ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




山梨県警のTwitter から 2017年11月30日のツイート とポスター画像を引用しておきます。
【交通安全】12月は『年末の交通事故防止県民運動』期間です
交通安全スローガン
 「乗せるのは 君の宝(かぞく)と その未来(あした)
運動の重点目標は、
 ① 飲酒運転の根絶
 ② 早めのライト点灯・上向きライト活用の徹底と反射材使用の推進
 ③ 高齢者と子供の交通事故防止
交通事故防止県民運動

ハイビームの活用は私も賛成で裏道通行では当り前になっていますが「時と場所を考えて」と付け足します。
交差点右折レーンで停車している時、対面の右折車がライトを点けたままというケースはしばしば経験します。直進車両の信号待ちで先頭車がライトそのままはかなり多いです。このレベルのドライバーに「いつもハイビーム」を勧めている山梨県警さんでは無いと思います・・・「上向きライト活用」を読み落とさないように。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 社会・政治問題 人気ブログ 甲信越 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




笹子トンネル事故8人書類送検へ(NHK甲府のニュース 2017年11月29日 18時08分)
5年前、中央自動車道の笹子トンネルで天井板が崩落し9人が死亡した事故で、山梨県警は、トンネルの管理会社の前社長と元専務、それに点検計画を作成した支社や子会社の当時の役員ら合わせて8人を(2017年11月)30日にも、業務上過失致死傷の疑いで書類送検する方針を固めました。(以下略)

2017年11月2日のUTYで 中日本高速などの当時役員、立件見送りか という記事を読んでいたのですが、11月13日の山梨放送記事は 『山梨県警は来週中にも経緯を遺族に説明する方針で、5年に及ぶ県警の捜査は終結し、今後は検察庁が立件の可否を判断することになる。』 と報じていて 11月28日に 笹子事故、8人を30日にも書類送検へ(山梨放送)が出ていました。29日NHKも報じたので確定情報だと思います。

時系列では以下のようになります・・・
 2012年12月02日 中央道上り線笹子トンネルで事故発生
 2015年12月22日 被害者ご遺族が会社側を訴えた民事裁判で横浜地裁判決
 2016年01月05日 地裁判決に被告側は控訴しないと発表し原告側も控訴しないとのことで一審判決確定
 ご遺族が当時の会社側役員4人を訴えた民事裁判も平行していましたが、1審の横浜地裁と2審の東京高等裁判所で敗訴
 2017年05月30日 最高裁は遺族側の上告を棄却、ご遺族敗訴で終了

私がマスコミ報道から知り得た限りを書き綴った記事です・・・ 笹子トンネル事故、役員責任を問う民事訴訟は最高裁上告棄却で終了

追悼の碑
中央道下り線の初狩パーキングエリア、2014年12月中旬にお参りした時の写真です。首都圏に出張して帰りに中央道を利用する時はいつも深夜ですが寄ってお参りしていました。近年は別ルートで戻る事が多くて現況は知りません。

書類送検した山梨県警にも難しい判断があったのだろうと推察します。私が思うことは、この事故を忘れずにいたいということ、それだけです。
私にとっては原発人災も沖縄問題もリニア中央新幹線事業も同じ関心空間です。

【補足】NHK報道によると以下の通りです・・・
 トンネルを管理する「中日本高速道路」の前社長と元専務
 点検計画を作成した「中日本高速道路八王子支社」の当時の責任者ら
 道路の保全を請け負っている子会社の「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」の元社長と元副社長
合わせて8人

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 社会・政治問題 人気ブログ 甲信越 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「JR最高」で宇宙も楽しめる観光列車「HIGH RAIL 1375」デビュー その特徴は?(乗りものニュース 2017.07.01 恵 知仁_鉄道ライター)の記事に気が付きました。この著者はリニア中央新幹線関連の記事をお書きになっているので私がマークしているお一人です。

