ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




政府関係のサイトを見たい時に私が使っている「電子政府の総合窓口」というのがあります。今日久しぶりにアクセスしたら、以下のような記事がトップに掲載されていました。3件ありましたので、夫々分けておきます。

本サイト内の手続検索と電子申請システムにつきましては、システム保守作業に伴い、以下の間、ご利用できません。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
停止期間: 2007年9月9日(日) 7時00分 ~ 9月10日(月) 6時00分

私も電子申請に使うために住基ネットカードは取得していますが、さしあたり使う用事が無いのでパソコンにはカードリーダーも装備していません。甲府市では「甲府市防災防犯メールマガジン」の配信が 2007年5月1日から始まっていますが、その利用者登録には住基ネットカードは要らないようです。このページから入っていった「やまなし申請・予約ポータルサイト」では、7月12日の記事で下記のJREの脆弱性問題についても広報されています。

この「やまなし申請・予約ポータルサイト」については登録をしていませんので中はよくわかりませんが、トップページから見ている限りではタブブラウザ機能は使えないようです。すなわちInternet Explorer7の機能は活かしきれないでしょう。ページへの直接リンクを拒否するという方法としては良いかも知れません。
「甲府市防災防犯メールマガジン」のバックナンバーが掲載されていたので閲覧を試してみたら読めました。8月26日に「行方不明者捜索依頼」のような記事もありましたが、このメールマガジンで利用者登録が必要という理由としてはこのような個人情報記事が載るからという意味では無さそうです。バックナンバーとはいえ非登録の私が読めたのですから(^o^)

【重要】JREの脆弱性について
e-Gov電子申請システムについては、ご利用に必要なJava実行環境がSun Microsystems社 J2SE 1.4.2及び5.0の最新版(脆弱性が報告されていないもの)に対応しており、セキュリティは確保されています。
なお、セキュリティの観点から、 「e-Gov電子申請システムのご利用方法」に書かれている最新版をご利用いただくことを推奨いたします。

大分前に電子申請は Windows に対応していると読んだ事があるのですが、ここのページでは Macintosh にも対応している事が書かれています。Windows Vista に対応していないようで、それは「やまなし申請・予約ポータルサイト」でも同様らしいです。
e-Govのページにある「JavaScript機能の設定について」は、このページに書かれていることを反対に操作してJavaScriptを機能停止しセキュリティを高める参考になります。

ただし、このページで大きな間違いをしているのは、左端の地球アイコンがマークされている状態で設定をさせようとしていることです。地球アイコンのセキュリティ詳細設定はいじらず、レベルを「高」にすることが最適です。
この記事で最初に書くべきことは、読者に対して右から二番目の「信頼済みサイト」を先ずクリックしてマークしておき、「サイト(S)」をクリックして開いた「ゾーン追加」の欄に、目的の「電子申請サイトのアドレス」を記入することを強く勧める事です。

その後、セキュリティレベルを確認していって、目的のサイトが求めるレベルまでセキュリティを下げておくことで電子申請も可能になるでしょう。

地球アイコンのセキュリティを下げる方法を勧めているとは、情けないを通り越して憤りを感じます。地球アイコンの意味は全世界のインターネットサイトを意味しているのですよ、そのセキュリティを下げたままにしておいたらどんな事態が生じるか!

やれやれ、電子政府の総合窓口がこんな記事しか載せていないことで、「情報流出に県内官公庁ピリピリ セキュリティー対策を強化」というような事態が生じているのだと思います。

Windows Vistaをご利用の方へ
本サイト内の電子申請システムについては、現在、正しく動作しないことを確認しています。ご迷惑をおかけしますが、対応がとれ次第お知らせします。
本サイト内においては、環境依存文字(JIS第3水準漢字、第4水準漢字等)を正しく取り扱えない場合があります。また、一部の文字については、表示される字形が異なることがあります(表示が異なる文字については(別紙付表)をご覧下さい。)。

いつも利用するパソコン関係のオンライン販売サイトで Vista が安く出ていたのですが、私は未だテスト導入すら迷っています。WindowsXP と同等で使えないものを買っても意味が無いです(^o^)

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愛知県名古屋市で発生した残忍な殺人事件に関して、多くのWeb記事が出ています。その中で8月29日に読めた新聞の論説記事に注目しておきます。

「女性拉致殺害 凶悪犯罪招いた匿名性」(東京新聞)、同じ新聞のコラム、「筆洗」では、作家の柳田邦男さんが著書『人の痛みを感じる国家』(新潮社)の中で想定した実験を題材にして書いています。
「愛知女性殺人 闇サイトの実態を徹底解明せよ」(読売新聞
「携帯サイト殺人 匿名化の行き過ぎ見直す時」(毎日新聞
「ネット殺人 「犯罪サイト」の一掃図れ」(産経新聞

