ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

自分を愛する力 乙武洋匡 ハワイで読んだ本  その3

2013-06-03 | My Hawaii


ハワイに到着して、ココナツ・ツリーの梢から降り注ぐ光にキラキラ輝く街を歩いて、どこまでも青い空と海を見て・・・

いつもならどっと解放感があふれてくるはずなのに・・・

ふと感じる違和感。

・・・・(今までハワイで感じたことのない、不思議な気分・・・?)


ここはなんて平和で明るくて不安がなくて、歩く人たちの表情が幸せに満ち足りているように見えるのだろう。

それに痛みを感じる自分・・・? 
なんだか・・・泣けてくる・・・・?



そっか。311の時、ここはな~~んにもなかったのだな。

いまだって、避難とか放射能とか余震とか、ないのだな。

日本の暮らしはだいぶ普段の生活が戻ってきたけれど、それでも引き続き日本人が対処を迫られている、
「止められない放射能汚染」
「核に頼らないことを求められるエネルギー問題」
そして・・・「これから来る大地震」

被災地から離れた東京にいるわたしだけれども。
それでも地下鉄に乗っていても、「今地震が来たらどうしよう」
家族と離れていても「今地震が来たらどうしよう」
ニュースを聞いては「あの汚染水はどうしたらいいのだろう」
「さらなる賠償金を東電が払うって、結局電力料金に乗せるのかな」
いつも頭の片隅にそんなポップアップが絶えることなく出ている。

そんな心配のかけらもないところにきて、ポップアップが消えて、初めてどれだけそれらのことが毎日自分に重くのしかかってきていたかに気づく。

311の後、海外には何回か出たのに、こんな違和感を感じたのは初めてだった。

それだけハワイが絶対的な平和な気に満ちていたということ。

そして、311の後、私の中でもそれなりに時が流れ、少しは自分を客観視できたということだろうか。




         



さて、空港で衝動買いした本シリーズ第二弾はこちら。

自分を愛する力 (講談社現代新書)
自分を愛する力 (講談社現代新書)

乙武さんの題名をつけるセンスは「五体不満足」からわかっておりますが、「自分を愛する力」というのもすごいなと思いました。

タイトル買いしてしまいました。

何があっても自分を信じ、自分を愛し続ける力。
自分を否定したり自己嫌悪にならず、ふてず、淡々と生きていく力。

手足がないという障害を生まれたときから背負っているのに、乙武さんの変わらぬあの明るさ、あの自己肯定力はどこから来るのだろう? 

『自分に自信を持ち、自分の頭で考え、自分の判断にもとづいて行動する――― そういうことができる人になるには、やはり他者から認められ、受け止められることが必要なのだ。』p105

ではどうして彼は自己肯定力を身に着けたのか。
悩み苦しむ青春時代だってきっとあっただろうに。

その辺に興味を持って買ったのですが。


詰まるところが

『振り返ってみれば父は「愛を伝える」ことに長け、母は「ありのままの僕を受け入れる」ことに長けていた。そのふたりのスペシャリストによって、僕はちょっとやそっとのことではびくともしない、頑強な自己肯定感をはぐくんでもらうことができた。だからこそ、いまこうして幸せな人生を送ることができているのだろう。』p203

ということで、親の育て方になってしまうのですね。

つまりこの本は、自分を肯定できない大人が、どうしようと悩んで読んで答えを得られる本ではない。

けれども、これから子供を育てようという親にはヒントになることがたくさん書いてあるのかも。

ま、ちょっと私の期待していたテーマとは外れておりました。


一番面白かったのは、巻末にある精神科医の泉谷閑示との対談だった、なんていうと怒られるかもしれないですが、

『日本には古くからある「ムラ社会」というか「ムラ的な共同体」意識が残っている。これが問題のベースにある。自己肯定感が持てないのもそこと関係がある。経済大国になってもメンタリティは「ムラ社会」のままで、「ムラ」のなかに「個人」がない。いるのは「個人」ではあく「構成員」であって取り替え可能な存在。だから個性が突出していたり、新しいことを試したりする人は好まれない。日本はもはや「ムラ社会」ではいられない時代になってきている。多種多様な価値観が海外からも入ってくる中で、いまだ日本の学校では『協調性のある子に育てる」という大義名分を掲げて個性を抑える教育をしている。』P218(途中略あり)

