いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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リアル~完全なる首長竜の日~

2013-06-11 07:32:13 | 映画(ラ行)
最初は観る気はなかったんだけど、予告を観るうちに観たくなって・・・

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【ストーリー】
幼馴染みの恋人・淳美は理由も告げずに自殺を図った。
昏睡状態の彼女を救うため、浩市は眠り続ける患者と脳内意思疎通ができる医療<センシング>を受けることを決意する。
<センシング>を繰り返すうちに、浩市の脳と淳美の意識は混線し、浩市は奇妙な光景を目にするようになる。
<現実>と<仮想>が崩れ始める中で、浩市はかつて二人が過ごした飛古根島へ向かう。
そこで15年前、記憶の中に封印したある事件が浮かび上がる。

【スタッフ&キャスト】
監督:黒沢清
出演:佐藤健、綾瀬はるか、中谷美紀、オダギリジョー、染谷将太、堀部圭亮、松重豊、小泉今日子


前半は、私の好みじゃないホラーか、と思うような展開。

センシングという方法で、昏睡状態の恋人(綾瀬はるか)の意識に入り込む浩市(佐藤健)。

やれるものならやってみたい経験かも。

意識の中に入ると、当事者以外はフィロソフィカル・ゾンビという、姿は見えるけど実体のない何かに。

実際の登場人物が、CG的な絵柄になって、気持ち悪いような笑えるような・・・

首長竜は、よくできてたねぇ。

佐藤健くんを咥えて、あっちこっちに投げ飛ばしてたけど^^;

途中で、あっと驚かされた逆転劇があったりして、全体としては面白かったかも。

しかし、心配停止の人間が、蘇るもんかねぇ^^;

まるで、あの舟が、三途の川の渡し舟のようにも見えた。

小泉今日子さんの名前をエンドロールで見つけて、「どこに出てたっけ?」と思ったら、浩市の母親だったんだぁ。

それでも、どの場面か思い出せなかったけど^^;

絶賛とはいかないけど、普通に楽しめる作品でした。


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【リアル~完全なる首長竜の日~】完全なる前半ホラーの日(映画@見取り八段)
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リンカーン/LINCOLN

2013-04-29 17:49:04 | 映画(ラ行)
スピルバーグ監督の新作・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1865年、エイブラハム・リンカーンが大統領に再選される。
泥沼化した南北戦争は4年目に突入、リンカーンは永久的な奴隷制度廃止を保障するための手段として、幾度となく議会で否決されてきた憲法13条の修正に再び挑む事を決意する。
戦況が悪化する中、側近さえも難色を示し始めるが、国務長官スワードらと共に憲法修正に必要な票を獲得するための議会工作に乗り出す。
そんな時、長男のロバートが北軍へ入隊する。

【スタッフ&キャスト】
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ダニエル・デイ=ルイス、サリー・フィールド、デヴィッド・ストラザーン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジェームズ・スペイダー、ハル・ホルブルック、トミー・リー・ジョーンズ


前のスピルバーグ監督といえば、SF大作という印象が強かったけど、最近は「戦火の馬」とか、メッセージ性が強くなってきたような。

リンカーンをテーマにした作品では、「リンカーン/秘密の書」が、リンカーン大統領はバンパイアハンターだった、というなかなか面白い設定で描いていたけど。

この作品は、正統派(?)。

奴隷解放に取り組み、南北戦争の犠牲者を哀しみ・・・

奴隷解放の法案を通すための議会工作は、今とあまり変わらないような。

お金やポストで野党議員を寝返らせて。

全体としては、淡々と流れて盛り上がりには欠けるけど、眠くなるような退屈さはない。

南北戦争をやめるために必要なら奴隷解放も構わない。

でも、奴隷解放がなくても、戦争が終わるなら・・・

結局のところ、奴隷解放に信念を持って取り組んでいたのは、リンカーンだけだったのか?