以上は紙媒体が中心のメディアですが、インターネット・メディアでも
『「闇の職業安定所」とネット犯罪』(OhmyNews:オーマイニュース)にはこのようなサイトを取材した情報があります。
市民メディアとして著名な、インターネット新聞JANJANでは未だ記事が出ていないようですが、いずれコラム記事が出るものと思いますのでリンクしておきます。
その他の取り上げそうなサイト、ブログなどは未だ読んでいませんが、このような事件があるたびに匿名性とかインターネット規制などの問題が取り上げられます。この事でWebページを書き始めたらサイトをひとつ立ち上げねばならないでしょう。パソコン通信時代からネットワークに関係してきた一人として、常に関心を持ち続けている問題なのです。
「筆洗」が書いたような事は昔から探偵小説がテーマにしてきた完全犯罪は如何にすれば可能かという問題と同じです。私は柳田さんの本は読んでいませんが、コラム筆者がこの程度の発想でインターネットの匿名性と結びつけるのはいかがなものか(^o^)

サーフィンしていて気付いた記事、総務省や文科省もWikipediaを編集していた 「WikiScanner」日本語版で判明(2007年08月29日 ITmedia News)、
『行政機関からの編集について調べてみると、総務省や文部科学省、宮内庁などから、行政に関わる内容からエンターテインメント関連まで、さまざまな内容について編集があったことが判明。行政に批判的な内容を削除する編集も見つかった。』
これは大変な問題になりそうです。大変というのはまさに匿名性とインターネット利活用に関わり「大変」という意味です。
すなわち、上で読んだ新聞社説が語らないこと、それは個々人のリテラシー~読み書き能力 literacy~こそが、インターネット時代に最も求められている事だということ、その為に日本の教育はどんな方策を実行しているか、ということなのです。そしてこれは既にこのブログで書いている新県立図書館のあり方、そこに関連してきます。

ITmedia記事のとおりなら総務省や文部科学省、宮内庁の方々はペーパーテストの成績優秀で国家公務員にはなれたがインターネット・リテラシーが欠けていたのです。

ここで書いておきますが、私は竹中英太郎(Wikipedia)の公式サイトリンク先の修正をするために編集にタッチしました。生誕百年記念画集などを追記されたのがどなたかは存じません。

いつか時間が出来たらこれまでに書き溜めたインターネット規制に関係する記事を整理してホームページにしておきたいと思います。

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2007年08月30日の朝日新聞山梨版で『宮島雅展市長は29日の記者会見で、太田町の市立遊亀公園付属動物園の移転問題に触れ、「米倉山ニュータウンが候補地の一つ」と具体的な場所を示した』と報じられました。この事は前にも市民グループが運動を始めていると聞いたことがありますので調べていくつもりです。 

Yukizoo060504
写真は2006年5月4日、正ノ木稲荷祭りに出かけた時に撮影したものです。今度来た時には乗ってみたいと思って写真に残しました。大阪の事故の後で色々なことが分かったようですからしかたないとは思いますが、ちょっぴり残念です。

『甲府市遊亀公園付属動物園のメリーゴーランドでレールの亀裂やタイヤの磨耗が見付かった問題で、山梨県は2007年8月28日、メリーゴーランドの運転を廃止したと国に報告した。大阪府の遊園地のジェットコースター脱線事故を受けた全国調査で発覚し運転を休止していた。メリーゴーランドの所有会社は8月10日に甲府市に廃止を届け使用禁止にした。』(毎日新聞 2007年8月29日)

Yukizoo060504b 遊亀公園附属動物園にもうひとつ乗り物があります。この写真も2006年5月の正ノ木さんの時です。

上野動物園でお猿の電車に乗った大昔を思い出しながら写真を残していたので、掲載しておきます。

リンクしたページには、『夢はお金で買うのが当り前の現代では、おサル電車は記憶の片隅に留めておいたほうがよさそうだ。』と書かれています。でもお金で買えない「夢を吐く人」が大勢いてそれが回り続ける甲府市になって欲しいな、そんな事を考えながら「回転木馬」にお別れを言いましょう。

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2007年08月30日の定例会見で市役所新庁舎を現在地で建て替える意向を示した。「最終的な建設地を決定して(9月定例市議会の)本会議で伝えたい」と明言した。「各種会合で多くの市民と話をしたが、大方の人は現在地が一番便利と考えている」とも述べ、現在地を選定する意向を示した。』 とのことです。9月定例会は5日(水)に開会し市長の演説はテレビ中継もされます。

