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讃岐のおっさん !Salud! 

楽天的な内容で、マニアックな面も。

北海道大好きⅠ(JR駅舎)

2012-09-23 01:05:00 | 温泉・旅行
讃岐のおっさんは、8月28日から9月10日まで北海道一人旅でした。
鈍行列車大好きのおっさんは、「青春18きっぷ」や「北海道&東日本パス」を
使用して、カメさんみたいにゆっくりのんびりと旅を楽しみました。

ブログは今回から10回シリーズの予定です。
興味のないものもたくさんあると思いますが、ちらっとは見てね。
第1回は、ローカル線中心のJR駅舎を特集です。


倶知安(くっちゃん)駅は、廃線になった胆振線で伊達紋別駅と結ばれてました。


長万部(おしゃまんべ)駅は、室蘭本線の終着駅です。


民謡・江差追分で有名な江差駅は、江差線の終着駅です。
おっさんが利用した翌々日に、再来年の春に廃線になると発表されました。


室蘭駅です。東室蘭と室蘭の間は室蘭本線の支線となっています。


静内駅から様似駅までは競走馬を飼育している牧場が散在しています。


様似駅は、日高本線の終着駅で、ここからえりも岬方面のバスが出ています。


広尾駅は、広尾線が廃線になったので、鉄道の駅舎ではありません。
JR北海道バスの停留場です。
昔は広尾線の「愛国から幸福行き」切符が大流行しました。


根室駅は、根室本線の終着駅です。


根室駅の一つ前の、東根室駅は日本で最東端の駅です。


北見駅は石北本線の駅の一つですが、廃線になった池北線で池田駅と結ばれてました。
サロマ湖の一部は北見市に属しています。


増毛駅は、留萌本線の終着駅です。おっさんはこのひなびた駅大好きです。


留萌本線の中心である留萌駅です。
学生時代に留萌駅から幌延駅まで、現在は廃線になっている羽幌線に乗車しました。

北海道のローカル線に乗車するのは、鉄道マニアの学生中心かと思ってましたが、
中心は70歳過ぎのリュックかついだ元気な男性一人旅でした。
お年寄りが一人、一人あらゆるところに。
讃岐のおっさんは、まだまだ未熟なはなたれ小僧の存在ですね。

嬉野温泉・呼子のイカ

2012-09-17 01:23:17 | 温泉・旅行
讃岐のおっさんは、9月14日・15日に九州の佐賀県に行ってきました。

今回は嬉野温泉と呼子のイカ活け造りが目的です。

嬉野温泉は昨年・長崎の「BIG3」に行く途中立ち寄ったのでよく知ってます。


お茶風呂で有名な「和楽園」でのお泊りでした。




楽しみは入浴と、もちろんこれ。特に佐賀牛が美味。


温泉街にある豊玉姫神社の白なまずをなでると美肌になれるといわれています。


「呼子の朝市」のためか駐車場は満杯でした。


新鮮なイカ刺は、コリコリしてて歯ごたえ十分。頭部はまだ動いてました。
そのあとイカシュウマイ、そしてイカてんぷら。


玄海というお店の生簀には、食膳に上がる前のイカが泳いでました。

今回の旅行は他にも立ち寄りました。


宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島。


国の重要文化財指定の門司港駅。


門司港レトロ地区にある「はね橋」は、1時間のうち20分間上がります。


雨の中、落差が100mあるといわれている「見返りの滝」にも。


帰り道には、学業成就で有名な「太宰府天満宮」にも。
「梅が枝餅」もパクつきました。

今回もヨメハンを連れて行きました。心優しいおっさんです。(自分で言うな!!)

