ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




北杜市周辺と山梨県の放射能土壌検査報告会
 日時 : 2013年3月3日(日) 13:30~17:00
 会場 : 生涯学習センターこぶちざわ 山梨県北杜市小淵沢町7711 電話 0551-36-3125
 主催 : げんごろう工房 後援 : 4月3日のひろば

13:30~14:00 北杜市の土壌検査報告
14:10~15:00 山梨県の土壌検査報告(※)
15:10~16:00 移動する放射性物質 ゲスト講演・桂川秀嗣(カツラガワ ヒデツグ)
16:10~16:45 ホットスポットの汚染状況・ほか

◇ いのち・むすびば 公式ブログで、北杜市周辺と山梨県の放射能土壌検査報告会@小淵沢、チラシの画像がアップロードされています。
◇ 子どもを放射能からまもる会in千葉のサイトで、山梨県・北杜市の土壌調査報告会、こちらもチラシ画像でご案内があります。
◇ げんごろう工房サイトで2011年3月の記事、だたら八つ・緊急号(WEB版) 「東北、関東大震災に関連した八ヶ岳山麓(山梨県北杜市・長野県、佐久・諏訪地域)の地域情報」、このページの最後に、『放射線はどの程度まで安全なのか?』 があります。このように的確な情報が311後の早い時期に山梨県からも発信されています。
◇ NAVER.JP によくある「まとめ」ページですが、【福島原発事故】各地の奇形や異変報告
 植物の奇形については「げんごろう工房」サイトにも報告があります。私は自然観察力が欠如しているヒトなので、道端の草木など見ても名前すら知らず奇形が正常かなど判断できるものではありません。

◇ ちば市民放射能測定室「しらベル」に、市民科学者養成講座 ~測定結果を読むための基礎を学ぶ~、この講師が桂川秀嗣さんです。
「しらベル」が東京新聞千葉版で紹介されました、今回の山梨県内土壌汚染調査の測定は、ちば市民放射能測定室「しらベル」に依頼したとのことです。
(※) いのち・むすびば「土壌・肥料測定プロジェクト」の測定結果の報告、現在まとめている汚染マップを配布予定
山梨放射能情報ネットワーク、『山梨版汚染マップをつくろう!山梨土壌調査プロジェクト』が昨年末に行なわれましたが、このページにはそのプロジェクト以前から山梨県内での市民測定結果が整理されています。今回のプロジェクトはこちらの管理人さん達のチームによるものです。

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◇ いのち・むすびば 公式ブログで、市民発 山梨版・放射能汚染マップできました2012年11月~12月の2か月間、山梨県各地の皆様に検体測定のご協力をいただきました、いのち・むすびば「土壌・肥料測定プロジェクト」による、【山梨版・放射能土壌汚染マップ】が出来上がりました。
いのち・むすびば山梨土壌肥料測定プロジェクト 測定結果一覧(こちらは数値の一覧表です)


中央高速道路笹子トンネルは天井板を全て取り外して開通しました。集めた天井板(に付着している煤塵その他)の放射能測定を、どこかでやっているかどうか、気になるところです。そんなことは考えもしなかったなら、そもそも危機管理などは出来ない人々だということにもなるので、それはそれで参考になります。

山梨県では愛宕トンネルや御坂トンネルの天井板は取り外す予定が決まったとの情報を知りました。山梨県域の土壌汚染を行政はどのように判断しているかを私には確認できるソースが見つからないのですが、こんなチャンスに天井板から環境を観るのも面白いかもしれません。

放射性物質による土壌汚染は空間線量では計れないという話は、「土壌汚染と空間線量」のような検索をかけると多数の記事があります。(この事は焼却対象の震災瓦礫を測定し空間線量を示して燃やしても問題無いという話と同じです)
甲府市では学校や公園など23箇所の測定を続けていますが、その場所の土壌を確認したという記事を私は見ていません。
下水汚泥に高線量が出たものを多分どこかに保管したと思いますが、その後の状況を知らせる記事に私は気付きませんでした。
下水汚泥からヨウ素が検出されたデータが最近でも時々広報されますが、それは何故なのか、説明された記事も私は確認できません。

そんなことで、2012年度2月が終ります。年度内残る1か月も多分これまでと変らずだと思いますが、リニアや新庁舎や防災新館についてまとまったブログやWebページを書く前に、私としては片付けておきたい積み残しが多数あります。時間だけが過ぎていきます。
以下は、過去記事で土壌汚染に関係しそうな記事の索引です・・・・

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広報ふじ昭和48年 2013年2月22日の 読売新聞山梨版が、「新富士保全法」議論再び との記事を掲載していました。
3月末で期限が切れる北富士演習場(富士吉田市、山中湖村)の第8次使用協定の更改へ向け、地元側から防衛省に要望書が提出された。掲げられたのは、「新富士保全法(仮称)」の制定。40年以上前から地元の悲願だった法律が、富士山の世界文化遺産登録が推進される中、再び議論されることになった。
この記事は歴史的経過も説明している優れた内容でしたので、検索も絞りやすくてありがたかったです。

昭和48(1973)年2月の静岡県富士市広報のデジタルアーカイブがヒットして、引用したのはアップロードされているPDFファイル冒頭記事の画像です。

「富士保全法」とは「富士地域環境保全整備特別措置法案」(内閣提出 第115号)のことで、第71回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会で、昭和48(1973)年5月11日審議の議事録 も確認できました。当時の三木武夫環境庁長官の発言を引用しておきます。(文中の漢数字はアラビア数字に書き換えました)

○三木国務大臣 ただいま議題となりました富士地域環境保全整備特別措置法案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。

 富士山は、わが国の最高峰として、その雄大典雅な山容の美しさは古くから国民にとうとばれ、あるいは、詩歌、絵画等文芸上の題材となり、あるいは、登山、逍遥等の適地として利用されるなど、広く親しまれてきた名山でありまして、わが国の自然の象徴であるとともに、国際的にも希少なすぐれた景観を持つ山岳として高く評価されているものであります。