8月30日補足-甲府市議会議員野中一二さんが「新庁舎建設に関する調査特別委員会」の「中間報告書(案)」を公開されましたのでご参照ください。

2007年8月28日のNHK山梨のニュースページで報じられました。以下要約

甲府市役所の新しい庁舎について28日に市議会の調査特別委員会が開かれ、事務局の職員が新しい庁舎の建設場所についてこれまでの議論をまとめた中間報告書の案を読み上げた。
この中で現在地は、災害が起きたときの安全性が高いこと、
公共交通機関のアクセスが良く利便性が高いこと
さらに市民へのアンケート調査で半数以上が現在の場所での建設を希望していること
などから現在地が最も好ましいとする案が報告され全会一致で認められた。報告書は9月の市議会に提出され市が最終的に建設予定地を決定する

現在地は災害が起きたときの安全性が高いこと、公共交通機関のアクセスが良く利便性が高いこと、この2点は選択の理由としては無意味です。
二か所の片方、旧相生小学校跡地は周囲が住宅地でもある点では、そこでの被害が大きい時に市役所の建物での活動に障害になるかも知れないということはあるでしょう。しかしもし相生地区の災害耐性が低いなら市役所を作りながら街を再構築するという視点もある訳です。この決定理由は現在地と比較された地域の災害対策については放置するのかという批判すら可能になる結論です。

公共交通機関のアクセスが良く利便性が高いという理由を市民が選択するならともかく、行政・議会が理由とするのは恥ずかしいことです。これからの甲府市都市計画には公共交通の改革問題が含まれるべきですから、現状で判断していること自体に公共交通改革の志しが見えないことになります。

市民へのアンケート調査で半数以上が現在の場所での建設を希望しているという点については、アンケートの採り方がおかしいことを感じています。5地区に分けて各地区500人ずつというのが変じゃないかという事です。大都市部と過疎地域で有権者の一票の重みに格差があると言われる問題に似ているのです。このことは上にリンクした野中一二議員のデータ公開が無ければ気が付かなかったことです。

以上の点から特別委員会の判断基準は実におかしい、まるで思考停止状態だとは思っても、私は現在地での建設には賛成です。甲府市中心街の問題はJR甲府駅と中心街を遮断する県庁敷地に根本問題があると思うのですが、それが今後も変えられない状況の中では市役所を公共駐車場を兼ねた施設とした中心街との連繋しか無いと思っています。この事は既に書きました。だからと言って無駄な施設を併存するような大型高層建築はやめた方がよいし、もしそれを考えるなら、甲府市の30万中核市への道筋を見せて建物計画をするべきと考えています。県庁に代わって甲府市庁が甲府盆地の司令塔になる時代が来る可能性はあります。今の県庁が残ったとしてもそれは道州庁の出先機関になり、中核市規模の基礎的自治体が住民と直結する唯一の機関という時代のことです。

以上はNHKの速報的な記事からの感想ですから言葉が過ぎると考えないでもありません、委員会報告が甲府市サイトの新庁舎建設計画ホームページに掲載されれば再検討したいと考えています。



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2007年10月7日(日)、第9回のライトダウン甲府バレーが行われます。「今日は電気を消して天の川を見よう」というテーマで『甲府盆地の必要のない照明を消すライトダウンの取り組みをし、光害の少ない秋空の星々を観望する機会を提供する。また、この観望を通して現在の夜空を認識し、光害についての理解を深め、よりよい生活環境を考える機会とする。』 というイベントです。
昨年は「信玄が見た星空」というタイトルで10月21日(土)に開催され、県立科学館にページが保存されています。甲府銀座ビルの「あるじゃん」では光害に関する展示会や星座観測ツール製作などのイベントが開催されました。(写真は2006年10月14日)Lightdown061014_1

今回は甲府市内でのプリイベントとして2つあります。
9月1日(土) 13:30~15:30 地球温暖化防止ワークショップ「キャンドルづくり教室」  会場・甲府市リサイクルプラザ