うむうむ、よく聞く話ではありますが、かなりうなずけてしまいます。

田植えのために一斉に働けるよう「協調性のある子に育てる」

このこと自体はある意味日本社会のいい側面でもあると思うし、要はバランスということなんでしょうけれど、鎖国を解いて国際社会の一員としてやっていく現代では、まず自分のアイデンティティを持たないと、いっくら協調性があっても生き残れないと思います。




それにしても乙武さんの御両親が、「五体満足な子供」のみが幸せであるというパラダイムに縛られていなくて、ほんとに幸いでした、洋匡君。





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ハワイのホテルのお部屋 * トランプ インターナショナル ワイキキ ビーチ ウォーク その2

2013-06-01 | My Hawaii
さて、トランプ インターナショナル ワイキキ ビーチ ウォークのお部屋です。

今回、リビングとベッドルーム2部屋のスゥイートを希望してましたが、4か月前の予約で、だいぶ混んでいたようで、こちらのリクエストに対してホテル側の返事が少々(半日ほど)もたついたら、短気な家族Aが
「めんどくせえな。待ってらんねえよ。ストゥディオタイプでいいか!」
と言い出し(いつものこと)、すぐにとれたワンルームのストゥディオタイプに泊まりました。

でも結果的にはキッチンやお風呂場も広くて、それでも充分に快適でした♪




リビング部分のソファセット。
インテリアは豪華ではありませんが、シックで落ち着く感じです。




入ってすぐ左にキッチン。
オーブン、コーヒーメイカーなど各種電化製品や食器・カトラリーまでフルセットで自由に料理ができます。
ペイパータオルやコーヒーやお茶などもそろっています。

また到着後クッキーなどのスゥイーツのサービスも。

コンドミニアム・アパートメントみたいですが、朝と夕方にちゃんとルームクリーニング&ベッドメイキングがあり、お皿洗いもしてくれて、キッチンもピカピカ。

日本語の新聞も読めますし(といっても日経新聞がipadで読めるので、英字新聞を希望しましたが)
ホテルとしてのサービスも素晴らしいです。



メインベッド(午後のベッドメイク後です)



サブベッド



テレビセットなどの辺



玄関入って右にある、バスルームはなぜかすごく広い。
オーストラリアとかのコンドミニアムみたいです。



広くて深いバスタブ。湯量もたっぷり。



シャワースペース。
広いので必要ないといえばないけど、シャワーカーテンがなくて、しぶきが飛び放題なのがちょっと気になる。



洗面台はダブルシンクです。便利




アメニティは Tranp Spa のもの。香りが森を感じさせるような柑橘系で、素晴らしかったです。

余談ですが、ホテルのスパである、Tranp Spa もとても気持ちよかった。
このさわやかな香りが、帰国した後に懐かしいハワイの香りになりました。



シャンプーやボディウオッシュも Tranp Spa のものです。




ベランダからの眺め。オーシャンフロントというより、オーシャンビューという感じ。



ちょっと目を移すと、以前に泊まったロイヤルハワイアン、シェラトンなどが見えます。

海から山まで見えて、夜は花火も見えました。


サービスは行き届いた細やかでホスピタリティにあふれたもので、清潔さも保たれ、評判どおりでした。
ホテルマンはみんな明るくてフレンドリー


旅行といっても、その街のスーパーで買い物をして、料理をしたり、「生活」したいjesterには、このキッチン付で、サービスは五つ星というスタイルがとても気に入ったのでした。














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ハワイのホテル* トランプ インターナショナル ワイキキ ビーチ ウォーク その1 フロント&プール

