ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




仕事のついでに流していたダイヤモンドオンラインで、なぜ女子は1人で牛丼店に入りづらいのか? 値下げ競争のなか、あえて問い直す各社の集客戦略(2013年4月26日小川 たまか さん [編集・ライター/プレスラボ取締役] の記事) に気が付いて読んでみました。(まったく偶然ですが「下北沢」つながりになってしまいました)

最近、牛丼値下げのニュースは目にしていましたが、「値下げ競争のなか、あえて問い直す各社の集客戦略」 というタイトルは読み心をそそるものでした。たしかに私のような貧乏人には値下げは嬉しい、しかし、そこで働く人々にしわ寄せがいくようなら、私がキャノンのデジカメは絶対に買わないと決めた事件と同様なのです。ご記憶のかたもあるかと思いますが例の派遣切り問題です。

それはおいといて、女性の気持ちや行動傾向にずいぶん理解が深い方が書いていると思って、改めて筆者を確認したら女性でした。ダイヤモンドオンラインのような経済系で筆者が女性というケースを想定しなかった私はすでに化石状態です。
競争力というテーマでは、ブランド化、差別化、オンリーワン・・・などのキーワードは知っている事ですが、それを一つの業界に合わせて具体的な様子が見えたことはこの記事の収穫でした。自分自身の仕事に即して考えるヒントがありました。

牛めしの松屋 ということで、昼食抜きのまま夜食までのつなぎに、通りかかって入った牛めしの松屋の写真を掲載しておきます。場所は愛宕町下条線、甲斐市の方から甲府市に向かって、富士見大橋の手前、左側にあります。

記事を読んでいたので初めて気付いたのですが、なるほど、カウンター席よりもテーブル席に重点があるような内装でした。私も今回はテーブル席で食しました。

牛めしの松屋 牛めしの松屋

甲府市中心市街地活性化問題に関係して、個店の活性化(というのも変な言葉ですが、要は副業ナシで成り立つ経営ということです)と商店街の賑わいはいつも話題になります。
いろいろなイベントを繰り返して賑わい(歩行者量増加)を図っても意味が無い事に気付いておられる方々も多いでしょう。
人通りは少なく何のイベントが無くてもお店にはお客の姿が絶えない風景はあり得ます。通りかかってふと興味をもって入りやすく、何も買わずに出てくるのに気遣いも要らない雰囲気が感じられるお店はその一例です。いつかまた来てあの品を買いたい・・・と思いながら私は退出します。

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水島朝穂さんの「直言」 2013年4月29日、権力者は「9」のつく憲法条文がお嫌い?――9・19・59・90・92・94・96条 で紹介されていた、奥平康弘・愛敬浩二・青井美帆編 『改憲はどこが問題か』 (岩波書店)(5月28日発売) を岩波書店ホームページから確認しました。図書のタイトルが 「改憲の何が問題か」 に変わったのかもしれませんが、せっかくですから岩波の「編集者からのメッセージ」 から引用させていただきます。

7月の参議院選挙の結果次第では,憲法改正が具体的な日程にのぼることが予想され,国民が重大な選択を迫られる日が近づいています.一般に,憲法改正といえば,自衛隊と9条の問題を連想される方が多いのではないでしょうか.しかし,2012年に自民党が発表した改憲草案は,9条問題にとどまらず,「権力を制限する」という憲法の根幹にある考え方を根底から覆しかねない内容が多く含まれ,かつて自民党が公表した改憲案よりもより強く「本音」が出たものとなっています.

5月24日に刊行予定の 『いま,「憲法改正」をどう考えるか』(樋口陽一著) と併せて紹介されています。
水島さんの「直言」 は私のように不勉強な者にもとても分かりやすく書かれていましたので、直感的に感じていることに筋道立った裏づけが出来たような気がしています。

『改憲はどこが問題か』  と、『改憲の何が問題か』 という書名とでは、前者の方が良いように私には感じられます。『改憲の何が問題なのよ?悪い?』 と開き直っているようなタイトルとも読み取れちゃう私はホントニ天邪鬼だなぁ。ちょっと言い換えてみるよ、「リニアはどこが問題か」 と 「リニアの何が問題か」 、リニアには問題なんて無いよ、と言いたい人は後者だろう。

2012.11.28 命を捧げさせる政権を望むのか、12月8日を前にして
2012.12.15 自民党憲法改正案、第99条と国防軍の関係と

4月28日の「主権回復の日」お祭りは警戒厳重な中でどうやら無事に終ったらしいニュースを見ましたが、両陛下の御心も判らず万歳三唱したバカ共の様子も映像に残っていました。バカは死ななきゃ治らないって昔から言いますが、その日は近いかも。

4月29日、「昭和の日」 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。 「天皇誕生日」(昭和天皇のお誕生日)が平成元年(1986年)に「みどりの日」に改定され、平成17年の改定により平成19年(2007年)から「みどりの日」は5月4日となり、4月29日は「昭和の日」に変更された。
ちなみに、5月3日「憲法記念日」 は 「日本国憲法 の施行を記念し、国の成長を期する。」・・・『この憲法は、公布の日(昭和21年11月3日)から起算して6箇月を経過した日から、これを施行する。 』(憲法第100条)
そろそろ 「国益」 の明確な定義も欲しいところですね、万歳三唱した政治屋の皆さん。彼・彼女たちを支持して国会に送り込んだ有権者の皆さん・・・(^o^)

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ゴールデンウィークの初日、4月27日、風が強い日でした。甲府に来てからこの季節はいつも強風を感じますが、甲府盆地の地形が関係しているのかも知れません。今の部屋は北側が閉じられるので強風もあまり気にならない事が幸いです。
ゴールデンウィーク後半は6日(月)が振替休日になって4連休になりました。円安の影響で海外より国内旅行が多いとかニュースを見た覚えがあります。

