いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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タイタンの逆襲/WRATH OF THE TITANS

2012-04-22 17:15:52 | 映画(タ行)
タイタンの戦い」の続編ということで・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
恐ろしい魔物、クラーケンを打ち破り英雄となってから10年、ゼウスと人間との間に生まれたデミゴッドのペルセウスは、村の猟師として静かに暮らしていた。
一方、かつて自分の父だったタイタン族のクノロスからその絶大の権力を奪い、この世を長く支配してきた神々は、人間からの崇拝を失い、危険なまでに力を弱めていた。
これを機にタイタン族は力を取り戻し、地上は地獄と化す。
そのさなか、神々のひとり、ハデスはゼウスへの忠誠を裏切り、彼を捕らえる為クノロスと取引する。
これを聞いたペルセウスは、父であるゼウスを救出し、タイタン族の支配を覆して人類を守ろうと冥界への危険な旅に乗り出すのだが……。

【スタッフ&キャスト】
監督: ジョナサン・リーベスマン
出演: サム・ワーシントン、レイフ・ファインズ、リーアム・ニーソン、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ビル・ナイ、トビー・ケベル、ロザムンド・パイク

まぁまぁだったけど、ちょっとCGに頼りすぎな感じも・・・

今回は、ペルセウス(サム・ワーシントン)の息子も登場。

ペルセウスがゼウス(リーアム・ニーソン)の息子で、神と人間のハーフ。

その息子ということは、神と人間のクォーターということか・・・(どうでもいいけど^^;)

どうもギリシャ神話の神というのは、なんか人間くさくて。

嫉妬やら妬みやら、悪役はいるし・・・

今回は、ゼウスとハデス(レイフ・ファインズ)の父親クノロスが悪役、というか化け物www

今回は、アンドロメダ女王が、アレクサ・ダヴァロスから、ロザムンド・パイクに変更。

なんか、前の方がかわいかったような・・・

ロザムンド・パイクって、なんかおばさんっぽい気が^^;

今回は、ポセイドンの息子の、もう1人のハーフゴッド、アゲノール(トビー・ケベル)が登場。

これが、なかなかいい味を出してた感じ。

ラビリンスの中とか、戦いは、かなりの迫力だったけど、CGが多くて、ちょっと飽きたかなぁ。

三部作らしいけど、神は、ハデスを除いては・・・


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タイタンの逆襲/Wrath of the Titans(LOVE Cinemas 調布)
「タイタンの逆襲」危ないっ!!(ノルウェー暮らし・イン・原宿)
『タイタンの逆襲』(ラムの大通り)
タイタンの逆襲 (試写会)(風に吹かれて)
タイタンの逆襲 (2D) / WRATH OF THE TITANS(我想一個人映画美的女人blog)
『タイタンの逆襲』 2012年4月15日 なかのゼロホール(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
映画:タイタンの逆襲 Wrath of the Titans タイタンの戦いの続編だが... CGに頼りすぎ、な事例に(涙)(日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
タイタンの逆襲 2D字幕版(とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
劇場鑑賞「タイタンの逆襲」(日々“是”精進!)
タイタンの逆襲(Akira's VOICE)
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Black & White / ブラック & ホワイト/THIS MEANS WAR

2012-04-22 17:01:22 | 映画(ハ行)
予告編は、なかなか面白そうだったけど・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
CIAの若き敏腕エージェントのFDRとタックは親友同士。
そんな二人は闇商人を追うも失敗、謹慎処分を受けてしまう。
暇になってしまったタックは、恋人紹介サイトでローレンという女性と知り合い電撃的に恋に落ちてしまうが、なんとFDRもローレンをナンパしていた。
二人は好きになったローレンを巡って、最初は紳士らしくアプローチを開始するがやがてどんどんエスカレート、CIAの特権を活かし(?)ハイテク兵器を駆使したバトルに発展していく。

【スタッフ&キャスト】
監督: マックG
出演: リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ

なんか、薄っぺらだったなぁ・・・

CIAのエージェントが1人の女性を争って、職権乱用で、相手の邪魔をしあう。

もっとハチャメチャな方法がでてくるかと、思っていたけど、予告編ですべて出し尽くした感じも。

他に、新しいものが出るわけでもなく。

それに、取り合う女性ローレン(リース・ウィザースプーン)も、そこまでの女?

