いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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藁の楯 わらのたて

2013-04-30 07:20:00 | 映画(ワ行)
大沢たかおさん、最近よく観るなぁ・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
ある日、日本の大手全国紙のすべてに見開き全面で「この男を殺してください。御礼として10億円お支払いします」という新聞広告が掲載された。
それは財界の大物・蜷川隆興が、孫娘を惨殺した容疑者の清丸国秀を殺して欲しいと依頼するものだった。
恐れた清丸は福岡県警に出頭してくる。
そして、警視庁警備部警護課のSP・銘苅と白岩、捜査一課の奥村と神箸、福岡県警の関谷という5人のメンバーが清丸を警視庁まで護送する事に…。

【スタッフ&キャスト】
監督:三池崇史
出演:大沢たかお、松嶋菜々子、岸谷五朗、伊武雅刀、永山絢斗、余貴美子、藤原竜也、山崎努


新聞の見開き全面で、殺人依頼の広告。

新聞社の原稿チェックさえ、金の力ですり抜けさせる。

報酬10億円につられて、1億人総殺し屋化ww

福岡から東京まで護送するのに、飛行機の整備士まで工作をたくらみ、飛行機では運べない。

機動隊の中にだって、金が欲しいやつはいる。

守らなきゃいけないのが、幼女を暴行して殺すような、どうしようもない屑。

SPだって、嫌になる。

それに、SPを選ぶのだって・・・

金があれば、なんでもできるんかいww

映画としては、アクションやら設定やら展開やら、楽しめる作品なんだけど。

そこまでやるか、的な後味の悪い感じも残る。

原作が、そうなのかもしれないけど・・・

結局のところ、ラストは予想通りだけど、それが正解なのかどうか。

今の法制度の中では、仕方ないんだろうけど。

どうしようもない屑を、平等に扱わなければいけないのか、という思いもないわけではない・・・


【関連ブログ】
[グウィネスと菜々子、素敵な加齢(『アイアンマン3』と『藁の楯』を観た)](『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
藁の楯 わらのたて(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
藁の楯 わらのたて(佐藤秀の徒然幻視録)
「藁の楯」守る価値のない犯人を守った先にみた血で塗られた価値のない10億円と本当に死の裁きを宣告するための手段(オールマイティにコメンテート)
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藁の楯 遣る瀬無さすぎて・・・どないせえちゅうねん!(労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~)
藁の盾 わらのたて ★★★★(パピとママ映画のblog)
劇場鑑賞「藁の楯」(日々“是”精進!)
藁の楯 わらのたて(★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
『藁の盾-わらのたて-』(ラムの大通り)
藁の楯 わらのたて(to Heart)
藁の楯 わらのたて(花ごよみ)
No.347 藁の楯 わらのたて(気ままな映画生活)
藁の楯 わらのたて(だらだら無気力ブログ!)
『藁の楯』 2013年4月22日 新宿ピカデリー(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
映画『藁の楯』観てきたΣ(|||;>д
藁の楯 わらのたて : クズの楯になれる者はいるのか? ―(こんな映画観たよ!-あらすじと感想-)
藁の楯 わらのたて(Memoirs_of_dai)
藁の楯 わらのたて(とりあえず、コメントです)
「藁の楯 わらのたて」みた。(たいむのひとりごと)
『藁の楯』(こねたみっくす)


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リンカーン/LINCOLN

2013-04-29 17:49:04 | 映画(ラ行)
スピルバーグ監督の新作・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1865年、エイブラハム・リンカーンが大統領に再選される。
泥沼化した南北戦争は4年目に突入、リンカーンは永久的な奴隷制度廃止を保障するための手段として、幾度となく議会で否決されてきた憲法13条の修正に再び挑む事を決意する。
戦況が悪化する中、側近さえも難色を示し始めるが、国務長官スワードらと共に憲法修正に必要な票を獲得するための議会工作に乗り出す。
そんな時、長男のロバートが北軍へ入隊する。

【スタッフ&キャスト】
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ダニエル・デイ=ルイス、サリー・フィールド、デヴィッド・ストラザーン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジェームズ・スペイダー、ハル・ホルブルック、トミー・リー・ジョーンズ


