ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20080731

OCNブログ人の管理ツールから7月のアクセス状況を確認してみました。2日から30日までのアクセスログが解析されて表示されているはずです。

KB951978 トラブル発生という記事は、7月の月例セキュリティ情報公開で適用されたパッチの一つに問題があった事について書いた記事です。多数のユーザーがこの問題に遭遇して「KB951978」をキーワードに検索エンジンから記事を読みに来られたと思えます。最近はホームページもブログもトップページから入るのでは無く、検索結果から特定のページを読みに来るというケースが増えています。

このICT甲府ブログはできるだけ甲府市や山梨県庁のホームページから情報を得て関係先も調べながら書いていくつもりでいましたが、第一次ソースが新聞記事サイトになる場合が多いです。「***がありました」という記事にぶつかり、それが私が関心あるイベントだったりした時は街なかに出歩かない私だから仕方ないなと思う場合も多いです。インターネットなんて実は大変限られた世界しか見えていないものです、それを分かっていて出歩かない私が悪い(^_^;)

暴力団関係については6月のアクセスで書きましたが、2008年6月下旬の指定暴力団稲川会系山梨一家佐野組の組長佐野寛二容疑者と同組幹部の古屋真二容疑者の逮捕と送検された事例は、みかじめ料受け取り:逮捕の組長ら2人を釈放--甲府地検(毎日新聞山梨版 2008年7月13日)ということで決着しました。『甲府地検は12日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)の疑いで逮捕、送検された指定暴力団稲川会系山梨一家2代目佐野組組長の佐野寛二(51)と同組幹部の古屋真二(40)両容疑者を処分保留で釈放した。同地検は「20日間の拘置期間で容疑が固まらなかった。捜査は継続する」としている。』と7月13日の 読売新聞山梨版は報じました。
7月16日には暴力団対策:県警強化 「報復恐れず連絡を」と報じた同じ毎日新聞記事を実に皮肉な結末として読みました。
『暴力団の資金源となる「みかじめ料」の取り締まりを強化しようと、県警は今月から、県内の飲食店やパチンコ店などに不当要求の拒否を求めるチラシの一斉配布を始めた。県警はチラシ配布と同時に不当要求の実態を把握し、暴力団撲滅に向け本腰で取り組む。県警組織犯罪対策課は「困った時は報復を恐れず連絡してほしい」と呼び掛けている。』
20日間の拘置期間で容疑が固まらなかったから釈放される一方で、冤罪のはずが長期拘留され、有罪とされ、社会的にバッシングされる方についてはきちんとした記事をマスコミが報じて無いという小説より奇なる事例もある・・・だから私は有名ブログの記事盗用事件とか、山梨の問題として特定失踪者問題を考える県民の集いのような記事も時には書きます(^o^)

世の中の裏表、盾の両面というか盾と矛につきまとう問題は私のような単細胞人間にはうかがい知れないものがあります。最近読みはじめた竹中労さんに関連した小説の中で、こんな言葉に惹かれました--『右翼と左翼は正反対のものではなか。時には紙一重でかさなる部分もある。ましてわしらは右翼というより、地方民権の立場から中央の権力金力の悪を撃つという志で生きておった人間たい。』

よくわからないと言えば大分県の事件から全国に広がった教員採用問題でも山梨県内の色々なことが記事に出ていました。しかし私はブログには書かないことにしました。私は山梨県の教育問題には全く無関係な立場です。過日のUSBセキュリティ問題とか、8月2日に開催される伊藤洋先生の講演などはインターネット関連として関心があるというだけなのです。行政側と市民側とで情報公開という言葉の解釈に違いがあるように思える点については、私がICTについて考え学んでいく素材の一つとしてこれからも関心を持ち続けます。



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2008年7月30日の二つの記事にリンクしておきます。「アイ・オー、PC用地デジチューナがダビング10対応」と、「バッファロー、3波デジタルチューナの発売を8月末に延期」です。どちらもインプレス社のAV Watchの記事ですが消去されずに長期間残るはずです。ページを開けばすぐ分かりますが関連サイトへのリンクがありますから、このブログ記事にリンク先を書込む必要はありません。

1台のパソコンで私はアイ・オー・データのチューナーを使いながらテレビを見ます。バックアップ用に使うパソコンは常時起動していますが、パソコン作業に使うのは1台ですから、バックアップパソコンを遊ばせておくのはもったいないという訳。先日キャプチャーした隅田川花火大会の画像はその機能を使って静止画像として保存したものです。
現用チューナーは地デジ対応ではありませんし、今後どうするかは未だ考えていませんが、地デジ放送がインターネット配信されない時には、あるいはこの記事にあるようなチューナーを使うことになると思っています。
アイ・オー・データはMS-DOS時代から私にとって馴染みです。ハードディスク、増設メモリとかSCSIボード、その他の機器類でよく使っているメーカーでした。バッファローは昔はメルコとして知っていましたが、手元のパソコンとの相性からアイ・オー・データの方を選択することが多かったです。いつ頃からかバッファローというブランド名の製品が手に入りやすかったり価格的に安かったことから使いはじめて、今は抵抗感はありません。



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2008年8月2日(土)、甲府駅北口から3分、朝日通り商店街の夏祭り!
午後4時からフリーマーケットもあります!

「JAZZが聞こえる商店街って楽しいね!」
会場・North Stage SATOSHIYA前
18:00~ スィング~モダンジャズセッション
地元の腕利きジャズメン達の熱いアドリブをお楽しみ下さい。
       ジャズは難しいって? とんでもない! とっても楽しいんです。

20:00~ デキシーランドジャズパーティ
        山梨が誇る老舗デキシーバンド
        「デキシーランド・オン・マイ・マインド」が奏でる
       名曲の数々!手拍子、掛け声、ダンス大歓迎!!


「真夏の夜のJAZZを楽しもう!!」
会場・Center Stage 互助センター駐車場
18:00~ ジャズの名曲をデキシーのリズムに乗せて
       デキシーランド・オン・マイ・マインドがお馴染みのヴォーカル曲を中心に
       あれ?知ってる、知ってる。この曲ってジャズだったんだ~!!
20:00~ 小粋なピアノトリオでジャズの真髄を楽しんで!
       今、ジャズにクラシックに大活躍する新進気鋭のピアニストであり
       作曲家の「山本雅一」が自己のピアノトリオで朝日通りに登場します。
       ここからは大人の時間!

