ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




山梨県議会が開会中で質問戦も行われているようですが、私は中継も録画も見ている時間がないので全て後回しにしています。 巡回先のブログやホームページなどだけは、ざっと見るようにしていますが、その中で日本共産党議員さん達のブログがかなり参考になっています。その中で、「こごし智子だより: 本会議の質問から」という2月28日の記事に惹かれました。

>他県の県議会もこうなのでしょうか。
これは日本共産党さんの党本部として集約なさるべきでしょう。
党として見解というより全国の各地方ではどのような問題が論じられているのかです。
特定財源問題は国と地方の関係を考えるのに最適な問題のひとつかと私は思っています。
新聞やその他のメディア、各地のブログなどを丹念に見ていけば自分でも調べられるとは思いますが、
関係法令や税金などについて知識が無い上に、年度末でそんなことをやっている時間も無い、第一、私にはこんな問題なんか無関係だと思う今日この頃(^_^;)

先の記事で甲府市中心市街地活性化基本計画が再検討らしい情報について書きましたが、私は他都市の事例をつぶさに読んではいませんから、どこが問題でどんな解決策があるのかはわかりません。分からないのにイチャモンのような記事を書くのはいけませんね(^o^) 私にとって道路特定財源問題についても同じなのです。私テキには、「つぶやきジロー ガソリン暫定税率と道路特定財源(1)」、(2)で書かれていることが山梨県内発信の意見としては全国に通じるもののように思えて、その後の展開に注目しています。

その他、最近のニュースで注目したのは、甲府市で指定ゴミ袋制定の動きがあること、西高橋の最終処分場が期間延長されたこと、長田組土木が民事再生法手続に入ったこと、リニアのトンネルや駅について動きがあることなどです。
特にリニアについて、甲府に漂着した当初にWebページを色々見ていて、山梨県都市計画図にリニアの関係が盛り込まれているように感じました。駅ができるとしてまさに国母以南になるという事が計画図に見えていると思ったのです。環状道路南部区間もそれに関係していると感じました。それだけに古都甲府の良さをどう活かして行くべきなのかに強く関心を抱いたのです、「愛して・・甲府」の動機ってそんなもんです(^o^)

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Adobe Readerのセキュリティアップデートの事を書いて思い出しました、既に甲府市SNSの日記に書いていたのですがこのブログに書くのを忘れていました。2月16日に書いた「甲府のPCウィルス続報」の最終記事になります。

先日から気になっていたこと、日記に書きましたが、
>一人の先生と教育LANだけの問題に限定できましたと説明されれば・・・
この事を教育委員会学事課さんにお訊ねしたところ、この通りであることが確認できました。
先生個人の特定などに私は関心ありません、全体のシステムとしてLAN内部に限定できることだったと確認できたことで安心しました。
甲府市内学校だけのネットワークの問題で市外の教育ネットワークに及ぶことも無いそうです。
ウィルスに侵入された方のご自宅のパソコンは当然インターネットにも接続されていたことでしょうが、そこから播かれたウィルスについては一般のウィルス問題と同様に考えれば済みます。それは甲府市行政などの問題ではなく個人の問題です。

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先日、2月20日の産経新聞山梨版で 「甲府中心街基本計画に大幅遅れ」という記事がありました。『水面下の折衝で国から「街づくりにストーリー性がない」と指摘され、大型駐車場整備や再開発事業で地元意見がまとまらず、計画の練り直しを迫られている。・・・中心商店街内の事業などに特色がなく「認定されるのは厳しい状況」(市)という。これまで了解事項とみられた駐車場整備などでも意見が分かれ、市は「新年度早々には…」、商工会議所関係者は「夏までかかるのでは」とみている。』ということでした。
中心市街地活性化事業の計画策定の経緯はこれまで見ていますから、ここで改めて書く必要もないので記事の要点だけを引用しましたが、地元意見がまとまらないのに基本計画ができるはずがない訳で、昨年末に公開された計画書はなんだったのか私には判らなくなりました。

2月26日の読売新聞山梨版が「甲府市の中心街活性化計画に国が“注文”」として詳報していました。
『今年1月に入り、国と数回の事前協議を行ったが、「(市役所など)ハード面が整備される中で、商業的な部分の考えを聞きたい」「昭和町に出来る大型ショッピングセンターへの対策を示してほしい」と補足を求められた。ただ、計画の認定に基づく補助金の受給は、09年度以降を予定していたため、大きな影響はないという。・・・「計画の目玉が乏しい」(企画部)中で計画の素案をまとめた後に県庁舎の建て替えや北口への新県立図書館の建設が決まったことから、市はこれらも基本計画に取り入れて再提出する予定だ。』と書かれていました。