ただ、奴隷解放されたあとに、どうなるのかは、リンカーンにもわからない。

奴隷制度が、当たり前になっている世界なんて、想像もできないけど。

当時のアメリカの人たちは、奴隷制度のない世界なんて、想像できなかったのかも・・・

ダニエル・デイ=ルイスの熱演は、さすがアカデミー主演男優賞。

なかなかの骨太の作品でした。


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タイトルデザイン 32・スティーブン・スピルバーグ監督『リンカーン』(映画雑記・COLOR of CINEMA)
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リンカーン(とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
リンカーン ★★★★★(パピとママ映画のblog)
劇場鑑賞「リンカーン」(日々“是”精進!)
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リンカーン(★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
『リンカーン』(ラムの大通り)
リンカーン(風に吹かれて)
映画『リンカーン』★奴隷解放宣言のあとの“票田の掘り起こし”(**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
リンカーン・・・・・評価額1800円(ノラネコの呑んで観るシネマ)
『リンカーン』(京の昼寝~♪)


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レッド・ライト/RED LIGHTS

2013-03-01 19:39:15 | 映画(ラ行)
ミステリーっぽい雰囲気に惹かれて・・・

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【ストーリー】
大学で物理学を教えるマーガレットとその助手のトムは超常現象の科学的解明に挑んでいるが、必ずトリックがどこかにあり、いまだ本当の超常現象には出合えない。
そこに強敵が現れる。
30年以上も前にその超能力で話題をさらったサイモン・シルバーが超能力のショーを再開、まもなく地元にやってくるというのだ。
シルバーを調査しようと提案するトムだが、マーガレットは拒絶する。
対決を挑んで破れた過去があったからだ。
しかし、その後、不思議な出来事がトムの周辺で起きるようになる。
そして…。

【スタッフ&キャスト】
監督:ロドリゴ・コルテス
出演:ロバート・デ・ニーロ、キリアン・マーフィー、シガーニー・ウィーバー、エリザベス・オルセン、トビー・ジョーンズ


ちょっと期待が大きすぎたかな?

超能力者を名乗る人物のトリックを暴いていくマーガレット(シガーニー・ウィーバー)とトム(キリアン・マーフィー)。

30年以上前に、突然世間から消えていたサイモン・シルバー(ロバート・デ・ニーロ)が再びショーを再開することに。

トムは、サイモンのトリックを暴くことに意欲満々だけど・・・

サイモンのトリックが暴かれるのかと思いきや、それは謎のまま。

いろいろな不思議な現象が起きるけど、「どうなってるの?」っていう感じで、ちょっと肩透かし。

しかも、最後の結論が、「そんなぁ~~」と、ちょっと反則気味。

自分のトリックに自信があれば、トイレでトムを襲う必要もないし。

それにしても、トムは、なんでそこまでサイモンにこだわったのか?

いろいろなところで、もやもやした感じが残る。

ロバート・デ・ニーロやシガーニー・ウィーバーといった名優を使っているんだから、もう少しきっちりできなかったかなぁ。

個人的には、ちょっと残念だったかも。

ところで、レッドライトって、どういう意味?

あの部屋の入り口のライトのこと?

なんか、裏の意味があるのかなぁ・・・


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レッド・ライト(とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
レッド・ライト ★★★(パピとママ映画のblog)
劇場鑑賞「レッド・ライト」(日々“是”精進!)
『レッド・ライト』(ラムの大通り)
超能力 vs. 科学 ~『レッド・ライト』(真紅のthinkingdays)
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レッド・ライト : このオチは、好みが分かれるかな(こんな映画観たよ!-あらすじと感想-)
「レッド・ライト」みた。(たいむのひとりごと)
『レッド・ライト』(pure breath★マリーの映画館)
レッド・ライト(迷宮映画館)
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レッド・ライト(538ねん。)


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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日/LIFE OF PI

2013-02-03 18:11:02 | 映画(ラ行)
ずいぶん溜め込んでしまった・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
モントリオール在住のインド系カナダ人のパイ・バテルのもとに、新作に行き詰まった若いライターが訪ね、パイから驚くべき体験談を聞く。
1960年代、パイはインドで動物園を営む一家のもとに生まれた。
パイが16歳の時、一家はカナダへ移住することになるが、家族の乗る船は太平洋上で嵐に見舞われ、沈没してしまう。
必死の思いで救命ボートにたどり着いたパイだったが、ボートには船から逃げて来た他の動物たち、そしてベンガルトラも乗っていた。

