める訓練をしているからであり、総体としては「運動オンチ」
の率が増えているのである。
なにしろ、バク天必須のジャニーズでさえ、バク天ができない子が
ジャニーズでデビューできるような時代になってしまったくらいだ。

また、運動能力だけではない。
現代人は科学アイテムに頼りすぎるあまり、方向知覚能力やその他の
生存能力も低下している。なによりも「知恵」がない。
「昔の人のほうが現代人よりもあらゆる能力が低い」などと馬鹿にして
勘違いしている時点でオツムが足りない。
すべてを科学で解明できて、現代人が古人(いにしえびと)よりも
格段に優れているのだと思っているのなら、失われた日本刀古刀を
科学的に再現製造してみせてほしいと私は思うのである。
昔の人をみくびり、見下してはいけない。

太古の時代より人類は進化の歴史を辿ったが、産業革命後に科学が
発達し飽和状態になったある一定の時期からは、確実に生物としては
退化している。
人間の生物としての本当の能力というものは、科学機器など一切持たず、
素っ裸で野に放り出されて生き残れるか残れないかというところに
こそある。
君よ、野に立て!野性を取り戻せ!

俺はエンガワでこぶ茶をすする。



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【MIKIOジャーナル】誰がクマを殺したか?

2016年06月21日 | 風情・季節・地球

【MIKIOジャーナル】誰がクマを殺したか?

2015/12/02 に公開

「ブサオ」と「エグザイル」。
知床で生まれたクマのきょうだいだ。
観光客が取り囲むように写真を撮り
やがて2頭は人に慣れ、人を恐れなくなった。

人との距離が近くなるたび、「追い払い」が
繰り返されたが、ブサオとエグザイルは
市街地の道路を歩き、人の食べ物を口に・・・。
一線を越えた2頭を待っていたのは
「駆除」という運命だった。

(2015.12.1イチオシ!で放送)


馬鹿な人間たちがクマのきょうだいを殺した。
知床財団の人たちに帰れコールをしていた観光客たちは
全員クマに食われてしまえばよかったのにと思う。
無軌道で出鱈目なエセ動物愛護主義者は大嫌いだ。
もし襲われたり、災害に遭った時には、そういう連中はさも
当たり前のように救助を強要する。
「危険」を自ら回避しない勝手気ままな行動を自己ルールで
為していながら、いざとなったら「権利」を叫ぶ。
クマに食われてしまえ、と本気で思う。
このクマのきょうだいを一番愛していたのは、射殺せざるを
得なかった知床財団の人たちだ。


(付言)
ただし、こうした現象を指して、「左巻きの人たちが云々」とか
ネットで言っていい気になってる奴らは私はもっと嫌いだ。
それはつまり、ステレオ脳のトンチキであり、無軌道な愛護を
叫ぶ連中と同類であることガチだからだ。世の中の悪い現象を
すべて左翼のせいにすれば事足りるとするそういう連中がレイ
シストのレイプ性を醸造する。私はそういうのは大嫌いな種族
なのである。
左翼を非難しつつ健康保険制度や週休制度や各種福祉政策を
享受しているのは、ソマリア出兵に抗議行動していながら
海賊からは守ってほしいと訴えるバカチンと同族だからだ。
馬鹿に限って社会問題を何でも左翼のせいにするし、また左翼の
馬鹿に限ってそうした見境のない連中と同族となる。

俺から言わせれば、どちらもどっこい大作だっちゅーの。


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お洒落

2016年06月20日 | 風情・季節・地球


待ち合わせで合流した時、はっと思った。
現れた3人は皆さんハットを被っている。
しかも、かなり決まってる。
全剣連六段七段、普段着もハイセンスなり。
長身のDさんはハンサム過ぎて見た目もモデルみたいだし、フランス育ち
のSさんはソフィアの香りだし、弓もやるMさんは俳優みたいだ。

