ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

ココナッツオイルの効果 アルツハイマーだけでなく、ダイエット・コレステロールにも効用があるとか

2014-04-23 | ココナッツ・オイルに夢中!

前日の記事にも書きましたが、最近、「ココナッツオイル LOVE」なわたくし。

また家族Bに「ほんとに凝り性だね・・・」を呆れられつつ、全身外から内からココナッツオイルにまみれております。

でもおかげで元気なのです!

いや、本当に、ジョギングをいつもより1kmばかり増やしても、以前ならぜいぜい言って、帰ってきてソファに倒れこんでお昼寝・・・となったところが、今やテキパキ家事をしまくって動き回り、パワー全開という感じです。

ま、生まれついての乗りやすいタイプ、それゆえ思い込みも強く、プラシーボ効果もきっとあるだろう自分ですが・・・、

それにしても疲れにくくなった感じがしています。

(記憶力が良くなったかは今のところわかりません・・・)


では、ココナッツオイルの何がいいのか?

いろいろあるといわれるココナッツオイルの効果とは何か?

自分で調べたことをちょっとまとめてみようと思います。


、最近の研究で、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が、アルツハイマー症の進行を遅くする可能性があるということ。

(これについてはこちらの記事に詳しく・・・もないけど書きました)


、ココナッツオイルは、以前は体に悪いと言われた飽和脂肪酸(常温で固形になる)であるけれども、その内容は、母乳にも含まれるラウリン酸が44.6%などである。

(飽和脂肪酸86.5%、一価不飽和脂肪酸5.8%、多価不飽和脂肪酸1.8%から成る中鎖脂肪酸)

中鎖脂肪酸(MCFA)は、エネルギーへと効率よく分解され、体内に蓄積されない性質をもつので、摂取しても過剰でない限り体重が増えない。

それどころか、摂取すると代謝するときにほかの脂肪を使い、かえって体重が減るという効果があるという研究結果がある。


、ココナッツオイルを摂取することで中性脂肪やコレステロールが減るという研究結果がある。

(血管にこびりついた油を『油』で流す、ということ)

よって心臓の健康にも効果が期待される。


、ラウリン酸は抗酸化力・抗菌力に優れている。

なので内服すると酸化物質や細菌から体を守ってくれる効果が期待されている。

アンチエイジング効果があるということ。

また塗布すると虫刺されにも効くということで、原産国では薬として使われている。


、中鎖脂肪酸は分子が小さいため、皮膚に塗っても吸収が早い。

(確かにハンドクリーム代わりに使ってもあまりべとつかず、すっと吸収される感じがします。)

なので、肌を乾燥から守り、髪につやを与えるなどの効果が高い。

日焼け止めとして使われていたこともあるが効果はSPF4程度。

現在も日焼け止めの原材料となっているが、日焼け止め効果を狙ったというより香りのためが大きいのかもしれない。

しかし少なくとも塗って日に当たっても「油やけ」する可能性は少ない。

また、メイク落としに使ったりもできるし、塗って「妊娠線予防」にもなる。


、脂分をとることで、便秘が解消される。


、そのほかにも甲状腺機能低下症に対する改善作用の研究などが進められている。



ざっとこんなところでしょうか・・・・

本を読んだので、1番が衝撃的だったということもありますが、健康面を考えると2番や3番もかなり魅力的です♪

油を食べても太らず、かえって痩せる、なんて夢のよう。

これからココナッツオイルを食事にとりいれ、また顔や髪に塗ったりして、その結果を検証していきたいと思います。

その結果を随時アップしようと思っておりまする



昔住んでいた国では『牛乳配達』ならぬ、『ココナッツ配達』が毎朝来ておりました。

と、友達に言うと「え~~」と言われますが、ほんとなんです!