先日少し値下がりしたガソリンが、また150円を超えたようです。・・・ワードやエクセルで掲載している資源エネルギー庁 インフォメーション 統計情報_石油製品価格調査、Webページもまともに扱えないバカモンがのさばる経済産業省じゃ国産ITがポシャルはずですよ。・・・石油情報センターの一般小売価格 給油所ガソリン・軽油・灯油 週次調査(月曜調査・水曜公表)で確認するのが良い、ここにリンクだけしておけば公務員のオシゴトは終り。

私も少しはのんびりしたいゴールデンウィークですが、4月28日を「主権回復の日」だと祝う安倍一族のお祭りは、憲政記念館で開催されるそうです。式典には天皇、皇后両陛下のご臨席を仰ぐがお言葉は無いという状況をニュースで知りました。
琉球新報 2013年4月27日記事から引用しておきます。山梨県は副知事が出席するとの事。

> 28日の政府主催「主権回復の日」式典に出席する都道府県知事が26知事にとどまり、沖縄を含む21府県知事は欠席し、副知事などの代理を充てることが26日、琉球新報の調べで分かった。代理は「公務が重なる」などの理由が多いが、沖縄などの反発や天皇の政治利用への批判の中、開催にこだわった安倍政権との落差が浮き彫りになっている。
<4・28政府式典 全国の出席状況>
4月26日現在
【知事出席】 北海道、岩手、秋田、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟、富山、長野、静岡、三重、和歌山、鳥取、島根、山口、徳島、香川、高知、福岡、熊本、長崎、宮崎、佐賀、鹿児島 (26都道府県)
【代理出席】
 [副知事]  山形、茨城、神奈川、石川、福井、山梨、京都、兵庫、愛媛、大分、沖縄 (11府県)
 [東京事務所長] 青森、宮城、福島、岐阜、愛知、滋賀、奈良、岡山、広島、大阪(事務所次長) (10府県)

「・・・など」 で終らせない琉球新報の記事でした。
ちなみに、山梨県知事の日程は知事の日程から後日確認できます。県庁が関与する一般的な県内イベントは、平成25年4月28日~5月11月の主な行事です。

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◇ 2013年4月28日琉球新報社説、屈辱の日 真の主権をこの手に 民主主義の正念場だ
『本土の政治家、報道機関、国民にも問いたい。沖縄で国が民意を無視している。民主主義は否定され、人間の尊厳も傷つけられている。これは対岸の火事か。』
◇ 2013年4月28日沖縄タイムス社説、[「4・28」 政府式典] 沖縄の主権回復を問え

東京新聞 2013年4月27日 朝刊 豆記者OB「再び沖縄切り捨てか」 あす「主権回復の日」政府式典、という記事を読めました。<豆記者>を初めて知ったのでちょっと検索した結果を残します。
両陛下と沖縄豆記者①(2012-03-15 月刊誌『祖国と青年』応援ブログ)
両陛下と沖縄豆記者②(2012-03-19 /この2本で全文です)
なぜ今「沖縄」なのか(2011-12-14 「祖国と青年」12月号の特集「両陛下の沖縄ご訪問」 より)
両陛下 交流49年…沖縄ご訪問の陰に「豆記者との感動の再会」(2012年11月22日 女性自身[光文社女性週刊誌])

「主権回復の日」祝賀!映画祭@北杜市 4月28日
● 原発の問題点と避難の現況 報告会 日時 4月28日(日) 14:00~
 会場 山梨平和ミュージアム
 報告 安全で経済的な原発は可能か by 室田敏行さん(山梨大学名誉教授)
 報告 原発汚染と避難の実態 by 早尾貴紀さん(東京経済大学専任講師)

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社団法人 山梨県建築設計協会・山梨建築設計監理事業協同組合の公式サイトで、甲府2040プロジェクトが紹介されています。『世界一住みやすい盆地』を目指し、街づくり提案を進める山梨県建築設計協会の奮闘日誌(ブログ)もありますので、サイトからご確認ください。

日時 2013年4月26日(金) 13:45(開場)~16:30
会場 山梨県立文学館 講堂

甲府2040プロジェクト

基調講演は、「山梨県リニア活用基本構想」 山梨県リニア交通局次長 佐藤佳臣さん
パネルディスカッションのテーマは、「リニアを契機に山梨をよくする」・・・パネラー各氏はそれなりの方々です。

私はこのシンポジウム・テーマに関連した記事を最近もいくつか書きました・・・
2013.03.20 高速交通インフラと観光トライアングルの関係
2013.03.13 甲府市中心市街地活性化計画の1年延長
2013.04.03 甲府市中心市街地活性化基本計画策定が始まる
今回のイベント広報を知って、甲府市中心市街地活性化計画1年延長の本当の意味が判りました、これはリニア対応計画を確定するのが目的ですね。「思い違い」だったらゴメンナサイ、思い違いは免責だと最高検察庁も言ってるから・・・
このシンポジウムは月末金曜日のこの時間帯ですが、山梨日日新聞がネット記事に珍しく全文掲載しているし、500人規模の参加者は「それなり」の方々でしかないかも知れませんが、私もなんとかして拝聴したいと思います・・・・行けるかなぁ。

ちなみに、BRT-Wikipedia バス・ラピッド・トランジット
リニア関係の情報
 2013年5月12日(日) 13:30~広瀬隆さんが語る 「リニアと原発」 が開催され、
 2013年5月13日(月) 15:00~16:30 にJR東海による 「中央新幹線計画の説明会(山梨県)」 が開催される。

