世捨猫のマンドク生活

~ Cat's my Life ~ 未だ見ぬ何かをもとめて・・・

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【川崎水族館】カワスイ 南アメリカゾーン No.53~58【レンソイスエリア】

2022-08-17 16:40:40 | テーマパーク
南アメリカゾーン レンソイスエリア、残りNo.53から58までは
部屋の反対側に設けられた棚の上に並んでいる、小型の水槽群。

右側から順番に、53、54、55~と、58番まで並んでいる水槽。
No.58のみ、後ろにNo.58-2という、もう1つ別の水槽があった。
レンソイスエリア 水槽No.53~58 コモリガエル(ピパピパ)
これらは、カエルが展示された両生類の水槽。(No.58-2のみ爬虫類)
No.53にいたのは、卵を背負って育てるコモリガエルこと、ピパピパ。

No.54では、近年アイゾメヤドクガエルの仲間に編入された
コバルトヤドクガエルが、ペアで繁殖に挑戦中となっている。
アイゾメヤドクガエル(コバルトヤドクガエル) キオビヤドクガエル マダラヤドクガエル
そんなコバルトヤドクガエルに加えて、キオビヤドクガエルに、
マダラヤドクガエルといった計3種が暮らしているのが、No.55。

No.56は世界の危険生物展でも見た最強の毒をもつ、モウドクフキヤガエル
モウドクフキヤガエル アカメアマガエル アカメアマガエル
No.57。アカメアマガエルは動かず、じっとどこかに貼り付いている事が多い。

最後はNo.58-1、ジュウジメドクアマガエル。またの名を、ミルキーフロッグ
近年は飼育している施設も増えたので、けっこう目にする機会も多い蛙たちだ。
ジュウジメドクアマガエル アカアシガメ
そしてNo.58-2では、アカアシガメの子供が成長中。成体も、アフリカゾーンで見る事ができる。

全エリアの水槽が通しナンバーで管理されているので、その中に新しい水槽を増やそうとなると
このNo.58みたくなるのね。(オセアニア・アジアゾーンの欠番No.13を使う訳にもいかないし)

No.51、52へ戻る  カワスイ目次  アグア・ラボエリアへ進む

【川崎水族館】カワスイ 南アメリカゾーン No.51、52【レンソイスエリア】

2022-08-15 17:27:37 | テーマパーク
パノラマスクリーンゾーンを経由する通路を経て、カワスイ9F
南アメリカゾーン第2のエリア、レンソイスエリアへやって来た。

実は、わざわざパノラマスクリーンゾーンの方から回って来ずとも
パンタナル水槽の前から、こちらのエリアへと直接入った方が早い。

レンソイスエリアは、円形に整えられた部屋の中に、No.51~58までの
9つ(No.58は、aとbがあったので1槽多くなる)の水槽が展示されていた。

No.51と52は、レンソイスの映像が流れているモニターの
前にある台の上で、2つ並んで設置されている混泳の水槽。
ジャイアントグラストランペットナイフ ダックビルナイフフィッシュ
No.51の方には、ジャイアントグラストランペットナイフフィッシュ
始め、ダックビルナイフフィッシュといった細長い形の魚たちが多い。

まるで巨大なオタマジャクシのような姿の、グラスナイフフィッシュ
グラスナイフフィッシュ ゼブラカラポ
縞模様のゼブラカラポ。それから、まだら模様のマーブルナイフフィッシュに、
エレファントナイフフィッシュと、ナイフフィッシュの仲間が中心となる水槽だ。

それらに混じって群れで泳いでいるのは、ゴールデンテトラ
ゴールデンテトラ キングタイガーペコルティア
パンタナルエリアの方でも見た、キングタイガーペコルティア
こいつはNo.51、52の双方で、お掃除屋さんとしても活躍する。

No.52の水槽では、ブラックゴーストナイフフィッシュが目を引く。
関連動画:水中を舞う一反木綿(でんきタイプ)
ブラックゴースト ゲオファーガス・アバリオス
そんなブラックゴーストと共に泳ぐ、ゲオファーガス・アバリオス

プリステラモンクホーシャヘッドアンドテールライトテトラと。
プリステラ モンクホーシャ ヘッドアンドテールライトテトラ
小型種の群れは、こちらの水槽の方が、より規模が大きいようだ。

