ICT甲府
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ふるさとが何処であろうと、国民の一人として沖縄の実情を考えるのと同様に、都知事の選択は東京都の横田基地のこれからについても、自分自身の故郷にも関係するのだと、東京から日本を変えるという考え方を発展させてみるのも必要だと思います。
以下、そのわけを・・・

琉球新報のコラム、<金口木舌>「美しい国」とは(2016年7月23日)を読んでいて、東京都の軍事基地である横田基地に想いを馳せました。最後の部分だけ引用します(記事中のリンクは引用者の設定です)。

▼しかし沖縄では、そんな故郷や田舎暮らしが常に軍事に脅かされる。東村高江で起きていることはあまりにも理不尽だ。基地建設のために市民を排除する警察官たちは、自分の仕事に誇りを持てるのだろうか
▼安倍首相はかつて著書で「美しい国へ」と掲げた。福島では原発事故で今も多くの人々が故郷と生業を失ったままだ。沖縄や福島で政府がしていることの先にどんな「美しい国」があるというのか。

私の故郷は下町で生れ山手で育った東京です。流浪の民となって何処にいても東京を忘れることはない、もう選挙権はありませんが、都知事選挙はいつも気になります。 それで前記事を書きました

都議選に関連して都民・有権者が横田基地の今後についてどのように判断しているかは知りません。
山梨県には忍野村に陸上自衛隊の駐屯地があり、北富士演習場は自衛隊と米軍が使用しています。
その北富士演習場にオスプレイが飛来するようになり、私は、「北富士演習場でのオスプレイ訓練」を記録しながら、横田基地関係の情報も確認するようになりました。
選挙運動も残り1週間、7月31日(日)に投開票ですが、私は仕事に追われているので都議選状況はフォローしていません。そんなときに琉球新報記事を読んだのでブログに残すことにしました。

私にとって「東京」とは子ども時代から馴染んだ都心部など特定の場所でしかなく、「東京都」と言う時に伊豆七島から奥多摩まで含めた行政区域としてイメージするのです。
大多数の「都民」にとって故郷は東京都ではなく、祖父母や両親、ご自身が生まれ育った地方になるかも知れません、何故そう思うのか、私が東京にいた頃には8月の月遅れお盆時期、民族大移動により都内の道路渋滞は解消したからなのです。私は毎年この時期が楽しみだったことを思い出します。

8月のお盆でふるさとに帰られた時、シャッター通りが増えていることが哀しいなら、それは都民・有権者としての責任は無いか考えると良いでしょう。アベ政治、アベノミクスとやらでは都民の故郷が昔の繁栄を取り戻すことは無い。そしてアベ改憲後には貴方の故郷出身の軍人達が靖國神社に帰ってくる。だから、東京からふるさとを変えよう、と・・・

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都知事選、小池氏と鳥越氏が競る 増田氏追走、序盤情勢調査(共同通信 2016/7/17 18:47)
『共同通信社は16、17両日、電話による世論調査を実施し、取材結果も踏まえて序盤情勢を分析した。』世論調査の詳細が不明でも(そんなものやっていなくても)こんな記事は書ける、有権者は愚かだと思っているらしい。
こういう世論調査について批判することにジャーナリズムの真骨頂がある。

共同通信・都知事選の世論調査

リニア関連で時々チェックしていて、2016年7月17日 18時47分 中日新聞記事が配信を掲載していたので、47ニュースを確認したのが掲載の画像。中日が詳細をはしょったのかと思ったらソースもダラシナイ記事で驚いた。

ジャーナリストが1期間ほど議会議員になってみて、在野からではどうしても入れない行政の部分に議員特権を駆使して踏み込んでみるならともかく、自らが監視対象としてきた首長になるのは、自分で自分の首を締めることになるのではないかと私は思っている。
しかし、鳥越さんは残された人生の最後を行政改造に捧げる特攻・玉砕を想っておられるのか、アベ政治で滅びるよりも、その先の未来を作り出す礎(いしずえ)になる覚悟かも知れないと考えれば、知事になっていただき成果に期待するのも一つの選択かも知れない。
鳥越さんが知事になられたら、北川正恭(まさやす) さんが副知事になっていただける日を私は夢見ている。

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リニア事業のトップランナーである山梨県の方々はリニアモーターカーの技術的な事も深く理解されていると思います。リニア新幹線工事に伴う甲府市中道北小学校移転問題までご関心があるかどうかは知りませんが、一応こちらのブログで掲載しておきます。

