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ひねもす日報

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仁義なき戦い 頂上作戦(1974年)

2009年09月01日 | 本・映画
 今作は文太さんがたくさん出てきたから嬉しかった。それでも後半は逮捕されて
出てこなかったけれども。主演といっても出ずっぱりではなく、その他のキャラも
濃くてスポットを当てるのも、このシリーズの特徴でしょうな。
 実質上この4作目がシリーズ最終話とのことで、そういわれたら納得のラスト。文太と小林旭のはだしの下駄カットに心をつかまれた。いいよなぁ、あぁいう画。あとは松方弘樹が格好よかった。彼はこのシリーズで死んでは別の役で出てくる。小林旭は、他のシリーズから観ていて鼻持ちならん役やなと思っていたけれど、今作を観ると少し好感がもてた。

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 昨日は夕食にあさりの酒蒸し。シンプルなのに美味しいんだよなー。たまに食べたい。「21時に台風が関東に一番接近する」というので、昼過ぎにカッパ着て
買い出しへ行ったけれど、21時なんて雨止んでて、昼間無理して出かけること
なかったなぁと思った。

 8月最後の日には夏の終わりにどうにか浴衣を着てお祭りに。黄色い布にうさぎの柄で赤い帯。何年前に買ったっけ?西新商店街の呉服屋で買った。今となってはずいぶん若い柄だけれど、オバの見立てなので大事にしたい。下駄もオバがくれたやつですごく履きやすい。和物といえばオバ頼りなので、浴衣のことで電話したら、自分が要らない浴衣を今度くれるって。来年はもっと早めから着るぞ。落語会に着て行きたいなー。