ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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義経で・・・。

2005-01-31 | a day of my life
ところで、今うちで流行っていること・・・。
それは美輪明弘さんの声の真似・・・・。
もともと家族Aと家族Bはすごく耳が良くて、物まね上手なんですが、
もののけ姫の狼の神様のお母さんの声からBがまねしだし、ハウルの荒地の魔女の物まねも練習したのに、低音が出ないBにはすごく難しいらしい。それで、NHKの義経で美輪明弘がでると、すぐに真似て練習するんです。
それをふざけて私がまねし、Aが調子に乗ってまねするので、美輪明弘が出てくるシーンでは一斉に全員が「うるさい!聞こえないでしょ!」などとお互いをけん制しながら今言われたせりふの真似をするので、大騒ぎだしストーリーはそっちのけだし、しまいには「録画してこの人の出てくるところだけを何回も聞こう」などというアイディアまで出てきて大変な騒動に。

わたくしとしては、思わず(自分もやっているが)眉をひそめておりましたが、どうやら今回でもう出てこなくなりそうなので、ほっとしておりました。

以上、義経を見た感想でした。(ばぎ!) 
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オーシャンズ12

2005-01-27 | 映画 DVD TV
オーシャンズ12を見に行った。以下、ネタばれはないけど酷評してます。お金を払ってみたので、このぐらい文句を言ってもいいでしょう・・・。ファンの方は読まないでね~~

これが全然面白くなかったのです。あまり期待していったわけではないけれど、前作ぐらいは面白いかなと思っていったのに・・・。


まず登場人物が多すぎて、しかも第2作なので説明がはしょられているのだけれど、そう熱心に第1作を見たわけではないので、主要な3~4人以外は誰が誰だか良く分からないし、カメラワークがめまぐるしくて目がちかちかするし、話の展開がつまらなくて、途中どうしても眠くなってうつらうつらしてしまった。はっきりいって全部を見るのが苦痛。
スターを集めりゃあいいってもんじゃないぞ!
ジョージ・クルーニーもやけに頬が落ちてきて老けて見え、日ごろ堕落した生活してるんじゃないの?なんていぢわるをいいたくなるし、マット・ディモンはできの悪いお坊ちゃんのおどおどしたのがぴったり合っていてそれだけに情けない。それと、ライバル役で出てくる大泥棒がなんかかっこ悪いやつで、オーシャンズ12の配役にお金を使いすぎて、こっちの役者まで金をかけられなかったのかい!って感じだった。

前のはなしのほうがシンプルな分、はらはらどきどきが楽しめたとおもう。
ブラピのファンはうれしかったと思うけれど・・・・。

次回作を思わせるラストだったけど、オーシャンズ13はもういいや。 
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デンマークの写真家 ヤン・ブースさん

2005-01-26 | a day of my life
表参道に行って、デンマークの写真家、ヤン・ブースさんの写真展を見てきました。

http://www.shibukei.com/headlinedata/headline_news.cgi?num=2011

入り口で『ここは椅子の展示場かしら・・・』と迷いましたけど、家具屋さんの中で壁を借りて写真の個展をなさっていたのでした。
ヤンさんはホビットみたい! 青い目でくりくりの髪の毛。やさしそうな方でした。写真は映画監督さんたちの素敵なお写真で、とっても綺麗で丁寧なお写真でした。デンマークの映画のお話も聞きました。私はデンマーク映画というとたぶん『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『パペットの晩餐』『幸せになるためのイタリア語講座』しかみたことがないのですが、すごいたくさんの監督さんがいるんですね~~。当たり前か。
でもね、役者さんの写真はないの。ロード・オブ・ザ・リングのお話をしたんだけど、第一作目のFOTRしかみていないみたいで、2作目以降に出てくるファラミア大将(デビッド・ウエナムさん)は知らないみたいでした。でもViggoの名前を出したらさすがに「ああ、彼は半分デンマーク人なんだよ!」とすばやく反応してくださいました。ロードは知らなくてもViggoは知っているなんて、さすがデンマーク人だ~~~ (普通逆です)
ついでにViggoとかマッツ・ミケルセンの写真を何枚かでも飾れば、きっともっと人がたくさん来るかも・・・。 