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風化させないために記事にしておく。
東京新聞 2013年4月22日夕刊記事、田代元検事「不起訴不当」 陸山会事件 虚偽報告書問題で
以下、抜粋して編集(下線は編者)

陸山会事件に絡む虚偽捜査報告書問題で、東京第一検察審査会は4月22日、最高検が不起訴とした田代政弘・元東京地検特捜部検事(46)を「不起訴不当」と議決したことを明らかにした。議決日は4月19日。
市民団体の告発を受け、最高検は虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで捜査。しかし2012年6月、「思い違いの可能性を否定できない」として嫌疑不十分で不起訴処分とし、田代元検事は辞職した。
市民団体は2012年8月、最高検が嫌疑なしで不起訴とした当時の佐久間達哉特捜部長、木村匡良主任検事も共犯として審査を申し立てたが、東京第一検察審査会は両検事についても4月19日付で「不起訴相当」と判断した。
田代氏については、最高検が再捜査することになるが、最高検が再び不起訴とすれば、審査の手続きは終わる。「起訴相当」と異なり、強制起訴されることはなくなった。

一特捜検事の「思い違い」によって、日本国の政治行政環境は改革の好機を逸し、とって代ったアキカン、Noダ!などによって天災も人災となり、国が滅びるような長期戦に突入した。その戦中に日本国利権を取り戻した売国奴達が我が世の春とのさばり、滅び行く国を稼ぎのネタにしながら、植民地化された屈辱の本質も語らず国民を騙して「主権回復の日」などと祝杯を上げようとしている。
未だに真相不明な第五検審議決なのだが、第一検審の審査員もこの「歴史的思い違い」に対しては「起訴相当」を避けて議決したのだという「推認」は可能だ。
今度もまた、三権の全てが瓦解した日本国の姿を思わざるを得ない東京新聞の記事だった。
(以上気に障ったら、編者の「思い違い」と思ってくださいな)

あと二つのニュースに注目したので記録しておく・・・(記事リンクが切れてもいずれソースは確認できるだろう、u-Japan だから)
IAEA調査団:福島第一原発の視察を終了-汚染水の監視強化を助言(ブルームバーグ 2013/04/22) このニュースは各メディアが報じている。
復興庁、宮城の水産特区初認定 民間企業に漁業権(日本経済新聞 2013/4/22)
ついでに、富士山の世界遺産登録も近いようなので・・・
高江の森希少種 基地と自然は共存しない(琉球新報社説 2013年4月22日)・・・でも、155mm榴弾砲と秀麗富士は共存できる

このように検察が「思い違いの可能性を否定できない」と考えてくれる状況は、この夏の参院選から始まるネット選挙にもかなり影響するだろうということは、誰でもすぐに思い付くだろう。ネットに掲載された記事が誹謗中傷だなどという判断を軽々には出来ず摘発も容易ではなくなるだろう。

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・・・ということで、消費税増税で景気が良くなったり、TPP(環太平洋経済連携協定)で日本国が世界に冠たる貿易立国の地位を確立したり、原発震災など人力できちんと防げる、高濃度放射性廃棄物の処理も安全安心な形で出来る、だからコストが一番安い原発を推進する、これらが思い違いだという可能性は否定している人々が国民の大半を占めているようだと、私が思い違えている可能性は否定しない。
そう言えば、リニア中央新幹線で地域が活性化するとか、環状道路北部区間が開通すれば国道20号線の渋滞は解消するとか・・それは思い違えだろうと言われても聞く耳持たない人々も多いと、私は思い違えている可能性もある。本当は誰もそんなことを信じていないが、地域の人はそう思っていると思い違えているので自分から口に出して反対は控えているのだな、と私は思い違えている。
しかしねぇ、公務員の無謬性という思い違いほど、地域を日本を衰亡させる迷惑なものは無い。

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山梨県内でもニュースが流れているようですが、確認したら・・・平成25年3月11日、東日本大震災における被災者の支援活動等に対する厚生労働大臣感謝状の贈呈について
『 厚生労働省では、平成23年3月に発生した東日本大震災における被災者の支援活動等を行った団体等に対して、その功労に報いるため厚生労働大臣より感謝状を贈呈することとなりました。
  今回は医政局、健康局、医薬食品局(食品安全部を除く。)、労働基準局、社会・援護局(障害保健福祉部、雇用均等・児童家庭局及び老健局を含む。)の所管事業に関する貢献をしていただいた1,458の団体等に対して贈呈を決定いたしました。
  感謝状の贈呈は、厚生労働省本省の他、都道府県等において行うこととしています。』

私がダウンロードしたPDFファイル 776 KB、作成日 2013年3月13日、作成者 栃木県、エクセルからPDFに変換されたものでした。3.11二周年の日に彼等はこんなことをやっていた事をこれまで知りませんでした。
2013/03/13付 西日本新聞朝刊記事によると、『感謝状が贈られるのは全国1458団体で、4月上旬までにそれぞれ渡されるという。』 ということなので、発表から1か月以上経過して山梨県にも届いたと理解すればよいでしょう。

222 国立大学法人 山梨大学
224 地方独立行政法人 山梨県立病院機構 山梨県立中央病院
431 山梨県理容生活衛生同業組合
605 山梨県ペストコントロール協会
606 山梨県霊柩自動車協会
1202 特定非営利活動法人 災害・防災ボランティア未来会
1203 特定非営利活動法人 甲斐のめぐみ
1204 社会医療法人 加納岩 日下部記念病院
1205 地方独立行政法人 山梨県立病院機構 山梨県立北病院
1206 財団法人 山梨厚生会 山梨厚生病院
(こういう方々を並ばせて待たせ、感謝状を渡す側の前に一人ずつ呼び出して渡す、受け取った方が頭を下げる、可笑しいね。上座に並んだ方々に対して一人ずつ順に頭を下げながら感謝状をお渡しするのが礼儀ってもんだよ、県庁さん)

