ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




国立感染症研究所 は nih.go.jp が公式ドメインで国立感染症研究所 感染症情報センターは idsc.nih.go.jp/index-j.html  として設置されています。送信者のメールアドレスに nih.go.jp が無い場合は偽メールであり、www.nih.go.jp その他のお知らせの中に、「090428  「国立感染症研究所」を詐称したブタインフルエンザ関連メールにご注意ください」などの記事が公開されています。

通常、公的機関からの広報メールで添付ファイルを開かせるメールなどあるはずがない。そういう広報は公式サイトにあるWebページを紹介してリンクしてあるメールが当たり前ですから、「添付ファイルをご覧ください」というメールが着信したら即座に削除です。送信者アドレスだけでは判断できません、送信者を偽装して送信できる方法があります。そういう方法を許しているメールサーバー(受信認証後に送信を許可する設定がされていない)や Outlook Express のように送信後に受信するようなメールソフトもあるのです、(^o^)
『国立感染症研究所では、 メールはすべて "nih.go.jp" のドメインから発信することとしており、 yahooから発信されることはありません。 また、公的なお知らせはすべてWebサイト上に公開され、 メールを用いたサービスは行っておりません。』は正しい対策ですが、受信側ではそれ以上の注意が必要です。

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2009年4月25日から始まっています。会期は5月10日まで、但し会場の中央市立田富図書館は休館日がありますので、今後の鑑賞可能日程は、5月1日(金)~6日(水)、9日(土)、10日(日)です。
Riri_090425_502_2

壁面に展示された絵はF30、S30 のものですが、その下のケースの中には小さなサイズの絵が並んでいました。
今回の絵画展ではそれぞれの絵に作者のコメントが付けられていて、中には(私の最も好きな作品です。)と書かれている絵がありました。それは『すぎし刻の思いは、切なく、ときめきは、ほんのひと時の余韻のあと、辛さや 淋しさに変わってしまう。』 と「余韻 F30」に付されたノートでした。

Riri_090425_504

竹中むつ絵画伯は山梨美術協会会員で、絵画教室も主宰されています。私はこれまで絵画教室第2回作品展や2008年6月の第3回作品展を訪問してホームページに残させていただきました。2008年11月に湯村で開催された個展では初めて画伯の作品だけをまとめて拝見することができました。

芸術作品は解説無しにひたすら観るのがよい場合もあれば、学芸員さんなどの解説を聞いたり読んだりしながら鑑賞する事で理解が深まり次につながる場合もあります。

田富図書館で壁面に飾られた絵は全て女性像でした。でも写実ではない心象風景のようです。その一つ一つから作者の想いを推察することはできても、私が感じるものと作者の想いが同じかどうかはわからないものです。まず絵を拝見して、それから付されたノートを読む、それはその場におられなくとも作者と私の対話があるようなものです。今回の田富図書館での展示の試みはとてもユニークだと感じました。
湯村の杜 竹中英太郎記念館では、竹中英太郎という一人の人間の生き方を作品群を通じて私に語りかけてくれます。館長さんの丁寧なお話が作品の背景となる英太郎画伯の生き方にまで至るとき、絵を通して当時の世相まで見ているような感じにさえなります。このようなアナログな世界こそデジタル・オタクな私が実は憧れているものなのです。

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5月3日、甲府市黒平町の「マウントピア黒平」「黒平能三番と音楽の夕べ」が開催されます。18時からですが、夜が寒いので今年の能三番は短時間になるとのお話です。秋山登志夫さんが今年も出演されます。

5月4日には10時から「親子しいたけ栽培教室」、11時から名物「寒晒しそば講」が開催されます。
私は2008年に初めて能三番を鑑賞に出かけ大きな衝撃を受けて2008.05.04 黒平の能三番、訪問記(ブログ)とホームページ 黒平能三番に残しました。

マウントピア黒平サイトに道路地図があります、昨年は野猿谷林道が通行止で御岳林道で行きました。サンダル代わりの車なのでキツかった(^o^) 今年は両日とも出かけようと予定に入れましたが・・・いつもながら予定は未定にして決定にあらず・・・(^_^;)

マウントピア黒平については、これまで甲府市サイトにページがあることを知っていましたが、今回は能三番公演について確認するために管理事務所に電話した時に指定管理者サイトに気が付きました。2008-06-16 黒平気まぐれ日記によると2008年6月開設のホームページとブログだそうです。例によって私の頭は全国ブロードバンド化推進国策に飛んでいきます、せめて甲府市と名がつく地域くらい・・モゴモゴ・・(^o^)--フレッツ ADSL|TT東日本 『055-287-2201 山梨(収容ビル甲斐御岳) 現時点では未提供のエリアです。』

