★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★

新作映画&DVDのちょいミーハーな感想と趣味のひとりごと日記♪

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

2013年01月26日 | ★★★+(3.5/5)

【LIFE OF PI】 2013/01/25公開 アメリカ 127分
監督:アン・リー
出演:スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、アディル・フセイン、タブー、レイフ・スポール、ジェラール・ドパルデュー

なぜ少年は、生きることができたのか。

命を奪うのか、
希望を与えるのか

[Story]
1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて...


ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルのベストセラー小説を幻想的な3Dで映画化。
監督は『ブロークバック・マウンテン』『ラスト、コーション』のアン・リー。

アカデミー賞11部門ノミネートされたこともあって、お客さんも多いかと思ったら10名いるかなーってところでした。今回は予告編で見た3D映像がよさげだったので3D字幕版で観てきました。

映像はとても美しく、海の中などの映像は3D効果もあってとても幻想的でした。主人公が漂流することになる嵐のシーンはド迫力で怖かったですね。その後の穏やかな海だったり、光るクラゲや飛んでくるクジラは予告編で何度も観たけれども本編で見るとより美しかった~ちょっとした宇宙空間を見てるようでした。大量のトビウオが飛んできたシーンは思わず避けちゃった(汗)

最初の30分くらいはなかなか本題に入らないので微妙に退屈気味でした。でもパイの名前の由来とか家族とか説明は必要なんですけどね。ベンガルトラがリチャード・パーカーって立派な名前なんですけど、オフィシャルHPで見たのですがなかなか興味深い名前なのですねー。

人間と獰猛なトラが一緒に漂流しちゃったら、やるかやられるかーで、そんなの海に落としちゃえば喰われずにすむのに~と思ったけれども、パーカーが海に飛び込んだ後這い上がれないでいるシュンとした表情を見たらネコっぽくてかわいそうになりました。私だって助けてあげたくなっちゃう、、、。 ←ネコ好き

パイも最初はパーカーから逃げ回ってたんだけど、だんだん大自然に対しての知恵も出てきたしパーカーとの共存?の仕方も覚えてきて、暮らしも工夫されてきてるのには驚いた。人間はその気になればいろんな知恵が出てくるもんなんですね。ただ流れされてて救助を待つだけじゃだめで、やれることはやろう!!ということを学びました。 ←まずないと思うけど

でもパイが生き延びられたのはパーカーがいたからこそですね。ひとりぼっちだったら毎日を海の上で不安に流されてるだけだったかもしれないけど、彼との緊張感ある暮らしが生きる気力を保てたのかもしれませんね。まるで実際にあったお話のように思えるようなお話でした。

あのパーカーくんは本物?CG?と思ってたんですが、どうやらほとんどがCGなんだそう。『ナルニア国物語』の視覚効果スーパーバイザーの指揮によるものだとか! 本物と区別が付かないのも素晴らしいですね。パイがパーカーをなでるところは本物??

これは絶対劇場で観るのがおすすめですね。IMAXならなおさらすごい迫力なんだろうなぁ。
うん、興味深い内容だったし映像は素晴らしいし面白かったけれども、アカデミー賞ノミネートで煽られた感もあったかも...。個人的には思ったほど余韻は残らなかったです

それよりも館内には冷気が漂流してました....今日は特に寒いのにぃ。
暖房ついてないのか、人が少ないから温まらないのか震えながら観てましたよ(泣)←余韻が残らないのはこれのせいか?

★★★.9
★★★★.5 映像

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41 コメント

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Unknown (えふ)
2013-01-26 17:20:52
ずっと漂流~?とおもったら、
なかなか本題に入らないからちょっと退屈しちゃったね。
でも漂流しだしてから美しい映像に見入ったよ。
宇宙空間みたいだったねー!

