ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




『日本の地域別将来推計人口』(平成25年3月推計)
甲府市人口動態

甲府市の推計総人口
2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年
198,991 195,922 191,083 185,100 178,470 171,396 163,952

甲府市人口推計、年齢区分の比率
年齢区分の比率

国立社会保障・人口問題研究所の平成25(2013)年3月27日の公表資料、『日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)』 から、山梨県甲府市をグラフで示すテストをしてみました。
テーブルの数値は、それぞれの年齢区分の人数推計です。
数年ぶりにエクセルのグラフ機能を使ってみましたが、ほとんど忘れていて手子摺りました、情けないです。

数字の羅列よりも視覚的に見えるほうが分かり易いだろうと余計な時間を費やしたのは、こんな将来推計の下で、新山梨環状道路を渋滞解消目的で造ろうとしたり、リニア中央新幹線で活性化を目指そうとしたりすることが真っ当な施策なのか、手遅れにならないうちに考え直してほしいと思ったからです。
ちなみに、甲府市議会議員 野中一二さんのホームページに、「100年で考える都市計画」甲府市の人口推移 というページがあります。2003年にアップロードされたページのようですが、私が甲府のことを学ぶ時にとても参考になったのが、この「100年で考える都市計画」でした。

以上、平成24(2012)年度終了の日にブログに残しておこうと思った余計なお仕事でした、 ・・・ったくもう、仕事が詰まっている最中に何やってんだろうね、私は・・・・

言わずもがなの一言ですが、国立社会保障・人口問題研究所の推計作業の中に、若年層に放射能汚染が影響したことによる人口減少が考慮されているかどうかは不明です。

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追記-平成25年4月の甲府市長定例記者会見、この記者会見で宮島雅展市長が
『すでに、ご案内のとおり、4月20日(土曜日)には、新庁舎の落成式と内覧会を行うこととなっており、内覧会には、約750名の市民の皆様にご応募をいただいたところです。
また、5月11日(土曜日)、12日(日曜日)にも見学会を予定しております。広報4月号でお知らせしておりますが、応募締め切りは、今月の26日までとなっておりますので、ご応募いただきたいと思います。』


甲府市新庁舎 建設工事ホームページ(竹中工務店)に、完成写真集が掲載されています。
私は、甲府市新庁舎建設 計画の経緯ページからリンクして時々確認していましたが、新庁舎は3月25日に完成し、この建設工事ホームページは3月31日で閉鎖されるとの事です。(可能なら4月20日の落成式までは引き続き公開しておいていただけると嬉しい、4月6日の信玄公祭りで来甲される各地の方々に、甲府の新名所として情報が提供できるかもしれません)

「旧庁舎を偲んだ石碑」も造られて写真があります。定点写真のページは 2012/01 から 2013/03/05 まで時系列で写真が掲載されています。

私は建物オタクではないし建築の知識もありませんので、時々写真を眺める程度でした。液状化について記事を書いたので、ふと気になって再訪問したのですが、工事情報「山留・杭・根切工事」 などは多分液状化対策の様子も示しているのではないかと思います。

このようなホームページを運営してこられた竹中工務店さんに敬服し感謝します。
甲府市新庁舎建設工事へ参画している主な甲府市内の企業一覧、新庁舎建設にあたっては様々な意見・検討課題がありました。PFI 問題もその一つでした。このようなページでの明確な情報発信の背景にある竹中工務店の企業理念を想います。
さて、これからは甲府市の理念、待ち望んだ素晴らしい箱物を活用するソフトのあり方に注目していきます。ありきたりの 「新しい革袋」 をキーワードにしたコメントは書かずに済むことを祈ります。


甲府市新庁舎計画イメージ図

私は見学した事がありませんので、甲府市議会議員 野中一二さんのブログをご案内しておきます・・・・
2011-12-15 [議会] 新庁舎視察
2012-05-16 [議会] 新庁舎の工事現場見学
2013-01-08 [議会] 新庁舎見学会
 この記事に書かれている「OAフロア」 に関心を持ったのです。私の仕事部屋はケーブルが引き回されていて足の踏み場もない状況。

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リニア路線と甲府駅、環状道路東部区間が予定されている甲府市と笛吹市
山梨県の液状化マップ 山梨県の液状化マップ

こういう行政的発想で災害から国民を守ることが可能でしょうか。
3.11 原発人災の放射能汚染と市町村別の避難対策、それに続く震災瓦礫広域処理焼却による汚染の拡散事案などで論じられた事から何も学んでいない人々には絶望する以外にありません。災害は市町村単位で発生するものではありません。
市町村の面積には大小違いがあるから、こういう地図を加工するのも手間がかかると思うが、必要な情報は県内を四角なメッシュで示した地図の方が分かり易い。四角い地図はつなげるのも容易。

そういえば、あの「無計画停電」のときも、送電線の状況がどうなっているかの情報も無くて、市町村単位で時間設定していた事を思い出す。
読み取りにくい情報が発信される時には、必ず裏に何かあるものだ。
このブログ記事にはあえてソースリンクは設定しない。検索すれば関連した多数の記事がヒットすると思う。

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中央市の液状化マップを見ても、環状道路南部区間がどの道か、地理不案内な私には分からないのですが、この道路が2005年マップに基づいて、どのような液状化対策で工事されたものか、県庁さんが明確に公表している記事があったでしょうか。
県庁リニア交通局 は、2005年版の基礎になった500mメッシュのマップはJR東海には提供していると思いますが、路線予定図と今回のマップを重ね合わせた地図の公開もお願いしたいと思います。
国民、県民が施策の妥当性を判断する基礎となる情報は、公開(報告)するのが公僕として当然かと思っています。