甲府市営林道野猿谷線は、4月29日~5月6日通行可能です。マウントピア黒平管理者さんのブログにコメントしてお返事を頂き、山梨県の林道情報からも確認することができました。



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山梨日日新聞の記事、2009年4月24日で中心街品ぞろえ「不満」48% 市の消費動向調査 「満足」を初めて上回る 6割が郊外SCを利用が出ていたので気になって甲府市サイトを調べてみました。
地域消費動向調査結果があります。地域消費動向調査報告書(平成21年3月) (1.83 MB) が該当すると思いますので、後日記事にしたいと思いとりあえずリンクのみ。

この調査開始以来の時系列をまとめて山梨総合研究所あたりで分析した記事があるといいな。統計から将来に反映させる計画を組み上げるのでなくちゃ経費も時間も無駄だ。甲府市中心市街地活性化計画について調べていた時、この「地域消費動向調査」というデータに言及した話は出ていなかったように思う。委員の皆さんはこれまでの調査内容はご存じで、それを前提にした会議をなさっていたのでしょうけど、一言くらいデータの所在を書いておいて貰えると部外者でも話の中味が見えてくる・・・

中心市街地活性化計画では歩行量調査については話が出ていたような気がします。2006.12.19 甲府衰退の原因と対策と記事にしていましたが、その後甲府商工会議所で時系列データは調べていません。最近の記事では「歩行者通行量」を目標にしてはいけないがありますが、quolaid.com ではしばしばこの事が取り上げられていて私もそう考えるようになっています。だから一過性のイベントで人集めしてもそれが終われば街はなにも変わっていない、個々のお店の問題ということが消費動向調査では出ていたのだと分かりました。この調査は昨年9月、オギノ撤退が報じられたのは12月です。そしてその甲府銀座ビルの所有者が何を考えているか私はそういう情報に未だアクセスできない・・・

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2009年4月24日国土交通省のニュースリリース、平成21年度地域活力基盤創造交付金 第一回配分概要についてから

(1) 配分の考え方
 地域活力基盤創造交付金の配分については、今後、地方公共団体から提出頂く計画に基づき、決定する予定ですが、その際、現下の厳しい経済情勢に対する取組み等に支障が生じないよう、平成20年度からの継続事業について、平成21年度予算の一部を先行配分することが必要です。
このため、早期執行が必要な事業に係る地方公共団体の要望を踏まえ、配分額を整理し、第一回配分を実施します。
(2) 配分額 国 費 : 671,101 百万円
今回の山梨県分は、9,805 百万円 でした。

横内知事は記者会見(平成20年12月3日)で、『(知事) まあ一般財源化になりませんが、しかし道路だけではなくて、地域の判断で、その地域の活力の基盤になるような、広い意味の公共事業ということになりますけれども、そういうものに使えるということになればいいのではないのでしょうか。それは大変に使い勝手のいいものになるのではないかと思います。
現実に各都道府県は、自分の道路の特定財源、それから国から来ている地方道路整備臨時交付金以外に一般財源も道路整備に入れているわけですから、これが膨らんでいけば、今まで入れていた一般財源を入れなくていいという理屈もあって、その分をたとえば医療とかにまわすこともできるわけですから、いずれにしてもここが充実したということは、地方財政にとって、道路とか公共事業がいいというわけではなくて、その他諸々の分野にとってもプラスの効果があると思っております。』
とおっしゃっています。

ガソリン税問題の時に、道路特定財源なんておかしいという意味のブログ記事を書きました。2008.02.29 道路特定財源、その他色々とか、2008.03.05 道路よりカネだ!!と、高知県などです。
山梨県ホームページからどこを見ていけば地域活力基盤創造交付金について書かれているのかわかりませんが上記知事記者会見はヒットします。その他検索していたら衆議院議員 山本拓さんの記事がヒットして、地域活力基盤創造交付金の先行配分が決定しましたが読めました。なるほどこういう事なのかと少しは理解できました。

山梨県の借金が多いという話は先年の知事選でも大きなテーマになっていましたが、2009年04月25日の朝日新聞山梨版が報じた「直轄負担91億円 大阪府知事らとは一線」などから私にも借金が増える理由が少し判ってきたような気がします。
『現行の負担金制度は、国から負担分の詳細な内訳が、自治体に明らかにされておらず、横内知事は、十分な情報公開や説明の必要性も指摘している。だが一方で、地元負担が法律で定められていることを挙げ、「一定の合理性がある。制度がある以上、払わないということは原則的にすべきではない」との見解も示している。』 これも結局のところシステム設計がおかしいのでしょう。日本はバグだらけのプログラム全体を根本的にリストラしないと持続できないように思えてくる今日この頃です。リストラを誰に委ねるか、それを決める時期は間もなくなのですね。地域活力の基盤は道路だと思い込んできた地域に、この新しく名付けられた財源は単なる着せ替え人形では無いこと、誰が何をどのように説くか、そこをインターネットで見ていきたいと思っています。

