いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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スノーホワイト/SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN

2012-06-17 19:03:07 | 映画(サ行)
白雪姫かぁ・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
念願の女王の座に就いたものの、彼女にとって継娘スノーホワイトは己の支配と永遠の美しさを脅かす存在であった。
この若き娘を抹殺するため、邪悪な女王は刺客として狩人を送り込む。
しかし、スノーホワイトは女王の策略の裏をかき、狩人から闘いの戦術と生き抜く術を教わるのだった。

【スタッフ&キャスト】
監督: ルパート・サンダース
出演: クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、サム・クラフリン

う~~ん、まぁそこそこかなぁ。

どうも、主役のクリステン・スチュワートって、あまり乗れないんだよねぇ^^;

おおまかに言えば、白雪姫だけど。

違うのは、スノーホワイト(クリステン・スチュワート)が、武力で魔女(女王)ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)を倒すっていうことかな?

シャーリーズ・セロンは、良かったけど、どうも主役とその周辺が、いまいちさえない感じ。

妖精の出てくる桃源郷なんかの映像は、ファンタジックで良かったけど。

逃走劇も、なんだか安易な展開で、ドキドキ感とか、そういうものが乏しい。

最後の戦闘シーンも、なんかワクワクしない。

まぁ、白雪姫を、新しい解釈で表現したことは、評価してもいいかもしれないけど。

映画として観ると、どうなのかなぁ。

もう少し、面白くできそうな気がするけど・・・

クリステン・スチュワートの女王も、なんか似合わないwww

あまり展開を気にせず、映像を楽しむなら、いいのかな?


【関連ブログ】
スノーホワイト(新・映画鑑賞★日記・・・)
スノーホワイト/Snow White and the Huntsman(LOVE Cinemas 調布)
スノーホワイト(だらだら無気力ブログ!)
スノーホワイト(佐藤秀の徒然幻視録)
スノーホワイト(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
映画「スノーホワイト」感想(タナウツネット雑記ブログ)
スノーホワイト(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
[映画『スノーホワイト』を見た](『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
劇場鑑賞「スノーホワイト」(日々“是”精進!)
スノーホワイト(Akira's VOICE)
『スノーホワイト』(こねたみっくす)
スノーホワイト(風情♪の不安多事な冒険 Part.5)
スノーホワイト(とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
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『スノーホワイト』(pure breath★マリーの映画館)
映画:「スノーホワイト」♪。(☆みぃみの日々徒然日記☆)
ビジュアルと女王は文句なしで素晴らしい 映画“スノーホワイト”(映画とライトノベルな日常自販機)
「スノーホワイト」みた。(たいむのひとりごと)
「スノーホワイト」 スノーホワイトが象徴するもの(はらやんの映画徒然草)
スノーホワイト(とりあえず、コメントです)


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ソウル・サーファー/SOUL SURFER

2012-06-10 19:42:17 | 映画(サ行)
ホタルノヒカリ」と迷ったんだけど・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
13歳のベサニー・ハミルトンは、ハワイのカウアイ島で両親と二人の兄と海辺の家で仲良く暮らしていた。
サーファーの両親のもとに生まれたベサニーの夢は、もちろんプロサーファー。
地方大会で1位を獲得し、スポンサーもつき、夢への階段を着実に登っていたベサニーだったが、ある日サメに襲われ、左腕を失ってしまった。
傷心のベサニーだったが、家族の支えのもと、サーフボードを改良し、片腕で大会に出場することを決意する。

【スタッフ&キャスト】
監督: ショーン・マクナマラ
出演: アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド、ヘレン・ハント、ロレイン・ニコルソン、キャリー・アンダーウッド

これも、実話に基づくストーリー。

「お涙頂戴的な作品かなぁ」と、あまり期待せずに出かけたんだけど。

思った以上に、感動的な作品でした。

かなり宣伝もされているし、ストーリーは、想定どおり。

前半、なかなかサメが登場せず、いつ出てくるのかと、ドキドキ^^;