2013-05-31 | My Hawaii
今回のハワイ滞在で泊まったのは Trump International Hotel Waikiki Beach Walk (トランプ インターナショナル ワイキキ ビーチ ウォーク)でした。



今までハワイというと、ワイキキのあるオアフ島より、オアフからまた飛行機で飛んで、カウアイ島とかハワイ島とか、静かな島に滞在することが多くて、ワイキキではシェラトン、ロイヤルハワイアン、ハレクラニなどにしか泊まったことはありませんでした。

けれども、今回はちょっと趣向を変えて、サービスに定評がありホテルとしては一流で、しかも各部屋にキッチンがついて、長期滞在に対応しているトランプに泊まってみることにしました。

「トランプって泊まってみたかったの! うれしい~」と家族Bは大喜び。



シェラトンなど比べてこじんまりしたチェックイン・ロビーは建物の6Fにあります。


ビーチや飛行機が飛んでるのも見えて、眺めはいいのですが、ロビーのソファーはほとんどが屋外。



この日差し・・・

日焼け大好きな白人は、大喜びで座って新聞とか読んでますけど、わたくしにはまぶしすぎです。

(まあ、屋内にもソファはあるのですが。)






プールもこの階にあります。



こじんまりしていますが、まわりに何もないので解放感があり、ジャグジーなどもついています。



ジャグジーは湯温が40度ぐらいあって温かく、バブルの刺激も心地よくて、温泉感覚でのんびり浸かるのが気持ちよかったです。





まあ、ビーチまで近いので、泳ぎたい人はビーチのほうがいいかもしれません。

ホテルのグランドフロアでビーチバックを貸し出してくれます。

中身はビーチタオルとフルーツ、ミネラルウオーター、日焼け止めローションなど。
(もちろんフリーです)
ミネラルウオーターが氷で冷やしてあって、冷たくてうれしかった♪



海の中に映る影・・・



ワイキキビーチからは外れて、グレイズ・ビーチと呼ばれる辺ですが、隣がフォート・デルッシ・パークで静かです。

水は比較的綺麗で、右にダイアモンドヘッドがきれいに見えます。

ビーチパラソルとチェアを借りて、のんびりと本を読んだり泳いだり、ハワイの一日はのたりのたりと過ぎていくのでした。




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ブーツ&キモズのパンケーキ。 @カイルア in Hawaii

2013-05-22 | My Hawaii
日本ではパンケーキがブーム?
ハワイで人気が出た「Eggs ’n Things」も原宿にできて、連日人が並んでいるとか。

とある朝、家族Bのご希望で、われらもハワイで最新人気という Boots & Kimo’s というパンケーキ屋に車で行ってみました。
カイルアビーチに行くついでですが。



朝ですが、結構お店の前に人が並んでます。
名前を書いて、あたりを散歩して時間をつぶすことにしました。

日本のテレビでも取り上げられたり、ガイドブックにも出てるらしいですが、この日はそれほど日本人はいませんでした。
ワイキキからちょっと離れているからかな?



20分ほどぶらぶらして帰ってくるとすぐに中に通されました。

中は「アメリカの田舎のダイナ~~~!!」という感じ。



「お願いだから触らないでね」人形。



近所の人(?)の誕生日らしく、スタッフの「ハッピバースデー♪」の合唱が起こったりして。
なんかアットホームな感じです。



わたくしは世界中どこへいっても食べてる(爆)「エッグズ ベネディクト」



これまた、「田舎のダイナ~~」って感じで、洗練されてない・・・ 
ちょっと残してしまいました。



これが人気のマカデミア・ナッツ・クリームがかかったパンケーキ。

ど~~んと迫力ありますが、食べてみるとあっさりとしてます。

まあ、美味しいし、「Eggs ’n Things」なんかより品がありますが、これを食べるためにカイルアに行く、というほどではないかな。
並んで待って食べるほどではありません。

カイルアビーチに行くついで、だったので、まあいいんじゃないのという程度のお味でした。



ちなみに、これがレシートですが、一番下にご注目。

「あなたが便利なように、計算しときましたが、このお支払でチップをくれるんなら、15%なら5ドル75セント、18%なら・・・・20%なら・・・」

という具合に、チップをくれるなら、いくらぐらいが相場ですよ、この3つの中から選びなさいね、と書いてあります。

今回、レストランで食べると、レシートにこれが書いてあるところが多かったです。
こないだNYに行ったときは、こういうのなかったけどなあ~
ハワイ独特? それとも最近のはやり? 