でも・・・1度みたらもういいっ!って感じでしたわ(苦笑
こんばんは (オリーブリー)
2013-01-26 18:03:42
>パイが生き延びられたのはパーカーがいたからこそ

苛酷なサバイバルを生き抜くために、必然的にパーカーに投影し、精神力を高めていったのでしょうね。
ホント、単調で長くてしんどかった前半だけど、パーカーへの餌やりとか、伏線が活かされていましたよね。
色々想像してみたけど、まさかこんな深いお話だとは思いませんでした。
3D (まっつぁんこ)
2013-01-26 19:16:14
そうそうトビウオのシーンもすごかった。
やはり3Dは料金が高いから敬遠されるのかな?
10人しか入らないんじゃ成り立ちそうにないですね。
もったいないな~
と、映画には関係ない感想でした(笑)
こんばんは。 (BROOK)
2013-01-26 19:42:47
たしかに序盤はちょっと退屈でしたよね。
宗教のことを言われても…と、思わず心の中でブツブツと。

サバイバルが始まってからはハラハラドキドキの連続で、
あっという間に後半へ。
とても見応えがありました。

3D映像もジェームズ・キャメロンが褒めるだけはあると思います。
素晴らしかったです。
こんばんわ (にゃむばなな)
2013-01-26 22:00:47
私もトラを海に落とせばなんて考えましたけど、でも前半で父親の教えやパイの宗教観が描かれていたので、彼がなぜパーカーとの共同漂流を選んだのかという深層心理も理解できたような気がしましたよ。
こんばんは☆彡 (ひろちゃん)
2013-01-27 02:29:17
実は、私も最初の30分は、ちょっと退屈でした(^_^;)
迫力があって、美しい映像は間違いなく★5ですよね。私は4と4.5で迷いましたが、動物が好きなので
動物出ると評価上がります(笑)

>シュンとした表情を見たらネコっぽくてかわいそうになりました

あ~~わかる~♪私もそう思いましたもん。猫好きのyukarinちゃんですもんね(私も好きですけど^^)
あのお顔可愛かったよね~

>人が少ないから温まらないのか震えながら観てましたよ

わ~~!yukarinちゃんも漂流?臨場感かなりあったのでは?(笑)
と冗談はさておき(^_^;)風邪とかひかない
ようにね(^_-)-☆
こんにちは (dai)
2013-01-27 12:07:59
前半は多少退屈でしたが、
パイが漂流し始めてからの映像美は
流石と思わされました。
これは映画館の大迫力がいいですね。
前半。。。 (kira)
2013-01-27 13:22:19
そうそう!私もかなり長く感じましたよ~。
でも、終わってみれば
かなり重要な伏線ばかりの長いプロローグでしたね。

で~
私もトビウオ、避けちゃいましたよ
本能で身体が動きました(笑)
3D,効果的だったよね~
えふさんへ (yukarin)
2013-01-27 22:56:33
そうそう漂流するまでが長くて~もうちょっと短くなると良かったかも。
その後は本当に美しい映像で見入っちゃうよね。
私も...1回でいいかな?
オリーブリーさんへ (yukarin)
2013-01-27 23:04:33
なかなか深いお話でしたね。
パーカーがいなかったらあそこまで精神力を高めることはできなかったでしょうね。
まっつぁんこさんへ (yukarin)
2013-01-27 23:07:50
久々に3D効果のある作品でした~
トビウオはほんと凄かったですね。

たまたま私が観た回は人が少なかったのかもしれませんが、都内は大入りだったみたいですね。
それか吹替えに行っちゃったかも?
BROOKさんへ (yukarin)
2013-01-27 23:52:44
つまらなくはないんですけど前半部分は退屈しちゃいました。
そのせいかサバイバルが始まったら見入ってました。
本当に評判通り美しい映像でしたね~
今回は3Dで観て良かったです。
にゃむばななさんへ (yukarin)
2013-01-27 23:54:14
トラを落としたままにしたら前半部分が台無しですもんね^^;
退屈しちゃったけど重要なシーンですね。
ひろちゃんへ (yukarin)
2013-01-27 23:59:14
動物が出てくると甘くなりますよねぇ。
パーカーの切なそうな目を見たら....きゅん。

帰ってきてから首から肩が凝ってました(汗)
寒くて力いれてたみたいで...
ちょっと頭が痛くなったけれども風邪は大丈夫でした!
Unknown (mig)
2013-01-28 10:05:48

あれ?コメントいれたんだけどはいってないかな?
Unknown (mig)
2013-01-28 10:18:48
あっ、ほかのとこと間違えていたーごめんね。
皆前半退屈っていってるね、笑