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Dadylonglegs0_2 ネット記事を拾い読みしている時に、あしなが育英会に気が付きました。『第78回あしなが学生募金が4月18日(土)から全国でスタートし、25日(土)、26日(日)も北海道から沖縄までの約250か所の街頭で遺児学生とボランティアの学生・中高生らが遺児の奨学金支援を訴えます。』

25日(土)26日(日)に行われるあしなが学生募金で、「定額給付金を奨学金に」を呼びかけるチラシを首都圏・名古屋・関西圏・福岡で配布し、広く定額給付金からのご寄付を呼びかけています。 みなさまの暖かいご協力をよろしくお願いいたします。

私はこのブログで2008-10-20 あしなが学生募金、甲府でもを書いています。先日、定額給付金の申請を終わったのであとは振込まれるのを待つばかりですが、これを使う事による乗数効果を計算したら、次の世代を育てるという使い方もよいかも知れないと思いながら「あしなが育英会」の記事を読みました。

郵便振替口座: 00140-4-187062 「あしなが学生募金事務局」

画像は育英会には関係ありません。映画、「あしながおじさん」パンフレット表紙で、1955年のミュージカル、女優はレスリー・キャロン。画像化して保存してあったのが見つかりましたが私は観た記憶が無く現物も今は手元にありません。昔、映画のパンフレットを集めていたのですが、伯父さんや従姉などから頂いたものも沢山持っていました。

2009年4月25日の読売新聞に、住民登録のないDV被害者に定額給付金、中野区が支給へという記事がありました。いい加減なシステムの被害者はいつも末端、立場の弱い人です。それを構築した馬鹿者共はのうのうと責任も問われず・・・自らに恥じる事も無く・・・これについては甲府市も被害者だと私は思っているから責める気はありません。

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20090422leaflet 山梨県庁サイトの「地上デジタルテレビ放送について」が2009年4月22日に更新されています。
どこが更新個所かはっきりしませんが、「7.県の施設のデジタル化改修計画について」のような気がします。先日、どこかで山梨県施設ではテレビの買い替えはやめて地デジチューナーで対応するとの記事を読んだような気がしますが、ソースを記録していませんでした、あいまいなブログ記事で申訳ない(^_^;) このページには「デジタル化改修計画内訳表(デジタル化未対応施設一覧表)」がPDFファイルで公開されています。

この図は電波による地デジ配信ですが、2008年5月の報告によると山梨県内では14のケーブルテレビ(約65%)が山梨県情報ハイウェイに接続されているとの事です。【第23回インターネット技術第163委員会研究会 -ITRC meet23- 2008-05-16 (株)デジタルアライアンス 「山梨県情報ハイウェイの民間運用」  より】 これは「ケーブルテレビ事業者に関するデジタル放送の受信・配信事業」の成果でしょう。現在ではもっと接続率が上がっていると思います。

図で開局済みというエリアでもアンテナでは受信できない場所も多いように思いますのでCATVが威力を発揮するのでしょう。東京波のCATV再送信可能状況を私は未確認ですが、上野原市の関係でネット記事を見ていたら、四方津にある団地自治会の「コモアの風」自由投稿掲示板で相模湖中継局の送信電波を受信すると在京テレビ局が見られるという投稿がありました。この受信状況はコモアの何処でもOKでは無いようで自治会としてアンテナを建てる計画についての議論がありました。文字どおりのコミュニティ・アンテナ・テレビなわけですが、それは東京波について再送信になるので許可が必要・・・などなど、全く余計な仕事、経済的負担を市民にもたらす地デジ化です(^o^)
CATVに限っては、地デジ移行後もCATVはアナログ併存という話題があります。地デジ用テレビに買い替える以外にチューナー購入で対処する方法も広報活動が行なわれているようですが、そのチューナーも不要で、2011年7月24日以後も今と変わらずCATVなら視聴可能という策がとられるはずです。その説明が同時に行われるべきかと思います。

いつも書く事ですが国策ブロードバンド推進と一体化して全国テレビ放送のインターネット配信が何故やれないのか。いつでもどこからでも(ユビキタス)、日本全国各地の地域テレビも視られるなんて素晴らしいじゃないですか。地域の観光集客広報番組はなにもNHKのご当地大河ドラマに頼らずとも地域から全国に発信できます。テレビのインターネット(デジタル)配信には著作権問題があることは承知していますが、それはインターネットが活用されている今ではテレビに限らない状況にあります。