しかし~、この上から目線は何だ! 感謝状だと、笑わせるなよ。受け取る側も何を考えとるのかねぇ・・・と思ったが、リストを見たら厚生労働省に逆らえない組織ばかりのようだ。一部にNPOも入っているが、4万からある全国NPOの中で厚生官僚のお目に止まっただけの拾い上げに過ぎないのだろう。
今次大震災、原発人災は終っていない、大臣が感謝状出して幕引きだなんて、決して思わない事だ。厚生労働省の職員食堂では食材は福島県産を中心に仕入れているんだろうな。そこんとこシッカリ広報するのが先だ。

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新着・更新案内
2013.04.21-正ノ木祭り 5月2日~5日
2013.04.18-甲府市新庁舎落成式と見学会
2013.04.18-甲府市中心市街地活性化基本計画策定が始まる(更新)
2013.04.17-甲府市(山梨県)の放射能測定結果 4月分
2013.04.16-「中央新幹線計画の説明会(山梨県)」開催 5月13日
2013.04.13-「ジェトロ山梨貿易情報センター(ジェトロ山梨)」の開設
2013.04.11-竹中英太郎・労 父子展 | 湯村の杜 竹中英太郎記念館
2013.04.09-外国人旅行者向けに「やまなしうまい~ネット」開設



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2013.04.18-甲府市中心市街地活性化基本計画策定が始まる(更新)
2013.04.17-甲府市(山梨県)の放射能測定結果 4月分
2013.04.16-「中央新幹線計画の説明会(山梨県)」開催
2013.04.16-ぶろっけんサクラんNight@甲府市湯村 4月20日
2013.04.13-「ジェトロ山梨貿易情報センター(ジェトロ山梨)」の開設
2013.04.11-竹中英太郎・労 父子展 | 湯村の杜 竹中英太郎記念館
2013.04.09-外国人旅行者向けに「やまなしうまい~ネット」開設


ほくと未来ネットワーク 2013年04月02日記事 から転載させていただきます。

主権回復の二つの抵抗の形。
ラブ沖縄/壊された5つのカメラ 2本立て上映会

2013年4月28日(日)
会場 北杜市高根環境改善センターホール
プログラム
 10:00~壊された5つのカメラ
 11:50~ラブ沖縄
 14:10~壊された5つのカメラ
 16:00~ラブ沖縄(18:00まで)

「壊された5つのカメラ」はBS世界にドキュメンタリーで以前放映されていますが、45分という半分の長さの短縮版でした。ぜひこの機会に完全版を見逃すてはないですね。
「ラブ沖縄」は「アメリカばんざい」というアメリカ海兵隊の内部を鋭く描いた藤本・影山コンビの最新作で大注目です。

ラブ沖縄/壊された5つのカメラ

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4月28日の「主権回復の日」、全国で、山梨県でも、行政主導のイベントが開催されて「動員」された羊たちが千人規模で集合するのだろうと想定しています。4月29日は「昭和の日」、国民の祝日です。畏れながら昭和天皇、今上陛下の御心を想うと、沖縄を含めた全国民が一人一人、人としての主権を回復することが一番大切なことだと私は考えています。
ゼニ儲けの為に「取り戻した日本」だからこそ、売り飛ばすことにちゅうちょしない人々を日本語では「売国奴」と呼びます。が、アメリカでは彼等を「パトリオット」として歓迎しているでしょう。4月15日は「愛国者の日」でボストンマラソンが行なわれましたが、不幸にも爆弾事件がありました。
関連ニュースを見ていませんが、もしこれが米国外から来たテロリストの仕業だとすれば、彼等も自国では愛国者と呼ばれるのでしょう。・・・・・中途半端ですが、コメントはここでやめにしておきます・・・・蛇足・4月28日は想定内の引き出しを広げて用心したい私

4月17日、しんぶん赤旗続発していた シート破損 福島原発貯水槽と同会社・・・ との記事で、福一の放射能汚染水漏れ事件の貯水槽は山梨県北杜市にある明野処分場でのシート工事と同じ企業によるものだと伝えました。『シート破損を前提に漏水検知システムを開発した』と書かれていますが、そうすると、漏水検知した時はその都度掘り返して補修することになるでしょう。しかし掘り返すかもしれない事を前提にしたら埋め立て処分は事業としては成り立たない、漏水があったとしても掘り返すこと無く環境リスクに対処できるという設計だったはずであり、そこには欠陥商品は使えなかったはずだ。
パソコンで何かトラブルが出たらいつも再インストールしなくちゃならないようなシステムだったら誰も使わないよ。山梨県宿願の最終処分場にこんな欠陥システムを発注した公務員も責任とることになるだろう。当時の県議会・委員会の議事録は決して削除しないように山梨県公文書館に収納。

しかし、漏水問題調査委員の皆さんも大変だろう・・・「赤旗が余計な事しやがって・・・」 かな? 工事担当業者から聞き取りした報告までまとめねばならない・・・
赤旗が報じた事が正確だとすれば、山梨県もこれを知らなかったのか、知っていて問題をすり替えていたのかという点は大きな問題になる。明野の漏水について山梨県が正確に情報を発信していたら、福一貯水槽を工事する業者は当該企業にはならず、放射能汚染水漏れ発生も防げたかもしれないと、経済産業省や環境省はもとより多数の国民が考えるだろう。情報隠しを単なる地域問題で終らせることはできなくなる。

