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世捨猫のマンドク生活

~ Cat's my Life ~ 未だ見ぬ何かをもとめて・・・

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あわしまマリンパーク イルカプール 2018

2024-08-21 20:18:12 | テーマパーク
淡島水族館前に位置する、あわしまマリンパークイルカプール

みとしーのイルカの海と同様に、桟橋で海を囲って作られた
この天然のプールでは、バンドウイルカが飼育されている。

少し前までは、ここでイルカショーが公開されていたのだけれど
ショーで活躍していたイルカが亡くなって以降は、若手イルカの
公開トレーニングとしてパフォーマンスを披露するようになった。

今回掲載している画像は、2018年に撮影した物。
まだ五郎くんが、ショーで活躍していた時期だ。

この時は、新しいコンデジとしてLX9を購入したばかりの頃で
その試し撮りにと、あわしまマリンパークへ訪れたのだった。

丁度クリスマス時期という事で、トレーナーもサンタの衣装で登場。

ボール、フープ、フリスビーに、ジャンプと。
1頭だけだが、器用に種目をこなしていく五郎。
五郎のイルカショー 五郎のイルカショー
ちなみに前に来た時には、プルとルカという2頭が活躍しており
特にプルの、背面立ち泳ぎボールキャッチが印象的だったっけ。

海面から口を開けて魚をキャッチする五郎。そんな餌を狙って
淡島付近に生息している野生のカモメ達もプールにやって来る。
餌をもらう五郎 淡島周辺に生息しているカモメ
2024年7月に新体制で再オープンした、あわしまマリンパーク。

新たに設けられたサブスクの会員は、このイルカプールで
泳ぐ事ができたりと、今後の展開にも注目したいところだ。

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あわしまマリンパーク いきもの広場

2024-07-27 09:22:22 | テーマパーク
カエル館から淡島神社の参道の間に位置する、いきもの広場

10年前に訪れた際には、ケープペンギンしか居なかった
この場所に、新たに3種類の生き物が仲間入りしていた。

その内の1種が、キタイワトビペンギン。ペンギンの中では比較的に小柄で
マカロニペンギンの仲間の特徴となる、眉毛のような黄色い冠羽が目立つ。

これらのイワトビペンギンは、2021年に閉館した油壺マリンパークより
やって来た面々で、その中には90年代に生まれた高齢の個体も存在する。

関連動画:イワトビペンギン4姉妹

イワトビペンギンと言えば、以前は伊豆・三津シーパラダイスでも飼育されて
いたけれど、今となっては静岡県内で唯一、ここでしか見る事ができない種だ。

そんなイワトビたちのいる島から、すぐ隣にある建物が何やら騒がしかったので
覗き込んでみると、2頭のアシカを確認。まあここはバックヤードになるのかな。

そして広場の中央にあるのが、ケープペンギンたちの暮らす広いプール。

もともと人間用のプールだったものを改装して使われているようで
本館にあったフンボルトのプールと比べると、だいぶ規模が大きい。

プールサイドに設けられた巣に加え、プールの反対側にも一部の
ケープペンギンや、イワトビペンギンが展示された島が存在する。

こちらには、ペンギンラボ~ケープほいくえん~という小屋が
あるように、ケープペンギンの雛を育てる場所にもなっている。

そんな小屋に増設された展示室。ここにも油壺マリンパークから
やって来た、もう1種の生き物。コツメカワウソ嵐くんがいた。

カワウソは、もう1匹。ゴマくんという高齢の個体も居たそうだが
そちらは残念ながら淡島へ来た翌年に亡くなってしまったとの事で
現在は嵐1匹だけとなる。とはいえ嵐も既に11歳とだいぶ高齢だが。