この記事の内容は mixi の perico#5さんの日記からいただきました。昨年の記事は真夏の夜のジャズストリート(2007年8月4日)に書いています。



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別に映画館じゃなくても遊園地、動物園でも博物館、図書館でもいいのですが、元気な人々が利用する施設と病院の利用率は、何を基準に比較したらよいのでしょうか。たまたま産経新聞山梨版の「県立病院改革待ったなし 山梨、不透明な赤字解消策」を読んで思いました。『巨額の赤字を抱える山梨県の基幹病院の経営形態をどう変えるのかに、県内で注目が集まっている。』と始まる記事です。組織形態の変更案が議論されていることを紹介して、『県立中央病院の平成18年度の一般病床利用率は78.1%で、全国の400床以上の病院平均(85.6%)や近隣の静岡総合病院(92.7%)、新潟中央病院(90.9%)を大きく下回り、改革は待ったなしの状況だ。形態変更によって現在は激務となっている医師や看護師の勤務状況を緩和できることも含め、県が県民に向かってどのようにメリットを伝えられるかが重要になってきている。』とのコメントで終わっています。

一般病床利用率が何を意味するものか、私は知りません。仮に300座席ある映画館が240座席しか埋まらない場合、利用率は80%です。昔はいつも満席で立ち見もあったくらいに観客が多かった(そういう時代に私は映画少年でした)が、いろいろな変化があり他の娯楽要素が増えたことで映画を見る人々が減った。しかし映画館で観る映画という表現芸術にひとつの価値がある限り、映画は不滅であり、時には驚くほどの観客動員数を記録しています。

病院の利用率が低下した理由は何か。病院が赤字になる理由はどこにあるか、それは映画館の赤字を考察するのとは基準が違うでしょう。みんなが健康に生活しているから病院の利用率が下がったことは素晴らしいという見方は出来ないなら、一般病床利用率の低下が示す問題を丹念に調べてみる事が必要だと私は思いました、しかし、それは今の私が関心を持つカテゴリーではありません。でもちょっと検索してみたら2008/02/04の市立病院は“存続の危機”!低迷する患者数・病床利用率 (小樽ジャーナル)には、『市立2病院の病床許可数は、2006(平成18)年度7月以前は890床で、以降は868床となっている。病床利用率は、2年続けて50%を切っている状況は、過剰病床となっていることを示している。』というようコメントが書かれている、私にはこちらの方が理解しやすい。『官・民が乱立している小樽』という表現からは市場規模(患者数)に比べて供給が多いということが見て取れるのですが、果たしてどうなのか。
私もお医者さんの世話にならない為にどういう生活をすべきかをいつも考えていますが、不慮の事故もあるし、節制だけではどうにもならない体質とか病気も念頭において、One for All, All for One(一人はみんなの為に、みんなは一人のために) の気持ちで保険制度の意義も考えています。

厚生労働統計が見つかりました。山梨県サイトでは平成19年度山梨県公営企業会計(病院事業会計)の決算概要もあり、医師不足で病床利用率低迷 平均68%(2008年06月02日 山梨日日新聞)記事では、『背景には医師不足により入院患者を受け入れられない実情』とあって、ご自宅でふせっておられて苦労して通院なさっている入院待ちの患者さんが多数おられる山梨県内の状況があるのかとも推測できました。その医師不足状況がもたらす問題は私立や大学病院を含めても同じなのでしょうか。しかしそういう全体が見えるような統計値はまだ見つかりませんが・・・

公立病院について、他の都道府県と比較した山梨の利用率統計にはドクターが足りない状況が如実に反映されているなら、現在の経営形態でドクターが不足することが経営形態の変更で解消できるという分析も見えることが必要だと感じました。さらには、ドクター不足をもたらすのがそういう現在の経営形態なら、公立病院経営を縛っている法制そのものが改訂される必要があり、それは全国にも良い影響をもたらす根本的な解決策ということになります。厚生労働省のサイトからそういう記事が見つかれば読んでみたいと思います。公立病院改革とかいう話にはまず現行法制度の改革があったのでしょうか、それでも不満なら独立行政法人とかの活用もできますよということなのでしょうか、私ははっきり言って厚生労働省の役人発想をほとんど信頼していません。総務省も同じで、 e-Japan に感じたものと同じです、現在のシステムをそのまま温存して新しいものを導入するというのは無駄だという考え方は民間なら当然でしょう、自分自身が無駄であることに気が付き不要になるシステムを考えることです(^o^)

山梨県は長寿県だという話を読んだことを思い出します。それなら県民の病院利用率は低くて当たり前、むしろ隣接近県から山梨の病院は素晴らしいから転地入院して療養したいという人々が増えてくることもあってよい。その為の施策が出てくることも期待しています。横溝正史の転地療養の事を思い出しています。

記事にでてくる統計値だけで全体像を判断できないのは何についても同じです。その統計はどの側面を示しているかを考えて、さらに全体を考えられる多様な統計を確認できないなら、一つの数値に惑わされない思考力を培いたいと私はいつも考えます。ブロードバンド普及率の値などからそれをいつも思います、地デジ移行との整合性はどうするつもりなのさ・・・



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2008年7月26日、土曜日、隅田川花火大会
Hanabi080726b 何気なくテレビを見たら12チャネルで花火をやっていて、そうか今日は両国の花火大会だったと思い出しました。
子供の頃、伯父が関係していたので川縁の桟敷で見物したことがあります。でも記憶に甦るのは駅に向かう帰り道の大混雑、伯父の手を離したらたちまち迷子状態で大人の背中、背中・・に埋もれて焦ったことだけ。人嫌いはその幼少時のトラウマか・・

いつ頃からだったか、中断されていた両国の花火大会が隅田川花火大会と名前が変わって再開されたように覚えています。

Hanabi080726c

テレビからキャプチャーした画像を使わせていただきますが、ビルの谷間からしか見物できない状態は、数年前にたまたま花火大会の日に東京に出かける用事があり、夕方から浅草橋~浅草と歩いてみた時の事を思い出します。下の2枚の写真はその時に撮ったもので、かなりボケています(^_^;)

隅田川沿いにもビルが林立している状況ではビルの中あるいは屋上、橋の上で見るか、空から見るかしか花火の全体は見えないと思いました。

Hanabi050730a

Hanabi050730b

雷門の前とか江戸通りとか周辺は歩行者すら規制されている状況でした。 今日も同じような状況だったと思いますが、雨も降らずに無事に終わったと思います・・・途中で外出したので最後まで見ていません。花火のテレビ中継はあまり好きではありませんので用事で中断するのも気にしませんでした。

甲府に来てからは山梨の花火大会を未だ見物していません。2006年8月に河口湖湖上祭 花火大会 ライブ中継をチェックした程度です。甲府で一緒に仕事をした人から「神明の花火大会はぜひ行ってみたらよい」と甲州弁で言われた(いけし、でしたか)ことを忘れていませんが、8月8日から出張なので今年も駄目かな。
東京ではこの後、8月7日の神宮外苑花火大会や8月10日の東京湾大華火祭ですが、どちらもパスになります。ついでに、NHK山梨のニュースによると、『今日は甲府市で37度8分』!!