それからクレヨンハウスのレストランでランチ。洋風懐石ランチ、おいしかったです。その後、本を立ち読みした後、生活の木にいってハーブティなどを買い、アコルトへ。

アコルトは私の大好きなパン屋さんです。オーガニックのみっちりと重い、ヨーロッパ風のパンが買えます。わたしはここのパンなしには暮らせないのよ~~
アコルトのお話はまた書きますね。  
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花粉症に効くハーブティ

2005-01-24 | a day of my life
ちょっと風邪っぽいなと思ったときのハーブティはなんといってもエキナセアですけれど、これっておいしいブレンドがあまりないんですよね。
下手するとまるで漢方薬のお味。特にインドのアーユルベーダ系のは・・・カルダモンとかジンジャーがきつくて、効きそうといえばいえますけれど、楽しんで飲めないお味です。
それから風邪に効くエルダーフラワーなんかとのブレンドも多いのですが、これも格別おいしいとはいえないお味。

ハチミツなんかを入れてごまかす手もありますが、これはカロリーが出てしまうので、ダイエットに心配のない方にお勧めですね。
私は高血糖が心配なので甘みはあまりつけたくありません。

そこで、エキナセアとフルーツ系のハーブティとをブレンドして飲んでいます。
私の場合、ティパックになっているものを2つポットに入れて2杯分お湯を注いで飲むだけなので、ブレンドといっても簡単です。さめてしまったらレンジでチンして一日かけて飲みます。

たとえばロンドンフルーツ&ハーブカンパニーのフルーツティ(オレンジスパイサーとかアップル&シナモン、ストロベリー&バニラフール)なんかとブレンドすると、フルーツの良い香りに加えてちょっと甘みも出てぐっと飲みやすくなります。

でも一番手軽なのはなんといっても『生活の木』の「エキナセア・ベア」かな。オレンジ風味で本当に飲みやすく、風邪っぽくなくても飲みたくなって飲んでしまいます。

おまけにエキナセアは花粉症にも効くのですって。私は花粉症はないのですが、風邪にあれほど効くところを見ると、きっと飲み始めれば効果抜群でしょうね。

でもでも、エキナセアは続けて飲むと効果が薄れてしまうらしいのでご注意ください。ドイツでは8週間以上連続して飲まないようにと医者から言われるそうです。
間を空けて飲めば、また効果があるとか。今年は花粉がたくさん飛ぶといわれていますから、症状が出そうな方は花粉が飛び出す前に今からいつまで飲むのかをよく計算して、そろそろ飲み始められたらいかがでしょうか? 
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ザ スタンド(ネタばれなしです)

2005-01-23 | 読書
スティーブン・キングの超大作です。日本では去年春から夏にかけて完全版が文庫5冊になって文春から出されました。ザ・スタンド 1 ザ・スタンド 2 ザ・スタンド3  ザ・スタンド 4 ザ・スタンド 5  それを今頃やっと読んだわけですけど・・・。

やっぱりキングは天才だ!!
ホラーは嫌いなんだけど、キングだけは別で、ぐいぐい引き込まれてしまう。たぶんにオタクっぽいこだわりがあるんだけれど、その細部への書き込みが気持ちいい。

素直にヒーローに引かれる単純な私は聾唖のニック・アンドロスや、無口なブルーカラーのスチュー・レッドマンなどに感情移入して、ぐいぐいと引き込まれて読んでしまった。

個々人のキャラクターの書き込みが半端ではない。一人ひとりを主人公にして小説を書こうとしているかのように、細かい描写が続くのは「it」なんかと同じだけれど、しかしここまで長編になると、ストーリーがどれほど魅力的でも、読者が本を読む力がないと最後まで行き着かないかもしれない。私も英語で読んでいたら躓いていたかもしれない。長くこの世界に浸れるのはいいけれど、でも浸っていると精神的に不安定になるような不条理の世界なのだ。

象徴的な狼とかカラス、リオがもてあそぶピンポン玉、ハロルドのチョコ、『元帳』、などなど、こだわりにこだわったイメージと小道具がうまい。

指輪物語からの「旅は続くよどこまでも」の引用(上巻p384)もあり、下巻では「パラドゥア」「フロド」なんていう単語も出てきて、キングが指輪を意識して書いたのがうかがえる。性の描写も多く大人向けになってはいるが、世界観は指輪に似通っている。強大な悪の勢力に、脆弱に見える善の勢力が、信念で立ち向かっていく話なのだ。(あとがきによると実際キングは現代のアメリカを舞台にしたキング版『指輪物語』を目指したと公言しているらしい)