【スタッフ&キャスト】
監督:アン・リー
出演:スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、タブー、レイフ・スポール、ジェラルド・ドパルデュー


アドベンチャー映画かと思っていたら、ファンタジーと言ったほうが当たっていたかも。

インドで動物園を経営していた家族のもとに生まれたパイ(スライ・シャルマ)は、カナダに移住する家族や動物と一緒に船に乗るが、嵐に見舞われて船が沈没。

救命ボートで太平洋に取り残されたのは、パイとベンガルトラのリチャード・パーカー。

前半部分は、家族などパイのインドでの生活が描かれる。

船が難破してからは、パイとベンガルトラとのかけひきがメイン。

トラのCGが見事。

まさか本物のトラを使うわけもないけど、かなりリアルに映像化されていた。

アドベンチャーとして観るには、ちょっとリアリティが感じられなかったかも。

ベンガルトラに狙われて、そんなにうまく生き残れるとも思えないし^^;

トビウオが都合よくボートに飛び込んできたりも、してくれないだろうしなぁ。

ピンチがありながら、その都度なんとか切り抜けていく。

幻想的な映像もあって、ファンタジックな冒険小説を読んでいる感じ。

インドでの生活風景もそうだけど、とにかく映像がきれい。

これなら、3Dも十分楽しめそう。

アドベンチャーとしては、ちょっとドキドキ感が足りないような気もするけど、映像を観るだけでも、元はとれそうな作品。


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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(心のままに映画の風景)
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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(佐藤秀の徒然幻視録)
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」君は生き延びることができるか?(シネマ親父の“日々是妄言”)
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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 ★★★★(パピとママ映画のblog)
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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(悠雅的生活)
『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』(ラムの大通り)
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(3D字幕) / LIFE OF PI(我想一個人映画美的女人blog)
『ライフ・オブ・パイ -トラと漂流した227日-』 2013年1月16日 ユナイテッドシネマズ豊洲(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 : 圧倒的な映像美と骨太のあらすじ(こんな映画観たよ!-あらすじと感想-)


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LOOPER/ルーパー/LOOPER

2013-01-13 18:48:09 | 映画(ラ行)
ブルース・ウィリスって、ここんとこ作品が続くなぁ・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
タイトラベルが可能となった未来、犯罪組織は法によって禁じられたタイムマシンで消したい人間を30年前の2044年に送り込み、“ルーパー”と呼ばれる処刑人のもとに送っていた。
ある日、そのルーパーのひとりであるジョーのもとに、30年後のジョー自身が送られてくる。
一瞬の隙を突き、オールド・ジョーはヤング・ジョーを気絶させ、町に消えた。
失敗はヤング・ジョーの死も意味する。
ヤング・ジョー、そして組織はオールド・ジョーを追うが、オールド・ジョーにはある目的があった。

【スタッフ&キャスト】
監督:ライアン・ジョンソン
出演:ブルース・ウィリス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラント


観る前は、未来の自分と協力して悪を倒すのかと思っていたら・・・

未来では、死体の処理が難しいらしく、殺したい人間を過去に送って、ルーパーと呼ばれる処刑人に殺させるらしい。

ルーパーは、未来の犯罪組織と契約しているらしいけど、契約を解消するときには、ルーパー本人を過去に送って、過去の自分に殺させる。

そんなルーパーのジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)のもとに、未来の自分(ブルース・ウィリス)が送られてきて・・・

ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、なんか頼りなさそうな印象で、ちょっと役に似合わないような感じも・・・

タイムトラベルは、人類の夢(?)。

でも、過去に戻って、事実を変更したときに、未来がどうなるかっていうのも、永遠のテーマ。

この作品も、そのあたりを組み合わせてストーリーを展開。

そして、最後は、タイムトラベル物にありがちな解決策。

ブルース・ウィリスが出るのだから、もうちょっとダイハード的なユーモアがあるかと思ったら、全編シリアスの雰囲気。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットのイメージも、なんだか作品を暗い感じにしているかも?