 このようなことから、富士山の地域は、早くから国立公園に指定され、自然環境を保護しつつ国民の健全な利用に供することとされてきたのであります。

 しかしながら、この富士山及びその山ろく地域は、首都から約100キロという近距離に位置し、近来、東名、中央の両高速道路をはじめとする各種の交通運輸機関が整備されたため、この地域を訪れる者の数は急激に増加し、別荘、ゴルフ場等の開発も進行し、自然環境の保護かつ適正な利用環境の確保、あるいはこれらに必要な施設の整備のあり方等について多くの問題が生じつつあるのであります。

 このような現下の状況を考えますと、国民的資産としてのこの地域の自然環境を十分に保護して、長く後代の国民に伝えるためには、国立公園外の山ろく一帯の地域も含め、より広域にわたって乱開発を防止し、山ろく一帯の環境をこの地域にふさわしい形で計画的に整備することが、きわめて緊急の課題であると考えるのであります。

 このような観点に立って、今回、自然公園法等と相まって、富士山及びその周辺地域の自然環境を保護し、それにふさわしい利用環境を確保するための特別の措置を講ずる目的をもって、この法律案を提案いたした次第であります。

 以下、この法律案の内容を御説明申し上げます。

 まず第一に、この法律案において対象とする富士地域とは、富士山及びその周辺地域のうち、その自然環境の保護及びその自然環境にふさわしい利用環境の確保並びにこれらに必要な施設の整備を富士山を中心として一体的かつ計画的に推進する必要がある地域であり、具体的には、今後十分な調査を行なった上で決定いたしたいと考えておりますが、現在のところ、おおむね富士山頂から半径20キロの圏内について政令で指定を行なう考えであります。

 第二に、富士地域における自然環境の保護及びその自然環境にふさわしい利用環境の確保並びにこれらに必要な施設の整備をはかるため、富士地域保護利用整備計画を策定し、その実施を推進することにいたしております。

 第三に、富士地域における自然環境の保護または利用環境の確保のための規制につきましては、国立公園の区域における自然公園法に基づく規制の適正な運用と相まって、国立公園の区域外についても、建築物等の設置に関し所要の規制を行なう等、富士地域の自然環境の保護の徹底を期するとともに、利用規制地域として徒歩利用地域等の四種類の利用地域を指定し、これら利用地域においては、その指定の目的を達成するために支障を及ぼす行為については、これを規制し、良好な利用環境の確保をはかることにいたしております。

 第四に、富士地域保護利用整備計画に基づく保護利用整備事業につきましては、毎年度定められる実施計画に従い、国、地方公共団体その他の者が実施することにいたしておりますが、これら事業にかわる経費につきましては、国が財政上の特別措置を講ずることにいたしております。

 このほか、富士地域の自然環境の保護等に関する重要事項について調査審議するため、学識経験者等からなる富士地域保護利用整備審議会を設置する規定等を設けております。

 以上が、この法律案の提案の理由及び内容であります。何とぞ慎重に御審議の上、すみやかに御可決あらんことをお願い申し上げます。

第71回(特別会)は、昭和47(1972)年12月22日~昭和48(1973)年9月27日の280日間だったと記録されています。 上記の5月11日衆議院委員会で三木さんが富士保全法に続けて説明した「自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案」(内閣提出、衆議院送付)は、参議院で昭和48年7月13日公害対策及び環境保全特別委員会の議題になり原案どおり可決されています。
第71国会参議院委員会の議事録を確認しましたが富士保全法案の審議記録は見つかりませんでした。

しかし、第71国会衆議院ではこの法案の一部修正が行なわれ、継続審査となったようです。
第72国会 昭和49(1974)年5月31日参議院公害対策及び環境保全特別委員会で「富士地域環境保全整備特別措置法案(第71回国会内閣提出、第72回国会衆議院送付)」として議題となりました。
三木武夫さんから衆議院委員会と同様な提案理由及び内容説明があり、『衆議院議員(林義郎君) ただいま議題となりました内閣提出の富士地域環境保全整備特別措置法案に対する衆議院の修正の趣旨について御説明申し上げます。  本案は、第71回国会から継続審査となっている法案でありますので、本法案で引用している自然公園法及び自然環境保全法が第71回国会において一部改正されたことに伴う字句の整理、保護利用整備事業に要する経費についての国の負担金または補助金の割合の特例に関する規定を昭和50(1975)年度から適用するための字句の整理等、所要の修正を行ないました。』と記録されています。(数字変更)
『委員長(鶴園哲夫君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明は終わりました。』でこの日は別件が審議されています。

「富士保全法案」は第71国会に閣法として提出され、衆議院で1973年5月に委員会審議、修正されて次の国会に継続となった。
第72回(常会) は昭和48年12月1日~昭和49年6月3日の185日間で、その会期末5月31日に最後の委員会にかけられて、説明がされて終ったのでしょう。
その後の経緯はわかりませんが、読売新聞の記事によれば第73国会には継続されず会期末で廃案となったのです。継続しなかった理由はわかりません。(委員会、本会議の議事録を綿密に調べたわけではありません)

富士保全法と東富士、北富士演習場の関連は私にはわかりませんが、
◇ 御殿場市サイトで、東富士演習場の歴史が確認できました。
◇ 環境省では、富士山における環境保全の取り組み
◇ 山梨県では、北富士演習場対策課があります。
◇ 記事に名前が出るのが、その中に置かれている北富士演習場対策協議会(演対協)
その他、北富士演習場使用協定対策地元協議会、山中湖村旧三村入会組合連合会などは検索すれば何らかの記事はありました。

1973年~74年、コンピュータは「電子計算機」の時代ですから仕方ないですが、「新富士保全法」については国法の成立過程を全国民が見ていられる時代に審議される事になります。「新富士保全法」 については廃案となった法案と比べられる形で原案を見てみたいと思っています
なにしろ環境利権・放射能バラマキの環境省が原案を策定するのでしょうから、心して注目したいと思います。
「新富士保全法」 は山梨県だけの問題ではありませんから、静岡県などとの連携は当然行なわれると思います。ネット発信も活発に行なわれる事を期待したいと思います。
1974年に「富士保全法案」が廃案となってしまったのが、日米地位協定 には関係なかったなら幸いです。

◇ 2013.01.27 本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」、創元社新刊
◇ 2012.12.27 沖縄・辺野古移転の環境アセス縦覧ネット公開
◇ 2012.12.12 哀れ環境省利権の真実@福島県鮫川村
◇ 2012.10.14 山梨県が沖縄県の肩代わりしている米軍実弾射撃訓練