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甲府市廃棄物減量等推進審議会記事の補足です。議事録に出てくる事務局説明された「資料」が読めないのですが、平成18年10月20日の第1回審議会の冒頭に出てくる『(事務局)  先ほど、資料7で説明しました、次期ごみ処理施設の建設に伴う循環型社会形成推進地域計画書を3月下旬ごろに提出する予定でございますので、その前に報告という形で審議会を開催したいと考えております。』 から、この計画書について探してみました。

甲府市の指定ごみ袋、および今後に予定されるゴミ収集有料化の動向が関係するのは、甲府・峡東地域ごみ処理施設事務組合が環境省の補助金、「3R推進交付金(循環型社会形成推進交付金)」の為に作成した「循環型社会形成推進地域計画」で、事務組合の交付金は平成19年3月30日、及び平成20年4月1日に内示されています。全都道府県の各地域がこの交付金を受けていますが、山梨県では甲府・峡東地域ごみ処理施設の1件だけです(佐賀県も1件のみ、他は2件以上)。

甲府・峡東地域循環型社会形成推進地域計画(変更)【第1次】、甲府・峡東地域ごみ処理施設事務組合 甲府市 笛吹市 山梨市 甲州市、平成19年3月9日 があり、循環型社会形成推進地域計画一覧あるいは組合が策定した各種計画のページからダウンロードできるPDFファイルです。

目次は以下の通りです
 1 地域の循環型社会形成を推進するための基本的な事項 ------------ 1
 2 循環型社会形成推進のための現状と目標 ----------------------- 4
 3 施策の内容 --------------------------------------------- 10
 4 計画のフォローアップと事後評価 ----------------------------- 24
 様式 1~3 ------------------------------------------------ 25
 参考資料様式 1、2、5、6  ------------------------------------ 30
 添付資料 1~5 -------------------------------------------- 36

甲府・峡東地域ごみ処理施設の場合、計画期間は平成19(2007)年~23(2011)年の5か年計画です。甲府・峡東地域の計画ですから、この組合に参加している甲府市、笛吹市、山梨市、甲州市の4市がそれぞれこの計画に即した施策を行なう必要があるというのがこの交付金の意味だろうと思います。

3 施策の内容
(1) 発生抑制・再使用の推進
ア 有料化及び指定ごみ袋制度導入の検討
山梨市の旧山梨市にあたる地区では、平成19年1月より、有料指定ごみ袋制度(可燃ごみ袋(15円/1枚/45L)・不燃ごみ袋(15円/1枚/30L))による有料化を実施しています。
また、甲州市、山梨市( 旧牧丘町地区、旧三富村地区)、笛吹市の旧春日居町地区では、指定ごみ袋制度によるごみの分別促進、減量化を図っています。甲府市、笛吹市の旧春日居町地区以外の地域は今のところ未実施ですが、今後は全地域において、審議会、研究会を活用しながら、有料化も含め、指定ごみ袋制度の導入を検討していきます。検討においては、排出抑制効果と費用負担の公平性を重要視します。
既に有料化を実施している山梨市については、排出抑制効果を検証していくと共に、市民から多く要望が出されている「容量の少ない有料指定ごみ袋」を製作する等、市民の取組み状況を勘案しながら、更なる減量化を目指していきます。
なお、甲州市では、指定ごみ袋の導入以降、地域の廃棄物減量化等推進委員と職員が協働体制を組み、分別の徹底を図るために全てのごみ収集所で、出勤前に分別指導を行っています。このような地域に根ざした減量活動を、今後も継続していきます。

私は甲府に来て、野中一二さんのホームページから広域事務組合というような仕事の進め方を知ったのですが、消防とか水道とかごみ処理がそれに一番関係しているようです。甲府市以外の3市のゴミ袋、ゴミ収集のことは知りませんでしたので、この計画書でなんとなく見えましたが、指定袋にするなら広域の皆で同じものを使えばいいのに?とか思っちゃいけませんでしょうか(^o^)

広域の組合が傘下地域の将来に関する政策決定をしたことになると思います。日本が国際条約を批准することで生ずる国内法の整備と似たような構造を持つことになると思いました。昔のOECD理事会勧告が各国の情報政策に一定の制約を課してきたことを思い出します。国内に未だそういう問題の認識が薄い時には先駆的な意義を認められると思いますが、この地域計画書はどういう評価をしたらよいのか、私にはわかりません。甲府市市議会でも多分審議はされたのだと思いますが、組合議会がありますからそちらに任せたのかも知りません。
とにかく、この5か年計画、「循環型社会形成推進地域計画書」が認定されて交付金も内示されている状況ですから、指定袋の意味とかその一手販売の方法とか、今後の有料化と処理施設の設備投資の関係とか・・・いまさらとやかく言ってもはじまらないと思っています。前の記事に書いたように市販のごみ袋を買い込み過ぎないように注意していきます。切替時期が秒読みに入ったらレジ袋を「購入」してつなぐ方法もありますね(^o^)

生れてからずっと東京消防庁とか東京都水道局のような仕組みしか知らなかったし、池袋駅のすぐ近く、マンモスプールの跡地にゴミ焼却場ができたことに違和感も無かったので、こういうインフラや制度の事はなかな理解が進みませんでした。

そういうことも含めて環境問題ってやっぱり難しいですね、今回の有料化事例ではインターネット環境、その利活用という問題もかなり響いているようにも感じましたが、それ故に「官の無謬性」信仰は一層強くなるのだと思います。審議会においては提起された方向性に同意ができてベクトルが決まる、そこに集まる色々な選択肢のどれを選ぶかというプロセスが公開され、その集約から出された最終答申を踏まえて計画が決まっていくというものでは無いのです、先ず「官の意思」があり、それをただ追認する為に審議会があるのが現状のようです。官が決めてきたユビキタスジャパンに至った経緯を少しは見てきた私の感想です。

この計画は平成18年度(2006年度)を初年度とし平成27年度(2015年度)を目標年度とする第五次甲府市総合計画 (2006.06公開)に関係しています。そのうち平成18年度~20年度の第1次実施計画第3編 事業計画-生活・自然環境の向上-で「ごみ処理施設建設事業」(p.110)に関連してこの循環型社会形成推進地域計画の事が述べられています。甲府市の総合計画ですが広域な地域行政としての計画をきちんと反映していることが分かります。その意味では減量等推進審議会は具体策の検討だけにならざるをえないのですから、指定袋の仕様とか価格、頒布方法などを市民に分かりやすく審議していただくことになると思います。
甲府市広報から(全て PDFファイルへのリンクです)、広報担当さんが頑張っていることは分かりますが、いっそのこと甲府市サイトのトップページに標語掲載~ごみ減量目標550g~、そこから解説記事にリンクしておく、そういう方法もいかがなものでしょうか
2008年6月号 分ければ資源、捨てればごみ
2007/12/ ごみ減量目標550g
2007/11/ ごみ減量目標550g
2007/10/ ごみ減量目標550g
2007/08/ ごみ減量目標550g
2007年4月号 廃食油の回収を始めます
2007/02/ キッズISOプログラム
2006/04/ ごみ問題・・・あなたは何ができますか?

印刷しなくちゃ読み難いPDFファイル以外に、通常Webページも併用することは、資源浪費も防ぎます!

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やまなしICT利活用研究会 夏のセミナー2008 が開催されます。前回の5月24日には私も参加させていただき、USBメモリ安全対策-笛吹市の事例として書いてあります。

日時 : 2008年8月2日(土) 12:30 開場、受付開始、 13:00 開会 16:00 終了
会場 : 山梨県立大学 飯田キャンパス 入場無料

■ 第一部 基調講演
講師 : 伊藤 洋氏(山梨大学名誉教授 工学博士)
 インターネットで教育はどう変わったのか 伊藤洋が斬る!

