三鷹の不動産屋社長のブログ

創業平成7年。今年で23年目を迎えるミタカホームズ代表。三鷹青年会議所OB。超プラス思考男で南国大好き!

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不動産今が売り時???

2016-07-17 13:05:20 | 不動産あれこれ
2月24日に発表された

 国土交通省の調査によると

不動産価格指数が

 マンション(全国)で8.1%

 住宅総合(全国)で2.9%

 上昇しました!

 上昇基調の今が不動産の売り時

 かもしれません!

 三鷹の場合、南口は借地権のマンションがとても多い地域です。

 借地権のマンションの売りが一番出現するのは・・・・いつでしょう???


 答えは、「借地権の更新の少し前から1年前くらいまで」です。

 実際に私がこの三鷹で不動産をしていて実感しております。

 なぜか?? → 答えは簡単。きっかけは更新料がいくらになるか不安だから。

 いくらかわかっているけど、更新料を支払いたくない。なら売っちゃう?

 そんなところでしょう。

 上記の理由を掲げるのは、この土地賃貸借契約書やマンションなどの転貸借契約書の条文には

 更新は協議→更新料も協議とかいてあるぐらいで、実際にいくらですとか、どの金額の何パーセントですと

 書いてあるものが少ないからなんです。これだと確かに不安を覚えますよね。

 昨年「コスモフォーラム三鷹」という物件が「更新」しました。

 その前には「ヤマキユニアスマンション」と「ライオンズマンション三鷹第七」が更新。

 すべてその土地権利者は、「八幡大神社」です。

 皆様不安に思うかもしれませんが、八幡大神社の借地権の建物に関しては、よほど問題が出ていない限り

 基本的に借地権は「更新」実際にされております。

 禅林寺の借地権のほうはどうでしょう。

 こちらのほうも、基本的には借地権の更新をしております。

 ただし、住職の方針もあり、駅前再開発に絡む地域における借地権に関しては、底地も売却をして所有権として

 一度お寺で権利を取得したうえで、一つ一つを賃貸物件として所有するわけではなく売却してお金にしているようです。

 借地権のマンションの場合、だいたい2年ほど前になると底地の所有者(三鷹の場合、八幡大神社と禅林寺)と、

 直接賃貸借の場合はそのマンション管理組合と、転貸借契約の場合は、転貸人である会社と底地所有者が更新に関しての条件の

 すり合わせの打ち合わせを開始いたします。

 今、更新を2年先に控えている「ファシーネ三鷹ハイライズ」はまだこの更新の打ち合わせが所有者である八幡大神社と

 転貸人である日鉄さんとの打ち合わせはまだ始まっておりません。

 こんな時に売り物は出てくるのでしょうね。

 皆さま、最近テレビで「不動産屋さんの敏腕営業の女性のドラマ」が始まりましたね。

 この中で、「私に売れない不動産はない」って言ってますけど、

 私も修業時代に先輩や勤め先の社長などによく言われたことがあります。

 「不動産に売れないものはない。貸せないものもない。」

 「金額」「広告」「その他条件」「販売方法」「時期」「サービス」などなど

 いろいろな多面的な考察をしたうえで、営業をするとちゃんと売れてくれますし、

 ちゃんとかせますね。

 三鷹の不動産は、ミタカホームズへ

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