
そろそろ下界も涼しくなっているだろうか… と降りてきましたが、・・・暑い。
8月下旬なのに、じりじりと焦げるような東京でございます。
皆様、お元気でしょうか?
留守の間にコメントをいただいてありがとうございました。
複数回書いてくださった方もいらして、感謝です♪
ブログ復活で、書きたいことが溜まっているので、何から書いていいやら。
とりあえず、今気にかかっていることを書きまする。
ブログには幸せを書き溜めていきたいな~と思っているjesterなんですが、なんかほっておけない感じがするので書いてしまうのは、動物のことだからです。
最近、心の痛くなる動物のニュースが相次いでありました。
(以下、注意喚起のためにたくさんの方に読んでいただきたいと思って書きましたが、お嫌な方はどうぞスルーしてくださいませ)
その一つは「じっぺい」というワンちゃんのこと。
日本テレビのZIPという番組に出ていた真っ白いモフモフのサモエド犬のワンちゃんは、かわいくて賢そうで、大好きでした。
兄弟で交代に番組に出ていたそうです。
あるとき、「ほえないように声帯を切ってある」と聞いて、ショック。
「ほえないように声帯を切る」というのは、犬を飼う方にとって常識的なことなのか、よくわかりませんが、近所にもそうされているのだろうな、という犬がいます。
以前はよく吠えていたのに、ぴったりとほえなくなった犬が。
そのほかにも、暑い中で一日のほとんどを物置のようなとても狭いところに閉じ込められている犬、短い鎖につながれて、コンクリの上でずっとじっとしている犬。
散歩の途中で会うたびに、切なくて、でもどうもしてあげられなくて、悲しくなります。
そのじっぺいを含む9匹の犬が、この暑い中でエアコンの止まった車の中に放置され、熱中症で9頭のうち7頭が亡くなったというニュースを聞いて、落ち込みました。
9匹もの犬がケージに入れられて、炎天下に放置…
エアコンをつけていたはずなのに、と言い訳する飼い主。
業者だとしても、大事な商売道具でもあったはずなのに。
放置していたその間、飼い主はスタッフと談笑していたとか。
暑い中で、苦しくても鳴いて飼い主を呼ぶこともできずに死んでいった犬たち・・・

先日、駐車場のあるコーヒー屋に行ったとき、暑い日だったのに、駐車場に止めた車の中に2匹の犬が残されていました。
窓は5センチぐらい開いていたけれど、中の暑さは想像できます。
犬たちは鼻を狭い窓から突き出してきゃんきゃんと鳴いていました。
かわいそうでしばらくそばで見ていたけれど、どうしようもできません。
お店に行って「車の中に犬を置いてきた人、暑いですよ!」とかわめきたくて、
・・・でもできませんでした。
飼い主はどうして、暑い中に犬を置いてコーヒーなんか飲んでいられるのだろう?
自分の子供を車に残してパチンコをする親もいるのだから、犬を置いてコーヒー飲むぐらい大したことないのでしょうか?
それにしてもこれが人間だったら、放置したものは処罰されるのに・・・
やりきれない気持ちになりました。
そして、広島の、里親詐欺の男の、子猫虐殺。
今年に入ってすでに12匹もの子猫を里親や動物保護団体から貰い受け、次々に暴力で虐殺していた男を、NPOの人が110番して、広島県警東署の警官がきたけれど、
「もうしません、すみません」と犯人がいったら、警官はNPOの人に
「謝ってるんだから許してやったら」といったそうです。
(うう、これ以上は腹が立って書けない・・・)
事件として立件が難しいのはわかります。
でも逆らうことのできない小さくてか弱い子猫を虐殺するのを楽しむような犯人が、今後どういう楽しみを見つけてエスカレートしていくのか、
これを放置することがどういう事件につながるのか、考えたらわかりそうなもの。
でも猫を殺したことでは簡単には罪には問えないそうです・・・
(詳しくはこちらなど)
同じ人間として、悲しくてならない。
というか、同じ人間とは思えません。
ペットを飼うということは、人間のわがままかもしれない。
肉食しているのだし、ハンティングが趣味の人もいるし。
でも、縁あって一緒に暮らしていくことになった動物を、かわいがって、愛して、少しでも幸せに暮らしてほしいと願っているものとして、罪もない動物を虐待するのは許せないと思います。
どうしても黙っていることができなくて、反論も覚悟で書いてしまいました。
こうして書いて、事件を闇に葬らせないということも、大切だと思いましたので。
これから、里親を募集しようと思っていらっしゃる方がいたら、どうぞ里親詐欺にお気をつけください!!
