渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

梨の季節

2016年09月25日 | 風情・季節・地球



梨の季節ですな。
幸水が結構好きですが、もう幸水の季節は過ぎた。
これからは新高の季節です。

梨の出荷は千葉県が第一位で総数の14%、茨城県が第二位で
11%、三位が鳥取県の7%なのだそうです。
熊本でも梨は採れます。なかなかの味。


親族から送ってきたこの新高を頂きます。この梨、でっけ~の(^^;




うまい!
でも以前刀剣仲間からいただいた茨木産の梨のほうが、うまかった
かな(^^;
でっけ~から、1個食べたら晩御飯入らなくなっちった。
李下に冠を正しまくりのおいらとしては、梨は大好きだす。

リンゴってやつも最高にうまいけどな。
青森リンゴを作ったのは、菊池という五十石の弘前藩士で、明治
以降は子孫は代々学者をやってる。しかも、人の役に立つことを
研究している。
その末孫はおいらが高校の時に文学同人だった。今は大阪大学
の教授稼業をやってるギター弾きだ。
弘前城に桜を植えたのも彼の先祖だった。

品種改良して新種の果物を作りだすとかって、すごいことだと
思うす。
娘の幼稚園からの親友も大学でそういうこと研究しているみたい
だけど、そういう学問てのもいいね。


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葡萄の季節

2016年09月24日 | 風情・季節・地球



葡萄の季節だすな。
葡萄というのはほんとに美味しい。
フルーツ全般「くっそ不味い」というものはないように思えるが、
葡萄と梨はうまいすね~。桃も琵琶も苺もリンゴもウマいけど。
スイカってのは、あれは野菜なのかね。よく知らない。

別な日。武道三昧ならぬ葡萄三昧。


別な日。これ、自分的にはこれが一番ウマかった。品種は知らない。


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昨夜の金星

2016年09月24日 | 風情・季節・地球





昨夜の金星。午後6時40分。
スマホ画像ではよく分らないが、まるでUFOのように
光り輝いていた。

UFO見たことあるのかと問われれば、何度もあります
ということなんだけど。


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タイのCM

2016年09月22日 | 風情・季節・地球

【日本語字幕】タイのCM



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居候ねこ

2016年09月18日 | 風情・季節・地球



作業場の中にまで入ってきてだいぶ馴れてきてはいるのだけど、
体を触ろうとするとパッと
逃げる。
なんとか避妊手術したいのだけどなぁ・・・。
この子は綺麗な子です。



うちの子。こいつは生後数か月の時、マンションの前ヘロヘロで
死にそうでした(^^;
必至で起き上がろうとしてミャ~ミャ~いってた。
よかったよ、死ななくて。

今ではわが家でたっぷり食べてくつろぎの毎日です。
異常に人なつっこい。


牙が口の外に二本出てます。ミニ・サーベルタイガー(笑)。
しかし、性格は極めて温厚なり。
思うに、動物ってのは、生まれつきだね、気性や性格という
ものは。たぶん、人間もそう。


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フルムーン

2016年09月18日 | 風情・季節・地球



少し前の画像ですが、中秋の名月というやつ?
今年の中秋名月は9月15日ですか。
でしたら、これは9月16日なので、いざよいでした。

つか、本当の満月というのは一瞬しかないよね。
まるまる一夜中ずっと満月なわけではない。


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イノシシ再々出没

2016年09月11日 | 風情・季節・地球





昨夜、家族4人と東京から泊まりに来ている私の弟君(小さい時
にうちで預かっていた子)の娘さん(うちの子の3ヵ月後生まれ。
美人)の5
人で食事した。
きょうは女子大生二人で尾道に観光に行ってる。

昨夜もイノシシの話が出たが、ここのところ出没していなかった
のに、昨日夜中にまた登場して、桜の木の根あたりを好きなだけ
掘り返して行った。
ここ掘れブヒブヒといっても、だからここにイモはねーってば(笑


「刀で突いちゃおうかな」と言うと娘が「あ~、無理無理。ドンと
体当たりされて骨が折れる」と言う。
「ならば槍で突いちゃおうかな」というと「あ~、なおさら無理。
かわされてドンと体当たりされて『あ~れ~』と突き飛ばされて
骨が折れる」とのこと。
どのみち骨が折れる話か(笑
しかし、イノシシどんはどこからやってくるのかねい。そりゃ山
だろうけど、一頭や二頭ではないらしい。先日も交差点で大きな
イノシシが車にはねられてトン死していたそうだ。
うちの駅前のマンションのほうの駐車場の柵の上(桜山。山名氏
の古城跡。三原城後詰)の斜面でもよくイノシシがフゴフゴ、ブヒ
ブヒブヒ~と言いながら斜面を登っていったりしていたが、街中
の住宅街に出没は、ちと困る。
山に食べ物がなくなっているのだろうから気の毒ではあるが、
住宅の庭の中にまで入ってくるのはやめてけろ。