全く別件だけど、ブログ巡回していて気付いた記事・・・2013年04月18日 山梨県税事務所より 差し押さえ

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久しぶりに定時に昼飯を食べながら点けていたテレビでニュースがありました。へぇ、そんな募集していたのかと思って検索してみたらヒットしたのがこの記事、
2013年04月15日 11時07分 きょうは年金支給日 振り込め詐欺防止へ 富山県高岡市にある「株式会社チューリップテレビ」のサイトでした

 15日は、今年度初めての年金支給日です。
 県内各地でも振り込め詐欺の被害を未然に防止するためのキャンペーンが行われています。
 このうち、北陸銀行・五福支店では、行員や地元の防犯組合のメンバー、富山西警察署の警察官が訪れた高齢者にチラシを配るなどして、振り込め詐欺の被害にあわないよう呼びかけました。

警察庁振り込め詐欺対策HP 「だまされたふり作戦」にご協力をお願いします。(更新日 平成25年4月8日)
「振り込め詐欺」新名称候補は「なりすまし詐欺」「サギノミクス」… J-CASTテレビウォッチ 2013/4/11

この関係の記事にはいつも書くのですが、詐欺犯罪者は標的被害者の個人情報(世帯情報)をどのように知ったのか、そこから始めると手口の全貌が分かってくるし、各自の対策方法も分かり易いように思っています。

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◇ 2013年4月8日、【報告】それでも、伝えたい福島の親の声:どんな被ばくと健康被害の中で生きているのか(郡山市からの報告1)『先月(3月)、郡山市の中学3年生の女子が急性白血病で亡くなりました。訃報を知った子どもたちはマスクをし始めたそうです。』

ふくしま集団疎開裁判
(4.13速報)【判決前夜アクション】今すぐ、判決に寄せる皆さんの熱い思いを表明して下さい!!、この2013年4月13日記事によると『4月13日現在、裁判所の判断(決定)は出ていません。それは私たち市民の声がまだ小さいからです。』 とのことです。しかし私はそうは思わない、裁判所が市民の声など考慮しているはずもなく気にもしていないはずです。
彼等は政府と相談中で長引いている、市民の声は安倍晋三政府、あるいは彼等の宗主国アメリカ合衆国政府に叩きつけるつもりで発信するのがよい。
裁判所の判断は、総選挙違憲判断と同様に政治的判断になるのだから、先に疎開受入れ体制を整える状況をつくり出しておくことは必要だ。
47-17=30道府県がそれぞれ福島の子供たちを受入れられるような体制をつくり上げるように全国各地の政治家が政府に働きかける。17の中でも汚染被害が子供たちには影響無いと判断できる地域は受入れの名乗りを上げればよい、震災瓦礫引受けよりもよほど日本国の維持に寄与する。「ニッポンを取り戻す」ってのはそういうことだよ。

◇ 2013年4月9日、【報告】福島は訴える(地産地消の学校給食と屋外活動制限解除の郡山市からの報告2)


以下について、甲府市からのコメント、山梨県庁からの情報など私には未だ確認できていないのですが、最近は年度初めの仕事をこなすのに手一杯でメディアニュースも公的サイトもほとんど読まずにいます。
調査を担当した桐生康生氏は山梨県、甲府市に縁がある人物なので、山梨県にも甲府市にもこの件の詳細情報は届いていると思っています。
何も知らされていないなら、よほどナメラレテいる事になるし、それに対して手を打てないだらしない行政ということになる。
情報が来ていて県民に広報していないなら行政としては隠しておきたい何かがあるということになる。
どっちにしても甲府市にとっても県庁にとっても極めてマズイ状況じゃないか、時限爆弾だ。

環境省、甲府市での甲状腺有所見率調査結果発表
詳細な調査結果は3月下旬に報告する予定(経緯はこの記事に書いています)

平成25年3月29日
福島県外3県における甲状腺有所見率調査結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16520
環境省から予告通りに発表されました。

山梨県甲府市では 1,366人が調査されて年齢構成は以下の通り
3~5歳     34人
6~10歳   379人
11~15歳  638人
16~18歳  315人

A2 判定が約 69パーセント(948人)、B 判定が約 1パーセント(15人)とのことです。
他都市の数値と比べて甲府市が多かったということは分かりました。
甲府市でこの調査の対象になった子供たちがどのように選ばれたのかは記事からはわかりません。


ふくしま集団疎開裁判サイト4月8日の記事に書かれているのですが、
『A2  5.0mm 以下の小さな結節 (しこり)を 認めましたが 二次検査の必要はありません。』 で、
『娘さんと同じテニス部の仲よしのお友達5~6人全員、5mm以下の『しこり』があり、A2との判定。でも二次検査は必要なしとのこと。 娘さんやお友達は、「病院が大丈夫って言ってるんだから大丈夫なんだよ~。どうせ死ぬんだし、自分ひとり助かったってしょうがないし~」と言っているそう。』・・・・・このような子供たちの会話には書くべき言葉がない。
「大丈夫だよ、甲府市でもA2 判定が約69パーセントだけど、誰も心配していないよ、あなた達も安心して長生きを目指してね」 と言おうか、環境省に成り代わって。

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この件について、弘前市と、長崎市でも検索をかけてみましたが、関連する記事はありませんでした。一般的な検索でも、「うちの子が環境省の検査で・・・・」というたぐいの記事は出てきませんでした。
その一方で、環境省検査の問題を指摘する記事はマスメディア以外のサイトに多数ありました。代表的なものとしては、
「甲状腺異常」全国に広がっている(2013年4月4日 ゲンダイネット)
「あぁ、またゲンダイの記事か」 とスルーする人は多いかも知れません。