失敗したTMOの110ヘクタールを更に5ヘクタール増やして中心市街地の範囲を拡げたのが今回の基本計画だと理解しています。私は北口地区は既に計画があり、朝日通り商店街はそちらと一体化もできる。今回の計画はむしろ範囲を絞って市庁舎、銀座から魚町などの東方面で歩いて楽しい街づくりを考えるべきだと係の方に電話でしたがお話ししたことがあります。ここでは漠然としたことを書いていますが、昨年10月14日に「中心市街地活性化、いよいよ最終」として私がその当時に思ったことを書いています。「まちづくり」や「コンパクトシティ」などの言葉が飛び交ってはいても軸となるコンセプトが見えないと書きました。
県庁舎や図書館を抱き込んでいく方向性は、多分県庁と甲府市との意見交換会が始まった(毎日新聞山梨版 2008年2月14日)ことから出てきたのかも知れません。

実は昨年末のパブリックコメント―平成19年11月22日(木)~12月21日(金)―に際して公開されたPDFファイルの基本計画骨子(案)は私の手元ではテキストのコピペが出来ませんでしたので印刷してOCRにかけてテキスト化しようかと思いつつ放置してあります(^_^;) まあこれまで6回の議事録など読んで整理してきましたし、ポイントになると思われる紅梅地区再開発ビルの事も分かりましたから、改めてテキスト化することも無かろうかと・・・
しかし、PDFファイルからテキストがコピペできなかったのは私のマシンがおかしい為かファイルにガードがかかっているのか分かりません。私は自分ではPDFファイルを作らないしWebページに載せることもやらない主義、サクサク読めて引用しながらブログも書けるからWebページって素敵なんだと思い込んでいるネットオタクです(^o^)

あっそう言えばAdobe Readerがセキュリティ問題で8.1.2にバージョンアップしてます、ご用心。

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大蔵経寺山の山火事2月24日の深夜、県外出張から中央道で戻りました。
勝沼ICで出た時には既に25日になっていたのですが、見慣れた宝石の夜景が目に入りました。不思議なもので県外人の私がこれを見て「家に戻った」と感じるようになっています(^o^)

ちなみに以前は中央道上り線八王子でスモッグの東京の空を見ると「やっと帰ってきた」と感じたものです。

風が強くて夜の空気は澄んでいたからでしょうか、甲府盆地の宝石はいつもより奇麗に感じましたが、その中にひとつ見慣れない赤い蛇のような光がありました。

山梨市のフルーツ公園の灯は私でも場所を特定できますが、それより西の方です。
20号線を走りながら気にしていたのですが、写真を撮ろうにも停車は危ないので走り続けて、県立博物館にアクセスする交差点で20号線を出て笛吹川の鵜飼橋に回りました。私が甲府に戻るコースです。
411号線遠妙寺交差点から真正面に位置してその赤い蛇が見え、何か燃えているようだと分かりましたが、「山火事」という単語は私の頭には浮かびませんでした(^_^;)
あの京都の大文字焼きのような、あるいは光のピュシスのような仕掛けが観光道路で準備中なのだろうなんて考えながら、信号待ちの間に一枚、なんだか分からない画像ですが出張先でバッテリーを使い果たしているのでこれで終わりです(^_^;)

帰宅してNHKニュースサイトを見ていたら、
24日午後1時ごろ笛吹市石和町の「大蔵経寺山から火が出ている」と消防に通報がありました。消防隊員が山を登って消火活動を行ったほかヘリコプターも上空から水を撒いて消火にあたりましたが、延焼が続いています。笛吹市消防本部によりますと24日までに山頂付近から南側の斜面にかけて燃え広がり、山林や下草、およそ3ヘクタールが焼けたということです。消防では24日の消火作業を打ち切り、翌朝から再開するということです。

地図で確認するとまさに遠妙寺交差点と「大蔵経寺山」の位置関係は私が見たものと一致します、勝沼からずっと気にしていたのがこの山火事だったことを知りました。
写真の上の部分は既に焼失した山林で、山火事の最前線が赤い蛇のように見えていたのだろうと推測しています。私は映画以外に山火事を見たことはありません、今回が最初で最後にしたいものです。

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2008年2月22日の 朝日新聞山梨版で注目の記事、以下の通りです。JR東日本の運行計画、時刻表ページがあります。

短い引用なので日付など情報を補足しておきます・・・下記以外は基本的に全国の駅窓口で発売とのことです。
2月26日(火)午前9時半から発売される限定の「記念乗車セット券」。県内で購入できるのは甲府駅だけ。
D51の運行日は、キャンペーン初日の4月1日(火)のほか、3日(木)、6日(日)、12日(土)、13日(日)
1日、3日の両日に運行される列車では各1本、6、12、13日の各2本が対象。片道料金は弁当付きで大人1800円、子ども1500円。定員は各30人。1人あたり4席分まで購入できる。問い合わせは、びゅうプラザ甲府駅(055-233-9210)へ。