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あわしまマリンパーク カエル館

2024-06-12 22:30:00 | テーマパーク
カエル専門の展示施設として、2008年に淡島に誕生したカエル館

当初は、あわしまマリンパークの入園料とは別に100円の入館料金が
取られていたけれど、マリンパークの料金改定とともに無料化された。

2016年に放送したアニメ、ラブライブ!サンシャイン!!に登場する
松浦果南の自宅として描かれた事で、一躍有名となった、この建物。

2018年にKawaZooがオープンするまでは、日本一のカエル展示数を謳って
いたのだが、今でも国内最大級のカエル専門施設である事に変わりはない。

ちなみに、2014年に訪れた時には66種類237匹のカエルが居たのだけれど...
2022年には、77種264匹。2024年にも、73種225匹のカエルを展示していた。

しかしその中には、草木の影や、土の中に隠れている者もいるため
一度に全ての種類を確認するのは、不可能に近いのではなかろうか。

近年は、ヤドクガエルの仲間などを展示する水族館も増えているが
ここへ訪れれば、その殆どを見る事ができると言っても良いだろう。

数の多さに加え、日本で初めて展示されるような種もいたり
はたまた日本初の繁殖成功例だったりと、多くの実績も成す。

そんな飼育されている蛙の中から、代表的な一例として
我々にも身近な、ニホンアマガエル。アルビノ個体も居る。

また数こそ少ないが、カエル以外の両生類も展示されており
メキシコサラマンダーや、タイガーサラマンダーなどを確認。

シュレーゲルアオガエルと同じ水槽には、オキナワシリケンイモリも。

小さなカエルたちは探すこと自体も大変なら、撮影するのにも一苦労。
50を超える水槽を1つ1つ凝視するのは、けっこう骨が折れるのだった。

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あわしまマリンパーク 船のりば

2024-02-16 19:55:55 | テーマパーク
重寺港から船に乗り3分。あわしまマリンパークのある淡島へと上陸。

短い船旅ではあるけれど、そもそも船に乗る機会が無い人からしたら
貴重な経験となるし、これほど気軽に行ける無人島もまず無いだろう。
(下田の方には吊橋で渡れる雁島という小さな無人島もあったけれど)

水族館前の海を囲うように伸びた桟橋。その北側に島の船のりばがある。

帰りの船を待っている際、桟橋の上から海を覗き込んでみると
黄色い模様が目立つタカベが、わんさか泳いでいるのが見えた。

水族館から、イルカプールを挟んで反対側。桟橋の奥に建つ、海上レストラン。
以前磯料理 離宮と看板が出てたが、いつの頃からかレストラン離宮 Mr.丼亭
という名称で呼ばれている。海鮮以外にも肉系の丼物なども扱っているようだ。

そして、あわしまマリンパークの主要施設となる淡島水族館
その裏の山には、海上ロープウェイの山頂駅跡も残っている。

水族館の端っこ。ちょうど桟橋から島に入ってすぐ正面には
ペンギンプールがあり、フンボルトペンギンたちがお出迎え。

プール前にあるウッドデッキは、2019年に新設されたもの。
ここでは、ペンギンへの餌やりイベントが開催されている。

水族館の外壁に掲げられた淡島の概要。島の成り立ちから
島を形成する自然環境、人との歴史などが記載されていた。

ちなみに風が強く、波が高い日には安全性を考慮して
淡島ホテルの方にある船のりばが利用される事がある。

普段こちらのエリアには、ホテルの利用者しか入る事ができないため
自分は初めて来たのだけれど、おかげで昭和天皇お立ち台石も見れた。
ただし水族館から300mくらい離れているので帰りの船の時間には注意。

そんな淡島ホテルだが、運営会社が変わって名称が変更されたりと
紆余曲折の末、近年再び淡島ホテルへと名前が戻った。また以前は
利用できなかった12歳未満の子供も泊まれるようになったみたいだ。

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あわしまマリンパーク 淡島水族館

2024-02-09 18:29:29 | テーマパーク
あわしまマリンパークで、メインとなるのが、この淡島水族館

船のりばの桟橋からすぐ目の前に建っている、2階建ての建物。
淡島海洋交園が、あわしまマリンパークへとリニューアルした
1984年に建設されて、それからすでに40年の月日が経っている。

今回、施設の老朽化のためという理由で閉園が発表されたけれど
それも納得できるくらいには要所要所から古さを感じさせられる。
(とは言え、すぐお隣に、さらに7年古い水族館もあるのだけれど)