毎朝決まった時間に玄関にココナッツをたくさんぶら下げた青年がやってきて、

「何個ちょうだい」というと、その個数分だけ、ココナッツの先端を鋭い刃物で切り取ってくれる。

それを冷蔵庫で冷やして、切り取った部分に穴をあけ

(薄くなっているだけで穴はまだ開いてない)

ストローを突っ込んで、ずずず~~っと吸うのが、その頃、jester家の朝ごはんの一部になっていたのです。

中に入っているのは半透明のうす甘い液体で、あまりココナッツの香りとかはしません。

でも、飲んでしまったココナッツの実を割ってみると、白い果肉が中にあります。



こんな感じ。


毎朝3個消費するのですから、カラはほとんど捨ててしまうのですが、時々気まぐれにスプーンでこの果肉を掘ってかじってみると、ジワ~~っとココナッツオイルっぽい味がします。

この果肉を乾燥させたものが「ココナツフレーク」で絞ったものが「ココナッツミルク」で、その中からオイルだけを取り出したものが「ココナッツオイル」なんですね。


しかしこの果肉、食べすぎるとおなかを壊しました。

なので、当時はココナッツジュースを飲んだ後はやっぱりほとんど捨ててました。

いまから考えると、あれを食べていれば、もっと頭がすっきりしてコレステロールも低く、健康だったかも??



        




以上は

Alzheimer's Disease: What If There Was a Cure?Alzheimer's Disease: What If There Was a Cure?

とその翻訳本

アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能

の内容を中心に、

こちらのサイト

こちらのサイト

こちらのサイトなど、

多数のサイトを参考にさせていただき、自分なりにまとめて書かさせていただきました。


なお、今使っているのは、

エキストラバージンココナッツオイル 400gエキストラバージンココナッツオイル 400g



 Liquid Coconut Premium Oil 10OZ Liquid (海外直送品)Liquid Coconut Premium Oil 10OZ Liquid (海外直送品)


です。







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ココナッツ・オイルがアルツハイマー症・認知症等に効くってホント? ココナッツ・オイルに夢中その1

2014-04-23 | ココナッツ・オイルに夢中!
去年の今頃、ハワイに行っていたのですが、そこで大量の「ココナッツオイル」を購入してきました。

その頃、ココナッツ・オイルに美容だの健康だのにとってもいい効果がたくさんあるという情報をキャッチしていたので。

それで主に料理だの、髪や体や顔に塗ったりして使っておりましたが、最近になって、ココナッツオイルは「アルツハイマーに効く!」という本を読みまして。

アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能


それにしてもひどい邦題がつけられていて、また~~ 『とんでも本』じゃないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、これ、お医者さんが書いたとても真面目な本なのです。

原題は『Alzheimer's Disease: What if There was a Cure?』 by Mary T.Newport

Alzheimer's Disease: What If There Was a Cure?Alzheimer's Disease: What If There Was a Cure?

(なんか二人の表情がいいので、大きい写真で。)

翻訳版のアマゾンの紹介文を見ますと


『順天堂大学大学院 加齢制御医学講座 白澤卓二教授 推薦!
「アルツハイマー病がココナツオイルで治療できることを実証した感動の記録」

アルツハイマー型認知症は「不治の病」といわれ、現在処方される薬では、
回復はおろか、病気の進行を止めることすらできない。
本書は、夫が若年性アルツハイマーと診断された米国の医師が、
なんとか夫を救う手立てはないかと調査をつづけ、偶然発見した、治療法である――。

この療法を開始する前日のミニメンタルステート検査(MMSE)のスコアは14(30点満点)。
開始後64日目には、20にまで回復している。

第1部 アルツハイマー病という底なし地獄への転落とそこからの脱出
1章 発症前のスティーブ
2章 スティーブの異変
3章 治験を探す
4章 思いがけない発見
5章 底なし地獄からの脱出
6章 ココナツオイルを始めて1年目
7章 ココナツオイルを始めて2年目
8章 ココナツオイルを始めて3年目
9章 実際に試してみた人たちからの報告

第2部 中鎖脂肪酸を取り入れた健康な食生活へ
10章 最初に気をつけること
11章 なぜ食生活で違いが出るのか
12章 ココナツオイルについての質問と答え
13章 中鎖トリグリセリドオイルについての質問と答え
14章 やってみて損はない
レシピ