「鈴木眞一学会」のこと :県外3市の甲状腺検査結果(環境省) (2013/04/04 安禅不必須山水ブログ)
東京大学医科学研究所教授、上昌広?(かみまさひろ)氏のtwitter書き込みが引用されているのですが、今回の検査にある問題点の指摘は勉強になりました。「非盲検」という専門用語などこれからも使えそうです。
この記事で言及されていたのが、第30回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会【2013年4月20日(土)~21日(日)】
私は「2013.03.08 環境省、甲状腺有所見率調査結果に甲府市を含む」の記事で、日本乳腺甲状腺超音波医学会についても書きましたが、『この調査について「競争入札」の執行者は、経産省資源エネルギー庁』、『あたかも「環境省」の仕事だとだれも疑わないように報道されていますが、予算執行権は、原発推進の経産省の、なかんづく原発推進の課が握っているのです。』と書かれていたこの記事には驚きました。

甲府市、長崎市、弘前市に対しては、環境省及び経産省双方から厳重な箝口令が出ているでしょう。だから黙して語らず。オカミには逆らえない地方行政の被害者が主権者国民なのは毎度の事です。(基礎自治体などという表現はもうやめにして、**代官所と称するのがよさそうです) それが分かっているから知事や市長の記者会見でメディアもこの件について質問はしないでしょう。
おそらく被験者の子供たち、保護者の方々にもこの件口止めでしょう。B 判定とされた子供たち、保護者の方々については個人情報ですから非公開は当然ですが、地域医療機関の支援により内々で二次検査が行なわれているかも知れません。

ABCCと放射線影響研究所、福島県民はこれと同じ状況下にあると思っていましたが、いまや日本国民全体がモルモットになっている。甲府の子供たちはポチ行政によってその先陣を承る栄誉を与えられたのでしょう。甲府市給食行政への要望を審査している議員のみなさんも、こういう記事は読んでいると思いますが、それでもなお否決したい為の審査継続・引き延ばしなら、甲府市の明日は期待できません。

この夏の参院選、候補者の皆さんはこの環境省調査結果についてもシッカリ確認してご自身の見解を整理しておいてください、ネット選挙です、有権者との情報交換を楽しみに待ちましょう。

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水島朝穂-砂川事件最高裁判決の「仕掛け人」  2008年5月26日
水島さんはこの記事の末尾に以下のように新聞に書かれたコメントをメモしておられるので、そのまま引用させていただきます。

伊達判決をめぐり最高裁への「跳躍上告」が実は、米側のアイデアに基づくものだったのではないかという疑惑が、半世紀を経て明らかになった。一国の安全保障をめぐる問題が外国からの「指示」に左右される異様さを強く感じる。駐留米軍を違憲と断じた伊達判決は、1960年の日米安保改定を翌年に控えたタイミングで出された。この判決で駐留米軍の正当性が揺らぎ、改定作業が円滑に進められない事態を恐れ、米側は最高裁判断を迅速化させるために跳躍上告を示唆したのだろう。日本の自主性が損なわれた歴史の闇が白日の下にさらされたことは、日米安保条約の不平等性だけでなく、「テロとの戦い」を含めた米主導の現代の安全保障の在り方を見直す絶好の機会にもなるだろう。
(『東京新聞』 『中国新聞』 『高知新聞』 2008年4月30日付)

この時から5年を経て、水島さんが昨日4月8日のNHKニュースについて発信されたメールマガジンを拝読して、私はこの件を知りました。そのメールマガジンで以下のようにお書きになっていたので、それも引用させていただきます。
『昨今のTPPや普天間の問題を考えるにつき、日本の政治はここまで米国に追随するのかという悲しい現実の一コマにするにはあまりに大きな問題だと思います。これはNHKのスクープなので、今後、こうした資料を開示させて事実を明らかにしていく必要があるでしょう。沖縄問題の動きを含め、これは過去の問題ではなく、現在進行形の問題です。』
水島さんは来週4月15日の「直言」でNHKが報じた資料全文を紹介しますとメールマガジンにお書きになっています。

NHK-「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 2013年4月8日 5時14分

私はNHKを視聴する気も無いし、新聞社サイトもこの件については確認している時間がありません。ナガラテレビでは北鮮のミサイル発射で騒ぎまくっている様子ですが福島原発事故現場が危険な状態にあるので、良いネタが出てきた(つくり出した?)状況かもしれません。
この砂川事件判決に関する時系列を整理しておこうと思いましたが、今時間が無いのでとりあえず上掲ソースのみ書いておきます。私は松川事件、下山事件、三鷹事件、60年安保など言葉だけは知っていますが内容には無知です。この砂川事件も名前を知っているだけでした。
砂川事件、その気になって調べると、まず Wikipedia などを頼りに全体像を知り、ソースを確認していくことができると思います。 そうすれば、「戦後史の正体」 や 「日米地位協定入門」 の重みがもっと理解できるかもしれません。
水島朝穂さんの「直言」は今や私の必読サイトになっています。インターネットはまことに有り難いツールです。
(そのインターネット時代に、甲府市教育委員会(教育部)が文化や情報発信についてまるで理解していないよ、というメッセージをいただいたのですが、山崎方代短歌大会に関する事らしいので調べて分かれば別記事にしようと思います、短歌など私には苦手な分野なので予定は未定)


NHKニュース記事では、『元大学教授の布川玲子さん』 としか書いていなかったので検索もせずにブログを書いたのですが、山梨学院大学|布川 玲子 教員プロフィール を確認できました。
布川  玲子 | 法学科 | 山梨学院大学blog もヒットしました。
「安保改定遅れに影響」米に伝達 砂川事件判決で日本政府 2013/04/08 02:00   【共同通信】
司法の米従属、鮮明に 元山学大教授請求、砂川事件文書で判明 2013/04/08 06:25 【山梨日日新聞】 (地元紙としては、「元山学大教授請求」 を見出しに入れた記事にした)

