ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

皆様、良いお年を~~

2005-12-31 | a day of my life
早朝から口も利かず(家族Bが「なんか怒ってる?」とおびえて聞いたデス)モクモクとオセチ作り。
なんしろ明日は客(といっても親とかだけど)が来るので、明日までには何とかカッコウをつけようと必死。

しかし、学生の頃に培われた1夜漬けの集中力で、なんとかカッコがついてきました。

おナマス、栗きんとん(甘くないの)、ごまめ、酢蓮、お煮しめ、お雑煮のだしとりと、中に入れるものの用意、いくらとか数の子の味付け、黒豆・・・・

ああ、まだ先は長いが、ゴールが見え隠れしてます。
がんばれ! がんばるのよ、jester!!



というわけで、今年もアワアワと暮れていきます・・・。

ブログでお知り合いになった方、楽しいおしゃべりをさせていただいた方、

感謝!!!! ちゅ!

でございます。(迷惑)


来年もまた遊びに来てくださいね~~

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!!
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すすまないオセチ計画

2005-12-30 | a day of my life
本日からオセチを作り始めようと計画したのに、結局台所の大掃除が長引いてしまい、買い物も大混雑で、しかも大根をどこかで忘れてくるし(爆)、結局オセチ作りにたどり着けず・・・・

明日1日で作るという、一夜づけ大作戦に突入・・・・

なんか学生の頃を彷彿とさせます・・・・
計画性がないところ・・・というか、計画を立てても、それに沿って実行できないところはまったく進歩なし。

それじゃこんなことしてないで、今からでも作れよなんですけど、もう疲れてしまいましたデス。
それにおナマス作ろうと思ってたのに、大根なくしたのに気がついたらヤルキがうせました・・・しくしく。


しかし、大根、どこで落としたんだろう・・・・・・
つか、普通、あんなもん落としたら気がつくだろう??
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幸せになるためには

2005-12-29 | a day of my life
本屋さんで雑誌を立ち読みしたのですが、ある雑誌に(なんという雑誌かわすれました・・・・・)こんなことが書いてありました。
うるおぼえですが、再現してみると・・・

幸せになるためのレッスン。

1.よく笑う。(笑うことはとても健康にいい。作り笑いでもいいから笑うこと。)
2.小さくてもいいから幸せを感じることを探すようにする。
3.いい言葉だな~と思うことを書き留める。
4.感謝する。



ま、どれも良くいわれることですけれど、ふと気がつくと、暗い顔をして、嫌なことばっかり見つけて、むかついていたりする自分がいたりします。
これじゃあ幸せを呼び込めませんよね。

幸せになるためには、自分の心の持ちようも大切。
大笑いするような明るい話題を探していきたいな~と思います。
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暮れていく年・年賀状

2005-12-28 | my favorite things/小さな幸せ
今頃やっと年賀状完了。

でも昔、宛名も自分の住所も、裏面の内容もすべて手書きでやっていたときは、2~4日かかっていた気がします。
版画とかプリントごっことか、部屋中に広げて乾かして・・・・

今はコンピューターが使えるようになってとっても楽になったし、メールだけで済ませられる人も出てきて、本当に楽デス。
全部メールで済ませられるといいのにな。
お金もかからないし、葉書が場所をとらないし、郵便配達の手間も省けていいことだらけ(地球温暖化防止にも資源の無駄を避けるのにもいい!)。

郵便局は儲からなくて困るだろうけれど、jesterは手書きで出したい人、欲しい人はほんの少しなんですもの。


仕事納めの人が会社の大掃除をしているのを、通りすがりにながめていて、なんとなくすがすがしいデス。
最近ずっぽりはまっていた「L'equipier(灯台守の恋)」という映画でも、灯台守たちがモクモクとレンズを磨いているシーンが好きでした。
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365日のスプーン

2005-12-27 | 読書
白くて手のひらにのるサイズ。(したの画像はほとんど原寸大)
でも厚さは464ページととっても厚いのです。
おーなり由子さんの 365日のスプーン を買いました。

365日のスプーン

365日の日付とともに、季節ごとのその日をどう味わってすごすか、楽しい一言や、背中を押して元気付けてくれる一言が、シンプルな絵と一緒に詩のような美しい言葉で書かれています。

たとえば

「2月4日、しもばしらの楽しみ

1、早起きして、しもばしらをふむ。

2、しもばしらを横からながめる。
  (氷の御殿)