便利っちゃ便利ですが・・・・

お忘れなくってことなんでしょうねえ~

15%から始まってるところがにくいです。

(jesterみたいに10%ぐらいでいいか、とか、端数でいいか、と思っていると、そんなんじゃダメ~~と言われている気分でした。)




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Kukui Oil は髪にも肌にもとってもいい! 日光過敏症にも効きました。 ククイナッツ・オイル 

2013-05-20 | My Hawaii
ハワイ州の樹ってなんだかご存知でしょうか?

なんとなくヤシの木~とか言いたくなりますが、ククイの樹なんでございます。



こ~~んな樹なんですが、これについてる実が「ククイ・ナッツ」で、この実からとれる「ククイ・ナッツ・オイル」がとってもとってもいいオイルなんですよ♪



jesterがまだ「猿のようにガンガン海に潜っていた頃」のお話ですが、当然のごとく髪は日光と潮にさらされてバリンバリンになっておりました。

それで「なんかいいのないかな」とABCストアで見つけたのが、この Kukui Oil (ククイ・ナッツ・オイル)でした。

昔からハワイではククイの木の実の油を日焼けした肌のケアに使っていたということなんですが、リノール酸が40%、リノレン酸が30%含まれていて、非常にさらっとしたオイルです。

これを傷んだ髪先につけてみたら、あ~ら不思議。
サラサラキラキラで指どおりもよく、全然べたつかず、髪はつやつやに戻ったのでした。
その時は「わ~~これ、いい!」と思いつつ、帰国して手に入らなくなったので、買った分を使い切った後は自然と使わなくなりました。


もうずっと、つやが命(?)のストレートのセミロングヘアなんですが、
(いや、美容院もパーマもヘアカラーも嫌いだし、暑いときはギュッと後ろでまとめられるし、これが一番面倒くさくないというただそれだけの理由から・・・)

これまでは、ヘアケアに各種トリートメントを使ったりしてましたが、界面活性剤いりのものはよくない、毛が薄くなる、といわれるので、それではと昔ながらの椿油を使ってました。

(馬油もいいらしいけど、髪の毛につけるにはちょっと匂いがダメ)

でも椿油はとてもねとねとしているので使いづらく、最近はさらっとしてるホホバオイル使用で落ち着いていたのですが、

「そだ、ハワイに行ったらあの Kukui Oil を買わなくては!」と思っていました。


でもこの Kukui Oil 、酸化しやすい油といううわさで、開けたら冷蔵庫保管でなるべく早く使い切ったほうが良いらしいです。(ま、油はみんなそうですが)

なので、大人買いの買いだめはせずに、おとなしく4本(爆)しか買いませんでした。


その代り、と言ってはなんですが、Kukui Cream というのを見つけたので、こっちも買ってみました。



これらが、ハワイに滞在している間から大活躍でした

というのは、jesterは、5~6年前ぐらいに、ちょうど冬が明けて日差しが強くなるゴールデンウィークに海に行って、焼いてしまったら、次の日に陽にあたったところが赤く腫れてしまうという経験をし、病院に行ったら「日光湿疹、日光過敏症というやつですね」と言われました。

原因は不明ですが、薬の摂取とか食べ物(パセリ、クロレラ、解熱剤など)とかのこともあるらしく、突然体質が変わったということもあるそうです。

それからは日傘、帽子、アームカバーなどを使い、紫外線対策。

特に太陽の光に肌が慣れていない、初夏の日差しには要注意だったのです。
気を付けていたら、それ以降日光過敏症になったことはなかったのですが。

なので、ハワイに行った時も、紫外線対策は万全のはず・・・・
だったけど、抜かりあり?