9月6日(木) 13:30~16:00 光害シンポジウム」 会場・甲府市環境センター3F研修室

昨年、私は光害(ひかりがい)について初めて知りました。音読みでコウガイと言うと「公害」と混同してしまいますが、これは難しい問題だと思います。
光が観光資源になる事は数多くあります。意図的個別には建物などにライトアップという手法があり、街そのものを観光商品化する意味では街路樹を苛めているとの批判も聞こえた東京表参道のライトアップが最初だった気がします。甲府活性化を目指した新たな観光資源としての光のピュシスもあります。今年も間もなく始まりますがアートフェスタ貢川の芦のランプは素敵です。図らずも集合の結果として生れるものが「地上の銀河・甲府盆地の夜景」でもある訳です。
しかし何より素晴らしいのは宇宙が作り出す星空かも知れません。甲府に来た当時はこんなに夜空がキレイなのか!とびっくりした覚えがあります。一年に一度くらい、人工の光を全て消して自然の光を楽しむのも良いことです。



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20070826apio_1 2007年8月26日、昭和町のアピオ甲府で新県立図書館に関する県民フォーラムが開催されました。

新県立図書館整備検討委員会から、浅川玲子、数野 強、永井健夫、前澤哲爾、若尾直子の皆さんが木田献一委員長を真ん中に並んでおられ、向かって左には事務局の方が座っていました。
開会、趣旨説明、出席委員の紹介、県立図書館の概要説明が事務局により終わった後は、木田さんの司会進行でフロアーからの意見・質問を求めるというプログラムに入りました。それに対して必要なら出席委員または事務局からの回答があるという形式です。
私は最初に出席委員の皆さんで意見交換があって、その後でフロアーとの質疑応答というシンポジウム形式かと思っていたのですが、委員会としては既に2回の会合を重ねてその議事録も公開済みですから、ここではフロアーの質問、意見を中心に行うというフォーラムだった訳です。
私は時間の関係で参加を予定していませんでしたので何の準備もしていませんでした。それがなんとか時間の都合がついた(別のイベントを中座させていただいた)ので、その足でアピオに出かけたのです。ですから申込もしていなくて開会ぎりぎりの時間に資料だけいただいて受付を通りました。

帰宅してから資料を拝見したり、新県立図書館整備検討委員会のホームページを見たりしましたが、フォーラムに参加された皆さんはこれらの情報をきちんと把握されていて的確な質問、意見を述べておられることを感じます。
私が読んだ記事は、2007年8月26日 UTYニュースNHK山梨のニュース、2007年08月27日の山梨日日新聞毎日新聞山梨版の記事です。

「子どもや障害者が利用しやすいように、建設場所は交通アクセスの良い甲府駅の近くが望ましい」
「専門知識を持った司書を充実させて欲しい」
「障害者のためにも電車やバスが利用できる交通アクセスの良い場所に建設し、使いやすい施設にしてほしい」
「市町村の図書館と連携を深めて本を検索する機能を強化」
「遠方の人も利用しやすいよう宅配便を使って本を貸し出したりするなどサービスを充実」

建設場所について「交通アクセスの便利なところが理想」「中学生や高校生も利用しやすい場所がいい」などと、JR中央線や身延線、路線バスが集まる甲府駅北口県有地への建設要望が相次いだ。PFI方式を導入する計画だったが、参加者からは現在の図書館と同様に県が直接運営することを求める意見が続出。「図書館運営には高い専門性が求められ、県直営が望ましい」などの指摘
市町村立図書館にはない専門性の高い資料の収集や、子どもの読書教育をする支援センターの設置が要望され、行政や議会資料などを一括して閲覧できるよう求める意見(以上、山梨日日新聞)

2会場合わせて約150人が参加。建設地を巡っては「中高生が電車やバス1本で行ける場所を」「JR中央線、身延線、路線バスを含めて考えるべきだ」などの意見が多く上がり、「駐車場の確保も重要」との意見もあった。「障害者や乳幼児、高齢者らが利用しやすい施設とすべきだ」「生涯学習拠点などと一緒にせず、図書館単独で建設を」「図書館長は(県職員の)横滑りでなく専門職員にすべきだ」などの要望も上がった。(毎日新聞)

私が感じたのは図書館単独建設を希望する意見と、バリアフリーであることや交通アクセスの点から建設地を甲府駅北口に要望する意見の多さでした。私の子供のころの読書三昧を振返ると、インターネットに親しむ以前に活字に親しむ環境は子供にとって必須のものと思っています。甲府では市立も県立も図書館がその点では実に熱心な活動をされていると感じています。利用率に問題があるとすれば、それは子供にとってのアクセスビリティに問題があるということでしょう。充実した図書館はマルチメディア時代の子ども達にこそ必要です。情報を検索する力は図書館で書架と向かい合って培われる事を忘れてはならないのです。アニメやゲーム操作にいかに堪能でもそれは情報処理には結びつかないと思っています。