2016.07.12 記事 「甲府市中道北小学校移転、この案件の担当は教育委員会事務局だけではない」 で参照した第4回説明会会議録からの引用です。
この前段では住民から磁界の影響について質問があり、東京電力の資料から電線の磁界について説明した後、「皆様が気にされているリニアモーターカーからの磁界であるが・・・」となります。

超電導リニア
超電導リニア

私は超電導リニア(マグレブ )の動作原理のことも不勉強なのですが、この教育委員会事務局回答に書かれている、「ガイドウェイのみでは外界に発生する磁力は発生しない」というのが私のこれまでの学習では理解できないのです。でも、これは甲府市行政が共有しているリニア原理だろうと思いましたので、これをベースに勉強してみます・・・

私が初めて超電導リニアの事を知った時、線路の両側(側壁)には永久磁石が敷き詰められるのかと思ったくらい無知でした。
でも、今回の説明で分かったことはガイドウェイ(側壁)で磁力は発生していない。
 側壁に設置された浮上コイルは車内の超電導磁石の電磁誘導で磁力を発生するので電力供給によるのでは無い、すなわち動いている車両磁石の作用で発生した部分的な磁力に過ぎない事を自分は理解していました。
 車両の超電導磁石は外部からの電力供給は無いはずです、その為の超電導。外部から電力供給が必要なのは車載蓄電池では足りない車内の照明など。
そうすると、実験線で柏崎刈羽原発からの送電線で都留変電所まで届く電力が必要だったのは何故なのか?

甲府市行政の皆さんと同様に原理的なことが理解できれば、いつか自分のリニア中央新幹線情報のWebサイトで記事にまとめられるかもしれません。
環境問題にも土木建設事業にも全く無知な私がリニア新幹線事業での最大の関心は制御(コントロール)システムなのです。デジタルオタクに過ぎない私の哀しいサガ。
ドローン爆撃のコントロールは中東現地ではなく遠い場所から行なわれているのと同様に、パイロットがいないラジコン旅客機に乗客を乗せて飛ばすのがリニア新幹線だと思っていますので、テクニカルな問題をなんとか勉強したいと思っています。

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参院選も終ったので、しばらく遠ざかっていた一般メディアのサイトを開いてみたら東京新聞 2016年6月29日 「民主」「おおさか」は無効? 総務省 比例記載「見解」を通知 総務省は二十八日、七月十日投開票の参院選比例代表で、投票記載に関する「見解」を各都道府県の選挙管理委員会に通知した。』と始まる記事がありました。
私が参院選広報の状況を確認していた時、この総務省通知の内容を有権者にも説明している各都道府県選挙管理委員会の記事には気付きませんでした。

この件を検索した中で 「民主」票扱い 「無効」の動き広がる-参院選(苫小牧民報 2016年 7月8日記事)がありました。おそらく全国各地で同様な事案が生じたろうと推測できます。
今回の参院選で地域選挙管理委員会のサイトを初めて確認してビックリしたのですが、ネット情報社会の意義にそろそろ気付いて欲しいと痛感しました。

総務省トップ > 所管法令等 > 通知・通達 には掲載されていませんので、これも記者クラブのネタだったのだと思います。
この件については国会議員質問書に対する総務大臣-内閣総理大臣の答弁書が出ることを待ちたいと思います。

もうひとつは、選挙無効を弁護士さんが提訴するというニュースです。
「一票の不平等」違憲提訴 参院45選挙区を無効請求(東京新聞 2016年7月11日)
参院選、全区無効求め提訴 1票の格差、最大3・08倍(東京新聞-共同通信配信 2016年7月11日)
東京新聞の記事によると、『最高裁判決は違憲判断を避けたが「都道府県単位で定数設定する今の選挙制度は見直すべきだ」と指摘し、抜本的な制度改革を求めていた。』とのことです。
そうとも知らず(裁判判例を確認するパワーが無い)私は 【参院選】18歳~新有権者向けに都道府県情報(2016-06-26)の記事末尾で、『山梨定数2が問題化して長野県と合わせて4という改訂が行なわれる時が到来するかも知れないと・・あるいは選挙区は都道府県別を無くして7~9程度の地域ブロックになるか・・・ と書いておきました。まさに「抜本的な制度改革」の必要性を感じたからです。
この参院選無効訴訟も成行きに注目していきたいと思います。