やっぱ、都会の人っつーのはさらりと粋に決めるわ(笑
かく言うおいらはすっかりと地方人(^.^)
つか、東京時代には私もいつもハットを被っていた。
今の時期はやはり画像の先生方と同じくストローハットだ。
広島に引っ越したばかりの頃は東京時代と同じく常用したが、今はあまり
被らない。中国地区では奇異に見られるようだからだ。

でもさ、憂歌団は「田舎のねーちゃんだよぅ」と歌ったが、英語では国と
田舎は同じ単語だ(笑
田舎=国であり、国=田舎なんだな。
つまり、おらも含めて全国民=全カッペというこったい(^.^)
(こじつけ三段論法)



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食事会

2016年06月19日 | 風情・季節・地球


先輩のうちの食事会に呼ばれた。
同門六段二名合格の宴だ。
会費なし。
すべて先輩がまかなう。太っ腹。
東日本居合道研究会の六段以上の有志が集まった。オラが一番段位が低い
だな(≧∇≦)







ヤマドリ、カモ、イノシシ。
半端なく美味い。
割りしたも2日かけて先輩が作り込んだ。
絶品なり!

でも、特筆ものが、タケノコの1センチスライスのバター焼きだ。
これは、お母さん(先輩の奥様)の懐かしい味がした!
おれね、チョンガーの時に、この家で毎週週末に晩飯食わして貰ってたのよね。
親ほど年の離れた先輩は「どうせ部屋に帰っても一人なんだろ?うち来いよ」
と、毎週飯食わせてくれた。
第二の家庭っす。
で、泊まって、翌日一緒に稽古に行ってから中野の自分の部屋に帰ってた。
息子さんも私と年が近く、彼も筑波を走っていた人なので話が合った。
てか、気とウマが合った。
彼はそこそこのタイムを叩き出しているライダーだった。
一度、コースではなく、峠に一緒に「かる〜くね、かる〜く」と流しに
行こうと言ってたが、行かずじまいだった。
彼はチューンドFZR400で、私はMC18のNSR250R-SPで。

お!
全剣連居合道委員長の揮毫がある。
先輩本人が貰ったもの。


うーん。
最近作ったお気に入りのメガネをどこに置いたのか、無くした。
散会後2時間ほど残っていた時に探したが行方不明だす。


作ったばかりのメガネを無くしたことをかみさんに連絡して、ごめんね
かーちゃんと言ったら、「何ベレンベレンに酔ってるの?」と言われた。
確かに酔ってるけどね(笑
缶ビール7本しか飲んでないよーだ。
あとは、獺祭を1杯。



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カエル

2016年06月08日 | 風情・季節・地球



また、おフランスなブティックのおばちゃんのところからパクってきた画像。
なかなかよい面構えだ。

梅雨入りなの?


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備後国三原城

2016年06月05日 | 風情・季節・地球


三原城は本日雨にござる。

備後国三原城。
この城は戦国時代末期に毛利一門小早川隆景が築城し、江戸期に
福島正則が安芸・備後二国の太守として移封されてから拡張整備され
た。

その後、備後国東部と領地が分割となり、備後には福山藩が設置され、
安芸・備後西部は紀州から浅野家が入封して
領主となって治めた。
中国地区に覇権を誇った毛利家は周防・長門の二国に封じ込められた。
(長州勢は後に倒幕して明治新日本を作り、現在に至るまでも延々と
この国の支配者となっている)

広島浅野家本藩は46万5000石で、浅野家の家老が住した三原の石高
は3
万石だった。
三原城内住宅地および城下に住む家士で屋敷持ちはすべて広島本藩
所属の藩士で、家老や藩士に仕える侍は陪臣として三原城下に住した。
陪臣まで含めての武士の人口は、城下町1万人の人口に対して約半数
だった。江戸もそうだが、城下町の人口比率は、武士半数・町人半数
となるようだ(近隣農村の人口は含めない、市街地=城下府内の人口)。


(赤丸が昔の家。白丸が現在の家=分譲共同住宅直立型長屋)


三原城は典型的な水軍城で海の上に築城した。そのため「浮城(うきしろ)」と
呼ばれた。城下は埋め立て地のため陸地が乏しく、明治の鉄道敷設の際
には
城の本丸御殿の真上に鉄道を通した。現在では本丸石垣のみが数か所残って
いる。