こういう乗車券を上手に手に入れる方法は、たぶん「鉄道の小箱」さんがお得意じゃないかと思いますのでリンクしておきます、私は良い場所を見つけて写真を撮る側に回ることになります(^o^) うまく撮る事が出来たら「山梨デスティネーションキャンペーン」のページに掲載したいと思っています。

ちなみに、同日の朝日新聞では、『山梨デスティネーションキャンペーンに合わせ、JR東日本は県内を走る中央線の17の駅で待合室の新設や改装を進めている。』とのことです。寒暑が厳しい土地で待ち時間も長い駅ではありがたいことです。以前深夜に東京から戻った時に大月駅ホームのベンチで乗継ぎの列車を1時間以上待っていたことを思い出します。

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「山梨県のあゆみ」―『本書は、これまで刊行された通史編・資料編などであきらかにされた本県の歴史を、わかりやすくコンパクトにまとめたものです。原始から近現代までの各時代の要点と流れを、平易な叙述に心がけるとともに、「甲斐源氏・武田氏の系図」等できる限り多くの図表や写真を用いて、親しみやすくかつ読みやすい県史となっています。巻末には年表はもちろん、江戸時代の歴代代官一覧表や歴代知事一覧表を加え、市町村沿革表では、明治から現在に至る市町村合併等の過程を詳細に記し、興味深い内容となっています。』

2008年2月20日にこんな記事が山梨県庁サイトの「山梨県のあゆみ」刊行のお知らせにありました。「学術文化財課県史編さん室」が担当です。

『山梨県史』という大部な図書は図書館や甲府古書祭りの会場でも見ていますが、私は中まで読んだことはありません。奥付を見ていなかったので版元が山梨日日新聞社出版部だと初めて気が付きました。このシリーズについては以下のような書かれています。

県史編さん事業は、原始・古代から現代に至るまでの山梨県の歴史的発展過程を体系的に明らかにするとともに、多くの貴重な資料を県民共通の財産として後世に残すことを目的として、平成2年度に着手しました。
◆刊行計画では、平成19年度までに、資料編19巻(22冊)・通史編6巻(6冊)・民俗編1巻(1冊)・文化財編1巻(1冊)・概説編1巻(1冊)の計28巻(31冊)の刊行を予定してました。
◆既刊は、原始・古代資料編3巻(3冊)、中世資料編4巻(6冊)、近世資料編6巻(7冊)、近現代資料編6巻(6冊)、民俗編・文化財編各1巻(2冊)、原始・古代通史編1巻(1冊)、中世通史編1巻(1冊)、近世通史編2巻(2冊)、近現代通史編2巻(2冊)の27巻(30冊)でした。
今回の概説編刊行により計画していた28巻、31冊すべてが刊行されました。

時々読んでいる山梨新報の直言(2008年2月15日)で山梨総研専務理事 早川さんの「大交流時代 地場産業との連携を」がありましたが、『個性的な地場産業の誕生や果樹王国としての発展は、原材料資源が存在したこと、果樹生産に適した環境にあったこともさることながら、信玄による貨幣制度「甲州金」の制定や現金による納税を奨励した「大小切税制」などによって農民が早くから貨幣経済に目覚め、換金作物の生産に力を入れてきたという地域の歴史や文化に深く根差している。』に大変興味を惹かれました。4進法の貨幣制度は甲州金が最初で江戸幕府の貨幣制度に繋がっていること、「大小切税制」や「甲州升」という独特の制度が天領の時代でも維持されていたことなどはどこかで読みました。
甲陽軍鑑、可能ならその原本に近いものと山梨県史は私が此処にいる間に読んでおきたいと思ってます。県立図書館では「郷土資料閲覧室」に置かれているようです。山梨県史完成記念に、「山梨県近代史」の講座・講演会でもあれば嬉しいです(^o^)

武田時代の歴史はよく見るのですが、江戸柳澤以後の時代から明治、大正、昭和前期という時代について甲府の事も山梨県のことも私はほとんど知りません。甲府市中心市街地に関係して「桜座」とか「甲府上水」、「幕絵」とか昔の町名などが少しずつ分かってきたというところです。県立図書館で開催中の「山梨のお国自慢~日本や世界に自慢できる山梨~」で目録も手に入れました、少しずつ借り出して読んでみたいと思っています。知れば知るほどに興味津々・・・

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毎年4月12日の武田信玄命日に開催される武田二十四将騎馬行列の参加者募集が始まっています。私も2008年第38回信玄公祭りページを作りはじめました。