単に、男のプライドをかけた争いだったのかも・・・

監督が、「チャーリーズ・エンジェル」の監督だけあって(?)、アクションシーンは、なかなか観れたかな。

特に、カーチェイスの部分は、面白かったかも。

一応、テロリストとの戦いも出てくるんだけど、そちらもなんか中途半端。

時間つぶし程度には、いいかもしれないけど、気合をいれて観るほどでもないかも。

ローレンのキャラが、もっと違っていたり、FDRをもっと掘り下げたりすれば、また違ったかなぁ。

設定は、なかなか面白いだけに、ちょっともったいない感じ。


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バトルシップ/BATTLESHIP

2012-04-17 07:07:18 | 映画(ハ行)
ジョン・カーター」と、かなり迷ったけど、浅野忠信さんにも興味があったので。

オフィシャルサイト

【ストーリー】
ハワイのオアフ島沖で、アメリカ海軍主導による合同演習が行われていた。
優秀な海軍士官である兄と一緒に参加している新米将校アレックスは、恋人の父で艦隊の総司令官であるシェーン提督に結婚の許しを得ようとしていた。
しかしそのチャンスも、日本の士官ナガタとのトラブルで失ってしまう。
やがて宇宙から謎の飛行物体が沖合に落下する。
現場に着いたアレックスの目の前に、海上にそびえる巨大な物体があった。
そしてそこから発したバリアがハワイを包む。

【スタッフ&キャスト】
監督: ピーター・バーグ
出演: テイラー・キッチュ、浅野忠信、リーアム・ニーソン

また、エイリアンものかと、期待はそれほど大きくなかったんだけど、それにしてはまずまず面白かった。

前半は、ちょっと冗長な感じで、退屈だったけど。

エイリアンから攻撃を受けて、新米将校のアレックス(テイラー・キッチュ)と自衛官のナガタ(浅野忠信)とが、協力するようになってからの展開は、なかなか。

相手に攻撃の意思がないと判断すると、攻撃をやめてしまう優しい(?)エイリアン。

それを逆手にとって、攻撃する地球軍(?)。

そんな甘いエイリアンはいるのか?とか。

あのバリアは、最初狭い海域を封鎖していたように見えたのに、いつのまにか広がってる?とか。

戦闘してたはずなのに、いつのまにか海中に隠れちゃった?とか。

最後の空軍、遅すぎるやろ、とか。

いろいろ突っ込みたくなるところは、あるんだけど。

ミズーリを持ち出すあたりなんかは、わくわくさせられましたね。

アレックスの婚約者のサム(ブルックリン・デッカー)も、かわいかったし。

なんか最近エイリアンの地球侵略っていうテーマの作品が多いような気が・・・

最初ピンチになって、最後は勝利。

展開は、どれも似たようなもので、新鮮さがない。

ちょっと食傷気味かもww


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アーティスト/THE ARTIST

2012-04-17 06:56:34 | 映画(ア行)
地味っぽくて、どうしようかと思ったけど、やっぱりアカデミー賞だしなぁ・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1927年のハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、ふとしたハプニングで彼のファンで女優志願のペピー・ミラーと出会う。
やがてジョージは、オーディションを受けにやってきたペピーと再会。
その日を境にペピーはエキストラから少しずつ上位の役をものにしていく。
1929年、セリフのあるトーキー映画が登場。
しかしサイレントにこだわったジョージは、自ら監督・主演した映画が失敗し、失意のどん底に落ちてしまう。
一方、ペピーは大スターになっても、ジョージを思う気持ちは変わらなかった。

【スタッフ&キャスト】
監督: ミシェル・アザナヴィシウス
出演: ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル

やっぱり、思ったとおり地味だった^^;

サイレント映画のスターが、トーキーの時代になって、売れなくなり。

金に困り、酒におぼれて、落ちぶれる。

そんな往年のスターに、新進女優が救いの手を・・・

う~~ん、いまいち乗り切れなかったなぁ^^;

サイレント映画(といっても、BGMは流れて、完全なサイレント映画ではないんだけど)だから、演技は、その表情と動きのみ。

どうしても、演技は、大げさになる。

その大げさな演技が、リアリティから遠ざけてしまうのかもしれない。

確かに、サイレント映画の時代へのノスタルジーのようなものは感じられたけど。

ストーリーが、それほど秀逸な感じもなく。

アカデミー賞の決め手となったものが、なんだったのか・・・

新進女優でトップスターに上り詰めるペピーにベレニス・ベジョ。

なかなかキュートでした。

アカデミー主演男優賞を受賞したジャン・デュジャルダンも、情けない往年のスターを好演。

でも、作品としては、個人的には、あまり好みではなかったかな・・・


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ヘルプ~心がつなぐストーリー~/THE HELP

2012-04-03 07:41:58 | 映画(ハ行)
予告編を観て、なかなか面白そうで・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
60年代前半の米国南部の町ジャクソン。
大学を卒業して実家に戻ったスキーターは、生まれ故郷の保守的な町で旧態依然の人種差別が公然と行われていることにショックを受ける。
友人たちは皆結婚して家事も子育ても黒人メイドに任せっきりの暮らしに何の疑いも抱いていない。
進歩的で作家志望のスキーターは、メイドたちの虐げられた実態を伝える本を書こうと決意するが、報復を恐れる彼女たちの口はなかなか開かなかった。