「地上デジタルテレビ放送について」のページは、山梨県企画部情報政策課のページです。このホームページと関連する「情報産業の振興」という目次ページ(掲載、更新日が不明なのが残念) を併せて見ていく事で全体が理解できるように思えます。
住友電工のサイトに光ネットワーク導入事例:山梨県情報ハイウェイ(2007年記事)がありましたが、
『山梨県情報ハイウェイ」は、3つのJV、計6社により施工されました。 全体が3つの工区に分かれていて、 ●第1工区……(株)協和エクシオとタツミエンジニアリング(株) ●第2工区……(株)エヌディエスと(株)ふじでん ●第3工区……(株)関電工と(株)サンテレコム』 などの話が参考になります。これらの回線とCATVがうまく結びついているのだと思いました。
脱線しますが、東京では郊外(23区の外)に出た時に方向を見失ったら屋根にあるテレビアンテナを見ると、東京タワーの方向が判るという経験をしています。地デジになったら押上の方向と思えば良いのでしょうか。山梨では道に迷ったら坂を下るように行けば笛吹川、釜無川などに行きつくという体験を少しずつ積み重ねて道を覚えつつある私です(^o^)

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この記事は残す事にしました。私が勘違いしているのでも無さそうです。2009.04.25
◇ 2009年04月23日 22:01で山口一臣さんのブログ記事 草彅剛「全裸で逮捕」報道への違和感が出ていてコメントが193本ついています(2009.04.25 18:30 現在) 違和感を感じて当然ですが、それはこの事件に限りません。
「モー娘。」所属事務所から麻生首相に疑惑の献金1100万円が発覚!と、これが2009年04月22日です。草彅氏事件はマスゴミ共同作戦の目眩しに格好のタイミングだったのかも知れません、私はこの献金問題に関心が無いから調べませんけど・・・
◇ 2009年4月25日に朝日新聞が日刊スポーツ芸能記事カテゴリーで、草なぎ剛おわび会見“いい人”ぶりも発揮を掲載しています。日刊スポーツ芸能欄記事の転載のようです。スポーツ紙はまず読んだことがないと言ってよいのですが、日刊スポーツ(Wikipedia)から朝日新聞と関係が深いことを知りました。朝日新聞と日刊スポーツとどちらのページが先にサイトから消えるか・・・なんて見ているのもおもしろいかも(^o^) そもそも新聞記事とはいえ社によって文体に違いが感じられます。署名記事では無い他紙の記事をそのまま載せている朝日新聞って記事の文体などにコダワリは無いのかも知れません。こういうのこそリンクで済ませればいいのに・・・
◇ 山口一臣さん記事のコメントを読んで検索をかけてみた、ブログ検索 バーニングプロ、こんな話が流れていることを初めて知った、世の中って本当に奇々怪々だがこのテーマも今のところ関心無い。
◇ 同じくコメントに書かれていた草彅問題は、ジャニーズと警視庁がズブズブだから幕引きした。を一読してみましたが、こりゃぁ「相棒」の出番かな。 「自分は裏を知っている」というだけの情報ほどいやな記事は無いが、「本件は引き続き、梨元さんと調査を続ける。」と結ばれているのでこの二階堂ドットコムは巡回先に追加しておく。


草彅剛氏の事件の被害者はいたのか? 
深夜の赤坂の檜町公園、ボクの記憶ではあんな場所に深夜に人がいるとは思えないが、この時はあそこに大勢の人がいて草彅剛氏の裸を見せつけられ、みんなでデジカメでもして公然わいせつ?
イッパン人が騒音を通報しても的確に対応してくれるとは限らないけど、あの辺にお住まいの方々は人種も違うから対応も違うかも知れないなんて一般人のヒガミでふと思う(^o^)

ミッドタウンができてからはどうなっているか知らないけど、防衛庁があった時はあの辺はTBSのある赤坂通りと六本木を結ぶ裏道でよく使っていた。車が通るだけで歩いている人はほとんどいない場所だった。近くに勝海舟の屋敷跡もあり「氷川清話」は氷川神社と関係があるはず。南部坂はあの忠臣蔵「南部坂雪の別れ」の南部坂。またセンチメンタルジャーニーしたくなった。

閑話休題、昨晩ニュースを聞いた時にまた薬物かと思ったのだけど、
全く別件で、漢字検定事件が政界に波及とかソマリア派遣の裏に実は・・・が発覚とか、政財界でなにか大きな問題が露見するような事があり、その目眩しとしてマスコミ(最近の呼び方ではマスゴミ!)も抱き込んで騒ぎを大きくしているのではないかと感じてしまったのはボクだけか?(^o^)

こういうネタは日刊スポーツなんかが詳しくおもしろい(^o^)

まあ気晴らしにちょっと書いておくけど、この記事は後で削除することになるだろう。

馬鹿騒ぎ、総務大臣が地デジに関連してバカなことを言ったのはニュースで聞いたから書きたくなっただけ・・・

しかし最近のマスメディアってホントニおかしくなっていないか?