追記・いくつかの地図を確認していて気付きましたが、この地図はかなり古いものです。市町村合併以前の市町村名(芦川村、上九一色村など)が記載されていて、山梨大学医学部付属病院も山梨医大と表示されています。これは2005年液状化リスク検討時に作成されていた地図を修正したものです。地理不案内な私が確認できないのではなく、新山梨環状道路南部区間や釜無川大橋が地図に無いのは当然でした。
私が内閣府の記事から辿って、山梨県2005年5月のPDFファイルを調べた時に市町村内の詳しい地図は確認できなかったのですが、今回の公開マップより粗いものではあっても当時から既に出来ていたということでしょう。2005年以後に住宅の新築などをなさった方々はおそらく建築業者を通じて県庁に問合せておられたものと思いますが、今回の一般公開により問題が出てきそうな気もします・・・・何事でも情報公開というものの持つ意味がどなたにもはっきり見えてくるでしょう。風評被害とは何に由来するものなのか。それを避ける事を口実に何を守ろうとしているのか。(2013-03-28 早朝に記す)


甲府市サイトに 東海地震による液状化危険度マップ(更新日:2013年3月27日) が掲載されていますので引用しておきます。外部リンクされている 「液状化危険度マップ(別サイトへリンク)」 は山梨県が公開したPDFファイルの甲府市分で 2,624 KB です。【下線は編者】

東海地震による液状化危険度マップ
 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、首都圏においても液状化現象が発生し、住宅や道路、ライフライン等に大きな被害を及ぼしました。
 発生の切迫性が指摘されている東海地震においても、山梨県に大きな被害を及ぼす事が想定されています。平成15~17年度に山梨県が実施した東海地震の被害想定調査(別サイトへリンク)では、甲府盆地や富士川流域を中心に液状化現象の発生が想定されています。
 液状化による被害を軽減するためには、市民の皆様が、液状化のしくみや危険性を正しく理解し、地盤の状況や施設の特性に応じた対策を行なっていくことが重要となります。そのためには、まず液状化の可能性が高いと想定される地域を市民の皆様に認識していただく必要があります。
 山梨県では、平成25年3月に東海地震による液状化の危険度マップを作成(別サイトへリンク)しました。地域の状況を確認し必要な対策を行ってください。
 液状化危険度マップとは、“液状化の起りやすさ”を予測し、示したものです。「活用における注意事項」、「液状化のしくみ」、「液状化による被害の軽減」などの事項については、次の資料(別サイトへリンク)を御覧ください。

コメントが必要無いレベルの県庁情報垂れ流し広報記事でした。甲府市民は危機管理を行政に依存せず自立して、自己防衛に徹するのが良いと感じます。
私は 山梨県市町村のハザードマップ というページを設定して山梨県内27市町村を確認した、その時には甲府市サイトには 「液状化危険度マップ」 は掲載されていなかった、しかし、彼等は「平成15~17年度に山梨県が実施した東海地震の被害想定調査」 を知っていたはずなのです。
3.11以来書いてきたことを繰り返す・・・甲府市またも周回遅れ。人口流出やむなし、これを自業自得という。
甲府市としてのツグナイが可能なのは、リニア大津町駅よりも先に、子供たちの命と市民の生活を守るために市民からお預かりした税金を活用することです。One for All で納めたつもりが、All for One=リニア土木事業 になったのでは納税者は救われない。
政府・行政が既得権益者の為の集金マシンに堕してしまったように、311以後特に強く感じるのは私だけなのだろうか。



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TPPのもたらすものは何か
日時 2013年3月26日(火) 18:30~20:00
会場 青少年センター-指定管理者サイト-リバース和戸館 2階
テーマと講師
 「農業では」 農協中央会
 「労働では」 山梨平和センター 立川善之助氏
 「医療では」 社団法人 全国労働安全衛生研究会 山田 厚氏
受講料 300円 (参加資格に制限は無いようです)
主催 第16期 勤労者福祉学校運営委員会

TPPは企業の幸福のためにあるので、人々の幸福のためにあるのではない。カナダからのメッセージ。(ほくと未来ネットワーク)
 YouTube ページ アップロード日: 2012/02/12
この日本語訳文は、ニーンさんからビデオメッセージ に掲載されています。 (NPO法人地域づくり実践教育センターエスカトンのサイト)
『他の貿易協定と同様、TPPは、企業が好きな場所で事業を展開できるよう特権を与 えるものです。“パートナー”国となれば、そのような企業の特権を認めて、その権利を守らなければならないのです。これがすべての人にとっても良いものであるというのです。 しかし、モンサントやカーギルのような多国籍企業と国々との関係は植民的で、 実際、植民地支配をする側、される側の関係になってしまうと言った方がより正確かもしれません。日本を含む各国は、企業のための保証人や執行者といった役割を担うことになってしまうでしょう。TPPの目的は、人々の幸福ではなく、企業の幸福なのです。』

2013.03.05 TPP「投資条項」の漏出文書について(ictkofuの記事ですが、この漏出も2012年6月にリークされた「投資条項」の問題です。カナダからのメッセージは、おそらくこれにも関係しているでしょう)

◇ 水島朝穂さんの今週の「直言」は、「主権回復の日」?――自衛隊『朝雲』コラムも疑問視 (2013年3月25日)

安倍内閣が発足して3カ月になる。「アベコベーション」現象はこの国のすべての分野に広がっている。とりわけ「TPP (交渉)参加」は、農業や国民皆健康制度などを危うくする、言うところの「国益に反する」ことになりかねないはずなのだが、首相は「強い農業」「アジアに繁栄をもたらす」「ピンチでなくチャンス」と歯が浮くような言葉を羅列して、「日本の農を守り、食を守ることをここにお約束します」と断言している。
朝雲新聞社
防衛ホーム新聞社 (私はこちらはブックマークに置いてあります)

山梨県で、環太平洋経済連携協定への参加に賛同している方々が、そのご意見をアップロードしている記事を知りたいと思っています。コメントでご教示いただければ幸いです。
日米地位協定で もてあそばれている日本国の主権が回復できるのか、それによって山梨の地方主権も確立できるのか、気になるところです。