前のスピルバーグ監督といえば、SF大作という印象が強かったけど、最近は「戦火の馬」とか、メッセージ性が強くなってきたような。

リンカーンをテーマにした作品では、「リンカーン/秘密の書」が、リンカーン大統領はバンパイアハンターだった、というなかなか面白い設定で描いていたけど。

この作品は、正統派(?)。

奴隷解放に取り組み、南北戦争の犠牲者を哀しみ・・・

奴隷解放の法案を通すための議会工作は、今とあまり変わらないような。

お金やポストで野党議員を寝返らせて。

全体としては、淡々と流れて盛り上がりには欠けるけど、眠くなるような退屈さはない。

南北戦争をやめるために必要なら奴隷解放も構わない。

でも、奴隷解放がなくても、戦争が終わるなら・・・

結局のところ、奴隷解放に信念を持って取り組んでいたのは、リンカーンだけだったのか?

ただ、奴隷解放されたあとに、どうなるのかは、リンカーンにもわからない。

奴隷制度が、当たり前になっている世界なんて、想像もできないけど。

当時のアメリカの人たちは、奴隷制度のない世界なんて、想像できなかったのかも・・・

ダニエル・デイ=ルイスの熱演は、さすがアカデミー主演男優賞。

なかなかの骨太の作品でした。


【関連ブログ】
リンカーン(Akira's VOICE)
[映画『リンカーン』を観た(寸評)](『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
リンカーン(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
タイトルデザイン 32・スティーブン・スピルバーグ監督『リンカーン』(映画雑記・COLOR of CINEMA)
リンカーン(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
リンカーン/ダニエル・デイ=ルイス(カノンな日々)
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『リンカーン』(こねたみっくす)
リンカーン~奴隷を巡る政局(佐藤秀の徒然幻視録)
リンカーン(そーれりぽーと)
映画「リンカーン」感想(タナウツネット雑記ブログ)
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リンカーン ★★★★★(パピとママ映画のblog)
劇場鑑賞「リンカーン」(日々“是”精進!)
リンカーン(悠雅的生活)
リンカーン(★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
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リンカーン(風に吹かれて)
映画『リンカーン』★奴隷解放宣言のあとの“票田の掘り起こし”(**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
リンカーン・・・・・評価額1800円(ノラネコの呑んで観るシネマ)
『リンカーン』(京の昼寝~♪)


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舟を編む

2013-04-14 18:12:16 | 映画(ハ行)
ユナイテッド・シネマとしまえんのサイトで、公開しているのを見逃していて、あわてて日曜日に・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
大手出版社、玄武書店の辞書編集部は、ベテラン編集者の荒木が定年退職するため、後任に営業部で変人扱いされていた馬締(まじめ)光也を抜擢する。
馬締は、名前通り、真面目な性格で、「右」という言葉を即座に説明出来るくらいの日本語のオタク。
馬締と国語学者で監修の松本を筆頭に、玄武書店の新しい辞書「大渡海」の編纂が始まった。
二人が目指したのは、様々な世代が実際に会話で使う言葉を編んだ生きた日本語の辞書だった。

【スタッフ&キャスト】
監督:石井裕也
出演:松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、池脇千鶴、鶴見辰吾、八千草薫、小林薫、加藤剛


なんか、いい感じの作品。

人付き合いの苦手な馬締(松田龍平)が、新しい辞書「大渡海」の編纂に携わる。

しかし、辞書を作るのに、10年以上もかかるんだねぇ。

大変な仕事。

その中で馬締が香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれして、告白する場面なんかは、微笑ましい。

原作は、2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんさんの小説。

未読だけど、なかなか本も面白そう。

やっぱり映像では、伝えきれないところもあるだろうしねぇ。

オダギリジョーさんの西岡も、チャラいけど、根は真面目なキャラが、うまく表現されてた。

中心は馬締だけど、その周辺の人たちの絡みも、なかなかしっかりとしていていい感じ。

松田龍平さんも、なんか表情に乏しい役柄が多いのかなぁ。

「まほろば」とか「探偵はBARにいる」なんかも、キャラとしては違うけど、無表情な感じだし。

逆に表現としては、難しそうだけど。

宮崎あおいさんは、安定感というか、やっぱりいいなぁ。

あの電話は元カレ?馬締のどこが良かった?

