労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

ラム・ダイアリー ジョニデの思い入れが空回り~

2012-07-09 | いい映画観てますか?

=31 -3-】 TOHOシネマズ、6本観たら1本無料の特典を使うのに、スパイダーマンを観るかこっちを観るか悩んだ末の選択だったのだが。

 1960年、カリブ海に浮かぶプエルトリコのサンファンにある地元新聞社に、ジャーナリストのポール・ケンプがやってきた。NYでの生活から一転しようとここへ来たケンプだが、初日から二日酔いの出社だ。まもなくケンプは、企業家で地元の有力者のサンダーソンとその婚約者であるシュノーと出会う。サンダーソンはケンプを自分の計画に必要な人材と考え、仲間に引き入れようとするが、ケンプは美しいシュノーに心ひかれていく。

 アメリカ人ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの自伝的原作の映画化だそうで、このトンプソンという人を知らないとちょっと辛い映画だった。
ならず者ジャーナリスト、ゴンゾージャーナリズムの中心人物、ジャーナリズム界のロックスター、カウンターカルチャー的なジャーナリスト、2005年に拳銃自殺したらしい、しかし知らないのだ、自分は。


 ほぼ素顔のジョニデ、そういえばこんな顔やったね~。
なんか最近のジョニデの映画は空回り~空振り~が続いているような気がするが、どうも「好きでやりたい事をしている」だけっていうか。
しかしプエルトリコの美しい風景とダークな世界、それはそれで楽しめた。(波乗りできそうなとこもたくさんあるのね)
正直、お話しそっちのけになってしまったが、カリブ海の島々ってなんかいいもんね~(ちょっと怖そうだけど)。


 演技はさておき(ほんとにさておき)、美しい人はどんな髪型をしてもどんな服着ても(服着なくても)どんなに汚れても痛そうでも「美しい」、それを今回もしっかりと証明してくれたシュノー役のアンバー・ハード、でももうちょっとサービスしてくれていいのに(笑)
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2 コメント

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TBを・・・ (Jlulien)
2012-07-14 17:35:48
有難うございました。
せっかく美女が出てきているのですから、もっといいところ(!)をたくさん見せてほしかったですね。男はどうでもいいので・・・。(笑)
  気が合いますね~ (  Jlulienさんへ)
2012-07-15 07:35:55
  ジョニデの映画って、意外とそっち方面のサービスが少ないですよね~(笑)

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