アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

連弾練習は楽しい。

2017年02月26日 | ピアノ
まだまだ来月のことと思っていたイロモノオフですが、三月といっても4日だし、なにせ二月ってば28日までしかないときて、気が付いたらもう来週末じゃありませんか。

   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←ザラストロというヤツに、死の苦しみを味わわせねば

ということで今日は鳥目さんが連弾合わせに来てくれました。今回のイロモノ、テーマは「バトル」なので曲目は
モーツァルト「魔笛」より「復讐の火は地獄のように胸に燃え」
にしました。

いわゆる「夜の女王のアリア」、コロラトゥーラソプラノが華やかに技巧を披露するので有名ですね。
内容はといえば、「ザラストロ許せん!!」っていう宣戦布告で、まぁ要するに夫婦喧嘩の歌です。

これをピアノ連弾でやるとどうなるかっていうと…

連弾っていうのは基本的に「おとながひだりでこどもがみぎ!」(注: 実年齢とは無関係です)なわけで
私と鳥目さんペアの場合、私は鉄板の「こども」パート担当となるのですが、

…そうするとわたくしが夜の女王になるんですの(^^)

リアルで高い声は出ませんけど、コロラトゥーラソプラノ気分になれます。お得~

ただね、ピアノで高いほうの音、しかも、めるちゃんで弾くとなると、ともすれば
「おとなしくきれいでかわいく」
なっちゃってそりゃ夜の女王とは別物。

今日の合わせの一発目は、そんな感じで、なんかちがうー感が漂っていましたが、

もっと怖く!!

おどろおどろしく。迫力。盛り上がってって最後はブチ切れ。

ってな感じがなるべく出るように、「ここはもっとパッと切る?」「ここまでテンション高いままでいって~」などと作戦を練ります。

イメージしてもなかなかそのとおりに弾けませんが、
おぉこんな感じ、
と弾けたときは、ぴぴっとすぐ「今のよかった!!」と合意に達するのでスピーディーに進んでいきます。

迫力といっても大きな音を出せばいいわけではなくて(ずっと大きな音を出しててもそりゃ音楽じゃないし)、
静かだったり音が途切れたりという怖さだってあるし、
あるいは、単に速く弾けば勢いが出るってもんでもなくて、第一速すぎたら弾けないし、ふつふつと内にこもった怒りが推進力みたいに前進していきたいわけです。
その組み立てというか、どういうのがイイと思うかについてはとても意見が合うんです。

意見としては合ったとしても、私の実施能力がちょぼちょぼなので、ソロ曲みたいなややこしい曲であればそんなに簡単に変わっていかないのですが、

連弾曲というのは、「こどもがみぎ」のほうの人って相当音符としては単純なことやってますし
それでいて曲全体はスケール大きいですから、

改善が速いんです!!

短時間の練習ですがどんどん変わっていくのがおもしろいです。

最後に合わせたときは、「このブチギレ感がいいね!!」というとこまで来ました。当日が楽しみ♪

ただね。短い曲だから、テンションがうまく高まらないとあっちゅう間に終わっちゃう。おとなしいままだったら何やってるかわからないので、最初からエネルギーどろどろして弾き始めるのが大事かな。そこはちょっと不安。三回くらい弾くといいのが弾けそうだけどねぇ。

…出番直前、誰かに怒らせてもらうとか!?

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他人に聞く「曲の難易度」はあてにならない

2017年02月25日 | ピアノ
大人再開ピアノの当初、習っていたヤマハの先生はつごう8年間、しかも一回30分のレッスンとはいえ月三回みてもらっていたのだからそれなりに長いお付き合いだったといえる。

   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←結局、自分で弾いてみてなんぼ

それに、私が好き勝手な無謀曲を次々持っていくのに、丁寧に辛抱強くつきあって、現実的具体的な解決を探ってくれてたんだから、私の技量も隅々までよく知っていてもよさそうなものである。

ところが、その先生は、どうも最後まで、私が何ならできて何はできないのかってとこが結局ピンと来てなかったみたいで、私にとっての曲の難易度ってものが、あまりわかってなかった。というより、どういうわけだか大誤解していたようだ。

私がすんごい思い切って「軍隊ポロネーズ」を持っていこうとすると
「そんなつまんない曲やめなさいよ。英雄ポロネーズにしたら? そのほうがずっといい曲だから」…いやいやいやいや