【スタッフ&キャスト】
監督: テイト・テイラー
出演: エマ・ストーン、ヴィオラ・デイヴィス、ブライス・ダラス・ハワード、オクタヴィア・スペンサー、ジェシカ・チャスティン、アリソン・ジャネイ、シシー・スペイセク、シシリー・タイソン、メアリー・スティーンバーゲン


いや~~、ひさびさにウルウルきたなぁ。

あまり感動物には、反応しないほうなんだけど。

これは、結構最初から最後まで、効きましたね。

人種差別の残る南部の町。

黒人に生まれた女の子は、白人の家のメイドになることが決められている(?)。

人種差別が日常のことになっていることを疑問に思う作家志望のスキーター(エマ・ストーン)が、メイドの本音を本にしようと。

黒人メイドが、白人の所有物のように扱われる。

そういったことに、腹立たしさを覚えながらも、お金のために、我慢し続ける黒人メイドたち。

人種差別というものに、直接的に触れたことはないけど、こういうことだったのかなぁと・・・

スキーターの書いた本自体は、別に人種差別を批判したものでもなく、黒人メイドの暴露話のような感じ?

そういう意味では、この作品の主演は、黒人メイドのエイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)やミニー(オクタヴィア・スペンサー)。

特に、ミニーは、印象的だったなぁ(ちょっと、えげつないエピソードもあったけどww)。

悪役となる白人代表がヒリー(ブライス・ダラス・ハワード)。

その母親(シシー・スペイセク)が、なかなか笑わせてくれる。

あとは、KYで白人の仲間からは嫌われ者のシーリア(ジェシカ・チャスティン)も、好感が持てるキャラ。

今も、完全に人種差別がなくなったとは、思っていないけど。

やっぱりこういうあからさまな差別は、見ていて楽しいものではない。

勇気を出して、立ち上がった黒人メイドたちに拍手^^

いろいろなキャラの人物が出てきて楽しませてくれるし、しっかり感動させてもらいました。

でも、こういう黒人メイドたちって、字が読めなかったりしたんじゃないのかなぁ、と思ったりもして^^;


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僕達急行 A列車で行こう

2012-04-01 19:11:10 | 映画(ハ行)
森田芳光監督の遺作・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
小町圭は大手企業のぞみ地所の営業マン。
車窓から景色を眺めながら音楽を聴くのが至福の時。
一方、小さな町工場コダマ鉄工所の跡取り・小玉健太も無類の鉄道好き。
そんな二人が知り合って意気投合。
引っ越し先を探していた小町はコダマ鉄工所の寮に転がり込む。
ほどなく小町は九州支社に転勤になり、難攻不落の地元大手企業ソニックフーズや買収用地の地主との交渉を任される。
そこへ東京から小玉が遊びに来る。

【スタッフ&キャスト】
監督: 森田芳光
出演: 松山ケンイチ、瑛太、松坂慶子、貫地谷しほり、笹野高史、ピエール瀧、西岡徳馬

ずいぶん前から、作品情報は出ていたんだけど、なかなか公開日が決まらなかったような・・・

いろいろな作品を提供して、映画ファンを楽しませてくれた森田監督。

急逝で、遺作になってしまったが・・・

テッチャンを素材とした作品。

「仕事」よりも「鉄道」という小町圭(松山ケンイチ)と、零細企業のあととりで、やはり鉄道好きの小玉健太(瑛太)。

その趣味が縁となって、仕事もうまくいったりして・・・

ストーリーは、まぁありがちな展開で、特に目新しさも感じない。

いろいろなプロットが配置されているにも関わらず、尻切れトンボになってしまっているものもあって、もったいない感じも。

松山ケンイチさんと瑛太さんの2人も、なんかいまいちヲタクに、見えなくて、そういう意味では、リアル感が希薄。

でも、なぜか雰囲気のいい作品。

九州の田舎の風景もいいし、あまりリアルでない共演者(?)も、いい味を出している。

それだけに、プロットがうまくつながって、きれいに収まってくれると、もっとすっきりした気分になれたような気もするが・・・


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