この記事に書かれていて、信州デスティネーションキャンペーン公式サイトを確認しました。
星空に一番近い小海線「出発」 信州DC(信濃毎日新聞 2017年7月2日)もありました。小海線がJR鉄道最高地点(標高1375メートル)を通過することにちなみ・・・列車名に 1375 が付けられたそうです。
JR東日本長野支社の特集ページ・・・時刻表・運転日 がありました。
検索していたら 「信州デスティネーションキャンペーン」の開催について、JR西日本の記事まで見つかりました。長野県はこのような位置にあるのかと初めて知りました、私は鉄道には全く知識がありません。

山梨県では2008年4月からでした、山梨デスティネーションキャンペーンで、蒸気機関車のD51が運行され、私も甲府駅東側の踏切で待ち構えて写真を撮りました。懐かしい思い出です。

D51甲府駅
2008年3月30日 甲府駅を出発したD51

信州DCで小海線沿線小淵沢、清里方面も観光客で賑わうといいですね。

にほんブログ村 山梨情報 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




新幹線客の避難誘導、迅速に JR東海、三島で震災想定訓練(静岡新聞 2017/6/2)紙面画像のままご紹介しておきます。ちなみにJR東海の予告記事はPDFファイルですがニュース・リリース 平成29年4月21日 東海道新幹線でのお客様避難誘導訓練の実施 が出ていました。

2016年5月には東海道新幹線の静岡~掛川間で避難誘導訓練が行なわれました。これは訓練予告と実施結果について 「東海道新幹線で避難誘導訓練実施、5月10日深夜」 に記録してあります。
リニア中央新幹線の非常口は品川~名古屋間で5キロ間隔で設置されることはよく知られています。既に工事が始まっているところもありますが、完成しているのは山梨リニア実験線だけです。実験線ではJR東海職員による避難演習が行なわれているとの記事をどこかで読んだ記憶がありますが、非常口の使われ方など具体的な情報は確認していません。
従って2013年に 「リニア大深度地下の非常口実験設備が山梨笹子峠にある?」 と書いた記事もフォローはしていません。

東海道新幹線三島駅から1キロほどの場所、三島市加茂川町を地図で確認してみたら市街地を高架で通過している場所のようです。乗客はその線路上を駅まで歩いたのでしょう。高架線上で停車したなら乗客を地上まで降ろさねばならないケースも想定されます。歩行困難な乗客を保守用車で送る実際は知りたい。ネットのどこかに避難訓練記録動画など公開されているかも知れません。
山梨リニア実験線では保守用車は自前動力のタイヤ走行で活動していると思いますが、その動画など公開されているなら知りたい。素晴らしいシステムを支えているのはセキュリティ、メンテナンス、トラブル対策などの裏方さんなのです、ネットでも同じですから。

新幹線 三島で震災想定訓練

リニア中央新幹線の情報ブログで JR東海に第4回目無担保貸付7千5百億円を実行 を書きました。これは財政投融資資金から2年間で3兆円が無担保低利息で鉄道・運輸機構により貸付けられるものです。
鉄道・運輸機構の財政投融資資金貸付業務は2016年11月の法改正で可能になりました。
2016年度分は3回に分けて処理されましたが2017年度は2回で処理されるようです。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017年11月30日 2012年笹子トンネルの崩落事故、山梨県警が書類送検

笹子役員訴訟で遺族側敗訴確定(NHK 山梨県のニュース 2017年06月01日 14時59分)
笹子トンネル事故損賠訴訟 遺族側敗訴確定(2017/6/1 15:40 山梨放送)

平成24年_2012年12月2日に中央自動車道上り線の笹子トンネルで発生した天井崩落事故についてはご遺族から提訴された訴訟は以下の2件だと思います。訴訟の経過はマスメディアがその都度報じなかったり伝えても私が見落とした場合もありますので、単なるメモです。
 ご遺族が中日本高速道路と子会社に対して計約9億円の損害賠償を求めた訴訟は2015年12月22日の横浜地裁判決に対して被告側も上告せず確定しました。
 今回報じられたのは当時の役員達に1800万円の損害賠償を求めた訴訟です。その最高裁判決は上告棄却、すなわち役員の責任は問わない判断が下されたと私は理解します。