8月19日に開催された県立図書館での「文化講座-夢を吐く絵師・竹中英太郎」を聴講していますし、このようなイベント以外でも県立図書館は甲府市立図書館と併せてしばしば利用しているので、蔵書が46万冊もあるのに本来の収容能力は29万冊で、いろいろご苦労して収納しておられるなどのお話を伺うと早い時期に良い図書館が甲府駅北口に建設されることを願いたいと思います。
9月10日には新県立図書館を考えるシンポジウム「デジタルアーカイブで結ぶ 知の構造」が開催されますが、前日9日は県外出張で帰宅は10日にずれ込むかも知れません、このシンポジウムも参加申込は出来ない状況です(^_^;)
新図書館関係は別にホームページの方で整理していく予定です。

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23日の竹中英太郎記念館館長日記に書かれていて気になっていたのですが、調べる時間がないうちに24日付けの毎日新聞山梨版の記事が読め、更に2007年8月19日記事で、「全国盲学校野球大会:県内で初の開催 県立盲学校、51年ぶり出場」がありました。秋田県のサイトに第22回全国盲学校野球(グランドソフトボール)大会出場報告もありました。他にも各地でこの大会の事が記事になっていました。

24日夕方のUTYニュースが結果を報じて、51年ぶり3度目の出場だった山梨県立盲学校は準決勝で破れたとのことですが、全国でベスト4に入ったのです! どんなスポーツでも全国レベルの大会は出場するだけでも大変な事です。しかも学校の性格から年齢もまちまちな選手で構成されたチームなのですね。好成績をあげられたご健闘に心からお祝い申し上げます。

県立盲学校のサイトに第22回全国盲学校野球(グランドソフトボール)大会開催という記事が出ていました。


 グランドソフトボールの歴史は古く、1933年(昭和8年)に初めて、東京盲学校と横浜訓盲院との盲人野球試合が行われた記録があるそうです。
 全国盲学校野球大会の第1回大会は昭和26年に大阪府盲学校を会場として行われ、途中空白がありますが本年の山梨大会で22回になります。


記事には「グランドソフトボールとは」という解説記事、第22回大会のポスターも掲載されていましたが、私はあまり出歩かないためにこのポスターには全く気が付きませんでした。でも昨日の館長日記でキーワードを考えて検索していたら、私も緑が丘に出かけていたでしょう、残念。

追記-2007年8月25日の毎日新聞山梨版から ~ 予選を勝ち上がった4校で決勝トーナメント戦が行われた。県立盲学校は準決勝で北信越選抜に1-6で及ばず、3位決定戦で九州選抜に3-8で敗れた。優勝は北信越選抜だった。

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8月21日に甲府市中心街(甲府銀座)の真ん中にオープンしたビジネスホテル、天然温泉 甲斐路(かいじ)の湯 ドーミーイン甲府
学生寮・社員寮・保養施設などを経営している共立メンテナンスのビジネスホテルチェーンの名称とのことで、上記ホームページの置かれたサイト www.hotespa.net があります。

私はこのチェーンは全く知りませんでした。土地勘のある目黒、八丁堀、水道橋などの地図をみても、あったかなぁ?という感じです。仕事が落ち着いたら遠出したい計画もあるのでチェックだ(^o^)

Dormyinnkofu070616_1 今年の6月半ば、中心街の七夕を取材した時に工事中の写真を撮ってありました。

今手元にあるのはこれだけです。この時から2ヶ月でオープンなのですね、この頃に取材したネタを未だページにもしていないのに、大型工事の方が完成が早いとは!

場所は桜町通りと銀座通りの交差点角、以前は甲府会館と呼ばれたビルがあったところです。この古いビルで外壁落下という事件に記憶があります。

新しいホテル開店で中心街が華やぐ期待。

Dormyinnkofu060619
更に1年前、2006年6月にはこんなストリート・アートが学生さん達により実施されたのです、これは素晴らしかったですね。

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新庁舎を現在地に建設する時に車両の出入口は舞鶴通り側にしていただきたい。
敷地を削って舞鶴通りの道幅を(可能なら城東通り側も)拡げ入場待ちの車の待機レーンというものを作っておくのです。
現状では平和通りを北行して来た車は入り難いのですが、そういう車は東側から左折で入るようにする、北から来る車は西側平和通りの入口から左折で入り東から出る。西側から一般車は出られないようにする。

両方の入口に入庫時刻を印字する発券機を設置して発券し、出る時に訪問先確認印が無いものは40分無料、以後時間100円位の有料とすることで中心街に行くだけのお客様にも利用してもらえるようにする。山梨大学附属病院(中央市)駐車場を何度か利用して良い方法だと感じました。
舞鶴通り側の出入口により中心街との連繋が現在よりも高まると考えます。