これは本丸北端部の石垣で、上図では緑で囲った部分にあたる。櫓は明治期に
すべて取り壊されている。



たぶん、江戸期の三原城はこのような景観だったのではなかろうか。
ただし、三原城は戦国期の築城のため天守は存在しなかった。
江戸期に入ってからは、広島城に天守ができたため、三原に天守築城
はなされなかった。

(この画像は1980年以降に復元された愛媛県今治(いまばり)市の今治城)


本日雨にて海も見えず。このまま梅雨入りするのかも知れない。
家の前の小学校ではきょう運動会なのに、雨で子どもたち気の毒だ。
昔は全国的に秋晴れの頃に運動会だったのに、どうしてどこでも
運動会は夏前になったのでしょうね。


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アマゴちゃん

2016年06月04日 | 風情・季節・地球


私の巻いたマーチブラウンに飛びついて来た広島のアマゴちゃん。
コンニチハしたらアミーゴちゃん。


アマゴというのは雨子とも書いて、雨が降る時期によく釣れると
云われているが、ある部分では当っていて、ある部分では外れて
いる。
それでも、雨季の前後が一番フライフィッシングは面白かったりする。
真夏の早朝も最高だけどね♪




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カエルさん

2016年06月04日 | 風情・季節・地球



広島のブティックのおばちゃんのところから画像パくってきた。
なんだかアマガエルの表情がアンニュイでいいなと思ったので。
アンニュイというか、南画に出てくる中国の哲人のような面持ちだ。


最近、驚愕の事実を知った。
私が育った関東地方にはトノサマガエルはいなかったのだ!
ガキの頃から
慣れ親しんだトノサマガエルと思っていたのは、
あれは実は
トノサマガエルではなく、ダルマガエルだったのだ
そうだ。

では、ど根性ガエルの「♪トノサマガエル アマガエル」という
主題歌はあれはいってーぬぁんだったのだっ!
私を含め多くの人がダルマガエルをトノサマガエルだと思って
いたらしい。
つかさ~、横浜のガッコでもそこらにいるカエルのことを「トノサマ
ガエル」とか習ったけどな~。

真実は、学術的には違うのだそうです。

誰が書いているのか判らないネット百科によると以下の模様。

1930年代までは、日本全国にトノサマガエルが分布していると考え
られていた。1941年に、 西日本の一部の個体群がトノサマガエル
ではないことがわかり(ダルマ種族と呼ばれた)、さらにその後、関東
平野から仙台平野にかけて分布しているカエルも トノサマガエルでは
ないまた別のカエル(関東中間種族と呼ばれた)であることが判明した。
これらの互いによく似た「トノサマガエル種群」とされたカエルたちは、
同所的に分布する地域では交雑個体が発見されるほど近縁であり、
分布が重ならない場合でも交雑実験を行うとある程度の妊性が認め
られた。このため同種なのか別種なのか分類が混乱し、1960年代
には、関東中間種族は、トノサマ種族とダルマ種族の雑種であると考え
られていた。
しかし、1990年代になって、分子生物学的手法などを用いた研究が
行われるようになった結果、雑種起源説は否定されつつある。今世紀
に入ってからも、どの分類群に名前を与えるべきか、などの点で若干
の混乱が残っている。
また、かつてはアカガエル属(Rana)に分類されていたが、独立した
トノサマガエル属(Pelophylax)として扱うことが主流となっている。

結局、学者さんたちの間でも意見が分かれているようだから、ガッコの
先生とかでは分からないよな。生徒はなおさら分からない。


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地球生命誕生の謎

2016年05月24日 | 風情・季節・地球


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本日の富士 ~河口湖から~

2016年05月21日 | 風情・季節・地球



エブリバディ!リスン!
さあ、ナウでホットな、いかしたヤングからゴキゲンなフォトが届いたぜっ!