以下の記事を書いてきました・・・
笹子トンネル事故、民事訴訟は控訴された
 事故発生を報じた産経新聞号外に始まり2016年3月まで、私がマスメディア記事から分かっただけの情報を記録したものです。
中央道笹子トンネル事故から4年、犠牲者の慰霊式が開催されました
 2016年10月に横浜高裁でも役員訴訟が棄却されたご遺族が2016年11月に最高裁に上告したことまでを記録しました。

【山梨放送記事から】
 中央道・笹子トンネルの天井板崩落事故を巡り、4人の遺族が中日本高速道路の当時の役員らに損害賠償を求めた裁判で、最高裁は上告を退け、遺族側の敗訴が確定した。
 2012年の中央道・笹子トンネルの天井板崩落事故を巡っては、犠牲者の4人の遺族が中日本高速道路の元役員らに個人の賠償責任を求め提訴していた。裁判では1審、2審共に元役員らの賠償責任を認めず遺族側の請求を棄却していた。遺族側は上告していたが、最高裁は1日までに、上告を退ける決定を出し、遺族側の敗訴が確定した。
 原告の一人で亡くなった石川友梨さんの父、信一さんは「娘たちがなぜ亡くなったのか問うための裁判だったが、遺族の思いが届かず悔しい」とコメントした。
【NHK山梨のニュースから】
 5年前、中央自動車道の笹子トンネルで起きた天井板の崩落事故で、遺族が中日本高速道路などの当時の役員に賠償を求めた裁判で、最高裁判所は、上告を退ける決定を出し、遺族側の敗訴が確定しました。
 平成24年、山梨県の中央自動車道の笹子トンネルで天井板が崩落した事故をめぐっては、犠牲者の遺族が、中日本高速道路と子会社の当時の社長など役員4人に賠償を求める訴えを起こしました。
 1審の横浜地方裁判所と2審の東京高等裁判所は、実施すべき点検を怠った点など、会社としての問題点を指摘した一方、「役員らは天井板の構造や過去の点検結果などを認識しておらず、事故の発生を予測できたとは認められない」として訴えを退けました。
 これに対して遺族側が上告していましたが、最高裁判所第3小法廷の山崎敏充裁判長は、1日までに上告を退ける決定を出し、遺族側の敗訴が確定しました。
 笹子トンネルの事故をめぐっては、遺族が中日本高速道路と子会社を訴えた別の裁判で、おととし、横浜地方裁判所が、会社側の過失を認めて4億4000万円あまりの賠償を命じる判決を言い渡し、確定しています。
 遺族側の敗訴が確定したことを受けて、事故で亡くなった石川友梨さんの父親で、原告の1人の石川信一さんは「なぜ事故が起きたのか責任の所在を明らかにしたいと思い、訴えを起こしましたが、敗訴が確定し、悔しいです。2度とこのような悲惨な事故が起きない世の中になってほしいです」と話していました。
 また、事故で亡くなった松本玲さんの父親で、原告の1人の松本邦夫さんは「今回の結果は、予想はしていましたが、これほど重大な事故を起こしたにもかかわらず、組織のトップである当時の役員たちの責任を問えないのは残念です」と話していました。

法学部など文科系出身のトップでは理解できない問題があります。「役員らは天井板の構造や過去の点検結果などを認識しておらず、事故の発生を予測できたとは認められない」として責任を問わない判決下すのも文科系の方でしょう。
私に言わせると、そのような役員が自ら進んで現場(の技術)を理解し問題を把握しようとしなかった事に彼等自身の責任があるのです。さもなければ「最後の責任は私がとるから任せるぞ」でしょう。
この事は原発問題にもリニア新幹線事業にも共通すると思っています・・・