3、しもばしらの
  小さな氷の柱に
  朝の光が透けて屈折するのを見る。

4、じゃりん、ざくざく、とこわす。」




ああ、そうだ、6月になったら、雨の匂いをかんだり、雨の音を聞いたりしよう・・・・

なんて、今から新しい季節に向かってわくわく出来ます。

自分で分厚いノートを買って、自分なりのこんな素敵な来年の計画を立ててみるのも素敵かもしれませんね。


ちなみにjesterが買った本屋さんでは、かわいらしいスプーンとユーカリの葉っぱがおまけについてきました。
先着30名さまだそうです。
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御教訓 2006年度 カレンダー

2005-12-26 | a day of my life
クリスマスも終わり、街が静かになってきました。

年賀状も何とか書き終わり、家の大掃除で筋肉痛の毎日。
変なところが痛くなるんですよね。

カレンダーも付け替えました。

展覧会などに行くたびにカレンダーを買ってしまうので、家中カレンダー状態。

今年はムーミン、ミイ、灯台の写真、ゴッホ、ヴィゴ、そしてシロクマピースのもカレンダーも買ったし、もうやめようと思いつつ、ついつい買ってしまうのがこれ。


ご教訓カレンダーであります。
いらいらしてるときも、これを見るとついつい笑わされて・・・・
日めくりじゃなくて3日で変わるのも、めんどくさがりのjesterにぴったり。

ついついぺらぺらめくってみてしまいたくなりますが、我慢我慢で後の楽しみにとっておきます。

でもホンのちょっとご紹介。

2/19 世界がもし100人野村だったら(ごく近くに野村さんがいるので笑いました)

7/19 短気アルバイト募集中

4/11 うちの社長はワンワンだ。

わはははは!
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The Twelve Days of Chistmas

2005-12-22 | ENGLISH BOOK & STUDY
The Twelve Days of Chistmas という童謡、ご存知でしょうか?
この季節になるとよくいろんなところでかかってます。
いわゆる数え歌、です。

    On the firstday of Christmas
     My ture love gave to me
     A partridge in a pear tree


という感じで、12日目まで歌が続きます。(gaveはsent と歌う歌詞もあるようです)

最後のThe Twelfth Day にはTwelve drummers drumming になって終わるのです。
全部歌えるとかなり達成感(大げさ)があります。

でも、5番目の「Five golden Rings! 」までは何回も繰り返すので、何とか歌えるのに、それより数が増えるとえ~と、ミルク搾るメイドだっけ?という具合に分からなくなり、いい加減に歌ってます。
(くやしいので、最近キッチンにこの歌詞を書いた紙を貼り付けて、それを見て歌いながら料理してます)

昔、某国にいたときのAmerican Women's club のクリスマス・ティー・パーティの出し物で、これの替え歌を歌って遊ぶ出し物をやりました。
仮装した12人が前にずらっと並んでこれを歌うのです。
私は「7人の洗濯人が洗濯する」を歌う係りでした♪
(ドビーゴートという、洗濯人の住む集落がある国でした)


さて、この歌、日本人に苦手な英語の発音のお勉強にとってもいいのですよ。

RとLが盛りだくさん。thとVもたっぷりデス。
この歌がはいったCDなんかを聞いて、これらの単語を気をつけて発音するようによく憶えて、鼻歌を歌えば発音の練習にとても良いデスよん。

まず日本人がひっかかるのは Christmas の h の次の r でしょう。これを L の発音で歌ってしまう人が多いのでは。
クリスマス、という単語をカタカナ発音するのに慣れているので、R の音が出ないですよね。

jesterはよく partridge の t のあとの r を L で発音して家族Bに怒られます。
最初の日から引っかかっちゃってるのです・・・・

この単語、日常ではあまり聞かないので、ネイティブが歌ってる曲をよく聞けば R だってすぐ分かるのに、なんか自分で歌ってると L で発音してるのですよね・・・・
t のあとの r ってちょっと力まないといけないので(?)ついつい L になってしまうのかしら?(いいわけ・・・)


ちなみに、jesterがよく聞くのは Disneyの Disney's Family Christmas Collection です。

ミッキーやドナルドが5日目は自分が歌う!とかバトルしながら歌うのが楽しいのです。
昔買ったのは歌詞カードがあったのですが、今売っているのはインポート版だけで、ついてないみたい。

ちょっと調べたら、インポート版より少し値段は高いですが、
ディズニー・ワンダフル・クリスマス (英語歌詞)
だと、歌詞カードがついてるみたいです。こちらはjesterは聞いたことがありませんが、内容は似たようなものだと思います。
歌詞カードがついている分、こちらのほうが便利かもしれませんね。

