ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

暑いからオーブン料理か。悪魔風クリーミィ・ペスト・チキン

2010-07-31 | グルメ
じぇれさんちで、暑いからオーブンでクリーミィ・ペスト・チキンを焼いた、という噂を聞きつけて、まねしてみました。

もとになるレシピはこちら

マスカルポーネチーズとジュノペーゼ(ペスト)ペーストをチキンの胸肉に切込みを入れて挟んで焼く、というもの。
パン粉をふって、オリーブオイルをかけて、200度のオーブンで25分。

確かに暑いから、火を使わないオーブン料理はいいですわ~
いいこと聞いた♪

じぇれさんちではクリームチーズをつかったというので、うちもそれで行くことにしました。

トマトと、なぜかアスパラなんかも一緒にお皿に入れて~~

わくわく待つこと25分。

・・・・・・・・

・・・・・・・・・

写真を見せても笑わない?



だって・・・じぇれさんちみたいに美味しそうに出来ませんでした。(涙

食べるのに時差があったので一人分ずつグラタン皿に入れて焼いたのが失敗。

ジュノベーゼはビンを空けたらすぐにだめになるからいつも使い切れないしって、フィリングをぎゅうぎゅうつめたもんだから、焼いてる途中で崩壊して、挟んであったものが流出。

しかもいい加減に、ジュノベーゼを先にチキンに塗りたくってからクリームチーズを挟んだので、よく混ざってないし。

いっくらアバウトなjesterが作ったからってなんか悲惨な外観・・・・

(ジュノベーゼは残りは小分けにして冷凍保存しましたが、保存でまずくなりそうな予感。)


しかも味も・・・・・なんかいまひとつになってしもうた。(涙
25分焼いたら、ちょっとチキンがパサパサだし、なのにパン粉はこんがりしてなくて。


なので、食卓で、盛大に自家製パプリカソルトを振りかけて、「クリーミィペストチキン・ディアボロ(悪魔風)」とかいって、真っ赤にして食べました。

内臓がどろどろとはみ出て、血がドバ。

まさに悪魔風・・・・・


それはそれでそれなりに美味しかったです♪

(パプリカソルトはすべての問題を解決してくれます♪)


なんだか最近食べ物のことばかり書いておりますが、映画ブログ(こちら)のほうに『インセプション』のしょうもないレビューをアップしました・・・・

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手作りで簡単! 食べるラー油♪&唐辛子酢味噌

2010-07-25 | グルメ
巷では食べるラー油が流行で、スーパーの棚には「いつ入荷するかわかりません」の札、ネットでは付加価値がついて、倍とか数倍の値段で売られておりますが、あれは簡単に作れます。

基本は、熱したごま油に豆板醤と一味唐辛子とすりゴマと醤油とみじん切りにした生姜やカリカリにフライしたニンニクと玉ねぎを加える。
混ぜる。それで終わり。

味付けは個人の好みです。

人気の火付け役の桃屋の「辛そうで 辛くない 少し辛い ラー油」と、S&Bの「ぶっかけ おかずラー油」を食べ比べてみると、S&Bのほうが少し甘めかなと思います。
(砂糖が多め)

jesterは甘いのは嫌いなので、お砂糖は入れません。

ニンニクやら玉ねぎをフライするのが面倒なら、フライしたものが袋詰めでスーパーに売られていますので、これを使えばとっても簡単。
ほぼ混ぜるだけの作業です。


ごま油大匙3ぐらいを熱して、火を止めてから(焦げやすいので)、みじん切りの生姜、フライして砕いたニンニクや玉ねぎ、すりゴマ(好みですが、大さじ2~3ぐらいづつ)をくわえて混ぜ、さらに豆板醤(大匙1)をくわえて混ぜます。材料を入れたときジュワジュワっとなるぐらいの熱さです。

辛いのがお好みなら、ここにお好きなだけ一味唐辛子を振りいれます。
さらに醤油(大匙2)と顆粒の鶏がらスープ(ダシの素でもOK)少々をくわえて、味を調えて終わり。

甘いのがお好きならお砂糖も加えてください。
生姜とか干し海老とかネギとか、好みでいれてもおいしいです。
砕いたアーモンドとかナッツ類を入れると歯ごたえが美味しい。
ごま油だけだと重いと思う方は、半分ぐらいサラダ油にしてもいいかも。

