いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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モネ・ゲーム/GAMBIT

2013-06-06 07:17:56 | 映画(マ行)
ずいぶん、ためてしまった・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
美術学芸員のハリーは、モネの名画「積みわら -夕暮れ」を使った贋作詐欺を企てていた。
計画に必要なのは、完璧な贋作と、名画の持ち主を演じる美人の相棒PJと、カモになる億万長者シャバンダー。
成功必至の計画だったが、PJの逸脱したキャラクターが巻き起こす騒動と、シャバンダーが用意した別の鑑定士の出現で、全く計画通りに運ばず、計画は思いもよらない方向へ……。

【スタッフ&キャスト】
監督:マイケル・ホフマン
出演:コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ


キャメロン・ディアスが出演するコメディタッチの作品と思い、期待してたんだけど。

なんか、あんまりピンとこなかったなぁ。

名画の贋作を売って、詐欺をやろうとするハリー(コリン・ファース)。

それを助けて、分け前に預かろうとするPJ(キャメロン・ディアス)。

だまされ役の大富豪シャバンダー(アラン・リックマン)。

それぞれの個性があって、ストーリーもなかなか面白そうなんだけど。

使われるギャグ(?)が、なんかいまいち私のツボにはまらず、あんまり笑えなかった。

最後の展開なんかは、ニヤッとさせられたけど^^

でも、日本人の描かれ方が、日本人から観ると、ちょっと嫌な感じがあるかな。

最初は、キャメロン・ディアスの出るラブコメかなぁ、と思ってたから、そういう意味でも期待と違ってた^^;

まぁ、でも普通には楽しめるかも。

私は、かなり寝不足で前半、気を失いかけてたから、面白い場面を見逃してたかも^^;


【関連ブログ】
モネ・ゲーム(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
モネ・ゲーム(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
モネ・ゲーム / Gambit(勝手に映画評)
モネ・ゲーム/コリン・ファース(カノンな日々)
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モネゲーム(そーれりぽーと)
『モネ・ゲーム』(京の昼寝~♪)
モネ・ゲーム(2012)*GAMBIT鑑賞そして近況(銅版画制作の日々)
劇場鑑賞「モネ・ゲーム」(日々“是”精進!)
モネ・ゲーム(悠雅的生活)
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『モネ・ゲーム』(ラムの大通り)
モネ・ゲーム /Gambit(我想一個人映画美的女人blog)
映画:モネ・ゲーム Gambit コーエン兄弟脚本 + オールスターキャスト、だが しかし...(日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
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モネ・ゲーム(風情♪の不安多事な冒険 Part.5)
モネ・ゲーム(龍眼日記 Longan Diary)
モネ・ゲーム ★★★☆☆(センタのダイアリー)
コリン、キャメロン、アラン、そしてモネ(笑う社会人の生活)
『モネ・ゲーム』 2013年5月9日 よみうりホール(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))


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ムーンライズ・キングダム/MOONRISE KINGDOM

2013-02-15 20:13:25 | 映画(マ行)
意外と有名な俳優さんが出演・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1965年、ニューイングランド沖にある小さな島で、12歳のサムはボーイスカウトのキャンプから脱走する。
1年前、お芝居が上演されている島の教会でサムは同い歳のスージーと出会い、2人は恋に落ちた。
それから手紙でずっと駆け落ちの計画を練っていたのだ。
草原で落ち合った2人は、手つかずの自然が残る入り江を目指す。
一方、2人がいなくなったことに気づいた大人たちは大慌て。
人はいいが頼りないボーイスカウトの隊長ウォード、島で唯一の警官シャープ、そしてスージーの両親のビショップ夫妻は、2人を追いかけるが…。

【スタッフ&キャスト】
監督:ウェス・アンダーソン
出演:ブルース・ウィリス、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・シュワルツマン、ボブ・バラバン


なんか、不思議な感覚だけど、ニヤニヤしてしまう作品。

孤児で里親に育てられている問題児のサム(ジャレッド・ギルマン)と、家族の中で浮いた存在のスージー(カーラ・ヘイワード)が出会い、2人で駆け落ち。

周りの大人たちは、2人に振り回されて・・・

スージーは、青いアイシャドーで、なんかアダムスファミリー的雰囲気。

2人とも大人からみると、手を焼く子供みたいだけど、大人がはめようとしている枠が小さすぎるだけ?