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観光立国

2013年3月19日(火) 18:30から山梨県立図書館1階 イベントスペースで開催された、講演会「高速鉄道と観光」 観光立国フォーラム in 甲府(講師 須田 寛さん) に出かけてきました。

その時に資料類と一緒に須田さんの新刊書、「街道観光」をいただいたので表紙を掲載しておきます。内容紹介、目次は交通新聞社のページにリンクしてありますのでご参照ください。

配付されたレジメのタイトルは、「高速鉄道と観光(山梨観光への期待)」でした。お話の要点で私がメモした事だけを書いておきます。
1.観光立国と喧伝されているが、実状は低迷している。
2.観光旅行も以前の団体旅行からグループ、個人の旅行にシフトしていて、その理由は観光情報へのアクセスが容易になり、個人としての選択が可能になっていることにある。
3.観光の意味が変化していて、見物する観光から、体験や学習を目的にするものにシフトしている。しかし受入れ側にその体制が無い。
4.市町村単位で考えるのではなく、広域的に対応できる方法を考えるべき。
5.アクセスの利便性は重要である。

高速鉄道(新幹線)の開通による観光効果についても事例の紹介がありました。
 昭和39(1964)年の東海道新幹線開業当時は東名高速の開通もあり、客数などのデータは定かではないが、旅行日程は短縮されたデータがあるとして、そのグラフが示されました。以前は3日以上の旅行客が8割だったのが、3日以下の客が8割を占めるようになったようです。
 昭和47(1972)年の山陽新幹線岡山開業時のデータは採られたそうです。前年46年に比べて県外観光客(入り込み客)はおよそ倍になり、その数値はその後も維持されているようです。
 昭和50(1975)年の博多開業時には、九州北部各県と中国地方西部各県で観光客数の対前年比が全国平均を上回った。
 昭和57(1982)年の東北新幹線開業時では、二次交通(新幹線駅からの交通利便性)により東北地方の観光地で差が出たそうです。
 平成23(2011)年の九州新幹線全通で、指宿の入り込み客が前年比44パーセント増加、これは道路整備の効果が認められるとの事(数値では、35.9万人が51.6万人になった)
というような事例から、各地で観光トライアングル(三角形の観光ルート)が形成されていることの重要性を指摘されました。

観光トライアングル

すなわち観光立国のポイントは、二次輸送、受け入れ体制(街づくり)、トライアングル形成の三点ということです。
このことは、リニア中央新幹線の活用という場合にも同じであること。リニアについては少し触れられましたが、これまで知られている情報と同じですから省きます。

私は観光トライアングルという言葉にとても興味を持ちました。これって街づくりで語られる「巡回性」と同じコンセプトでしょう。私もこのことは甲府の街づくり記事で書いたような気がします。もっと広げて考えれば八ヶ岳方面、富士五湖方面、身延など南部方面をトライアングルと捉えた時の巡回性の問題にもなります。
トライアングル triangle を URL に使っているサイトがヒットしたのには驚きました。私は観光オタクでは無いので調べたことがなかった・・・
道後トライアングルの旅
トライアングルチケット|秋吉台・秋芳洞観光サイト
ゴールデン・トライアングル なんと、釜山・上海・大阪です。

今回の講演会のテーマとしての高速鉄道は当然リニア中央新幹線も意味します。しかし、私は山梨県でリニアが活用できるためには観光トライアングルこそがポイントであり、それは今現在でも可能な事だと思っています。
逆に言えば、今それが考えられないならリニアが通っても同じことで活用などできないでしょう。
二次交通インフラ(道路や公共交通機関の新規箱物整備)を先に進めても意味が無いのであって、既に山梨観光トライアングルが形成されているかどうか、その検証がされていて、その結果を知ることができるかどうか、確認しておきたいと思います。
県外からの観光客の動線とでも言うべきか、どんなポイントを見て回っているのか、こちらが期待(想定)したように動いていないなら、その原因は何か・・・そういう分析は難しいとは思いますが資料は見つかりました。
山梨県観光入込客統計調査結果(更新日:2013年2月22日 山梨県観光部観光企画・ブランド推進課)
山梨県観光振興基本計画(※計画期間はH19~H22)

上図はレジメにある図です。須田さんが話された高速鉄道によるトライアングルはこのような広域の意味ですが、ヒヤッとなさる方も多いでしょう。山梨はトライアングルの構成要素になれるのかどうかの問題です。
リニア中央新幹線開通により首都圏~名古屋・関西の二極化が進むだけにしないためには、山梨はどうあるべきか。だからこそ、まず地域内トライアングルが確立されていて、「行ってみたい、出かけて体験してみたい」と関心を持たれている必要があるだろうというのが私が感じたことなのです。
今開催中の第28回国民文化祭やまなし2013、県庁サイトも、県内各自治体も案内記事を掲載していますが、サイト管理者はそれがクリックされているアクセスログの状況に注意し、県庁担当の手元に集めて分析するような方法もお考えになるとよいかも知れません。

リニア甲府駅と繋ぐインフラを考えるのは最後の最後でよいと思います。そっちを先に考えているようでは観光立国山梨のプロジェクトは失敗するでしょう。
リニアが安全・安定・安心なインフラかどうかは別問題ですから、この記事では触れませんでした。

いただいた資料の中に入っていたリーフレットから、特定非営利活動法人JAPAN NOW観光情報協会(2011年4月認証)をしりました。須田さんの講演会の司会をなさったのはこちらのスタッフの方のようでした。講演会を共催されています。須田さんはこのNPO副理事長のお一人です。

今回の講演会は18時半から始まりました。夕飯の時間にかかっている為か、お母さん世代の方は少なかったと思えますが、フロアーはほぼ満席でした。来賓の宮島雅展甲府市長の挨拶もあり、各地の議員さんの聴講も多かったようです。これまでのリニア関連の説明会や市民イベントとは大違いでした。行政主催の講演会などでは平日午後の時間帯が多く、来場者の想定が私にはいつも疑問でした。このような時間設定をされた主催者の方々に敬服しています。