入口は建物の北側と南側のそれぞれに設けられていて、船のりばに近い
北側の入口から館内へ入ると、通路に沿ってL字型のプール水槽が現れる。

1階の中央部には、100tの海水を湛えた大水槽、淡島の海がある。
近代的な水族館の大水槽から比べると、規模は控えめな感じだが
この水槽では水族館お魚の解説というイベントも開催されていた。

そんな大水槽から南側の入口の方まで、壁際に並んだ4つの水槽
ここの水槽はガラス面が若干湾曲しているのか、中を覗き込むと
ぐわんぐわんした感じを受け、むしろ船よりも酔うかもしれない。

壁際の水槽が計6つと、島配置の水槽が2つ。それに大水槽と
プール水槽を加えた計10槽が、水族館1階で展示された水槽だ。

他にもラブカや、チョウチンアンコウの標本。企画展示も行われているが
折り紙で作ったあわしまの海などは、10年前に撮影した画像を見返したら
全く同じ状態で写っていたので、けっこう息の長い展示物なのかもしれない。

続いて階段を上って2階へ。階段からすぐ右側へ回り込むと
メダカの水槽の前が休憩所となっている。以前は、ここにも
ウナギの水槽等があったのだけれど、それは無くなっていた。

階段から、奥のホールまで続く廊下に並ぶ水槽たち。
西側の壁には、主に深海生物を展示した水槽が計9つ。

10年前に見た時には、これらの水槽は結露がひどく
ハンドワイパーが置かれていたのだが、改善したか?
(はたまた季節的に大丈夫な時期だっただけなのかも)

東側の壁には、円柱型の水槽から始まり、計5つの水槽。
こちらは、一般的な海に生息している生き物たちがいる。

それらの水槽の先にあるホールには、ふれあい水槽が設けられていた。
ここでも生き物の解説が行われる他、企画展示物もたくさん並んでいる。

ちなみに、このホールにはクローズアップ水槽が7つに、駿河湾の大水槽。
サンゴの水槽に、棘皮動物の水槽。ジオラマ水槽も2つ設置されているぞ。

これで、あわしまマリンパークの主な施設となる淡島水族館は終了だ。
正直、10年前に訪れた時から既に設備の古さは感じていたのだけれど
いざ閉園ともなると、余計にノスタルジーを感じさせられてしまうね。

船のりばへ戻る イルカプールへ戻る 淡島一覧 
淡島水族館の生き物 カエル館へ進む

あわしまマリンパーク 淡島連絡船

2024-02-02 19:02:02 | テーマパーク
昨年の東海大学海洋科学博物館の営業終了に続いて、今度は
あわしまマリンパークが、2024年2月12日をもって閉園すると
急遽発表されたため、ひさしぶりに、また淡島に行ってきた。
※後に閉園日が2月25日まで延長。同年7月に新体制で営業再開。

ちなみに自分が最初に淡島へと訪れたのは、ちょうど10年前となる2014年。
その後、カメラを新調した2018年末。アザラシの仔が誕生した2022年春にも
それぞれ訪れているので、その際に撮影した画像も今回の更新に含めている。

2008年までは、海上ロープウェイを利用して島との行き来が行われていた淡島。
前に訪れた時には、まだロープウェイのワイヤーやゴンドラが残されていたが
それらも2017年に撤去されたそうで、今では駅舎だけがその面影を残していた。

2014年には1,600円だった入園料も、最終的に2,000円まで値上げされている。
だが、ホームページにある割引券を使えば1,800円になるため、他の動物園や
水族館の料金改定に比べ、だいぶ安い印象。駐車料金は500円で据え置きだが
以前のように平日は無料にならず、一律で徴収されるように変更されていた。
※2024年7月の再オープンにて、入園料金は3,000円へと改定された。