リアリティは薄いけど、ファンタジーというほどでもない。

島のおまわりさんのシャープ(ブルース・ウィリス)とスージーのママ(フランシス・マクドーマンド)の不倫とか。

町の(?)ソーシャルワーカー(ティルダ・スウィントン)の堅物度(?)とか。

頼りないスカウト隊長(エドワード・ノートン)とか。

ニヤニヤするような場面が展開されるけど、主役の2人は、いたってまじめ。

小さな恋の物語的展開だけど、雰囲気はずいぶん違うかな。

どこがどう面白いと説明は難しいけど、なんか楽しくなってくる作品でした。


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ミッドナイト・イン・パリ/MIDNIGHT IN PARIS

2012-05-27 18:24:06 | 映画(マ行)
ガール」も気になってはいるんだけど・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
映画脚本家のギルは、婚約者イネズの父親の出張に便乗して憧れのパリにやってきた。
脚本家として成功していたギルだが虚しさを感じ、現在は本格的な作家を目指して作品を執筆中だ。
そんなギルの前にイネズの男友達ポールが出現。
心中穏やかでないギルだが、真夜中のパリの町を歩いているうち、1920年代にタイムトリップしてしまう。
そこはヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリなど、ギルの憧れの芸術家たちが活躍する時代だった。

【スタッフ&キャスト】
監督: ウディ・アレン
出演: オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール、マイケル・シーン、コリー・ストール


ウディ・アレン監督のラブコメと言われているけど。

ラブコメというよりも、ノスタルジックなファンタジーという感じ。

売れっ子の映画脚本家のギル(オーウェン・ウィルソン)は、作家になりたくて、1920年代の時代に憧れを感じてる。

婚約者のイネズ(レイチェル・マクアダムス)と別行動になって、パリの町で迷子になると。

レトロな車の連中に連れて行かれて、その世界は・・・

ちょっと物足りなさもあるものの、なかなか楽しめました。

誰も、今の自分に不満を感じていて、あの時代だったら・・・なんて思いも。

それが現実になったら、どんな気分なんでしょう。

でも、いつの時代でも、人が感じることは同じこと。

たとえ、憧れてる時代に行ったとしても、それならそれで不満は感じるもの。

結局は、今の時代で、せいいっぱい頑張るしかないよね^^

もう少し、1920年代の芸術なんかの知識があると、もっと楽しめたかもしれないけど。

それでも、知ってる名前がたくさん出てきて、なんか楽しい。

奔放なアドリアナ(マリオン・コティヤール)も、魅力的。

あの古本が、気になるなぁ・・・もうちょっと、突っ込んで欲しかったかも。

前半から、かなりテンポよく進んでしまって、もうちょっとじっくりでも良かったかも。

でも、まぁ満足。


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映画:ミッドナイト・イン・パリ Midnight In Paris 好調ウディ・アレンが再現する1920年代のパリ。(日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
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メン・イン・ブラック3/MEN IN BLACK III

2012-05-27 18:19:37 | 映画(マ行)
まぁ、定番でしょ・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
月面のルナマックス銀河系刑務所から、凶悪犯のアニマル・ボリスが脱獄し、地球に逃亡した。
超極秘機関“MIB”のエージェント“J”とエージェント“K”は、ボリスが関係する犯罪の捜査を始める。
しかしある日、出勤した“J”は、相棒の“K”が40年前に死んでいると聞く。
どうやら、ボリスは40年前に自分を逮捕した“K”を恨み、過去に遡って“K”を殺してしまったらしいのだ。
“J”は40年前にタイムスリップし、若き日の“K”とボリスの阻止に乗り出す。

【スタッフ&キャスト】
監督: バリー・ソネンフェルド
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
出演: ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、エマ・トンプソン


いやぁ~~、面白かったなぁ。

今回は、タイムトラベルもの。

ある日、「K(トミー・リー・ジョーンズ)は40年前に死んだ」と告げられ、ビックリのJ(ウィル・スミス)。

なぜか、Jだけが時間のハザマに入り込み、以前の世界(?)のまま。

凶悪犯のボリス(ジェマイン・クレメント)が、未来を変えたことをつきとめ・・・

なぜ40年前だったのかは、その頃なにがあったかと、いうことで。

それが、今回の地球防衛のキモになっている。

Kがなぜ寡黙で、笑顔を見せないのかも、40年前の出来事が原因。

若き日のKには、ジョシュ・ブローリン。

微妙に、トミー・リー・ジョーンズに似た雰囲気で、違和感を感じない。

でも、トミー・リー・ジョーンズは、なんか、かなりおじいちゃんになった感じも^^;