そして、お買いものやお出かけにペットを連れて行く方、ペットの熱中症にどうぞどうぞご注意くださいませ!!!
実は、以前三重県の山間部の高校の生徒が夕方に猟犬に噛まれるという事件がありました。部活のランニングか何かで校外でのことですが、飼い主の管理の仕方にあまりに問題がありました。生徒は回復はしました。
今年に入って、徳之島で闘牛が乱入して来て孫を守ろうと立ちふさがったおじいさんがお腹を突かれて重傷、という記事も見ました。その牛はバイクの音にびっくりして逃げてしまったそうです。この犬や牛のその後の運命を思うと悲しいです。私も先日、昼間駅へ急いで歩いていたら、柵の向こうの大きな飼い犬が勢いよく向かって来てびっくりしましたが、「汗の匂いね」と1つ気づいて良かったです。良い記事をお書きになったと思います。
荷坂峠って、三重県なんですね。
検索していろいろ見ていたら、熊野古道の素敵なウオーキングロードがあって、最近ウオーキングにはまってるjesterはうっとりです。
いつか行ってみたいです。
>実は、以前三重県の山間部の高校の生徒が夕方に猟犬に噛まれるという事件がありました。
>今年に入って、徳之島で闘牛が乱入して来て孫を守ろうと立ちふさがったおじいさんがお腹を突かれて重傷、という記事も見ました。その牛はバイクの音にびっくりして逃げてしまったそうです。この犬や牛のその後の運命を思うと悲しいです。
犬の件も牛の件も、知らなかったです。
とても悲しいですね。闘牛も文化なのでしょうが、jesterは好きになれません。
犬も牛も、どうなったのでしょう。
>私も先日、昼間駅へ急いで歩いていたら、柵の向こうの大きな飼い犬が勢いよく向かって来てびっくりしましたが、「汗の匂いね」と1つ気づいて良かったです。良い記事をお書きになったと思います。
そっか、犬は汗のにおいにも反応するものなのですね。
吠えられるとびっくりしちゃいますが、じっぺいの声帯の記事を見てからは、ほえられてよかったとおもっちゃいます。
こういうことはとてもデリケートで、こうしてどなたも読める公式の場に、どなたも傷つけないように書くのは難しいです。
というか、たぶん確信犯的に、誰かを傷つけていると思いつつ、書いてしまったわけです。
騒音公害と言われて、なくなく犬の声帯を手術する飼い主さんもいるのはわかっています。
犬を殺そうとして、車に放置したわけじゃないのもわかっています。
(残酷な欲望の衝動を猫で解消している??
あ~~ どうしてもそれは許せない。
せめてゴキブリ退治で解消してほしいです。)
それでも。
じっぺいの無念さ、子猫たちの無念さを想うと、どうしても書きたかったのです。
じゃあどうしたらいいの?と言われても、動物虐待する人に、勇気をもって注意するぐらいしか、考え付きませんが。
今度はたとえばコーヒー屋の駐車場で犬がきゅんきゅんいっていたら、店内にもどって(その時はお店から出てきたところだったのです)「犬が暑がってますよ」ぐらい言いたいと思ってます。
へんなおせっかいおばさんと思われてもいいです。
ほんとうに無念で・・こんな無惨な死に方をさせるなんて・・
私も書きたかったのですが、怒りの為に言葉が選べず過激に罵ってしまいそうで書けませんでした。
家では夫と二人、ここに書けないような言葉で怒っていました。
(「お前が同じ目に遭ってみろー!!」とか・・・もっと色々・・)
商売として動物を飼う人は、どこかで意識が違うのでしょうか。不注意などというレベルではありませんよね。
声帯を切られていたというのは事実なのですか?