■日程 4月12日(土)
■場所 甲府市内(武田神社ほか)
■募集人数  22人(申し込み多数の場合は抽選。当落選は通知でお知らせします)
■参加資格  長時間の騎乗に耐え得る心身ともに健康な方
■参加料   10,000円(乗馬指導、着付け、保険代含む) ※参加に伴う交通費・宿泊料などは自己負担となります
■応募方法  官製はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記し〒400-8585 甲府市役所観光開発課内  甲府市信玄公祭り実行委員会事務局まで郵送、またはEメール

委細は甲府市ホームページの募集案内をご覧ください。二十四将騎馬行列は金曜日~日曜日開催の信玄公祭の後になりますが、4月12日と日付が決まっている行事です。
今年は土曜日になるので賑わいは例年以上になると予想されますから楽しみです(^o^)

(社)山梨県観光物産連盟のページに「信玄公祭り 出陣式典」観覧席へのご招待申込要項が掲載されています。ご確認ください。

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2月19日書いた横内知事の2月議会説明要旨に関して、『県内の携帯電話の不感地域を解消するため、通信施設を整備する市町村に対し支援を行うとともに、・・・』を引用しておきました。
その記事には書かなかったのですが、実は先日来笹山登生さんの掲示板で電波と健康障害の問題が何回か続いて投稿されています。
類似の問題としては東京・町田市の吉田つとむさんの掲示板でも地元鉄道の変電設備を駅に建設する事が隣接するマンションとの関係で問題になっている、理由は高圧送電、変電などによる漏洩電波が健康被害を与える危険は無いのかどうかという事です。

私は地デジへの全面移行は限られた電波資源の有効活用の為だという話を読んでいますが、詳しいことは知りません。しかし、知事の発言やそれを踏まえた今後の展開の中で「電波」の問題を知らずにいることと知った上で適切に対応することとでは天地の差があります。
そんなことを考えていたので笹山登生さんの掲示板に以下のような投稿をしました。(1文字誤字修正)

> 北鎌倉の寺社と学校周辺は電磁波銀座・・・測定レポート
> http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/
先日からこちらの掲示板で時々拝読しています。
私は何故地デジという国家プロジェクトが必要なのか理解が未だ不足していますが、電波の割り当てが厳しくなってきたからという説明もあるように思います。
その電波はどのように利用されるべきという点も不勉強ですが、ひとつの啓示を与えられたように感じています。
>研究を握りつぶす
とお書きになったことは全く知りませんので、私の学習課題とします。
世の中には有効活用というような奇麗な言葉から見える裏をしっかり見なければならない場合が多いようです。
私は地デジより世界に向けてのインターネット配信こそ日本のテレビも生き残る道じゃないかという想いです。

関連記事リンク--http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/info.html#final
2006年11月9日の 読売新聞記事で、安全?危険?電磁波 (3)葬られた疫学からの警鐘生前、兜氏は、繰り返し語った。「電磁波の問題は、不安ばかりが先行し、正確に認知されていない。環境リスクに対し、日本人の意識は甘い。国や業界が『寝た子を起こすな』という姿勢なのも原因だ」と記事に残されているのを読むと、私も工学系でやってきた者として、論理的なツメが自分達の立場を危うくすると研究そのものを否定するという行政・業界サイドの態度があちこちで見られることに気が付きます。私はパソコンやインターネットについては自分で分かっているから業界がどうであろうと、自身でリスク低減を考えることができますが、環境問題などはまるで無知なので何を信じてよいかはわかりません。コマッタモンダ(^o^)
いろいろな記事で参照されている2004年のEUのREFLEX プロジェクトについて説明した論文、電磁場が引き起こすDNA損傷、こういう記事の場合に、参照文献リストなどが末尾に記載された論文は読むに値するというのが私の判断です。WHOの研究についてもどこかで調べてみるつもり。

「テ゜ムパ」、「デンパ」、「電波」という2ちゃんねる用語があります(^o^) 内容には反論しないで書く人を潰したがる・・・という投稿も最近の掲示板で目にしました。掲示板とかブログとか、インターネットというツールは使う人、読む人次第です、ひとつだけはっきりしているのは、インターネットを使わない人には全く関係無いという事かも知れません。
しかし私もあんまりインターネット・セキュリティの事ばかり書いていると「電波系」と呼ばれるかも知れません(^_^;)

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2008年2月19日のUTYニュースが紅梅再開発ビルの状況を伝えていました。

2007年12月中旬から県営駐車場やファッションビルパセオ、さらに、オリオン通り沿いの店舗の解体が行われていて、すでに県営駐車場とほとんどの店舗は取り壊されています。現在はパセオ内部の取り壊しが進められていて、解体作業は全体の半分近くまで進んでいます。また、更地になったところでは、文化財の調査も行われています。こうした解体と調査は、今年の5月か6月頃までかかるということで、新しいビルの建設は、夏頃に着工する見通しです。

