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ひねもす日報

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私という猫/イシデ電 

2010年01月27日 | 本・映画
 「私という猫」。猫のマンガであるのにハードボイルド感がただよう。カワイー、モフモフはほとんどなく、「野良猫の世界はこのようにシビアかもしれない」という妄想マンガ。妄想なのに違和感なく面白く作品に引き込まれる。今までに読んだことのない感触の猫マンガ。わたし内今年ナンバー1マンガの呼び声高し。

 サイバラ先生の「ぼくんち」を少し前に読了。この人ってすごいなー。こんなマンガ描ける人なかなかおらんちゃない?やっとサイバラ作品を楽しめる精神年齢になったのかなぁ。

 「宇宙兄弟」。どうなの!ムっちゃんは宇宙へ行けるの!?真壁は行けてよかったねー。真壁が宇宙飛行士を志すまでの短いシーンにうるっときた。このマンガはムっくんの心を上手に描いている。

 「ソラニン」。心に思うことはあってもうまく表現したり言葉にしたりすることが難しいことを上手に文字にできる作者だなぁと感心する。

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 今日素敵なオーダー家具の本棚を見た。文庫本、雑誌など、サイズに合った収納場所がある本棚。わたしも作りたい。

 恵比寿のウェスティンホテル東京が、一休.comで正規料金71,610円のデラックスルームが、1室20,212円になっている(ツィッターで見た)。一人1万ちょいで宿泊できるとのこと。こんな機会でもないとこげな部屋宿泊できんやろ。旅の宿は寝るだけなので今までお金かけたことないけれど、この割引率。こういう機会に泊まってみても?と検討中。こういう機会でなければ一生宿泊しそうにない。