これに限らず、大きなのっぽの古時計とか、線路は続くよどこまでもとか、良く知っている童謡を、できたら前にご紹介した方法で聞き取って、憶えて、それを歌うのも、楽しくていつの間にか英語が出来るようになる方法の一つかな、と思います。童謡のCDは発音がクリアなものが多いので、聞き取りやすいですし。

よく、子供向けにとても高い英語教材が売られてるみたいですけれど、何10万円も払わなくても、たとえばDisneyの音楽のCDはどれも発音が綺麗だし、あとDVDも前に言ったみたいに綺麗な英語が多いですから、好きなのを自分で選んで買えばいいのにと思います。
どれも毎日聞いても楽しいし、自然と覚えられて、英語のお勉強教材として優秀デス。
(上のアマゾンから借りてきた画像をクリックすると、似たような商品が出てきます。)

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ポテト・スープが大好きな猫

2005-12-21 | 読書
ポテト・スープが大好きな猫

最近本屋さんでふと手に取った絵本デス。

大体ポテトスープが大好きな猫なんかいるのだろうか?
という疑問から手に取ったのですが、いる、という前提で書かれている本。

猫の絵はちょっとライオンみたいですが、かなり頑固な猫なので、こういう顔つきもありかも。

おじいさんの家のポストの横(下)には古いベンキがおいてあって「ジャンクメールはこちら」なんて書いてあるところが心憎いデス。

読んだ後、頑固な猫とおじいさんのふれあいが、ほんのり心を癒してくれる、ポテトスープみたいに温かい絵本でした。
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お友だちのほしかったルピナスさん

2005-12-19 | 読書
ビネッテ・シュレーダーの絵本はどれも好きですが、この絵本は特に家族Bが小さい頃よく一緒に読みました。
お友達の欲しいルピナスさんのところに、ロベルトという鳥が連れてきてくれたお友達はパタコトンとハンプティ・ダンプティ。

お友だちのほしかったルピナスさん

娘は特にハンプティ・ダンプティが大好きでした。

ビネッテの絵本としてはわりと初期にかかれたものですが、彼女の独特の絵の世界はそれなりに確立されていて、読むたびにその不思議な、魔法っぽい雰囲気に親子でどっぷり浸っていました。

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ビネッテ・シュレーダー

2005-12-18 | 読書
絵本でも、子供向けに書かれた「可愛い絵柄」はあまり好きではありません。

可愛い、というのはつまり、『読者が可愛いとおもうだろうな~』と意図されて書かれたような絵本。

もっと個性的で、独特の世界を持っているような絵本が好きです。

ドイツの絵本作家、ビネッテ・シュレーダーはそんな作家の一人。

ラウラとふしぎなたまご

たとえば、この本ですけれど、暗い森の中で、夜に起こる不思議な出来事がかかれてます。
不可思議でちょっと不気味な、しかし美しい絵で物語が語られます。

読み聞かせしている大人も充分楽しめる、芸術性の高い本だな、と感じられる1冊デス。

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英語耳慣れ術 その5

2005-12-16 | ENGLISH BOOK & STUDY
もう終わったのかと思いきや、まだ続いてます。

具体的にDVDを決める段階で、「どのDVDを使うか」 ということなんですが、基本的には「大好きなDVDを使う」がベースデス。

でもって、その中であまりなまりのないものを選ぶ、と。

でも注意しなくてはいけないのは、たとえば「私はジョニー・デップが好きだから」と
「ネヴァーランド」ネバーランド
を使うと、この中のジョニデはスコットランドなまりで話してます。

「オーランド・ブルームが好きだし、ブリティッシュイングリッシュを使えるようになりたいから」と「エリザベス・タウン」のDVDを使うと(まだ発売されていないけれど)この中ではオーリーは必死でアメリカン・イングリッシュでしゃべっているわけで、当てが外れてしまいます。

「Dear フランキー」Dear フランキー
にいたっては、劇場で見たとき、最初一瞬「これって、英語の映画じゃないんだっけ・・・?」と思ったほどひどいグラスゴーなまり。

また、アメリカの映画でもアフリカ系アメリカンの方、特にスラム街にたむろしている人たちの言葉はかなりなまりと癖があるので、これもまねしないほうがいいデス。

その辺、よおくご注意くださいませね。
すきこそ物の上手なれ、っていいますけど、4文字単語ばかり繰り返されるような映画では、それなりの英語ですから・・・。

しかし万が一、そんなひどいなまりのDVDを選んでしまったとしても、今まで書いた方式で、1本ちゃんと聞き取って好きな台詞を覚えたら、もう次のをやるときに、「なまり」がわかるようになると思います。そうなったらもうしめたもの。
英語耳が出来てきた証拠ですもの!