そうそうトラがCGとは知ってたけど別撮りで動きをCG化してるのかと。。。そのものがCG
って凄いよね。
ナルニアもそうだったけど。
劇場寒いのは困るねー、ブランケット貸してくれないのかな?私はけっこう持歩いたり、冬はコートかけたり。
あ、そういえばコート着ながらみてたわ、こっちのも寒かったのかも
風邪ひかないようにね~!
daiさんへ (yukarin)
2013-01-28 12:56:56
漂流するまでが長く感じましたね。
その後は本当に映像がきれいでこれは大きなスクリーンで堪能する作品ですね。
kiraさんへ (yukarin)
2013-01-28 13:19:58
重要とはいえ、ほーんと前半は長く感じましたね。
3Dも今回は文句なしで(笑)
トビウオのシーンはすごかったですよね。
migさんへ (yukarin)
2013-01-28 13:24:31
退屈なのは私だけかと思ってたけどみなさん同じだったのでホッとしたりして^^;
CGは観る前は予備知識入れないようにしてて、後で知ってビックリ。今の技術はすごいわー。

ブランケットは貸してくれるんだけど、まさかここまで寒いとは思わなくて~その後肩凝っちゃったっ
風邪は大丈夫だった~アリガト。
上着も寒いから脱げないし....マイッタ(汗
『ノミネート』は煽られる (メビウス)
2013-01-29 21:33:01
yukarinさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

パーカーのリアルさもあってか、漂流シーンは2人(?)の共存が上手く行くまでは自分もハラハラの連続でしたねぇ。パーカーが襲い掛かるシーンとかもすんごいリアルでしたからアニマルCGだってのが信じられないくらいで・・。ナルニアスタッフは今回もイイ仕事をしてるみたいですねっ。おそるべきアスランクオリティw

・・ただ自分も今思うとアカデミーノミネートという部分に煽られてたとこがあるかもしれませんね。ノミネート作品はやはり注目されますから、何が目当てとか以前に取り敢えず観なければって言う気持ちが先行する時もたまにあるので、今回が正に『ソレ』だったかな~・・と^^;
こんにちはw (たいむ)
2013-01-30 18:14:06
映像は素晴らしいし、内容も結構深いんだけど、生還を成し遂げられるって話だと誰もがあんなじゃないですか。
私も特に感慨はなかったです(^^;;

真実が闇なのであれば、トラと旅したでいいじゃんっておもいました(^^)
観たよ~。 (マリー)
2013-01-30 21:12:03
え~~!?この映画寒い場所で鑑賞?
それはツラかったでしょ~。
映画の中は暖かそうだったけど、冬に寒いとこで観るとぶるぶるしちゃうよね~。
私の劇場は暖かくて助かったよ~。

映像がキレイだったね~~~。
本当にキラキラしてて、神秘的だった!でも3D効果はそうでもなかったなぁ~。もっとクジラとかど~ん!って飛び出すのかと思った。

私的ツボはミーアキャット!あれには笑った!!
しかもリチャード・パーカー、食べ放題してたし!←笑うとこじゃない?汗
メビウスさんへ (yukarin)
2013-02-01 11:19:13
こんにちは♪
ほんと、パーカーのリアルさには驚きますね。
テレビで本物と比べてましたが変わらないというのもすごいですから、おそるべし!ですね。

ノミネート作品と言われちゃうと観なきゃいけないと思ってしまう所はありますね~
たいむさんへ (yukarin)
2013-02-01 12:36:56
こんにちは♪
観てる時は映像の素晴らしさを堪能してたんですが、
あまり余韻にはひたれませんでした。

>真実が闇なのであれば、トラと旅したでいいじゃんっておもいました(^^)
確かにその通りですね~
マリーさんへ (yukarin)
2013-02-01 12:50:06
そうなの~すごく寒い中での観賞だった(泣)
映像は本当にきれいでしたよね。
3Dは期待してなかったからかもね~

ミーアキャットは凄かったですね。
そうそうパーカーは食べ放題してましたわ(笑)
いっぱい食べて~て思ってた私(汗)
it's up to you (q 夢か幻か現実か)
2013-02-01 20:41:49
えぇ。もー我家の3ネコ達がデカくなったような
我猫達と変わらないトラに萌え萌え目線
ウルウルとした瞳でパイを見る時など
きゃっ♪可愛い♪って萌え(目線、変だけど)
トラだライオン、ホワイトタイガーの尻尾の先を持って
散歩したり、育てたいからねぇ・・・・
とにかく凄い作品なんだけど・・・ナンダカナァって
前半戦の、ダラりん、眠気を誘ったツマラヌのがねぇ
ただし、コノ作品は「何がなくとも映画館で観るべし」
という3D効果と、映像美が素晴らしい
もー映画館の特権だと思う如しのアノ画像
観終わって なんか、感心しちゃったわ
映像とストーリー、 (ボー)
2013-02-01 23:23:27
どちらもスゴかった!
ネコ好きなのでトラも…なででみたいところですが、無理でしょう!
前半も長くなかったですよ。
qちゃんへ (yukarin)
2013-02-03 20:55:50
まぁある意味デカくて凶暴な猫だもんね。
見つめられたらキュンとしちゃう(笑)

