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テトキチワールド

 松山在住のテトキチの食べたり、旅したりの記録。ときどき、シャム社長のおともをします。

オゥ・ポン・パン・デ・イワモト

2013-11-25 16:15:11 | その他の料理
 また「もぎたて」ネタです。八坂通りの北の方にある「オゥ・ポン・パン・デ・イワモト」です。前は何があったんだろう。頻繁に通る場所ではないので、変わると以前のお店なりが思い出せなくなってしまいます。「スパイス王国」が撤退した後に入った唐揚げ店のお隣にあります。



 こちらが、この日仕入れたパンです。右が「もぎたて」で紹介されていたクイニ―・アマン。クロワッサンのようなサクサク感のある生地がギュッと丸く縦に連なり、底が甘く味付けされてあるものです。なかなかいけます。真ん中のカレーパンの餡は、それなりに香辛料が効いていて辛くておいしいです。八幡浜の「パン・メゾン」のカレーパンのように、お肉がゴロッっと入っているということはないのですが。左は、ソーセージを包んで焼いたものでした。



 営業時間は夜の7時までとなっていますが、夕方にはもう閉まっていることが多いという話です。

幻のパン屋さん!?

2013-06-20 08:12:39 | その他の料理
 シャム社長が、「幻のパン屋が開いていたから、買ってきたぞな」といって、おすそわけしてくれたパンです。香ばしいベーコンを加えて焼かれたこちらのパンは160円だそうです。



 行列ができていて、売り切れの品も多かったとのこと。カレーパンは揚げる形式のものではなく、焼く形のものです。なかのカレー餡は、香辛料が効いていて辛い。これはおいしいです。1個130円とのこと。たまに行く「三越」の「ジョアン」と比べると、かなり安い感じがします。単純には比較できないんでしょうが。



 なんでも夕方だけしかやっていなくて、それもすぐに売り切れじまいになってしまうので「幻のパン店」なのだそうです。お客さんの多くは、そんなにいっぺんにパンを買って、いったい何人家族だ、というぐらい買い込んでいたそうです。こちらはオリーブとクルミを練りこんで焼いた、ちょっと固めのパン(130円)です。
 


 お店の名前は「穂風」というのだそうです。興味にかられて、後日、ちょっと寄り道をしてお店の前に行ってみました。平和通の古町駅に近い西のはずれにあります。いわれなければ、パン屋さんがあることすらわかりません。看板の類が一切ないのです。その上、開店時間が短いのだから、「幻」というのもうなずけます。シャム社長どうもありがとうございました。



 逆にこちらは、ますます派手に外観を飾るようになった「網元」さんです。「エミフル」にも進出をはたし、ますますのご発展です。



 店内には、カキ小屋もできていました。



 守り神のカメくんもご健在。



 お通しは白身魚の南蛮漬け。



 名物のサバの刺身(750円)で、生ビールをぐびっと。生き返ります。サバは身が締まっています。



 ついでにカツオの刺身(850円)も。こちらはやわらかな身。



 季節外れではあるのですが、御荘カキの焼き(750円)。「網元」でカキを食べないと、なんとなくおさまりが悪いので。



 愛南ムール貝と大あさりの酒蒸し(1000円)。



 今は揚げ物、焼き物などの居酒屋料理も各種取りそろえられているので、手作りじゃこ天(200円)なんていうものを注文してみました。カラと揚がっていて、じゃこ天もこうして食べると、なかなかいけます。



 順番がヘンテコなような気もするけれど、酔いが回るうちに食べたくなったポテトフライ(450円)。



 最後に海鮮丼(650円)です。ご飯の量は少なめですが、最後はこんなものでいいでしょう。



 「エミフル」店はどんな感じなんだろう。居ぬきならば、ここまで個性的な店構えにはできないと思うのだけど。



うまかぜ~低温熟成???