大切なのは、英語をどう聞こえるのか、音として捕らえて、それを自分の口から聞こえたように出してみること。憶えて言ってみること。そしてこの作業を継続することデス。


ちなみにもし特に好きな映画がないけど、という方は、英語が平易で発音がはっきりしている、ちょっと古い映画のDVDがお勧め。
たとえばこの前最後にお勧めした「サウンド・オブ・ミュージック」ぐらいの時代のものデス。

それとディズニーのアニメなんかもお勧めなんですよ。「美女と野獣」もお勧めしたのですが、昔、家族Bと一緒に何回も繰り返してみたDVDです。
子供向けだからあまり難しい語彙は出てこないし、比較的スラングもなく、ゆっくりしゃべると思います。

あと、海外のドラマも御好きなのがあれば、1作の時間が45分程度と短いし、日常会話が出てきていいかなと思います。

というわけで、英語と仲良くなりたい皆様、jesterと一緒にがんばりましょうね~~
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生協の白石さん

2005-12-15 | 読書
たまには『話題の本』も読んでみなくちゃあ、時代においていかれるわい
(と思うそのこと自体がもう遅れている証拠)
ということで、本屋さんで平置きの



を読んでみました。


白石さん、偉い!

おばかな(きゃあ、ごめんなさい!)大学生のくだらない質問(あああ、許して~~)に、良くぞここまで、心をこめて、ウィットにとんだお答えを・・・
(どがばぎぐしゃああああ!)



いやいやいやいやいや・・・

これって、面白くするために変な質問を選んだんですよね?
もちろんじゃないですか。

こんな質問ばかりじゃなくて、もっと正しい日本語で、筋の通ったことを聞いている学生さんがほとんどなんでしょう!

そんな中で、たとえどんなしょーもない問いでも、真面目に、そしてユーモア一杯に、一生懸命に答えてくれる白石さんの態度にみんな感動したからこそ、本まで出ちゃったわけですから・・・

ま、白石さん、お仕事を楽しんでなさってる感じでとっても好感が持てます。

これですさんだ若者の心も(?)癒されたことでしょう・・・・


すさんだ大人(わたくし)も結構癒されましたデス。
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街から人が消えた・・・

2005-12-14 | a day of my life
なんだか今日、街ががらんとしてませんでした?

午前中仕事で出ていて、お昼前に寄った郵便局は、きっと年末で混んでいるだろうな~~と覚悟していったのに、一人もいないの。
この時期、郵便局ががら空きなんて、ある意味奇跡!

ラッキーと思いつつ、そのあと買い物したんですけど、スーパーもがらがらでした。

これってみなさん、おうちでテレビの証人喚問を見られてたんでしょうか??

八百屋さんでもテレビをお店の人とお客さんと、みんなで見てました。
構造計算書の偽造問題関連への国民の関心の高さを感じました。

うやむやにせずに、きっちり疑惑を追及して欲しいですね。
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Light House (灯台守の恋)

2005-12-13 | 映画 DVD TV
英語の耳慣れ術の続きを書くつもりが・・・・

今日みてきた「灯台守の恋」という映画に浸りすぎて、使い物になりません・・・・・

いい映画でした・・・・・・
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英語耳慣れ術 その4 なんでアメリカ英語か

2005-12-12 | ENGLISH BOOK & STUDY
つづきです。なぜアメリカンイングリッシュをお勧めするか

理由は簡単で、日本人が中学校、高校と習うのは「アメリカンイングリッシュ」だから。
一番耳慣れているので、というのがその理由。
小さい頃から少しでも聞いているほうが、一から始めるより楽デス。

また、世界的にも一番流通しているのがアメリカ英語であると思われます。
どこの国でも通じやすいし、スタンダード。

一端身に付けてしまえば、他のなまり(イギリスやオーストラリアの)の英語も分かるようになるので、まず自分がしゃべる英語としては、アメリカ英語かな、と思うのです。

もちろん、この先イギリスに留学したい、とか、大好きな俳優さんがオージーなので、ぜひオーストラリア英語を理解できるようになりたい、とかいう明確な理由がある場合は別デス。




スタンダードなイギリス英語は『クイーンズイングリッシュ』といわれて、品のいい英語とされてます。

家族Bの友達がしゃべってるのを聞いても、やっぱりクイーンズイングリッシュは綺麗デス。
RとかAの音が上品で、歯切れがいいし、イントネーションも飄々とした感じ。

家族Bは小さい頃からイギリス人のチューターをつけたりしていたし、イギリス領の国にいた時間が長く、友達でもイギリス人が多いので、イギリス英語もしゃべれますが、アメリカンスクールに通っていたので、基本的にはアメリカ英語を使うことが多いみたい。