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Karisaka_00
 
Karisaka_0b

Karisaka_01s Karisaka_0a

雁坂トンネルのホームページ
雁坂峠の由来 | トンネル料金表 | トンネル構造
 山梨県道路公社山梨県地域整備公社

雁坂トンネル有料道路 春のマル得キャンペーン!
富士の国やまなし観光ネット  山梨県公式観光情報
埼玉県公式観光サイト ちょこたび埼玉
富士の国やまなし国文祭公式ホームページ

Karisaka_02s山梨市観光協会 ぐるっと山梨市
山梨県甲州市観光協会 ぐるり甲州市
ふえふき観光ナビ(山梨県笛吹市)

喜多八 0553-22-0491
ほうとう処 つかさ 0553-22-5352
のんきばぁーば 0553-22-9691
ほうとう蔵 歩成 0553-23-1567
やぶそぱ 利久 0553-23-1584
食祭亭 みかど 0553-22-3304
みんなのお店 ひとやすみ 080-5042-1083
富士見茶屋 いろり 0553-35-2176
そば丸 0553-33-7337
道の駅 花かげの郷まきおか 0553-35-4780
道の駅 みとみ 0553-39-2580
花かげの湯 0553-35-4126
鼓川温泉 0553-35-4611
 参考-牧丘町活力倍増センター、牧丘町交流促進センター、「鼓川温泉」
みとみ笛吹の湯 0553-39-2610
 参考-山梨市三富温泉休憩施設「みとみ笛吹の湯」

お店は「ぐるなび」で確認しました。観光協会ホームページにも地域店や施設の案内記事があります。

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【ワシントン共同】 という2本のニュース 2013年3月17日米の専門家、辺野古再検証を提言 地元反対論など理由と、3月18日 47NEWS >  47トピックス >  超おすすめ 辺野古移設の再検証を 米安保専門家が提言 がありました。18日記事が発表された提言の内容を紹介しているものと思えます。

CNAS : Center for a New American Security から原文が読めるのではないかと思いますのでリンクしておきます。共同通信が伝えた米シンクタンク、新米国安全保障センターのクローニン上級顧問については、Dr. Patrick M. Cronin が CNAS にある紹介ページです。

Wikipedia 新アメリカ安全保障センター は参考になりました。「新」 は New Center の New ではなく、New American Security の「新」でしょう、即ち箱物が新しいのではなく理念が新しいのだと思います。英語の理解が不足している私ですが、 “a New American Security” の a がどういう事を意味するのか、昔ならったような気もするのですが・・・忘れました(^_^;)
とにかく、名前についてもソースを確認した方が良いと思う一つの理由です。

「苦労人」さんのご提言により、琉球共和国・沖縄と本土・日本国との間に当り前の理念が通用する、本土人にとっては「新しい」時代が来ることを願いたいと思います。
「アベヤベェ」と私は思う 「アベコベーション」政権 が CNAS 提言にどう対応するかの情報を待ちます。

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下記に書いたリンク切れは、『健康福祉局健康安全課 - 平成25年3月15日作成 - 平成25年3月18日更新』 として復活している事を確認しました。RSSによれば  8:37 更新アップロードか。(2013.03.18 追記)


神奈川新聞-2013年3月15日横浜市が指定廃棄物申請へ、汚泥など5200キログラム/神奈川
要点は、『市立小中学校の雨水貯留槽内の汚泥の放射能濃度を測定していて、9校が今回の調査でも8千ベクレルを超えた。汚泥は5222キログラムだった。また2011年9月から2012年10月までに道路側溝などから回収し、鶴見、港北土木事務所で保管している堆積物を再調査したところ、約14キログラム分が8千ベクレルを超えていた。』
例によってソース確認・・・・

横浜市報道発表 2013年3月15日
放射性物質汚染対処特措法に基づく指定廃棄物の申請について (健康福祉局 健康安全課)
◇ 横浜市トップページ > 健康福祉局 > 放射線対策本部 >トップページ
健康福祉局
 ● 健康福祉局 各部のページ
 ● 記者発表資料一覧 (健康福祉局)

プレスリリースがリンク切れと思えるが、神奈川新聞の情報は果たして公式公開されたものか、それとも耳打ち情報なのか、公開ページの要旨情報があるかどうかを確認してみた・・・
RSS 1.0 放射性物質汚染対処特措法に基づく指定廃棄物の申請について2013年3月15日 20:15
RSS 2.0 放射性物質汚染対処特措法に基づく指定廃棄物の申請について2013年3月15日 20:15
「放射性物質汚染対処特措法に基づく指定廃棄物の申請について2013年3月15日 20:15」
 本市が所管する施設から排出される予定の廃棄物について、国のガイドラインに基づき核種分析を行ったところ、1キログラムあたり8,000ベクレルを超える放射能濃度が検出されたため、指定廃棄物の申請手続きを進めます。

・・・ということで、この記事は一度は存在し、Webサーバーは通常処理をしたことが確認できた。

横浜市会議員 井上さくらのサイト からツイートを追いかけてみた・・・【コメントは井上さんのツイートから引用】
3月15日 1ページ目
横浜市は【放射性物質汚染対処特措法】に基づき、8,000Bq/kg超の指定廃棄物申請をする旨公表しました。神奈川では現状申請がないはずなので、これで県内最初の指定廃棄物です。画像:記者発表資料(全3ページ中の1枚目)

2ページ目-別紙1
放射性セシウムが8,000Bq超となり、指定廃棄物申請されるのは、学校に保管中の雨水利用施設の沈砂と除去した側溝汚泥等です。 画像:記者発表資料(全3ページ中の2枚目、対象となった学校と沈砂の放射能濃度)

3ページ目-別紙2
指定廃棄物申請される廃棄物のうち、除染して各土木事務所で保管している物の量と放射能濃度⇒画像:記者発表資料(全3ページ中の3枚目) いずれにしても学校敷地内とか土木事務所で分散保管するのではなく、集中して厳重管理したほうが良いと思う。