上にリンクした水島さん2008年の記事でも分かるようにこの問題は昨日今日の話じゃないのですね。
最高裁長官「一審は誤り」 砂川事件、米大使に破棄を示唆 2013/01/17 18:32   【共同通信】 も 『外交問題に詳しいフリージャーナリスト末浪靖司氏が2011年9月、米公文書館で、機密指定を解除された公文書に会談内容が書かれているのを見つけた。』 です。
◇ その末浪さんの本、9条「解釈改憲」から密約まで 対米従属の正体 米公文書館からの報告 末浪靖司 著 2012年5月29日発行
解禁文書全文掲載のしんぶん赤旗 2013年4月8日
・・・この赤旗記事で言及されている新原昭治さんについても、検索すると多数ヒットしましたが、長くなるので略します。私はこういう事を何も知らずに過ごしてきた身の上です。直感的に判ることは小沢一郎事件も同じような構図で仕組まれていたに違いないということ。

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時事通信(2013/04/07-23:00)小平市長に小林氏(東京)
 小林正則氏(60)=無所属・現/民主、生活、共産、社民推薦=が、前市議の永田政弘氏(66)=無所属・新/自民、維新、公明、みんな推薦=、自営業の小方蔵人氏(71)=無所属・新=、元会社員の古川徹氏(66)=無所属・新=を破り3選。(7日投開票)
小平市長選挙開票結果 小林正則 33,106票、永田政弘 19,108票
時事通信の記事では得票状況まで書いていないが、現職がボロボロ落ちた総選挙とは様子が異なる、自民、維新、公明、みんな推薦がボロ負けという小平市状況が、あるいは 総選挙の「真実」 だったのかも知れない。

新着・更新
2013.04.09-外国人旅行者向けに「やまなしうまい~ネット」開設

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竹中英太郎・労 父子展
湯村の杜 竹中英太郎記念館の企画展です。

日時 2013年04月11日~2013年07月15日 開館時間 10:00~16:00
会場 湯村の杜 竹中英太郎記念館 山梨県甲府市湯村3-9-1 電話:055-252-5560
入館料 300円(高校生以上)、200円(小・中学生)・・・企画展でも同じです。
 4月7日(日)と8日(月)は準備のため臨時休館、9日(火)、10日(水)定休日で、4月11日(金)から開催です。
 (企画展期間中も火曜日と水曜日は定休日ですが、事前に予約されれば入館可能だと思います。)
4月8日、竹中英太郎画伯のご命日にこの記事を発信しておきます。

「ミュージアム甲斐ネットワーク」 という山梨県内でアートのキーになるサイトがあります。
竹中英太郎記念館さんもこれに参加されていますが、参加館にはそれぞれに参加館専用ページ があります。・・・竹中英太郎記念館専用ページ
その中で館長の 金子 紫 さんが <父子展に寄せて> とメッセージを発信されています。
 私がここで書くよりも、このメッセージと竹中英太郎記念館の館長日記 をご参照ください。

私はこの数年、竹中労さんがご存命なら、この時代をどのように論じられるか、そればかり考えています。
今回の竹中英太郎記念館の企画展が、このブログをご覧いただく方々によって広く世間に知られる事を願っています。

ご案内ハガキをいただきましたので画像を差替えました
竹中英太郎・労 父子展

2013年6月15日~30日に山梨県立美術館で開催されるやまなしの美術館大全 『水をめぐる旅』については館長日記 2013.05.24 やまなしの美術館大全打ち合わせ・・・・・・ を読んで気が付きました。
湯村の杜 竹中英太郎記念館サイトに2009年 やまなしの美術館大全展ページがありましたのでご紹介しておきます。期間中の館長日記もリストされています。併せてお読みください。

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第28回国民文化祭やまなし2013、甲府市主催行事です
大華道展

◇ 甲府市議会議員 野中一二さんのブログで4月5日記事、[まちづくり] 大華道展始まった が出ています、開会式の写真など。
◇ 甲府市サイトに、国民文化祭-甲府市主催行事の案内ホームページ
富士の国やまなし国文祭公式ホームページ
なお、4月6日(土)の15時~17時の間で、北口広場や歴史公園の一角に信玄公祭り二十四将の陣屋(風、山)が数か所置かれる予定です。・・・2013年度の甲州軍団出陣コース

大華道展

4月6日(土)~4月7日(日)/10:00~15:00
大茶会

大茶会 山梨県立図書館、藤村記念館、甲府駅北口ペデストリアンデッキ 3会場で同時開催です。

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公益財団法人山梨総合研究所 があることをご存じの方は多いと思います。「財団概要」から抜き出してみると、以下のような組織です。

設立年月日 : 1998年(平成10年)4月1日 ※2011年(平成23年)11月1日 公益財団へ移行
目的 : 中長期的な展望に立って、幅広い視点から地域における政策課題等を調査研究し、県、市町村、企業、各種団体等に提言するとともに、21世紀の本県を担う人材の育成に寄与
事業内容 : 地域政策、社会政策、産業政策に係わる受託調査や自主研究による政策提言、地域課題等の情報の収集提供・セミナーの開催、講師の派遣紹介等
研究基盤 : 特別研究員制度・業務提携等を通じた調査研究ネットワーク、県・国内外との情報網

私は甲府に来た当初にネットから山梨総研を知り、その10周年記念イベントに出かけた事をブログに残しています。
2007.11.07 地域の決断、傍聴記

「甲斐人」、何て読む?(平成25年2月1日 佐藤史章さん) この記事から「甲斐人=Kind」をいただいてブログ記事のタイトルにしました。甲斐人はカイジンとは読まない、二十面相じゃない(^o^)
二つの大会に参加して(平成25年2月16日 中村直樹さん)
地域への誇りをまち歩きで(平成25年3月15日 矢野貴士さん)
郷土愛を大切に(平成25年3月29日 古屋亮さん)
これらの記事は、トップページ左目次の「研究員寄稿」をクリックすると一覧から読むことができます。