これら2つの水槽は、ライティングが様々な色に変化する事で
より幻想的な雰囲気を生み出している。(撮影は大変になるが)

パノラマスクリーンゾーンへ戻る パンタナル水槽へ戻る カワスイ目次 No.53~58へ進む

【川崎水族館】カワスイ こもれびカフェ&ソラネコカフェ

2022-08-13 17:45:45 | テーマパーク
川崎水族館9F。パンタナルエリアから、パノラマスクリーンゾーンへと
向かう通路の途中に、こもれびカフェ Sweets & Cafeというお店がある。

10FにあったレストランAOWが、2022.6.30をもって閉店してしまったので
カワスイ館内では今現在、こもれびカフェが唯一のお食事処となっている。

営業時間は、水族館がオープンする朝10時より1時間遅い、11時から。
館外にあったCAFE CRAMでは軽食しか販売されていなかったのに対し
こちらでは、ピラルクフライカレーや、ハンバーグプレートといった
本格的な食事メニューも少なからず提供されているという違いがある。
こもれびカフェ Sweets & Cafe さくらレモネード&さくら満開ケーキプレート
また水族館が何かしらのイベント期間中には、こちらでもコラボメニューが登場する。
春に開催されていた水族館でお花見イベント中には、桜の枝をイメージして配置された
さくら満開ケーキプレートや、桜の花の塩漬けが入ったさくらレモネードなどが登場。

そして、こもれびカフェに併設されてもう1つ、ソラネコカフェという猫カフェがある。
ソラネコカフェ 天空の猫テラス ソラネコカフェ 入口
こちらは川崎ルフロンの9Fより、川崎駅前の景色を眺めながら猫と接する事ができる
天空の猫テラスをコンセプトとし、総勢11匹の猫たちが、このエリアで暮らしていた。

11匹中、およそ半分となる5匹は、マンチカン。2017年生まれの、ちくわつみれすかい
2020年生まれの、ルーンソレイユ兄弟が居るけれど、おなじ種だと見分けるのが難しいな。
ソラネコカフェの猫たち ソラネコカフェのマンチカン ソラネコカフェのきなこ
潰れたような顔が特徴的なのは、エキゾチックロングヘアの、きなこ

黒い顔をしたラグドールの、むた。白い顔はメインクーンの、こなつ
ソラネコカフェのむた ソラネコカフェのこなつ
あとは、アメリカンショートヘアあじベンガルさばソマリくるみと。
ここが水族館だという事を忘れてしまいそうな、そんな一時を味わえる空間だ。

ちなみに、ソラネコカフェの内部は、こもれびカフェからもガラス越しに
眺める事ができるので、お食事ついでに気軽に猫たちを観察できて良いぞ。

それから、こもれびカフェの入口脇には、カワスイキッズルームなる部屋もあった。
カワスイ KIDS ROOM カワスイ KIDS ROOM
毎月第3土曜日をカワスイこどもの日とし、カワスイこども教室といった
お子様向けプログラムを実施するのに、この部屋が使われているようだ。

パノラマスクリーンゾーンへ戻る  カワスイ目次  レンソイスエリアへ進む

【川崎水族館】カワスイ 南アメリカゾーン No.48~50【パノラマスクリーンゾーン】

2022-08-10 20:55:55 | テーマパーク
カワスイ9F 南アメリカゾーン。最初のパンタナルエリアから、
続くレンソイスエリアを結ぶ通路の途中にも、2つ水槽がある。

まずは、カワスイキッズルームの正面にある、No.48の水槽。これは
アクアリウムNo.1のメーカーが手掛けるプロショップ向けのブランド
GEX aquaristaと、水景作家 深田崇敬氏によるコラボレーション企画
GEX aquarista Dream Project 2021で誕生した『raku-en』なる水槽。
カワスイ コラボ水槽 アルタムエンゼル
先ほどの、パンタナル水槽でも泳いでいた、アルタムエンゼルに・・・

ペレズテトラという、2種の南米産の魚とともに、水草の成長を長期的に
見据えて、岩や流木を芸術的な構図で配置して造られた水槽なのだそうだ。
ペレズテトラ シルバーフライングフォックス
これには、お掃除屋さんのシルバーフライングフォックスも責任重大である。