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水島朝穂さんは、平和憲法のメッセージ 2013年2月25日 今週の「直言」「アベコベーション」とお書きになっています。『事物の本質に反した、逆転の政策ばかり。まったくアベコベのことをやっている。安倍内閣が行う「アベコベ」の政策と施策、それによって引き起こされる諸結果や状態を総称』 とのことです。
「アベノリスク」 は既に流布している言葉です。市井のヤカラとして私は使いなれた汚い言葉で「ヤベェ」と言うことにしまして、この記事のタイトルにしました。

二・二六事件とは、1936年(昭和11年)2月26日から2月29日にかけて、日本の陸軍皇道派の影響を受けた青年将校らが1483名の兵を率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたクーデター未遂事件である。(Wikipedia 二・二六事件)、その 「蹶起趣意書」 を知りましたのでコピーしておきます。但しこの時代を考えると「ひらがな」は原文では「カタカナ」ではないかと思いますが、国立国会図書館のデジタルアーカイブまでは未だ探索していません。とりあえずの掲載です。


 謹んで惟るに我が神洲たる所以は萬世一系たる天皇陛下御統帥の下に擧國一体生成化育を遂げ遂に八紘一宇を完うするの國体に存す。此の國体の尊嚴秀絶は天祖肇國神武建國より明治維新を経て益々体制を整へ今や方に萬邦に向つて開顕進展を遂ぐべきの秋なり。

 然るに頃來遂に不逞兇惡の徒簇出して私心我慾を恣にし至尊絶対の尊嚴を藐視し僭上之れ働き萬民の生成化育を阻碍して塗炭の痛苦を呻吟せしめ随つて外侮外患日を逐うて激化す。所謂元老、重臣、軍閥、財閥、官僚、政黨等はこの國体破壊の元兇なり。倫敦軍縮条約、並に教育総監更迭に於ける統帥権干犯至尊兵馬大權の僭竊を圖りたる三月事件、或は學匪共匪大逆教團等の利害相結んで陰謀至らざるなき等は最も著しき事例にして、その滔天の罪惡は流血憤怒眞に譬へ難き所なり。中岡、佐郷屋、血盟團の先驅捨身、五・一五事件の憤騰、相沢中佐の閃發となる寔に故なきに非ず、而も幾度か頸血を濺ぎ来つて今尚些かも懺悔反省なく然も依然として私權自慾に居つて苟且偸安を事とせり。露、支、英、米との間一触即發して祖宗遺垂の此の神洲を一擲破滅に堕らしむる、火を見るより明かなり。内外眞に重大危急今にして國体破壊の不義不臣を誅戮し稜威を遮り御維新を阻止し來れる奸賊を芟除するに非ずんば皇謨を一空せん。

 恰も第一師團出動の大命渙發せられ年來御維新翼賛を誓ひ殉國捨身の奉公を期し來りし帝都衛戍の我等同志は、將に萬里征途に登らんとして而も省みて内の亡状憂心轉々禁ずる能はず。君側の奸臣軍賊を斬除して彼の中樞を粉碎するは我等の任として能く爲すべし。

 臣子たり股肱たるの絶對道を今にして尽さずんば破滅沈淪を翻すに由なし、茲に同憂同志機を一にして蹶起し奸賊を誅滅して大義を正し國体の擁護開顯に肝腦を竭し以つて神洲赤子の微衷を獻ぜんとす。

 皇祖皇宗の神霊、冀くば照覽冥助を垂れ給はんことを。

昭和十一年二月二十六日
陸軍歩兵大尉 野中四郎
外 同志一同


3.11からの政治・社会を見ながらテロがあるかも知れないと気にしていました。今日まではそれらしい事もなく過ぎました。
2011.01.19 山梨いのちの電話 「渡辺和子」講演会@敷島 1月22日を書いた時に調べていて、2.26で誅殺された渡辺錠太郎教育総監の事も知りました。
人の命は天命に任せるべきです。人が人の命を奪うことはやるべきではない。

争いは言論によるのが良いと思います。それが中味の無い言葉であっても、それを発する人はそれぞれに思いがあって言葉にしているのだと思います。静かに聞いて的確に反論し、それにまた応じる・・・その繰り返しこそ大切です。それを子供たちの未来のために記録に残しましょう。

2.26の鎮圧に甲府連隊も動員されています。
2013年2月26日、今日から山梨県議会2月定例会の質問戦が始まります。
本日議場で質疑応答を交わす人々の赤心や如何に・・・
・・・ということで、カテゴリーリンクは山梨情報

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「蹶起趣意書」のソースは、teikoku.xxxxxxxx.jp/1936_226.htm ですが、xxxxxxxx.jp というドメインの登録者は多くのWebで見かける ninja ツールを提供している株式会社サムライファクトリーです。そのドメインを多数のユーザーに提供して各ユーザーのホームページが作られているのだと思います。2.26を調べていて検索ヒットした時におかしなドメインなので念の為に確認してから開きました。
山梨県の赤池誠章さんのブログで、「ニ.ニ六事件」を思う があります。こちらにも原文と思えるものが注釈付きで掲載されています。原文の漢字は旧字体だと気付きました。
それと照合しながら「帝国日本の事跡-戦前日本の原資料」ホームページの掲載文を借用したものです。確実なソース、画像などが判明したら、私のサイトで残したいと思います。
「teikoku」さんへの連絡ルートが不明なので無断借用ということになっています。
「ニッポンを取り戻す」には何を為すべきか、「元老、重臣、軍閥、財閥、官僚、政黨等はこの國体破壊の元兇なり」 安倍さん一派も「蹶起趣意書」は熟読玩味されることと思う今日は2月26日です。

2月26日に発売開始されたはず、本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」、創元社新刊


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山形2区自民すずきのりかず氏・・・ という記事に証拠写真あり

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NPO法人地域資料デジタル化研究会から、小正月行事「どんど焼き」の全国調査集計(平成25年版)が公開されていることに気が付きました。