時間の軸がいくつもあって、もしあのときこうしていたら、世の中はこうなってた・・・

なんていう世界で、ボリスと対決。

最後には、ちょっとした感動ストーリーも。

かなり満足度の高い作品でした。


【関連ブログ】
メン・イン・ブラック3 3D(そーれりぽーと)
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メン・イン・ブラック3/Men in Black III(LOVE Cinemas 調布)
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メン・イン・ブラック3 IMAX-3D/ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ(カノンな日々)
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『メン・イン・ブラック3』・・・1969年7月16日のケープカナベラル(SOARのパストラーレ♪)
「メン・イン・ブラック3」(或る日の出来事)
「メン・イン・ブラック3」感想(流浪の狂人ブログ ~旅路より~)


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マリリン 7日間の恋/MY WEEK WITH MARILYN

2012-03-27 07:40:26 | 映画(マ行)
伝説の美女、マリリン・モンローのプライベートの恋・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1956年、新作映画『王子と踊り子』の撮影のために、マリリン・モンローがイギリスにやってきた。
監督&共演は名優ローレンス・オリヴィエ。
撮影が始まるが、精神が不安定なマリリンはたびたび遅刻し、オリヴィエらの反感を買う。
孤立するマリリンが現場で心を許すのは、この映画の第3助監督コリンだけだった。
上流階級の子弟で映画界に飛び込んできばかりの23歳の青年コリンを、マリリンは何かと指名するようになる。
やがてコリンはマリリンに恋心を抱くようになる。

【スタッフ&キャスト】
監督: サイモン・カーティス
出演: ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、ジュリア・オーモンド、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチ

思ってたよりは、地味な感じだけど、雰囲気はいい作品。

セックス・シンボルとして、人気絶頂だったマリリン・モンローが、ローレンス・オリヴィエ監督の映画出演のために、イギリスに行ったときの、つかのまの恋。

そのときのお相手だった、第3助監督コリンの日記に基づく実話だそうだけど・・・

マリリン・モンローを演じたのが、ミシェル・ウィリアムズ。

リアルタイムでのマリリン・モンローが記憶にないので、似てるのか似てないのかはわからないけど。

そのかわいさとか、精神の起伏の激しさとか、そういうところは、うまく演じられていたように思えます。

さすがに、スタイルは・・・

スターゆえに、プライベートな姿を見せられないマリリン。

何度も結婚、離婚を繰り返したのも、相手が「マリリン・モンロー」と結婚することを期待し、私生活でも「マリリン・モンロー」を演じ続けなければいけないことによるストレスだったのかもしれない。

そして、人からの愛を求めながらも、「マリリン・モンロー」という虚像(?)への注目は集めるものの、「ノーマ・ジーン」本人は、誰も見てくれない。

そういった寂しさを感じさせる作品でした。

ロマンスというよりは、マリリンの内面を描いた作品といえるでしょう。

劇場は、結構人がはいっていたけど、年齢層は高かったような?

マリリン・モンローといっても、若い人たちには、「Who?」なのかな?


【関連ブログ】
マリリン 7日間の恋(新・映画鑑賞★日記・・・)
マリリン 7日間の恋/My Week with Marilyn(LOVE Cinemas 調布)
『マリリン7日間の恋』(ラムの大通り)
マリリン 7日間の恋 / My Week With Marilyn (2度鑑賞)(我想一個人映画美的女人blog)
マリリン 7日間の恋(うろうろ日記)
映画:マリリン 7日間の恋 My Week with Marilyn これまた「映画愛」に溢れることに驚きつつ しみじみ。(日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
『マリリン -7日間の恋-』 2012年2月20日 一ツ橋ホール(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
マリリン 7日間の恋(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
映画 「マリリン 7日間の恋」(ようこそMr.G)
「マリリン7日間の恋」ゆかりの地をたずねて(ノルウェー暮らし・イン・原宿)
マリリン 7日間の恋(あーうぃ だにぇっと)
マリリン 7日間の恋(悠雅的生活)
マリリン 7日間の恋   MY WEEK WITH MARILYN(とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
マリリン 7日間の恋(’11)(Something Impressive(KYOKOⅢ))
「マリリン 7日間の恋」(Vol.1)(或る日の出来事)
ミシェル・ウィリアムズ主演『マリリン 7日間の恋』(My Week with Marilyn)(映画雑記・COLOR of CINEMA)
マリリン 7日間の恋(心のままに映画の風景)
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/THE IRON LADY