(※)追記です。山梨県内ニュース | UTYテレビ山梨 の 2016.12.02 18:55 記事「笹子トンネル事故から4年」は、『この事故を巡っては現在、警察が業務上過失致死傷の疑いで捜査を続けています。』 と報じていましたのでメモしておきます。・・・・と前記事の末尾に書いていましたが、その後は知りません。

【遅れて確認しましたので追記】
最高裁、役員の過失責任認めず遺族敗訴(UTYテレビ山梨ニュース 2017.06.01 18:50) から要約引用しておきます。最高裁は2017年5月30日に上告棄却

遺族が中日本高速道路と子会社の当時の役員4人を相手取り、1800万円の損害賠償を求めていた。
遺族側は、役員は点検などを指示する義務を怠った過失責任があると主張。
最高裁判所第3小法廷の山崎敏充裁判長は、事故は予見できず、重大な過失があったとは言えないとした1審と2審判決を支持、遺族側の上告を退けた。
UTYの取材--ご遺族の石川信一さんは「主張が受け入れられず、本当に悔しい、今後も真実の解明のため活動を続けていきたい」と話した。

中央道・笹子トンネル事故を巡る民事訴訟で、最高裁は中日本高速などの当時の役員の過失責任を訴えた遺族側の上告を退け、遺族側敗訴の判決が確定しました。 この裁判は2012年12月に中央道の笹子トンネルで天井板が崩落し、9人が死亡した事故を巡るもので、遺族がトンネルを管理する中日本高速道路と子会社の当時の役員4人を相手取り、1800万円の損害賠償を求めていました。 裁判で遺族側は、役員は点検などを指示する義務を怠った過失責任があると主張していました。 しかし、最高裁判所第3小法廷の山崎敏充裁判長は事故は予見できず、重大な過失があったとは言えないとした1審と2審判決を支持し、先月30日付けで遺族側の上告を退けました。 これで役員個人の過失責任を巡る民事訴訟は、遺族側敗訴の判決が確定することになります。 事故で娘の友梨さんを亡くした石川信一さんは、UTYの取材に対し「主張が受け入れられず、本当に悔しい、今後も真実の解明のため活動を続けていきたい」と話しました。
笹子トンネル訴訟:最高裁、役員の責任否定 遺族側敗訴確定(毎日新聞山梨版 2017年6月2日)この記事に書かれていました・・・「県警も業務上過失致死傷の疑いがあるとみて捜査を続けている。」
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




JR東海ニュースリリース 2017.02.07 【社長会見】会社発足30周年に伴う取り組みについて

JR東海発足30周年 ◆会社発足30周年を迎えて
 当社は4月1日に会社発足30周年という節目を迎えます。
 国鉄改革により、昭和62(1987)年4月に発足して以来、当社は、一貫して、東京~名古屋~大阪という日本の大動脈輸送、名古屋・静岡を中心とした東海地域の在来線輸送を担うとともに、これらの地域を中心とした関連事業を展開することで、日本社会・経済の発展に貢献していくことを使命としてきました。
 将来にわたり、その使命を果たしていくため、既存の鉄道事業・関連事業をより一層ブラッシュアップするだけでなく、超電導リニアによる中央新幹線の建設や高速鉄道の海外展開など、新たな取り組みも進めています。
 30周年という節目を迎えるにあたり、当社では、これまで支えていただいた多くのお客様や関係者の皆様に「感謝」するとともに、これからも当社の使命を全力で果たし続け、日本の未来へ貢献し続ける「決意」を表明する機会と捉え、以下の取り組みを行います。

「30周年ロゴマーク」は「在来線、東海道新幹線、リニア中央新幹線の「三世代の鉄道」をイメージしています。」

30周年記念イベント(予定)
「超電導リニア体験乗車付き子供学習教室」
 山梨実験センター(山梨県都留市)において、親子で参加いただく無料の超電導リニア(L0系)体験乗車付き学習教室を実施します。学習教室では、超電導リニアの概要や走行原理などについて学習いただけます。