「やまなしNPO情報ネット」の記事で、全国小正月行事調査「どんど焼きは国民行事」平成25年版を更新しました があります。
このページに、『平成25年には、特記事項として、山梨県で1月12日に開幕した、「富士の国やまなし国民文化祭」で、オープニングテーマに「どんど焼き・道祖神祭」が採用されました。日本の国民文化として、どんど焼きが認知されたことは、本調査の結果と合わせて、意義あることと思われます。』と書かれています。
『祭りは子どものための火祭りとしての性格が強く、どんど焼きの実施プロセスには、持続可能な社会の根幹としての子づくり、子育てなどの要素が込められており、これも全国で共通しています。』ともあります。
(同じ焼却行動でも支援とか絆[糸¥]とか謳って燃やす行為とは真逆なのですね)

調査報告本文の冒頭に書かれているのですが、『 調査結果では、どんど焼き行事の実施状況は、最北端が北海道、最南端が鹿児島県で、沖縄を除く、全都道府県で実施されていることが明らかになった。実施時期は全国共通で、ほぼ1月14日ないし 15日に小正月行事として実施されている。九州では6日ないし7日のところもあった。本調査では、以上の結果から、「どんど焼き」は、日本の国民行事であると、判定する。』

私はどんど焼きと道祖神の関係などは知りませんでした。子どもの頃に東京(池袋はずれの住宅地)でも原っぱが残っていて、そこで何か似たような、書き初めを集めて竹などと一緒に燃やすとかやったような記憶があり「どんど焼き」という言葉は知っていました。
先日、2013年01月24日甲州 「おやまころばし」の日というブログ記事と多数の掲載写真を見て、どんど焼きや道祖神信仰にとても興味を持ったのです。
その印象が薄れない時にデジ研さんの情報に気付いたので、ここに残します。

国民文化祭については別記事で書いたように私は誤解していました。国民体育大会の開催とは全く異なるシステムで、こちらは全国ネットワークが動くもののようです。それで私は ブログのウェブページ 国民文化祭で文化庁が発信する「第28回国民文化祭・やまなし2013協賛事業一覧」をフォローしています。

そういう国民文化祭の理念から考えると、デジ研さんの10年に及ぶ全国調査結果の報告が、国民文化祭やまなしの中で輝く一つの成果のような気がして私のブログでもご紹介しておく事にしました。

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前双葉町町長の井戸川克隆さんが堤未果さんと対談された記録。2013年2月20日にアップロードされたようです。
21分50秒ですが、音声だけですからナガラ聴きできます。画像の上にマウスを載せると操作ツールが表示されますので、中断-再開もできます。

J-WAVE・JAM THE WORLD
■BREAK THROUGH
 きょうお迎えするのは、福島県双葉町の前町長、井戸川克隆さんです。
 町長を辞職されたばかりの井戸川さんは、日本を元気にする上で欠かせない「震災からの復興」についてどう考えているのか?
 なかなか伝えられない被災地のいま、そして町長辞職をめぐる経緯について、ご本人に直接伺います。

<iframe width="480" height="268" frameborder="0" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/xxna9q"> </iframe>
堤未果 x 井戸川克隆「震災からの復興をどう考えているのか」2013.02... 投稿者 crescent421

双葉町の人々に避難指示が出る以前に3.11の夜には東京電力社員の家族は避難させていたとも話されていました。
賠償問題の説明会で20mSv/年基準の安全を説明する政府関係者に、お住みになったらいかがですかと問いかけて答える人がいなかったと。
野田氏が終息宣言をしたことは、基準が 1mSv/y に戻るべき事を意味しているとも言われていました。なるほど論理的にその通りですね。しかし原子力村が20mSvに固執している、その理由こそが日本の闇のひとつでしょう。
福島復興の金を使って子供たちを疎開させるべきだというご意見にも私は賛成します。

マスメディアが報じなくてもネット情報から感じていた事を、現場におられた方から直接聞けたという感じがするお話でした。
別なところで見た言葉ですが、『食べて応援、食べさせて実験』
今次大戦の戦犯が誰々かを記録しておかねば子供たちに申訳ない。


「ただいま被曝中」 という福島のブロガーさんが、「とうとう福島で小児甲状腺癌が見つかってしまった。」という書き出しで、地元のお医者さんに聞いた「医者仲間」のことを綴っておられます。これもマスメディアは伝えていませんが、私はネット情報から憶測していた事でした。この2月15日の記事には18日に書かれた続報もあります。リンクを見落とさないようになさってください。


2013年2月20日に「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会がありました、その時に甲状腺がんについて話された部分が Ustream からテキスト化されています-「そうすると、もうすでに50人ぐらい甲状腺がんが出ている可能性がある」

◇ 2013.02.15 0222 福島原発告訴団活動&0310 原発ゼロ大行動
◇ 2013.02.09 映画「いのち~ from Fukushima to Our Future Generations」@浜松
◇ 2013.01.24 双葉町長井戸川さんの辞任と「ふくしま収容所」
◇ 2013.01.14 福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名
◇ 2012.10.23 なぜ福島県「秘密会」は行われたか、医師からの発言
◇ 2012.10.17 福島県県民健康管理調査(甲状腺検査)の山梨県情報
◇ 2012.10.04 福島県の県民健康管理調査から生じた疑惑
◇ 2012.04.23 福島県郡山市で子ども達に未来の健康被害か


今回このブログで多分初めてリンク掲載した録音は デイリーモーション  Dailymotion - Watch, publish, share videos というサイトに投稿されたもので、私は初めて知ったサイトです。
このサイトは、『最新の音楽クリップ、短編映画、ショー番組、映画の予告編や笑わせてくれる動画などなど。アップロード、共有、ブログ組込も自由にできる無料プレミアム・公式動画サイト。盛りだくさんのコンテンツを是非ご覧ください。』がネットに発信されているサイト説明です。ホームページの一番下には「ご利用にあたって」の項目で利用者が確認しておくべき事が英語で書かれています。日本国でも小学生から英語が必須科目になる理由のひとつでしょう。
「YouTubeでは消されそうな音声をUPしています。でも、Dailymotionでも消される音声が多くて、他へ移るかもしれません。」とお書きになっている投稿者にご連絡しようとしましたが、連絡法は不明でした。

81.3 FM J-WAVE WEBSITE
81.3 FM J-WAVE : JAM The World、毎週月曜・金曜 20:00-22:00 ニュースを読み取り感性を伝える情報プログラム、堤未果さんは水曜日のナビゲーター
インターネットラジオ|J-WAVE

