渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

青ヶ島

2017年06月24日 | 風情・季節・地球



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今『世界ふしぎ発見』でやってる東京都青ヶ島すげ~~~!!
絶海の孤島。

訪問記 ⇒ こちら


この島は「南海の大決闘」の舞台だろ?(笑


1966年公開。タイムリーに観に行った。藤沢オデオン座に。
幼稚園の時ですね。


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夏の装い

2017年06月24日 | 風情・季節・地球



散歩をした後で、休憩することにした。
紅茶を飲む。


アールグレイにした。
イラコバさんの画集を眺めながらストレートティーを楽しむことにした。


これ最高!小林太三さんでしょ?この人。


お茶が美味しい。


おかわりした。


これを被って来たのだが・・・


気分を変えてカンカン帽を買った。被ってみたら存外悪くない。
カンカン帽を被るのは小学生の時以来だ。夏の装い。



イラコバさんのこの画集は永久保存版だ。これは素晴らしい。


特に映画解説のイラストが秀逸だが、一番笑ったのはこれ。
これ、おかしいっす


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北海道

2017年06月16日 | 風情・季節・地球



学生時代の友人が東京から画像を送ってくれた。
カッケー!!
ヤマハの1200だってさ〜。
彼が昔乗ってたマメタンに形似てるよね(違

北海道好きみたい。よく行ってるようだ。
ワンデイで400キロくらい普通に走るという。
まあ、600マイルブレンドにくらべたらね(苦笑



あ!
















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旭日の朝

2017年06月16日 | 風情・季節・地球



けさの東の空。
まさに旭日を見た。
これね、空に見えるけど、太陽に雲がかかっていて、それが
透けて青く見えているんです。
珍しい景色だったので、スマホから撮影すたっ。


月もかわって
蝿の五月蠅い五月もとうに過ぎたのに、まだ蝿が
うるさい。今でも蝉は痰壺の底で蝿のように五月蠅いのだろうが、
蝿は蝿ゆえとにかく鬱陶しいほどにブンブンと五月蠅い。


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汽車のない旅

2017年06月10日 | 風情・季節・地球




「神田川」、「赤ちょうちん」よりも隠れた名作がかぐや姫の曲にはある。
それは「お前のサンダル」という曲で、至高の名盤「三階建の詩」と
いうアルバムに収録されている。

その曲の歌詞で、「汽車のない旅をした」というフレーズがある。
都会で暮らす二人が夢破れ、やがて別れて行く歌なのだが、歌詞は徹底的
に喜多條条ワールド全開だ。
「神田川」、「赤ちょうちん」を書いた彼の詩は実話なのである。
堀割りのような神田川が流れる早稲田界隈での彼の悲しい思い出が
すべて凝縮されているのだ。
伊勢正三さんのさらりと叙情的に詩を紡ぐ曲と違い、喜多条さんの
歌詞は胸が締め付けられる思い、聴く者に「疑似体験」をさせる迫真性
がある。実体験の真に迫る表現性がそこにある。
私も曲に歌詞を書く際はすべて実体験の歌詞であるが、喜多詩のさんの
ようなところまでは到底行けない。
だが、それでも、私の曲を好きだと言ってくれる人もいたので、それは
それで嬉しかったし、私の曲を別場所で歌ってくれる人が複数いたこと
も嬉しいことだった。

トップのムック本は、昨日、友人が持って来てくれた。
「こういうの好きそうやろ?」と。
御意(笑)。
題名を見て、「お前のサンダル」のフレーズを思い出した。
1974年3月、中1だった私は発売日に「三階建の詩」を買った。
アルバムを聴いた母は「お前のサンダル」が一番好きだと言った。
私もそう思った。
その時、母は36才だった。

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苺月

2017年06月10日 | 風情・季節・地球


一昨夜の満月は赤かった。
ストロベリームーンと呼ばれているらしい。

満月なのできっと多くの人が死に、多くの人が生まれるだろうと思ったら、
やはり、身近な家庭でも不幸な知らせもあった。
一方で幸せな知らせも。

これは昨夜の三原の海と月。
十六夜(いざよい)である。

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粽(ちまき)