「本書の著者であるメアリー・T・ニューポート医師はオハイオ州出身の小児科医だったが、
愛する夫スティーブが若年型のアルツハイマー病を発症し、
病気が進行する夫を辛抱強く介護する中であらゆる治療の可能性を模索する。
新薬の治験にスティーブを参加させようと模索するが、
病期が進行しすぎているスティーブは治験の除外基準の為に参加できない。
そんな中、AC‐1202という中鎖トリグリセリドの治験を偶然に見つけることになる。
この中鎖脂肪酸が食品として商品化されていることを突き止めたメアリーは、
更にこの中鎖脂肪酸がココナツオイルやパームオイルから抽出されることを発見する。
早速、ココナツオイルをオートミールに加え、スティーブに食べさせたところ、
その日のうちに劇的な症状の改善が観察された。
それ以来、ココナツオイルを3年にわたり愛する夫スティーブに食べさせ続け、
アルツハイマー病の症状を改善させ、病期の進行を食いとどめることに成功した」 ――白澤卓二教授による「まえがき」より抜粋』 以上アマゾンの紹介文より部分的に抜粋



とまあ、こんな感じの本で、

(とはいえ・・・世間に出回ってる「とんでも本」のほとんどは医者が書いてることですし・・・)

(それにしてもSTAP細胞は本当にあるのでしょうか・・・?)

と思いながらも読んでみますと・・・

治験にも参加できないほど進行したアルツハイマー症になってしまった夫を持つ著者が、何かできないのかとネットなどでいろいろ調べ、夫に対してココナッツオイルを食事にとりいれてみて、結果を冷静に分析したもので、ちゃんとした根拠も書いてあり、第三者が検証できる数値もきちんと出ていてとても信頼できる真面目な本でした。

どんどん記憶をなくし、まるで見知らぬ人になっていくパートナーに寄せる悲しみ。

現在医療ではほとんど止めることができないが、諦められない、自分が研究して何とかしてあげたいという気持ち。

(こどもの病気を治したくて、素人の両親が長年研究を重ね、息子を治してしまうオイルを開発するという実話ベースで作られた『ロレンツォのオイル』という映画のファンです

少なくとも私は、彼女の詳細で冷静で控えめな書き方に共感し、信頼できると思ったのです。

その後著者はいろいろな人に試してもらい、

(老犬のボケに試した人までいる!)

効果はたいていの場合で顕著でした。

(効かなかったひともいるとちゃんと書いてありますが)

ネットの普及で、今までわからなかったことがわかり、それについて発表したことで、また新たな情報が集まっていき、人を助ける知識となる。

素敵です♪


いままで良い治療法がなかったアルツハイマー症の患者とその家族に、この治療法が福音になるかもしれない大発見と思われました。


jesterの母はアルツハイマー発症初期で真夜中過ぎまで迷子になり、それが原因で心筋梗塞を起こして亡くなりました。

当時「アリセプト」という薬を毎日飲んでいましたが、それでも症状はどんどん進行していました。


母を亡くした後、悲しく寂しい日々の中で、母と体質が似ている私もいつかは・・・という不安が湧き上がってきました。

それ以来、アルツハイマーを予防するにはどうしたらいいのか、と、常に情報を漁っておりました。

「運動するといい」
「音読がいい」
「炭水化物をあまり取らないといい」

などなど、いろいろな情報がありましたが・・・

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸がケトン体を発生させ、それが脳の栄養となって患者を改善に導く

というこの話は、身近な食品を食事にとりいれることであの恐ろしい病気が防げるかもという希望をわかせるものでした。


この説の検証は各自本を読んでいただいてしていただくとしても、jesterは身近にあるココナッツオイルで、そんなにいいことがあるのなら、ぜひその恩恵に預かりたいものだ、と考えました。

やってみて損はない、効果に時間がかかるとしても、今からなら予防できるかもしれない。

医学的に効果が証明され、治験を繰り返し、医薬品として承認されるには長い年月が必要になります。

それを待っているほどわたくしは若くありません…

なにより、長年食品として使われてきたものなので、副作用を心配する必要がないというのも安心できます。

たとえアルツハイマーを予防できなくても、コレステロール値を下げるなど、ほかに健康にいいと証明されているのだし!


そして・・・

ふと冷蔵庫を見れば、去年ハワイで買ってきたココナッツオイルがあるじゃありませんか!



油は酸化するので長期保存は効かない、というのが常識ですが、ココナッツオイルは常温保存で2年も酸化しない、優秀な油なのであります。


思い出してみると、去年、

「ハワイって、ココナツの木がいっぱい生えてるのだから、きっといろんなココナッツオイルがあるに違いない!」

と思ってさがしてみたけれど、ABCストアに行っても、ファーマシーにいってもあまりありませんでした。

結局ホールフーズ(でかいスーパー)のファーマシー部門で見つけた



Nature's Way というメーカーのココナッツオイルを買ってきました。

(日本でもネットで買えます)

Liquid Coconut Premium Oil 10OZ Liquid (海外直送品)Liquid Coconut Premium Oil 10OZ Liquid (海外直送品)


USAの製品なので、きっとハワイのココナッツを使っているのでは?