3.11前後のイベントを北杜市を中心に整理してみました。(ほくと未来ネットワーク)
山梨県内の3.11関連イベントが一覧できる便利なページを作成してくださいました。

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20130223map 山梨県の公式ページは、コミュニティビジネス

私はホームページの産業カテゴリーで書いています、最近は更新していませんが、よろしければご参照ください
コミュニティビジネス
コミュニティビジネス_行政動向

会場案内の地図だけ拡大しました。
日時 2013年2月23日(土) 13:00~17:00
会場 ジットプラザ(地図参照)
事前申込優先ですが、当日でも良さそうです。
参考- ジットセレモニースタッフブログ - 「人は心」 | ジット株式会社社長ブログ『夢』は大きく 『念い』は熱く | ジット株式会社
(ジットの名前でふと気になったので確認してみました。本体を安くしてインクと修理が収益源(?)な状況の中で、私が互換製品でお世話になっている会社でした、純正インクを使用していても当たり外れが多く2年ほどで持ち込み修理になるマシンは使い捨て、「安かろう悪かろう」から「脱」しない企業がやるのは派遣切り

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ブログトップページに表示する記事を1、2本程度にしてみました。検索から入り、そのまま出て行かれる読者がほとんどですから、トップページも同じ状況で良いと考えた結果です。記事数が少ない時は、トップページを開いた時に表示完了まで速くなるという点も考慮しました。しばらくはこれで検討を続けます。

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2013年2月16日 (土) 【拡散希望】子どもの栄養について!!!
タイトルの 「~」 から後は私が勝手に追加した・・・

『人間は胎児~5歳までの栄養が一番大事で、摂取エネルギーの40~85%を脳の発育に使われる! ヒトの脳の一生は胎児~5歳までの栄養で決まる! 5歳までが勝負!』 とのことで、
『児童虐待で食べ物を与えてもらえないちいちゃな子どもたちのことを思うと本当に胸が痛みます。』 とお書きになっています。

でも、内部被曝の事などをお書きになるブログではありません、私は読むたびに癒される系列のブログです。
そういうブログを訪問して、こんな内容が目に触れると、福島とその近県、首都圏、震災瓦礫焼却地域の子供たちのことを考えてしまうのです。

そう言えば、山梨県内から「山梨では震災瓦礫広域処理引受け ありません 宣言」は既に出ていたのかな?
各自治体は年度末議会だし、こっちも恒例の税法・会計学お勉強で時間が無いけど、この情報を見落としているような気がするので調べておきたい。
行政情報は検索すれば公式ページ以外でもどこかで誰かが書いているものだ、それが何も無い時は裏に何かあるもの。ただし、検索するとヒットした記事から関心領域がどんどん広がってしまうのが、私の悪い癖、それで最近はそういう検索は控えているが。

◇ 2013年2月16日 南相馬産廃処理設置許可取消行政訴訟 仙台高裁控訴審も勝訴 独立系メディア E-wave Tokyo 青山貞一

3.11前後のイベントを北杜市を中心に整理してみました。(ほくと未来ネットワーク)
山梨県内の3.11関連イベントが一覧できる便利なページを作成してくださいました。

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2013年2月16日18時過ぎ、仕事の片手間にちょっと県内ニュースをナガラ視るつもりで6チャンネル。土曜日の県内ニュースはお休みか、TBS報道特集とかで原発震災直後の日米間の情報交換の状況などの話が出ていた。北澤氏とか細野氏などの顔も見え、官邸が首都圏避難の総理声名を用意していたとか。番組のニュアンスが既に終った事を回顧しているような感じで不愉快だった。未だ戦時中なんだよ。戦犯まで隠すつもりか、TBSは。
その後のCMで、高齢者が振込詐欺に狙われていると警告、電話番号や世帯情報がどうして詐欺師に知られるのか、そこんとこを掘り下げるのがジャーナリズムだよ。
Twitter使ってないのでブログでつぶやいておく。委細が見えてきたら記事にしよう。


さようなら原発in新潟
・・・新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会
・・・県政記者クラブへのプレスリリースの 資料名 を掲載しています。(平成25年2月12日分)
--放射性物質の管理についての知事コメント 『このまま、焼却灰(飛灰)をずさんな管理で埋却を進めることは、将来の世代への犯罪行為と言わざるを得ません』
さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト

○ 映画 フタバから遠く離れて
2013年3月17日 「フタバから遠く離れて」上映会@山梨県北杜市長坂コミュニティーホール
 14:00~、18:00~ 2回上映、前売り ¥800/当日 ¥1000(高校生以下無料)
 『フタバから遠く離れて』上映会のお知らせ(4月3日のひろば 2013-02-18)

○ 映画 渡されたバトン~さよなら原発~
● 映画 いのちの山河~日本の青空Ⅱ~
● 映画 日本の青空---2007.04.26 「日本の青空」の甲府上映会 (ictkofuの記事)

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2013年2月22日(金) 福島原発告訴団が 署名提出と東京地検、東京電力包囲
告訴団トップページのある、「緊急署名のお願い」「東京地検包囲行動」のチラシ・・・から詳細情報は取れます。ページ左上見出しの下にある「ファイル」をクリックしてプルダウン・メニューからダウンロードで手元保存できます。下の画像はその部分です。

東京地検包囲行動

2013年2月22日(金)の<行動予定>
16:00~17:00 東京地検前に集合  包囲行動と「署名」提出行動            
            <各自、歩道を移動する>
17:30~18:00 東電本社前に集合  包囲行動
            <各自、歩道を移動する>
18:30~20:00 霞ヶ関へ移動し、金曜行動に合流。アピールと署名集めをする。

「NO NUKES MAGAZINE プロジェクト」 首都圏反原発連合
NO NUKES MAGAZINE
まだまだ原発が無いと電気が足りないなどと信じている人が多すぎます。
原発などいらないばかりか、あってはならないことをアピールするために
読みやすいリーフレットを用意しました。
是非ご活用ください。

