世捨猫のマンドク生活

~ Cat's my Life ~ 未だ見ぬ何かをもとめて・・・

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【箱根園水族館】コウちゃんのお散歩は自由奔放【動画】

2022-12-07 10:50:29 | 動画・連続画像
このペンギン、フリッパーが4枚あるぞ!?と思ったら
ハロウィーンのコウモリマントだった。🦇ガードベント!

箱根園水族館で行われる、ケープペンギンのお散歩イベント
ホームページに掲載されていない期間限定のイベントらしいが
けっこう頻繁に開催されているようで見れる機会も多いだろう。

ペンギンのお散歩で起こる事🐧【箱根園水族館】

そんなイベントで活躍している人工哺育のケープペンギンたちは
普段バックヤードにいるらしく、目にできるのは、この機会のみ。

箱根園水族館 本館 FILE:1

2022-12-05 18:50:41 | テーマパーク
箱根園の中にある水族館、名前もそのまま箱根園水族館→地図←

以前は海水館淡水館という、2つの建物が存在していたのだが
2019年に淡水館が閉館。現在は、残った海水館へと淡水生物も
統合され、海水・淡水館として規模が縮小されて営業している。

入館料金は大人1人1,500円。淡水館が無くなり展示数が
半減した事を考えると、やはり割高感は否めない印象か。

だが待ってほしい。dポイントクラブのリロプレミアクーポンを使い
電子チケットを購入すれば半額の750円で利用できるので、これなら
充分納得の価格だろう。(むしろ駐車料金の1,000円の方が高いという)

箱根園水族館の入口は、芦ノ湖ロードから反対側へ回り込むと存在する。
館内はバリアフリーとなり、車椅子や乳母車の貸し出しも行われていた。

受付から中へ進むと、まず建物中央にある大水槽が目に飛び込んでくる。
本館は、この大水槽を中心に、ぐるっと回りながらB1Fへ降りる構造だ。

案内図に描かれている水槽の数は13槽で、その大半が人間も泳げるほどの
巨大な水槽だが、それら以外の小型水槽も含めると、20槽弱の水槽がある。

入口から一番近い場所にあるのが、フラミンゴシクリッドの水槽。
赤い頭部が鮮やかな淡水魚だが、それ以上に数の多さに圧倒される。

そんなフラミンゴシクリッドの水槽の脇に、クリスマスの特設水槽も設置されていた。
これには、ウーパールーパーの赤ちゃんがいたが、大きな個体も後で見る事ができる。

そして入口のすぐ隣にある、コツメカワウソの部屋。ここは売店だった場所を改装して
作られたようだ。なお水族館のグッズなどは、ショッピングプラザにて販売されている。

この部屋に居たのは、2019年に箱根園水族館で生まれた、レイワウメの2匹。
もう2匹いた姉妹のナズナツバキは、2020年に四国水族館へと移動している。

関連動画:カワウソ洗濯機

カワウソの部屋から壁沿いに奥へ進むと、海中ショーが行われるステージがあった。
展示規模が縮小された分、こういったイベント事は欠かさず見て回るようにしたい。

またステージの突き当りには、なぜかヒメウズラのバードケージも設置されてある。

ショーが披露される海水大水槽については、また後で改めて見る事にするが・・・

とりあえずピックアップとして。アオウミガメは尻尾の長い個体、尻尾の短い個体、
尻尾がちぎれてしまっている個体の計3頭が泳いでいたので探してみると良いだろう。

黄色が鮮やかな、ヨスジフエダイの群れ。カゴカキダイや、ツノダシも共に確認。

芦ノ湖ロードへ戻る 大水槽の生き物たち FILE:2へ進む

箱根園 芦ノ湖ロード

2022-12-03 14:30:30 | テーマパーク
言わずと知れた超有名観光地の箱根町。そんな箱根の中でも芦ノ湖
湖畔に整備されている総合リゾート施設が、今回おとずれた箱根園だ。

総合リゾートというだけあり、様々な施設が集まっている園内。
今回は駐車場から、湖まで続いている芦ノ湖ロードを見ていく。
(なお駐車場の利用料金は、1日1,000円という観光地価格!)