五山送り火の前後にうろうろ

2012-08-23 00:00:31 | 温泉・旅行
讃岐のおっさんが「五山送り火」だけを見ることは考えられない。
今回も行きと帰りにうろうろしてきた。


明石城の天守は現存せず、立派な櫓が二つあり、それらを結ぶ土塀も立派です。


明石城のある明石公園の堀には、白鳥が仲良く並んで泳いでました。
♪水に浮んだ白鳥も 翼をならべて泳いでる♪


日本人なら誰でも知っている「明石市立天文科学館」。


東経135度が通ってます。日本の標準時はここからですね。


おつゆに浸して食べる「明石焼」。ここでは「玉子焼」と呼ばれてます。
食べ出したら止まらない。タコがいっぱい入って、ふわふわしてますよ。


神戸三宮の中山手通にある「神戸ムスリムモスク」。
今年6月のリベンジです。改装され、重厚さが一段と増した感じです。


ちょっと離れて、奈良の斑鳩の里へ。もちろん「法隆寺」です。
聖徳太子が推古天皇と共に建立したと言われています。


屋根に見事な宝珠をいただいている八角円堂の「夢殿」です。


柱も八角でした。

年金生活者の讃岐のおっさんはあと何年うろうろできるかな。追っかけできるかな。

五山送り火(大文字焼)

2012-08-18 18:37:25 | 温泉・旅行
一昨日の8月16日には、京都の「五山送り火」を見に行きました。
おっさん世代には、「大文字焼」の呼び方に慣れてますね。
一昨年「葵祭」、「祇園祭」、「時代祭」の京都三大祭に行ったけど、
「五山送り火」には行けませんでした。


「五山送り火」がよく見える場所で名高い「船岡山公園」へ。
小高い山の上はあまりに観客が多すぎて身動きできませんでした。よい体験です。
先祖の霊や生存する人の無病息災等が記された護摩木が送り火の点火資材だそうです。


「五山送り火」のトップを飾る東山如意ヶ嶽の「大文字」。
カメラの腕が未熟なもので、「大」がぼけてます。


大文字と京のまちが調和しています。


方角を変え、こちらは何かな。「船形」かな。


「左大文字」です。観客の後姿も入ってますね。


この「左大文字」は距離が近いので、きれいに撮影できました。

それにしても京都の夏は暑い。やっぱり「五山送り火」は暑い夜にマッチします。
なお、送り火には「大文字」から順に「妙 法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」の五つあります。


伊吹山頂のお花畑

2012-08-05 00:57:32 | 温泉・旅行

讃岐のおっさん、ちょうど一週間前の7月29日に
「伊吹山頂のお花畑」に行ってきました。
「伊吹山」は京阪神や名古屋から近い、滋賀と岐阜の県境にある山ですよ。


おっさんは花の名前は全然知らないので写真の解説ができません。



ちょっとピンぼけですが、「コオニユリ」だと思います。


るり色の花が、「ルリトラノオ」だと思います。


1337mの山頂には「日本武尊像」(やまとたけるのみこと)がありました。


よい写真が撮れました。この蝶は長距離飛行するのだそうですよ。
同じ個体が台湾で見つかったそうです。

歩くのは苦にならないけど、あまりの暑さにマイッタ。
そして観光客の多さ。人いっぱいで散策路なかなか歩けなかった。
お花のシーズンだから当たり前ですね。
また「伊吹山」はおいしい水でも有名ですよ。
今度はどこでうろうろしようかな。

北海道の旅Ⅶ(穴あき貝)

2012-07-14 20:51:28 | 温泉・旅行

今回の北海道旅行の一番の収穫は、礼文島の貝がらばかりの浜辺で、
「穴あき貝」をたくさん拾ったことです。


宿泊した「ホテル礼文荘」で穴あき貝のことを知りました。


ホテルから、久種湖まで数分、海岸までも数分。
迷うことなく海岸を目指しました。
写真はホテル前の展望台から船泊地区を撮影しました。
右が久種湖、左が海岸です。


最初に見つけた穴あき貝。うれしくて。


海岸は貝がらばかりで、穴あき貝がたくさんありました。
海の向うには、スコトン岬やトド島が見えます。


帰宅して「穴あき貝」の一部を並べました。
どうしてきれいな丸い穴があいているのか不思議でした。
調べると穴は、巻貝のツメタガイが二枚貝を襲ったあとだそうです。

昨年、今年と連続して北海道旅行に、苦労をかけたヨメハンを連れて行きました。
来年は信州かなと話しています。夏は涼しいところに行きたいです。

北海道の旅Ⅵ(小樽)