聾唖の青年ニック、黒人の老婆アバゲイル、知的障害のあるトム・カレン、口が利けないリオ、未婚の母のフランなど、キングは社会の弱者やハンデキャップのある人に普通と違う能力があるといいたかったようだ。 普段通常あるべき能力を奪われているものが、最終戦争の局面で超常現象のような力を持つと。

ただいつも彼の作品を読むと思うことだけれど、キングは男性だから、女性観がどうしても男性の視点から描かれ、特に性の描写なんかで「ちがうよな」と思うことが多い。これは個人差があるから、女性がみんな私のように考えるかどうか分からないけれど、少なくとも私の知る限りでは、ここに出てくる女性はとても一面的な気がしてしまう。面白いのだけれど、共感するのは男性の主人公ばかりで、感情移入できて読める女性の登場人物がいないのが寂しい。

とにかく読み始めたらノンストップで最後まで行ってしまったジェットコースター小説でした。

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温泉より帰り来ぬ。

2005-01-21 | a day of my life
19日から伊豆の温泉に行ってきました。今帰ってきてパソをあけました。
『オレンジスパイサー』というハーブティをすすりながら、メールチェックをしたところ。

温泉はやっぱり良かった~~。旅行記はあとでゆっくりと書こうと思います。
寒かったけれど、お天気に恵まれて、冬の人気のない伊豆というのもかなり癒される場所でした。

ハーブって結構流行なんですね。Hotelなどのお土産でもハーブを取り入れているものがたくさんあり、最初にとまったホテルではラベンダー入りの小さなクッションまでベッドに置いてありました。
ちょっと感激・・・!

さて、これから沼津で買ってきたイナダを料理します。
{/hiyo_cock/}
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先生、いいんですか??

2005-01-18 | a day of my life
引き続き歯医者さんに通っております。
例のやたらと料金設定が高いが、1時間付きっ切りでハンサムでさわやか系のちょと柳葉君似の歯医者さんがみっちりと治療してくださるところ。技術も上手。手先が器用なんですね。

昨日は型取をしたんです。あの、ミント味の馬鹿でかいガムみたいなのをぎゅうっと噛んでしばらく待つやつ。
で、下の歯の型取をしたときのこと。
口に巨大ガムを押し込むと先生はおもむろに
「あっかんべーをしてください」

え。
あ、あの~~~・・・・
と疑問に思いましたが、いつも婦人科で貧血の状態を見るのに、かかりつけの先生が「失礼」といいつつ、わたくしの下まぶたをべ~~とおやりになるので、
「こ、これは貧血の状態を調べたいのかな?」と思い、そろそろと右の人差し指をまぶたの下に。
(でも先生、貧血の状態をなぜ歯医者さんが見るのですか? それに、どうしてご自分のゆびでなさらないの?)
疑問渦巻く私の顔を先生は真剣な面持ちで覗き込み、あかんべーをじっとお待ちになっています。

いいんですね、先生、あかんベーをしても。

ガムを口に突っ込まれ口の利けぬまま、指を頬まで持ってきて、もう一度視線で確認をしたわたくしに、先生はうなずくと
「そう思いっきり。舌を出してください」

頬の辺で待機していた指をあわてておなかの上に戻し、べろを出したわたくし。そうか、舌を出せって言う意味だったのね!!

よかった、べっかんこしなくて。
で・でも・・・・冷静に考えるとおかしくておかしくて、腹な皮がよじれそう・・・。タイマーが鳴って口に入れていた型取り剤をかっぽんとはずしていただいてから、口をゆすぐ振りをしてむせるほど笑ってしまいました。

怪訝な顔をする先生に
「先生、わたくしの認識では『あかんベー』というのはこのようにすることなんです」とべっかんこをしてさしあげると、先生も
「そうか・・・・だから今まで患者さんに『あかんベーしてください』というと、迷っている人がいたんですね・・・」と爆笑しつつ納得なさっておりましたです。かわいいぞ。