ただ、全体として淡々としているせいもあるんだろうけど、テンポが緩く感じた。

まぁ、それもこの作品の1つの味かもしれないけど・・・

なかなか、いい作品でした。


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舟を編む(Akira's VOICE)
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言葉の海を渡るひとたち。~「舟を編む」~(ペパーミントの魔術師)
【舟を編む】繋がりを編む人(映画@見取り八段)
映画 舟を編む(こみち)
『舟を編む』 2013年3月19日 よみうりホール(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
映画『舟を編む』(頑張る!独身女!!)


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ヒッチコック/HITCHCOCK

2013-04-09 07:44:14 | 映画(ハ行)
作品は、あまりじっくりとは観たことはないような気もするけど・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
『北北西に進路を取れ』が大反響を呼んだあと、アルフレッド・ヒッチコックは実在の殺人鬼エド・ゲインの物語に心を奪われた。
妻のアルマは、その陰惨なテーマに眉をひそめるが、夫が語るテーマに興味を抱く。
しかし映画会社のパラマウントは、出資はできないと突っぱねたため、ヒッチコックは自己資金で製作することに。
キャスティングが順調に進む中、新たな問題が。
脚本をチェックした映倫が、バスルームの殺人シーンにNGを出したのだった。

【スタッフ&キャスト】
監督:サーシャ・ガヴァシ
出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール、ダニー・ヒューストン、ジェームズ・ダーシー、トニ・コレット


サスペンスの帝王と呼ばれたアルフレッド・ヒッチコック。

その代表作ともいえる「サイコ」の製作場面を描く作品。

ヒッチコックといえば、横顔のシルエットが有名。

アンソニーホプキンスが、その雰囲気にピッタリで、ニヤニヤしてしまう。

これまでにない作品を作ろうと、連続殺人犯のエド・ゲインにのめりこんでしまうヒッチコック。

バスルームでの主演女優ジャネット・リー(スカーレット・ヨハンソン)に対する演出(?)は、鬼気迫る。

その理由が、また・・・

この作品では、妻のアルマ(ヘレン・ミレン)との愛憎劇も楽しめる。

妻が友人のウィット(ダニー・ヒューストン)と共同で脚本を書くのを浮気と疑うヒッチコック。

ヒッチコックが、主演のブロンド女優と浮気していると非難するアルマ。

それでも、家を担保にしたお金で作る「サイコ」の製作には協力して取り組む。

なかなか、面白い作品でした。

それにしても、スカヨハはいいなぁ。

本筋とは、あんまり関係ないけど^^;


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「ヒッチコック」☆愛あればこそ(ノルウェー暮らし・イン・原宿)
ヒッチコック(あーうぃ だにぇっと)
『ヒッチコック』 2013年3月14日 スペースFS汐留(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
映画:「ヒッチコック」♪。(☆みぃみの日々徒然日記☆)
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映画:ヒッチコック Hitchcock  キャリアのピークを迎えた時代の「サスペンスの神様」の実態とは?!(日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
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『ヒッチコック』熟年離婚の危機を乗り越えるサスペンス!?(Healing & Holistic 映画生活)
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アンナ・カレーニナ/ANNA KARENINA

2013-04-07 17:55:43 | 映画(ア行)
名前は聞いたことあるけど、どんなストーリーだったかは、まったく記憶になく・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
貴族階級のアンナ・カレーニナは、政府高官の夫と結婚し、息子にも恵まれ、何ひとつ不自由のない暮らしをしていた。
ある日、兄夫婦が離婚の危機にあると聞き、仲を取り持つために兄家族が住むモスクワに向かう。
道中に知り合った若き将校ヴロンスキー伯爵が一目でアンナに夢中になり、アンナも彼の眼差しに心が波立つ。
モスクワ滞在中、アンナの行く先々に現れるヴロンスキーに、アンナも自分の気持ちを偽れなくなり…。