中央紙の神奈川版も一応は確認した・・・該当する記事は見つからなかった
朝日新聞
毎日新聞
読売新聞
産経新聞
東京新聞

井上さんがアップロードされた文書画像はダウンロードしてありますが、何か誤植とかがあって記事が削除されたのかもしれませんので公開は控えます。横浜市当局の再掲載を待ちたいと思います。原文はPDFファイルによる公開でしょう。
井上議員が連続ツイートの最後で、『自治体にとって、これまでの「薄めて拡散」だけでなく「固めて可視化」も選択肢にしようという端緒になったら良いと思っています。』とのツブヤキ、「固めて可視化」 という表現はなかなか面白いと感じました。
山梨県内の下水汚泥の事はこれまでに書いてきました。いずれ整理します。分かりやすく可視化・可読化して記録に残したい・・・ということで、この記事も山梨情報カテに・・・
山梨県、甲府市の月例放射線測定は校庭の真ん中で計っているだけでは意味が無いのだという話は、書いても意味が無いからやめときます。あるかも知れないものを無い事にする前提で仕事をさせられている(かもしれない)方々の内心の葛藤はいかばかりか、お気の毒に思っています。

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神奈川新聞 2013年3月16日被災の記憶を心に刻む、宮城・南三陸町舞台の記録映画「うたごころ」、市内での上映会盛況/川崎
こっちをブログに書くつもりでいたのが、テーマがずれました。
ドキュメンタリー映画「うたごころ」公式サイト
原発震災も風化させてはならないと思っています。

時間が無いのでとりあえずリンクのみ-水島朝穂さんの記事 2013年3月18日 「復興の加速化」のなかでの忘却――東日本大震災2周年とイラク開戦10周年
「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」、忘却を誓わせられている人々の悲しさもある今の世の中。



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久しぶりに甲府市中心街に出かけましたので、これも久しぶりに 「あまんじゃく」 さんに寄りました。いつもながら食事が不規則で、次の訪問先に行く前になにか食べておきたかったのです。
マダムがキッチンで作業中に、窓際に積んであるCDを引っ掻き回していたらサラ・ヴォーンを見付けました。そして庭先で咲き誇る白い木蓮にも気が付いたのです。マダムのお話では今が満開、間もなく終了とのことでラッキーでした。

Amanjac1303a

Amanjac1303c

ということで本日の遅い昼食は、サラ・ヴォーンを聴きながら隠しメニューのお好み焼きをいただき、時折窓の外に目をやって懐かしい木蓮の花を堪能する至福のひとときでした。

Amanjac1303b

これまでもこのブログで書いていますが、「あまんじゃく」さんは私の甲府の隠れ家だと勝手に決めています。このお店にはホームページもブログもフェイスブックもありません。場所は「心月院」のお隣で下は駐車場、お店は2階です。15:00~23:00 木曜日定休、木蓮は駐車場の片隅で活きています。

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あの年は今頃・・・
◇ 2012.03.16 自殺予防ネットワーク山梨、2012年
◇ 2011.03.16 「甲府市景観計画(原案)」説明会中止
◇ 2010.03.17 甲府駅北口歩道橋撤去完了?
◇ 2009.03.18 甲州夢小路と都市景観
◇ 2008.03.15 中心市街地活性化具体策-1
◇ 2007.03.19 無議会状態



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甲府市サイトで、甲府の魅力、大集合!大好き!こうふ市 > 1.住みやすさじまん というホームページがあります。
2013年3月15日の更新で、子ども・教育と貧困問題を考える会(タダゼミ) 事務局 芦澤 香さんとボランティア講師の高校生・大学生インタビュー 『親の経済環境が、子どもの進学(描き出せる未来)を左右してはいけない。高校受験に向けた学習支援を無償で行っています。』 という記事が掲載されました。

私はブログ記事にはしませんでしたが ウェブページで 2012年12月23日 「月あかりの下で ある定時制高校の記憶」 上映会 を記録した時に学習支援 「タダゼミ」について確認していましたので再掲しておきます。

子供・教育と貧困問題を考える会、学習支援 「タダゼミ」を実施しています(事務局・山梨県甲府市上今井町)
タダゼミ facebook
自分が好きになる鍵は・・・・・・・・「教育」にあり!?、「タダゼミ」のブログ
「月あかりの下で ある定時制高校の記憶」 公式サイト
◇ 山梨NPO情報ネット 子ども・教育と貧困問題を考える会(略称・タダゼミ)の詳細情報

甲府市の「住みやすさじまん」 は縦割り行政を横断的に案内するページとして良い発想だと思います。
子育て支援 ハッピーキッズ (一時保育室・出張保育)、銀座街の駅(甲府市中心商店街、銀座通り)は街づくりテーマで関心を持っていた施設ですが、その2階にあります。
◇ 「甲府市愛育連合会」 については知りませんでした。愛育病院-東京南麻布 なら赤ちゃんを連れた知人を何度か送迎したので知っていましたが、甲府市の愛育会は甲府市自治会連合会とは別にこれも行政主導で組織されたものだと思います。

「タダゼミ」に話を戻します。「住みやすさじまん」の甲府市サイトが、この記事をさらっと掲載しているのには、いささか違和感を感じました。一般市民のWebページやメディアの記事ならそんな感じはしません、検索してヒットすれば貴重な情報です。

Z旗 しかし「タダゼミ」 とは行政のエラーが生み出した傷口をなんとか塞ごうとする市民の方々の努力でしょう。行政公式サイトに掲載して 「住みやすさじまん」 の一つにするものでしょうか。

「タダゼミ」 を不要にした甲府市を目指して、『甲府の興廃 この改革にあり 各員一層奮励努力せよ』 と新庁舎に Z旗 が翻る甲府市に変身してください。

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「甲府の給食を考える会」の請願審査
2013年3月14日(木) 甲府市議会民生文教常任委員会の審議がありました。請願審査は「継続」に決まりました。