■ 第二部 パネルディスカッション
コーディネータ : 奥山賢一氏(甲斐市教育委員会 指導監)
パネラー : 伊藤 洋氏(山梨大学名誉教授) : 土屋 光秋氏(甲府市情報政策課 係長) : 降矢 俊彦氏(山梨県富士・東部教育事務所 指導主事) : 手塚 芳一氏(山梨県立甲府工業高等学校 教頭)

主催 : やまなしICT利活用研究会
 代表幹事 成田雅博 山梨大学 准教授
 代表幹事 奥山賢一 甲斐市教育委員会 指導監
 事務局長 八代一浩 山梨県立大学 准教授

【後援】
山梨県教育委員会 市町村教育委員会(甲府市 富士吉田市 都留市 山梨市 大月市 韮崎市 南アルプス市 北杜市 甲斐市 笛吹市 上野原市 甲州市 中央市 市川三郷町 増穂町 鰍沢町 早川町 身延町 南部町 昭和町 道志村 西桂町 忍野村 山中湖村 鳴沢村 富士河口湖町 小菅村 丹波山村 ~申請中も含む~)

伊藤洋先生の講演ですし関心もあるテーマなので是非拝聴したいと思っていますが、いつもながら予定は未定にして決定にあらずの生活ですから、気持ちを引き締めて頑張らないと(^_^;)

ちなみに研究会ブログで公開されている開催案内の ppt とはパワーポイントファイルの拡張子です。参加申込みについてはこのファイルをご参照ください。

PowerPoint をインストールしていなくても、無償のMicrosoft Office PowerPoint Viewer 2007が提供されていて、『PowerPoint 97 およびそれ以降のバージョンで作成されたプレゼンテーションを忠実に表示することができます。』 これをインストールしておけば作成できなくても読むことはできます。
閲覧に特化したツールとしては、Excel Viewer 2003とかWord Viewerもあり、更にVista 以後の Office2007 で制作されたファイルを以前の Viewer で見る為にはWord/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックも提供されています。
私はエクセルは実用していますから Viewer では役に立ちませんが、それ以外は自分で制作する気が無いので Viewer で済ませています。但し、セキュリティ脆弱性に関する更新はつきまといますので、特に 2007互換性パックも適用した後は、Office 系統のセキュリティ対応としては異なる複数バージョン用のパッチ適用もそれぞれ必要となりとても面倒になりました、困ったもんです(^_^;)

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2008年07月22日の朝日新聞山梨版が指定ごみ袋の有料化答申を出したと報じた甲府市廃棄物減量等推進審議会の議事録を確認しようと調べてみました。
『甲府市廃棄物減量等推進審議会(会長・鈴木嘉彦山梨大教授)は家庭から出るごみを減らすため、家庭ごみの収集に指定袋を導入するよう宮島雅展市長に答申した。指定袋の導入と並行して検討してきたごみ処理の手数料を袋の価格に上乗せする有料化については、「市民の費用負担が大きい」として答申を見送った。市は条例制定など必要な手続きを経て、来年度中に指定袋の導入に踏み切る。』
とりあえず現在の審議会についてリンクを確認できましたので覚えのためにリストしておきます。
甲府市役所で関係するのは、組織図から環境部と思います。

「甲府市廃棄物減量等推進審議会」詳細
甲府市廃棄物減量等推進審議会委嘱状交付式及び第1回審議会議事録 平成18年10月20日
 資料説明:減量課 滝口課長
 ・ (1)審議会の組織と役割
 ・ (2)今までの審議内容
 ・ (3)ごみ処理状況とミックスペーパー回収の状況
 ・ (4)その他の減量の課題
 ・ (5)その他
第2回甲府市廃棄物減量等推進審議会 平成18年12月19日
 ● 議題1 減量施策について
 (1) 交付金制度の概要
 (2) 目標値の設定と達成状況
 (3) 地域計画の減量施策
 (4) 委員の意見
 ● その他 今後の日程
第3回甲府市廃棄物減量等推進審議会議事録 平成19年7月13日
 議題  ①ごみ減量の成果の検証について ②その他
第4回甲府市廃棄物減量等推進審議会議事録 平成20年1月31
 議題 (1)ごみ減量の成果の検証について、(2)その他
第5回甲府市廃棄物減量等推進審議会議事録 平成20年2月27日
 議題 (1)減量施策の他都市の事例について、(2)その他
第6回甲府市廃棄物減量等推進審議会 平成20年5月12日
 議題
 ①レジ袋と指定袋の整合のための協議について
 ②ごみ減量の実績と原因分析
 ③指定袋の制度設計(案)
 ④その他
第7回甲府市廃棄物減量等推進審議会 平成20年6月6日
 議題 ①指定ごみ袋の導入について、②その他

この会議では折々に事務局から資料にもとづいた説明があったようですが、その資料が添付されていないので議論を読んでいても意味不明な事があります。こういう審議会の議事録を公開する時は配布された資料類の公開も必要ですので、後日確認してから議事録を読み直したいと思います。
こういう方法はWebページを活用して情報公開の意義を達成したとは言えませんね(^o^)

朝日新聞の記事の続きは以下の通りです
『審議会は指定袋の導入で平均約15%の減量効果と処理費の節約が期待できるとみている。
 答申で可燃・不燃用に大(容量45リットル)、中(20リットル)、小(10リットル)の3種類を用意するよう提案。価格は大15円、中12円、小10円、製造・販売の委託が適当とした。2~4人家族で年間130枚の使用が標準とされ、1世帯あたりの年間負担額は1950円になるとしている。
 甲府の市民1人あたりの1日のごみの排出量は、550グラムの目標に対し567・1グラム(07年度実績)。先行する周辺市町に比べ、高止まっている。
 現在、指定袋を導入していない県内市町村は甲府市を含め、上野原、西桂、忍野、小菅、丹波山の6市町村』

この件については既に、甲府市議 野中一二さんの掲示板に投稿させていただきました。私が今のところ参考にしているのは、『指定袋の論点整理 』(2005年2月24日 改訂) 、記事が古いので最近の情報を仕入れてみたいと思っています。

スーパーで安いごみ袋を大量に買込まないうちに、指定ごみ袋の販売を開始しないといけませんね、指定袋実施の何か月くらい前から先行販売すれば良いのかな? 私の場合30枚入りをひとつ買っておくと3~4か月はOKです(^o^) 指定袋実施後は残りをゴミとして廃棄するなんてもったいないけど・・・ それと、甲府市から移転する時には残った袋は引き取っていただけますかねぇ。活性化のために指定袋販売を引き受ける甲府市内商店では短期滞在者等のために1枚売りもなさるのでしょうか、第7回会議でご発言のI委員さま。