ハワイの太陽のほうが上手でした・・・

四日目には右の二の腕あたりがぽつぽつ赤くなり、かゆい・・・

途中からホテルでくれるビーチバックに入っていた日焼け止めを塗っていたけど、そのせいかな?
泳ぐと取れちゃうし。

そんな時、ホテルでネットをうろうろしてたら、「ククイ・ナッツ・オイルは日光過敏症にいい!」という情報を拾いました。

なので、せっせと購入したKukui Oilを塗ってみたら、あ~~ら不思議

それからかゆみが悪化することなく、帰国した後も、皮膚科でもらった薬を付けるよりも早くよくなった気がします。

髪の毛はサラサラつやつやになるし、日焼け止めにも使えるし、日光過敏症の予防と治療にもいいみたい!

こ、これは、まるでjesterのために作られたようなオイルではありませんか・・・

顔にぬってもピリピリしないし、合ってるみたい。

愛情表現で、人の顔とか手をなめるの大好きな猫の飼い主としても、手や顔に塗っていても、普通の日焼け止めとか湿疹の薬より、舐めても体によさそうだし。
(そういう問題なのか…?)

4本じゃ足りない! もいっかいハワイにいかんと!!

と焦っておりましたが、ネットで検索すると、な~~んだ、アマゾンでも買えるのでした。便利な世の中になったのお。

しかも1000円ぐらいとそれほど高くないし。

生活の木 ククイナッツオイル 25ml【HTRC3】
生活の木 ククイナッツオイル 25ml【HTRC3】

これは「生活の木」のもの。


オーガニック ククイオイル 100ml
オーガニック ククイオイル 100ml

ロンドンのオーガニックの Fushi 社のものもなんか良さそう。
こちらは「生活の木」のものの4倍の量でお値段は同じぐらいとお得。

ハワイで買ったのが4Fl.Oz(118ml)で17.99ドル(1800円ぐらい)だったから、それよりも安い!

しかも、

「ククイオイルは、主にハワイと、アジア・極東の一部に生息するククイの木の実から抽出されます。
ククイナッツオイルは、透明、青白、黄色で、ベタつかないオイルです。
多価不飽和植物油の中でもランクが高く、髪や肌のケアに使用されています。
健康な肌のメタボリズムに欠かせない、必須脂肪酸のリノール酸を多く含みます。
ビタミンA、E、Fも含んでいるので、アンチエイジングや活性化、特に日焼けによるダメージ肌の回復に最適です。
ククイオイルは、乾癬や湿疹、ニキビの治療製品に良く使用されることで知られています。 」
(以上 アマゾンの解説より)


ですって。

だから!と納得するわたくしでした。(ヴィタミンEも含んでいるのなら、それほど酸化しないかもね)

酸化ということを考えると、ハワイで買いだめするよりも、日本の安心できるお店で少しずつ買ったほうが安心かもしれませんね。

それと、ハワイで買ったほうは森林系などの香りがついてますが(ちなみに私は、Tropic Breeze の香りが好きです♪)こちらは無香料のようです。

陽にあたったりするのだから、無香料のほうが肌にいいのはもちろんですが、ということはククイナッツの匂いがするんでしょうね。

どんな匂いだろう? 
これは好き好きでしょうね。
まあ嫌いなら、アロマオイルで匂いを付けるという手もありますしね。

jesterは植物系の匂いはあまり気にならない人なので、たぶん大丈夫でしょう。


それ以外には



こ~んなパックだの、謎のエジプトクリームだのも買い込んだのは、いつものABCストアのお楽しみでした♪

化粧に興味がなく、普段あまりしないというのに、なんかABCストアをふらふらしてると、変なものを買いたくなるんです。

「古代エジプト人の秘密。魔法のエジプトクリーム」の効果のほどはまた後ほど~。





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アンティークのお店でアンカー・ホッキングのミルクグラスのマグを、自分お土産に。@Hawaii