この件の経緯については、2013.03.12 甲府市の給食食材の安全性に関する請願、更新再提出を書きました。
翌日、2013.03.13 甲府市中心市街地活性化計画の1年延長と書いた記事で、この請願のことにも触れていたのですが、3月14日の委員会審議の結果が分かりましたので、合わせて別記事にしておきます。

「請願採択に賛成」 2名= 山田厚議員(社会民主党)、清水英知議員(日本共産党)
「審査継続に賛成」 5名= 岡政吉議員、石原秀一議員(政友クラブ)、桜井正富議員、山中和男議員(新政クラブ)、植田年美議員(公明党) (デントツでもしておこうかと思った5名、想定通りでした)
3月15日(金)に本会議、各常任委員長報告がありますがテレビ中継はされません。

甲府市議会議事録から各定例会本会議最終日の議事録で、民生文教委員会委員長からの審議経過と結果の報告、委員会決定に対する本会議での賛成・反対討論がわかるはずです。委員会議事録は予算・決算以外はネット公開されていません。』・・・と書いていたのですが、本会議議事録の審議内容からも確認出来ませんでした。
委員会での審議結果について本会議で質疑討論は無く賛否を採るだけなら委員会議事録は本会議同様に公開されねばなりません。 あなた方の仕事は市民に代ってしていることですから、その報告を市民に発信するのは当然なのです。

「株式会社甲府市」において、全ての市民は株主であり法人制度で定義されたような社員です。市役所で実務にたずさわる人々は市民が雇用した従業員(NPOで言えば社員であり且つ有給の職員)だと位置づけておかしくないでしょう。「ホウレンソウ」が出来ない従業員であってはならないはずです。

漏れ聞くところからの私の感じでは、民生文教常任委員会の審議で「継続」を支持した議員の意見には理解しかねるものがあります。しかし、5名の議員諸氏は請願採択には賛成なさらない立場を堅持なさるものと推測します。
山梨県甲府市で給食について最初の要望、2012年5月(それでも他都市に比べて周回遅れだったのですが)以来、議会も市政と歩みを揃えて継続審査を続けてきました。お国が決めた事に従っていれば何も問題は無いというスタンスだと私は理解しています。
彼等のどこに地方主権、地域自治・自立の心があるのでしょうか。
子供たちの敵は人サライでもイジメグループでもなく、「子どもは甲府の宝」と美しい言葉を発する人々ではないかと私は思っています。

「子供たちの敵」 の姿を私が感じた別件・・・・
2012.05.03 パソコン紛失事案を審議、甲府市議会民生文教委員会
2012.04.10 甲府市ノートパソコン39台盗難ニュースで感じた絶望感
ここで既に私は給食問題に触れています、私はセキュリティ・オタクなので・・・セキュリティと言えば例の「マイナンバー法案」が国会で審議中、これも決まれば山梨県、甲府市はホイホイ導入推進でしょう。世帯情報がいかにして犯罪者の手元に流れるのか、調べもせずにオレオレ詐欺ニュースを垂れ流すメディアもアホだけど。
2012.07.29 名簿盗難で内部被曝した児童に対して教委トンデモ発言も忘れてはいけない。

◇ いのち・むすびば 公式ブログで、市民発 山梨版・放射能汚染マップできました2012年11月~12月の2か月間、山梨県各地の皆様に検体測定のご協力をいただきました、いのち・むすびば「土壌・肥料測定プロジェクト」による、【山梨版・放射能土壌汚染マップ】が出来上がりました。
いのち・むすびば山梨土壌肥料測定プロジェクト 測定結果一覧(こちらは数値の一覧表です)

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本日、2013年3月13日で質問戦が終了する甲府市議会ですが、開始日の11日朝に質問項目がネット掲載された程度の中で、13日最終に予定されている神山玄太議員の質問は注目すべきものと思います。

公開された質問一覧を見た時に、神山さんの質問内容に驚きました。『3 延長した中心市街地活性化基本計画の計画期間が満了する平成26年3月までの取り組みについて』です。
中心市街地活性化を少しは追いかけてきた私ですが、これには全く気が付かなかったのです。3月議会では今年度で終了する甲府市中心市街地活性化基本計画達成状況などの質疑報告もされるだろうと私は思っていました。それが1年間延長されていた!?

12月議会の時にはこんな話は無かったと思います。甲府市長の記者会見でもこの話は出てきていないと思います。甲府駅北口で工事が目覚ましく進んでいる甲州夢小路の事業、年度内完成・オープン3月25日を目指しておられる、大変だと感じていました。
そうすると、「中心市街地まちづくり会議」 か、あるいは「甲府タウンレビューチーム」の提案、進言による何かの決定があったのかもしれません。
1月9日に市長に提出された「中心市街地まちづくり会議からの提言」では、1年間の計画期間延長を申請することを提案しています。中心市街地まちづくり会議のホームページから提言のPDFファイルをダウンロードできます。

神山議員の質問は本日13日の最終で15時頃からではないかとご自身のブログに書かれています。
質疑応答を視聴できたら、私が書いていて中途半端になっている中心市街地活性化事業のページもなんとか再建したいと思っています。
タウンマネージャー不在で船頭多くして沈没した中活船も、1年延長で再浮上するか注目です。