ごみ袋なんて物は日本全国どこでも使えるものが一番良い、ユビキタス社会にはそれがふさわしいのです。地デジもブロードバンドもそういう発想から生れて来たのでしょう。その同じシステムでも違ってくるのはコンテンツ、ソフト、情報の質、それが地域の競争力を左右することになる。それはそこに住む人々の民度というものの反映でもある。ごみ問題も最後はその民度に行きつくのではないですか。



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7月19日の新聞記事から昇仙峡魅力づくり協議会を記事にしました。この件については私の調査不足で、7月10日の甲府市長記者会見で既に公開されていたことが分かりました。

甲府市サイトの市長のページから、平成20年度 市長記者会見一覧中で、平成20年7月市長定例記者会見を見つけました。「昇仙峡魅力づくり協議会」に関する記事は以下の通りです。

7月市長定例記者会見 資料1
『やまなし観光地域経営支援事業の実施について』
1 目 的
県内の主要観光地には観光客数や売上高等の長期的な減少に苦しんでいる地区がある。
これらの再興を図るため、県と市町村が連携して、アドバイザーや職員の派遣、観光地の資源等を洗い出し・整理するとともに、これを活用した新たな旅行プラン等を策定、旅行会社等の協力により観光客を増加させ地域の活力を引き出す。
これにより、地域の観光事業者や住民等のやる気を引き出し、個別の観光施設が地域全体の視点から取り組む仕組みをつくり、観光地の魅力向上と観光地域の再生を図る。

2 経 過
①平成20年5月
県より「やまなし観光地域経営支援事業」の実施についての募集を受け、本市としては「昇仙峡」を候補地として申請。
② 平成20年6月
本年度の実施対象観光地として、「昇仙峡」と「下部温泉」が採択を受ける。
③ 平成20年7月
昇仙峡観光協会が中心となり、「昇仙峡魅力づくり協議会」を設立予定。
開催日時:7月18日(金)14時から
場 所:北部悠遊館 甲府市下帯那町3054-4(千代田小学校北)
メンバー:観光地再生アドバイザー、地元観光事業者、公共交通機関関係者、旅行会社関係者等(17名前後を予定)

3 今後の事業の流れ
① 観光客、関係者へのアンケート調査
② ワーキンググループによる討論、作業
③ 対応方策(事業案)の作成
④ 対応方策(事業案)の実施に向け新組織を立ち上げ
⑤ (平成21年度)地域活性化のための事業の実施

問い合わせ 甲府市産業部 観光振興室 観光開発課 055-237-5702

〔質疑応答〕
やまなし観光地域経営支援事業について
(記者)
 協議会のメンバーの中の観光地再生アドバイザーというのは、具体的にどのような方が入るのでしょうか。
(市長)
 県が選んだ方ですよ。
(観光開発課長)
 アドバイザーについては、県のほうで既に検討していただいておりまして、主に観光に関する地域経営コンサルティングを既にこなされた方でございます。
(記者)
 何名が参加されるのですか。
(観光開発課長)
 1名です。
(記者)
 昇仙峡を、現状(市長が)どのよう思っていらっしゃるのかということと、具体的にこのようなことをやればいいなと思っていらっしゃることがあればお聞かせいただけますか。

(市長)
 この間も私は昇仙峡を歩いてきたんだけれど、あの名水が良く見えないんだよね。歩いても。雑草がいっぱいで。だから、もう少しみんなで散策ができるようなルートを(名水が)よく見えるようにする必要があるだろうなと。もったいないよね。

ところが一方では国立公園だから、むやみに雑草を切ってはいけないという制約もあるんだよ。その辺を良く話し合ってね。クズの葉っぱなどがすごくて、せっかく(川が)流れているのに散策する道路から見えない部分がいっぱいあるね。やっぱり、樹はただそこにおいておくだけではいい景色にはならないんだよね。植樹して育樹しないと。その育樹の中に景観みたいなものも考えに入れながらやっていくということだよね。だから、ある意味、盆栽と同じなんだよ、景色は。

盆栽は植えたままで何もしなければ見られたものじゃないのだから。だから、必ず手を入れてるでしょ。サツキの盆栽なんか見れば綺麗だけれど、あれは枝を巻いて、枝ぶりを整えているんだよね。ある意味だよ。

全部そうやれという意味じゃないけれど、やはり、見るべき場所は、みんなが水辺に親しんだり、そういうことが出来るようなものにしてもらいたいなと思いますね。

それと、あとひとつは、そこの観光事業に携わっている人は無論のこと、そこにいる人達が来た人に対して、親しく応対をするということではないかね。どこに行っても同じことなんだけれどね。それで、その動きが出ているよ。森林環境部とも話し合いをして、水辺の雑草を少し切るんだよ。せっかく水が選ばれたのだから、あの水を見てもらいたいね。

 今は特に水の量が多くて綺麗に見えるよ。何故かというとしっかり梅雨が来てるから荒川ダムが放流してるんだよ。ダムの水を少し少なくしておかないと、台風の季節が来たときに洪水調整の機能が果たせないからね。空梅雨じゃそんなに流さないけれど、今はすごく流れてるね。


甲府市ホームページのトピックスの中に、市長関係の新着記事も入ると良いですね。でも私はホームページご担当者のご苦労もよく分かります。私のICT甲府ホームページでも本館と別冊という2サイトあり、更に竹中英太郎記念館勝手にサポートのサイトもあります。その中味は多様、というより「ごった煮」の闇鍋状態ですから、新着記事をどのように案内するかに迷い続けています。
ICT甲府本館はリンク集に近いもので、これはOCNのユーザーホームページに割り当てられた容量が固定されているからです。ICT甲府別冊は、書き下ろした資料記事を中心にしていますが、これは自前のサーバーなので自由度が高い。湯村温泉と竹中英太郎記念館と題したサイトも同じですが、こちらは湯村温泉郷も勝手にサポートになろうかという状況にあります。

先日甲府市ホームページの素晴らしい改良で大拍手でしたが、市長記者会見を私は見落として、昇仙峡魅力づくり協議会については経緯の状況が前後しました。宮島市長、甲府市産業部さんのご努力に心から敬意を表します、この事業が所期の効果をもたらすように、及ばずながらネット応援を続けます。



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夕方、何気なく見ていたテレビニュースで北京オリンピックに参加しない選手の話が出ていました。大気汚染が酷いから参加しないのだという事でして、いささか驚きました。
はっきり申しますが私は北京オリンピックに全く関心がありません、今夏の開催らしいという程度で何日から始まるのかも知りません。CNドメインのスパムをどうしたら排除できるか、中国産食材を使わずにどうやって安上がりに食事できるかに腐心する日々ですから、脳内生理的に拒絶反応が出ているのでしょう(^o^)

それはともかく、東京オリンピックの時は大気汚染はどうだったのだろうという疑問が浮かびました。新宿区牛込柳町交差点こそが排気ガス汚染問題の原点でして、今はどうなっているか知りませんが、私が大久保通りを走っていた頃は交差点信号待ち停止線は坂上にあったのです。しかし、調べてみると東京オリンピックは1964(昭和39)年、牛込柳町問題は1970年が初出のようですから時期的には関係ないようです。そして幸いなことは現在の私は大気汚染を全く意識せずに暮せる甲府にいます(^o^) 山の手通り(北バイパス)の愛宕トンネルを通る時に外気を遮断する程度です。