そうこうしてるうちに醒めてくるので、あとは空き瓶にいれて保存します。

今回のがやけに黒いのは、気分で黒いゴマをつかったからで、白ゴマだともうちょっと赤い色に仕上がります。


暖かいご飯にかけたり、野菜炒めの味付けにくわえたり、いろいろ使えます。


奥にあるビンに入っているのは「唐辛子酢味噌」で、これも焼肉や野菜につけたり、ごま油とあわせておひたしを和えたり、とても便利に使えます。

こちらは塩のきつくないお味噌(大さじ3)に豆板醤(大さじ1)をお酢で適宜に緩めて、すりゴマをたっぷり混ぜたもの。
味はお好みですが、私はお酢が多めで大さじ5ぐらい入れるかな。(適当ですみません。本人、どのぐらい入れているか自覚がありませんので適当に書いてます)


昔、香港で「XO醤」というのが流行り、定番のリキンキのものから、ペニンシュラホテルのが美味しいとか、セントラルのどこそこのが美味しいとか、噂を聞いてはいろいろ買い求めて歩きましたが、あれはこの「食べるラー油」に貝柱や干し海老とかを加えた感じで、もっと複雑な味わいでした。

あれがあったら、豆板醤に足してくわえると、もっと美味しい「食べるラー油」が出来るかもしれません。

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ジプロックで簡単に梅干をつける

2010-07-22 | a day of my life
暑いですね~~!
jesterの東京の体感温度は40度を軽く超えております。
暑い国に慣れたわたくしでも、この暑さはこたえますわ~~

でも梅を干すには絶好の太陽光。
干し始めて3日で、かなりいい感じになってきました。
ぎらぎら太陽が嬉しく感じられるのも、梅干を干すことの冥加という気が致します。


干しあがった感じのものから取り入れます。
来年になればいい味になりますが、待ちきれずに一つ齧ってみました。

梅干と生梅の変化途中の微妙な味わい。
ほろ苦く、すっぱく、果実と保存食のスキマの一瞬の輝き。
うう、幸せ。


コメントでくっちゃ寝さんが、「カビがきてやめた」とおっしゃってたので、ジプロックでつけるカビの来ない梅干のつけ方を紹介しておきます。

今年初めてやってみましたが、かなりいい感じ。

まだスーパーでは完熟の梅を売っているので、これからでも遅くありません。


元は去年のku:nelという雑誌の7月号に紹介されていた藤巻あつこさんのやり方で、それをjesterが適当にアレンジしています。


梅を洗って、ヘタをとり、乾かし
  ↓
焼酎につけ
  ↓
塩をまぶして
  ↓
ジプロックにいれ
  ↓
空気を抜きつつ梅酢が上がるまで時々裏返し
  ↓
その後、天気が夏になったら干す

という課程です。

カビがきたら嫌なので、充分梅酢が上がったら冷蔵庫の野菜室で保管していました。

でも梅酢が上がらないうちに冷蔵庫に入れると、カリカリ梅のようになってしまいます。
(後で付け足しでつけたのがそうなりました)


材料の目安は梅1キロに塩180g、焼酎4分の1カップ。

私は今回、パキスタンのピンクのロックソルトを使いました。
(ほれ、塩に凝っているので・・・・)

梅にまぶしたところは、まるでお菓子のように可愛いのです。




梅酢が上がった状態。

この後、冷蔵庫の野菜室に保管しましたが、常温でも上下を返して梅酢に全体が浸かるようにしておけば大丈夫だそうです。
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梅を干す日

2010-07-19 | a day of my life
澄んだ青い空が嬉しい夏日。

ようやく漬け込んでいた梅を干す日が来ました。

実家には表の庭と裏の庭に、大きな梅ノ木が1本づつ。

いつも収穫を手伝い、半分ほどもらってきて梅をつけています。今年は7~8キロほどもの梅が採れました。

母も年を取り、いろいろなことが出来なくなっているので、今年は実家の分も実家でわたくしが漬けました。

つけ方は、ビンでつけるのをやめて、ジプロックでつけてみました。

前に「くうねる」という雑誌で紹介されていて、そのまねをしてやってみました。
その後NHKなどでも紹介されたらしく、ネットでもつけ方が紹介されております。

ジプロックでつけると、水が上がったら冷蔵庫で保管できるので、カビが来る心配が薄らぎます。


晴れた日を待って、梅干を並べて干す日。

季節の移り変わりが感じられるのが嬉しくて、ちょっと幸せです。

ラッキョウをつけまくった季節が終わりに近づいて、梅のお仕事が終われば本格的夏です。


先月から実家の父が入院、転院、手術、ICUとばたばたと忙しい日々でした。
今は普通の病室に移り、jesterも少し落ち着きました。

父の事がショックで認知症が進んだかに見えた母も、ほっとして表情に余裕が見える気がします。

うちで梅干を干した後、実家にいって梅干を干します。

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