2017年06月09日 | 風情・季節・地球


全餅連(全国餅つき文化保存連合。会長おれ)の友人がチマキを
作るのだという。

この人、本職なんなのだろう(笑




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紅茶好き

2017年06月09日 | 風情・季節・地球


私はコーヒーよりもお茶好きである。それも圧倒的に。
これは私の父が英国人で母がスコットランド人であるので仕方の
ないことだ。私の生活にティーは欠かせない。
(なぬー言いやがりおるんなら。おもいきり親父は三原のハラ人で
母親はブリブリのフクヤマンじゃにゃーきゃー!(≧∇≦) )

しかし、こういうシチュエーションだと、ティーよりもコーヒーが
似合うよね。



コーヒーは高校の時に凝りに凝りまくった。喫茶店に費やした時間
と費用はかなりになる(苦笑
てか、高校の時は神田神保町の喫茶店で結構長くバイトしてたし。
免許取得もバイクも、全ててめえで作った金でまかなった。

でもねえ、当時「アメリカン」てのがまるで種類のように喫茶店の
メニューに並ぶことは無かったよ。
あれって、アルデンテをパスタの種類のように扱ってないか?(笑
アメリカンが出はじめたのは1970年代の末期からのように思える。
その言葉が普及したのは、1970七年代末期に世界最大のハンバーガー
屋のチェーン店マックダナールが日本に爆発的に増えたことの影響
がかなり大きい。
マック(大阪民国ではマクド)は当時とても珍しいチェーン店で、
桂文珍などはマックシェイクが飲みにくいのをネタにして新作落語
でやっていた程に日本人にとっては珍しい「新規」の物だったのだ。
マックの普及は1970年代中期〜末期に瞬間的に爆発的に広がった。
私がタイムリーに高校生の時だ。
マックが日本の喫茶業界、飲食業界に与えた影響ははかりしれない。
アイスコーヒーが一般化したのもマックの影響である。

広島県などは、アイスコーヒーという名称が存在しなかった。
全部「冷コーヒー」だよ。呼び方は「レイコ」。いや、これは
ホントの実話。最初メニューが読めなくて「ヒヤコーヒー」と注文
したら店員に笑われたけど、そっちがおかしくね?とか思っただよな。
高校の時、三原や広島市内や福山に行って喫茶店に入ると、メニューは
レイコ。アイスコーヒーとか言うとレイコですねと言い返された。
つい10年ほど前まで三原では「お新香」という単語が通じなかった
のと同じだ。オシンコは今でも通じないこともたびたびある。「漬物」
以外の呼び名は存在しない。
「おみおつけ」も通じない。「味噌汁」しか呼び名がない。
地方文化というのは、自己言語や表現以外を頑なに拒むのである。
これはなかなかそこからは抜け出せない。

広島県福山出身のいとこが職務で内閣情報調査室から警察庁に戻った。
長男で家の跡取りだが、東京永住が決定して家も建てた。
法事で再会した時、「どう?もうすっかり東京弁になった?」と
私が尋ねたら、歳が2個下の彼は明るい顔で言った。
「うん。もう、ブチ東京弁!」
・・・・(≧∇≦)
「ブチ」「ブリブリ」は、広島弁・備後弁で very の意味である。

こういうの、ブチやりてぇーー!


最高だぜ!
こういうのにナイフは絶対に欠かせない。
ナイフと共にある生活。
これ、清く正しいヒトの生活。


ナイフが危険だ、ナイフ好きは危ない奴らだとか寝ぼけたこと言ってる
トンチキな連中は、高級レストランに行ってもすべて箸で食いやがれ。
そして、恥をかいて、己の不明を知って来い。

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けさの朝日

2017年06月09日 | 風情・季節・地球


朝5時台。
糸崎の山から朝日が昇る。
朝日を見る事で人間の体内時計はリセットされる。
人体とはそのように創られている。

遥か遠方、山名氏の中世の城があった桜山の山肌に見える我が家。
現在外装メンテ中で覆いがあり、まるで
サティアンみたいだ(笑

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三原城の堀の鯉

2017年06月05日 | 風情・季節・地球


昨日の三原城である。
友人が散歩途中にメールで送ってくれた。

鯉を堀に200尾放したそうだ。
それって、虐待では?(≧∇≦)
餌とかある環境なのか、鯉が200尾棲息できる場所なのか、きちんと
専門家の意見など確認したのだろうか。