【その他、詳細はニュースリリースからご覧ください。】

この記事は「ニュース」カテゴリーでアップロードし、リニア中央新幹線事業に関するコメントは差し控えます。
山梨県庁及び地域行政各位がこの機会を活かして観光立国活性化にご活動いただくことを期待します。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017年2月1日に山梨県ホームページリニューアルされました
県庁Twitter県庁Facebook でも告知されています。

念の為に確認、このブログの2017年1月24日記事 「山梨県バス交通ネットワーク再生計画」に県民意見を募集中です からリンクしていた県庁ページアドレスは変更されていません。
私の古いページですが 山梨県市町村リンク集 放射能汚染から市民を守る からリンクしていた県庁ページもリンクが活きていて見易いページになっていました。

これまでの山梨県庁サイトで私が混乱していたのは、ページに記載されている記事一覧で、それがカテゴリーのトップページを示すのか、個々の事業の開始や報告などの広報記事なのかが分かり難かったことです。
私がWebサイト構築でいつも苦労するのは、それを分かり易くするための構造です。
記事に公開日が付されているサイトは多いのですが、公開日併記はこれを解決する一つの有用な手法です。
日付の無いリンクはテーマ、カテゴリートップページを示し、その一覧から全体像が把握でき、各トップページに入れば公開日表示から事業の動きが分かり易いとも考えられます。
さらに個々の記事からは別カテゴリーで関連するカテゴリー、記事へのリンクもされていることで、読者は見逃すことがない。

全体像が見えて個々のテーマ、問題について記事を探すのも分かり易い構造はどうあるべきか。この点で私のサイトはメチャクチャなのです、まさに紺屋の白袴。
リニューアルされた山梨県庁さんのサイトから学ばせていただき、県庁サイトのご発展をお祈りします。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




国立研究開発法人情報通信研究機構から 2017年1月1日午前8時59分60秒を見てみませんか?
私は長年 ntp.nict.jp でパソコンの時刻設定をしています。
今年はかなり話題が出ていましたが、IoT(Internet of Things)で時刻を用いる場合には当然その物が認識している現在時刻が正確だという前提です。NICT の標準時刻配信が益々重要になるでしょう。
【参照・「IoT」とは何か、今さら聞けない基本中の基本 モノのインターネットで何がどう変わるのか(2016年04月19日 東洋経済オンライン)】

1秒長い

・・・ということで、皆さま良いお年を

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




このブログの状況をチェックする時には gooニュースも見ていますが、今日は「山中湖村長選、13票差で現職再選」の見出しに気付いて開いたら 12月04日 23:00 UTYテレビ山梨 提供なのでびっくりしました。私としては gooニュース配信でUTYニュースが出ていたのは初見です。

UTYニュースがgooでも掲載

山中湖村公式サイトで、平成28年12月4日執行の山中湖村長選挙開票結果について も確認しておきました。この情報の今後(当選された村長の任期中)の取り扱いも大切だと思っています。

私は Yahoo!ニュース も読むことが多いです。他にもニュースのポータルサイトはありますが、goo と Yahoo! でカバーして、転載ニュース記事は必ず元記事も探して確認しています。さらに別な巡回先メディアも開いてみます。同じニュースを複数サイトで確認するのは長年の習慣です。
そのニュースのソースである企業や行政サイトも必ず確認すると、その企業や行政について私なりの評価もできます。

・・・ということで、UTYニュースサイトも読んでいたら12月2日笹子トンネル事故から4年慰霊祭の記事もあったので、2日朝に書いた 中央道笹子トンネル事故から4年、犠牲者の慰霊式が開催されました に追記しておきました。

購読していない新聞のニュースもチェックするには各新聞社サイトがありますが、その為にニュース・ポータルサイトは便利です。
逆に言えば大手のポータルサイトに転載されるようなニュースメディア、ソースとなる企業・行政には、それなりの努力があるのだろうと思っています。