ひねくれた性格の私としては、普通の感動ものだと、ひいてしまって、なかなか感動することもないんだけど。

これは、なかなかでした。

気丈に振舞うべサニー(アナソフィア・ロブ)が、ときどきその弱さを見せたり。

両親や兄弟、友人の、べサニーへの気遣い。

そして、いくつもの心に刺さるセリフがいい。

あとは、映像の美しさ。

サーフィンの技能などはわからないけど、ハワイの海の美しさを、十分堪能できます。

なかなか、お勧めの作品です。

【関連ブログ】
ソウル・サーファー(新・映画鑑賞★日記・・・)
ソウル・サーファー(佐藤秀の徒然幻視録)
ソウル・サーファー(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
『ソウル・サーファー』(こねたみっくす)
劇場鑑賞「ソウル・サーファー」(日々“是”精進!)
『ソウル・サーファー』 2012年5月29日 スペースFS汐留(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
ソウル・サーファー(食はすべての源なり。)
ソウル・サーファー ジャパン プレミア (試写会)(風に吹かれて)


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幸せへのキセキ/WE BOUGHT A ZOO

2012-06-10 19:37:54 | 映画(サ行)
マット・デイモンといえば、ジェイソン・ボーンなんだけど・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
LAの新聞社に勤めるコラムニストのベンジャミンは、半年前に最愛の妻を亡くし、14歳の長男ディランと7歳の娘ロージーの子育てに追われている。
反抗期で問題を起こし退学になったディラン。
そして自分も衝動的に会社を辞めてしまい、ベンジャミンは心機一転のため、郊外に引っ越すことにする。
“理想の家”を見つけたベンジャミンだが、その購入条件は“動物園”のオーナーになることだった。

【スタッフ&キャスト】
監督: キャメロン・クロウ
出演: マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ

なかなか面白かった。

実話に基づく話ということだけど、あまり美化しすぎることもなく、うまくサクセスストーリーにしあげた感じ。

妻を亡くしたコラムニストのベンジャミン(マット・デイモン)。

長男ディラン(コリン・フォード)は、まだ母親の死のショックから立ち直れず、反抗期も重なって、荒れてしまう。

環境を変えようと、家を探すと、動物園つきの物件。

最初は買うつもりはなかったんだけど、娘のロージー(マギー・エリザベス・ジョーンズ)の笑顔で・・・

できすぎの部分も多かったけど、ベンジャミンと動物園スタッフとの奮闘は、なかなかでした。

なんといっても、マギー・エリザベス・ジョーンズの笑顔がかわいくて、それだけで楽しめたりする。

スカーレット・ヨハンソンも、スタッフのリーダー役を好演。

色っぽい役ではないんだけど、それでも色っぽさを感じるのは、さすが(?)。

マット・デイモンも、いつものアクションではなく、悩む父親を、うまく演じていました。

息子との和解は、ちょっと深さが足りない感じはしたけど。

なかなか、さわやかな仕上がりの、いい作品だと思います。

【関連ブログ】
幸せへのキセキ(新・映画鑑賞★日記・・・)
幸せへのキセキ 評価★★★68点(パピとママ映画のblog)
幸せへのキセキ(悠雅的生活)
幸せへのキセキ/We Bought a Zoo(LOVE Cinemas 調布)
幸せへのキセキ / We Bought a Zoo(我想一個人映画美的女人blog)
『幸せへのキセキ』(ラムの大通り)
「幸せへのキセキ」zooっと(ノルウェー暮らし・イン・原宿)
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【映画】幸せへのキセキ(★紅茶屋ロンド★)
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映画:幸せへのキセキ We Bought a Zoo 妻を亡くした家族が、立ち直るために試みたユニークな方法とは。(日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
『幸せへのキセキ』(こねたみっくす)
父親と息子の関係。『幸せへのキセキ』(水曜日のシネマ日記)
『幸せへのキセキ』 (2012) / アメリカ(Nice One!! @goo)
幸せへのキセキ(あーうぃ だにぇっと)
『幸せへのキセキ』 2012年2月26日 20世紀FOX試写室(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
幸せへのキセキ(Memoirs_of_dai)
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外事警察 その男に騙されるな