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クラシックのCDあれこれ。

2005-01-16 | a day of my life
HMVでクラシックのCDをあさる。ヨーヨーマのを2枚。バロックのと、モリコーネの映画音楽のもの。
IL DIVO という、男性4人の男性歌唱。イギリスですごく売れたCD。アミチと違って女性はいないけれど、どの人の声も滑らかに伸びるし、癒し系のバラードで夜などにゆっくり聞くのによさそう。
Hayley Westenra というソプラノ歌手のPureというCD。ニュージーランド人で16歳の少女だが天国的な美声の持ち主。マオリ族の歌なども入っている。
1時間近く視聴して以上4枚買ってきた。

そのあとランチを「つばめグリル」で。

しかし休日のデパートは家族連れが多い。レストランも子供がいっぱい。子供はレストランに来るなとは言わないけれど、最低限のしつけができてからつれてきてほしいと思う。1分間に1回雄たけびを上げる2歳児をつれた夫婦が隣の席に座ってしまい、とてもうるさかった。しかも親は雄たけびに慣れているらしく、黙々と食べている。ベビーシッターを雇う余裕がないのなら、食事のときは叫んではいけないということを子供が学ぶまでは、外食を我慢したらどうなのだろう・・・・。恥ずかしいとか言う感覚はないのだろうか? とまあ、月並みなことを考えてしまったです。
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レモングラスの香りがすきです。

2005-01-14 | a day of my life
新年初めての歯医者。ちょい~~んという音が聞こえると、肩と首ががちがちに。
今かかっている歯医者は選びに選んだ結構水準の高いと自分では思っている歯医者さんで、先生はさわやかでハンサム。でも値段が高い。(ホストクラブぢゃないんだから・・・)
今日はあまり痛くありませんでした。

歯医者の後、買い物に。まずボディショップへ。ここのレモングラスの匂いのフットスクラブが好きなので、同じ香りでハンドクリームかボディローションがないかなと思っていったのだけれど、レモングラスの匂いはフットケア製品に限られているらしく、なかった。「何かお探しですか?」と近寄ってきた店員さんに「レモングラスのフレイバーのものはフットケアグッズだけですか?」聞いたら「レモンはこれしかないですよね~~~」
「いえ、レモンじゃなくてレモングラス」
「ええ、レモンはこれだけ」
どうも店員さん、レモンとレモングラスの違いが分からないらしい。その後もレモンを連発していました。まあ、どうでもいいのだが。
しかし、いろんなハンドクリームの匂いをかいで見ている間にも2~3人の店員が入れ替わり立ち代り「これはいかがですか? 新製品です」などとよってくる。ボディショップってこんなにうるさかったっけ? 横でじっと見られていると緊張しちゃってどの匂いが好きなのか分からなくなってしまうんですけど・・・・
ボディショップはこういううるさい接客教育をする前に、商品知識をしっかり教え込んで欲しい。レモンとレモングラスは似ているけれど、ちょっと違う匂いなんですよ。

結局、アフリカ・スパというハチミツとシアバターのハンドクリーム、シアバターとココアバターのボディバター、『レモングラス』のフットジェルとフットローションを買った。

そのあと、HMVでケニー・GのCDを買う。彼のサックスの音はどこまでも滑らかで気持ちがいい。今日買った At last というアルバムは、いろんなアーティストとの競演を集めたもの。その近くのファーマシーで、グレープフルーツフレーバーのハンドクリームを見つけて買う。ロンドンフルーツ&ハーブのハーブティも2箱買っちゃった。楽しいお買い物でした。

なんかね、歯医者で痛い思いをすると、『頑張ったご褒美』とか何とか言って、ちっさい買い物をいろいろしちゃうんですよね。これって、小さい頃、歯医者に行くと母がご褒美といって、何かおやつを買ってくれたのの名残なのかも。

でもおかあさん、おやつを買ってくれるよりも、歯磨き指導をしてくれて虫歯を予防してくれたほうがうれしかったよ、と今は思ってしまいますです。
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ジノリのティカップでエキナセアのお茶

2005-01-12 | ハーブティ
ハーブティを飲むのに、真っ白で繊細なレースっぽい、でも穴は開いてないティカップが欲しいなと思っていました。

この希望をかなえてくれるジノリのヴェッキオホワイトは1客5000円。これを『リーズナブル』と思う方は、普段ジノリを使いこなしている方でしょうね。地震が来れば割れてしまうものに、こんな値段を払うのは、ううう、私のインテリジェンス(ないない)に反します・・・。 