まぁ、重たくはないけど・・・

ルーパーが契約を解除されると、30年前に送られて、自分に殺される。

ということは、自分が30年後に死ぬことがわかり、それを避けるために手を打つ。

それを知らない30年前の自分は・・・

と、いろいろ考えると、頭の中がループ状態^^;


【関連ブログ】
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『LOOPER/ルーパー』ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ブルース・ウィリス(映画雑記・COLOR of CINEMA)
LOOPER/ルーパー(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
『LOOPER』(試写会)(・*・ etoile ・*・)
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LOOPER/ルーパー(新・映画鑑賞★日記・・・)
『LOOPER/ルーパー』(ラムの大通り)
LOOPER ルーパー / LOOPER(我想一個人映画美的女人blog)
「LOOPER/ルーパー」☆眉毛に見とれるな!(ノルウェー暮らし・イン・原宿)
『ルーパー/LOOPER』 2012年11月24日 シネマート六本木(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
LOOPER/ルーパー(to Heart)
LOOPER/ルーパー (試写会)(風に吹かれて)
『LOOPER』(時間の無駄と言わないで)
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LOOPER/ルーパー(Memoirs_of_dai)
LOOPER/ルーパー(うだるありぞな)


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レ・ミゼラブル/LES MISERABLES

2012-12-31 13:43:50 | 映画(ラ行)
ミュージカルって、好き嫌いあるけど・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
19年の服役後、仮釈放となったジャン・バルジャン。
彼は宿を借りた司教の家の銀器を盗むが、司教はバルジャンを許し、バルジャンは実も心も生まれ変わることを決意する。
8年後、彼は市長にまでなっていた。
バルジャンはファンテーヌという娼婦と知りあい、彼女の娘・コゼットを里親から取り戻すと約束をする。
しかしある刑事の出現をきっかけに、彼の過去が暴かれることとなり、彼は自分の正体を告白し、コゼットを連れて逃亡する…。

【スタッフ&キャスト】
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン


主役級の俳優さんたちが多数出演し、ミュージカルの名作を映画化。

ミュージカルは、あんまり得意ではないんだけど、さすがにこれだけの豪華キャストだと、見ごたえありました。

ただやっぱり、ちょっと苦手な部分も^^;

気持ちの動きが、歌で表現されて、わかりやすいんだけど、それってある意味、独り言ww

現実に考えると、やっぱり違和感が^^;

でも、キャストのみなさん、歌うまいし、演技もすばらしかった。

ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマン、ジャベール警部役のラッセル・クロウ、ファンテーヌ役のアン・ハサウェイといった主役級はもちろんのこと。

酒場の女将のヘレナ・ボナム=カーターやコゼット(アマンダ・セイフライド)の恋人マリウス(エディ・レッドメイン)に片思いのエポニーヌ役のサマンサ・パークス。

それにホームレスの子供ガヴローシュ役のダニエル・ハットルストーンも、良かった。

内容としては、舞台に合いそうな感じだけど、映画でしか表現できないような場面もあって、なかなかの見ごたえ。

政府軍と革命軍の戦いなんかは、ちょっとしょぼいかも、だけど^^

このあとの展開が知りたいなぁ。

第二のフランス革命は、どうなったんだろう。

これだけのキャストを集めた大作は、なかなかお目にかかれません。

一見の価値あり。


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映画『レ・ミゼラブル』観てきたよ~~(ノω≦。)…ジーン…(よくばりアンテナ)


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リンカーン/秘密の書/ABRAHAM LINCOLN:VAMPIRE HUNTER

2012-11-07 18:33:04 | 映画(ラ行)
ちょっと面白そうな設定だったので・・・

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【ストーリー】
幼い頃に母を亡くしたエイブラハム・リンカーンは、母を殺した男の正体ががヴァンパイアだったということを知る。
母の復讐を果たすためヴァンパイア・ハンターとなったリンカーンは、夜な夜なヴァンパイアと戦っていた。
しかし、ヴァンパイアの食料として奴隷が売り買いされていることを知り、奴隷制度を廃止するために政治家になった。
やがて大統領まで上りつめた彼は、ヴァンパイアを滅ぼすため、南北戦争を開戦を決意するが…。