とにかく、山梨県の著名な全国版観光地、山中湖村のニュースが全国版ポータルサイトで転載されたことを喜びたいと思って、この記事を書きました。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




時事通信・笹子トンネル事故から4年=犠牲者9人の慰霊式-山梨(2016/12/02-09:46)

 中央自動車道の笹子トンネル(山梨県)で天井板が崩落し9人が死亡した事故から、2日で4年を迎えた。トンネルを管理する中日本高速道路主催の追悼慰霊式が同県都留市の会場で開かれ、遺族や宮池克人社長、国土交通省幹部らが出席し、犠牲者を悼んだ。
 遺族らは慰霊式に先立ち、事故発生時刻の午前8時3分、トンネル内で黙とう、献花した。宮池社長らはトンネルの入り口付近で冥福を祈った。
 事故の風化防止策の一環として、今回から式の様子を本社や支社など計29カ所に中継する。

このページは 笹子トンネル事故、その後の経過(2016年3月1日更新まで)の続きです。

横浜地裁判決の後、東京高裁でも10月19日に請求は棄却されました。
笹子トンネル事故、遺族が上告へ 請求棄却の高裁判決不服(2016年10月21日 共同通信)
二審判決を報じるニュースは多数あります。

NNNのニュースで、『2016年11月2日 - 笹子トンネル事故訴訟 遺族が最高裁に上告(山梨県). 笹子トンネル天井板崩落事故の遺族の一部が、中日本高速道路の元社長ら4人に損害賠償を求めた裁判で、請求を棄却した控訴審判決を不服とし、2日に最高裁へ上告した。』 と報じられたのですが、新聞社サイトで確認するつもりが忘れていて詳しい報道は見逃しました。
最後の寄りどころである最高裁に、ご遺族としては月命日の2日を選んで上告されたのだろうと、私はお察しいたしております。

この民事訴訟について最高裁はおそらく上告棄却となるのではないかと思います(参考・最高裁判所は「特別」な場所)。
山梨県警担当の刑事訴訟についてはどのような状況にあるのか私は全く知りません。(※)

一般的に「罪を憎んで人を憎まず」という言葉を聞くと私はその罪を生みだした環境について考えます。組織から発生した問題については、その組織環境・組織体質を考える必要があるという意味です。それは企業や行政組織のみならず司法組織でも同じでしょう。
組織の環境はどのように作り上げられていくのか。一匹子羊で仕事している身では到底分かるものではありません。

笹子トンネル事故により、『国土交通省は2013年を「メンテナンス元年」と位置づけ、自ら管理するインフラの総点検及び今後必要な対策の洗い出しを緊急的に実施・・・』 という状況がもたらされました。(07.インフラ老朽化対策の推進/国土交通省)
「箱物」に関わる全ての組織が立ち位置や目線の向きを変えていくこと、それはお亡くなりになった方々へのせめてもの償いかと思います。

(※)追記です。山梨県内ニュース | UTYテレビ山梨 の 2016.12.02 18:55 記事「笹子トンネル事故から4年」は、『この事故を巡っては現在、警察が業務上過失致死傷の疑いで捜査を続けています。』 と報じていましたのでメモしておきます。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




近代セールス社新刊です、定年前後の悩みにこたえるお金の相談Q&A
 柳沼 正秀(やぎぬま まさひで)著 / 近代セールス社 刊
 定価 : 2,160円(税込)
 2016年9月初版、書店発売は9月14日 Amazon あるいは 楽天books での購入案内は上記版元ページからリンクあり
 サイズ : A5版・306頁 / ISBN:978-4-7650-2048-0

柳沼正秀氏の新刊

著者からのメッセージ・・・・

 最近は「老後破産」とか「老後貧乏」というような不安を煽る本ばかり出版されて、意外に基本となる「老後の生活設計」に関する情報を整理している本は少ないんですよね。
そんなことが今回の本を書くきっかけでした。