【スタッフ&キャスト】
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・テイラー=ジョンソン、ケリー・マクドナルド、マシュー・マクファディン、ドーナル・グリーソン、ルース・ウィルソン、アリシア・ヴィカンダー、オリヴィア・ウィリアムズ、カーラ・デルヴィーニュ


なんか、前半は、これまで観たことがないような演出。

ミュージカルは、歌で物語を展開していくけど、これは踊りで展開していく感じ。

そして場面展開は、まるで舞台を観ているような。

大道具さんのような人が、舞台装置を運ぶようなところもあって、誰が出演者で誰が裏方さんなのか。

それが踊りのような動きで描かれていく。

実際のダンスのシーンでは、これまでにないような手の動きで、これがなかなか美しい。

中盤から後半にかけては、普通の映画のようになっていくけど。

ストーリーは、どろどろの不倫と三角関係。

政府高官カレーニン(ジュード・ロウ)の妻のアンナ・カレーニナ(キーラ・ナイトレイ)が、若い将校のヴロンスキー(アーロン・テイラー=ジョンソン)と恋に落ち・・・

世間体も考えて、穏便に済まそうとするカレーニンと、奔放に振舞うアンナ。

キーラ・ナイトレイは、きれいだし、男が惑わされる感じはわかる。

でも、なんか優しいというか、あそこまでされたら、いい加減嫌になるだろ、的なところも。

そのあたりが、トルストイの時代の恋愛感なんだろうか^^;

ストーリーだけを見ると、あまり惹かれるテーマではないのだけれど、それを映像の美しさがカバーしてる感じかな。

まぁ、なかなか面白かったです。


【関連ブログ】
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相棒シリーズ X DAY

2013-04-01 07:20:48 | 映画(ア行)
あんまり期待はしてなかったけど、とりあえず・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
東京明和銀行本店システム部勤務の中山雄吾という男性の死体が発見された。
警視庁捜査一課のの伊丹憲一刑事は、その現場でサイバー犯罪対策課の専門捜査官・岩月彬と出会う。
実はしばらく前から“謎のデータ”がネット上にばらまかれており、それを実行してたのが中山だったのだ。
中山の死亡事件について、伊丹は殺人事件の線から、岩月は不正アクセスの容疑で捜査を行うことに。
事件の影には、ある金融封鎖計画“X-DAY”の存在があった…。

【スタッフ&キャスト】
監督:橋本一
出演:田中圭、川原和久、国仲涼子、別所哲也、田口トモロヲ、宇津井健、木村佳乃、水谷豊、及川光博、戸次重幸


もともとテレビの相棒シリーズも、そんなに観てはいないけど。

他に観たいものもなかったので、とりあえず観ておこうかと。

さすが人気のドラマだけあって、かなり混み混み。

しかも、年齢層が高い^^;

といっても、今回は右京さんではなく、伊丹刑事(川原和久)が主役のスピンオフ作品。

それにサイバー犯罪課の岩月捜査官(田中圭)が絡んでくる。

今回は、またテーマがでかい^^;

メインのはずの殺人事件も、かすんでしまう政府(官僚?)の陰謀。

でも、なんでそんなことが必要なのか、よくわからなかったなwww

前のスピンオフの鑑識の映画よりは楽しめたけど。

伊丹刑事の演技がくさくて・・・

まぁ、そういうキャラなんだから仕方ないのかもしれないけど。

相棒ファンにとっては、ちょっとイメージが違う作品かも?

田中圭さんは、なかなかいいね。

テレビの方でも、活躍するようになるのかな?


【関連ブログ】
相棒シリーズ X DAY(Akira's VOICE)
相棒シリーズ X DAY(だらだら無気力ブログ!)
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劇場鑑賞「相棒SERIES X DAY」(日々“是”精進!)
[映画『「相棒」シリーズ X DAY』を観た(寸評)](『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
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期待通りの「相棒 X DAY」(筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-)
相棒シリーズ XDAY(萬歳楽の酒飲み日記)
舞台挨拶付映画「相棒シリーズ X DAY」感想(帰ってきた二次元に愛をこめて☆)


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