と勝手に思ってましたが、帰国後まじまじと見ると Product of Philippines と書いてあるじゃありませんか。


まあ、それはいいか、と思って、さらにこの間、まじまじと見ると、Expeller Pressedと書いてあります。

Expeller Pressedとは、油を抽出するためにココナツを押しつぶして油を搾った、という意味で、化学物質を使って絞ったりしてない、昔ながらの良い方法なんですよ、という意味。



でも、調べてみますと、実は一番いいのは Cold Expeller Pressed と呼ばれる方法。

押しつぶしているうちに、機械が熱を帯びてしまうと油が変質してしまうことがあるので、温度を冷ましながら絞るのが一番いい方法なんですね。

この、Nature's WayのLiquid coconut Premium oil は、Expeller Pressed ではあるけれど、Cold Pressed されてはいない模様。

ラベルに書いてないので、多分そうでしょう。

93% MCTs とか Non-GMO とか書いてあって、それはとてもいいこと。

(詳しくは上掲の本を読んでくださいませ)

風味はココナッツの良い風味がするし、冷蔵庫にいれていてもなぜか液状でとても使いやすいのですけれど、・・・Cold Pressed でもっといいのがあるはず!


・・・というわけでネットでいろいろ探して、エクストラヴァージンで Cold pressed で、使った評判も良さそうなのを見つけたのがこちら。

エキストラバージンココナッツオイル 400gエキストラバージンココナッツオイル 400g

400gにしてはいい値段なんですが、届いてみると結構な量が入っています。

そしてふたを開けてビックリ。

がちがちやねん・・・



スプーンでカッカとやっても掘れません。

しばらく室温に置いておいて、「溶かして」からやっと掘り出しました。

まるで業務用冷凍庫でかちんかちんになったアイスクリームのようにカチカチ。

ココナッツ・オイルは酸化しにくく、常温保存が可能とはいえ、やはり少しでも長持ちさせたいので、冷蔵庫保存してしまう私ですが、情報を集めてみると、27度以上に温めて、液状になったものをまた冷蔵保存して固めても、品質の劣化はないそうです


なので、少し柔らかくなったところで上の方を塊状にほぐして冷蔵しておくことにしました。

これだったらカチカチでも塊を簡単に取り出せます。


この塊を手に取ってしばらくすると、透明な薫り高いココナッツ・オイルになります。

これを毎日三食に分けて、小さじ1杯から初めて、慣れたら大さじ4~5杯を目安にとれば、いろいろいいことが起こり、そのうえ、アルツハイマー症が改善されたり、予防されたりする!

もともとココナッツ・オイルの香りも味も大好きなので、トーストに乗せて蜂蜜を垂らしたり、ヨーグルトにトッピングしたり、コーヒーや紅茶に垂らしたり、料理に使ったりとすれば、簡単に大さじ4~5杯なら摂取できちゃいます。

あ~~ またあれ食べたいな、とおもうぐらいです。


しかも、中鎖脂肪酸なので、脂肪ながら体脂肪としてたまらず、ダイエットにも効果的なんですね♪


また、飽和脂肪酸は体に悪い、不飽和脂肪酸を取らなくてはいけないが、不飽和脂肪酸は不安定で保存がきかない・・・というのが常識として頭にありましたが、またパラダイムのシフトが起こり、積極的に飽和脂肪酸を摂ったほうが体のためにもよいとされるなんて・・・

(といっても摂ったほうがいいのはココナッツオイルだけで、ほかの飽和脂肪酸は摂らないほうがいいらしいのですが)

ほんとにびっくりです。


それに、これを口に含んでくちゅくちゅやる、アーユールベイダの「オイルプリング」をすると、虫歯や口内炎、さらにそれが高じて起こる数々の病気の予防になり、歯も白くしてくれる・・・

(オイルプリングについてはまた続いて詳しく書きます。)


というわけで、最近のjesterはココナッツオイルの甘い香りの中で癒されつつ暮らしております。



続く…



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