 年金が目減りをする時代に突入したことで、老後の生活を心配する人が増えています。
特に、相談現場では漠然とした不安をもって来られる人が多いんですよね。
ただし、お話を聞きながら相談者のお金や公的年金、保障設計などを整理してあげると、最後は安心して帰られる相談者がほとんどなんです。

 私がこれまで18年間、5,000人以上の相談の中で、定年前後のミドル世代を中心によく相談される様々な「お金の不安」を、Q&A形式でまとめてみました。
老後の生活設計の考え方から、年金、税金、保険、親の介護、退職金の運用から相続・贈与まで、定年を迎える世代が気になるポイントを網羅しています。

高齢化社会への突入では世界のトップを走る日本で、政治・社会学や金融・財政問題のテーマとしていくら論じても、自分自身の問題が解けるものではありません。
著者のメッセージを拝読し、問題を整理してあげて相談者に安心をもたらされた実績にもとづき、Q&A形式でまとめられたという事に感じ入りました。
上記版元ページに掲載された「目次」から「Q」の全てを確認できます。

書店でこの本を見つけられたら、自分が気になっている問題のQ&Aを開いてみたらよいかも知れません。あっ!これだ!と思ったら買い求めて手元に置かれるとよいでしょう。
何故なら別なQ&Aでも類似の問題が説かれているかも知れませんし、流し読みしている別なQ&Aから自分の未来に関係する話が見つかる場合もあるかも知れません。

私は同じようなことをパソコンやインターネットに関するQ&Aサイトで何度も経験しています。ハードやソフトの技術的原理原則を理解しているだけでは解決しない問題は山とあります・・・それらとの格闘に日夜我が身をすり減らす毎日です・・・
・・・ということで、門外漢な私から新刊書のご案内です。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 人気ブログランキング


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




国土交通省 関東地方整備局 河川部の記者発表一覧 から、平成28年05月30日の記事です。詳細は各地域の河川事務所ホームページから読み出せるようです。京浜河川事務所から引用・・・

国土交通省では、「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づき、関係機関と連携してハード・ソフト一体となった減災の取組を進めているところです。
 このたび、減災の取組の一環として、市区長による避難勧告等の適切な発令や住民等の主体的な避難に役立つよう、多摩川水系多摩川、浅川及び大栗川が氾濫した場合に浸水が想定される区域、予想される水深及び浸水継続時間を示した「洪水浸水想定区域」を水防法第14条の第1項及び同条第3項の規定に基づき指定・公表し、関係市区へ通知します。

この多摩川や相模川水系は、京浜河川事務所 から 洪水氾濫シミュレーション・・・を確認できました。
多摩川水系洪水氾濫シミュレーション(Internet Explorer で閲覧するのがよいです)からリニア新幹線が多摩川を越える(川底地下トンネル)、その非常口地域の氾濫シミュレーションを見ておくべきでしょう。

関東地方整備局 河川部の記事一覧には無いのですが、甲府河川国道事務所 では今回のテーマに該当する記事は見つかりません。

山梨県内で現行の洪水ハザードマップが作成された予測基準が、「水防災意識社会再構築ビジョン」で変わっているなら、山梨県内でも東京地域と同様な見直しがあるかもしれません。
甲府市中道北小学校のリニア中央新幹線事業による移転問題にもハゲシク影響するでしょう。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




山梨県平成28年度予算審議が終らないままに2月定例会が流会となり、年度内の臨時議会も開催しなかった責任をとって山梨県議会の全議員38名は総辞職することを3月31日に議長室で行なわれた自由民主党、自由民主党山親会、チームやまなし、リベラルやまなしの各会派代表者などによる会議で決めました。
関係者によりますと現職議員以外の立候補は無く全員が無投票再選となる根回しは済んでいるとのことで、今回の選挙は告示日に終結します。なお代表者会議には一人会派の公明党、日本共産党、山梨クラブの3議員は呼ばれず結果のみ伝えられたとのことです。(HNKニュース 04月01日)