こんな疑問はいつもながらインターネットで解消します。雑感434-2008.6.24「オリンピックと大気汚染」という記事が私好みでした。「できるだけ数字を使う」と筆者が書いている事にうなずきます。環境問題について私は苦手です、数字を覚える能力が私はとても低いし、出てくる化学物質と人体との関係もまるで理解できていないからです。
末広がりの縁起を担いで8月8日開会なのだと、この記事のリンク先から知りました、一応カレンダーにメモしておきます。マイクロソフトの月例セキュリティ情報公開は8月13日、その前にオリンピック・ウィルス、スパムを警戒しないといけませんから(^_^;)

40年前の東京と今の北京とが大差無い、おそらく問題は40年という時間の経過とその間の世界的な環境問題への対応、そこに現在の北京があるという点なのでしょう、かなり以前ですが開発途上国関係の資料調査にたずさわっていた時、我々はその煙をはく煙突こそが欲しいのだという低開発国の意見を読んだことがあります。四書五経の国から学ぶべきものについて考えさせられます。

インターネット環境だけは汚染して欲しくないというのが私の希望です。



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2008年7月19日の毎日新聞山梨版で「甲府市営緑が丘球場:硬球使用禁止、球児のいない夏 売り上げ半分以下の店も」という記事をよみました。私は2007年11月5日の記事で緑が丘球場と環状道路北部区間を書いていたのでこの問題については知っています。緑が丘地域は甲府連隊の練兵場だったことは既に調べてありますが、太平洋戦争後の歴史を私は知りません。毎日新聞は以下のように書いていました。

同球場は1954(昭和29)年、戦時中に陸軍の練兵場だった場所で県営球場としてスタートし、高校野球の試合が行われるようになった。県営小瀬球場が完成後の88年には市営に移管されたが、高校野球で利用され、ここ数年は夏の大会では約5日間に15試合程度が毎年組まれていた。
 一方、完成当時は更地だった球場周辺は宅地造成が進み、住宅地に変ぼう。ファウルボールが民家に飛び込むようになり、県高野連は球場外に役員らを配置して処理に当たった。しかし、周辺の住民から苦情が出たことから、市は今春から硬球の使用禁止を決めた。

昨年11月から今夏の高校野球山梨大会までの間に、緑が丘球場についてはひとつの動きがありました。2008年4月17日の報道です。「甲府市営緑が丘球場:硬球使用問題 球場改修へ 安全確保し硬式使用」(毎日新聞山梨版)と「甲府市、緑が丘球場改修へ」(読売新聞山梨版)記事をメモしてありました。
山梨県道路企画室によると、県道緑ケ丘運動公園線を拡張・延伸して新山梨環状道路の北部区間、塚原町のインターに接続する全長約2キロの道路計画があり、2009度中に測量し、その後用地買収する予定。道路が球場の1塁側スタンドにかかるため工事に伴い一塁側スタンドの一部が取り壊されるという事です。甲府市としては県の補償金で行われる改修工事にフェンス改修を盛り込む ことができ予算の目処がついた、早ければ2010年度に着手するというものでした。

『周辺の飲食店や商店では、売り上げが例年の半分以下に落ち込んでいる店もあり、「市から具体的な説明はない」と疑問の声も上がっている。』と19日の毎日新聞は書いていましたが、4月には上記のような記事が出ていたことを書いておきます。国鉄中央線は新宿から西に地図の上に直線を引いて決まったという話を聞いたことがあります、本当かどうか知りませんが、中央線がほぼ直線コースなので信じてしまった子供の頃を思い出します。昔はお役人にとっては仕事がしやすい時代だったのです(^o^)

ところで新山梨環状道路の北部区間はどんな具合に計画が進んでいるのでしょうか。これが遅れたら緑が丘球場改修も遅れるということになります。ガソリン高騰で首都高速でも渋滞が減っているとニュースが流れています。新山梨環状道路が全線開通する頃にガソリンは何円になっているかな・・・もしかすると燃料電池自動車に置き換わっているかな。それとも県民は車を使わないコンパクトシティ、ロハス社会を楽しんでいるかな。



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今夜も暑くて眠れません(^_^;) 集中力も欠けてきてサイトをぼんやり巡回していたら、伊藤洋先生の随筆、というか論説が目に止まりました、山梨新報の「直言」というページです。

7月11日付、「大型ショッピングセンター イワシの弔い」と題されていて、大型SCは分かるけど「イワシの弔い」って何?

車社会を前提にした大型SCの新開店と地元商店街の「弔いモード」を地元購買率の統計を素材にして論じておられます。私自身は甲府も山梨も昔(と言っても数年前以前)のことを知りませんから、ここにやってきてシャッター通りという呼び方と現実とを初めて知ったのです。

『そうなれば県外大手資本は、それまでの利潤を懐に抱いてそっと本社に戻っていくのであろう。彼らが去った後には、かつての一等優良農地が荒涼たるコンクリートの残骸となって残される。』と締めくくられています、なにが「そうなれば・・」なのかは本文をお読みいただきたいと思います。そして童謡、「待ちぼうけ」の歌詞が書かれていましたが、ここで私はパッチリと目が覚めました(^o^)

例によって検索エンジンのフル回転、『守株』、このページで疑問解消。「くいぜ」とは木の切り株、くい(杭)を意味すると辞書サイトにありました。「くいを守る」、「くいぜを守る」という言葉が成語、成句としてある事も初めて知りました。北原白秋の『待ちぼうけ』を私は子供の頃に一番しか唄った記憶がありません。
歌詞を最後まで知っていたら、その後の人生も変わったかも知れないなと思うと、また眠れなくなりそうなので、睡眠薬代りに思い切ってワインを流し込んで寝ます(^_^;)

CN ドメインをスパムとして処理している私も、孔、孟、朱、老、韓非、王陽明、孫、呉・・・の名は私の命あるうちになんとかお近づきになりたい、真夏の夜の夢の中であっても・・・



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NHK山梨のニュースによると、気象庁は午前11時に「関東甲信地方が梅雨明けしたと見られる」と発表しました、とのことです。(2008年7月19日 13時10分更新)

関東甲信地方の梅雨明けは平年より1日早く、去年より13日早いそうですが、私の昨年の日記を確認したら、8月1日に「梅雨明け宣言」と書いていました。去年もこの前後の日記には疲れた、疲れたと書いています、甲府の暑さにやられているのは今年も変わりません(^_^;)

今日は甲府で35度の猛暑日だとNHKが書いていますが、まったくもう、信じられないわ!