そんなコラボ水槽の先で、ルートはT字路へと差し掛かる。T字路の左側は
こもれびカフェという、お食事処。レンソイスエリアへは、右に曲がろう。

するともう1つ。No.49の水槽が、お目見え。この水槽には全長50cmほどに
成長するというブラックピラニアを始めとした、黒にまつわる魚が4種いる。
ブラックピラニア ブラックテトラ
ブラックネオンテトラ ブラックファントムテトラ
ピラニア以外の3種は、ブラックテトラに、ブラックネオンテトラ
そして、ブラックファントムテトラと、いずれも小型の熱帯魚だ。

その先で通路は、パノラマスクリーンゾーンという小広いホールへと出た。
ホールを囲むように広がった200度の巨大スクリーンには、CGで再現された
アマゾンカワイルカコビトイルカアマゾンマナティが泳ぎ回っている。
カワスイ パノラマスクリーンゾーン コリーカンムリサンジャク コリーカンムリサンジャク
ここでは水族館のクルーによる生態の解説が行われたり。アマゾンエリアの方から
コリーカンムリサンジャクという、カラスの仲間が出張してくるイベントにも遭遇。
なお、このパノラマスクリーンもNo.50として水槽のナンバリングに含まれています。

No.45~47へ戻る カワスイ目次 こもれびカフェへ入る No.51、52へ進む

【川崎水族館】カワスイ 南アメリカゾーン No.45~47【パンタナルエリア】

2022-08-08 14:33:33 | テーマパーク
南アメリカゾーン パンタナルエリア。No.45の、パンタナル水槽へ。

このパンタナル水槽は、言わば多摩川ゾーンにあったNo.1~3の水槽を
1つにまとめて何倍にも大きくしたかの様な、そんなイメージだろうか。
プロジェクションマッピングで、パンタナルの映像も映し出されている。
南アメリカゾーン パンタナル水槽 南アメリカゾーン パンタナル水槽
およそ40tという水量の中を、8000匹にも及ぶ南米の淡水魚が
泳いでいるという、まさに川崎水族館における最大の水槽だ。

ネオンテトラを始め、カージナルテトラに、グリーンネオンテトラ
ブラックネオンテトララミーノーズテトラグローライトテトラ

ブルーテトラブラックテトラレッドテトラレッドファントムテトラ
ペンギンテトラインパイクティス・ケリーテトラオーロプリステラ
パンタナル水槽の魚たち ダイヤモンドテトラ
ダイヤモンドテトラから、ドワーフペンシルシルバーハチェット
20種類を超える魚種の内の大半が、カラシンの仲間で占められている。

小型の魚が多い中、アルタムエンゼルは大きな体で目を引く。
パンタナル水槽のアルタムエンゼル パンタナル水槽のブッシープレコ
また、この大きな水槽のお掃除屋さんとして、スポッテッドブッシーという
ヒゲモジャのブッシープレコや、オトシンクルスヤマトヌマエビも活躍中。

とまあ、とにかく規模の大きい水槽なわけだが、2022年7月からは
この8000匹の魚たちに、エサやり体験もできるようになったようだ。

ショート動画:パンタナルエリア40t水槽の餌やり

そんな巨大な水槽をすぎて、パンタナルエリアも残り2槽に。10Fにあった
テッポウウオの水槽と同様に、円柱を横倒しにした形をしているのがNo.46。
南アメリカゾーン 水槽No.47、46 フラッグテールポートホール
ブラックホプロ コリドラス・トリリネアトゥス
この水槽には、フラッグテールポートホールブラックホプロロングノーズブロキスから
コリドラス・ステルバイコリドラス・トリリネアータスといったナマズの仲間が複数いる。

その隣に位置するNo.47の水槽では、より大型の生き物が展示されていた。
サルミヌス・アフィニス ピンクテールカラシン
アイシャドードラドこと、サルミヌス・アフィニスに。ピンクテールカラシン

メガロドラスや、バクーペドラという、鎧のような皮膚をもった巨大ナマズも
いるのだけれど…だいたいいつも樹木の間に頭を突っ込んでいて顔が見えない。
メガロドラス オオヨコクビガメ
他にも、ブラックアロワナに、ペーシュ・カショーロといった魚に加え
ヨコクビガメの中で最大種となるオオヨコクビガメも、この水槽にいた。

No.43、44へ戻る カワスイ目次 レンソイスエリアへショートカット No.48~50へ進む

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