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毎日新聞山梨版記事 2007.08.21 からは「決定」と結論づけてよいと思いました。正式には9月中に決定(山梨日日新聞 2007.08.21記事)ということになっています。
甲府市議野中一二さんのホームページに「市民アンケート調査報告書」の概要版が掲載されて、これは8月8日に私が このブログで書いたアンケートの詳細が分かったということになります。
これについては野中さんが21日付けブログ記事でお書きになっています。

今後の展開は建設方式(PFI方式か自前で建設するかなど)、現庁舎の取り壊しスケジュールとか数か所に分散するであろう仮設庁舎の問題、新庁舎に含める機能などを決めていくことになるのでしょう。
掲載されたPDFファイルの中で「3.12 質問8 : 新庁舎の機能に加えたいことはありますか?(三つ選択)」を見ると、「市民が集まれる空間」「高齢者の談話・相談スペース等」「イベントや物産展朝市等を開ける外部オープンスペース」などの要望がアンケートから見えます。

アンケートで面白かったのは「高齢者がレストランへの要望がやや高い」。昨晩20日のテレビで東京・文京区役所(後楽園の傍にあるシビックセンター)の25階に展望レストランがあり椿山荘が運営していて市民に好評というレポがあったことを思い出します。お昼前の開店に行列ができてランチメニューが人気だと。高層ビルのシビックセンター+シビックホールができた時に、あの斜めの構造はスペースシャトルの発射台だろうかなどと笑いながら見ていたものです。

冗談はともかく、市役所は交通便利なところにあるべきと言うなら、公共交通を含めて市内交通システムを再構築するという大きな都市計画の中で場所が決まるべきですし、市民の為の施設機能を併設するという時には、現状の市内施設の利用状況、空き待ち状況などのデータを踏まえて検討せねばなりません。施設が充足されたら市民活動はもっと活発になる、ひいては甲府市そのものの成長が期待できるという将来計画も必要な訳です。市役所至近にある甲府銀座ビル「あるじゃん」の利用状況などまるでわからないです。

しかし中心市街地活性化事業補助金申請との関係で建設地を9月中に決めようというのですから、こんな長期的計画を組むことは不可能。コンパクトシティにおける市庁舎の意義を検討する事は中心市街地活性化事業計画との関連で検討されるでしょうが、その点では現在地で建設するという前提しかないでしょう。私も賛成です。

賛成とはいうものの、2007.06.19に半分冗談で書いた事ですが県庁を含めて甲府駅南北両地域の再構築という視点から長期都市計画が可能だと良かったですね。新庁舎が完成する頃には道州制の中で山梨県はどうなるかという道筋が出てくる頃になるかも知れません。甲府市30万中核市という姿を視野に入れた新庁舎建設計画であるべきでしょう。甲府市ホームページでの持続的広報が待たれます。

山梨日日新聞の記事で、『市は今後、建設計画を市民に周知していく取り組みとして、自治会連合会役員への説明会を開催し、アンケート結果や特別委の議論内容を示していく。』と書かれていたことに注目しています。自治会という市民コミュニティの機能する姿が見えると思っています。だからといってWWWページ公開が不要だと私は考えていません。

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山梨県教育委員会と県立図書館が共催する「県立施設開放文化講座」というプログラムが続いていて、平成17年から始まった「山梨人物百科」というカテゴリーがあります。その第8期が「郷土史に輝く人々~山梨と芸術家たち~」のテーマで8月17日、18日、19日の三日間にわたり県立図書館の地下講堂で開催されました。最終日の19日は「夢を吐く絵師」と題し竹中英太郎記念館の主宰さんが竹中英太郎に関して講演されました。

昨年の第6期で「武田家の家臣」というテーマがあり風林火山との関係で聴講したかったのですが機会を逃し、今回初めて県立図書館の地下講堂に入りました。150席程の階段シートになっていました。でも前の座席との間隔が狭くて窮屈でした。
夏風邪が抜けない上に寝不足という悪コンディションでしたが、分かりやすいお話に引き込まれて居眠りすることはありませんでした(^o^)

竹中英太郎を取り上げた昔のテレビ番組を編集したビデオが上映され、私はその当時には竹中英太郎を知らずそれらの番組を見たことも無く、実に参考になりました。

「父を語る」と題してお話された館長さんの日記に当日の写真があります。父親の吐き出された夢を記念館という形あるものにして引き継いでおられるのだと感じました。その形から何を学び自らの生き方の中に取り入れることができるかは私自身の問題です。