昔、汚染されまくっていた多摩川に鮭を呼び戻そう、などと教育委員会
も主導して「カムバックサーモン」と称して多摩川に鮭の稚魚を放流する
ことが行われていた。
全て死ぬ。
河川を清浄にせずに、ヘドロが溜まる汚染された多摩川に生物を投じる。
これを虐殺と言わずして何と言うか。
今でこそ格段に河川環境は良くなったが、1970年代、80年代などは
首都圏の河川は毒水の溜まり場だった。
毒液の中に生き物の赤ちゃんを投げ入れて、何がカムバックだと
思う。
そうした教育者たちの思い違いは、カエルの解剖で意味のないことを
やるのに等しい。
授業でカエルを殺して「命の尊さを知る」ことを教える?
それは明らかに間違っている。
では、人の命は、人を殺してみて初めて分かるのか?
まるっきり違う。
カエルの解剖で命の大切さを誰もが心に刻むならば、殺人者などこの世に
登場しない。

そして、猟奇殺人を犯す者のほとんどが、動物を殺すことをまず実行
してから殺人者となる。
カエルの解剖などは生徒にとって百害あって一理なしだし、そもそも
そのカエルの個体が不憫すぎる。
体の構造学習などは、生体ではなく、模型で十分だ。

この堀の鯉はいつまで生きられるのか。

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地球が生んだ奇跡の絶景

2017年06月01日 | 風情・季節・地球



「地球が生んだ奇跡の絶景」という世界各国の信じがたい素晴らしい
絶景を紹介するサイトにおいて、私が生まれた時の家のすぐそば
(家から20mほど)の景色が紹介されていた。
そんな馬鹿な(笑
ただの桜じゃん(^^;

こちら ⇒ 地球が生んだ奇跡の絶景(スライドビュー26枚)


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マグライト

2017年05月30日 | 風情・季節・地球



九州游雲会の友人から贈り物が届いた。深謝。
超長寸極太鞘払い2キロ康宏のオーナー鬼凪さんからのプレゼント。

プロ仕様のライトだ。こりゃすげ~。
なんでもこれは米国ポリスにしか卸していない特殊仕様らしい。
関係者なので入手できたとのこと。ひぃ~。

刀工康宏友の会游雲会はいろんな職種の人がいる。
変り種は、やはりヤマハのXSR-700を作った人本人かなぁ。
あと四輪のちょっとしたレーシングチームのオーナーさんもいる。
てか、弁護士も医師も自衛隊員も消防士もいれば、おいらのような
一般人もいる。職業が多岐に亘っているのが興味深い。
そしてですね・・・。偏っているんですよ、地域が。圧倒的に関東、
それも首都圏が多い。次に九州、そして東北、中国地区と続く。
北海道・沖縄は無し。意外と東海・関西近畿は少ない、というか、
極端に少ない。理由は不明。
康宏というのは、現在は甲州で作刀しているが、元々は東京の
ど真ん中に炉を据えていたので、基本的には江戸鍛冶だろう。
東京を主とした首都圏で知名度が高いのは頷ける。
平成の初め頃などは、西日本や九州の人には小林康宏のことも
ほとんど知られていなかったのではなかろうか。

九州の人たちは結構ハートがホットなので、九州游雲会という
エリア会を作って情報交換とかしたら面白いかもしれないなぁと
思っていたら、当人たちはそのつもりでいるらしい。さすが熱い国(^0^)
熱い国の友からクールなライト。ありがたく頂戴します。
これは死蔵させずにガンガン使わせてもらいます。

