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モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

アウェー琉球戦の報道等から。光った國分のキック精度

2021-05-23 17:08:00 | モンテディオ山形
報道では、セットプレーが得意な山形ということになっていますが、
いつの話だったでしょうか(笑)
確かに、昔竜つぁんとかバズがいた頃はそう思いますけどね。

改めてメンバーは、
GK藤嶋
DF半田、山﨑、野田、山田
MF國分、藤田、南、中原
FW林、康太
交替は、國分→幹太、中原→木戸、康太→ルリーニャ、南→岡崎、林→熊本

5人枠を有効に使えたことは良かったですね。
最後は5バックで耐えました。

しかし、琉球はいつの間にあんな強度の高いチームに変身していたのでしょう。
昨年までは、攻撃は脅威でしたが、守備の穴をつけば得点可能でした。
今年は、守備も穴がありません。
昨日の試合も、丸さんの時であれば、なす術なしだったかも。
セットプレーで勝てたのは、新監督での進化かもしれません。
樋口監督3年目、石の上にも3年ということですか。

勝てはしましたが、昨日は崩し切ったシーンは林のシュートシーンくらいでした。
割り切った戦術だったかもしれませんが、
丸さんに慣れてしまった我々にはちょっと物足りなかったか(贅沢)
サイド攻撃重視は分かりますが、
であれば、両SBのクロスの質が求められますね。
特に昨日は陸。何度ホームランクロスを献上したか・・・

全員で勝ち取った勝利でしたが、
木戸のSHが機能していて良かったです。
特に、守備の意識が強くて、2度追いもできていたし、
後半厳しい時間帯に助けになりました。

後半、またガス欠で、相手ボールホルダーをほぼフリーにしてしまったのは、
またしても課題ですが、
なんだかんだで勝ち切ってしまうというのは、
強いチームに必要な要素。

今日のJ2の結果で8位確定。
いよいよ一桁順位に上がってきましたよ。
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