前半戦のだらりんはねぇ...
うまいことさくさく行ってたらもっと評価が上がったかも。
とはいえ映像美は本当に素晴らしいよね。
こういうときはやっぱり映画館だよなーと思う。
ボーさんへ (yukarin)
2013-02-03 20:57:11
できることならトラをなでなでしてみたいもんですね(笑)
うーん、私はちょっと長くかんじちゃいましたわ^^;
Unknown (FREE TIME)
2013-02-03 22:30:02
こんばんは。
自分は劇場の都合で2D鑑賞でした。
貴ブログを読んでみると3Dは迫力あったようですね。
2Dでも映像美を堪能する事が出来ました。
絶望的な状況の連続でも活路を見出したパイとトラの生命力には感服させられました。
FREE TIMEさんへ (yukarin)
2013-02-03 22:49:53
こんばんは♪
2Dでも堪能できて良かったですね。
3Dも映像が明るいからより効果が出てたように思います。
本当にパイとトラとの生命力には驚きますね。

余韻が (ノルウェーまだ~む)
2013-02-14 10:22:08
yukarinさん☆
私も最初は見終わって、アカデミー賞ほどでもないかな・・・って思っていたのだけど、じっくり考えれば考えるほどあとでじわじわと感動してくる作品だったわ。
特に公式サイトのリチャード・パーカーの名前の由来を知ったら、これが哲学的にものすごい深い話なんだと気が付いて・・・
IMAX素晴らしかったよ~~これは絶対IMAXおすすめ♪
意味深 (iina)
2013-02-14 11:56:39
大海原に放り込まれて、孤独に身を焼くところを、トラと命を掛けて対峙することで乗り切ったのですから、トラさまさまでした。

ファンタジックな映画として観ましたが、なにやら意味深な後半部分でした。

2つの物語のどちらが正しいかは誰にも証明できません。
神についても同じことがいえ、神がいるかいないかは誰にも証明できないけど、神を信じるかどうかは選ぶことができるといっているようです。

また、トラの名のリチャード・パーカーは、19世紀のヨットミニョネット号の人食い事件で、難破し食べられた
犠牲者の名だそうです。
こんなことは、予備知識がないと理解できないですよねーーーーー。


ノルウェーまだ~むさんへ (yukarin)
2013-02-15 13:44:01
ふつうの3Dですごくきれいと思ったのでIMAXはさらにきれいですごいんでしょうね。
近くにないのが残念です。
パーカーの名前の由来を知ると奥の深さを感じますよね。
iinaさんへ (yukarin)
2013-02-15 13:47:19
ひとりぼっちだったら生き延びるのは難しかったと思いますよね。ほんとトラさまさまだと思いますね。
私もどちらが正しいとは言えないですが、ファンタジックなほうを信じたいですね。
リチャード・パーカーの名前の由来は観たあとに知りました。
予備知識を入れてたらまた違った見方もしたかもしれませんね。

こんにちは (maki)
2013-06-12 13:59:19
興味深いお話でした
抽象的なトラとの生存の物語と同時進行であるはずのもうひとつの物語とが、うまく後味を隠すことが出来ていたと思います
実際には、凄惨なほうの話が真実だった気がしますが…

ミーアキャットの群れはびっくりでしたね!あんな島があったら怖い(笑)
トビウオは思わず避けてしまいましたか(笑)3Dだったら迫力も凄そうですよね
リチャード・パ-カーのCGが本物特別ほとんどわからないのがとにかく素晴らしかったです
夜空をみていてこちらを振り返るシーン、神秘的でかっこよかったです!
makiさんへ (yukarin)
2013-06-14 23:49:53
こんばんは♪
私はトラとの漂流を信じたいですね。
ミーアキャットがいる島はちょっとこわいです(汗)
パーカーが食べまくってたのが笑えましたけど。
めずらしくトビウオのシーンは3D効果があって、思わず避けちゃったくらいですよ~。
パーカーがほぼCGだというのもすごいですが、
本当に映像の美しさに見とれました。
こんばんは! (タケヤ)
2013-06-30 20:51:46
遅ばせながら・・・観賞しました。