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2008年7月18日に「昇仙峡魅力づくり協議会」が設立されました。毎日新聞山梨版で、『昇仙峡:魅力回復へ協議会 きょう設立 民間と行政初連携』という記事を読んで調べたことを記録しておこうと思います。ホームページの原稿みたいですが、手っ取り早くメモしておくのにブログツールは便利ですね(^o^)

1.このプロジェクトは横内正明知事県政運営の基本指針、チャレンジ山梨行動計画から発しています。その中の『6 「つどう・やまなし」の実現』という項目の関連事業になります。
2.チャレンジ山梨行動計画の本格実施初年度となる平成20年度からの新たな取り組みとして、県が当該年度に積極的に取り組む重点方針及び重点施策・事業として「チャレンジ ミッション’08」が5月に公開されました-県政だより 「ふれあい」 の平成20年5月号参照

3.観光部重点施策・事業としての「重点方針4  観光地の再生」は、観光振興課の「観光地再生事業」として平成20年度の新規事業予算化されました。
4.そのコンセプトの基礎となったのが、柿澤弘治さんを座長とするやまなしブランド戦略懇話会が提言した「やまなしブランド戦略」です。

5. 財政課 の 平成20年度当初予算には、「平成20年度当初予算案の概要」(PDFファイル)がありますが、ここに『6 「つどう・やまなし」の実現、○(新)やまなし観光地域経営支援事業費 2,000千円、観光地の活性化を図るため、観光、経営などの専門的知識やノウハウを持つアドバイザーを派遣する。』が記載されています。

6. Shosenkyo2008c 山梨県経済財政会議は、平成20年度第1回会議(平成20年5月13日開催)のときに、資料5 「チャレンジ・ミッション’08」に基づく産業振興・経済活性化の取り組み(PDFファイル)を検討していたようで、この資料の p.22 に計画図があります。
Shosenkyo2008b PDFファイルからキャプチャーした2008年度事業計画に部分を左に画像化しておきました。この内容は毎日新聞が報じたことと一致します。
「チャレンジ ミッション’08」の観光部 重点施策・事業の概要から「 観光地の再生」の平成20年度スケジュールの部分は右図のようになっています(PDFファイルからキャプチャー)

甲府市議会6月定例会で野中一二議員が質問登壇された時に昇仙峡の巡回バスについても質問がありました。その時に甲府市のご担当者が「来年度に・・・」と答弁されたことを私は笑ってしまったと書きましたが、この時には既に「昇仙峡魅力づくり協議会」の計画が進行していたので、甲府市としてはその中に組み入れる目論見をお持ちだったのでしょう。そんならそうと最初から・・・ですが(^o^) 先日は平成の名水百選に昇仙峡が入ったわけですから、兵は迅速を要す、風林火山であれと思っています。

山梨県議会における審議については、委員会会議録(平成19年度常任委員会)から見ることができます。「平成20年2月定例会 農政商工観光委員会会議録」(PDFファイルです)に記載されていますので、当該箇所を引用しておきます。

(やまなし観光地域経営支援事業費について)
皆川委員 わかりました。観の9ページの観光振興課の観光促進指導費の中のやまなし観光地域経営支援事業費ですが、「観光地の再興を図るため、観光、経営などの専門的知識やノウハウを持つアドバイザーを派遣する」とあります。このアドバイザーというのがよくわからない。このアドバイザーは一体どのように選ばれているのですか。

堀内観光振興課長 アドバイザーについては、地域で議論する中でいろんな形があるのかなと考えています。ですから、例えば温泉をテーマにして地域を興そうというところであれば、温泉利用に詳しいアドバイザー、要するに健康と温泉を結びつけたようなアドバイザー、もっと広い意味で言いますと、例えば観光によるまちづくりをするようなトータルなアドバイザーもいるでしょうし、個別のテーマによっては例えば食にこだわるのであれば、地域の食材を使った新しい食の魅力の開発にたけた人というように、さまざまなプロのアドバイザーのニーズがあるのかなと考えているところです。

皆川委員 再興を図るということは、もとがだめになったものをもう一回興すということでしょう。再興というのはもとがあって初めて出てくる話ということですね、今の話はそういうことだと思います。もともとない場合はどうなるんですか。アドバイザーは要らないということですか。

堀内観光振興課長 観光地をつくっていくというのは、基本的には地域の観光事業者を初め住民の方ですとか、さまざまな方の意欲ある取り組みというのが1つベースになっていくだろうと考えています。ですから、そういった取り組みをする熱意ある皆さんの集団に市町村も加わりますし、観光部ではプロジェクトチームをつくって、アドバイザーとともに行っていろんな議論を交わす中で、地域を元気にするテーマについて検討を進めていくというのが当面の取り組みです。

皆川委員 抽象的でちょっとわかりませんね。具体的に例えばどんな場合にどういう人をアドバイザーとして派遣するのか、その選び方はどうなのかお聞きします。

堀内観光振興課長 例えば一時非常に団体客が多かった石和温泉というところを例にとるとすると、石和についてはまだ温泉がナンバーワンの売り物と考えています。御存じのように石和温泉では温泉療養プログラムの認定の第1号ということで、温泉をっていかに健康になるかという仕組みが既に動き始めてはいるんですが、なかなか利用する方が少ないという実態もあります。ですから、私どもが考えるのは今回の大型観光キャンペーンにおいてもシニアのニーズにこたえる。シニアのニーズというのは健康だったり、いやしだったりしますので、仮に石和温泉で温泉を使ってということですと、温泉と健康を結びつけて、あと医療の面から検証するようなアドバイザーで、具体的に温泉を使ってこういう療養をすると元気に健康になりますよとか、またもう一つは、例えばいろいろな病気、メタボリックであれば健康食という食の切り口からも、提案ができるアドバイザーということが想定できるかと考えています。

皆川委員 これは今回初めてですか。

堀内観光振興課長 はい。

皆川委員 まだ事例はないんですね。

堀内観光振興課長 個別に地域でアドバイザーを呼ぶことはあったかもしれません。ただ、今回私どもが考えたのは地域の人たちの熱意ある取り組みに、県も観光部を中心に支援チームを送るとか、あと、私どもだけでは専門のノウハウがありませんので、先ほど申し上げたようなアドバイザーも一緒に行っていただいて、議論して元気になるいろんな取り組みを進めていきたと考えています。

皆川委員 温泉の石和の場合については、健康アドバイザーというのがお医者さんとか、健康食品に携わる人かと思いますが、それはその都度だれがどういう基準でアドバイザーになるんですか。また、お礼はどのくらい渡す予定ですか。

堀内観光振興課長 基本的に地域に行っていろいろな議論をして、テーマが決まった後、専門の方を選んでいくことになります。ですから、まずは地域へ行ってさまざまな議論をすることが第1でして、アドバイザーへのお礼という形で県費200万円の予算は計上しましたけれども、さまざまな組み合わせがありますし、お礼についてもさまざまな料金がありますので、200万円の枠の中でなるべく多くの専門家の力をかりるという取り組みをしていきたいと考えています。