2013-05-01 08:10:11 | その他の料理
 シャム社長が、すだちラーメンなる奇妙奇天烈なものを注文して大失敗したお店と同じ敷地内にある「うまかぜ」です。こちらはお好み焼きのお店です。



 『タウン情報まつやま』主題の催し物の最中でした。店内は薄暗いです。階段状になっているちょっと変わったつくりの席に通されました。



 生ビール(450円)です。



 お好み焼きが焼きあがるまでのつなぎ兼ビールのおともにすじこん煮込み(480円)。これ、味が滲みていて意外においしかったです。



 うまかぜDXソース焼きそば(880円)。麺はもちもちしていて、イカやエビも具として入っているところが「DX」なのかな。目玉焼きがのったりして豪華感を出そうとしていますが、880円の焼きそばって、ちょっと割高なような気も。



 そして主役のお好み焼きは低温熟成焼きという技法で焼き上げられるとのこと。時間がかかるとの断り書きがあります。ほんとに、いつになったら出てくるんだというくらい待たされました。待っている間に、ビールをよけい飲まそうという作戦なんでしょうか。



 やっと出てきたダブル豚玉(680円)。表面はパリパリ感がありません。「低温熟成」という先入観があるせいか、全体的にしっとりしているように感じました。中心部はたしかに「とろっ」なんですが、なんだか生焼けみたいで、私の好きな食感ではありませんでした。



 「熟成させないでいいから、ふつうに焼いてくれ」という言葉を飲み込みながら帰路につきました。ただし、お客さんはいっぱいでしたから、「低温熟成」を支持する人もけっこういるのでしょう。


みつ蜂~カキ入りのお好み焼き

2013-03-14 08:27:57 | その他の料理
 萱町商店街にあるお好み焼き店の「みつ蜂」です。シャム社長の話では、休日は交通整理の係の人が出ているとのことです。人気店なんですね。



 外観もきれいですが、内部もきれいで、広いです。入口付近なんかは、ちょっとした和食家みたいな飾りつけになっていました。お好み焼き屋さんというと、カウンターを中心とした狭いお店で、全体的に油じみているというのが、通念としてあります。ここ「みつ蜂」は、だいぶ雰囲気がちがいます。



 お好み焼きには関西風と広島風があります。



 まずは生ビール(840円)。



 お好み焼きが焼けるまでの間、生ビールのおともにたこわさ(280円)。



 フライドポテト小(350円)も頼んで、焼きあがるのを待ちます。お好み焼きは自分で焼くこともできるし、お店の方に焼いてもらうこともできます。



 広島風かきそば入り(1180円)です。思っていたよりも、ちょっと小ぶりでした。



 本場広島でカキ入りお好み焼きを注文したら、カキを別に焼いてお好み焼きの上にのせていました。こちらは、お好み焼きの中にカキが入っていました。私は、こちらの方が好きです。
 


 こちらは関西風ねぎかき玉(1180円)です。



 へらを入れると、カキがこぼれでます。とろろがつかわれているようで、ふわふわの生地です。そこにねぎのしゃきしゃき感が加わります。



 広島風も関西風もおいしかったので、また行ってみようと思います。

「みつ蜂」 松山市萱町2-5-5  089-943-5573


もみじゅう~お好みランチ

2013-01-19 08:37:55 | その他の料理
 石手川を背にして立地している「もみじゅう」さんに行きました。



 お好み焼きのお店です。そういえば、昨年は広島出張の機会がなかったなあ。今年は広島に行けるだろうか。



 ということで、お好みランチで広島風お好み焼きを頼みました。旧「ランチ・パスポート」で700円→500円です。焼きあがったお好み焼きを、熱した鉄板の上において出してくれます。具には、そば、キャベツ、豚バラ肉が入ります。キャベツは甘いです。ソースは辛口。ちょっと酸味があるソースです。甘口好きの人が多い松山で珍しいのでは。



 ランチということでお味噌汁とご飯かサラダがつきます。この日の夜、宴会が予定されていた私は、サラダにしました。



 隣の席に座ったおにいちゃんは、ご飯を頼んでいました。でも、お好み焼きでご飯を食べるとのって、どうなんだろう。関東では、あまり見たことのない食べ方だなあ。炭水化物で炭水化物を食べるのかあ。関西あたりでは、ふつうの食べ方だと聞いたこともあるんだけど。