いつの時代のトークだよ(苦笑)。
俺の時代の銀座NOW!でもそんなこと言わなかったよ(笑)。
これはサイケが流行った頃だね。ヒッピーとかいた時代。1966年にビー
トルズが来日した2年後くらいの時代のトークだね。
それを1982年の映画『汚れた英雄』の中で伊武雅刀がやっていたのを
観た時には、かなり違和感があった。
こうした時代ずれというか時代外しは映像作品には案外多い。
「太陽にほえろ!」の後年の続編で、舘ひろしがボスの役の作品があった。
オンエア当時、すでに携帯電話は広く普及していたのに、「新兵器装備品」
のように携帯電話を各自が持ち、それで現場で連絡し合う描写があった。
ひじょ~にズレズレで違和感あった。その5年前ならばそれでもよかった
だろうが。時代考証以前の問題だと思う。
例えば、現代を舞台にしたドラマや映画で「趣味はインターネット」「え?
インターネットなんて最新のことができるの?」みたいな台詞があったら
明らかにおかしいが、それに似たような描写は映像作品では時々ある。
作品作りというものは、あまり時代の流行性を表現には採り入れないことが
望ましいように思える。特に台詞ね。流行語などを作品の台詞に入れると
その時代タイムリーにしかウケなかったりする。
コメディアンによって金字塔となったギャグなどは別として。一発物は避けた
ほうがいい。
でも、その手の作品って多いんだよなぁ。


日本の若者の古語については、日活の無国籍映画を観て勉強しましょう。
「けっ、しょってらぁ」なんてのがバンバン出てくるから(^^;

さて、川口湖からの富士山を広島の友人が撮影して送ってくれた。
湖畔の遊歩だけでなく、水面(みなも)にも漕ぎ出したのであろうか。
なかなかのショットでいい感じ(^0^)


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河口湖から見た富士

2016年05月21日 | 風情・季節・地球



過日、大学時代の同級生の親友が撮影した富士である。
富士山って、やっぱり北側から観た方がチレイかもだなぁ。
山中湖から見る富士は、東京方面から見る富士と形は変わらな
かったもんね。

おお。河口湖といえば、小学校の時にはキャンプによく行った。
よくといっても数度だけどさ。
河口湖でも夜のキャンプファイアーの時にUFOを観たぜ。100人
以上で。
星より光る青白い光でスーッと下がって来たらUターンしてた。
100人以上が「うぉあぉああ~!」なんて声出して驚いてたよ。
そしてヒュンと消えちゃった。
ところが、その手の動きするUFOは広島芸北に行けば夜にいくら
でも見られる。
かなり昔から飛んでいるらしくて、地元の人たちは「あれは何だろう」
とずっと思っているらしい。
毎年今頃の時期から7月頃までよく飛んでる。
ホタルでないことは確か(笑


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きょうの富士

2016年05月21日 | 風情・季節・地球



研修旅行中の広島の刀友だちから画像届く。

これ、かなり高地からの富士山だよね。

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けさの三原城

2016年05月17日 | 風情・季節・地球



徳島へ日帰り出張し、帰ったら疲れて10時間寝た(笑

ツバメの季節です。沖縄では梅雨入りしたそうだ。
(徳島のツバメ)



こちらはうちの燕(^0^)









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瀬戸内の魚

2016年05月15日 | 風情・季節・地球



刀工康宏友の会「游雲会」の人が本日船出してがっつり釣って来た
という画像を送ってくれた。
キスの季節だねい。カサゴも美味いよなぁ。おれ、カサゴ大好きよ。
このカサゴ、でかくね?(◎_◎)


本日は潜水艦を何度も見たそうだ。何か起きてる?


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刃物鍛冶 左久作さん TV出演

2016年05月07日 | 風情・季節・地球

明日5月8日の朝8時放送のNHK総合「小さな旅」に江戸刃物鍛冶
左久作さんが少しだけ映ります。
以前放送された「小さな旅スペシャル」関東エリア版のダイジェスト版
になります。
お時間のある方は、
ぜひご覧になってみてください。






公式サイト → NHK 「小さな旅」


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