ページを開くと見えますが、実物はA4を4つ折りにしたひとコマずつに簡単な説明が描かれているものですね。これなら、お忙しい皆さんでも確認できると思います。
2月~3月定例議会が始まる山梨県内全ての自治体議会議員諸賢におかれましては、ぜひともお目をお通しください。県民、市民を説き伏せる場合には相手が見ている情報を確認しておく必要があります。これぞ信玄公-孫子の兵法-敵を知り己を知る・・・
『ご理解いただきたいと存じます』ばかり繰り返している地域は滅びます。

0310 原発ゼロ☆大行動(首都圏反原発連合)
--「金曜官邸前抗議」(河出書房新社 2012.12 発売)

「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」(さようなら原発1000万人アクション)
・・・2013.02.02 つながろうフクシマ!さようなら原発大行動、3月9日~11日(ictkofuの記事です)

「さらなら原発 まつり」(山梨県甲府市)
その他、山梨県内関連行事案内

3.11前後のイベントを北杜市を中心に整理してみました。(ほくと未来ネットワーク)
山梨県内の3.11関連イベントが一覧できる便利なページを作成してくださいました。

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放射能汚染の現状は
文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト
(私 ictkofu の場合は文科省公表すら信じていないのですが、リンクはネットオタクのサガです)

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雲海 リンク集に置いていつも拝見しているのですが、ラブ甲州 というブログの2013年02月14日 「甲州 盆地は霧の海」 (写真はお借りした縮小版です)

記事の冒頭で、「寒い季節に夜半まで雨(雪)が降ると次の朝は盆地霧の発生が見られる。その霧はちょっと標高の高い所から見るとそれは雲海」と・・(雲海見物だぞ~) とお書きになっていたのですが、トップ写真を見ても私には意味が分かりませんでした。
それをクリックしたら表示された 1000 x 664 px の写真にビックリ仰天しました。

2月13日の朝は甲府でも雪が少し降ったようですが、私は融けた後に知りました。その天候がもたらす景色をご存じで、山梨市のフルーツ公園まで出かけた記録写真が多数掲載されている14日のブログ記事です。自然のはたらきは凄いものだと心底感じました。

このブロガーさんがどんな方なのか私は全く知りません、甲州市の女性だということは分かります(^o^)
更新は週に一度くらいですが、掲載される写真が小鳥や花たち、地域の風習などいろいろで、先日はお正月の「どんど焼き」と「おやまころばし」の記事が素晴らしかったです。江戸っ子の私が山梨は好きだという理由は、東京圏の方々にもお分かりいただけると思います。
ギスギスした毎日を過ごしている私が癒される地域ブログのひとつです。


せっかく癒されたところですみません、スレ違いなのですが、原発関連の情報に気付きました・・・今日の雪には触れてはいけない(内部被ばくを考える市民研究会 2013/01/14)、『東京埼玉では今年初めての雨。今日の雨には当たってはいけません。2号機の2つの温度計が急上昇していました。・・・・』 1月14日の記事です
記事を書いた川根眞也さんは、「みんな楽しくHappy?がいい♪」の 2013-02-14 記事で、「東北関東の子どもたちにも甲状腺エコー検査・心電図・血液検査が必要」2/13川根眞也先生(内容書き出し) としてテキスト化されている 【ペイフォワード環境情報教室】インターネットラジオの出演者のようです。

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2013年2月13日 神奈川新聞の記事が出ています-リニア計画凍結目指す、沿線住民6団体がネットワーク結成集会/相模原
このページには、「神奈川新聞の関連記事」 として過去記事のリストも掲載されています。
リニアが通過する山梨県の山梨日日新聞には、「リニア中央新幹線」 として、初期からの記事が読み出せるページが設定されています。

これまでブログ面にリストしていたリンク集を再構築するためにリンク集 暫定保存版を設定しましたが、そこに置いた 「おやじのぼやき」 ブログから神奈川新聞の記事を知りました。
可能な限り多くの情報を読み比べていくことは大事です。Webページ(のリンク)とは 複数の文書(テキスト)を相互に関連付け、結び付ける仕組み(ハイパーテキスト)を具体化したものです。広告のバナーが置かれているからWeb記事なのではありません。

「アベノリスク」とも称される「アベノミクス」により、リニア中央新幹線推進にも弾みがついているだろうと思っていますが、それで良いかどうかを判断する材料はインターネットの上にあることを私は気付きました。
リニア問題だけではなく、「あの時にこの情報を知っていたら・・・」と悔やんだ経験を私は繰り返してきました。原発震災はその最たるものです。身内の子供たちにその経験を伝えていくのが今の私の責任です。


「脱原発社会にリニア新幹線は必要か!」
「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」結成集会
日時 : 2013年2月10日(日) 13:30~16:15
会場 : 神奈川県相模原市「ソレイユさがみ」
基調講演 : 広瀬隆さん
シンポジウム : 「リニア計画の凍結を求めて」
 広瀬隆さん(科学ジャーナリスト)
 橋山禮治郎さん(千葉商科大学大学院客員教授)
 阿部修治さん(産業技術総合研究所)
 コーディネーター:川村晃生さん(慶應義塾大学名誉教授)
 (最後に、リニア新幹線計画沿線各地域のグループから報告があります)
主催 : 「リニア新幹線沿線住民ネットワーク結成集会」実行委員会
参加費・資料代として500円

「みどり・山梨」の活動レポートに記されていますが、2012年9月30日に甲府市で開催された「ストップ・リニア 沿線住民の集い」をふまえて、東京、神奈川、山梨、長野、岐阜の4地域の代表が集まり発足した「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」の」結成集会が上記のとおり2月10日に開催されます。
「脱原発社会」という言葉も年末総選挙以来影が薄くなった山梨県なので、リニア中央新幹線には歯止めも無くなり、これまで以上にイケイケドンドンの太鼓が打ち鳴らされることでしょう。しかし、今、山梨県を襲っている明野処分場問題と同じことが、おそらくリニア開通後の山梨全域に襲いかかり、想定外という言葉が飛び交うことになるでしょう。今からその時に備えておく必要があります。
環境土木公共事業に何の知識も無い素人の私ですが、明野処分場について過去の記録を見るかぎり、今の状況は想定内、既に言われていたことです。それに対処できなかった人々がリニアについては諸問題に対処出来ているとは到底思えません。