2012-03-19 06:45:50 | 映画(マ行)
メリル・ストリープが、「鉄の女」を、どう表現するのかに、興味があって・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
夫デニスを亡くして8年、ようやく始めた遺品整理の手を止めてマーガレットは遙か昔を振り返る。
勤勉で雄弁な父を尊敬して育った小さな雑貨商の娘はオックスフォード大学に進学し、政治家を目指す。
初めての下院議員選に落選し落ち込んでいた時に、プロポーズしてくれたのがデニス・サッチャーだった。
専業主婦にはならないと宣言して男女の双子をもうけた後、ついに当選して国会議事堂に乗り込むのだった。

【スタッフ&キャスト】
監督: フィリダ・ロイド
出演: メリル・ストリープ、ジム・ブロードベント、アレキサンドラ・ローチ、ハリー・ロイド、オリヴィア・コールマン、ニコラス・ファレル、イアン・グレン、リチャード・E・グラント、アンソニー・ヘッド

メリル・ストリープのアカデミー主演女優賞に恥じない演技に尽きる。

マーガレット・サッチャーの伝記映画だと思って観ると、ちょっと期待はずれになるかも?

認知症を患ったマーガレット・サッチャーの回想という形で、軌跡が語られていく。

家族よりも、政治の世界を優先し。

イングランドのために、その一生をかけたような印象。

経済を停滞させる原因となっていた労働組合の力をそぎ。

フォークランド紛争では、断固たる対応で国の威信を守り。

その強い信念と行動は、「鉄の女」という言葉にピッタリ。

でも、映画の中では、そういった部分よりも、家族や側近などとの人間関係が中心に描かれていく。

認知症を患ったサッチャーの姿は、なんとも痛々しい感じもあり、せつなくなる。

周辺も、元首相という敬意はありながらも、哀れみを感じているところもあり。

サッチャー自身も、そういった周辺の雰囲気を感じることが、ジレンマとなる。

しかし、その部分は、なにも感動を与えてくれなかった。

むしろ、イングランドという国を復活させるリーダーシップを発揮した部分に、感動を覚えた。

国民や議会の反対をものともせず、自分の信念に従って政策を進めていく。

今の日本と比較すると、なんと違いのあることか・・・

今の日本にこそ、こういうリーダーが必要なのだが・・・

賛否はわかれるでしょうが、私は好きな作品です。


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【映画】マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(★紅茶屋ロンド★)


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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud and Incredibly Close

2012-02-26 00:16:37 | 映画(マ行)
それにしても、タイトルが長い・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
9.11同時多発テロで最愛の父トーマスを亡くした少年オスカー。
その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼットで見覚えのない一本の鍵を見つけると、その鍵で開けるべき鍵穴を探す計画を立てる。
かつて父と楽しんだ“調査探索ゲーム”のように。
悲しみで抜け殻のようになった母に失望したオスカーは、父が遺したはずのメッセージを求めて、祖母のアパートに間借りする老人を道連れに旅に出る。

【スタッフ&キャスト】
監督: スティーヴン・ダルドリー
出演: トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、ジェームス・ガンドルフィーニ、ゾーイ・コールドウェル

実は、サスペンスっぽい作品かと思ってたんだけど^^;