この開発の経緯や新しいビルの外観の様子、埋蔵文化財(甲府上水の遺構)については既にブログでも書いてWebページでも記録してあります。甲府市中心市街地活性化基本計画策定が予定より遅れているとの報道がありましたが、それに関りなく地区再開発は進行すると思えます。

3月末には国土交通省から「関東地方整備局予算の概要」が発表されますから、それで甲府市紅梅地区再開発事業への2008年度補助額が判明します。これは中心市街地活性化事業の中に組み込まれてはいても、予算的には既に国の補助事業として決まっているのだと思います。

再開発ビルの地下に埋め戻されるという甲府上水遺構については、ビルのロビーなどで「街なかの博物館」的に記念されると良いと思っています。そういうゆとりある屋内スペースで季節ごとに異なる幕絵が展示されたりすることがあれば興味深い施設になりますね。駅チカの通路のような感じでビルを通り抜けながら甲府の昔も知るなんて粋じゃないですか。

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横内知事の県議会説明要旨から甲府市活性化の部分については先に書きましたが、もう一点、情報ハイウェイの今後について何か語っておられないか確認しました。

『また、県の基幹工業団地などの高速インターネット利用環境の整備を行い、本県への企業誘致を行う上でも必要な情報インフラの環境を整備して参ります。』

『次に、情報ネットワークの整備についてであります。
県内の携帯電話の不感地域を解消するため、通信施設を整備する市町村に対し支援を行うとともに、大規模災害時の情報通信体制を確保するため、東京を経由しない独自のインターネットのバイパスとして地域IXを構築して参ります。』

この2か所だけと思います。
知事が誤解なさってはおられないと思いますが、企業が誘致されて山梨に来るのは企業の建物と設備だけではありません。県内で雇用される従業員は別にして、企業本社から山梨に赴任して来られる方々もおられ、その人々の生活環境も考慮せねばならないはずですから、情報ハイウェイが必要なのは工業団地だけではないのです。自宅(あるいは社宅)で高速ブロードバンドが使え、在京テレビ局の地デジチャンネルを通じて情報が取れることも期待されていると考えねばなりません。これは第二の人生を山梨で過ごすために入って来られる方々とは異なっていると思います。企業人は常に自ら学び次のステップを踏み出す為の学習のツールを必要としています。

地域IX(Internet eXchange)は地域内広域LANのいわば交換台のようなものです。ですから地域に交換台があるなら東京の交換台を経由する必要は無く、仮に東京に大震災が発生しても山梨県内のインターネット通信網は活きていることができます。山梨県内の内線通話は可能だという意味です。
ですが、山梨と県外とを結ぶ回線はどのようになっているでしょう。山梨に住む人々が日本国内はもとより世界と情報のやり取りをするには、その山梨IXが国内基幹幹線と直結していなければ無意味です。それはこれからの仕事でしょうか、それとも山梨県情報ハイウェイが計画された時に日本インターネットエクスチェンジ株式会社などの基幹IXとの間で考慮されているのでしょうか。山梨情報ハイウェイと東京大手町とはどんな回線で接続されているのでしょうか。

よく調べないと未だ私は何も知りませんが、NTT山梨などが東京と接続する基幹回線しか無いという事はありえないと思います。だが山梨情報ハイウェイが東京とだけ直結した県内ループなら地域IXを作っても意味が無いはずです。ビル内の交換台が作られたというだけになります。国土交通省には道路を使って組んでいるネットワークがあるようで、他県の情報ハイウェイではそれで隣接県のIXと接続している例もありました。基幹回線の一つが潰れても山梨情報ハイウェイは網の目になっている回線が使えて必ず外と接続できるという仕組みになっている事が必要なはずです。これまで見たWebページでは県内の状態は図示されていましたが、外との接続は見つかりませんでしたので、今後調べてみたいと思っています。

もう一点感じました。工業団地の為に情報ハイウェイ整備も必要でしょうが、医療機関相互接続にも必要でしょう。町や村の病院・診療所と県立、国立病院などが接続されて遠隔診療もできるかも知れません。もしかすると救急車用に道路を拡充するよりベターかと感じる私はやはりインターネットオタクでも医療はまったく無知です。

こんなホームページやブログを書きはじめてからの短期間に山梨情報ハイウェイについて考えただけなので、この関係の資料は未だ読んでいません。今後も引き続き調べてみたいと思っています。こんなブログを書きながらあちこちWebページを見ていると、私のパソコンが今、世界と繋がっているのだなあという実感も湧きます、インターネットってほんとに素晴らしいですね(^o^)

もっとも私自身としては今のところはADSL接続でして、光電話が停電の時にどうなるかをこれから調べてみようかという段階(^_^;)