2013年に新設されたチケット売り場の建物には、連絡船を待つ間に利用できる
待合室が設けられているが、こちらには閉園を前にして初めて入る事となった。

2016年に、ラブライブ!サンシャイン!!のアニメが放送されてからは
その舞台の一部となっている淡島の装いも、大きく変わって賑やかに。
淡島がアニメの聖地になろうとは、10年前には思いもしなかった事だ。

15分おきに運行する連絡船にもラッピングが施され、痛車ならぬ痛船に。
2艘ある内、あわしま13号の方は最大搭載人員37名。(後部デッキ定員9名)

こちらの船内の壁には、黒澤ダイヤ役の小宮有紗さんのサインがある。

もう一方の、あわしま16号。こちらは最大搭載人員87名と
より大きく、後部デッキに加え2階に10名分の立席も備わる。

わずか3分間の航路ではあるが、ちょっとした航海気分を味わえるのは
他の水族館にはない、あわしまマリンパーク独自の魅力といえるだろう。

また、これらの他にも、淡島周遊クルージングで使われる
シャイニー丸という小型クルーザーなども停泊していたり...

淡島橋の近くにて、第ニ宇和海が操業している事もあった。
漁船なだけあって周囲を飛び交う海鳥の数が尋常ではない。

陸側の船のりばから海を見下ろすと、スズメダイと思わしき黒い魚影が。
(10年前に見た時には、コバルト色に輝くソラスズメダイが泳いでいたが)

淡島の方では、イワシと思わしき魚群も発見。これは漁も捗りそうだ。

2014年のあわしまマリンパーク  淡島一覧  淡島へ渡る

【下田海中水族館】コツメカワウソふれあいの森

2024-01-28 19:22:22 | テーマパーク
下田海中水族館の施設が集まっている赤根島へと渡って
すぐ左手側にある小屋が、コツメカワウソふれあいの森

ここはその名の通り、コツメカワウソが展示されている。

もはや水族館の定番となっている、カワウソ。下田海中水族館では
2018年に愛媛県からやって来たという、2匹の兄弟が暮らしていた。

どちらも、2014年7月15日生まれで、アゴがピンク色の方がワサビ
黒っぽい方がマメタとの事だが、鼻の模様の方が見分けやすいかな。


ここでは1回500円で、ふれあいフィーディング体験も行われている。
給餌体験へ参加したければ、開催時間を確認して早めに集合しよう。

そんなコツメカワウソ展示舎の前には、人間の給餌場カフェテリアもある。
営業時間は10:00~15:00と、本土にあるレストランよりも営業時間が長い。

今回は、下田キンメコロッケバーガー(550円)を注文した。
(本格的に金目鯛を食べたければ、レストランに定食もあり)
次回訪れる際には、下田深海ザメバーガーも食べてみたい。

それから、イルカミルクソフト(480円)も一緒に購入。
コーンスタンドがあるのが、地味にありがたい食事時。

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下田海中水族館 目次 アザラシ館へ進む うみめぐりへ進む

【水中楽園】水中イルミネーション 後編 FILE:3

2023-12-10 23:22:21 | テーマパーク
水中楽園最大の金魚展示エリア、水中イルミネーション最終章。
建物中心部から、出口まで続く廊下で展示されている金魚たち。

どんぶり金魚が置かれていたテーブルの奥は、ランチュウの水槽。
ここでは主に黒らんちゅうたちが泳いでおり、その中には頭部の
肉瘤が大きくなりすぎて目が隠れてしまっている個体も見られる。

また白変種にくわえ、以前は普通の蘭鋳が混泳していた事もあった。

蘭鋳の水槽から右側へ壁続きに展示されているのが、江戸錦
これも前編エリアに居たが、やはりこちらの方が大きな個体だ。

さらに頂天眼も、こちらのエリアで再登場。その最大の特徴となる
上向きに付いている大きな目玉だが、ほとんど視力は無いそうだ。

続いて更紗玉錦。こちらはプレートに更紗玉錦(透明鱗)と記載されていたが
そもそも透明鱗をもつ玉サバを改良して作られたのが更紗玉錦との事なので
前編エリアで展示されていた透明鱗記載のない更紗玉錦と同じ品種なのかな。

