株式会社葉月の社長ブログ 『うちは技術屋です』

飯塚市嘉麻市(筑豊福岡全域)で塗装・塗替え・防水改修などをやっています。

アパート屋根塗替え工事

2008年05月27日 | 塗装工事
外壁と同時に屋根の塗替えも行いました。

今回は遮熱系じゃなく通常の2液シリコン樹脂系で塗替えを行っています。


着工前です。
地色が黒いので気付きにくいですが、かなりのコケで汚れています。





高圧洗浄です。
意外に勾配がきつくて屋根足場を考えたんですが、敷地の関係で組める状況ではなかったので、命綱を付けての作業です。





洗浄完了
着工前と比べると、かなり汚れが落ちたのが分かりますね。






次がプライマー塗り(下塗り)です。
筑豊地方は盆地で、昼夜の寒暖の差が激しく、また靄などを発生しやすい土地柄なので溶剤のエポキシ系プラーマーを塗りました。






次は、シリコン樹脂1回目(中塗り)です。
上記と同じ理由で、溶剤型を選んでいます。







シリコン樹脂2回目(上塗り)です。
やはり2回塗らないと綺麗な艶は出せません。






完了しました。
怪我も事故もなく、無事に完了してホッとしますね~。





溶剤型2液シリコン樹脂塗料なので、陽が当たればこのようにビカビカに光ります。






今回の使用材料です。
関西ペイントのヤネMシリコンです。




一番劣化が激しい水平面。
いくら2液型シリコンとはいえ、何年もつかが気になります。
屋根は外壁以上に劣化が早いのでこまめなメンテが重要です。
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社団法人日本塗装工業会横浜全国大会

2008年05月24日 | 塗装工事
当社が加盟している社団法人日本塗装工業会の全国総会がありました。


2年前は福岡県で、昨年は福島県で開催され、今年は神奈川県で開催されました。


朝9時の飛行機で福岡を発して、会場である横浜ランドマークタワーに着きました。



このランドマークタワー。
高さが296mあるんですが、実は、新築工事の時に何度か行ったんですよ。
以前いた会社が17階~21階の内部塗装を請けたので。


当時(よこはまみらい)はインターコンチネンタルホテルとか観覧車はありましたけど、空き地ばかりでした。

桜木町から強風にさらされながら現場まで歩いた記憶があります。

また、新築工事当時のJVの大成建設の監督がすごい横着で異常に威張ってたのを覚えています。


さて、総会がはじまりました。




総会が終わって懇親会まで2時間あったのでお土産買いに中華街へ。



以前横浜のお客さんから頂いた肉まんが美味しかったので買いました。
けど、この店でいいのでしょうかね~?(汗)



慌しく買い物してホテルへ戻り懇親会が始まりました。



庄野真夜さんの歌謡ショーがありました。
年齢的に?と思ったんですが、実物見て綺麗さにビックリしました。

それと、当たり前ですが、歌が上手いですよね~。
いや、最近は歌の上手い歌手が少なくなりましたけど、庄野真夜さんは肉声を聞いてもすごく上手かったです。


ただ残念だったのが、食事が不味かったです
日本一のビルの食事だから!という期待感がありすぎたのかも知れませんが
食材も調理法も全然普通以下だし種類は少ないし、まさかこれだけ?みたいな。


翌日、主催の神奈川支部長も、試食した時と全然レベルが違ってましたと謝罪されましたけど
日本一の場所で出す料理の種類ではないし、また、味でもありませんでした。


まあ夜景と眺めは良かったですよ。



2年前、福岡で全国大会を開催した時、私も多少ながら働きましたけど
やっぱりホスト支部となると大変な尽力だったと思います。

神奈川県支部の方にこの場をかりてお疲れ様でしたと言いたいです。
懇親会の食事以外は最高でしたよ(笑)
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邪馬台国ロマン

2008年05月20日 | 日記
邪馬台国九州説。

柳川・甘木・宇佐・耶馬溪・天草etc


実は邪馬台国の研究は、江戸時代からされているんですよね~。

それでも何故1800年近く経過した今でも邪馬台国の場所のみか、存在が確定できないのでしょうか?