もともとジノリのデザインって実はあまり好きではありません。柄がしつこい感じがして、広いお部屋で使うならいいけれど、日本みたいにマッチ箱サイズのお部屋で使うと息苦しい気がします。もらうとしたらロイヤルコペンのハーフレースが好きです(誰もくれないけど)。
ローマでも何回かジノリに行ったけれど、下痢でおなかが痛くなって、はすかしながらお願いして地下のスタッフルームのトイレを借りたことしか覚えていない・・・・。
でもヴェッキオ・ホワイトシリーズだけはちょっと欲しいな、と思っていました。

そうしたら、昨日偶然、セールでヴェッキオホワイトのティカップ、1客2,500円を見つけました! 在庫処分の大バーゲン。しばし迷って結局4客買いました。ネットでも最安で2650円+送料600円なのに! 普通は5客でセットだけど、うちは3人家族で、5客は使わないし、このシリーズなら欲しかったら買い足しは簡単そうだから、とりあえず使って使い勝手を試してから気に入ったらもっと買おうと思って、4客。

手提げに入れてもらったけど、自転車とかにぶつかられて割っちゃうと嫌なので、背負っていたリュックの中身を全部出して、リュックにカップをつめ、リュックの中身を手提げにうつして持って帰りました。(でも階段でこけたら割れちゃうと、駅の階段を上り下りするときは慎重に・・・)電車に乗って席が空いたのでうっかりリュックを背負ったまま、どが!と腰掛けて背中に衝撃。ドキッといたしましたが、割れてませんでした。よかった~~


エキナセアは免疫を強くしてくれる、風邪の季節に心強いハーブですけれど、味はいまひとつ。そこで、『生活の木』のエキナセア・ベアというエキナセアとオレンジ、シナモンなどのブレンドティを飲んでいます。でもこのお茶はとても強い香りなので、続けて飲むと飽きてしまいます。

そこで、エキナセアのシングルティパックと、London Fruit&Herb Company のフルーツフレーバーのティパックをポットに入れて飲んでみたら、とても香りが良くて飲みやすかったです。
今朝はストロベリー&バニラフールを使いました。もちろんヴェッキオ・ホワイトのティーカップで!
ついでにティポットに合わせたサイズでティコゼーも作って、ぬくぬくと冬時間がすぎていきます。
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荊の城 サラ・ウォーターズ

2005-01-10 | 読書
久しぶりに徹夜ものの面白い翻訳ミステリーを読んだので、ご紹介。
ネタばれはほとんどありません。

「荊[いばら]の城 上」  「荊[いばら]の城 下」です。

ちょっと大人向きの内容ですが、19世紀半ばのロンドンを舞台に繰り広げられます。
最初ちょっと翻訳が下手で文に引っかかりながらも、1部が終わったところで、「やられた!」と思わず興奮。そのあとも「やられた~~」が続きます。

暗くすさんだ社会風景の中で2人の少女がもがき苦しみながら生きていくテンポの速いストーリー展開はまったく飽きさせません。
最近何冊か読んだ日本のミステリーなど足元にも及ばない面白さでした。エンタティメントでありながら、読んだ後「あ~~時間が無駄だった」とは思わず、かなり満ち足りた心地になれます。

昔のロンドンのスラム、ラント街の生活の厳しさもリアリティ充分に描かれているし、一方陰気で古いブライア城の陰惨な描写もすごい。また精神病院の内部の様子も息をつかせないかんじです。

ちなみに原書Fingersmith もそれほど難しい英語ではありません。

また、著者の前作 「半身」(ヒストリカル・ダガー賞受賞)も時間軸(誰が日記を書いているか)をしっかり把握して読むとかなり面白いです!


Fingersmith by Sarah Waters
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ハーブティ

2005-01-08 | ハーブティ
最近ハーブティに凝っています。
ある夜、ふと思いついて前に海外で買ってきた「Sleepy Time」を入れて飲んでみたら、とても心が和んでいい感じでした。
このブレンド・ハーブ・ティのコンテンツはカモミール・フラワー、スペアミント、レモングラス、ティリアフラワー、ブラックベリーリーブス、オレンジブロッサム、ホウスロン・ベリー、ローズヒップ。
ミントのおかげで少し喉がすっとします。全体的に穏やかな香り。
今まではお客様でカフェインが嫌い、という人用に買ってあったのですが、自分ではあまり好きではなかったのでした。
寒い夜で温かい飲み物が欲しかったけれど、夜に紅茶を飲むと眠れなくなるし、歯を磨いたあとで甘いココアなんかも嫌だったので、お茶の入っている棚を探して見つけ出し、飲んでみました。
賞味期限切れてるかも・・・。でもま、生ものじゃないしいいや、と思って(そういう問題か?)お湯を注いでみたら、香りもまだしっかり残っていました。