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先日の信玄公祭りを見ていた時にスタッフの方から頂いた袋に広報リーフレットが入っていました。
20090425

2009年04月22日の山梨日日新聞で、情報プラザ「探訪Week」を開催 風林火山展閉幕前に講演もと報じられ、山梨県庁サイトでも2009年4月22日リリースで「やまなし歴史探訪Week」のお知らせが出ています。

◇ 4月25日(土) 午後2時~3時30分 「武田の時代を知ろう!」 講師 平山 優氏(歴史家) 
◇ 5月 2日(土) 午後2時~3時30分 「近代日本を築いた山梨出身の偉人たち!」講師 齋藤康彦氏(山梨大学教授)
各定員100名(申し込み不要)
4月16日の記事で富士の国やまなし観光ネット > 観光トピックス > やまなし歴史探訪Weekもあります。

私はここを二三度訪問しています。甲府市の事業として進行中の武田氏館跡保存整備事業について知るために良い情報を得ることができました。「山梨出身の偉人たち」も拝見しています。だから私は根津記念館にも甲宝シネマにも関心を持っているのです。やまなし・まちかど図鑑でも紹介されている内藤多仲が手がけた建築など、回ってみたいところが甲府にも山梨にも沢山あります・・・

先日公開された大手門東史跡公園に立つと、このジオラマの風景を思い描きながら昔日の姿を想像することもできます。手元に関連情報の蓄積があれば初見のものでも見方が判ります。

2007年の風林火山博の映像記録がどこにあるか未だ調べていませんが、7月26日で終了するこの「風林火山ガーデン」(県民情報プラザ)、「風林火山なるほど時代館」も記録として残されると思います。ジオラマなどは甲府市の事業に引き継がれて武田氏館跡に作られる何かの施設で常設展示されるとよいと思います。

Kurinkazan448 Kurinkazan440



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続報です 『当所では、平成21年4月9日(木)~5月30日(土)まで、「こうふくの金の鐘」のオークションを実施いたしましたが入札はありませんでしたので、当所で売却をいたしました。 本ご報告をもちまして、オークションを終了させていただきます。』 甲府商工会議所「こうふくの金の鐘」オークションについて(2009年6月5日更新?)


Kofukunokane177 2009年04月16日の山梨日日新聞で「こうふくの金の鐘」売却へ 宝石の街PR役“任期満了” 取引価格上昇、収益期待も、を読んで気になっていましたが甲府商工会議所ホームページにオークション広報のPDFファイルが出ていました。

ちなみにこの「鐘」は甲府商工会議所創立125周年事業の一環で製作されたもので、2004年06月14日 「こうふくの金の鐘」設置セレモニー開催の記事が矢野経済研究所の宝飾業界ニュースにあります、日本商工会議所サイトでは2004.07.07 幸福を呼ぶ純金の鐘 ギネスブックに申請との記事があり、2009年04月10日 こうふくの金の鐘 & 秘蔵の逸品ジュエリー in 甲府としてYoutube動画もありましたが、これが最期のお勤めだったのでしょう。(写真は2006年の暮れ、私が「かいてらす」に出かけた時に初めて見て撮影したものです)

上掲の宝飾業界ニュースによると、『鐘の製作に当たっては使用する金を協力金として参加者で購入、1口15,000円程度設定で1,250口募集された(5月31日までで募集終了)。解約は創立130周年記念日に当たる平成21年6月5日から可能となっており、田中貴金属工業の店頭税込小売価格(消費税は5%で計算)から事務手数料を差し引き、1口金10g分の価格として返金される(預り証と引き換え)。』とのことで、山梨日日新聞の記事からは出資者が約400人だったそうです。
1,500円/g X 12,500g =  18,750,000円 /拠出は一人平均3口~4口。これを5年後に店頭価格で清算する計画だった。その返済源資は鐘の売却によると事業計画や募集要項には書かれていたのでしょう。県や市の補助800万円が打ち切られたこともあって光のピュシスは終わりましたが、1800万円という多額な資金も見返りがあれば集まるのは当然か。