最後に図書館長が閉会の辞で述べられたのですが、作家の生涯を知る事で作品への理解が一層深まるということ、それは実感します。
私は馬鹿の一つ覚えの方法論で何事も歴史-理論-政策の三本柱の上で考えがまとまらないと落ち着かないのですが、竹中英太郎・竹中労についてどうやら入口が見えてきたと感じた講演でした。まだまだ先は長いです。

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2007年08月17日の山梨日日新聞に記事がありました。

YBS山梨放送など日本テレビ系列局は18、19の両日、24時間テレビ30「愛は地球を救う」を行う。「人生が変わる瞬間(とき)」をテーマに、18日午後6時半から19日午後8時54分まで、さまざまな人たちの出会いや挑戦を紹介する。
 メーンパーソナリティーはタッキー&翼、総合司会は徳光和夫さんと日本テレビの西尾由佳理アナウンサー。チャリティーマラソンランナーは萩本欽一さんが務める。
 山梨県内ではチャリティー本部を甲府・山日YBS本社に設置。チャリティーパーソナリティーを山梨放送の酒井康宜、中島そよか両アナウンサーが担当する。ゲストとしてミュージシャンの30size(中央市出身の山口進さんら)が出演する。
 19日は富士河口湖町の河口湖ステラシアターから、世界的に活躍する指揮者の佐渡裕さんと一般市民ら約500人による第九演奏会を生中継する。
 甲府駅北口の甲府市歴史公園では「サマーINきたぐち」が開かれる。ステージでは30sizeのライブが行われ、24時間テレビのチャリティーブースなどが並ぶ。

体調不良で出かけられませんが17日の甲府大好きまつり プリイベントにアントニオ猪木さん登場、野中さんのブログで早くも写真と共に記事になっていました---17日18時追記

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8月15日、今年も護国神社に参拝しました。甲府に来て何度目になるか、護国神社がある事を知ってから時々行きます。
護国神社 靖國神社のサイトに全国護国神社のリストがあるように、護国神社は全国道府県におおむね1か所はあるようです。公式には「靖國神社とは本社分社の関係にはない」とされているそうですが、私はこちらに来てからは靖國神社に行かずに護国神社にしています。
山梨県護国神社独自のホームページはありませんが、山梨神社庁サイトに護国神社の紹介ページがあります。
護国神社

なお、護国神社では毎月第2・第4日曜日に骨董市が開催されていて先日写真も撮ってきたのですが、後日記事にしようと思っています。
第四十九歩兵連隊(甲府連隊)との関係でもう少し調べたいことも多いです。

8月15日は19時から盆踊りがありました。地元の婦人会?の皆さんでしょうか、揃いの浴衣で東京音頭、炭坑節、北海盆唄、甲州盆唄、よっちゃばれ音頭など、子どもたちも混じって賑わっていました。私も何年ぶりかで東京音頭の輪に入っては見たのですが、もうすっかり忘れていて見よう見まねでした(^_^;) 護国神社
子どもたちも踊りに加わる・・・ 護国神社

英霊をお慰めするために皆さんで賑やかにと・・・ 護国神社
護国神社
灯籠には県内各地の遺族会の名前もありました。靖國神社では全国から寄せられた灯籠には旧軍隊の部隊名などがいくつも見られ、色々な話を思い出すとそういう灯籠を見ているうちに辛くなって足早に出てきたものです。そういう灯籠の数が増えない日々が続くことを祈りたい、それが8月15日の私の気持ちです。

16日の読売新聞山梨版に「62回目 終戦記念行事」という記事があり、護国神社の戦没者追悼式について報じられていました。護国神社には25039柱がまつられています。


62回目の終戦記念日の15日、甲府市岩窪町の護国神社で県下戦没者追悼式が開かれ、遺族ら150人が出席した。同神社奉賛会会長の横内正明知事が「大戦から学んだ大きな教訓を心に刻み、平和と豊かさを実感できる県づくりを目指したい」と追悼の言葉を読み上げた後、正午の時報を合図に、参拝者らが1分間の黙とうをささげて戦没者の霊を慰めた。父親を満州(現中国東北部)で亡くした甲斐市島上条の主婦は「2歳の時に亡くなった父は写真でしか見ることができない。大切な家族を奪う悲惨な戦争は二度と引き起こしてほしくない」と話した。