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下記のイベントでフリーマーケット出店者を募集しているとの情報がありました。締切は2月20日です。
申込情報のFAX送信先については、いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワーク~の、連絡先電話番号 : 055-269-9273 (いのち・むすびば事務局)と同じです。「まつり」のフリーマーケット担当をされているとの事。下記引用はFAXする内容です。
メール連絡も可能なので、上記ページをご確認ください。出店料無料とのことです。

FAXのタイトルは、「さよなら原発まつり・フリマ申込み」
団体名 :
責任者氏名 :
電話番号 :
FAX番号 :
メールアドレス :
出店形態 : シート・テント(サイズを明記のこと)、その他
出店する品目 : 遊休品・衣類・雑貨・野菜など・その他

2013年3月9日(土) さよなら原発まつり
 甲府駅北口よっちゃばれ広場で開催
☆主催 : さよなら原発なくそう核兵器3.11山梨行動実行委員会☆
さよなら原発まつり

このチラシの裏面がフリーマーケット申込用紙になっているようです。チラシは山の手通り(北バイ)、愛宕トンネル入口そばにある「音楽堂」 さんなどに置かれているらしい・・・画像はその告知ツイートからいただきました。あ、そうだ、北口広場の藤村記念館にも置いてあるかも・・・

3.11前後のイベントを北杜市を中心に整理してみました。(ほくと未来ネットワーク)
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2.11 建国記念の日から3.11につながる流れを考えていたら、また一言書きたくなった。北鮮が核実験をやったということでかまびすしいが、今、ここで、この日本でやっているじゃないの。噂によれば核兵器開発力を保持するために原発は必要だとか、それが抑止力になるとか。フクシマはいつ爆発してもおかしくない状態にあるらしいとの情報もある。原発再稼働をさせたい、瓦礫を燃やして放射能物質を拡散している、そんな人々が核実験がどうのと言える立場かどうか。福島の子ども達が既に「核兵器」の犠牲になっていることを考えるほうが先だろう。

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シロノワール@コメダ珈琲 シロノワールはコメダ珈琲店の定番のようです。「コメダ珈琲のファンサイトです。」というサイトがヒットしたのには驚きました。

いつ頃だったか、富士吉田市の知人に呼ばれてパソコンサポートに出かけた時、137号線沿いに開店間近なコーヒーショップがあり、「コメダ」の名前が記憶に残りました。

その後、何かのテレビ番組で名古屋の紹介がされたときに、名古屋でコーヒーと言えば誰もが「コメダ」と答えると報じられていて、富士吉田の店はそのチェーン店だと分かりました。富士吉田市新西原で平成24年07月25日オープンとのこと。

甲府市貢川方面に所用で出かけたのですが、アルプス通り沿いに「コメダ」の看板を見付け、時間があったので寄ってみることにしました。この甲府貢川店は平成23年10月14日オープンのようですが、今まで気付かなかったのは何故だろう?
ちなみに、甲府貢川店は都市計画道路3-4-10 高畑町昇仙峡線沿いにあります。昭和通りとアルプス通りの間に位置しています。

テレビ情報を思い出しながら、確か評判のケーキか何かがあったはずとスタッフさんに尋ねて「シロノワール」とコーヒーになりました。
コーヒーの「おつまみ」に塩豆が付いてきました、これは初めて。アメリカンコーヒーも美味しかったです。

店内をじろじろ見たのではありませんが、30台以上停められそうな駐車場はほぼ満車で、若者ペアから子ども連れまで客層は幅広いような感じを持ちました。テーブル、椅子や内装はファミレスのような造りで、ドトールやスターバックス、タリーズとは違うようです。私としてはアルプス通り方面に出かけた時にちょっとコーヒーできる店が増えたという感じです。

コメダのホームページによると山梨県内では甲府、富士吉田、昭和町の3箇所ですが、石和店の開店が予定されているとのスタッフさんのお話しでした。


別報ですが、甲府市湯村温泉郷に「伸太郎」さんプロデュースの Folk Rock CAFE YUMURA がオープンしたという情報を得て facebook を確認しました。湯村温泉通りも最近通らないので気付きませんでした。太宰治で有名な旅館明治屋の近傍、湯谷神社の参道脇になる場所です。

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ドキュメンタリー映画「いのち」上映会@浜松
映画「いのち」/浜松上映会公式サイト
日時 2013年3月10日(日) 13:30 開演
会場 グランドホテル浜松 飛鳥の間
入場料 1,000円
主催 「いのち」上映委員会/後援・中日新聞東海本社
浜松上映会の紹介記事-原発県民投票静岡 チーム浜松 2013年02月07日記事
監督 : 林勝彦(元NHKプロデューサー/科学ジャーナリスト塾長
福島原発爆発事故の1か月後から撮影が開始され、多くの「いのち」を追跡し、改めてチェルノブイリの今を描く、科学ド キュメンタリー映画、2012年3月15日に日本記者クラブで制作発表・監督トーク

映像作品「いのち」プロジェクト公式サイト
映画「いのち~from FUKUSHIMA to our future~」予告編 (というか、いわゆるメイキングビデオのような制作過程の紹介のようです)

公式サイトには「予告編」に続いて、第2章 政治家に問うシリーズ~第22章 専門家に訊くシリーズまでの動画がアップロードされています。
その中で山梨県関係としては「いのち」プロジェクト第16章 「みんなの党 小野次郎議員×林勝彦 対談」  12分45秒 取材・撮影:2011年7月28日(参議院議員会館)
ちなみに「序章」として 「児玉龍彦氏・国会にて満身の怒り」(アップロード日: 2011/07/27)
 2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響」参考人説明より
これは当時私も「2011.08.03 衆議院厚生労働委員会、参考人児玉龍彦氏の熱い発言」と記事にしました。「放射脳」な政治家たちはすっかり忘れて原発再稼働です。

◇ Youtube - 公開者情報-hayashiinochi、ここからも動画に入れます。
◇ 過去の上映会案内記事-2012年11月19日ドキュメンタリー映画「いのち」完成上映会

私自身のメモとして残しますが、アップロードされている動画のリスト、これらはおそらく映画の素材(取材ソース)として使われたものだろうと思いますが、私は映画制作の過程などはまるで知りません。