『地域経済の活性化と皆様の幸福を願い「宝石の街 甲府」を強くアピールするため、甲府商工会議所が創立125周年を記念して平成16年に製作したものです。 鐘の大きさ 口径40cm 高さ30cmで18金で作られ総重量は16.7kg(純金の使用量12.5kg)』(甲府市観光協会-かいてらす、より) 「世界最大の純金の鐘」としてもギネスブックにはおそらく認定されなかったのでしょう、認定されていたら削除依頼が必要になりますから・・・しかし、甲府の活性化事業と銘打った記念事業なら、紅梅地区再開発ビルのロビーに展示して集客効果を促進するように資金を提供する人がきっと出てくると期待している異邦人です。当初の出資者にはお役に立てたという満足感を利息として出資額だけお返しすれば良い、ボランティア精神。それでなくちゃ幸せを願って鐘をついた方々に申訳ない、収益目的の投資でつくられた物で幸福を祈ったなんて、改革が行われると信じて一票を投じたら自分が派遣切りされたようなものだが、それが世の中だと学んだ対価と考えるのも人生・・・(^o^)

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総務省関東総合通信局、2009年4月3日の広報ページで「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE) 地域ICT振興型研究開発プログラム」における平成21年度採択課題の決定≪関東管内で3件を採択≫があります。3件の一つは、「公共交通利用促進Webナビゲーションシステムの開発と実証実験」(山梨大学・豊木博泰研究室)でした。

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2008.02.05 山梨バスマップ、これは便利だと記事にした事がありますが、これが採択されたものと思います。『地方の主要な公共交通であるバスの利用促進を図るバスマップWebサービスを、これまでの試験サービスをベースに開発し、地域自治体等からなる利用促進組織と協力して実証実験を継続的に行い、この効果を評価する。』(研究期間 2年)とされています。上記総務省のページの「別添3 PDFファイル」から以下引用・・・

戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)とは、豊かなユビキタスネット社会の実現に向けて、ICT分野のイノベーションを生み出すことを目指し、総務省が定めた戦略的な重点研究開発目標を実現するための独創性・新規性に富む研究開発を支援する競争的資金制度。
(1)ICTイノベーション創出型研究開発
 新世代ネットワーク技術等の戦略的な重点領域において、イノベーションを創出する独創性や新規性に富む萌芽的・基礎的な研究開発を推進
(2)ICTイノベーション促進型研究開発
 新世代ネットワーク技術等の戦略的な重点領域において、イノベーションの結実を促進する開発・実証フェーズにある研究開発を推進
(3)若手ICT研究者育成型研究開発
 次世代を担う若手研究者が実施する独創性や新規性に富む研究開発を推進
(4)地域ICT振興型研究開発
 地域における情報通信技術の振興や地域社会の活性化等に貢献する地方の大学や企業等の研究開発を推進
(5)国際競争力強化型研究開発
 国際標準となる可能性の高い技術など、将来的に国際市場の開拓が見込める技術の研究開発を推進

この研究は(4)地域ICT振興型研究開発課題として採択されています。山梨発の知的財産(ソフト)として全国に拡大していく事を期待したいと思います。

バスと並んで地方では重要な公共交通はタクシーです。先日テレビ東京の番組から知り、調べていて西日本新聞のシリーズからも福岡県・遠賀タクシーのZOCに関心を持ちました。この件はいろいろ考えさせられる問題が含まれています。クロネコ・ヤマトが「宅急便」という前例の無いアイディアを実現させていくまでにたどった道のりを思い出します。前例踏襲と横並びに安住する人々、システムを打ち砕く強い力が、今の日本には必要だと・・・いずれまた後日に・・・

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2009年04月21日 山梨日日新聞の記事で知りましたが、甲府中心街の銀座通りに例年のように鯉のぼりが飾られたそうです。甲府商工会議所中心商店街などがこどもの日(5月5日)に合わせて、家庭で不要になったこいのぼりを毎年掲示しており今年で4年目、5月20日まで。とのことです。

Koinobori070438 写真は2007年の4月末に撮ったものです。

甲府では3月の雛祭とか5月の端午の節句が月遅れで祝われる風習があるそうです。今年はまだ見ていませんが私の住まいから近い住宅地でも一か所に沢山の鯉のぼりがはためいているのをよく見かけたことがあり、懐かしい田舎の風景とダブりました。

1か月ありますから私も見物に出かけたいと思います。

もうひとつ「ゲンジボタル:幼虫475匹放流--甲府駅北口の藤川」という記事が毎日新聞山梨版にありました。『甲府市北口3のワイン醸造・販売会社「サドヤ」東側の藤川』だそうで、ああ、あそこですねと異邦人な私にもわかりました、駅前から東に東京ガス甲府支社の先、愛宕町に上る三念坂・・・の手前(^o^)