政権が右と言えば左とは言わないホラニュース協会の4月1日記事から引用しました。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




産経新聞 2016.3.1 18:24 記事、朝日新聞、山梨県での夕刊を3月で終了 全国で3県目、4月から統合版を発行

『朝日新聞の夕刊発行地域で夕刊を終了するのは、佐賀、大分に次いで3県目となる。』とのことです。夕刊は発行されていなかったり、中央紙でも夕刊は配達されない地域の経験はありますが、今は全く新聞紙を読まなくなっているので最近の状況は知りません。
読売新聞サイトでチェックしてみたら、セット版と統合版というシステムになっているのだと分かりました。

改憲派の押し付け憲法論はデマだった 改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった! 9条が幣原総理の発案だったとの証拠が明らかに(2016.02.28 記事 LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見)(いつか時間が作れた時、この記事で言及されている図書も読んでみたいので自分用のメモ)

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2つの面白い記事に気付いたので残しておこう。
 東京オリンピックの組織委員会なんてホームページを探したことがないので、後で確認してみたい。公式発表記事が判らない時は国営メディアNHKの記事をここに転載することにする。
東京五輪の運営費1兆8000億円 当初見込みの6倍(NHK 2015年12月18日)(NHKの記事は月日だけなので2015年を補足しておいた、多分すぐに消えるのだろう)

「マイナンバー汚職」逮捕された厚労省の役人がぶちまけた!~オレよりもっと”悪いヤツ”がいる(2015年12月17日 週刊現代 )
 この汚職のことはニュースで知っていたが、その本人が語ったとゲンダイが伝えた内容がオモシロイので引用しておこう・・・いつか、その時に、あぁこの事だったのかと判る時が来るかも・・・

そして、これからさらに、マイナンバー絡みの問題が頻発するのも間違いない。なぜなら、そもそも番号を国民全員に配るというのが、間違っているからです。
国民の情報を国が一括して管理するなら、番号なんて配らなくても、省庁同士が連携すればいいだけの話でしょう。そして、「国で一元管理してもいいですか。政府を信用できますか」と国民に問えばいいんです。
でも政府は、国民から信用を得られず、マイナンバーを導入できない事態になるのを恐れたんでしょう。そこで、正しい導入のプロセスを踏まず、カードを配るという逃げを打った。誰も求めていないのに、「自分で番号を管理するなら文句ないでしょ」と、制度を押しつけたんです。
カードを配れば、番号を売り買いする人間が必ず出てきます。誰が売るのかといえば、情報を管理している者しかない。つまり、省庁の役人です。
今後、僕以上の「悪人」が逮捕されることになれば、本当の汚職官僚は誰かがわかる。そして、マイナンバーがいかに不安だらけな制度かも、明らかになるはずです。

山梨のニュースを視ていると電話詐欺(オレオレ詐欺)の話が絶えないが、犯人達がどのようにして被害者の財力・家族構成や電話番号を知ったのかというポイントに関するニュースは見たことが無い。セールス電話のように 055-237-1111(甲府の場合)から 1112、1113・・・と連番で電話していくような愚かな方法でやっているはずは無いだろう。
被害者がホームページやブログで電話番号も記載するような仕事をしているならともかく、今どき、NTTの電話帳に個宅番号を掲載する人はいないのが当然だから、警察としては電話番号をどんな人々が知っているかを被害者には確認しているはずだ。
子供たちの進入学時期には取引したことも無い企業からDMが届くという話を聞いたことがある、その人は気持ち悪いと言っていたが、DMリストのソースは誰でも見当がつく。そういう世の中なのだ。

・・・とは言っても、自分は年が明けてしかるべき時にマイナンバー・カードを申請して持っていようと思っている。住基ネット・カードと併せて日本国に自分が存在していることを証明するツールが強化できる。あの世に行く時は棺桶に入れてくれと身内には伝えておく。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