 また、甲府市総合市民会館(同市青沼)では、原水爆禁止県協議会と県平和委員会が「8・15を考える県民の集い」を共催し、約30人が参加した。今年は、沖縄県那覇市出身で現在は長野市在住の親里千津子さん(75)が招かれ、沖縄戦での戦争体験を語った。
 親里さんは「雨あられのように弾丸が降り、戦闘機が目の前まで迫ってきた恐ろしさは忘れられない。戦争は絶対にしてはならないということを、家族や友達に語り継いでほしい」と悲痛な表情で訴えていた。

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2007年8月14日の日本経済新聞甲信越版ですが、「山梨中銀がネット市場の参加企業募集・県産食品の販路開拓支援」という記事がありました。


 山梨中央銀行はインフォマート(東京・港)と提携して運営する県産食材の業務用取引サイトの参加企業を募集する。21日に甲府市内で説明会を開催する。昨秋に開設し、現在23社が参加。販路開拓の成果が出ているとして規模拡大に取り込む。
 インフォマートが運営する「フーズインフォマート・食品食材市場」内の「山梨食材市場」への参加者を募る。21日―9月14日の期間内に申し込めば、10月から1年間の通常料金60万円(システム利用料と研修会費の合計)を14万8000円に割り引く。
 食品食材市場は食品の業務用取引サイトとしては国内最大級で、全国約5000社が参加している。県産食材の専用コーナーを設けており、小売店や飲食店の地域料理の特集などでの利用などが期待される。山梨中銀は県産食材を供給する企業の事業拡大を後押しし、取引拡大につなげる。(山梨中央銀行サイトに説明会の案内がPDFファイルで公開されています)


『フード業界の B to B-EC(企業間電子商取引)プラットフォーム』とタイトルされているのが株式会社インフォマートです。インターネット取引ではB to BとかB to Cという言い方をしますが、Bはビジネス、Cは消費者(コンシューマー)の事で、私は BtoC のサイトを主に扱っていますのでインフォマートは知りませんでした。

山梨では「1社1テクノ情報」というページがあります。
「技術屋ネットやまなし」は山梨青年工業会が運営するWebサイトで企業案内を集めています。
山梨県内の優良な製造業者・ものづくり業者を紹介するBtoB仮想工業団地のポータルサイト「風林火山ビジネスネット」は山梨県内の商工会・商工会議所、金融機関並びに各種団体等で組織されています。
山梨県中小企業団体中央会のサイトは甲斐の「風林火山ビジネスネット」の姉妹版BtoCポータルサイト「山梨甲斐もの市場」も紹介しています。
他にもあったと思いますが、いずれ整理してホームページに全て掲載する予定です。
これらは山梨県ということで調べている時に全ての業界・製品が網羅的にヒットする訳ですが、インフォマートのようなサイトは全国をフード業界という視点で食材別に調べる時に便利なサイトらしいです。企業別のBtoB記事を製品・商品別という軸で整理し直したと考えれば良いのか。
ネット通信販売は私もよく利用しますが初めての取引で確定発注を送信するまでにはかなりの時間をかけます。2ちゃんねるまで調べて、その会社についての投稿があるかどうかまで調べる場合もあります。

「ホームページを活用する」と簡単に言っても経費に見合う成果をあげるのは難しいものです。ホームページ経費は広告宣伝費の一部と考えられる大企業ならともかく、通信販売だけで費用効果を考えねばならない場合は取り扱う商品そのものの評価は別に求めねばならないという場合もあると思います。メディアミックスと呼ばれる戦略とか、広告宣伝ではないパブリシティという方法とか、Webページを作りながら、あれもできたら、これもできたらと思うことも多いです。

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2007年8月14日の山梨日日新聞記事がありました。


JR東日本八王子支社と県大型観光キャンペーン推進協議会は、県内の観光施設179カ所をマップで紹介する「風林火山 山梨パスポート」を発行した。各施設で料金割引などのサービスを受けられるクーポン券を付けた。
 2008年4-6月にJR6社グループと同推進協が実施する「山梨デスティネーションキャンペーン」を前に行う9月30日までの期間限定イベント。計7万5千部を用意し、山梨、東京、千葉、埼玉などの主要駅で配布する。
 掲載しているのは美術館、温泉施設、ワイナリー、寺社、宿泊施設など。料金割引のほか、ワイン一本や絵はがき、手作りジャムなどのプレゼントを用意した。
 また、県内で受け取ったレシートやチケット半券など1万円分か2万円分を同推進協に送ると、抽選で地ビールセットや特産品セットが当たる「お楽しみプレゼント」も行っている。
 パスポートに付いているクーポン特典は、携帯電話向けのホームページ「富士の国やまなし観光ネット」に接続して各提携施設のページを提示しても同様のサービスが受けられる。

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