2012-07-13 00:05:00 | 温泉・旅行

JR小樽駅のホームでは、「夜霧よ今夜もありがとう」が流れてました。
おっさんは、「北の旅人」か「小樽のひとよ」の方がいいと思うけど。
JRになり佐呂間駅や浜佐呂間駅が廃止されたので、「サロマ湖の空」は無理ですね。


明治13年、北海道で最初に鉄道が開通した手宮線の跡地です。


小樽はかつて商業活動が盛んな場所で、多くの銀行が進出してきました。
それらの立派な建物が現存している、「北のウォール街」です。
旧安田銀行小樽支店。


旧北海道拓殖銀行小樽支店。


旧三井銀行小樽支店。ほんと、立派です。
どこか神戸の旧居留地と雰囲気が似ています。


ガラスは小樽を代表する工芸品です。ここは「北一硝子三号館」です。


宿泊した「ホテル ソニア」の窓から小樽運河を望みました。
小樽運河は、船からの荷役を目的に、大正12年に完成しています。
現在は倉庫群がレストランに多く転用されていました。

北海道の旅Ⅴ(富良野)

2012-07-12 00:11:27 | 温泉・旅行
「富良野」はよくテレビや雑誌に取り上げられてますね。
ラベンダーの紫色が大地一面覆ってるのを見ると感激します。
「美瑛」で、まだ富良野のラベンダーは時期が早いと言われ、咲いてるのは
ファーム富田さんのところだけということでした。


大きな窓から雄大な自然が楽しめる「ノロッコ号」に乗車。


臨時駅「ラベンダー畑駅」です。ここから「ファーム富田」まで徒歩数分。


「ファーム富田」のラベンダー畑に到着です。
お花畑がよく手入れされています。


やっぱり、ラベンダーの見ごろには少し早かったようです。


驚いたことに「ファーム富田」の入場料は無料、広い駐車場があり駐車料金も無料。
美しいお花畑やラベンダー畑を見て喜んでいるお客さんの顔がいっぱいです。
「ファーム富田」さん、ありがとうございました。


宿泊は上富良野にある「フラヌイ温泉」です。
地元のお客さんに人気があり、大勢入浴されてました。
普通は温かい浴槽に入ると思いますが、ここでは32度の源泉に人気があります。
利尻温泉に続く温泉だったので、讃岐のおっさんゴキゲンでした。

北海道の旅Ⅳ(美瑛)

2012-07-11 00:53:52 | 温泉・旅行
美瑛は40年ぶりです。学生時代に白金温泉に行くため立ち寄りました。
旭川と富良野との間にあって、広大な風景が美しいところです。


「ケンとメリーの木」
日産スカイラインのコマーシャルに使用されたそうです。


「親子の木」
広大な丘のてっぺんに立っています。


「四季彩の丘」はお花畑がすごく美しい。


変なおっさんがまた登場しました。それもアップで。イヤですね。


「拓真館」は前田真三氏の風景写真が展示されています。


「美馬牛小学校」は美瑛の象徴のようなとんがり屋根です。

北海道の旅Ⅲ(稚内)

2012-07-10 01:06:50 | 温泉・旅行
利尻、礼文への玄関口は稚内フェリーターミナルです。
礼文島からのフェリーで稚内に到着しました。


稚内といえば、何といっても日本最北端にある「宗谷岬」です。
大勢のツアー客が次々と訪れ、記念写真を撮ってました。


樺太へ初めて渡った間宮林蔵。間宮林蔵の像です。
北海道と樺太との間にある間宮海峡はもちろん間宮林蔵から命名してます。



「宗谷岬」は風が強く寒く感じるのでラーメンが人気。
オホーツクラーメンかホタテラーメンか名前忘れたけど、味はいいね。


宗谷岬灯台ですね。



この最北端の駅の看板は、2年前には旧駅舎の壁に彫られており、
今回は駅のホームにくくりつけられてました。
見違えるような、近代的で明るい駅舎が生まれていました。


電車の中で食べるため、「カニちらし寿司」を購入しました。
見た目は美しくおいしそうです。実際に美味しくいただきました。
この日は旭川市のビジネスホテルで宿泊です。