ただ、困っちゃうのが、現在はこのライトを車中に積んでいたら、
武器として見なされて検挙されることもある(実例あり)んだよね・・・。
今は何でもかんでも検挙だから。
先日、Pカーに車中検査を30分されたとき、よく検挙されなかったと
思うよ。エアソフトガンが車中から3丁も出て来たのに(苦笑
まあ、きちんと箱に入れて梱包していたし、大丈夫なケースなのだ
けどね。刃物は出てこなかったし。てか、今はナイフなどは携帯して
いない。以前は梱包解除の為の刃渡り5センチ程のナイフを工具箱に
入れていたけど、今の時代、どんな難癖つけられて逮捕されるか
わかったもんじゃないので、刃物は携帯していない。すんげ不便だけど。
マグライトで逮捕ってのは洒落にならないよなぁ・・・。
車中には手の中に納まる小さなライトは装備しているけど。
ライトの世界も、かなりマニアックな世界らしいね。ハマると怖い(^^;)


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初めて見る風景

2017年05月30日 | 風情・季節・地球



昨夜19時50分の我が家。
まるで巨大なツリーハウスのように見える。
この時間のここから見る光景は初めてだ。
初めての風景というのは、やはり新鮮で、感じ入るものがある。


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文庫本棚

2017年05月21日 | 風情・季節・地球


これは結構便利である。
三段逆スライド式。ハトヤみたいだな。
てか、古すぎて知らないか。関東限定CMだし(笑

今は使わないが、これは、気に入っている。
トラックのピストンで作った灰皿。


米軍40ミリランチャーの薬きょうに5.56ミリ実包(発射薬と雷管は
除去)を巻いて作った灰皿も40年近く愛用していたが、こちらの
トラックピストンのほうが大きくて実用的だった。親戚が集まった
時などは。ちよい前まで、喫煙者は多かったから。


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ポーカーテーブル

2017年05月21日 | 風情・季節・地球


単なる業務用丸テーブルなのだが、めちゃくちゃ気に入っている。
私が中古家具屋で購入した。とんでもなく重い。これでコーヒーや
バーボン飲んだり、カードに興じたりしたかった。
実家(父の家)を出て駅前の分譲マンションに引っ越す時に持って
行きたかったが、家内に猛反対されて諦めた。マンションには
ピアノと小さなビリヤードテーブル程のダイニングテーブルと
西部劇に出てきそうなベンチチェアを持って行かなければなら
なかったので、置くスペースがなかったからだ。

庭ジャングル状態だし(≧∇≦)




このハッサクが毎年よく生る。うまし!


こちらのレモンはうちの自然新種で、ミカンと混ざっていて、
とても美味しい。友人にあげるとかなり好評だ。これは売ってる
物よりもかなり本当に美味しく、貴重。


レモンは、食べたらまずいこのミカンと混ざってるのかも(笑


娘が生まれた時に新宿区から貰った梅の苗木がこんな樹木になった。
毎年梅がしこたま採れる。梅酒を作るのだが、これがね、また何とも
言えない美味い味なのよね、いや、ホントに。売ってる梅酒より美味い!


父が生まれた時にはここではなく、もっと城に近いところに住ん
でいた。しかし、父が生まれた時に祖父が植樹した梅と杏の木を
移植したものが今の屋敷の敷地内にある。これはその一つの杏の木。
動かせないので周りを囲むように俺がデッキを作った。これまた
アウトドアで飲食できてなかなか良いよ。




嘘のようなホントの話、19年前に三原に引っ越して来た時、三原では
クリスマスに電飾を出す一般家庭など皆無だった。皆無なのである。
私が三原で初めて庭木にクリスマスの電飾を初めた。道行く人は
誰もが不思議そうにクリスマス時期のうちの庭木の電飾を眺めて
足を止めた。
知人に言ったら「それがあったか!」とすぐに同じように電飾を初めた。
いつしか、市内のあちこちでクリスマス電飾が広がった。
私の家の電飾は、代々木上原の住宅街ほど派手派手しいものでは
ないが、自分のささやかな気持ちを表した物で、ツリーとした。
庭木は松なのだけど(≧∇≦)


ある夜、小学生2人と親御さんらしき人がうちの電飾を見て、歩き
ながら話しているのが聴こえた。

「わあ、きれい」
「でも、あれほんまは松に飾っとるんよ」
「え?そうなんだ。でも綺麗」
「そうね」

なんだかとても嬉しかった。
灯りを見て、人の心がなごんでくれているのが、私は嬉しかった。
どす黒い闇よりも、人の心にまで届く光が良い。







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