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レ・ミゼラブル

2012-12-23 | 劇場映画れびゅー
今年の大本命、『レ・ミゼラブルを観てきました。
★★★★★

★がいくつ有っても足りない。
泣き過ぎて方針状態でエンドロールを眺めていました。

ミュージカル版の完全映画化と言うことで、キャスティングに全てがかかっていたのですが、これについては予告編を初めて観た時から大成功なのはわかっていた。
ここ数年のプチミュージカル映画ルネッサンス、ハリウッドが質の高いミュージカルだけを厳選して映画化したり、アカデミー賞でのショーで盛り上げていたのは、この映画への布石だったかのように思える。
と言うのも、メインキャストにそれらで実績を残してきた役者ばかりを起用して、最強の布陣を敷いているから。

いや、この映画はイギリス映画だから、ハリウッドの思惑なんて関係無く、単に丁度良い役者が居たってのが実際なんでしょうけれど。

ジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン…映画俳優をしながらブロードウェイミュージカルでも実績を積んできていた。スキャンダルが皆無のナイスガイだし、肉体派の役も出来るからジャン・バルジャンにぴったり。

ファンティーヌ:アン・ハサウェイ…実績は同上で、ルックスの清純さとプリンセスのイメージは、美しいが故に運命に翻弄され涜されてしまう悲しいファンティーヌがはまり役。ヒュー・ジャックマンがアカデミー賞司会をした際には、二人でミュージカルレビューを行っていたコンビ。

ジャベール:ラッセル・クロウ…ロックバンドの歌手もやってるので歌には心配無かった。ヒュー・ジャックマンとは逆に私生活が粗野でスキャンダラスな為、迫力が必要なジャベールが逆に似合う。

コゼット:アマンダ・サイフリッド(日本語名表記変わりすぎ)…『マンマ・ミーア』でメリル・ストリープに足りない若々しさを補って輝いていた印象が強く、とても美しく子供の頃から芸能界に居る割に清純派だけど、ゴシップ記事による惚れっぽいイメージも強いので、一目惚れする成長したコゼットは彼女ならアリ。

マリウス・ポンメルシー:エディ・レッドメイン…ぶっちゃけ男前で歌えれば誰でも良い役だったけど、頭が良いわバーバリーのモデルもやってた程のルックスだわなら一目惚れしてもおかしくないと思える材料が揃っている。

テナルディエ:サシャ・バロン・コーエン…彼の破天荒な映画キャリアから考えたら、彼以上にこの役がハマる役者は居ない。『スウィーニー・トッド』での道化役から、よくぞこちらでも続けてキャスティング出来たと関心する。最新舞台版から引き続いてマット・ルーカスでも良かったけどね。

テナルディエ夫人:ヘレナ・ボナム=カーター…私生活も含め最強の怪女優にして『スウィーニー・トッド』での歌イメージもまだ強い。本作での彼女とサシャ・バロン・コーエンのテナルディエ夫妻抜擢成功は奇跡的な功績。

エポニーヌ:サマンサ・バークス…メインキャストで唯一舞台版から引き続き同じ役でキャスティングされている。『25周年コンサート』でも最も輝いていたから、『映画版にも出てくれると良いな」と思っていたところでスクリーンに登場したから感激もひとしお。今回も他の大スター達に引けを取らない程輝いてます。

他、キャスティング面では初演時にジャン・バルジャンを演じたコルム・ウィルキンソン(『25周年コンサート』でもサプライズ登場)が司祭役をやっててびっくりさせられたり、幼い頃のコゼットが本作の象徴的な木版画ロゴから抜き出てきたかのように面影がそっくりだったり、細部まで調べると舞台ミュージカル版のファンが喜ぶような仕掛けがたくさん盛り込まれていそう。

見所は何と言っても彼らの演技と生の歌声を同時に収録した全てのミュージカルパート。
感情をむき出しにする場面でまるまる一曲長回しで撮る場面も、逆に複数のカットからなる場面もプレスコを使わずに歌いきって演じてるんだそうで、事前にそれを知って観ていると余計に楽しめました。
迫力が半端ない。
特にアン・ハサウェイの『I Dreamed A Dream』と、サマンサ・バークの『On My Own』のパートは見応えが有るという言葉では足りない名場面に仕上がっています。
新曲『Suddenly』も要チェック。

愛とは、アイデンティティとは、人の本質を描いたドラマとして、大河歴史ドラマとして、ジャン・バルジャンの半生と彼に関わる人々を通じてありとあらゆる物語が軽快な歌と音楽に乗せてスピーディーに描かれて行く秀作です。


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Unknown (kintyre)
2013-05-12 18:59:10
こんばんは、オープニングからラストまでの158分まで全く無駄なシーンが無く、感動の連続でした。
エンドロールに突入した瞬間、「まだ観た~い」って思ったのは始めです。俳優陣の歌も演技も衣装も音楽も、どれを取っても素晴らしかったです。

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