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2008年2月18日、山梨県議会の2月定例会が開会しました。横内知事説明要旨から甲府市活性化に関する部分を記録しておきたいと思います。下線は私が点けたものです。漢数字をアラビア数字に、明年度は2008年度などに修正して将来読み直す時の勘違いを防ぎました。


甲府駅北口県有地は、県内外の情報が行き交い、人々の交流の結節点となりうる場所であることから、去る1月に、新県立図書館整備検討委員会より、新県立図書館の建設場所として適当であるとの報告をいただきました。
そこで、この報告を尊重し、新県立図書館については、北口県有地に設置する方向で検討して参りますが、北口県有地については、新県立図書館を設置してもなお、敷地に余裕があることから、県民の共有財産として有効活用することが適当と考え、図書館と連携させながら、高度情報化拠点を整備し、全体を高度情報エリアとして活用して参る考えであります。
高度情報化拠点には、情報通信産業を誘致するとともに、情報の受発信や人々の交流を支援する諸機能を整備するなど、本県における情報産業の発展、ひいては本県の活性化の起爆剤的な役割を発揮するよう、積極的に取り組んで参ります。
今後は、図書館と連携した高度情報化拠点の在り方などを検討し、2008年度のできるだけ早期に全体構想をお示しして参ります。

  更に、甲府市中心市街地の活性化に向けて、紅梅地区再開発ビルへの宝石美術専門学校の移転整備を着実に進めるとともに、商店街でヴァンフォーレ甲府の試合中継を実施して賑わいを創出する事業や、甲府駅前の通り沿いなどでの甲州ワインを活用したイベント、県内大学生に対する中心市街地活性化のアイデア募集などを実施して参ります。

県庁舎につきましては、別館や県民会館など5庁舎の耐震性は著しく低く、放置しておくことができない状況にあります。
 特に、災害発生時に、警察本部や子どもの安全を担う教育委員会の機能が停止するということは、県民の安全・安心を確保する観点からもあってはならないと考えているところであります。
 そこで、2007年7月より、学識経験者を含めた「県庁舎の耐震化に関する検討委員会」を設置して、耐震化等整備の在り方について検討をいただき、去る1月に最終報告書の提出を受けたところであります。
  県としては、検討委員会の提言も踏まえ、県民会館などの4施設を県民情報プラザ及び第二南別館の敷地内に新庁舎として集約建て替えを行い、そこに防災機能を集約することとし、別館については、文化財的価値も考慮する中で、耐震改修を行って、保存・活用していくこととしたところであります。
2008年度は、基本計画の策定や新庁舎に整備すべき防災拠点機能の調査を行うとともに、相当の経費削減が図られる可能性のあるPFI方式の導入について調査検討して参ります。


1.図書館を建設しても敷地に余裕があるからという理由だったことが分かりました。私としては駐車場は地下、地面は緑地公園にすべきだと思っています。日比谷公園のような広い緑に囲まれた図書館が希望です。地面に車が並んでいる広大な駐車場の姿は、県都入口には全く似合いません。そのような事は郊外大型SCだけにとどめておくべきです。
2.商店街でヴァンフォーレ甲府の試合中継を実施することが、知事政策に出て来なければならないほどの中心商店街なのでしょうか、山梨県の予算で大昔のプロレス中継のように街頭テレビ大型スクリーンを設置される事を希望する中心商店街なのでしょうか。甲府銀座のポケットパークにスクリーンを置くくらいいつでも出来ます。
宝石美術専門学校の移転は素晴らしいアイディアだと思います。もし甲府北口に本当に敷地の余裕があり財政的に可能なら、県立大学の情報科学部門を移転したらよいと思います。それは図書館の隣接施設として学術文化都市甲府の入口に似合います。

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最終更新です-2011年3月30日の館長日記、どうしても欲しかった一冊・・・・・・で、「主婦の友・昭和5年2月号」をオークションで落札され、『ようやく思いが叶い何年もかかりましたが10冊全てを収蔵する事が出来、本当に嬉しく思っております。』 との事です。

更新です-2008年4月19日の日記では、主婦之友10月号が入手でき、あとは2月号を残すだけになったとのことです。

追記です・・・2008年3月21日の館長日記によると、「主婦之友」 昭和5年6月号が埼玉県からのお客様により記念館に寄贈されたとのことです。残るは2月号と10月号になりました。なんとか見つかるとよいですね。


2月17日の日本経済新聞「春秋」を読んでいたら、『この雑誌が今年6月号で姿を消す。』と書かれていました。
普段ならなんとなく読み飛ばす記事なのですが、17日の竹中英太郎記念館の館長日記『主婦之友の昭和5年1月から10月まで三上於菟吉著・銀座事件に英太郎は挿絵を書いております。』とはじまる日記が書かれているので大変気になりました。
『2、6、10月号がまだ記念館にございません。』とのことです。昭和5年-1930年ですよ! その5月号が17日に記念館に届いたという事にも驚きました。