2013-05-17 | My Hawaii
海外旅行に行くと、ぶらぶらと田舎町を歩いていて、見かけるとちょっと覗いてみるのが、アンティークショップ(というか古道具屋)とかスリフトショップ。

(スリフトショップって、古着や家具や食器などを寄付で集めて売り、もうけをいろんなところに寄付する慈善事業なんですが、ハワイにもいくつかあります。)

探してるのは、Unchor Hocking (アンカー・ホッキング) 社の Fire King (ファイアー・キング)シリーズのミルクグラスです。

1940年に製造が開始されたファイアーキングは1976年に製造が終了しているので、アンティークショップやスリフトショップでしか買えません。

皆様、ご存知とおもいますが、「ジェダイ」シリーズ(Star Warsではなく!)は有名で、ジェイドのようなグリーンの色が美しい。
有名になりすぎて、アンティークショップなどが買い占めてしまい、古道具屋やスリフトショップで安く手に入ることはなくなってきました。

もとは食堂の食器だったりマクドナルドやエッソ石油などのノベルティ商品だったりするものですが、製造後50年近くたった今でも、とても丈夫で、オーブンに入れられる耐熱ガラスでできています。

今回ゲットしたのは



これ。

Wisconsinにある、Drangle Foods というお店のノベルティだったらしく、

「The Art of Cheesemaking  since 1917」

という文字の下にチーズを作ってるおじさん二人が額を寄せ合って

「げ、こんなカビが生えちゃったよ」
「それも味のうちかもよ。食べてみなよ」
「まじ?!」


などとチーズ作りの芸術について語り合ってる(のかもしれない)絵がついています。

どんな道のりで、ウイスコンシンからハワイまで流れてきたのでしょう?

このマグ、Fire Kingじゃないけど、Unchor Hocking 社のではあるみたい。



裏を見ると、Unchor Hocking の刻印があります。

これを買ったのは、カイルアにある The Hunter というお店。



中は



エッソのトラのついた Fire King マグとか、ミッキーマウスの Fire King マグが埋もれてます。
日本で買うと結構高いのよね~



一番上の棚にジェダイのお皿が傾いてるし、下から2段目にジェダイのデミタスカップがちょこっと見えます。
この積み方、地震大国から来たわれらには、冷や汗もの。



こちらにもマグカップ。

とまあ、こんな感じにおもちゃも雑貨も食器も混ざってごちゃごちゃと商品がいっぱい。

ジェダイもいくつかあったけど、私の探していたものはありませんでした。


なのでたくさんあった中からホワイトのミルクグラスのマグカップをチョイスというわけです。

手に取るとコロンとしてて、重くて、コーヒーやお茶を入れると、半透明のカップから中身がぼんやりと透けて見えるのが、何とも好きです。


このマグに、たっぷりのドクダミ茶を入れて、ハワイ・カイルアの青空に思いをはせる朝でした。




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Arizona Green Tea * ハワイで最初に買ったもの。アリゾナ・グリーン・ティ

2013-05-12 | My Hawaii
ハワイとの時差は19時間。つまりマイナス5時間ということで、例えば日本時間の朝5時はあちらの昨日の朝10時なんですね。

このぐらいの時差だと、昼と夜が逆転してしまう、NYなどのほぼ半日の時差と違って楽です。
「このところ早起きしてるだけ」と自分をだますことができます。

とはいえ、帰ってきて5日たっても、まだ早寝早起きのハワイ時間で暮らしています。
時差に慣れるのに、年々時間がかかるようになっちゃいました…


さて、ハワイリポートですが、よくある観光リポートはする気があまりなく、できるだけjesterっぽい視線(?)でほっつきあるいて見つけたものなどをお届けしたいと思っています。


ハワイについてABCストアに行って、まず最初に買ったもの。

アメリカのニュースやドラマとかを見ていて、時々見かけた不思議なぺパミントグリーンの入れ物に入った飲み物。
紅梅がちりばめられて、日本を意識したようなオリエンタルなデザインです。