なんと、9.11テロで、心に傷を負った少年の再生(?)の物語。

感動作品だと思わずに、見始めてしまった・・・

日本では、去年の3.11が衝撃だったけど。

アメリカでは、9.11テロが、いまだに大きな傷として残っていることを感じさせる作品。

身近な人を亡くした多くの人が、今もトラウマを抱えたまま、生きているんだろうなぁ、と。

この作品では、人とのコミュニケーションに障害(?)を持っているらしい少年(トーマス・ホーン)が主人公。

息子が、人とのコミュニケーションを恐れなくなるように、いろいろな調査探索の課題を与えていた父親(トム・ハンクス)。

その父親が大好きで、テロに巻き込まれて死んだ後も、父親の影を追い続ける少年。

父親の遺品の中から見つけた鍵が、何の鍵かをつきとめることで、父親に近づけるような気がして・・・

この作品がデビュー作となった、トーマス・ホーン君の演技がすばらしい。

トム・ハンクス、サンドラ・ブロックという、アカデミー賞俳優を相手に、ひけをとらない難しい少年役を好演。

そして、鍵の謎を一緒に探すことになる老人役のマックス・フォン・シドーも、言葉が話せないという難しい役を、ときにはユーモアも感じさせながら、うまく演じていました。

エンディングにかけて、感動的な話が続きます。

涙もろい方は、ハンカチのご用意を。


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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(だらだら無気力ブログ!)
スティーブン・ダルドリー監督『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(Extremely Loud & Incredibly Close)(映画雑記・COLOR of CINEMA)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い・・・・・評価額1600円(ノラネコの呑んで観るシネマ)
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鍵穴を探す旅~『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(真紅のthinkingdays)


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マネーボール/Moneyball

2011-11-23 14:51:38 | 映画(マ行)
しばらくさぼってたけど、そろそろ映画レビューも再開www
といっても、1週間以上遅れての投稿だけど^^;

巨人の清武GMが、渡辺会長(ナベツネ)に反乱を起こして騒ぎになってるけど、この作品は、メジャーリーグ・アスレチックスのGMのお話。


【ストーリー】
メジャーリーグの野球選手だったビリー・ビーンは、引退後オークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャーとなる。しかし、財政が苦しいアスレチックスでは、せっかく育てた有望選手を、強豪球団に引き抜かれるという事態が続いていた。チームの立て直しを図るビリーは、統計データを使って選手の将来的価値を予測するという「マネーボール理論」を導入。イェール大卒のピーター・ブランドと共に、チームの改革を進めていく。

【スタッフ&キャスト】
監督: ベネット・ミラー
出演: ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライト


観る前から、大体のストーリーは読めるけど、こういう物語は好き。
落ちこぼれ(?)が、力を合わせて、エリート集団を倒す、のような・・・
一種の成り上がりストーリー?

フィクションだったら、ワールドシリーズ優勝でハッピーエンドっていうところだろうけど、そこは実話に基づいてるから・・・

ブラッド・ピットが、実在のアスレチックスGMビリー・ビーン役を好演。
ライバル球団に乗り込んでトレード交渉中に目をつけたピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)。
選手じゃなくて、ピーターを獲得。

野球経験がなくて、数字オタクのピーターが、選手を実績の数字でランク付け。
これまでのチーム編成の考え方とは相容れず、監督やベテランスカウトとは対立。
それでも、ビリーは、ピーターを信じて突き進む。

かなりの脚色はあるんだろうけど、実話に基づくストーリーにしては、なかなか楽しめました。

金を使って選手をかき集める金満集団(ヤンキース?)と、貧乏ゆえに知恵を使って、他の球団ではやっかいものの選手を集めて戦うチーム。
日本のプロ野球でも、同じような状況はあるけど、金満球団に対抗できる知恵を出せるチームはなさそうだねぇ^^;

ただ、科学的な分析は、チームの勝利には貢献するかもしれないけど、必ずしもチームの人気には、つながらないかも。
強いチームは、それなりに人気は出るだろうけど、やっぱりスター選手というのも必要なんでしょうねぇ。
ビジネスとしてのプロ野球を考えると、科学的数値だけでは、運営できないかもね^^;

絶品というわけではないけど、後味のいい作品でした。
野球に興味がない人には、どうなのかな?


【関連ブログ】
マネーボール(パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
地獄の沙汰も金次第?『マネーボール』(水曜日のシネマ日記)
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マザーウォーター

2010-11-03 17:38:50 | 映画(マ行)
先週の土曜日に観ようと思っていたんだけど、台風接近中www
ということで、月曜の映画サービスデーに、会社を抜け出して、「マザーウォーター」を鑑賞。

UCとしまえん」は、平日のわりには多め。
マザーウォーター」は、中くらいのスクリーンで、1~2割。


【ストーリー】
どこにでもあるような小さな街の小さなバー。
カウンター席だけのどこにでもあるバーだが、違うのは、メニューにウイスキーしかないこと。
店主のセツコは、オーダーが入るたびにグラスに大きな氷を入れ、マドラーで丁寧にかき混ぜてから水を注ぐ。
家具職人のヤマノハは、セツコが言う「適当にやっているだけ」が、本当は適当でないことを知り、毎日のように店に来ては、その日に考えたことを話すのだった。