そんな更紗玉錦の水槽には、子金魚たちも元気に泳いでいた。

その次の水槽では、更紗玉錦の元となった玉サバも展示。

更紗色の個体と…ロールシャッハ・テストのような銀色の計2匹。

出口の手前までくると、神棚のように飾られた水槽で水泡眼が登場。
目の周りにリンパ液で満たされた膜をもつ金魚。以前は赤色と黒色
そして三色斑の計3匹がいたが、再来したら三色斑1匹になっていた。

水中イルミネーションの出口の付近で展示されていた、琉金
ここまで見てきた琉金の仲間の中でも大きく、よく育っている。

水中イルミネーション最後の水槽にいたのは、オーロラ

こちらも朱文金ベースなだけあって体格が良く、存在感を放つ。

21の水槽で計23種が展示された、水中イルミネーション後編。
その内、前編エリアには居なかった品種は計15種ほどなので
前後編合わせると、だいたい50種類の金魚が展示されている。

さらに水中楽園は、水中イルミネーションエリア以外にも
もう3エリアあり、まだまだ色々な魚たちが待っているぞ。

FILE:2へ戻る  遊びの広場へ進む

【水中楽園】水中イルミネーション 後編 FILE:2

2023-12-05 22:21:11 | テーマパーク
水中イルミネーション後編の建物で展示されている金魚たち。

続いて順路左手側と右手側、双方の壁に水槽があらわれた。
左側の水槽で泳いでいたのは、鮮やかな黄色をした玉黄金

右側の水槽では、銀鱗ショートテイル琉金
こちらは墨の入った渋い色合いをしている。

そんな2つの水槽を過ぎ、建物の中心に位置する開けたエリアへ。

水槽に囲まれた部屋の中央には、石造りの丸いテーブルがあり
その上で、ピンポンパールの子供が丼に入れられて泳いでいた。

また大人のピンポンパールも、一緒に展示されているが
こちらはもう、はち切れんばかりに大きく育った個体だ。

さらにテーブルの上には、もう1種。土佐金の水槽もあった。
これがポケモンの、トサキントのモデルになった金魚だろう。

また以前おとずれた際には、どんぶり金魚ではなく
輪島塗 漆赤目桶で、コメットが展示されていた事も。

そんなテーブルの周りにある水槽はといえば...まず東側の水槽の丹頂
これは前編エリアでも高頭丹頂として展示されていた品種かな。むしろ
こちらの方が大きく育って、より高頭という名前にふさわしい感じだが。

いっぽう、テーブル西側の壁にある水槽にいたのは、東錦
トサキントが土佐金なら、アズマオウは、これが元ネタか?

FILE:1へ戻る  FILE:3へ進む

【水中楽園】水中イルミネーション 後編 FILE:1

2023-11-28 21:50:50 | テーマパーク
水中イルミネーションの後編となる、2つめの建物へと進む。

2つの建物の間にあたる廊下部分。ここにも2つの水槽が設置されており
西側に位置する水槽では、無数の鰭長鯉(ヒレナガゴイ)が展示されている。

それらに混ざって泳いでいる黒い魚は、ブラックコメット
こちらは、コイとコメットを掛け合わせてできた品種らしい。

一方、東側の壁にある水槽にいたのは鉄魚。こちらはフナと
キンギョの交配品種で、鉄錆のような体色と長い鰭が特徴的。

そんな渡り廊下を過ぎて次の建物へ。こちらは前編の広い建物とは異なり
廊下を進んで行くつくりで、その最初に展示されていたのが更紗オランダ

建物の中心部へ向かって反時計回りに続いていく廊下。水槽は
進行方向右側の壁に多く設置してあり、続いて現れたのは桜錦

最初のエリアでも見た桜東錦も、もう少し先で展示されていた。
こちらはバルーンオランダではなく、長手オランダのほうかな?

まあるい体が目を引く、ピンポンパールこと珍珠鱗(チンシュリン)。

尾ビレを上から見ると蝶のように見えるという蝶尾。ただし
壁に埋め込まれている水槽なので上から眺める事はできない。

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