  • 第22章 専門家に訊くシリーズ⑦ 元原子力安全委員会副代表 住田健二 後編  取材・撮影:2011年6月13日
  • 第21章 専門家に訊くシリーズ⑥ 元原子力安全委員会副代表 住田健二 前編  取材・撮影:2011年6月13日
  • 第20章 エネルギー報告シリーズ④ シェールガス?注目される新資源?
  • 第19章 エネルギー報告シリーズ③ 太陽?神奈川からの革命?  2011年に制作された学生作品です。
  • 第18章 エネルギー報告シリーズ②風車?洋上浮力への挑戦?  2011年に制作された学生作品です。
  • 第17章 エネルギー報告①光害 -文明に溺れる人々-  2008年に制作された学生作品です。
  • 第16章 政治家に問うシリーズ⑧ みんなの党 小野次郎議員  取材・撮影:2011年7月28日(参議院議員会館)
  • 第15章 林勝彦監督のリポートシリーズ② 原発都民投票  取材・撮影:2011年12月11日渋谷駅ハチ公前・2012年2月6日新宿駅前/中野駅前
  • 第14章 林勝彦監督のリポートシリーズ① 脱原発世界会議2012(1/14-15)  取材・撮影:2012年1月15日<脱原発世界会議2012横浜(パシフィコ横浜)>
  • 第13章 専門家に訊くシリーズ⑤ 原子力資料情報室 澤井正子  取材・撮影:2011年6月14日(NPO法人原子力資料情報室)
  • 第12章 専門家に訊くシリーズ④ 原子力資料情報室 共同代表 伴 英幸  取材・撮影:2011年6月9日(NPO法人原子力資料情報室)
  • 第11章 専門家に訊くシリーズ③ 城南信用金庫 吉原 毅 理事長  取材・撮影:2011年5月23日(城南信用金庫品川本店)
  • 第10章 専門家に訊くシリーズ② 立命館大学 大島堅一教授  取材・撮影:2011年8月23日(立命館大学)
  • 第9章 専門家に訊くシリーズ① 京都大学原子炉実験所 小出裕章 助教  取材・撮影:2011年6月7日(京都大学原子炉実験所)
  • 第8章 政治家に問うシリーズ⑦ 民主党 桜井充議員  取材・撮影:2011年8月9日(参議院議員会館)
  • 第7章 政治家に問うシリーズ⑥ 自民党 古川俊治議員  取材・撮影:2011年8月19日(参議院議員会館)
  • 第6章 政治家に問うシリーズ⑤ 民主党 原口一博議員  取材・撮影:2011年9月14日(衆議院第一議員会館)
  • 第5章 政治家に問うシリーズ④ 元福島県知事 佐藤栄佐久氏  取材・撮影:2011年9月10日(南相馬市)
  • 第4章 政治家に問うシリーズ③ 社民党 阿部知子議員  取材・撮影:2011年7月20日(衆議院第一議員会館)
  • 第3章 政治家に問うシリーズ② 自民党 河野太郎議員  取材・撮影:2011年7月27日(衆議院第二議員会館)
  • 第2章 政治家に問うシリーズ① 民主党 原口一博議員  取材・撮影:2011年9月14日(衆議院第一議員会館)
  • 第1章 予告編
  • 序章 児玉龍彦氏・国会にて満身の怒り

浜松上映会主催者の方からご連絡をいただき、上映会の公式サイトにリンクしました 2013年2月11日

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先日、オール沖縄での東京行動での『建白書』の扱いもひどい
紙面での扱いもそうだが、TVに至っては全くと言っていいほど取り上げが少ない
民主主義で憲法がある国で「人権問題」ともとれる叫びに、耳を傾けない本土
解決策を考えるどころか、きちんと向き合おうとせずに思考停止に陥っているのが本土
こういう世論を後ろ盾に、沖縄に売国奴と浴びせる光景すらある
歴史の中での『建白書』に込められる意味を本土には理解・想像することすらできないのか
これまで沖縄に背負わせて来れた事が実は奇跡で、現実を見つめなければもう無理なのだ
この大学院生のような思いを未来の人にはしてほしくなんですゥ

沖縄と溝 本土記者にも、2013年02月07日の「猫の手だより」さんの記事から引用しました。「この大学院生のような思い」 は記事で確認してください。『建白書』は私も記事に書きましたが、お読みになる方は少ないでしょう。ページアクセスを稼ぐ目的のブログなら記事にはしない、それを承知で記録に残しました。

「猫の手だより」記事~これは沖縄タイムス紙面からの引用~には、「全国のメディア関係者が県内に集った9月のマスコミ倫理懇談会」での出来事にも触れています、この2012年9月のマスコミ倫理懇談会についても、2012.10.03 マスコミ倫理懇談会2012@沖縄と記録は残していますが、マスコミサイトで記録記事は読んでいません。

反対するけど解決策は考えていない  このブログのタイトルは沖縄タイムス紙面紹介の冒頭からいただきました。「沖縄の人って基地に反対するけど、解決策は考えていないんだよ。」 東京から来た全国紙のベテラン記者は、聞こえるように吐き捨て立ち去った。
TPOで言葉を変えれば、どこでも聞こえそうなセリフです、ここ山梨でも、明野最終処分場、リニア中央新幹線、中部横断道、新山梨環状道路・・・そして原発推進、私は「ベテラン」さん達のお言葉を聞かされる側にいるんだよなぁ、と思います。
それじゃ、賛成する側の人々は、それが問題の解決策になっていると信じるにたる情報を発信しているか、私はそれをいつも問うているつもりではあるのですが・・・「策」の目指すベクトルが違うので対話にならないのかも知れません。One for All の One としての自分、自立と共生を考えるのと、All for One の One であり続ける自分を保ちたい利権維持とのベクトルの違いです。

産業構造の頂点にあるのが公共事業ではない地域をいかに創り、それを持続させるか、それが甲府に来て問題に気付いて以来、私がずっと関心を持ち続けてきたことです。ひとつの方法としてICTの活用、情報発信に絞って考えてきたのです。紙媒体も大切な手段ですが、それに頼るだけで地域が活性化するとは私には思えません。
仕事で甲府に来た時にも、まず北口に出て「駅前図書館」を覗いてみようか、そんな気にさせる山梨県立図書館のサイトになりつつありますね。素晴らしいことです。

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