ひどい。人間の都合で声を奪うとは酷過ぎます。
犬は全身で(そして声でも)人間と語り合う動物です。
猫もそうですよね。
子猫虐殺・・・そんなことが出来る人間は、すでに法で守る値打ちも無い。○罪にして欲しいくらいです。
何故厳罰に出来ないのか?法改正して欲しい。
大昔から人の傍らに伴に生きて来た動物を「ペット」と呼ぶことすら違和感を感じます。
実は、我が家の近くでも、この春あまりに辛くて書けないようなことがありました。
その犬は今は穏やかに天国に迎えられたと信じたいですが。(虐殺ではありません。老衰ですが完全な飼育放棄状態でした。)
その犬の面倒を見ていたお爺さん(飼い主ではありません)と夫と私で、犬の遺骸を洗った日のことは一生忘れられないと思います。
飼い主は横に立って焼き場の予約をしているだけで、犬の体に触れようともしなかった。
おせっかいでもいいです。関われるものなら、覚悟を決めて関わって見守っていきたいですよね。
純粋な仔猫ちゃんたちは、あんなことをするおろかな人間より、よっぽど生き物らしくて、賢くて。どうしてあんな愚かしい人間が生きながらえて、仔猫ちゃんたちは殺されなければいけなかったのでしょうか・・・
じっぺいもあまりほえないのが私も不思議におっもていました。言葉は悪いですが、人間の言いなりになって芸をさせられる犬たちは、かわいそうに思えてしっまて、どうしても私は好きになれません。
私はまだ中学生です。こうやって記事を書いてくださる方々のブログでコメントを書くことくらいしかできません。自分の無力さが感じられて歯がゆいです。
世界中の不幸な動物たちが少しでも幸せになれますように・・・
>jesterさん、書いてくださってありがとうございます。
わたしなんぞが、こんな記事を書くがらではないのですが、旅行中、ず~~っとかわいそうな犬のことが何度も頭に浮かび・・・・
書いてしまいました。
コメント、ありがとうございます。
>ほんとうに無念で・・こんな無惨な死に方をさせるなんて・・
私も書きたかったのですが、怒りの為に言葉が選べず過激に罵ってしまいそうで書けませんでした。
わかります!
わたしも会う人ごとにこの話題を振りまいて嫌がられてました。
ついつい言葉が荒くなってしまいます。
>家では夫と二人、ここに書けないような言葉で怒っていました。
(「お前が同じ目に遭ってみろー!!」とか・・・もっと色々・・)
まったく同じでございました。
>商売として動物を飼う人は、どこかで意識が違うのでしょうか。不注意などというレベルではありませんよね。
ペットショップなどでは小さいほうが売れるから幼いうちに親から離し(これは国会でも問題になり、56日は離さないという法案が成立しましたが)、また売れ残った犬猫を処分してしまうとか、信じられないような話をよく聞きますが、彼らにとっては商品なんでしょうかね・・・・
>声帯を切られていたというのは事実なのですか?
ひどい。人間の都合で声を奪うとは酷過ぎます。
これも聞いたのですが、チャンピオン犬では普通のことだとか。
また、ペットショップでも「鳴き声で苦情がでたら、声帯をきる医者を紹介します」というそうです。
>犬は全身で(そして声でも)人間と語り合う動物です。
猫もそうですよね。
あんなに人の目を見て、話しかけてくる動物はほかにいないと思います。
猫とお話してると、ほんとに不思議。
自分の言ってることがわかってると確信している目をして話しかけてきますもん。(わかんないのに・・・)
>子猫虐殺・・・そんなことが出来る人間は、すでに法で守る値打ちも無い。○罪にして欲しいくらいです。
何故厳罰に出来ないのか?法改正して欲しい。
犯人はその後新聞の取材に、「どうせ引き取らなかったら処分される施設から引き取ったものだし」といったそうです。
ほんとに異常ですよね。
>大昔から人の傍らに伴に生きて来た動物を「ペット」と呼ぶことすら違和感を感じます。
家族の一員ですよね!!!