「主婦の友社」の会社案内ページには創業が1916(大正5)年9月18日と書かれています。1917年(大正6年)創刊の月刊誌「主婦之友」を「主婦の友」、社名も「主婦の友社」に変更されたのが1953年(昭和28年)ですから、私が母の購読していたこの雑誌を盗み読みした時の誌名は「主婦の友」だったのですね。

内容の記憶はありませんが、このブログを書きながら「大林清」という作家の名前が頭に浮かびました。検索してみるとこの作家のジャンルの小説は私の読書遍歴には無いので、多分、「主婦の友」の連載小説を早熟な子供時代に読んだものに違いない(^o^)

「大林清」は竹中英太郎と関係ないからおいといて、昭和5年の「主婦之友」がお手元のどこかに残っていないか、土蔵の中もお調べください。そして2、6、10月号が見つかったら是非とも竹中英太郎記念館にご一報くださいますよう・・・

2008年3月号 別冊付録、「1カ月食費2万円の1週間献立ブック」、そうなんですよ、年末には来年の家計簿とか毎月こういう付録が多かった事も思い出しました。これ役に立ちそうです、3月号買いに行こうかな(^o^)

主婦の友社のページで案内図を確認したら場所が移転していました。私が知っているのは明治大学と向かい合って御茶ノ水駅から駿河台下に行く左側でした。仕事の関係先が主婦の友ビルに入っていてしばしば訪問していたのです。やれやれまた浦島太郎を実感か、次回東京行きのTO DOに追加だ。

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2008年2月18日、毎日新聞山梨版も国母の住民デモ行進の事を伝えていました。その記事の最後に、『同地区に住む40代の男性は「暴力団がどこに行っても、移転先の住人は不安。組自体が解体してほしい」と話した。』と書かれていたのを読んでポイントがここにあったことに私も気付きました。年度末の仕事が片付いたらインターネットで調べてみたいのでメモしておきます。毎日新聞さん、この手の記事でこの書き方はなかなかです、40代の男性さまに感謝(^o^)


2008年2月17日の毎日新聞山梨版読売新聞山梨版の記事は、住民の方々が暴力団の事務所とみられる建物に面した国道(140号線)沿い約400メートルにわたり「暴力団追放」の文字が描かれたのぼり旗32本を設置したと報じていました。『事務所から出てきた男性が、住民や報道関係者、警察官をカメラで撮影し、記者に対し「そんなもん(テレビカメラ)回してんじゃねぇ」と声を荒らげる場面もあった。』と毎日新聞が書いていました。公安がデモ隊の写真を撮る、暴力団が反対派の写真を撮る、どちらもそれなりの意味はあっても言葉に出して脅してはいけないです。

ところが、UTYの夕方のニュースでは、『暴力団の組事務所の移転問題で、移転先との見方がある甲府市国母地区の住民らが移転の反対を訴えるデモを行いました。』とあって驚きました。
『事務所は、現在甲府市青葉町から笛吹市石和町東油川地区に仮移転した模様ですが、そこから、さらに甲府市国母地区へ移転するとの話があるため、地元自治会などで組織する「広域暴力団進出反対国母地区協議会」が、きょう、移転反対を訴える決起集会を開きました。そして、800人を超える地域住民などが、デモ行進を行い、反対のシュプレヒコールを上げました。』

そもそも国母の問題がこのブログで書いた最初でしたから、テキは本能寺にあったのかという驚きです。もし移転することがはっきりしたら笛吹市の住民反対運動は終息するのでしょうか。

何度も書きますが、こういう問題は難しいです。笛吹市でも甲府市でも一般住民の中にお一人でも心身的な傷を受ける人が発生した時に初めて警察が動く、それまでは見守るだけの法治国家?・・・・この方面の法律も不勉強ですから私にはわかりません。道路交通法、迷惑防止条例、軽犯罪法・・・さまざまな法令を駆使して取り締まる方法については、それによって取り締まられた市民団体などのブログで時々読んでいます。実は私はWebページで使うために写真を撮る時にも、どんな撮り方をしたら法令にひっかかるか考え、掲載写真を選択する時もまた熟慮、時には画像修正しています(^_^;) 現場で見守っておられた方々の脳裏にも様々な状況が思い浮かんだことと思います。それくらいこの問題は難しいです。

いじめ問題、ストーカー問題、家庭内暴力・・・世の中の動きに法律が追いつかずに悲惨な事件が起ってきました。インターネットも似たような状況にあるので、私はそれだけは勉強を続けます。



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山梨県庁サイトで、知事記者会見(平成20年2月15日)が読めました。このスピーディーな掲載は嬉しいです。