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平成25年3月11日
甲府市議会議長 佐藤 茂樹 様

請願者
団体の名前 甲府の給食を考える会

甲府市の給食食材の安全性に関する請願

(請願趣旨)
 食品の安全性については、遺伝子組み換え食品や食品添加物の問題など、多くの心配があります。そこに、原発事故による放射能汚染が加わりました。
 放射能が体へ与える影響については、専門家がさまざまな説を述べていますが、「子どもへの影響は、大人への影響より大きい」という点では一致しています。細胞分裂が盛んな子どもはそれだけ放射線の影響を受けやすい、ということは明らかです。そして、子どもは、自分が口にするものを自分で選べる立場にありません。私たち大人が選んでいます。大人には責任があります。そして、すべての子どもが口にする給食の安全性をより高めることは、子どもの健康を守るためにとても有効な手段だと思います。
 昨年9月10日に請願をさせていただき、市議会および甲府市においては、真摯なご検討をいただいております。署名数も多くの方の共感をいただき、10,381筆となりました。
 放射性物質が検出された場合の対応につきましては、福祉部からは、「当該給食食材を使用せず食材を変更する」という回答をいただきました。ありがとうございます。市長の所信表明演説におきましては「小中学校給食食材の放射性物質測定を継続的に実施するなど、より安全・安心な提供に努めてまいります」とのお言葉があり、とてもありがたく感じました。
 一方、食品の問題は放射能汚染の問題だけではありません。総合的な食品の安全性向上を考えた場合に、有効なのは地産品をより多く使っていただくことであり、また、加工品を減らしてできるだけ地産品にすることでもあります。
 つきましては、よりいっそうの安全・安心のため、下記3点において、再請願をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

(請願項目)
1 地産地消のよりいっそうの推進をお願いいたします。
  小中学校については、広域で同一献立の給食を実施していますが、広域ブロックの細分化もご検討いただき、よりいっそう、地産地消を進めていただきたいと思います。

2 より安全・安心な総合的な判断をお願いいたします。
  給食の食材検査において、放射性物質が検出された場合の対応については、より安全・安心に配慮して、総合的なご判断をお願いいたします。

3 魚介類および魚介類の加工食品の事前検査の実施をお願いいたします。
  魚介類および魚介類などを使用した加工食品については、国内産は産地を問わず必ず検査を実施することをお願いいたします。


これは、甲府の給食を考える会の皆さんが2013年3月11日に再提出された請願書の内容です。
甲府市議会平成25年3月定例会が3月7日に開会し3月28日までの会期で開催中ですが、給食についての請願審査を担当する民生文教委員会は3月14日に各常任委員会と同時に開催される予定です。
「甲府の給食を考える会」では、議会に提出した請願と同時に甲府市に対して要望も提出し、その賛同署名を集めていました。

2012年9月7日、甲府市宮島雅展市長へ9,121筆の署名と要望書を提出し、その後も合計1万筆を目標に署名活動は続き、3月14日の民生文教常任委員会に間に合わせて締め切った署名は合計10,381筆となり、追加分の 1,260名分が3月8日に提出されました。
宮島市長への要望については、2012年10月25日付けで市長から回答がされています。

2012年9月10日に甲府市議会に対して請願書が提出されました。
3月8日の署名追加提出の時に、9月議会~12月議会と継続審査になっているこの請願について、3月議会では否決されるかもしれないという情報を得たようなのです。
私は「なかの人」ではありませんから経緯はわかりませんが、そのことから、3月11日の9月請願の取り下げと、更新した請願の再提出に至ったと理解しています。

はじめてこの情報を知った読者の皆さんには経過が分かり難いかもしれません。
「山梨放射能情報ネットワーク」サイトにある 山梨の給食放射能情報ページは山梨県内の状況を伝えているものですが、この給食の安全に関する要望・請願活動は、2012年5月14日に甲府市教育委員会へ署名と要望書を提出した時から始まっています。(同サイトの参考記事-賛同署名の募集広報と要望書提出結果の報告
5月要望を踏まえた甲府市議会6月定例会での質疑応答を給食食材の放射線測定・質疑応答 甲府市議会2012年6月定例会として私は記録しています。

教育委員会への要望だけではなく、市議会にも働きかけたいということで、「甲府の給食を考える会」が構成されました。2012年9月1日には、甲府市の給食について意見交換会が開催されたので私も参加しました。
その後はネット情報を見守ってきたのです。関係資料類は手元に多数ありますがWebページに編集する時間がないままに今日になりました。再提出に至った方々の心情を思うと胸がふさがります。

甲府市議会 民生文教委員会 甲府市議会議員名簿
 荻原隆宏 委員長(政友クラブ)※
 岡 政吉 副委員長(政友クラブ)※
 石原秀一 委員(政友クラブ)※
 山中和男 委員(新政クラブ)※
 桜井正富 委員(新政クラブ)※
 植田年美 委員(公明党)※
 清水英知 委員(日本共産党)
 山田 厚 委員(社会民主党)

請願書中の甲府市長の言葉は、平成25年度市政運営に関する市長の所信表明 > 「教育・文化の振興」で述べられているものです。「福祉・健康への支援」では、「子どもは甲府の宝」とはっきり表現されています。
甲府市の、ひいては日本国の、子供たちを守りたいとお考えの方々は、3月13日までに、政友クラブ、新政クラブ、公明党の委員(議員)の方々(※)に電話して、給食請願が採択されるように働きかけることは必要かも知れません。
今回の再提出の結果がどうであれ、私は年度末仕事が一区切りついたら、これまで放置していた資料を整理してWebページとして残すつもりです。
そのような情報集積が甲府市、山梨県にとって吉と出るか凶とでるかは神のみぞ知る・・・じゃなくて、読者の判断に任せるつもりです。
私がこのブログに書いてきた記事は、給食問題カテゴリーにしてあります。

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追悼式典・国立劇場
追悼式典

天皇陛下のお言葉は、YouTubeで、ANNnewsCH 東日本大震災二周年追悼式 天皇陛下おことば あるいは FNNnewsCH 政府主催の震災2周年追悼式 天皇陛下がお言葉述べられる から拝聴できます。

私はパソコン作業中だったので甲府市議会中継に画面を切り替えて、議場で鳴るであろう弔鐘に合わせて黙祷するつもりでしたが、追悼式典に切り替えてそのまま視聴・録画しました。お言葉の全文がYahoo!に掲載されている事を知りましたのでリンクしておきます・・・「東日本大震災追悼式 天皇陛下のおことば全文」(ソースは朝日新聞)
陛下のお言葉のあと、安倍晋三内閣総理大臣の式辞がありました。「未曽有」はさすがに「みぞう」と読んでいましたが、「被災者に寄り添いながら・・・」という文言もあり、これにはびっくりしました。彼の辞書にも国民に「寄り添う」という言葉が載っていたのか。
子供たち、弱者に寄り添いながら日本国を取り戻す施策を進めてくれるものと期待していいのかな、それはダメだろうな。