【スタッフ&キャスト】
監督: 松本佳奈
出演: 小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、市川実日子、永山絢斗、光石研、もたいまさこ


「かもめ食堂」(2006年)、「めがね」(2007年)、「プール」(2009年)を手がけたチームが作るシリーズ第4弾。

「かもめ食堂」は、実は未見なんだけど。

「めがね」を観て、なんともその不思議な雰囲気のとりこになってしまって^^

ウイスキーだけを出すバーの店主セツコ(小林聡美)、コーヒー屋を開くタカコ(小泉今日子)、豆腐屋のハツミ(市川実日子)。

3人のこの町に流れ着いたよそ者(?)。

といっても、別に拒絶されているわけではなく、自然と町の風景に溶け込んでいる。

なにごともない普通の日々が続く中で、3人がつながっていく。

その接着剤的な役割が、ここでも不思議なおばあさん(?)のもたいまさこさん。

それと、銭湯屋さん(光石研)の子供。

赤ん坊なのに、誰に抱かれても、ぐずりもせず。どっから、こんな子、見つけてきたんだろ^^

「自然のままに、生きればいい」「飽きたら、別のことをすればいい」

確かに、そうだけど、そうできないのが、現実の世界^^;

たぶん、このあたりがタイトルの「マザーウォーター」につながるんだろうけど。

川の流れのように、自然に流れる。

障害物があれば、それを避けて、あくまで流れる。

それも、自然のまま・・・

きっと、流れ着いた3人も、なにか過去があるんだろうけど、それに触れることはない。

いつものように、なにも説明はなく。

町を散歩する風景が、随所に出てくる。

それを、退屈に感じさせないのが、またこの作品の雰囲気。

のんびり、まったり。たまにはこういう作品もいいね。


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魔法使いの弟子/The Sorcerer's Apprentice

2010-08-15 22:15:31 | 映画(マ行)

先週は、いまいち観に行きたい作品がなくてパス。
今週は、内容はよくわからないけど、ブラッカイマーということで、「魔法使いの弟子」を金曜日の公開日に鑑賞。

UCとしまえん」は、平日にしては、結構多め。
魔法使いの弟子」は、小さめのスクリーンで、ほぼ満席。


【ストーリー】
物理オタクの大学生・デイヴの前に、かつて出会ったことのある魔法使い・バルサザールが現れた。
彼は善なる魔法使い・マーリンの弟子で、デイヴのことをマーリンの後継者となる能力を持っていると言うのだ。
バルサザールはデイヴに魔法を教えるが、なかなか上手くいかない。
しかしその頃、邪悪なる魔法使い・モルガナを甦らせるようとする勢力があった。
デイヴはバルサザールと共に悪の魔法使いに立ち向かうことを決意するが…。

【スタッフ&キャスト】
監督: ジョン・タートルトーブ
出演: ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルチェル、モニカ・べルッチ


それほど期待してなかったんだけど、意外と楽しめました^^

1940年に製作されたディズニーの名作アニメ「ファンタジア」に収められた一編「魔法使いの弟子」が基になっているとか。

魔法使いマリーンの後継者となる子供を1000年探し続けた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)。

やっと見つけた子供が、10年後物理オタクになったデイヴ(ジェイ・バルチェル)。

最初は渋っていたデイヴも、魔法の威力に魅せられて、悪の魔法使いモルガナ(モニカ・べルッチ)と対決することに。

デイヴ役のジェイ・バイチェルが、なんとも頼りなさそうな感じで、オタクにピッタリ^^

デイヴのガールフレンドのベッキー(テリーサ・パーマー)が、かなりかわいくて、デイヴには、もったいないwww

世界が破滅しそうになったときに、ベッキーが活躍。

デイヴも、最後は、とりあえずかっこよかったかな^^

展開の中には、ちょっと無理っぽいところも、ないわけじゃないけど、そこはファンタジーということで、許すこととして。

途中、コミカルな場面もあったり、魔法のCGなんてのは、かなり楽しめました。ファミリーで見るのにも、ピッタリかな。

最後の帽子は、続編をうかがわせたけど・・・


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