各紙が報じていたように、「甲府駅北口県有地の活用について」という主題で質疑応答があり、先にNECという企業名が報じられたことは記者と「関係者」の間の話であって知事との対話ではなかったと思えました。その関係者が誰なのかは私ごときが分かるはずもない(^o^)

『私がこれからやろうとしていることは、今申し上げたようなことであって、これから検討組織を作って、情報拠点施設というものがどうあるべきか、中身はどういうものが入るのか、どういう機能を持ったものなのか、面積的にはどのくらいのものなのか。そういう情報拠点施設のあり方、それから事業の進め方・・・民間活力を活用するということになってくると、民間事業主体でそれはやってもらわなければならない。・・・その民間事業主体をどういうふうに決めていくのか、というような事業の進め方ですね、そういうことについてそういう検討組織で検討をして、来年度のなるべく早い時期に全体の構想を示して、そして県民、議会のご意見を聞きたいと言っているわけです。そこまでしか今決まってないわけで、それ以上に何か裏で決まっていることがあると思われるとすれば、それは少し勘ぐり過ぎでありまして、本当にそういうことなんです。』

『検討組織を作ってやっていくということになると(2008年の4月早々に全体構想を示すのは)無理ですけれど、検討して固めていって、そしてある時期に全体構想はこうだと示す、その固めていく過程においても全部オープンにしながら固めていくということで、明(2008)年度の早い時期に全体構想を決めるということです。』

新県立図書館の計画との関係はどうなるかという質問に対して、

『図書館は図書館でさらに検討を深めていかなければならないんです。報告書が出ましたけれど、その報告書に則ってさらに具体的に、・・・・これもかなり膨大な検討が必要とされておりまして、これはこれで進めていくわけなんです。・・・図書館の機能もこっち(民間主体の施設)に影響するんですね。こっち(民間主体の施設)もまたこっち(図書館)に影響するんです。隣にあるわけですから。全体が一つの高度情報エリアということですから。』

図書館の機能と隣接するIT関連企業業務との相互の影響という点に、知事が何を考えておられるのかはわかりません。図書館は独立した機関であり、その情報管理には他の何ものの影響も受けてはいけないのです。日常の運営段階に入ったら、知事ですらその収書・所蔵・閲覧・貸出などに口を出すことはできないものです。(人事、組織とか予算の事を言っているのではありません、情報そのものの扱いはこういうものだと私は考えています)

『(知事) 私も情報通信産業というものを十分に承知しているわけではありませんが、いわゆるソフト開発、組み込みソフトみたいなものの開発部隊のような産業だとか、それから、情報アーカイブというか、データを一箇所だけでは災害などの時に不安であるが故に、同じデータをどこかに置いておくというアーカイブ的な産業もあるし、それからコールセンター的な、いろいろな消費者からの質問やあるいは苦情相談みたいなものの電話がかかってきて、それに対して答えるコールセンター的なものもありますし、あるいは情報ネットワークの安全を管理する会社もあるし、多種多様な業態があるわけです。
 その中でどういう業態が良いのかということになると私もちょっと、見当が付き兼ねるわけですけれど、いわゆる雇用吸収力ということでいえば、ソフトウェア開発型の産業が、もちろんクリーンな産業であり、比較的若い雇用を吸収する力を持っているということで、フトウェア産業は雇用吸収力という面ではそれは好ましいと思います。』

誘致するIT産業にどういう業態の企業を考えておられるかは知事ご自身でもはっきりしていないという印象を受けました。私テキには、その思いは分かるのですが何故それを北口に?という点はこれからの検討会議で示されるのだと感じました。既に確認した山梨県IT業界の要望については、今さらなにを言っているのだろうと私は感じたので、それで左右される知事ではないでしょう。過去の問題点を分かっているからこそ高度情報技術拠点という構想を打ち出されたのでしょう。その場所が甲府駅北口という点と県の財政など長期計画との関連が問題なだけだと感じます。
勘繰れば、そういう知事の熱い思いをもれ聞いた「関係者」がIT業界を焚き付けて要望を出させたというシナリオも考えられなくは無いと、これまで見てきた山梨情報ハイウェイとかIT関連イベントの姿から感じてしまう私はキタリモンです(^o^)

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「塩澤寺から竹中英太郎記念館へ」の記事に書いた湯村の遊歩道について「勝手にリンク集」に入れている甲州湯村温泉日記さんで「遊歩道工事進んでます」という2月16日の記事が出ています。

『鷲の湯のリニューアルもしながら、川沿いの遊歩道も整えると、ぐるりと回遊できる情緒ある小道が出来上がります。』ということで湯村温泉郷もますます歩いて楽しい街になっていきそうです。~春よ来い、早く来い~♪ 私、雪はもう要りませんです。

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