しかたないので、本家の敷地奥に侵入できないように、業者さん
に頼んで薔薇のアーチの下に新たに門扉を設置することにし
た。
イノシシさん、来ないでね。

まだね、イノシシならいいよ(危険だけど)。
こういうのはシャレにならない。地上最強のこいつら。


イノシシよけの門扉位置はこんな感じすかね。


※何人か誤解されている人がいらっしゃるようですが、害獣駆除で
 イノシシを殺すつもりは私と私の家族には毛頭ありません。
 撃退すれば充分です。

 文章の文脈読めばわかるだろうに・・・。
 イノシシの殺し方等をわざわざメールで教えてくださった方、 うちは
 間に合ってますので、あしからず。


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江戸っ子は風呂が好き

2016年09月10日 | 風情・季節・地球



江戸っ子は風呂が好きだった。
朝、風呂に入り、夕方仕事がハネてからも風呂に入る。
中には1日に4~5回も入る者もいた。
江戸っ子は歯磨きと風呂が好きなのだ。
私も朝と晩に2度入浴する。私は旧江戸府内エリアの生まれだが
江戸っ子では
ない。江戸っ子というのは三代続けて江戸生まれでない
とならない
とのことだからだ。
では、武士などで江戸勤番はどうなのかというと、江戸常住の者以外
は大名まで含めて江戸者ではない。
ただし、大名の子息はほとんどが江戸で生まれ育つので江戸っ子とも
いえなくもないが、江戸っ子という概念は町人について言い表した概念
のようである。
ただし、大江戸風呂事情は、武士も町人もなく、身分に関係なく銭湯で
は同じルール、同じマナーで過ごしていた。



江戸者の入浴事情についてはこちらが詳しい。
 ⇒ 江戸ガイド 「江戸時代のお風呂事情」

江戸者はかなり綺麗好きで、入浴によって垢が擦り落ちたことを
「垢抜けた」と言って自慢していた。
不潔者は男子だけでなくもちろん女性にも嫌われたようである。
これはいつの時代も同じか。


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居候猫

2016年09月08日 | 風情・季節・地球



夜、駐車場に出て猫を探したらいない。いくら呼ん
でも出てこないので、車に轢かれたりしていな
けれ
ばいいけどなとか思いながら、何か気配がする
ので
振り向いたら特装工場の中にいた。棚の下で
悠然と
くつろいでいた。

完全に居候猫となっている(笑)。

ごはんだよ~と言うとクォ~と返事をする。返事と
いうか「くださいな~」という訴えのような声だ。
食欲は旺盛である。

以前、左後ろ脚を怪我していたので感染症等心配した
が、どうやら治ったようだ。
手で触る程に接触できないので治療もできなかった。
なんとか接触するところまでこぎつけて、避妊手術が
できるところまでもっていきたい。

ちなみに彼女の水飲み用の丼は、私が横浜の小学生の
頃にラーメンを食べる時に使っていた46年物のドンブリ
だ。今でも愛用していたが、家から持って来て彼女専用
の水飲み食器として進呈した(笑)。
孤独の中を生き残った彼女の生への望みと生命力への
ささやかな敬意だ(苦笑
早いとこ完全なレスキュー保護したいのだが、なかなか
そこまで近づかせてくれない。
人間の身勝手によって放り投げられた命だが、なんとか
愛護センター行きになってガス殺処分などされないよう
にしたい。



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いつき猫

2016年09月06日 | 風情・季節・地球







どうやら♀のよう。


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9月のはじまり

2016年09月02日 | 風情・季節・地球



九月の始まり二日目。
少しばかり強いが、秋の風、
心地よし。


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誰かのために生きる、ということ。

2016年08月27日 | 風情・季節・地球



『宮川大輔が出逢った・・・ 17歳の北海道農村体験』というTV番組が
とてもよかった。
こういう良い番組を作る製作会社があるんだなぁと感じた。
内容は、修学旅行先に北海道の農村漁村で一泊ホームステイを実行
した大阪の高校生たちのドキュメンタリーだ。
かなり・・・目頭が熱くなった。
同世代の子がいじめに遭い、河原に埋められて溺死させられたりして
いる中、やはり学校教育での情操教育の大切さを感じる。
農業や酪農や漁労で、人々のためになる生きる糧を生み出す人々の
仕事を実体験することで、実社会の人間社会に生きる人として一番何
が大切なのかを学ぶ。これはとても重要なことだ。
大阪府立天王寺高校は入試偏差値が75に達する進学校だ。
彼たち彼女たちの進学先はほぼ東大・京大だろう。勉強だけでは得られ
ない彼ら彼女ら自身が生きる糧を知ったことだろう。
また、進学校でない高校の子たちも、北海道のホームステイで得たとても
貴重な体験をきっと社会で生かす人になってくれることだろう。