皆川委員 では、これは要請があって初めて出てくる話ですか。それとも県で見ていて「あそこちょっと最近落ち込んだな」と思うと派遣するんですか。

堀内観光振興課長 基本的には観光地づくりは地域の問題で地域の熱意だと申し上げました。ただ、私どもが県全体の観光振興を図ると考えたときに、今までも市町村や地域の観光協会からいろんな相談も受けておりますので、やはり市町村と情報交換を密にして、そういう相談を切り口として、今後の事業につなげていきたいと考えています。

皆川委員 かなりあいまいな感じがするんですけれども、こうやって新しい事業をするときはかなりデータをとって、いろいろなことを想定しておかないと、200万円といってもすぐ使ってしまうかもしれませんよ、そうでしょう。お礼といったってさまざまな人がいるわけですから、簡単に予算を載せているようで、もう少し事前に検討したらよかったんではないかなという気もしますけれども、まあ、頑張ってください。

堀内観光振興課長 ありがとうございます。

皆川委員 終わります。

これで一応は経緯が分かったと思いました。これまでも昇仙峡のことはブログで書いたり、野中一二さんの「昇仙峡をきれいにする会社」等もご紹介したりしてきました。山梨県観光部の皆さんも多くのサイトを確認しながら情報を集めておられると存じます。湯村温泉郷と昇仙峡とを一体化して活性化を進める地元の方々の活動も動きはじめているようです。楽しいですね(^o^)

しかし県庁サイトの中をこんなに調べたことは初体験、私が嫌いなPDFファイルばかりなのにも参りました、基本的な理念から政策が具体化していく過程についてもなんとなく見えたような気がしましたが、県庁さん達も大変ですね、私もとにかく疲れたわ(^_^;)



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さて今日の良いニュースです(^o^)
特定非営利活動法人 大学コンソーシアムやまなしホームページに平成20年度学生合同イベント「花菱祭」イベント大募集の広報が7月14日付けで出ています。

第1回学生合同イベント「花菱祭 2007 ~百花繚蘭~」は2007年10月13日でした。記事からリンクして広報用のPDFファイルも残されていますのでご参照ください。私はこの日のイベントの全てをフォローはできませんでしたが、10月13日まちづくりフォーラムで「甲府まちづくりフォーラム2007」について予告記事を書き、参加記録を桜座が 「燃えた」 まちづくりとして書きました。

今年2008年については「甲府中心市街地でやってみたいイベント」大募集!(PDFファイル)に詳細が書かれています。応募締切は平成20 年8月1日(金)、8月上旬 第1 回実行委員会(趣旨説明、スケジュール確認)、9月上旬 第2 回実行委員会(イベント内容の検討)ということですから、今年も関係先ホームページを確認していくつもりです。

昨年の「花菱祭」は山梨県の地域活性化促進事業費補助金を得て開催されています。事業費700,000 円について、補助金額は350,000 円だったようです。山梨県商工労働部商業振興金融課がパートナーで、以下のような報告書が公開されています。山梨県地域活性化促進事業費補助金 取組事例集(PDFファイル)の36~37ページより

経緯
本事業は、甲府市中心市街地を対象に、公募により選ばれた「学生合同イベント実行委員会」を主体として、県内大学合同のイベント「花菱祭 2007 ~百花繚蘭~」を計画し、実施した。さらに、このイベントを通して、今後の甲府市中心市街地における学生との協働によるまちづくりの基盤を構築することを目指すとともに、本イベントを今後の学生との連携による中心市街地活性化のモデルとして捉え、その成果を県内各地の中心市街地における事業に活かすことにより、市街地活性化の促進に寄与することを目指して行われた。

事業内容
【イベント準備】
・ 学生合同イベント実行委員公募・選定(大学コンソ)
・ イベント素案の検討、名称「花菱祭」の決定(実行委員会)
・ 企画内容の協議、助言(県商業振興金融課、甲府市、甲府商工会議所)
・ 開催会場の選定と協力依頼(県商業振興金融課、山梨中央銀行等)
・ 企業への協賛、後援等の依頼(実行委員会、大学コンソ)
・ 学生スタッフの募集及びプレ・イベントの開催(実行委員会)
・ 広告の掲載、チラシの作成・配布(甲府商工会議所、実行委員会)
【イベント開催】
・ 会場設営(実行委員会+学生スタッフ)
・ 各会場におけるイベントの開催(実行委員会+学生スタッフ)
・ キッズパーク:甲府市中央公園横県有地
・ 芸術イベント:山梨中央銀行本店東側広場
・ 早食いイベント:銀座通り二丁目よつびし総研前
・ ライブイベント:桜座
・ 学生結婚式:かすがもーる北部一帯
【イベント終了後】・成果報告書の作成(実行委員会)

事業成果
【キッズパーク】 昔の遊びなど、来場者数:約50 名
【芸術イベント】 展示、バルーンアートなど、来場者数:約60 名
【早食いイベント】 早食いコンテスト、参加者数:約30 名
【ライブイベント】 高校、大学バンド演奏 来場者数:約70 名
【学生結婚式】 結婚式の開催 来場者数:約70 名
【協働の成果】 山梨県商業振興金融課より、事業の準備から実施までの間に貴重な助言が得られ、それらを踏まえて他の関連団体と連携を図りながらイベントを実施することが出来た。

課題
・ 許認可機関(自治体、警察など)との綿密な事前調整の実施(開催直前まで企画内容や会場の変更などが発生した)
・ スケジュール・予算管理の徹底(学生主体で実施したため、全体的な管理が甘く、スケジュールの遅れや変更などが目立った)
・ 企業との連携の強化(学生が自主的に企業との連携を行ったが、大学コンソとして組織的に連携を進めることが必要)
・ ゆとりある準備期間の確保(実行委員会設置からイベント実施まで2 カ月半ほどで、準備のための十分な時間がなかった)

今後の展開
今年度の経験や実績を生かして、平成20 年度も継続して、甲府市中心市街地を会場として「花菱祭2008」を開催する予定である。

補助金について
本イベントは、大学コンソーシアムによる学生交流事業として初めてのものであったが、本補助金により大規模に実施することが出来た。しかし、補助金の採択決定が遅くなったことで、事業全体のスケジュールが非常に厳しかったことから、十分な準備期間を確保する上でも、早めに事業採択を決定していただけると大変ありがたい。

昨年の経験を踏まえて、広報活動の集約と関係ホームページ、ブログの相互リンク設定に特に留意なさって事業進行され、大きな成果を挙げられることを祈ります。そして事業報告は自前のホームページでも掲載なさることをお勧めします。

NPO活動で大きなイベントの主催運営側としてサポートした経験から見ると学生さんの無料奉仕(ボランティア活動)だから70万円の予算で可能なのだと思えます。お弁当や飲み物などは支給されるのかどうかわかりませんが、仮にそれら諸経費を加算しスタッフの当日分日当の他に準備会議費なども含めて考えた総合的な決算も試算されてみると、現実の中心市街地活性化事業がいかに困難なものであり、お祭りイベントを重ねても成果を挙げられないものだということも理解できるような気がします。

NPO活動をサポートする時、日常の情報発信にどれだけの広がりと深さを持たせられるかを、私はいつも考えています。これは大変難しいものです。ましてや商業ビジネスにおいておや。

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