バス乗り場を挟んで始まる、芦ノ湖ロード。湖へ向かうに連れて
緩やかに下っていくこの道は、まず和風レストランななかまど
箱根園ショッピングプラザが、道の左右に建って出迎えてくれる。

ショッピングプラザから先は、名産品コーナー箱根園水族館と続いているが
この水族館横のスペースは、水陸両用のニンジャバス ウォータースパイダー
停留所になっており、ここから芦ノ湖の中へとバスが飛び込んで出発していく。

そんな芦ノ湖ロードを、手綱を引かれて闊歩していく、お馬さん。

こちらは、和風レストランの裏手に位置する、箱根園どうぶつランド
だっこして!ZOO!
で飼育されている、ハフリンガーカムイくんで
その手綱を引いて散歩させていたのが動物園の園長さんだったようだ。

また建物前の芝地には、大ベテランのポニーマミーちゃんの姿も。

改めて芦ノ湖ロードを湖側へ向かって進み、箱根園ステージまで到着。
水族館裏には、芦ノ湖遊覧船や、芦ノ湖モーターボートの乗場がある。

遊覧船は十国丸あしのこ丸はこね丸という3隻の定期航路に
第二こまという周遊船を含めた、計4隻が芦ノ湖で航行している。

さらにそれらとは別に、ロワイヤルⅡクイーン芦ノ湖ビクトリーという3隻の
箱根海賊船も運行しているが、これらは箱根園港に停まらない言わばエクスプレス。

芦ノ湖ロード周辺の施設は以上となるが、もう1つ裏にも、いくつかのお店がある。
その内の1つ。箱根プリンスパン工房が併設された、プリンスカフェで販売している
プレミアム生クリームソフト クレミア。生クリーム25%の濃厚なソフトクリームに
ラングドシャコーンという究極の組み合わせ。美味しいが甘いので飲み物は必需か。

お土産には、ショッピングプラザで人気No.1という、カリントまんじゅうを購入。
かりんとう饅頭は皮がパリッとした物が好みだが、これはしっとりタイプだった。
あと定番の箱根燻製たまごと・・・山の上なのに、ほたて浜煮も買うっていうね。

駒ヶ岳ロープウェイへ進む  箱根園水族館へ進む

梅ヶ島七滝 安倍の大滝 後編【日本の滝百選】

2022-11-30 17:32:31 | アウトドア
安倍の大滝ハイキングコース、残り200mをラストスパート。

サカサ川に掛けられた大滝3号橋。2014年に発生した
大雪で落橋したものを、2017年に復旧した新しい橋だ。

最後の吊り橋を越え、残り100mの地点まで進むと金属製の階段も出現。

階段を登った先にある沢にも橋が掛けられているが、こちらの橋には
所々に抜け落ちた箇所が見られ、その1つ1つもしっかり補修されていた。

大滝まで林を突っ切る最後の直線。こちらは令和元年東日本台風により
崩落してしまったそうだが、それを迂回するためのルートが新設された。

新道からサカサ川の方を見下ろすと、通行止めになった旧道跡を確認できる。
また、この辺りから林道豊岡梅ヶ島線へと登っていける獣道もあったようだ。

そして、ついに梅ヶ島七滝の1つである、安倍の大滝へと到着。
ゴール地点となる滝壺前から、一段上に四阿も設置されてある。

滝壺の手前に『安倍の大滝(1.2km)ごくろうさまでした。』との立札。

四阿からの眺めと、滝の前から見上げた、安倍の大滝。

水量としては安倍川の本流に掛かっていた赤水の滝の方が多かったけれど
こちらは滝の間近まで近づける分、より迫力がある姿を体感できるだろう。

3つの吊り橋を経て到着する事となった日本の滝百選の1つ、安倍の大滝。
ハイキングコースは整備が行き届いており快適に進めるので、2号橋さえ
クリアできれば、スタート地点から30分と掛からずに見に行く事が可能だ。

関連動画:日本の滝百選 安倍の大滝

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梅ヶ島七滝 安倍の大滝 中編

2022-11-27 14:32:10 | アウトドア
大滝2号橋を渡った先より、安倍の大滝ハイキングコースを進む。

吊橋でまたいだ2段の砂防ダム。ハイキングコースは、そのすぐ横から
上りの階段が始まり、この階段がルート上で最も足を消費する事となる。

階段を上り終えると、斜面に沿ってサカサ川をさかのぼっていく道が続く。
『この先危険 足もと注意』とあるように、所々で崩落した形跡が見られる。

そんなコース上に再び現れた階段。これも山崩れの跡に掛けられた橋だ。

橋から見上げると、土砂対策に建てられた数々のコンクリート擁壁が
ほぼ埋まっており、かなり大きな土砂崩れが発生した事が想像できる。

ルートを半分ほど過ぎた先で、今度は金属製の橋が2つ連なって出現。
この橋には150kgという制限荷重が記されていた。(定員2名くらいか)

サカサ川へと流れ込む、いくつかの沢を越えて東へ向かって進むと・・・

スタートから1kmほどの地点で、サカサ川に掛けられた3本目の吊り橋が登場。

安倍の大滝まで残すところ200m。確認し損ねてしまったが、この辺りから
大光山(おおぴっかりやま)へと続いている登山ルートも分岐していたようだ。

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