そいえばNYに行った時も見かけたような気がしますが、その時は特に意識してませんでした。
その後ネットでも時々見かけるようになり、どんな味なんだろう?飲んでみたいな~と思い始めました。

Arizonaという名の「緑茶」です。

しかもwith Ginseng and Honey (高麗人参とはちみつ入り)ですと。

見つけてすぐに購入。ABCストアで大量に並んで売られていました。

「また変なもん買ってる」
と笑っていた家族Aも、
「あれって、白人がみんな飲んでるなあ」と興味津々で味見。


味は・・・

うす甘くて・・・う~~ん、日本のお茶の味はしません!!!
ちょっと甘い香りもないハーブティって感じでしょうか?
まずくもないけど・・・とくに美味しくもないです。はい。

なぜアリゾナなのか、なぜこの味で「緑茶」と堂々とうたっているのか。
ま、紅茶じゃないお茶だから・・・緑茶・・・?


この飲料、体に良いという評判で、流行るあまりにパッケージデザインをアクセサリーとか洋服にしちゃう人もいるらしい。





上の画像はネットで見つけたもの。なかなかかわいいですね。他にもヘアアクセサリーとかバッグもありました。
空き缶を切って加工してあるものも。

梅の花大好き、ぺパミントグリーン大好きなjesterは、飲んだ後のカラの缶を自分お土産に持って帰ってきました。

スーツケースの中で押されて、ちょっとベコベコになっちゃいましたが・・・・

こんなものを持って帰ってきて、どうするんでしょうねえ~~
(う、またマゾムが増えた…)



裏はあんまり変わらないけど、こんな感じです。
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帰ってきました♪

2013-05-08 | My Hawaii

帰国便がついたのは夜で、NYからの便とほとんど同じ時刻。
入国の辺でコートなんか着てやけに厚着のひと(NYから)と、タンクトップとかでやけに薄着の人(Hawaiiから)がまじりあってました。

家族Aはアロハシャツに短パン、ビーサンみたいなスニーカー。

外に出た途端、寒い北風が吹きまくっていて「ひえ~~~」っと凍えておりました。

私は長袖のカーディガンをバックパックから取り出して着込んでましたが、それでも少々凍えました・・・

え~~ 5月の日本ってこんなに寒かったっけ??とびっくりしましたが、別にHawaiiボケじゃなくて、ほんとに異常気象みたいな感じで寒かったのですね。
11度ですって。

とにかく、帰ってきました。


ただいまです。





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ジョギング中@HAWAII

2013-05-06 | My Hawaii

毎日ジョギングしてます。
海辺に抜ける道。
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SUNSET in Hawaii

2013-05-02 | My Hawaii

アラモアナパークのビーチで、太陽が沈むまで、ウクレレを弾きながら、座っていました。

ウクレレ、買っちゃいました~♪
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カイルアビーチ付近でプカプカ

2013-05-01 | My Hawaii

ホノルルから少し離れた、カイルアの街でのんびりしました。
朝ごはんにパンケーキを食べたり、アンティークショップを冷やかして、 ファイアーキングのミルクグラスを探したり。

右側通行なのでちょっと緊張。
発車時には、右側右側と呪文を唱えて…

カイルアビーチは天国のように美しいビーチです。
シュノーケリングしましたが、魚影は薄かったです。



フリーの駐車場スペースもたっぷり。

あー、ハワイに住みたい!

気温は28度くらいかな。風があって木陰は、涼しいです。

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プカプカと過ごす一日

2013-04-30 | My Hawaii
留守中にコメントいただき、ありがとうございます!

iPhoneからの投稿なので、思うようにいきません。コメントへのお返事は、また、帰ってからゆっくりいたします。

写真は、ホテルのジャグジーから、プール越しに見たワイキキビーチです。
ホテルのプールに仰向けに浮かんで、ひなが一日、空を眺めています。



明日からはレンタカーを借りることにしたので、遠出出来そうです。
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aloha!

2013-04-29 | My Hawaii

というわけで、ハワイで、ぼんやり過ごしています。
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