2012-06-03 11:01:13 | 映画(カ行)
日本版ハードボイルド・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
警視庁公安部外事課。日本のCIAとも呼ばれる対国際テロ捜査の精鋭部隊。
決して表で活動することはなく、街に溶け込み、家族にさえ身分を明かさない。
任務遂行のためには手段を選ばず、民間人までも“協力者”として利用する。
2011年、震災で混乱する日本。
ある大学施設から、原子力関連部品のデータが盗まれる。
不正輸出の疑いがある奥田交易に目をつけた警視庁公安部外事課の住本班は、 奥田交易社長の妻・果織の過去、行動パターンを徹底的に調べ上げ、 彼女を“協力者=スパイ”として取り込む。
しかし彼らが核心に近づけると思ったその時、住本が何者かに刺されてしまう。
それは日本に潜伏する韓国の工作員からの警告だった……。

【スタッフ&キャスト】
監督: 堀切園健太郎
出演: 渡部篤郎、キム・ガンウ、真木よう子、尾野真千子、田中泯、イム・ヒョンジュン、北見敏之、滝藤賢一、渋川清彦、山本浩司

なんか、暗すぎないか、と心配だったけど、そんなこともなく、なかなか面白かった。

日本のCIA(?)、外事警察。

テロリストに核爆弾が渡るかも、という緊急事態に、「魔物」と呼ばれる住本(渡部篤郎)が対応。

渡部篤郎さんの、冷徹な公安の演技は、なかなかはまり役。

キーとなる果織(真木よう子)を「協力者」として利用するために、あの手この手。

住本と果織が、中心となってストーリーは展開するけど。

脇を固める俳優さんも、なかなか魅力的。

核技術者の徐昌義(田中泯)の、鬼気迫る迫力。

官房長官(余貴美子)の、いかにも日本政府がやりそうな対応(ここまで意思を持った政治家なら、まだましだけど)。

他にも、石橋凌さんやら、遠藤憲一さんやら、個性的な役者さんが存在感を示していました。

出番は、それほど多くはなかったけど。

なんとなく、展開の予想はつくんだけど、それでも緊迫感は、なかなかのもの。

最後は、そこまでやるか、という、ちょっとしたサプライズも。

雰囲気的には、同じNHKドラマの「ハゲタカ」に似た、ちょっとダークな感じ。

なにが「正義」なのか、「国益」とはなになのか、そのためには、どこまで許されるのか。

きれいごとだけでは解決できない、騙し合いの世界。

いろいろな伏線がありすぎて、見逃したところがないか、心配になるくらい。

さらっと流してしまうと、作品の面白さに気づかないで、終わってしまうかも?


【関連ブログ】
外事警察 その男に騙されるな(新・映画鑑賞★日記・・・)
外事警察 その男に騙されるな(LOVE Cinemas 調布)
『外事警察 その男に騙されるな』(ラムの大通り)
『外事警察 その男に騙されるな』 (2012) / 日本(Nice One!! @goo)
外事警察 その男に騙されるな(あーうぃ だにぇっと)
『外事警察 -その男に騙されるな-』 2012年4月19日 朝日ホール(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
外事警察 その男に騙されるな(K'z FILMS 2)
映画 「外事警察 その男に騙されるな」(ようこそMr.G)
劇場鑑賞「外事警察 その男に騙されるな」(日々“是”精進!)
外事警察 その男に騙されるな(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
劇場版「外事警察 その男に騙されるな」試写会(またり、すばるくん。)
外事警察 その男に騙されるな(うろうろ日記)
外事警察~その男に騙されるな~(はるみのひとり言)
ハードなサスペンスドラマ「外事警察―その男に騙されるな」(窓の向こうに)
外事警察 その男に騙されるな(とりあえず、コメントです)
外事警察 その男に騙されるな : 私は騙されました (o ̄∇ ̄)o!!ガーン(こんな映画観たよ!-あらすじと感想-)


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