野中一二市議のブログで4月17日記事、ホタルの幼虫を放したを先に読んでいます。あっこさんの記事にある愛宕山の「時の鐘」については、「2009年4月18日 ドンの前はゴ~ンだった」に写真も掲載されています。
とびだせ!市民レポーター まち歩きからは甲府の街案内が読めますが、これは広報誌に掲載された記事のWeb版です。とてもよい企画だと思いますが、ひとつだけ、私ならWeb版にする時は写真をできるだけ大きなサイズにして再編集します。制約が多い紙媒体と違うWebページのメリットを活かすことになります。紙媒体の広報物を制作する時にはWeb公開も考えて計画しているはずなのでそれほど面倒な作業はないでしょう。
このページは私の「観光・街と対話する」ページからも直接リンク。

ついでに書いておきますけど、野中さんの記事で『現在の天神町にある「法性山玄法院」の梵鐘』も時の鐘だったと書かれている「玄法院」はあの!太宰治で有名な「喜久の湯」の向かい側です。
この関連になるとやはり、つなぐNPO 山梨フィールドミュージアム ガイドブックを見ておかないと・・・

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2009年4月19日(土) 09:00~16:00 甲府市緑が丘公園の船出広場で開催された第17回甲府市緑化まつりに出かけて来ました。毎年この時期の催しです。
090419a よいお天気で風もなく緑が丘の名の通り緑が沢山あってとてもよいおまつりでした。
テントの前には美味しいものを求める人の列ができていました。甲府市消防本部音楽隊の演奏にも大勢の人が耳を傾けていました。

子供たちが小動物と触れ合うコーナーもありました。

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花や植木販売のコーナーには「山野草」というものもあり、私はこの方面も全く無知なのでただ珍しく見させていただきました。花や木の名も知らず育てる理論も技も無い私ですが、美しいものは美しいと愛でる心だけはあります。
子供たちに抱かれて和む動物達を見ていると、最近甲府市にも野良猫退治に励む人がいるという話が不思議に思えます。東京のように家の中にしか猫の姿が無いような都会を目指す必要はここには無い、猫は飼い主に束縛されない自由人の象徴だと私は思っています。野生の牙を失った猫は野良になるとエサ漁りなどで周囲に迷惑をかけるのかも知れません、でも牙を取ってしまった上に野良猫にしてしまったのは人間ですから・・・彼等と共存する責任は人間の側にありますよね。

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アナログテレビで地デジが見られるチューナーを無償配布するという計画が「地デジチューナー、低所得者に無料配布―政府・与党が検討」に書かれていて成行きに注目、私も「2008.05.24 地デジ移行アクションプラン2008」を書いて、この中にある 『6 経済弱者等への受信機普及 総務省は、経済弱者に対して、一定の客観的な基準に基づく支援の在り方を検討。』 がこれに関係すると考えていました。そして、2009年4月17日に参議院で改正法案が成立したと報じられました。

改正法成立を報じたのは、「改正電波法・放送法が成立」(日経ネット) 『2011年の地上デジタル放送への移行を進め、空き周波数帯を使った携帯端末向け多チャンネル放送の開始をめざす改正電波法と改正放送法が17日午前の参院本会議で可決、成立した。経済的理由で地デジ受信機の購入が難しい人を支援するため、電波利用料を充てられるようにするほか、携帯放送に必要な専用基地局を計画的に整備させることなどが柱だ。』
「地上デジタル放送:購入困難世帯にチューナー配布--法改正」(毎日新聞のIT・家電) 『改正電波法と改正放送法が17日、参院本会議で可決し、成立した。民放などが国に納めている電波利用料を原資に、経済的な理由で地上デジタル放送対応のテレビの購入が難しい世帯に、手持ちのアナログテレビでも同放送が受信できる専用チューナーを配布する。 対象者はNHK受信料の全額免除条件と同じで、生活保護受給世帯や市町村民税非課税の障害者世帯など全国の260万世帯。1台5000円程度のチューナーを配布する。』
毎日新聞のような具体的内容は改正法に書かれていませんから、国会質疑などからの毎日新聞の独自取材によるものでしょう。 20090417_rev

平成21年02月03日 閣議決定した 『電波法及び放送法の一部を改正する法律案 (総務・財務省)』 です。財務省には記事がありませんが総務省の国会提出案件で平成21年2月3日 電波法及び放送法の一部を改正する法律案があります。掲載した画像は「概要」の部分です。
電波法
(電波利用料の徴収等) 第百三条の二 で 『4  この条及び次条において「電波利用料」とは、次に掲げる電波の適正な利用の確保に関し総務大臣が無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する費用(同条において「電波利用共益費用」という。)の財源に充てるために免許人等、第十項の特定免許等不要局を開設した者又は第十一項の表示者が納付すべき金銭をいう。』 としてあって、『十  電波の能率的な利用を確保し、又は電波の人体等への悪影響を防止するために行う周波数の使用又は人体等の防護に関するリテラシーの向上のための活動に対する必要な援助』 と書かれています。
これに次のような 「十の二」 を追加したのです。
十の二 テレビジョン放送(人工衛星局により行われるものを除く。以下この号において同じ。)を受信することのできる受信設備を設置している者(デジタル信号によるテレビジョン放送のうち、静止し、又は移動する事物の瞬間的影像及びこれに伴う音声その他の音響を送る放送(以下この号において「地上デジタル放送」という。)を受信することのできる受信設備を設置している者を除く。)のうち、経済的困難その他の事由により地上デジタル放送の受信が困難な者に対して地上デジタル放送の受信に必要な設備の整備のために行う補助金の交付その他の援助