映画館で観ればよかったなあと
後悔の作品です。
(yukarinさんと違いいつもそんな後悔
ばかりですが(笑))

結構、僕的にはココロに残ったのですが
そうでもなかったんですね。
気温まで体感したせいですか(笑)
タケヤさんへ (yukarin)
2013-07-01 23:18:53
やはり映画館向けの作品でした。
うーん、観られなかったのは残念でしたね。
映像のほうに気を取られてしまったからかな?
こんばんは! (ヒロ之)
2013-07-27 01:09:55
煌びやかな映像の美しさには息を呑みました。
凄い技術で凄い映像を撮影したものだなぁと感心させられましたねぇ。
ラストに語ったもう一つストーリーとどちらを信じるか。
やっぱり夢のあるトラと漂流した話を信じたいですかね。
ヒロ之さんへ (yukarin)
2013-07-30 12:48:33
こんにちは♪
本当に映像の美しさに見入ってしまいますよね。
技術も進歩したなと改めて思った作品でした。
私はやはりトラと漂流したお話を信じます!!

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 ★★★★ (パピとママ映画のblog)
世界的な文学賞ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルのベストセラー小説「パイの物語」を、『ブロークバック・マウンテン』などのアン・リー監督が映画化。動物園を経営する家族と航行中に嵐に遭い、どう猛なトラと一緒に救命ボートで大海原を漂流することになった16歳の少年...
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 3D (そーれりぽーと)
全く期待せず、とりあえず映像だけでも楽しめそうなんて思いながら『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』をIMAX3Dで観てきました。 ★★★★★ ごめんなさい。 映画としてサイコーに面白かったです。 何年も心に残る映画になりそう。 冒頭、信仰についての話が始...
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (或る日の出来事)
映像の美しさ。動物、とくにトラの動き。驚きの物語。 映画芸術を堪能させていただきました!
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (ダイターンクラッシュ!!)
2013年1月31日(木) 21:15~ TOHOシネマズ川崎6 料金:1500円(レイトショー料金+3D料金メガネ持参) パンフレット:未確認 その名は、リチャード・パーカー 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』公式サイト インドで動物園を経営していた一家が、新天地...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 ★★★*☆ (センタのダイアリー)
主人公パイは幼少のころからヒンドゥー教、キリスト教、イスラム教、さらにはカバラ秘術までを学ぶ。 ここまで見たところで、アン・リー監督の旧作「グリーン・デスティニー」が頭をよぎった。 主人公のムーバイは求道者としても描かれており、この監督はこの世の仕...
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (NAOのピアノレッスン日記)
~なぜ少年は、生きることができたのか~2012年  アメリカ映画  (2013.01.25公開)配給:20世紀フォックス映画   上映時間:127分監督:アン・リー原作:ヤン・マーテル  『パイの物語』(竹書房刊)脚本:デヴィッド・マギー/ディーン・ジョーガリス...
少年と海、リチャード・パーカー ~『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 【2D・字幕版】 (真紅のthinkingdays)
 LIFE OF PI  インド・フランス領区に住む少年パイ(スラージ・シャルマ)は、動物園を営む 家庭に育った。一家でカナダに移住することになったパイは、家族と、動物たち とともに日本の貨...
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 3D字幕 (pure breath★マリーの映画館)
                  なぜ少年は、生きることができたのか。 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 3D字幕 監督・・・アン・リー 原作・・・ヤン・マーテル 出演・・・スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、ジェラール・ドパルデュ....
『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」□監督 アン・リー□脚本 デビッド・マギー□原作 ヤン・マーテル□キャス スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、アディル・フセイン、レイフ・スポール、      ジェラール・...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日/LIFE OF PI (いい加減社長の映画日記)
ずいぶん溜め込んでしまった・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 モントリオール在住のインド系カナダ人のパイ・バテルのもとに、新作に行き詰まった若いライターが訪ね、パイから驚くべき体験談を聞く。 1960年代、パイはインドで動物園を営む一家のもとに生...
『ライフ・オブ・パイ -トラと漂流した227日-』 2013年1月16日 ユナイテッドシネマズ豊洲 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ライフ・オブ・パイ -トラと漂流した227日-』 を試写会で鑑賞しました。 イベントもありましたが、外は寒かったのでパスしてしまいました。 アン・リー監督ともっくんこと本木雅弘が登壇しました。 【ストーリー】  1976年、インドで動物園を経営するパイ(スライ...