そうした子たちが、学校の勉強だけでなく、本当に大切な人の命の素
どうやって生まれてきているのかを学ぶ。頭だけですべて処理する
学校
の学業だけでは決して解り得ない貴重な体験をする。

高校の修学旅行において、「学を修める」ことの本旨に触れるような
教育プログラムを組んだ多くの大阪の高校の英断と、ホームステイで目を
輝かせる子たちに私は感激した。


「誰かのために
生きる、
ということ。」

本当に良い番組だった。
受け入れ先農家が少ないという厳しい現況はあるが、この試みが単に
一過性の体験ではなく、貴重な「人作り」に貢献していることを考えると、
エールを送らずにはいられない。
































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ホームレス猫

2016年08月27日 | 風情・季節・地球









もはやホームレスではなく、ファクトリーのいつき猫となっている。
健康診断と去勢手術を受けさせたいが、近寄ると逃げる。
まだ名はない。

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台風の影響

2016年08月23日 | 風情・季節・地球


広島県は本日晴れ。
大気は不安定。

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広島のじゃがいも

2016年08月21日 | 風情・季節・地球



剣友から地元産のじゃがいもを大量にいただいた。感謝!!
先祖は戦国武将だったが、親戚が今ではその城跡でじゃがいもを
作っているとのことだ。
このジャガイモなのだが、昨年もいただいたが「なんじゃこりゃ~!
(by 優作)」というくらいに
美味しいのである。特産品にすればいいの
にと思ったら、量が獲れない
らしい。む~ん、残念。

家庭料理の定番、肉じゃがにしてみました。
自分で言うのもなんだが、うまい!!


うちは一切の料理に白砂糖は使いません。
白砂糖で日本人の舌を駄目にしたのは将軍吉宗だと私は思って
いるが、もっとひどいのは戦後の日本ね。
甘味に飢えていた時代だから、まるで白砂糖が宝石かのような
勘違いをしている人たちは昭和10年代生まれの人たちに多い。
今70代中半~80代くらいの人たちね。
それと、砂糖まみれで育ったその一つ下の世代の人たち。

本当の食材が持つウマミを引き出せば、砂糖などという毒物は
まったく必要が無いどころか、白砂糖は健康上の理由だけでなく
むしろ味覚の上でも害悪。
砂糖神話の砂糖まみれで育った人たちが作った料理は・・・・
私は正直言って食べられません。ベタ~ッとした感じで。
これ、地方の定食屋さえでもそう。魚の煮付けなどでも、ベタ~ッと
した砂糖醤油汁のようなので煮付けている物がかなり多かったり
する。
厨房を見ると、大抵は「砂糖宝石思い込み世代」の方が作って
いたりする。

玉子焼きにしても、卵の溶き方一つでとても甘くなるのに、砂糖まみれ
にして味を誤魔化したりしたら、舌が本物の味をどんどん知覚できなく
なっていくばかりだ。

ウマいとは甘いと書く。だが、それは砂糖漬けのことではない。
食材のウマミを引き出せると、料理には白砂糖は一切必要ない。
それにね・・・、体に本当に良くないんだよ、白砂糖は。
子どもには目の前の毒を食わせて腹を太らせるのではなく、安全で
かつ美味しく、本物の食材の味が判る子になってほしいと私個人は
願う。
どんなささやかなものでも、そういうもので腹を満たす子になって
ほしいと望むし、少なくとも、うちはそうしてきた。
幸いにして、私が育った家庭が「白砂糖を使わない家」だったので、
それは私にとってはラッキーだった。

あと、料理の食材の本当の味のよい部分を出すのは料理次第という
こともあるけど、「切れる包丁を使う」、これに限る。
食材を切断するのではなく押しつぶしていては、絶対に美味しい料理
などというものは作れないからだ。

私が尊敬というか敬愛する職業。それは料理人。
なぜならば、人を苦しめて糧を得るのではなく、人に幸せをもたらす仕事
だから。
一番嫌いな職業は政治屋かな(笑


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