『経済的困難その他の事由により地上デジタル放送の受信が困難な者に対して地上デジタル放送の受信に必要な設備の整備のために行う補助金の交付その他の援助』、これをそのまま日本語として読めば自分の家に地デジ受信可能なアンテナを建てる費用も援助していただけそうですが、毎日新聞が報じた「NHK受信料の全額免除条件」と同じにするというのは、既に政令などで定める計画が決まっているからと思います。
これは何かありそうだと、google NHK受信料の全額免除条件検索してみると、昨年10月1日から免除基準の変更があったようで、なにがどう変わったのかは知りませんが、各地の自治体から広報記事が出ている事にびっくりしました。甲斐市の広報記事もありました。
定額給付金問題と同様に、地デジチューナー無償配布基準に該当する住民に「あなたは如何なさいますか」と具体的に働きかけるのは自治体職員の方々になるでしょう。メーカーの選択にも問題がありそうですしチューナー設置のお手伝いが必要な場合が多いかも知れません。
そんなにしてまで地デジを急ぐのは何故? 『空き周波数帯を使った携帯端末向け多チャンネル放送の開始をめざす改正電波法』 にその答えがあるのかも知れません。「携帯端末向け多チャンネル放送」、これを仕掛けているのはどんな人々か、興味あるテーマが見えています。

ICT、情報選択という視点から見るとデジタル化の多重送信という部分から、画面では現場の映像と音声のみを先ず伝え、視聴者の選択で解説アナウンスとか、詳細な文字情報とかを同時に受信できる事(これはユニバーサルデザインな情報発信という意味にもなる)。ワイドショー的なおどろおどろしいBGMとか、端折ったようなテロップなどは主映像には必要無い、という地デジニュースを求めたいです。私が地デジ受信するかどうかは、そういう情報の選択肢が視聴者としての私に与えられるかどうかで決まると思っています。単純な中継映像・音声ならインターネットで十分なはず。だからインターネット配信を同時に進めなくちゃ国策ブロードバンド推進の意味が無い(^o^)

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2009年4月16日の午後3時から、国史跡「武田氏館跡」保存整備事業の一環として、その第一段階となる「大手門東史跡公園」のオープニングイベントが行なわれました。このことは甲府市サイトの広報で知り、「武田氏館跡大手門東史跡公園の公開」と記事にしていましたので出かけて来ました。

私が到着した時には式典も終わる頃になっていましたがテープカットには間に合いました。 090416_391 090416_392 090416_397

 

090416_401 その後、甲府市教育委員会の職員の方のご説明を聞きながら散策会となりました。武田氏時代の三日月堀ではなく石塁を復元したのは、この史跡公園で復元した土橋(※)、石段、土塁なども石塁と同時期の構築なので時代的な統一も考慮されたとのことでした。これまで私の記事にも残したように、石塁と三日月堀とは位置的に重なっています。今後は三日月堀の位置をどのように示すかという課題が残っているとのお話でした。

(※ 三日月堀見学会の時に鍛冶小路から大手口に渡る橋は木橋と私は理解していたのですが、両方とも土橋でした)

石塁の上には建物があって武田館の大手門を守っていたものです。ここは相川の扇状地なので傾斜地であり、建物の土台として水平にするために石積みの高さが違っているのだというお話もありました。 090416_405

武田神社側(大手門側)から見ると石塁の構造は写真のようになっています。この上に建物が建っていたのです。

これから先のことになりますが、この公園は日差しを遮るものがありませんから夏は暑いと思います。ベンチのようなものとかトイレ、水飲み場なども未だありません。というか、史跡公園としてそういうものを設置できるかどうかも判りませんが、今後、北側の御隠居曲輪や、藤村記念館跡地の西曲輪、南の梅翁曲輪などを整備していく計画の中で、そういう施設の配置などが考慮されるものと思います。
そういえば藤村記念館は甲府駅北口に移築中ですが、跡地の西曲輪に未だ資材が残っているので更地にはなっていません。
武田氏館跡整備事業に関する以前のイベントでお顔を存じている教育委員会職員の方が、今日も熱心にご説明になっておられました。私もいろいろお尋ねして勉強させていただきました、ありがとうございました。

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