理由は、魏志倭人伝に書いてある『距離・方位・地名』にあります。

その距離と方位のままに進めば自然と邪馬台国へ到着できるはずなんですけどそれができない・・・・なぜなら

現韓国を出国して、対馬・壱岐に寄港したのはほぼ間違いないようですが

その後、どこに上陸したかによって場所が変わってくるのです。

これについて諸説がありますのでココでの明言は避けますが

一般的には、佐賀県松浦郡に上陸したと考えられています。

理由は、魏志倭人伝に、壱岐の次に登場する『末廬(まつら)国』が

佐賀県の松浦と呼び方が似ているのが一番の理由でしょうね。

しかし、1800年近く経過しているのに、名前が似ていると言うだけで断定するのもおかしな話ですが、この説が大幅に支持されているのも事実です。

でも末廬(まつら)国から魏志倭人伝の通りに進むと全然見当違いな場所に着いてしまうのです。

ここが邪馬台国をにしている最大の原因と言っても過言ではないでしょう。


『烈田の溝』なるものを知りました。


ここで登場してくるのが神功皇后


この神功皇后、福岡にとてもゆかりのある皇后様でもあります。

朝鮮遠征から帰った来て子供を出産。

その出産した場所が、安産祈願で有名な宇美八幡宮となり



宇佐方面へ帰るために産まれた赤ん坊を『竹を編んだカゴ』=『しょうけ』に入れて山を越えた。

その峠がショウケ越えと呼ばれ



その時の赤ん坊が、実は日本で2番目に大きい前方後円墳の主?である応神天皇となるわけです。


また神功皇后は福津市にある宮地嶽神社や筥崎宮でも祭られています。


夫(応神天皇の父)が仲哀天皇といい、宇佐~田川へ抜ける峠を仲哀トンネルと呼ぶ名残りがあります。


神功皇后=卑弥呼説が説かれていましたが、時代的に100年ほど合わないと言う結果となっています。


しかし、宇佐神宮では応神天皇・比売大神・神功皇后を主祭神として祭られていますが、実は真ん中の比売大神の実態が正体不明の面もあります。


その正体不明の方が、両隣に有名な天皇とその母方の皇后を従える形で祭られていることが、実は、この方こそが卑弥呼ではなかろうか?と言う説もあります。


また、神社でよく見る注連縄は、一般的に外界との結界の意味もあるらしく、
外界の色々なモノを神様に入れないという事らしいのですが

宇佐神宮と出雲大社の注連縄は一般と逆なのです。

逆に飾るのは、下界に出てこない・封じ込めるの意味があるらしく、
宇佐神宮では、『注連縄が逆なのは、封じ込める何かがあった証拠だ。』と言われ

卑弥呼が使っていたとされる『鬼道』を封じ込めたと言われています。

それに、紀元769年、朝廷が次期天皇の相続について、奈良県からわざわざ宇佐神宮へ相談にやってきたと言う挿話もあります。
※道鏡の宇佐八幡神宮神託事件

それだけ宇佐神宮とは重要な聖地でもあったようです。


最近、邪馬台国の本を読んでいますが、大きく分けると

邪馬台国は九州説と奈良の近畿説に別れています。

また、畿内説を唱えている人達が京大派であり、九州説を推しているのが東大派でもあるのもおかしい事実だと思います。
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トーケン工業(株)九州営業所屋根高反射率塗装塗替え工事

2008年05月16日 | 工事実績
トーケン工業(株)様の工場屋根の塗替え工事を行いました。

どうせ塗替えするのなら、機能性を重視して高反射率塗料(遮熱系)塗装をご提案させていただきました。


まずは着工前その1




着工前その2








まずは長年蓄積された汚れを落とすタメに高圧洗浄を行います








次は錆が発生している箇所に直接エポキシ系錆止めタッチアップです。









そして全面にまたエポキシ系錆止めを塗ります。
これは錆が発生している箇所を錆止めで2回塗りする意味です。









錆止めが完了すれば、上塗り1回目の塗装です









1回目塗装完了








この材料の特長として、1回目だと色がグリーンに見えるんです。
塗っているのはブルーですけど、何となく緑系に見えるんです。
上塗り2回目施工中


1回目と2回目の色の違いが分かりますか?








完了です








艶が違いますね~








今回使用材料
日本特殊塗料(株)パラサーモ





これで少しは涼しくなるといいですね。



ご用命ありがとうございました♪
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