(発表会で別の大人の生徒さんが弾いた「子犬のワルツ」に言及して)
「まぁ子犬のワルツだからね(アンダンテさんには簡単すぎるというニュアンスで)」
…私、あれぜんぜん弾けないんですが

どうしてそういう具合になるかというと、先生の頭の中にある
「難易度順ものさし」
みたいなスケールでもって、かなり難しい部類に入る曲を私がいろいろと持っていくわけで、
それらの曲がこのくらい弾けるんだったら、それより易しい(←先生のものさし上で)曲であれば
当然もっと弾けるだろう、って推測になるらしい。

そもそも、なんで先生の考える「難易度順ものさし」と私のがぜんぜん合わないかというと、辿ってきたコースの違いというのがたぶん大きい。

物心つく前から行き届いたトレーニングを積んでピアニストになった先生と、
伸び盛りの年齢に一切ピアノの練習をせず大人になって再開した私と(しかもハノンもバッハもツェルニーもやってない)、

それは一本のものさし上で習熟度が大きく異なるっていうだけの話ではなくて、
もうぜんぜんあさっての方向を向いているといってもいい。

何ができるできないというでこぼこの形がまったく違う。
もちろん、そのでこぼこの形は、先生が主に見ている子どもたちともぜんぜん違うわけで。

私が「無謀曲シリーズ(笑)」でショパンバラード三番を見てもらっていたとき、突然先生が、
「もしかして、半音階弾けないの!?」
と心底びっくりしたように言ってたことがあった。えぇ弾けませんが何か

先生にとっちゃ、そんな基本音型はとうの昔に身につけてて自動運転でいけちゃうしろものだからね。そりゃびっくりなんだろう(それよりややこしいと思われる音型のほうがマシに弾けてたり)。
(それとは別に、半音階もろくに弾けない人がバラードに挑戦しようとしていることも驚きだっただろう)

まぁ何がいいたいかというと、でこぼこの形は人それぞれ違うので(特に大人はいろんなバックグラウンドや歴史があるので)、他人のいう難易度順は必ずしも自分には当てはまらないということです。

結局、自分の「手に当てて」みて調べるのが一番確かですよ。

あとね…

初見で弾く場合の難易度ならともかく、何か月もかけて弾けるかどうかということであれば、その曲への「愛」がどのくらいかで結果が大幅に変わってくるので、そういう意味でも自分で判断するしかないですね。

「ピアノ男のソナチネソナタ」ブログのたーちゃんさんが、「今一度、ベートーベンのピアノソナタを募集します!」といっていますが、ついこないだピアノを始めた人が猛練習をしている場合の「でこぼこの形」はそれこそそんじょそこらの…子どものころからずっとやってた人や、子どものころやってて長期ブランクののちにまたやってる大人再開ピアノの人とかとはまったく違っているはずなので、教えてもらった「取り組みやすいソナタ」は相当あてにならないと思ってたほうがいいと思います。

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ピアノ椅子の高さ

2017年02月24日 | ピアノ
先日、ねこカフェ(shig&夜毎屋さんち)に行ったとき、プレイエルで吉松を弾き始めたら…

   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←お好みの椅子の高さは? それどうやって決めた??

…なんか弾きにくい…こんなに鍵盤重かったっけか!?

そして、隣のベヒシュタイン弾いてまたプレイエルに戻ってきたとき気づいた。

あれなんか椅子低い(いつもの私ポジションより)

shigさんが弾いたあとはめっちゃ低い椅子になってるわけだが、それを上げたときに、てきとーに上げたらちょっと足らなかったみたい。

とはいえそんなに極端に低くはなかったので、めるちゃんならその程度でもそんなに違和感なく弾けたと思うけど、プレイエルはうちのめるちゃんよりは手ごわい(?)し、調律からだいぶ経ってやや不揃いなキーとかもある状態だとうまく弾けなかったようだ(と、自分の技量は棚に上げ)。

ちょちょっと試してみたところ、いつもよりやや高めくらいにセットすると、そのプレイエルでもわりと弾きやすく感じることがわかった。

けっこう微妙なもんだよ。

ふだん、自分ちのピアノで、自分ちの椅子を置きっぱなし触らない状態で弾いていると、椅子の位置も高さもそのまんまなので、ちょうどよく調整するとかいうことは頭から抜けているわけだが。

それで発表会のときなんか緊張で(焦って)椅子の調整もソコソコに弾き出したりすると、アレ高かった低かった、横にずれてたとかなんだかだで、椅子がしっくりこなくてあわあわしたまま終わっちゃったりして(←言い訳していいわけ?)