映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 (FREE TIME)
2月1日のファーストデーに話題の映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を鑑賞しました。
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
割り切れない、宇宙の理。 太平洋のど真ん中を、トラと共に救命ボートで227日間に渡って漂流・・・。 一人のインド人少年の極限のサバイバルを描いた、ヤン・マーテル原作のベストセラー小説「パイの物語...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日  監督/アン・リー (西京極 紫の館)
【出演】  スラージ・シャルマ  イルファン・カーン  ジェラール・ドパルデュー 【ストーリー】 モントリオール在住のインド系カナダ人のパイ・バテルの元に、新作に行き詰まった若いライターが訪ね、パイから驚くべき体験談を聞く。1960年代、パイはインドで動物園を...
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 だから人は物語る (はらやんの映画徒然草)
世界は無慈悲なまでに人とは関係なく存在する。 圧倒的な世界を前にして、人は自分と
ライフ・オブ・パイ (もののはじめblog)
映画『ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日』3Dの吹替版を、映画の日に観てきた。 デジタル効果のせいか、トラが現れたときあまりな臨場感に鳥肌が立った。相手が虎なので虎肌か。 トラが現れる度つづき、トラと少年の関係が落ち着くまで止まらなかった。両腕の...
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」小説は奇なり (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
当初は全く眼中になかったこの作品。 アカデミー賞で11部門もにノミネートされただけでなく、周りの評価も高いものだから、俄然期待が高まっちゃった。 満を持してIMAXで鑑賞してきたyo
漂流の果てに (笑う社会人の生活)
28日のことですが、映画「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」を鑑賞しました。 1976年 インドで動物園を経営するパイの一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に嵐に襲われ船が難破 唯一生き残ったパイが乗り込んだ救命ボートにはシマウマ、ハイエナ、オラ....
漂流の果てに (笑う社会人の生活)
28日のことですが、映画「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」を鑑賞しました。 1976年 インドで動物園を経営するパイの一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に嵐に襲われ船が難破 唯一生き残ったパイが乗り込んだ救命ボートにはシマウマ、ハイエナ、オラ....
映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 3D』を観て~アカデミー賞受賞作品  (kintyre's Diary 新館)
13-9.ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 3D■原題:Life Of Pi■製作年、国:2012年、アメリカ■上映時間:127分■観賞日:2月1日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)■料金:1,300円 □監督・製作:アン・リー◆スラージ・シャルマ(パイ・パテル)◆イルフ...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (いやいやえん)
普通に考えるとトラと漂流したら真っ先に喰われちゃうものと思います。…が、人がもつ生命力というものは凄いものですね。主人公であるパイは自分が襲われないように、トラの腹をすかせないよう工夫しているのです。てっきり漂流という厳しい現実から動物たち(おもに...
ファンタジーにしといてほしかったな~。~「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」~ (ペパーミントの魔術師)
漂流してるうちにトラと仲良くなりましてんっていう ありえない奇跡かと思ってたんですが、全然違ってましたね。(^^; DVDで鑑賞。 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray] by G-Tools 大人になったパイが回想す...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (タケヤと愉快な仲間達)
監督  アン・リー 出演 イルファン・カーン、アディル・フセイン、レイフ・スポール 【あらすじ】 1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残...
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (銀幕大帝α)
LIFE OF PI 2012年 アメリカ 127分 アドベンチャー/ドラマ 劇場公開(2013/01/25) 監督:アン・リー 製作:アン・リー 原作:ヤン・マーテル『パイの物語』 出演: スラージ・シャルマ:パイ・パテル(少年) イルファン・カーン『アメイジング・スパイダーマ...
「ライフ・オブ・パイ~虎と漂流した227日間~」 (ここなつ映画レビュー)
公開当時「あの虎は全部CGなんだって!!」と、朝のワイドショーの受け売りで息子が興奮して叫んできたので、一緒に観に行く事を決意。 素晴らしい映像美!鮮やかで美しく、ロマンティック。この映像体験を幼い時にできた息子は幸せ者だ。 敬愛するアン・リー監...