【スタッフ&キャスト】
監督: ティームール・ベクマンベトフ
製作:ティム・バートン
出演: ベンジャミン・ウォーカー、ドミニク・クーパー、アンソニー・マッキー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド


奴隷解放を行ったアメリカ大統領のリンカーンが、ヴァンパイア・ハンターだったという、なかなか奇想天外な設定。

南北戦争は、実はヴァンパイア対人間の戦いだったwww

上映前に、スピルバーグ監督の「リンカーン」の予告編が流れたりして、今年ってリンカーンの記念の年?

そちらも、面白そうだったけど^^

子供の頃に、母親がヴァンパイアに殺されるところを目撃して、それ以来復讐を狙うリンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)。

そこでたまたまヴァンパイア・ハンターのヘンリー(ドミニク・クーパー)と出会って弟子に。

最初は、1人ずつヴァンパイアを退治していたんだけど、南部がヴァンパイアに支配されるようになり、ついには戦争に。

子供の頃に慣れ親しんだ斧を使って戦うリンカーン。

そのアクションシーンは、迫力はあるけど、ちょっとあり得ないようなところも^^;

なかなかテンポは悪くないし、展開も楽しめました。

途中、仲間に裏切られたか・・・なんてところもあったりして。

まぁ、絶賛という感じではないけど、そこそこ面白かったかな。


【関連ブログ】
リンカーン/秘密の書(Akira's VOICE)
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リンカーン/秘密の書★★★.5(パピとママ映画のblog)
リンカーン 秘密の書(本と映画、ときどき日常)
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ロック・オブ・エイジズ/ROCK OF AGES

2012-09-27 08:24:51 | 映画(ラ行)
最初は、観る気はなかったんだけど、予告編を観て、のりがよさそうなので・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1987年のロサンゼルス。
成功を夢見てやってきたシェリーは、ロックの殿堂“バーボンルーム”で働く青年ドリューと知り合う。
バーボンルームは、いまやビッグネームとなったロックバンド「アーセナル」を輩出したライブハウスで、ドリューもロックシンガーを目指していた。
ドリューの紹介で、シェリーもバーボンルームで働くことになり、やがてふたりはやがて恋仲になる。
ある日、アーセナルの解散ライブがバーボンルームで行われることになった。
ドリューのバンドが前座に抜擢され、成功を収めるが、ドリューはシェリーとアーセナルのボーカルのステイシーの関係を疑ってしまう。

【スタッフ&キャスト】
監督: アダム・シャンクマン
出演: ジュリアン・ハフ、デイエゴ・ボネータ、ポール・ジアマッティ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、メアリー・J・ブライジ、アレック・ボールドウィン、トム・クルーズ


成り上がり系を期待してたんだけど、なんだか、安っぽいラブ・ストーリーになっちゃった感じも。

田舎から出てきたシェリー(ジュリアン・ハフ)が、いきなり強盗に襲われ、それを助けようとしたドリュー(デイエゴ・ボネータ)と出会い。

どちらも歌手を目指して、ロックの殿堂の「バーボン・ルーム」という店でアルバイト。

「バーボン・ルーム」は、人気バンド「アーセナル」の育ったライブハウス。

「アーセナル」のヴォーカルが、人気絶頂のステイシー・ジャックス(トム・クルーズ)。

その場所を再開発で利権化したい(?)市長(ブライアン・クランストン)とその妻(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。

主役は、シェリーとドリューなんだろうけど。

トム・クルーズの壊れたスターの演技と、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの迫力に、すっかり色あせた感じ。

ブロードウェイの舞台なら、まだ似合う気もするけど、映画のスクリーンだと、なんか安っぽく見えてしまった。

それにしても、シェリーとドリューのくっつくのの速いこと^^;

トム・クルーズは、口パクかと思っていたら、ほんとに歌ってたみたい。

ヴォイトレしたりして、かなり練習したみたい。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズの迫力の歌声と切れのあるダンスは楽しめる。

