ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

パソコンぶち壊れる

2004-10-31 | a day of my life
この前、日蝕のブログを書いた後、パソコンがぶち壊れました。これも日蝕の障りだろうか??
修理に出したら「1ヶ月はかかります」「HDD交換になりますので、パソコンの内容は全部消去されます」などといわれ、かなりへっこみました。
初めて経験するパソコンぶち壊れ。うわさには聞いていたけれど、突然くるものなのね。

しかしパソコンなしの生活はつらい。水曜日に「もう我慢ならん!」とパソコン屋に行って、新しいパソコンをゲット。一番安いものの中からデスクトップ型を選び買いました。またボンビーまっしぐらです。
おとといの夜に届き、昨日セットアップをして、やっと今日ブログにたどり着けました。パソコンの中身は失われちゃったけれど、ブログに書いたことは残っているのがすごいな。

しかし14日から半月ばかりブログできなかったのに、毎日ぽつぽつと見に来てくれていた人がいたのがうれしいです。ありがとうございました。
これからは心を入れ替えてまじめにつけよっと。

といっても11月8日からまたネット落ち。ちょっくら手術することになってしまいました。しくしく。10日ぐらいで復帰できるかなと思うんだけれど、その間またブログがとまってしまう・・・・。

今は入院準備をぽつぽつやっております。手術の後に着るネグリジェを買わなくてはいけないんだけど、前開きで、筒袖の物、という指定。ちょうど健康診断のときなんかにきるような形のもの。ああいうのって病院にたくさんあるのだから貸してくれればいいのにな。あんなもの買っても家では着ないのだから、何千円も出して買うと無駄になっちゃうよね。
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日蝕

2004-10-14 | a day of my life
7年ぐらい前にインドにいた時、外がすごく暗くなって、外から叫び声が聞こえて、なんだろうと思ったら日蝕でした。全然知らなくて。

インドでは日蝕は不吉なことなので、みんな外に出ません。特に妊娠中の人がみると、子どもに障害がでるって信じているんですよ。

叫び声はヒンズー教徒の貧しい人々が「旦那~~奥様~~おめぐみを~~」と一斉に叫んでいる声で、人気のなくなった町にこだましていて、その声に答えて、高層マンションの窓から古着がたくさん投げ出され、空中をひらひら舞っていました。これも厄払いの一種で、日蝕があるたびにやることらしいです。
古着がスローモーションのようにいっせいに、真昼なのに薄暗い空を舞っている様子は、地の底から響き渡りつづける叫び声と混ざってなんとも言えず不思議な光景でした。

今日、東京はうす曇。日蝕が見られるでしょうか?
10:45ごろから見られるらしいです。
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金木犀と銀杏の季節

2004-10-07 | a day of my life
町を歩いていると、金木犀のいい香り。
そして今年もギンナンの季節です。
ギンナンをみると元狩猟民族の血が騒いじゃって。←まちがい。

昨日歩いていたら、幼児が二人でギンナン拾いしていました。
思わず参戦しようかと眺めていたら、やけにぼとぼと落ちてくるのです。
しかも幼児、上を見上げて「じいちゃん、すご~~い!」
つられて上を見ましたら、木の上のほうに攀じ登った白髪のおじいさまが
思いっきり木をガサガサとおゆらしでした。
じっさま、落ちんなよ~~~!!

0型は元狩猟民族で一番古くからある血液型、次にBがでて、これは放牧民族、Aは農耕民族で、都市にひしめいて住める型で、最後に混合してできたのがABだそうです。
だから、O型は肉食、Bはミルクなど乳製品、Aは野菜食、がいいそうです。ABはわすれた。

ところで、昨日の地震、こわかったです。ベッドサイドのコップが倒れました。
あれでギンナンもたくさん落ちたかも。
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ロード・オブ・ザ・リングのコンサート

2004-10-02 | 映画 DVD TV
ハワード・ショアを指揮に迎えて、ロード・オブ・ザ・リングスのコンサートがまたある。チケットはs席で一万二千円!!三人で行くと36000円!!!!(あたりまえだってば)

8月のが儲かったから、急遽決定、というには、東京フォーラムを12月に土日抑えるのに間に合うはずないし、多分ずっと前から決まってたんでしょうね。あとでハワード・ショアがくるんだったら誰も前のは聞かないから、ハワードさんが来るのは内緒にして、まずあっちのチケットを売ったのかな、と。そういうのって情けなく思えてしまいます。

ハワードさんも、「私がいけなくてすみません」なんて画面でいっておいて、後で行くというのがわかっていたんだろうなと思うと・・・。しかもオケは(前の寄せ集めよりましとしても)う~~んだし、音の外れてたボーイソプラノはまた日本人だし。前のは前座で今度は本番といいたいのかな? 前座にしちゃ高かったしなあ。

それでもハワードさん見たさ(だってあのホールの音響じゃ「聞きたさ」とはかけない)にファンはいく、高くても日本ならチケットは売れる、んでしょうね。なんか日本人を馬鹿にしてないか?それって。

うううう、いろいろ勘ぐっちゃうと、へそ曲がりのわしらは今回はパスかな。悔しいから。SEEについてくるというDVDを5チャンネルで聞けばいいか。いとしいしと。ししし・・・・。

でもハワードさんの指揮は見たいぞ・・・。ごらむごらむ!

と悩むゴラムとスメアゴルでした・・・・。皆さんはどうなさるのでしょうか?
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トゥ・ブラザーズ観賞

2004-10-01 | 映画 DVD TV
派手なアクション映画が多い中、地味な印象の動物映画ですが、なかなかの味わい。子どものくせに、鳴き声も顔もなんとなくおっさん臭いトラの双子がキュート。動物好きで猫好きなので、もうたまりません。
アンコール遺跡で撮影されたシーンもエキゾチックで素敵。

ストーリーはつっこもうと思えばいくらでもつっこめますが、音楽の美しさと画像でおつりが来ます。人間を中心に「人食いトラ」という視点でトラを悪いものとしてみるのか、トラよりの視線で―――というか、自然の観点から、食事しているだけのトラをハンティングを楽しむために狩る人間を酷いとしてみるのか・・・。この映画はどちらかというと人間よりの視線で見ていますが、トラにも感情移入してしまい、人間の罪深さを考えさせられてしまいます。

ただ、トラが主役の映画ですけれど、人間にもうちょっと魅力があれば・・・。
ガイ・ピアーズの汚れたハンターは素敵だったんですが、彼は斜めから見た時、なんであんなに口が出ているんでしょう? それが気になって・・・・。
王子役は「北朝鮮の王子様」を彷彿とさせる恰幅のよさ。鬱屈したものを持つわりといいキャラクターなので、もうちょっとオリエンタルな美しさのある方にやって欲しかったな。
そんな中で村長の娘役のマイ・アン・レーはきりっとしていて美しかった。英語も発音も綺麗。パリ生まれだからフランス語も上手なはず。これから期待できる人です。
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