>実は、我が家の近くでも、この春あまりに辛くて書けないようなことがありました。
その犬は今は穏やかに天国に迎えられたと信じたいですが。(虐殺ではありません。老衰ですが完全な飼育放棄状態でした。)
その犬の面倒を見ていたお爺さん(飼い主ではありません)と夫と私で、犬の遺骸を洗った日のことは一生忘れられないと思います。
ああ・・・
iguさんもつらい思いをされてたのですね。
年取った犬が、放置されているのはうちの近くでもいるのです。
話しかけると、ほんとに人間を信じてる目をして首をかしげるので、つらくて悲しくて、どうしたらいいのか、苦しくなります。
でも、じゃあ私が飼うというわけにはいかず、マンション住まいのこの身が悲しい。
動物王国みたいに広い場所があればいいのにな…・
>飼い主は横に立って焼き場の予約をしているだけで、犬の体に触れようともしなかった。
泣けてきますね。
くるねこさんのところで読んだのですが、岐阜県では40匹の猫が水も餌もない家に残され、飼い主は夜逃げですって。
痩せ細った猫の写真に泣けましたが、ただ救いは殺処分されそうになったこの猫たちを助けようと、必死になってる人たちがいるということです。
わたしも少しだけ募金しましたが、近くなら何匹か預かってあげたかった。
>おせっかいでもいいです。関われるものなら、覚悟を決めて関わって見守っていきたいですよね。
確かに、生き物ですから責任を取る「覚悟」をきめて、幸せの道を探してあげたいですね。!!
コメントありがとうございます! うれしいです♪
>くるさんの記事やブログ、「ぼくらはみんないきている」を見てこのブログも見させていただきました。
純粋な仔猫ちゃんたちは、あんなことをするおろかな人間より、よっぽど生き物らしくて、賢くて。どうしてあんな愚かしい人間が生きながらえて、仔猫ちゃんたちは殺されなければいけなかったのでしょうか・・・
ほんとうに恐ろしいことですね。
なぜこんなことをして楽しいのか、全く理解できませんね。
犯人もなにかこころに傷があるのかもしれませんが、それにしても許されないことだと思います。
>じっぺいもあまりほえないのが私も不思議におっもていました。言葉は悪いですが、人間の言いなりになって芸をさせられる犬たちは、かわいそうに思えてしっまて、どうしても私は好きになれません。
じっぺいは、私は大好きで、出てくるとわざわざテレビの前に行って「もふもふ~」といいながら見るぐらいファンでした。
でもある日、声帯を切られてるときいてショック。
自分がファンであるとか言ってることが、犬自身にとっては負担を強いることになっているなんて。
テレビに出すこと自体が、人間のわがままなんですね。
>私はまだ中学生です。こうやって記事を書いてくださる方々のブログでコメントを書くことくらいしかできません。自分の無力さが感じられて歯がゆいです。
それはおばさんのjesterでも同じですよ。
せめて、こうしてブログに書いたり、友達に喋ったりして、みんなに知ってもらったり、現場で手を差し伸べてくださってるボランティアの方に、募金をして、少しだけでもお手伝いさせてもらうぐらいしかできません。
でもゆちゃそさん、わたしが「きっと誰かに何か言われるだろうな」と思いつつもブログに書いた、それにゆちゃそさんがお返事くださった、こんな小さなつながりでも、何もしないより1ミリぐらいでも前に進めたかもしれませんよ。
>世界中の不幸な動物たちが少しでも幸せになれますように・・・
世界中の生きとし生けるものすべてが、少しでも幸せになりますように。
ご一緒に祈らせてくださいね。