イギリス人がクイーンズイングリッシュを話すのはいいのですが、たとえばアメリカ人がクイーンズイングリッシュで話していると、「すかしてる」感じがすることもままあるようデス。
かっこつけてるっていうか。

まあ、それなりの上流階級出身で、オクスフォードに留学してました、なんていう人は問題ないのかもしれませんが・・・
でもあまり聞いたことはないですね。ふざけているとき以外は。

でも日本人がクイーンズイングリッシュを流暢にしゃべるのなら「おおお~~」って感じかな。
ただし『流暢にしゃべれるなら』って一言付け加えちゃいたくなりますが・・・。




でもって、ここだけの話ですが、オーストラリア英語は・・・・
はっきり申し上げますと、明確な目的がある以外は、これから世界に羽ばたく人が身に付ける英語としてはどうかな、と思います。
とくにオーストラリア以外の国にも行きたい、と思っている方には・・・・。
とりあえずはやっぱりアメリカ英語がお勧めかな。


これはjesterの偏見、といわれればそれまでなんですけれど、オーストラリア英語は世界的にはちょっと「田舎のなまり扱い」とでも申しましょうか・・・・そんなイメージがあります。

ま、ぶっちゃけた話、よその国ですごいオージーなまりで話していると、それを聞いてて陰で笑うような人もいるんですよ。

いや笑われたっていいのです!

あの、オーストラリアの素朴~~な明るい人たち、わたし大好き!!でもって、いつか移住するならオーストラリアがいいなあ~~なんて思うぐらいなんです。

なんか歴史の重圧がない分、人の考え方が開放的だし、日本人を差別するような意識が少ないと思います。
対日感情がいいのですよ。オーストラリアで嫌な思いした事はあまりありません!(でも悲しいことに少しはありますが・・・)
よそ者にオープンで、その上アメリカ人ほど荒れたりすれたりしてないところも好きデス。

土地柄か、じめじめとした感じがなくて、私は本当にオーストラリア大好き人間なのですけれど。

でもでも、ただ「言語」として考えたとき、オーストラリアに「語学留学」(異文化を知りたくて、というのはいいと思います!)とか、オーストラリア人に英語を習う、というのは・・・・・どうかな~~?

『インドに語学留学』ほどではなくても、jester的には考えてしまいます。

外国人が、日本語を習うのに、地方でもお勉強は出来ます。
人がよくて、物価が安くて、空気もよくて、いいことはたくさんありますよね。
でも、日常生活の中で日本語を実際に使う場面で、ローカルな人は土地の方言(そこでしか使わない単語とかイントネーション)を使うから、その意味も憶えなくてはいけないし、それを「日本語だ」と思っても、日本のほかのところでは通じないことがあります。だから、最初に勉強するなら、できたら標準語が使われている地域のほうがいいかな? というぐらいの感じです。

(日本の語学学校でも、オージーはネイティブの先生として一杯いるらしいですが、そういう場合はなまりを矯正してらっしゃるのでしょうね・・・・。
むかし、英語のネイティブが数少なくて、フィリピン人やインド人がネイティブとして英語を教えているって聞いたことがありましたけれど・・・。
ま、ちょっとした会話ならいいのかなあ・・・・
海外で暮らしたことがない日本人の先生よりはましか?


ま、オージーだってシドニーではタスマニアから来た人を「あのタスマニアなまりのひどいイナカッペ」なんて陰で笑ましたから・・・(実話)

日本から見たら、シドニーだってタスマニアだって、同じオーストラリアだってば~~



とまあ、ごちゃごちゃ細かいことを言ってきましたが、突っ込みどころ満載のお話になってきてしまいました。変なこといってたらごめんなさ~~い!

しかしこれ以上なまりについていろいろ細かいことを書いても長くなるだけなので、概要だけ書いて、この辺で次に進みますね。

今まで書いたことは、初心者が日本で英語の耳慣れにDVDを選ぶとき、という前提のもと ということでご了承くださいませ。
しかも、「jesterが思うのには」、ということなので、ほかの意見がある方ももちろんいらっしゃると思いますデス。


で、具体的にどんなDVDがお勧めか
たとえばこれなんかいかがでしょう?

サウンド・オブ・ミュージック プレミアム・エディション 美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・エディション





詳しくは・・・また続きます・・・・・
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