流れる音楽は、80年代のロックで、のりがいいし、懐かしい。

ストーリー的には、物足りなさを感じたけど、懐かしい音楽に満足。

あっ、でも品は良くないかな^^;


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ラム・ダイアリー/THE RUM DIARY

2012-07-10 07:41:00 | 映画(ラ行)
巨悪を暴く的な、ちょっと気になるテーマだったので・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1960年、カリブ海に浮かぶプエルトリコのサンファンにある地元新聞社に、ジャーナリストのポール・ケンプがやってきた。
NYでの生活から一転しようとここへ来たケンプだが、初日から二日酔いの出社だ。
まもなくケンプは、企業家で地元の有力者のサンダーソンとその婚約者であるシュノーと出会う。
サンダーソンはケンプを自分の計画に必要な人材と考え、仲間に引き入れようとするが、ケンプは美しいシュノーに心ひかれていく。

【スタッフ&キャスト】
監督: ブルース・ロビンソン
出演: ジョニー・デップ、アンバー・ハード、アーロン・エッカート、リチャード・ジェンキンス

なんか、盛り上がりに欠けたなぁ。

ひさびさに(?)、ジョニー・デップのコスプレ(?)じゃない、素の演技だったけど。

プエルトリコの楽園を、詐欺まがいの方法で、リゾート開発してしまおうという陰謀。

それを、飲んだくれのジャーナリストが、暴こうとして・・・

テーマとしては、面白いし、出てくるキャラも、なかなか個性があって、活かしがいがありそうなんだけど。

1つ1つの場面も、面白くできそうなところはあるのに、なんかサラッと流されてしまってる感じ。

ジョニー・デップの友人でもあるジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの自伝的小説の映画化ということのようだけど。

もう少し脚色すれば、楽しめる娯楽作品になったような気がするけど。

悪役の不動産屋のサンダーソン(アーロン・エッカート)の婚約者シュノー(アンバー・ハード)にほれてしまったポール・ケンプ(ジョニー・デップ)。

シュノーは、キーとなりそうなのに、なんかいまいち存在感が感じられなかった。

新聞社の同僚たちのキャラも、もう少しなんとかできなかったかなぁ・・・

いろいろな意味で、ちょっと残念な出来上がりだったような。


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臨場 劇場版

2012-07-10 07:35:20 | 映画(ラ行)
テレビは、観たことがないんだけど・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
2010年、波多野進という男が4名の死者を出す通り魔事件を起こす。
しかし、波多野は心神喪失と判断され無罪となった。
その2年後、弁護士の高村則夫、精神科医の加古川有三が殺された。
警視庁刑事部鑑識課検死官の倉石義男は、この二つの事件は同一犯の犯行ではないかと推察する。
実はこの二人は、2010年の通り魔事件で波多野の弁護と精神鑑定を担当していたのだ。
捜査本部は通り魔事件の遺族の犯行を疑うが、倉石はその説に異を唱える。

【スタッフ&キャスト】
監督: 橋本一
出演: 内野聖陽、松下由樹、渡辺大、平山浩行、高嶋政伸、段田安則、若村麻由美、柄本佑、平田満、長塚京三

予想していたよりも、ちょっと雰囲気が暗い感じ?

「相棒」とか「はぐれ刑事」とかの、昔からの日本ドラマのイメージかな?

裁判における精神鑑定という、最近ちょっと話題になるテーマ。

心神喪失状態での犯罪が、罪に問われないことを利用して・・・

いろいろな問題を提起するテーマではあるけれど。

映画として観た場合は、なんかいまいち盛り上がりに欠けたような(私だけかな?)。

なんか、展開が読めるというか・・・

「おっ、そうきたか」というようなところが、観られなかった。

テレビドラマのほうを観てないので、どういう感じなのか、わからないけど。

同じような感じなんでしょうね。

倉石(内野聖陽)も、ハードボイルドというには、ちょっと湿っぽいし。

その助手(?)の小坂(松下由樹)も、一生懸命さは見えるけど、なんか暗い。

たぶん、テレビドラマが好きな人には、受けるのかもね。

私には、ちょっと合わなかったかも。


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