それから、家にあったベルベイヌのお茶とかカモミールのお茶も飲んでみて、どんどん好きになり、海外からの輸入食品を売っているお店で「Sleepy Time」のシリーズ(アメリカ製でした)を見つけ、その他のいろいろなハーブティも探し回っては買っています。

昨日は池袋のロフト9階でハーブティのバーゲンをしているのに遭遇。
袋詰めのブレンドティで、風邪の季節に飲むお茶(マローブルー、レモンバーム、ペパーミント、カモミール、ジンジャー)、疲れを和らげるお茶(ラベンダー、カモミール、レモングラス、レモンピール)、幸せに眠れるお茶(リンデンフラワー、ローズレッド、レモングラス、オレンジフラワー、オレンジピール)各50gで525円と、ペパーミント150g840円、を買い込んでしまいました。

いや~~安いけど、これほど飲みきれるのか?と理性と戦ったのですが、もとより蚤の脳みそぐらいしか理性がないので、こんなに買ってしまいました・・・。
ハーブティはフレッシュなほうが香りも高くておいしいのは分かっているのに、こんなに在庫を抱えてどうする気なんでしょう、自分。

でも昨日飲んでみたらどれもおいしいです! 幸せ・・・。
(・・・but 飲みすぎて、昨日は夜3回もトイレに行く羽目に・・・)
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漢方薬。

2005-01-06 | a day of my life
薬箱の整理をする。私の薬箱は、医療が信じられない国を転々としてきたせいで、すごい品揃えなのだ。日本の正しい家庭で、注射器までそろってる薬箱があるうちは他にないかも。
日本では、薬はもらったら飲みきって、あとで飲んではいけません、といわれるらしいが、不衛生国に住んでいると、年に2回ぐらいシンガポールなどに出かけて、薬を大量に仕入れて、病気になってもそれを飲む、という生活でありました。
で、とっくに服用期限が切れちゃってるのもたくさんあって、でももったいなくて捨てていません。さすがに4年ぐらいすぎていると怖くて捨てますけど、でも5年前の薬でも飲むと効くのよね。

漢方薬では10年ぐらい前のものも堂々とある。漢方薬は古ければ古いほどいい、と中国人の先生が言っていたので、それを信じていた。
でも、さっき、メーカーのサイトを見たら「使用期限がすぎた薬は飲まないでください」って書いてあって、ちょっと不安になってきた。

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巨大ミミズ?叶姉妹

2005-01-04 | a day of my life
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
退院後、ブログをつけねばと思いつつ、ごろごろと日々をすごし、ついに新年を迎えてしまいました。

昨日テレビを見ていたら、芸能人が一流かどうか、というくだらないクイズ番組をやっていた。
クイズはどれもすごく簡単なもので、音楽を聴いて演奏している楽団がプロかアマチュアか、ヴァイオリンの値段を音色を聞いて当てる、ワインやステーキの値段の高いものをあてる、などというもの。家族が見ていたので家事をしながら覗いていた。
しょっちゅうグルメしたり、コンサートにも行っているだろうお金持ち(?)芸能人が、まったく答えられず、豚に真珠だ!という真実をさらしていたけれど、正解率が高かったのはなんと「叶姉妹」。「高級娼婦」とか「ほんとは男」などと一部でたたかれまくっている芸能人といえるのかなんなのか、わけの分からない姉妹だった。

まあ、言ってみれば他の出演者が情けなさ過ぎなのだけれど、それにしてもマスコミが、貧しくておばかな視聴者から搾り取ったお金を彼女たちにつぎ込んだ結果、舌も耳も肥えたのだろうか?
無節操に下水を垂れ流ししたどぶにて、過栄養の水で巨大化したグルメミミズ2匹が音楽を聴いて薀蓄をたれてる・・・。

新年早々情けなくて、頑張ってくれ日本人!と思ってしまうような悲しいテレビ番組でありました。
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