◇ 升永英俊弁護士・升永ブログ -「一人一票」を実現しよう!
◇ 山口邦明弁護士・IWJ-タグ: 山口邦明
名前で検索すれば記事は多数あります、当然ですが、違憲訴訟を批判するブログもあります、種々読んで判断するのは個々人の生き方、マスコミ情報だけで判断するのも一つ生き方

選挙管理委員会という組織を会計検査院のように総務省はもとより既存省庁からも切り離すような大改革が必要なのかもしれません。そういう改憲案なら検討に値するでしょう。私は現行憲法の改訂に反対するものではありません。今改訂を切り出す人間達を信用していないから首をすげ替えたい、それだけです。
◇ 2016-02-23 にこんな記事を書いた・・・2016年参議院選挙後の日本が予測されている記事
・・・後悔先に立たずだが、せめて自らにだけは恥じなく眠りたい、と私は私の道を行こう 2016-07-11 記す

リニア中央新幹線の情報ブログで 2016年7月12日 「甲府市中道北小学校移転、この案件の担当は教育委員会事務局だけではない」 をアップロードしました。甲府市行政全体としての再検討が必要です。

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山梨県知事、県議会や国政選挙では山梨県庁(山梨県選挙管理委員会)から集約した投開票情報が発信されるのが常です。
pref.yamanashi.jp とは異なるドメインが使われますので、必ず山梨県庁ホームページから投開票情報として案内されているサイトに入ってください。 検索サイトで出てきたページを開く時は、「オレオレ銀行からのお知らせメール」を思い出してください。

各市町村ホームページで地元の投開票開速報が無い場合は、山梨県庁速報ページにリンクされているのを探してください。それも無ければ山梨県庁を直接開いてください。

以下、投開票結果と山梨県選挙管理委員会発表データの追記 2016-07-11 02:00 更新

山梨県 | 参院選広報 | 投開票速報 (編注
甲府市 | 参院選広報 | 開票結果
富士吉田市 | 参院選広報
都留市 | 参院選広報
山梨市 | 参院選広報 | 投票速報(PDFファイル)
大月市 | 参院選広報 | 開票結果
韮崎市 | 参院選広報
南アルプス市 | 参院選広報
北杜市 | 参院選広報
甲斐市 | 参院選広報
笛吹市 | 参院選広報
上野原市 | 参院選広報
甲州市(参院選広報無し)
中央市 | 参院選広報 | 開票結果速報
市川三郷町 | 参院選広報
富士川町 | 参院選広報
早川町 | 参院選広報
身延町(参院選広報無し)
南部町 | 参院選広報
昭和町 | 参院選広報
道志村(参院選広報無し)
西桂町(参院選広報無し-2016年07月09日 更新
忍野村 | 参院選広報
山中湖村 | 参院選広報
鳴沢村(参院選広報無し)
富士河口湖町(参院選広報無し)
小菅村(参院選広報無し)
丹波山村(参院選広報無し)

山梨県選出議員開票確定
投票集計

尚、山梨県合計で投票者数 415,188、4候補得票合計 403,792、この差は 11,396(約2.7%)です。無効票などが 2.7% あったのでしょう。そのデータは市町村選挙管理委員会から発表されていると思います。甲府市開票結果にはこれが掲載されています。

参考 2016.06.21 【参院選】投開票の不正防止策として確認したいこと
地元の開票作業場に傍聴席があるなら出かけるみるのも良いかも、特に18歳~新有権者(成年)の方々

【編注】 以前から同じですが、[Domain Name] OPENCITY.JP [登録者名] 株式会社ジインズ、甲府市にあり行政関係ITに優れた企業です。
ちなみに山梨県を取り巻く都県の投開票結果広報ページ・・・
埼玉県 | 東京都 | 神奈川県 | 長野県 | 静岡県
・・・いずれも都県庁ドメイン(サーバー)で投開票結果が広報されています。
◇ 総務省第24回 参議院議員通常選挙 発表資料ホームページ(資料はエクセル)

全国参院選の結果については深夜のテレビ・ニュースで視ました。【参院選】とマークして書いた記事の中で、マスコミ報道の通り自由民主党圧勝だろうと書いた通りになってしまったのは残念ですが、これが国民の選択なら仕方ないです。自民公明に投票した方々はアベ政治の結果が我が身に及んで苦しんでも自己責任だと納得すればよい・・・
私にとって朗報は新潟県で森ゆうこさんが当選されたことです。
2016年7月9日記事、新しい民主主義が生まれつつある。 益々のご活躍をお祈りします。

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