最悪だったのは、なんか妙に椅子をしっかり引いた状態で弾き始めてしまって、自分とピアノの距離が近かったとき。あれはめっちゃ弾きにくいよ…

最近はそれなりに舞台慣れして椅子で大失敗することは少なくなった(ような気がする)

鍵盤がやや重いとき、あるいは♪が多くて弾きにくいとき(具体的にいえば、吉松「冬」の最後らへん)、ピアノ椅子をちょいと高めにすると弾きやすく感じるのは押す力が無理なく強めに出せるからだと思う。

メリットがあるならデメリットも当然あるだろう。小さい音とかのコントロールはしにくくなるのかもしれない…けど、自分の技術の精度がもともとアレなので、自分的にはそんなに感じない。実は今回の吉松の本番のとき、ふだんより微妙に高めの椅子で弾いたのは、そのほうが「冬」が安全に弾けたからだ。

これって「ズル」なんだろうか?? というか、和音の連続は弾きやすくなっても、ほかに悪影響が出ているんだろうか。自分ではよくわからなかった。

内藤先生の椅子が極端に低いのは(足を切った特製椅子が置いてあったり)、極小の音を隅々までコントロールしたいがための選択らしいけれども、かといって椅子の低さだけ真似しても弾きにくくなるだけで、小さな音を上手にコントロールできるかっていうとやっぱりできない(爆)

たぶんだけど椅子の高さを変えたならば、その椅子の高さを生かす弾き方に変わらなければ意味がないわけだよねぇ、単に不慣れじゃしょうがない。

私のふだんの椅子の高さは、ごく並だと思われます…(「並」というのはつまり、似たような体格の人が弾く椅子の高さの中でまぁふつうという意味)、これはベストを追求してそうなったわけじゃなくて、昔からの慣れというか惰性ですね。ほんとはもうちょっと真面目に検討してもいいのかもしれない。

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チェンバロの現代音楽

2017年02月23日 | ピアノ
過日、チェンバロのコンサートを聞く機会がありました。これまで何度か聞いてきたチェンバロ演奏の多くはゆかりちゃんの「追っかけ」活動だったもので、それと違うチェンバロがまた新鮮で。

   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←形が似てるだけで発音の仕組みがまったく違う楽器だけどね。

ゆかりちゃんの出るコンサートを聞きに行くと、曲はバロックというかルネッサンスだったりして、
一番新しい音楽がバッハ
という感じだったんだけれど(古楽業界ではそれがふつう)、

なんとプログラム中には20世紀の音楽も。
武満徹「夢見る雨」 ←貼ったのはチェンバロでなく電子楽器使用のもの

これ、武満作品をチェンバロ用にアレンジしたものではなくて、武満自身がチェンバロ用に作曲したもの。そんなことがあるんですねぇ…

そのほかに、映画「ディア・ハンター」のテーマ音楽だとか。こちらは、チェンバロ用作品ではなくて元はギター。けど、ギターとチェンバロって音色似てますしね(弦をはじく系)。雰囲気はほぼネイティブです。

チェンバロの音色を変える「ストップ」操作の実演では、「キャンディキャンディ」の音楽使ったりしてたし(^^;;

かなり柔軟にあらゆる時代の音楽から選んで演奏している模様。

正直いって、上に参考音源として貼った電子楽器の演奏はぜんぜん心おどらないけれど(^^;; 生チェンバロ演奏の武満はほんとうに素敵でした。いろんな可能性があるものです。

使用されていたチェンバロは、チェンバロとしてはかなり大型のものらしく、「チェンバロ演奏にしては会場が大きすぎるのでは?」と思ったホールでも問題なく響いていました。そしてまた金箔の細工が目をうばう華やかさで、見た目も音色もすばらしい。あのチェンバロに触ってみたい(しかしもちろん触らせてもらえる場ではなく…)

プログラムに、モーツァルトのきらきら星変奏曲があったのですが、これがもう、元々チェンバロ用の作品だったのではと思ってしまうくらい音色にぴったりで、すばらしい演奏でした。もちろんモーツァルトはチェンバロもよく弾いていただろうし…むしろチェンバロを想定した作品であって通常は勝手に現代ピアノで弾いてるだけということもあるのだろうか??