甲府市議会続行中

2013年3月11日、14時46分、質疑応答はそのまま進行していた甲府市議会
私はすぐに追悼式典に切り替えて、直立不動で黙祷しました。

手元の録画と照合して確認した天皇陛下のお言葉全文です。(句読点、使用漢字はYahoo!記事のママ)

本日、東日本大震災から2周年を迎えるに当たり、ここに一同と共に、震災によりかけがえのない命を失われた多くの人々とその遺族に対し、改めて深く哀悼の意を表します。

 2年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う大津波により、2万人を超す死者、行方不明者が生じました。震災後に訪れた被災地では、永年にわたって人々が築いてきたふるさとが痛々しく破壊されており、被災者の悲しみはいかばかりかと察せられました。一方、この厳しい状況の中、被災地で、また、それぞれの避難の地で、気丈に困難に耐え、日々生活している被災者の姿には、常に深く心を打たれ、この人々のことを、私どもはこれからも常に見守り、この苦しみを、少しでも分かち合っていくことが大切だとの思いを新たにしています。

 この度の大震災に際して、厳しい環境の下、専心救援活動に当たった自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者、多くのボランティア、そして原発事故の対応に当たった関係者の献身的な努力に対し、改めて深くねぎらいたく思います。

 諸外国からも実に多くの善意が寄せられました。物資や義援金が送られ、また、救援の人々も多数来日し、日本の救援活動を助けてくれました。また駐日外国大使など日本に住んでいる外国人を始め、災害発生後の日本を訪れる多くの外国人が、被災地に赴き、被災者を励ましてくださっていることに感謝しています。

 この度の津波災害において、私どもは災害に関し、日頃の避難訓練と津波防災教育がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく、これから育つ世代に伝えていくことが大切と思います。今後とも施設面の充実と共に、地域における過去の災害の記憶の継承、日頃からの訓練と教育などにより、今後災害の危険から少しでも多くの人々が守られることを期待しています。危険な業務に携わる人々も、この度の経験をいかし、身の安全が確保されることに工夫と訓練を重ねていくよう願っています。

 今なお多くの苦難を背負う被災地に思いを寄せるとともに、被災者一人びとりの上に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊への追悼の言葉といたします。

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2013年3月9日、山梨県甲府駅の北口広場(よっちゃばれ広場)を中心に開催された「さよなら原発まつり」に出かけました。
出かけたと言っても会場にいたのはほんの30分ほどです。前日から既に24時間以上不眠不休で仕事をしていて、寝る前にとにかく行ってこようという程の参加に過ぎませんでした。別記事に書く予定ですが、「市民発 土壌・肥料測定プロジェクト 山梨版放射能汚染マップ」の印刷版を入手したかったのです。内容は既にネットから確認しているので、印刷版は身内の子供たち渡す予定です。
会場の「いのち・むすびば」ブースで、DAYS JAPAN の3月号が思いがけず手に入りました。これは都内に出かけた時に手に入れるつもりだったのでラッキーでした。今月号のこの雑誌についても別な記事に書き残したいと思います。

よっちゃばれ広場西側に設営されたフリーマーケット
さよなら原発まつり さよなら原発まつり さよなら原発まつり さよなら原発まつり

藤村記念館では映画「きょうを守る」を上映中だったようですが、途中からでは失礼なので遠慮しました。次のチャンスを待ちたいと思っています。午後から開催される集会のステージが設営中でした。よっちゃばれ広場の全体を眺めて、なるほど設営に工夫があり、実行委員会の方々はご苦労されていると感じました。集会も出たかったのですが、もう眠くてしかたない。疲れ果てています。

準備中のステージ
さよなら原発まつり

追記-2013年03月09日 甲府のデモに行ってきた(りっぱなロバ使い(?)さんの記事)
追記-「さよなら原発まつり」に参加しました(甲府市議会議員 清水英知さんの記事)
追記-YouTube で当日の動画が掲載されています・・・ 青空マーケット | メイン会場とデモ | 寸劇  原発戦隊スイシンジャー
追記-LIAの写真展は、3月10日以降は(可能性として)甲府駅隣の県立図書館。3月17日も(可能性として)北杜市長坂町コミュニティーセンターに巡回する予定です。
追記-原発ゼロをめざし各地で行動(日本共産党山梨県委員会 2013年3月11日記事)

私の記事の流れは、2013.02.12 さよなら原発まつりフリーマーケット受付中、2月20日締切 及び 2013.03.02 さよなら原発まつり@甲府 3月9日として書いた2本です。

オムライス@どんぐり 戻る前に食事をしておこうと、今年になって初訪問ですが甲府市歴史公園の向い側にある「COFFEE LOUNGE どんぐり」に立ち寄り、定番のオムライスとコーヒーで空腹を満たしました。

甲府市議会3月定例会
平成25年3月市議会定例会日程
質問戦は3月11日(月)~13日(水)、3月14日に常任委員会、継続審査の給食問題の審議もあり。15日に本会議で委員長報告
発言通告一覧
その後は予算特別委員会が続き、3月28日(木)に閉会。
質問戦を視聴できる時間があれば記事に記録する予定。3.11 14:46 時点の議会中継だけはなんとか視たいと思っています。今、この日本国の状況を考えれば、甲府市長からなんらかのメッセージが発せられるかもしれません。

3.11前後のイベントを北杜市を中心に整理してみました。(ほくと未来ネットワーク)
山梨県内の3.11関連イベントが一覧できる便利なページを作成してくださいました。
さよなら原発まつり 3月9日(土)(ictkofuの記事です)

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