先日、甲府市中心市街地活性化事業計画の1年延長と、計画の改定があるらしく策定委員を公募中との記事を書きました。ふと思い付いて山梨総研を訪問したら上記のような(私には実に時宜を得たと感じる)記事がずらりと並んでいたので本日のブログ記事にまとめました。
考えてみると、甲府市中心市街地活性化事業計画推進の中で、山梨総研が関与している情報に私は気付いていません、気付けばどこかに記録したと思うのですが・・・

それはともかく、山梨総研10周年記念イベントで得たことは、今でも私の中では活きているのだと改めて感じています。



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追記 2013年4月18日 甲府市中心市街地活性化基本計画策定委員を公募します(更新日:2013年4月9日) ページの内容が更新されている事に気付きましたので、引用を更新して再掲しておきます。

市では現在、中心市街地活性化基本計画に基づき、中心市街地の活性化に取り組んでいます。
平成20年11月に策定した現在の計画の期間は平成25年3月までとなっておりましたが、新庁舎の供用開始など、期間を超えて成果が現れる事業があり、検証や総括を行う期間が必要なため、計画期間を1年間延長しました。
現在は平成26年4月からの次期計画策定に向けた作業を行っており、今回、この次期計画を新たに策定する委員を公募します。甲府の中心街を活性化する基本計画を一緒に考えてみませんか。


2013年4月3日、甲府市中心市街地活性化基本計画策定委員を公募します という記事に気が付きましたので引用しておきます。応募締切は4月19日(金)

市では現在、中心市街地活性化基本計画に基づき、中心市街地の活性化に取り組んでいます。今回、この基本計画を新たに策定する委員を公募します。甲府の中心街を活性化する基本計画を一緒に考えてみませんか。

★対象  18歳以上の市内在住・在勤・在学の方で、中心街活性化に向け基本計画策定のために責任をもって行動ができる方

★募集人数  3名程度(応募多数の場合は選考)

★応募方法  応募理由、目指すべき中心市街地の将来像、そのための具体的な活性化策などをテーマとした作文(書式、字数の制限なし)にし、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、職業、電話番号を明記し〒400-8585甲府市役所企画部まちづくり課まで郵送またはFAX、Eメール(chushin@city.kofu.lg.jp)で(4月19日(金曜日)必着)
※委員会は学識経験者、関係団体代表、公募委員から構成(全員で15名程度)し、会議は平日の日中で月1回6回程度を予定。

とりあえず以上です。私がこれまでフォローしてきた事を書き残したページは「甲府の街づくり」の中で、「甲府市中心市街地活性化基本計画 事業一覧 平成23年度版の69事業」までです。基本計画が新たに策定されるに至った経緯が私には未だ不明ですが、情報が確認できたら更新していこうと思っています。
年度初めにびっくりした記事のひとつでしたので、記録しておきます。甲府市が city.kofu.lg.jp ドメインを持っているのにも初めて気付きました。
www.town.minobu.lg.jp のように .yamanashi.jp  から離れた誇り高い基礎自治体としてのドメインが、www.city.kofu.lg.jp でも有効になる日が早い事を祈りたいと思います。 (公募が終了すると甲府市のこのページは消えるのが甲府市情報発信のスタイルです、ご注意)

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甲府市議会議員 神山玄太さんのホームページで、一般質問、詳細報告(1)~中心市街地活性化基本計画で実施してきたこれまでのまちづくりについて~ の公開が始まっていることに気付きました。
私は3月議会の質問通告を確認した時から関心を持っていたのですが、議会中継も見る時間はありませんでした。ネットでの情報発信をありがたく思います。神山さんの質問に対する【執行部の回答】が掲載されています。

神山玄太さんの記事、その2-2013年04月03日 一般質問、詳細報告(2)~これからの中心市街地のまちづくりについて。

その3-2013年04月04日 一般質問、詳細報告(3)~延長した中心市街地活性化基本計画の計画期間が満了する平成26年3月までの取り組みについて~。

・・・ということで、神山議員の質問に対する甲府市当局側の答弁も読めました。
質問と答弁がすれ違っているという印象を受けましたが、いずれ細かく分析してみたいと思います。
甲府市では、中心市街地まちづくり会議というものを2期、4年間設置していました。(平成21年2月~平成23年2月、平成23年5月~平成25年1月)
その最終提言で2013年1月に計画の1年延長が求められたことが分かりますが、それが行政的にはどのような手続きで決定されたのか、平成20(2008)年11月11日、内閣総理大臣に認定された中心市街地活性化基本計画延長の認可という手続きがあったのか、 それとも1年延長は甲府市独自のものなのか(国からもう金は来ない)、そういう情報が私には確認できません。甲府市公式サイトの記事で市民に告知されたかどうかも確認できません。
まさに、ココリに税金がいくら投入されたのかが市民に分かりやすく明確に報告されていないと思える状況に類似していると感じています。(税金にたかって甘い汁を吸っているかのような地方の姿を私は甲府に来て初めて知った、これが山梨だけの問題じゃない事が分かってきて政治・行政の問題に気付いた、まあ、それほど私は無知だった)
船頭不在の船に乗っている人々がガヤガヤ話し合っているだけの、川の流れに身を任せた船の姿が甲府市中心市街地活性化事業の実態じゃないか・・・なんて言ったら甲府市の皆さんに失礼かな。

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