少なくとも、モーツァルトのころのピアノは、現代ピアノと同じではないですしねぇ…
(フォルテピアノの時代)

鍵盤も88鍵じゃなかったはずだし…

なんとなく、バッハをチェンバロで弾いてみたいということは思いついても、
モーツァルトをチェンバロで弾いてみるということは思いつかなかった。

やってみるとチェンバロに合う曲というのはけっこうあるのかもしれない。

キャンディキャンディとか(笑)

またチェンバロオフをやってみたいものだが指導者(ゆかりちゃん)が留学しちゃったからなぁ

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ウィークデーのベーゼンドルファー、もっとじっくり味わいたかった

2017年02月22日 | ピアノ
杉並公会堂の小ホールに前回行ったときは、バイオリンのエキストラ(!)という前代未聞な状況で、ピアノを触れず帰ってくるという悔しい思いをしたわけですが、ようやく弾いてきましたよ!!

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今日は、マダムっしゅー発表会でした。ピアノはベーゼンドルファーで、吉松に合うのかなぁ??とやや不安でしたが、弾いてみたらとても弾きやすいピアノで、会場の響きもよく、リハのときにはとても「春: 5月の夢の歌」とかいい感じで弾けてたと思うんですよね(その録音はありません)。

朝のうちにリハを済ませたあとはいったん外に出て、ドトールでゆっくりモーニングセット(笑)

それから会場に戻り、おしゃべりしたりゆっくりドレスに着替えて。

と、万全の運びだったんですが、
なんかいよいよ本番に弾き始めたときは、
主観的にはそんなにひどく緊張してたということもないんですが、

なんだか違和感。

椅子の高さ…は普通だと思う。
ドレス姿で、二の腕を見せたくなかったがために(爆)肩と腕にかけていたストールの具合が気になって、
なんとなく弾きにくいような気がするがそれで特におかしくなるってほどじゃないと思う。

なんでだ!?

焦って、なんだかわけわからんうちに「春」終了。

そのまま「夏」に突入したら出だしをへくって、弾き直しスタート。

でもそこで「はっ」と「人間に戻った」。

そこからは気を取り直して会場の響きを楽しみながら弾いて、あぁもっと弾きたかった(というか、味わいたかった)と名残惜しい別れ。

事前の様子では、最も懸案だったのは「冬」だけど、冬は案外無事だった。キーが軽いのにも助けられたが、なにせ頭の具合が人間に戻ってたので(笑)予定どおりな感じで弾けた。

自分か「人間じゃなかった」時間、心ここにあらずで「春」の間はどんな演奏をしていたのやらと思ったが、何人かに探ってみたところ(笑) 特に聞いてるほうとしては違和感がなかったらしい(^^;; 「いい曲だ」「きれいに響いていた」など、意外と評判はそれなり。

家に帰って録音を聞いてみると、なるほど特に聞いた感じは変ではなく、でも私が思っていた予定どおりとは何かが違う。その場で感じて弾いてるのではなくて、あらかじめ考えた弾き方をなぞって再生してる感じ…硬い??

でもそう思うのは自分だけで、まぁ客観的にいえば大差ないのかもしれない。別の言い方をすれば、単に緊張して硬くなって、ちょっと弾き方がぎこちなかったり、ふだんよりミスタッチが多くなったりということでよくある範囲内…だとしたら、その範囲内に収まることがむしろ行幸というか、それなりに弾き込んでいたことと、曲が複雑でないことと、弾きやすいピアノであったことの総合で、主観的に「心ここにあらず」でもむしろ無事に済んだといってもいいのかもしれない。

家で弾いた吉松「4つの小さな夢の歌」
今日弾いた吉松「4つの小さな夢の歌」

家で弾いたほうも、いいとこどりとかはしていなくて4曲通して弾いたまま一発取りなのでキズはあるけれど、まぁキズ密度も雰囲気もちょっと違うよね。特に前半の「心ここにあらず」の時間がもったいなかったな。

↑演出にやたら気合の入った店で打ち上げ

せっかくいいピアノに出会ったらその時間をフルに楽しめるようになりたいよね。


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